よかと司法書士事務所 さん プロフィール

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よかと司法書士事務所さん: よかと君の独立開業日記
ハンドル名よかと司法書士事務所 さん
ブログタイトルよかと君の独立開業日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/minnanoshihousyoshi/
サイト紹介文即独司法書士の独立開業日記です。
自由文ブログもホームページも初めてです。最初の挨拶は「まずはよろしくお願い申し上げます。」です。
よかと司法書士事務所ホームページ
http://yokatoshihou.p-kit.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/05/03 08:09

よかと司法書士事務所 さんのブログ記事

  • BNIは一つの理念実践運動
  •  司法書士をやっていると一度はお誘いを受けたことがあるでしょう。世界最大の異業種交流会と称されるBNI。私もチャプター立ち上げの発起人段階で参加したことがあります。  BNIとは、自分の所属するチャプター(グループ)の毎週1回の朝の例会で、①自分以外のメンバーに仕事を紹介し(リファーラル)、②新しい人(ビジター)を招待するというノルマがあり、③多くの仕事や新しい人を紹介した人ほどチャプタ [続きを読む]
  • ブログは営業ツールではありません
  •  先日、同期同職と法務局で会った際に、「最近調子どう?」という話になって「どうも疲れて営業活動やっていない。」と言うと「ブログはどうですか?」と言われちゃいました。  はっきり言ってこのブログは営業に全く役に立っていません。ホームページを見て問い合わせをしてくるお客様はいますがブログを見てというお客様は未だかつていません。  このブログはハンドルネーム「よかと君」の気ままな個人ブログにしか過ぎ [続きを読む]
  • 漫画「東京タラレバ娘」の最終回
  •  ドラマに続いて漫画の方も最終回となりました。「東京タラレバ娘」。どうも少女漫画は男性漫画と違ってドラマ・アニメの最終回と漫画の最終回が連動する傾向にあるようです。これは書き手の性差の問題か漫画界の不文律なのかはよくわかりません。  最後は、①若くてイケメンの彼にやりたい放題やられて、②それでもやっぱり若くてイケメンの彼が好き、③若くてイケメンの彼の弱みを握った!、④若くてイケメンの彼に [続きを読む]
  • 5月は定時総会ラッシュ
  •  5月は、司法書士会・司法書士会支部・リーガルサポート・成年後見人関係の施設総会・その他入会している各種団体等の総会ラッシュです。  総会は飲み会がつきものですから、どこまでかわせるかが問題となります。また、どの総会で物言う会員と化すかも問題となります。  まあそもそも出席しないという手もありますが、こういうものに顔をちゃんと出すのが私の長所なわけですから、できるだけ出席するつもりです。&n [続きを読む]
  • 宮地嶽神社を参拝
  •  今日は久しぶりに宮地嶽神社を参拝しました。お正月の初詣以来です。平日にぶらっと寺社仏閣を参拝できるのが自営業者のいいところですね。風流ですね。まるで自分が長谷川平蔵になったような気がします。さすがに昼酒は飲みませんが。  よかと司法書士事務所は太宰府天満宮をお祀りしていますが、債務整理・訟務担当として宮地嶽神社もお祀りしています。  今回は、これまで債務整理・訟務の仕事をつつがなくこなせ [続きを読む]
  • スランプの中でも復調の兆しあり
  •  3月中旬頃から4月は、開業以来初めての大スランプに陥り、さして多くない仕事をふうふう言いながらなんとかこなしていましたが、最近ようやく復調の兆しが出てきました。  我われ自営業者にとっての最も深刻なスランプは、仕事が無い、収益が上がらないではなく、仕事ができなくなることです。仕事量や収益は、長いこと仕事をしていると、仕事の受任と入金のズレから、イコールにはなりません。仕事が無くても収益は高い [続きを読む]
  • 司法書士試験予備校はどこが一番良いのか
  •  私は今まで司法書士試験予備校の仕事をしていたので「どこの予備校が一番良いのか?」という話は自粛していましたが、現時点ではフリーなので、言っちゃいます。あくまでも個人的経験に基づく意見ですが。  それはLECです。私はLECの講座を受講したおかげで司法書士試験に合格しました。暴論ですが、TACや辰巳の講座で短期合格している人を、天才じゃないかと思ってしまいます。もっとも、私はTACも辰巳も答練 [続きを読む]
  • 司法書士の新規開業者は減少している
  •  私は平成26年度試験合格者であり今年で司法書士登録3年目を迎えますが、私の知っている限りでは、独立開業者は、それ以前の年代に比べれば減ってきているように思えます。  さすがに即独という人はさほど多くはありません。しかし、勤務司法書士を1年・2年経験すれば、実務経験もある程度は身に着いたと独立開業する人もでてくるはずですが、その数が減少しているといった感じです。  その原因は、独立開 [続きを読む]
  • 飲み会とどう付き合うか
  •  司法書士をやっているとよく飲み会に誘われます。同職だったり他士業の先生だったり各種団体の飲み会などなど。飲み会とどう付き合うかは結構重要になってきます。  私のお酒に対するスタンスについては、他人様からなかなかわかりづらいものがあります。 まず一人酒は絶対にしません。つまり常習的にお酒を飲まなくても大丈夫だということです。 お酒はそこそこには飲めますが次の日は確実に二日酔いにな [続きを読む]
  • 見城徹の「たった一人の熱狂」を読む
  •  週末の昼寝のための睡眠導入剤として軽い本でも読もうと見城徹著の「たった一人の熱狂」を読んでみました。途中でこくんこくんとなって寝てしまう予定だったのですが、面白くていっきに全部読んでしまいました。  見城徹さんとは幻冬舎の代表取締役社長で、本の内容は仕事に関する自伝です。  見城さんは私が真似できない豪傑タイプの人ですが、意外に共感できる部分が多かったです。出版社代表と司法書士事務所代表 [続きを読む]
  • 今週は決済週間
  •  今週は決済案件が2件入っています。私のような個人事務所では異例なことです。本来シーズンである3月は1件も入りませんでしたからね。  そのうち1件は売主8名で初めての銀行での抵当権設定ですから緊張します。緊張するとなかなかさっさと申請書を作れません。そこでリラックスするためにアメブロを書くと。  私は仲介をメインとする不動産会社さんや銀行さんとのお付き合いが無いことから、決済案件は、 [続きを読む]
  • 同職の逝去と葬儀について
  •  先日、よかと司法書士事務所のお近くで開業していた同職の先輩が逝去され葬儀(お通夜)に参列しました。  先生が病気で業務不能状態になったのは、昨年の12月頃で、その際に、先生からのご依頼があり、私がほぼ全ての継続案件を引き受けることとなりました。そのため、昨年の12月から1月終り頃まで、突然2つの事務所の仕事をやる形となり、超絶忙しかったです。もっともその分、売上は当然アップしました。   [続きを読む]
  • 雑誌「不動産法律セミナー」の連載終了について
  •  雑誌「不動産法律セミナー」の連載が今月号で終了しました。全18回、1年8ケ月に渡る連載よく頑張りました。以下に書く話は、司法書士試験受験対策ではなくよかと司法書士事務所という自営業者の見解です。  この手の雑誌はいきなり連載が終了する企画が少なからずあります。それが書き手の問題なのか出版元の事情によるのかはよくわかりません。 ただ、私の場合は、既定の連載回数を全て締切を守ってこなし [続きを読む]
  • 初めての読み合わせ体験
  •  司法書士になって約2年。初めて法務局で固定資産税評価額の読み合わせを体験しました。 読み合わせとは、法務局に保管されている固定資産税評価通知書を自分で作成した任意の用紙に書き写し、法務局職員に確認してもらい確認印を押してもらうことです。この用紙が固定資産税評価証明書等の代わりに登録免許税算定根拠の添付書類となります。  私がこの2年間でこなした所有権移転登記はそれなりの数になります。しか [続きを読む]
  • 吉高由里子の映画「ユリゴコロ」
  •  今年の9月23日から吉高由里子主演で、沼田まほかる氏原作のサイコサスペンス小説を実写化した映画「ユリゴコロ」が上演されます。  このニュース自体は、昨年12月に発表されていましたが、その時点ではキャストは吉高さんしか発表されておらず、既に撮影は終了しているとのことでした。なので、私は、映画マニア向けの作品に映画関係者の評価が高い吉高さんが出演すると考えていたのですが、第2弾キャストが発表され [続きを読む]
  • アカデミズムの威力について
  •  先日の記事で、私はかつて福田恆存の著作群を読み込んでいたことを書きましたが、今では福田氏に関する評論や福田氏自身の評論が名作文庫で復刊されても買うことはありません。  実はもう15年以上前くらいからその思想自体には興味を失っていたのですが、それでも評論や復刊が出ればとりあえず買っていましたし、福田氏の直接の弟子筋の方が毎年東京で開催するシンポジウムにはわざわざ大阪から出席していました。 [続きを読む]
  • フジテレビの低迷について
  •  ドラマを見るようになってからテレビ業界のことも少しは知るようになってきましたが、かつて民放の中で絶対的な影響力を誇っていたフジテレビが今ではゴールデンタイムの視聴率ではテレビ東京に抜かれる程に、低迷しているそうです。  私が学生の頃は、ビートたけしにとんねるずにトレンディドラマにと、テレビといえばフジテレビといった感じがありましたので隔世の感があります。  フジテレビの低迷については、既 [続きを読む]
  • 仕事が無いことよりもできない方が問題
  •  最近は心身ともに慢性の疲れが蓄積され仕事が進まず困っています。ただ疲れたからといって完全に何もできなくなるわけではなく、営業トークや各種団体での社交はできます。  つまり仕事は取ってきています。また仕事のネットワークが昔に比べて出来上がっているのでこちらが何もしなくても仕事が入ってくることもあります。  すなわち現状は、組織に例えるなら、営業部門はそこそこ頑張っているが業務部門が機能麻痺 [続きを読む]
  • 続・福田恆存の保守思想
  •  前回の記事で、福田恆存の最大の業績は戦後の政治的保守派の言説のプロトタイプを構築したところと書きましたが、それに思想史的見地から補足を加えます。  世界の思想史の流れとしては、近代思想→マルクス主義→実存主義→構造主義→脱構築とかわけのわからない現代思想→現代思想がぽしゃって近代思想の再評価となっております。  福田氏が文芸評論家時代に同時代的に体験しているのは実存主義までで、後は [続きを読む]
  • 福田恆存の保守思想
  •  戦後最大の保守思想家と称される福田恆存氏は、主に昭和15年から昭和55年まで保守派評論家・文芸評論家・劇作家・シェイクスピア戯曲をはじめとする翻訳家として活躍された方ですが、平成29年になった今でも政治的保守派の方々から崇拝され何度も再評価が試みられています。  私も福田氏の著作の愛読者であり、それが平成3〜6年頃であり、当時「いま福田恆存が再評価されている。」と社会的に言われていました。&n [続きを読む]
  • 雑誌「りぼん」全盛期を実際に体感しまくる
  •  最近は家に帰ると少女漫画を読みふけっています。以前にそれは疲れた心身を癒すためのストレス解消法と書きましたが凝り性という私の性格もあります。  具体的には雑誌「りぼん」250万部発行全盛期時代に活躍した少女漫画家(水沢めぐみ、矢沢あい、吉住渉、岡田あ〜みん *さくらももこは既に読んでいる)の主要作品を全部読むという試みです。  「週刊少年ジャンプ」全盛期時代の主要作品を全部読むというのは [続きを読む]
  • 前川元知事本局長が豊洲問題の元凶なのか
  •  豊洲市場移転問題まだごたごたやっているみたいです。最近は東京ガスにろくな土壌汚染対策をさせず、東京都が多額の税金を投入し東京ガスに対する瑕疵担保責任を放棄させるに至ったのは、前川元知事本局長が元凶であるとの見解が広まっているようです。  前川氏は東京大学法学部出身(官僚養成学校出身)で退都後に東京ガス執行役員に天下っていますから経歴からいかにもといった感じがしますね。もっとも、現在練馬区長の [続きを読む]
  • 3年目のジンクス
  •  今年の3月ぐらいから、そこそこ仕事も入ってそこそこ人脈もできて、事務所経営的にはまあまあ順調なのですが、司法書士である私自身がどうも元気が出なくてスランプ状態に陥ってしまっています。  これはとっかかりにそれなりのエネルギーを要する裁判業務や債務整理業務に影響が出ていなといえば嘘になるでしょう。  今年の5月でよかと司法書士事務所は開業3年目に突入しますから3年目のジンクスです。調べてみ [続きを読む]
  • 少女漫画を読んでストレス解消
  •  私の仕事のストレス解消法は、帰宅して晩御飯を食べた後、布団の中でごろごろして漫画を読むことですが、最近は、水沢めぐみ先生のりぼん系少女漫画を読み漁っています。水沢先生は雑誌「りぼん」60年の歴史の中で通算最長連載記録を持つ少女漫画の大家です。  少女漫画の世界は、地味で冴えないあたしが突然イケメン性格良しで実は料理もうまい男子から告白されたり、あたしのぎこちない恋愛をイケメン性格良しの男友達 [続きを読む]