丹沢猪男 さん プロフィール

  •  
丹沢猪男さん: 丹沢猪男ab
ハンドル名丹沢猪男 さん
ブログタイトル丹沢猪男ab
ブログURLhttp://ameblo.jp/txwildboar/
サイト紹介文丹沢に生息する猪男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/05/03 11:30

丹沢猪男 さんのブログ記事

  • 帰省伐採練
  • 枝伐採してクリーンセンターへ運搬。庭があれば、いくらでも伸びてくる枝・雑草との闘いを避けて通ることは出来ない。これをたまの帰省で制圧するには、相当量の伐採を一気に行う必要がある。自分の判断力・行動力、精神力、体力のすべてを投入して枝・雑草と戦う。いずれが欠けてもミッションをコンプリートできない。自分を鍛える帰省伐採練。これを通して自分は一回り強くなるはず。 [続きを読む]
  • 1日でBIG3
  • クレアチンを飲んでジムへ。いつもは30分程度で終わるところ、今日は久しぶりに1時間近くかけてBIG3全てをやることに。最近の重量セットはMAX重量の前は-10k、さらにその前のセットは-40k。・デッドリフト 25k、60k、90k、100k・スクワット 30k、50k、80k、90k、80k・ベンチプレス 25k、55k、65k MAX重量は6レップできたら重量5kアップすることにしているが、MAX重量の前のセット(MAX-10k)ではパワーを温存しようという [続きを読む]
  • 理想の登坂フォーム
  • おじぎ乗りで踏む力を強化するにはサドル前座りにして頭を遠くへ置きてこを強めて、より体重をペダル乗せていく(12時からの下向きの力になりがち):おじぎ加速 一方11時から前方向のベクトルで力を入れるには、やや後ろ座りで、ハンドルを持つ手を伸ばさないようにする必要がある:リカベンド加速(自称) 登坂においては、上記のタイプの異なる2つの乗り方、おじぎ加速とリカベンド加速を交互に行うことも可能。しか [続きを読む]
  • コエンザイムQ10
  • 加齢臭の原因は、脇の下や耳の後ろにあるアポクリン汗腺からの汗の成分が酸化される時に出来る物質ノネナールであることが知られている。最近、サプリメントで有名な「コエンザイムQ10」にノネナールの発生を抑制する効果があることが確かめられたとの報道があった。決して発生を0にするものではないが、加齢臭がサプリメントで弱められるとしたら画期的ではないだろうか。加齢臭のひどい人に勧めてみてはいかが。疲労回復・老化 [続きを読む]
  • 「水素水」に効能はあるのか?
  • 活性水素であれば身体に悪い活性酸素を打ち消す機能が期待できるかもしれない。しかし、水素自体にそのような機能はないばかりか、そもそも水素は殆ど水には溶けない気体である。先日、国民生活センターから水素による効能は無いと発表があったが、メーカーからはいろいろ反論も出てはいるらしい。アマゾンで水素水を検索してみると、ブームに乗って有名お茶メーカーまでもが水素水を販売している。水素は食品添加物として認可され [続きを読む]
  • 天気が良いのでHC
  • 散りゆく桜もいたるところで見れた。暖かいので半そででも気持ち良い。体重はまだまだ重いのだが、昨日ジムでスクワットやって、かつ前半から攻め気味に行ったおかげで、前回よりタイムアップ。肩も腰も痛くならなかった。肩の痛みはおそらくハンドルへの荷重が大きい乗り方が原因で起こる。ハンドルへの体重荷重を減らすことは、肩の痛みを防止するだけでなく、ペダルへの体重荷重を増やすことにもつながり、効率的に走れるのでお [続きを読む]
  • 登坂練
  • マラソン大会においてはペースを最後まで落とすことなく、さらには後半ペースアップすることが理想とされ、失速はレース失敗とみなされる。しかし、失速とは実力以上のペースで自分を追い込んだ結果であり、トレーニングとしてはGOOD。自転車の登坂練においても、途中での失速が予想されるほどのペースで突っ込むべきである。それに必要なのは筋トレで限界レップに挑戦する時のようなメンタルだろう [続きを読む]
  • メタバリア
  • 糖の吸収を抑えるサプリメント。成分はサラシノール。糖を分解する酵素の働きを阻害することにより、糖吸収を抑える機能を持ち、食後の血糖値上昇を抑えるという。メーカーFUJIFILMのデータによると、食前に摂取することで食事30分後の血糖値を1割ほどの抑制が期待できるらしい。食後血糖値の高いとインシュリン分泌が促され、脂肪細胞が糖を取り込み体脂肪を増やしやすくなる。体脂肪を増やさないためには、血糖値の急激な上昇を [続きを読む]
  • ベンチ練習の方法
  • 平日はPB目指す重量より1ランク低い重量で回数重ねる方がよい。しかも基本毎日。PB目指す重量でやると回数が少なすぎてかえってトレーニング効果が少ないと思う。PBチャレンジは週末の本番にとっておく。最終repは成功で終わらないこと、無理と分かっていても+1回にチャレンジして失敗で終わるようにする。+1回で限界に挑戦してこそ効果が最大化すると思うからだ。さらに失敗してセーフティバーにバーベルが乗っている状態から挙上 [続きを読む]
  • 山の神の早すぎる引退
  • 箱根駅伝で一世を風靡した新山の神・柏原竜二(27才)の引退のニュースに驚き。実業団入り後はでは度重なるケガに悩まされたという。実業団入り当時は、駅伝だけでなくマラソンでオリンピックをも狙うと宣言していたものの、伸び悩んでいたようだ。じっくりマラソン経験を積む前に壊れてしまった印象。もったいない。駅伝を主に置きながらマラソンに挑戦するのは無理があるのではないか。このあたり実業団のあり方が問われると思う [続きを読む]
  • プロテインドリンク
  • スーパーでライザップのプロテインドリンクを発見。あのライザップがついにスーパーにも進出かとびっくり。蛋白5g含有で150円とお手頃価格なので1本買ってみた。底にプロテインの沈殿があるので、振ってから飲む。プロテインドリンクというとコンビニでも買えるザバスミルクがあるが蛋白質15g含有で150円なので、蛋白質1gあたりで考えるとこちらの方がお得。さらにゴールドジムのフィットネスショップから出ている蛋白40g含有のド [続きを読む]
  • 室内でラン強化
  • 情熱大陸でフィジカルトレーナー杉本龍勇をみた。サッカー選手等にダッシュを教えるという内容。室内でも実施可能なメニューもいくつかある。 股関節の開き:ストライディング(大股で歩く、歩幅を広げるほど負荷が高まる)、その場で左右足を前後にクロスさせる腕の振り:腕回し、腕水平後ろ振り、腕上下振り中殿筋リフトアップ:片足立ちで反対側の腰を上下させる [続きを読む]
  • 背中筋肉痛
  • ヒルクライムから2日経って背中が筋肉痛になった。痛みは脊柱起立筋ではない、その上、左右の広背筋の真ん中あたり。ケガではない。斜度のきつい坂でのダンシングで踏み込む力をアップさせるために交互にハンドルを引くことが交互に片手ダンベルロウをやるのと同じような刺激となったものと思われる。ハンドルを引く力をペダルに伝えるには体幹もしっかりすることも要求される。ダンシングは体幹と広背筋を鍛える。 [続きを読む]
  • 久々のヒルクライム
  • 久々のヒルクライム。15-20%程度の斜度。同じギアでもダンシングの方がきつい斜度をこなせるので斜度が変化するタイミングでシティングとダンシングを交互に切り替える。シティングにおける乗り方は深いおじぎ。 ヤマメ乗りのシティングでの加速には深いおじぎ姿勢をとる方法以外に11時で一瞬サドルから腰を浮かせ全荷重をペダルに乗せて加速する方法がある(シティングでダンシングほどのパワーが出る)通常回す場合でも11時 [続きを読む]
  • 安藤選手のフォーム
  • 名古屋ウィメンズマラソン2017で日本人トップ(日本歴代4位)の安藤友香選手。腕を伸ばした独特のフォームである。自分の考えでは、腕を大きく曲げて大きく振ることは、胸を張らせて重心を前に置くことで加速するための手段と考えていた。YouTubeをみると安藤は腕は曲げていないものの胸はしっかり張っている。だから腕を曲げることは必要ないということか。このフォームは腕を振ることによる体力の消耗を避けるというメリットも [続きを読む]
  • BIG3の方法
  • 最近ジムは週末だけの週2回であるがBIG3は各1回は行うようにしている。毎回自己ベスト目指す、いずれも6回repできたら5?上げるやり方、第3セットではMAX重量で自己ベスト回数+1回に挑戦、第2セットはMAX重量−10?が目安。 ベンチ:胸タッチのフル、背中のけ反らない、降ろす時はスピーディに行い筋力の消耗を最小限にする、最後潰れることを厭わない(セーフティバー使用)デッドリフト:バーベルを地面に置いてのフル、ベ [続きを読む]
  • ケイデンスを上げる方法
  • ギアを変えずに加速するにはケイデンスを上げるしかない。平坦あるいはあまりきつくない斜度でシッティングで一定のケイデンスで回しているとする。加速しようとする時、深いおじぎ姿勢をとることをきっかけにすると良い。足に荷重がかかることにより少しケイデンスがアップする(ケイデンスをアップさせる時に大きなパワーが必要)。深いおじぎはすぐに元に戻すが、アップしたケイデンスは維持させる。再び、深いおじぎ姿勢をとる [続きを読む]
  • 反応速度
  • 野球では、マウンドからホームベースまで18.44m。大谷が165km/h(46m/sec)のボールを投げるとわずか0.4秒で届く。ピッチャーが投げてバッターがHITするまでには、①見極めまでの時間、②神経伝達の時間、③動作にかける時間、が必要になるが、人間の神経伝達速度は約0.2秒程度はかかってしまうので、見極めまでの時間、動作にかける時間はそれぞれ0.1秒程度に抑える必要があるが対応困難であろう。この話は野球に限った話ではなく [続きを読む]
  • 動かさない筋トレ
  • 筋トレメニューはフリーウェイにしてもマシンにしても重量に対抗して身体を動かすことで筋肉を鍛えるが、身体を動かさない筋トレメニューもいろいろ考えられる。道具が必要なく、自分のパワーが負荷を決める。 廊下入口で側面を外向きに押す(プレス/リアデルト)机外面を内向きに押す(フライ)両手を合わせて押し合う/引き合う [続きを読む]
  • エア・レッグエクステンション
  • 11時から13時のペダリングで使われる筋肉といえば大腿四頭筋になる。13時から17時のペダリングにおいても大腿四頭筋の他、大殿筋、ハムストリングも使われる。筋トレ種目でいうと、11時から13時の足の動き(回し初めの動き)はレッグエクステンションでの足の動きに近い、サッカー選手もキック力を養うのにはこの種目をやるという。一方、13時から17時は足の動き(踏む動き)はスクワットの動きに一致し、スクワットで鍛えられる筋 [続きを読む]
  • 高ケイデンス
  • ツールドフランスなどの映像でプロ選手のケイデンスをチェックしてみた。短い映像でも5回転に何秒かかるかを測定することでおおよそのケイデンスが分かる。チェックしてみると、勝負時では、ケイデンス120位は当然なようだ。一般に、登攀で速度を維持するには、軽いギア×高ケイデンス、の方が足に対する負担が小さい。しかし、120もの高ケイデンスになると両足のペダリング11時をカウントすることは難しくなってくる。そこで片足 [続きを読む]
  • BIG3で重量を上げるタイミング
  • 基本的にどの種目も同じ。何回をGOALにするかは人それぞれだが、自分は6回にしている。スクワットはフル、バーをどこまで下げるかはパワーラックのセイフティバーの位置で分かるようにする。ベンチプレスは胸タッチ要、腰は浮かさない。デッドリフトは両手逆手持ちのフル。基本3セット構成。・第1セットはウォーミングアップ(数回)。・第2セットはウォーミングアップ重量とチャレンジ重量の中間(パワーを温存するため4回以内 [続きを読む]
  • 下ハンドルで登攀
  • 100kライド。ペダリングで11時をカウントしてみる。数えられる限界に来たらおよそケイデンス100に到達しているので、ギアを1枚上げる(重くする)時と判断する。カウントが遅すぎると感じればギア1枚下げる(軽くする)。ギアを決めたらケイデンスを数えられない位まで上げることを目指す。シティングで加速する時はおじぎを深めるが、下ハンドルを持つことにより手を伸ばしながらおじぎ姿勢を深めることが出来る。下ハンドルはシ [続きを読む]
  • ペダリングの推進力
  • ペダリングにおいて、11時から1時はパワーの全てが推進力に使われるのに対し、2時から4時は半分しか推進力に使われず残りは地面を踏みつけるという推進には関係ないことに使われる。ペダリング4時から6時では地面を踏みつけるだけで推進力はない。パワーメータでペダリングのパワーを求めるにしても、そのパワーを出来るだけ推進力に集中させることが何より重要である。逆に言うと、パワーメーターの数値はそのまま推進力を意味し [続きを読む]
  • 筋トレマシンをストレッチに使う
  • ストレッチ・体操といえばマシンを使わずにやるのが普通だ。イチローのトレーニング風景をYouTubeでみたことがあるが、特殊なマシンを使って関節の可動域を広げるストレッチを行っていた。しかし、特殊マシンが無くても通常の筋トレマシン(あるいはダンベル)を使い出来ることはかなりあると思われる。例をあげると、、、① バタフライマシン(ペッグデックマシン)は広げた両腕を狭めることにより大胸筋を鍛えるが、腕を限界ま [続きを読む]