Mastercamマニア さん プロフィール

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Mastercamマニアさん: Mastercam マニアのブログ
ハンドル名Mastercamマニア さん
ブログタイトルMastercam マニアのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mcam_maniax
サイト紹介文Mastercam の使い方、説明など盛りだくさん。ポスト・マニュアル等の情報も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/05/02 20:03

Mastercamマニア さんのブログ記事

  • Mastercam と Ryzenその11
  • Mastercam と Ryzenその11ケースその他、ポチったモノが届き組み付けなんと、幅が少なくCPUファン兜3が入らない説明書をよく読むと、クーラーの高さ制限は80mm迄と。どうやっても無理だね。そこで、悩んでも仕方ないので、修理に出している簡易水冷H100iが戻ってきても120mmファン2個で240mmこれも、無理なのでこちらを購入無事、収まりました。しかし、見た目重視でケースを買うとろくな事が無いDell Precision Tower [続きを読む]
  • Windows7 クリーンインストール
  • Windows7 クリーンインストール最近、パソコンの調子がいまいちなのでクリーンインストールを実行そして、インストール後Live Mail を入れようとすると。Essentials 2012 リリース ノートWindows Essentials 2012 スイートのサポートは 2017 年 1 月 10 日に終了しました。今後ダウンロードすることはできません。なんと、入れられないでは無いですか。諦めて、Outlookにするか、ストアアプリのメールにするか。今更、別のメーラー [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその10
  • Mastercam と Ryzenその103軸複合面加工での計算時間比較サンプルワーク素材サイズ加工工程各工程毎のベリファイ結果それでは計算i7−4790K:11分50秒i7−6700K:12分05秒i7−7700K:11分40秒Ryzen   :11分40秒何と、i7−6700Kがやけに遅いPrecision Tower 3620 に問題が有るのか同じCPU搭載の、XPS8900に変更このマシンは、BIOSにオーバークロック設定が [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその9
  • Mastercam と Ryzenその9メモリーは仕様通り動作しているか確認大丈夫ですでは、計算何と、時間が延びています。 4分7秒何回試みるも、変化無し結論Mastercamに関しては、早い(高い)メモリーを投資しても効果無しRyzen が Mastercam でも使える事がわかったので、間に合わせのパーツから、正式にRyzen用に新調します。まずは、ケースマザーボードが, MicroATX なのでこれを選択涼しそうですこのケースは電源が、SFX仕様な [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその8
  • Mastercam と Ryzenその8CPUのOCに関しては、だいたい落ち着きましたので、次はメモリ今、取り付けているのはDell Precision Tower 3620 から取り外した下記のモノSKhynix (エスケーハイニクス)HMA41GU6AFR8N-TFN0 288pin DDR4-2133 CL15 8GB 1.2Volt SKhynixメモリの仕様モジュール規格:PC4-17000(DDR4-2133) メモリー調べると、このメモリーはOCには対応していないようなので、強そうな奴 [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその7
  • Mastercam と Ryzenその7早速テスト全コア3.7GHz コア電圧1.275Vにて 何と、75°これは行けそうです。全コア3.8GHz コア電圧1.25Vにて問題無し調子に乗って、全コア3.9GHz コア電圧1.30Vにて落ちました、ブラックアウトこれ以上、時間を費やせないのでMastercam で使うには下記設定で全コア3.8GHz コア電圧1.275V計算時間4分03秒 最高温度77.4° [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその6
  • Mastercam と Ryzenその6水冷クーラーの液漏れにより予定が狂ってしまいました。修理までの日数は未定との返答が・・・社内の倉庫を漁り、空冷クーラーを物色兜3発見付属のリテールクーラーとは違い、頼もしい感じ並べてみましょう大人と子供ですねこの兜3は、以前Dell Precision T5610 の CPU Xeon E5-2687W の発熱が酷かったので、純正クーラーと交換用に買ってあったもの。その時は、純正以下の結果となったので、お蔵入りと [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその5
  • Mastercam と Ryzenその52004年9月に購入し、今まで箱も開けずに使っていなかったH100i組んだところ、水漏れ発覚まあ、5年保証だから問題は無いのだけどショック!気を取り直し、空冷でチャレンジ昨日は、室温20°の環境下でのベンチ今日は、室温28°の環境下でのベンチ昨日のOC設定では、95°超えであえなくブラックアウト室温が8°違うので、最低限昨日の93°より8°低い85°目安でOC設定を模索しなければ [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその4
  • Mastercam と Ryzenその4取りあえず、仮組み状態で確認普段計算時間の測定に使用しているファイルにてまずは、オーバークロック無しにて定格の3.2GHz計算時間は、4分50秒インテルとの比較i7−4790K:7分41秒i7−6700K:6分41秒i7−7700K:6分32秒明らかに効果は出ています。温度は60°未満、まだ余裕は有りますでは、オーバークロックのテストネットでの情報では4.0GHzでの運用は無 [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその3
  • Mastercam と Ryzenその3複合軸など複雑な計算を要するパスは、コア数の多いPCが有利なのですが、3軸複合面などはクロックの高いPCが有利。この、相反する状況を打破するにはどうしたら良いのかパスの種類により、パソコンを使い分けるのもMastercamの仕様上面倒くさいし(*図形が同じで、ツールパスが違っているファイルを後から1つにする事が容易に出来ない)そこで、目に止まったのがAMDが満を持して発表したRyzen広告やら [続きを読む]
  • Mastercam と Ryzenその2
  • Mastercam と Ryzenその2結果として、Mastercam様は全スレッドフルには使ってくれません。 見た限り、32スレッド中半分以下の16スレッドでCPU使用率は30%程CPUの性能が、通常3.40 GHz ターボ時 4.00 GHz同じ計算をクロックの早いCPU(i7-4790K 通常4.00 GHzターボ時4.40 GHz)にて計算8スレッド60%位使ってくれています。結果としては、ベースクロックの高い方が計算時間が早いとなりました。色々と検証した結果、使 [続きを読む]
  • Windows10 何故かHOMEエディション3
  • Windows10 何故かHOMEエディション3Proのライセンスを持っているのに、HOMEになってしまい何となく気に入らないですね。では、HOMEライセンスからProにするには1,ライセンスを購入アップグレードに必要な費用は、この記事の執筆時点で13,824円Windows10 Proを新規購入すると27,864円かかるので、約半額。2,正規にProライセンスが有る場合のアップグレードここに10Proデバイス認証済機種の共通プロダクトキーが有ります。(違 [続きを読む]
  • Windows10 何故かHOMEエディション2
  • Windows10 何故かHOMEエディション2T1700はProになりました。では、次にDell XPS8900Windows7の状態Windows10アップグレードアシスタント    Windows10 HOME のインストールと出ています。取りあえず、そのまま継続やはり、HOMEエディションになってしまいました。続く [続きを読む]
  • Windows10 何故かHOMEエディション1
  • Windows10 何故かHOMEエディション1Windows10 をアップグレード若しくは新規インストールすると、何故かHOMEエディションになってしまします。Windows10Proをインストールしたくても、Homeのライセンスキーが内蔵されているメーカー製パソコンには、Windows10Proを直接インストール出来ないようです。 まずは、Windows7ProのマシンをアップグレードWindows10アップグレードアシスタントより        これは、Proに [続きを読む]
  • 複合面高速度 スキャロップその2
  • 複合面高速度 スキャロップその2仕上げ代を一定にした後の、仕上げ加工を考えてみます。ハイブリッドは、等高線とスキャロップを混合したツールパスを作成してくれます。では、スキャロップはどの様な場面で使うべきなのか。以降は、私の個人的な所見です。部分的に仕上げたい場合に使います。まず、この区間(青)。次はこの部分(赤)続けて、緑部全部通しで同じピッチでハイブリッドどちらが良いのかは、形状によりけりだとは [続きを読む]
  • 複合面高速度 スキャロップその2
  • 複合面高速度 スキャロップその2仕上げ代を一定にした後の、仕上げ加工を考えてみます。ハイブリッドは、等高線とスキャロップを混合したツールパスを作成してくれます。では、スキャロップはどの様な場面で使うべきなのか。以降は、私の個人的な所見です。部分的に仕上げたい場合に使います。まず、この区間(青)。次はこの部分(赤)続けて、緑部全部通しで同じピッチでハイブリッドどちらが良いのかは、形状によりけりだとは [続きを読む]
  • 複合面高速度 スキャロップその1
  • 複合面高速度 スキャロップその1大粗取りが終わって、中仕上げ若しくは仕上げ工程を考える際どの様なツールパスを使用するべきか悩みます。その時は、まず仕上げ代を一定にする事が大事です。サンプルワーク粗取り使用工具 10ボールエンドミル 仕上げ代0.2大粗取り後コーナ部は未だ結構残っています。ここで、仕上げ代を一定にする為にスキャロップを使用するか、ハイブリッドを使用するか悩みます。では、下記工具を使用 [続きを読む]
  • 複合面高速度 スキャロップその1
  • 複合面高速度 スキャロップその1大粗取りが終わって、中仕上げ若しくは仕上げ工程を考える際どの様なツールパスを使用するべきか悩みます。その時は、まず仕上げ代を一定にする事が大事です。サンプルワーク粗取り使用工具 10ボールエンドミル 仕上げ代0.2大粗取り後コーナ部は未だ結構残っています。ここで、仕上げ代を一定にする為にスキャロップを使用するか、ハイブリッドを使用するか悩みます。では、下記工具を使用 [続きを読む]
  • 加工時間が出ない 時
  • 加工時間が出ない 時ツールパスを作成し、加工時間を確認する時バックプロットの情報確認を使いますまれに、この表示が出ない事が発生する事が有ります。こんな感じこれは、送り速度に0(ゼロ)が設定されている事が原因です。確認する箇所は、工具定義の画面送り速度は定義されています。では、何故0(ゼロ)によく間違えるのが、この箇所です。送り速度オーバーライドの箇所通常、ここはチェックしないと思いますが、間違えて [続きを読む]
  • 加工時間が出ない 時
  • 加工時間が出ない 時ツールパスを作成し、加工時間を確認する時バックプロットの情報確認を使いますまれに、この表示が出ない事が発生する事が有ります。こんな感じこれは、送り速度に0(ゼロ)が設定されている事が原因です。確認する箇所は、工具定義の画面送り速度は定義されています。では、何故0(ゼロ)によく間違えるのが、この箇所です。送り速度オーバーライドの箇所通常、ここはチェックしないと思いますが、間違えて [続きを読む]
  • アンダーカット部の加工 その2
  • アンダーカット部の加工 その2パラメータを設定し直します2箇所、干渉チェックを外します。再生成ベリファイ良さげですでは、アプローチと退避に細工をアプローチに切削方向に5mm、退避も切削方向に5mm  アプローチと退避を変更 旋盤用の工具なので、刃数としては1枚となります。コーナーR(ノーズR)0.4mmなので、ピッチ等は通常のエンドミルとは異なった条件となります。アンダーカットを加工出来る、逆 [続きを読む]
  • アンダーカット部の加工 その2
  • アンダーカット部の加工 その2パラメータを設定し直します2箇所、干渉チェックを外します。再生成ベリファイ良さげですでは、アプローチと退避に細工をアプローチに切削方向に5mm、退避も切削方向に5mm  アプローチと退避を変更 旋盤用の工具なので、刃数としては1枚となります。コーナーR(ノーズR)0.4mmなので、ピッチ等は通常のエンドミルとは異なった条件となります。アンダーカットを加工出来る、逆 [続きを読む]