丹沢猪男 さん プロフィール

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丹沢猪男さん: 丹沢猪男ab
ハンドル名丹沢猪男 さん
ブログタイトル丹沢猪男ab
ブログURLhttp://ameblo.jp/txwildboar/
サイト紹介文丹沢に生息する猪男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/05/03 11:30

丹沢猪男 さんのブログ記事

  • ポリフェノール
  • ポリフェノールには体内の活性酸素を除去する作用があり、皮膚の老化、抗ストレス、動脈硬化などの病気を予防・改善する効果が期待できます。ポリフェノールは赤ワインに含まれていることは知られていますが、コーヒーのクロロゲン酸、大豆イソフラボンもポリフェノールの一種で同様の効果を持ちます。また、ポリフェノールの一種であるレスベラトロールはサプリメントとして摂取できます。大豆等の植物性蛋白を摂ることの意義は、 [続きを読む]
  • 重けりゃいいというものではない
  • 種目によって負荷の大きさが可動域を決めてしまう。扱うことが難しい重量の場合は必然的に可動域が狭くなる。そういう時、重量を下げることにより、可動域を広げた方が、広い部位(届かなかった部位)に刺激を与えることが出来るようになったりする。このことを感じた種目は、スミスマシンで行うフロント/バック アップライトロウ、ケーブルロウ。ロウ種目は肩甲骨を狭めるところまで引かないと広背筋に効かない。 [続きを読む]
  • TRXトレーニング
  • TRXは、サスペンションバンドを支柱に引っ掛け、自体重を利用し多数のエクササイズが実施可能。負荷の大きさも自分のレベルに合わせて変えられるので、一般の人からアスリートまで使える。ダイエットのために、TRXを使わない運動とTRXを使った運動を交互にやるようなサーキットトレーニングを組むのも面白い。TRXは自重トレーニングとは言え、TRX独特のメニューが多くあり、やり方次第では、通常鍛えられない筋肉を鍛えることが出 [続きを読む]
  • ベンチプレスで自己ベストを狙うコツ
  • 平日家でやるベンチプレスはいつも一定重量(60?)。各セットは限界回数するが、セット間の休憩を十分持つた時に、限界回数がセット毎にアップすることを確認。先日の例、第1セット:3回、第2セット:4回、第3セット:6回。第1,2セットの刺激で筋肉が目を覚まし、パンプアップしてパワーもアップするのだろう。しかも、第1セットだけなら3回しか出来なかったところ、休憩はさむ3セットで計13回出来た。平日は隔日の頻度でこれをや [続きを読む]
  • ベンチを使う筋トレ
  • ベンチを使う筋トレベンチ(1.5m長、0.5m高くらい)があった場合、何が出来るのか。思いつくだけ挙げてみた。ベンチ足かけ腕立て伏せ(胸):普通の腕立て伏せより負荷が高いベンチ・カール(二頭筋):立って腹側にベンチを横向きに持って、上下させるベンチ・ディプス(三頭筋):手をベンチの上に置いたまま腰を上下させるブルガリアンスクワット(大腿四頭筋):両足スクワットより片足で体重を支える分負荷が高いベンチ・ショ [続きを読む]
  • スクワット重量降格決定
  • スクワットやったが、前日の運動の疲れのためか上がらなかった。重量でいうと、予定第1セットPB-40k, 第2セットPB-10k, 第3セットPBのところ、最低6回は上げると決めていた第2セットでPB-10kが1回しか上がらなかった。理由はどうあれ不合格なので降格決定。次回のMAX重量は5k落とすことにする。即ち、第1セットPB-45k, 第2セットPB-15k, 第3セットPB-5kでやる。次回全セット6回以上挙げられたら、元に戻す(各セット5k上げる) [続きを読む]
  • 追い込まないラン
  • 走り始めるには、覚悟を決めて、自分をランのスタート地点に連れ出すことが必要である。これが最大のハードルなのである。これが出来ない人は、どんなに暇な時間があったとしても走るという行動は発生しない。これまで、走るなら出来るだけ追い込むべきと主張して来たが、追い込まないランでも充分にダイエット効果は期待できるので、走らないよりは100倍ましである。脂肪燃焼効率の点ではむしろ追い込まない強度のランの方が高い [続きを読む]
  • 胸に効かせる腕立て伏せ
  • ベンチプレスでバーを下ろした時に胸にタッチさせる位置は乳首の上あたりにすると、降ろしたバーが視界に入りかつ胸に効く筋トレになる。腕立て伏せにおいても、上半身を下げた時の手の位置をそこに一致させることにより、胸に効く腕立て伏せになる。通常の腕立て伏せでは、手を肩の真下に置くことが多いが、この位置のままの腕立て伏せでは胸に効かない。肩の真下に手を付いたら上半身を約10?上に移動させてからやると良い。 [続きを読む]
  • ヒップスラスト
  • 最近ジムでよく見かけるようになったヒップアップメニュー。以下の3つが代表的。・ヒップスラスト・ケーブルレッグカール・ブルガリアン・スクワットヒップスラストは、背中をベンチの上に置き、腹でバーベルを支えながら腰を上下させる。背中はベンチの角で支えるというより、ベンチに背中面をくっつけたまま可能な範囲でのけ反る感じ。 [続きを読む]
  • 週末のジム
  • 土曜は胸・肩など。ベンチプレスは、65kg*2回(PB回数−1回)で終了。回数上げられない時というのはパワーに余裕がなく挙上スピードが遅い。上げ切るのに時間がかかるから余計に消耗してしまう。回数を稼ぐには、降ろすスピードと上げるスピードの両方が速くして1回毎に出来るだけ消耗させないことが重要。普段から、余力のある時は出来るだけ速く上げるようにしよう。日曜は、午後から雨予報だったためロングライドは諦め、午前ジ [続きを読む]
  • 節酒の方法
  • ダイエットを成功するにはアルコールの制限も同時に進める必要がある。その時利用したいのが炭酸水である。これを各種アルコールを割るのに使う。例えば、白ワインを炭酸で割ったものはスプリッツアーというが、スパークリングワインに似た飲み物になる。ウイスキーを炭酸で割ればハイボールだが、それをさらに炭酸で薄めてみる。そうやって度数を下げて行けば身体に入るアルコール総量は確実に減る。 脂肪燃焼にカルニチン [続きを読む]
  • リムパンク防止
  • ライドに備えてリムパンク防止策。リムパンクとは、リムテープでがリムホールのところで裂け、チューブがその穴から空気圧で膨らみパンクしてしまう現象。これによるパンクは穴が大きいので、たちまち走れなくなる。元々リムテープは裂けていない場合でもリムホールのところで空気圧により深く窪んでおり、いつ裂けても不思議ではない。リムテープが裂けていると何度パンを修理しても、チューブを新品に替えても、繰り返しパンクし [続きを読む]
  • ストレッチと整体
  • ストレッチと整体の違いは何か。似てはいるものの、対象が異なるように思える。ストレッチは筋肉を伸ばすことを目的とし、整体の方は骨格・関節を矯正するという印象がある。ストレッチは自分で出来るものが多いが、整体の方は専門家にやってもらうものというイメージが強く、ほとんとの人はやり方を知らない。しかし、YouTubeで調べてみたら、自力整体なるもの発見。これまで見たこともないような体操だった。 整体メニュー スト [続きを読む]
  • 階段の登り方
  • 効率的に階段を登る方法について考察。歩きでも、ランでも同じ。階段を登るとは、上行と前進が組み合わさった運動である。足を上げる高さは、上の段に足を置くのに最低限必要な高さ+数?分(α)余分に腿を高く上げる。このαがあることにより、つま先重心で軽く身体を前傾させながら前進する勢いを生むことが出来る。前進する勢いはそのまま登る勢いにつながる。使われる筋肉は、もも上げに使う腸腰筋とスクワットで使う大腿四頭 [続きを読む]
  • ランとロラ比較
  • 最近のメニューではいずれも運動時間は約20分間で終わる。有酸素運動に適した心拍(130未満)は前半のW.UPの間のみで、後半はどんどん心拍を上げて、心肺を追い込む。いずれも最大HR160以上消費カロリー約200kcal(おにぎり1ケ分)になり、あまり差はない。しかし、ランは衝撃吸収による着地筋が鍛えられる。一方、ロラではそこは期待できないものの、後半の追い込み時の負荷により、大腿四頭筋に対してスクワットと同様の効果は期 [続きを読む]
  • 夏風邪
  • ひどい夏風邪になった。咳が止まらない。こらえている間も咳が出そうな感じが続いて喉が苦しい。病院で薬を処方されたが効いている感じがない。病は気からというが、気が滅入る。風邪に効くヨーグルトはないかと検索したところ、明治のR-1ヨーグルトが良いらしいことが分かったので、早速購入。今日から飲み始めることにした。インフルエンザ予防効果や花粉症改善効果もあるという。 [続きを読む]
  • つま先荷重と大腰筋
  • つま先荷重は、野球の守備の体勢が示すように骨盤を前傾させることにつながる。この姿勢を維持する時、あるいは、走る時に腿を上げる時に必要な筋肉が大腰筋である。欧米人は日本人に比較しこの筋肉が発達しているという。日本人はこれを意図的に鍛える必要がある。走る時は、つま先荷重で、腿上げで大腰筋を、蹴る時に大殿筋とハムストリングと脹脛を鍛えること出来る。 疲労回復にローヤルゼリー [続きを読む]
  • ベンチとデッド
  • ジムでベンチ。25k−55k−65k。最終セット以外は最低6回はやるようにする。疲れがたまっていたので無理だと思っていたのに、予想に反して最終セットで自己ベストタイ(3回)が出た。過去一週間の部屋トレの記録を確認したところ、今週は一応毎日ベンチやっていた。扱う重量が高重量でない限りは毎日にやっても支障ないのだろう。続いて、デッドリフト。まず、野球の外野手の守備の姿勢をとって、背中を伸ばしつつ骨盤の前傾を意識 [続きを読む]
  • ドローイン
  • ドローイン(強制呼気)は息を吐きながら腹をへこますことを通して腹筋を鍛える種目である。歩きながら出来る腹筋トレニングともいえる。昔はやったロングブレスダイエットは、ドローインに合わせて全身の筋肉を緊張させることによる運動と考えるられる。ボディビルのポージングと同様に、ポーズをとりつつ筋肉を緊張させることは、それだけでかなりの運動になるものだ。ドローインは腹筋の収縮を通して体幹を固定し、つま先重心あ [続きを読む]
  • 亀田流下半身トレーニング
  • ・前後にステップしてシャドージャブ・左右にステップ・ジャンプしながら天井に向けてにシャドージャブいずれも左右足同時ジャンプ。BerPeeと同様に心拍が上がりやすい。下半身に体力を消耗する中でいかに腕で良いパフォーマンスをするかという点では、テニス等のラケット競技も同様。 ・ステップ台上り下り・ステップ台交互足タッチサッカー選手もよくやるトレーニング。細かいフットワークが良くなる。 ・しゃがんで歩く膝に負荷 [続きを読む]
  • つま先重心の姿勢
  • 身体を直立させた状態で良い姿勢とは?胸を張りさらに骨盤を後傾させないことが必要。僅かな後傾で猫背気味になりかかと重心となる。この状態でつま先立ちは困難。一方、臍を前に出すことを意識すると、骨盤は若干前傾しつま先重心となる。この時、つま先立ちは容易に出来る。逆に考えれば、つま先立ちは姿勢をつま先重心に矯正するとも言える。傾きの差は僅かであっても、骨盤の前傾と後傾は、身体の重心位置に直接関わる。ランに [続きを読む]
  • 骨盤を前傾させる
  • プロのヒルクライムの映像を見ると、骨盤の立ち方(傾き)は人それぞれ独自の傾きを持っていている。骨盤が後傾の人は猫背乗りになり、前傾の人はおじぎ乗りの姿勢になる。おじぎ乗りをマスターしたい人は骨盤前傾を覚える必要がある。骨盤前傾の姿勢は、デッドリフト、スクワット、ベントオーバーロウなどの筋トレ時にも、腰を痛めないために必要な姿勢である。この姿勢を覚えるには、野球の外野手が手を膝について構える時の骨盤 [続きを読む]
  • 夕方全力走
  • 夕方1km周回コースを3周、ランの強度レベルは4段階(L1〜L4)で考える。1周目はW.UP(L1、心拍130台)、2周目はほぼ全力(L3、心拍160台)、3周目は余力を出し切る(L3〜L4、心拍170台)。ジョギングの中に全力走を入れると、有酸素運動だけでなく、脚力アップ(速筋強化)、心肺能力向上、メンタル強化にもなりいいことずくめだと思う。有酸素運動というと脂肪燃焼効率の観点から終始心拍120〜130台を維持すべきと書かれているの [続きを読む]
  • 11時からのペダリング
  • 以前の記事「理想の登坂フォーム」で、11時から前方向のベクトルで力を入れるには、やや後ろ座りで、ハンドルを持つ手を伸ばさないようにする必要がある:リカベンド加速(自称)、と書いた。11時から前方向に力を入れたい時、ペダルにしっかり力が加わるためには、足の力をペダルが受け止めやすいようにペダル面が立っている必要がある。そのような面を作るには、足指をペダルやや前面に乗せ、母指球先端をペダルやや後面に乗せる [続きを読む]
  • 日本人とマラソン
  • 日本人ほどマラソン好きな国民はいないそうである。マラソン大会にはどれも多数のランナーが集まる。それに対して、短距離走大会は聞いたことがない。あまりに短時間で終わりすぎてイベントとして成立しにくいこともあるだろう。瞬発力より持久力を重んじる国民性はある気がする。我慢強い精神を持ち合わせているのも、長距離に向いている。ランナーの多くは自己ベスト更新を目指しているので、失速は失敗とみなされる。失速しては [続きを読む]