money3 さん プロフィール

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money3さん: お金の相談室・事故被害(Money.Consult)
ハンドル名money3 さん
ブログタイトルお金の相談室・事故被害(Money.Consult)
ブログURLhttp://money-consultation-3.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文お金の相談室・事故被害(Money.Consultation)〜お金に関する様々な情報を発信します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/05/04 10:09

money3 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自動車事故が起こったら
  • 【 保険代理店に連絡する場合 】1. けが人の救護医師、救急車が到着するまで、止血をするなど可能な限り応急救護処置を行ってください。この場合、むやみに負傷者を動かさないでください(特に頭部にケガをしているとき)。ただし、後続事故のおそれがある場合は、早くけが人を救出して安全な場所に移動させてください。2. 事故車を安全な場所へ事故の続発を防ぎ、交通渋滞の原因とならないために、交通の妨げとならない安全な場所 [続きを読む]
  • 交通事故被害に遭ったら
  • 交通事故に遭われたら、まず法律のプロにご相談してみてください。専門知識のない被害者に代わって、自動車事故賠償に詳しい弁護士が保険会社との交渉を行い、被害者の権利を守ってくれます。被害者と交渉するのは、加害者ではなく、会社の利益を最優先する百戦錬磨の保険会社です。それに太刀打ちできるのは、法律のプロであり、経験豊かな弁護士だけです。早いうちから相談し、先々を見通した交渉を進めるのが得策ですので、その [続きを読む]
  • 請求できる損害
  • 交通事故で負傷した被害者は、損害賠償として、治療費関連、入院費関連、後遺障害、そして死亡事故の損害賠償を加害者に請求することができます。また万が一、被害者が亡くなられた際にも、損害賠償を請求することができます。【 積極損害 】積極損害には、治療費や入院関係費、交通費、付添い看護費、弁護士費用などが含まれます。治療費関係の請求1、入院付添看護費2、通院付添看護費入院関係費の請求1、入院・通院でかかった [続きを読む]
  • 交通事故3つの解決方法
  • 交通事故・3つの解決方法のメリット・デメリット【 交通事故の解決方法 】1、示談(話し合い)による解決2、紛争処理センター(財団法人交通事故紛争処理センター)による解決3、裁判による解決これらの解決方法には、それぞれに メリット ・ デメリット がありますが、その判断基準は事故態様や被害の内容によって大きく異なります。1、【 示談 】保険会社と被害者側の話し合いによる解決方法です。メリット・・・時間をかけ [続きを読む]
  • 個人交渉でのデメリット
  • 交通事故被害者の方が、ご自身で相手側の保険会社との交渉や、損害賠償請求などを行おうとすると不満を抱えてしまうことが非常に多いのではないでしょうか? 「 慰謝料の金額に納得いかない 」「 保険会社の対応に納得いかない 」「 後遺障害の認定に納得いかない 」交通事故被害者の方で納得がいかない!と不満をお持ちの方は、専門家にご相談ください。1、【 慰謝料の金額が納得いかない 】相手側の保険会社から提示された慰謝 [続きを読む]
  • 賠償額増額のポイント
  • 裁判基準の厳密な適用・・・ポイント 1交通事故の解決基準、つまり、損害額を算定するのにはいくつか基準があります。基準によって金額が大きく変わります。賠償額・保険金を算定するには大きく3つの基準があると言われています。金額が高い順に、裁判基準> 任意保険基準> 自賠責基準 となると言われています。もっとも、任意保険基準は自賠責基準とほぼ同じ程度と言われていますので、結局のところ、 裁判基準 > 任意保険基 [続きを読む]
  • 後遺障害とは
  • 交通事故で怪我をしたとき、1番心配なのは後遺症の問題です。法律の基準にあてはめるときは後遺障害といい、普通にいう後遺症よりややせまくなりますが、意味は変わりません。後遺症害とは、治療が終わっても完全な健康体にならず、後に具合の悪いところが残ることです。たとえば、失明したとか、腕があまり動かなくなったとかいう場合です。示談のとき心配なのは、治ったようにみえても、後で具合の悪いところが出てきたらどうし [続きを読む]
  • 過失相殺とは
  • 大抵の交通事故は加害者だけでなく被害者にも事故の原因となる過失が認められます。このような場合、加害者だけでなく、被害者にも損害額負担してもらうことができます。過失相殺とは?「過失相殺」とは、加害者と被害者の過失割合に応じて当事者間で損害賠償責任を負担し合う制度のことを言います。無免許運転、泥酔運転、50キロ以上のスピードオーバーなどといった加害者側に一方的な過失があるケースを除いては、被害者の過失 [続きを読む]
  • 物損事故で発生する損害
  • 物損事故とは、車や建物などに対して損害を与えた事故のことです。【 車同士の事故の損害賠償 】●修理が不可能な場合(全損)事故直前の車の時価相当額が損害賠償額になります。買い替え時の登録手数料なども併せて請求可能です。被害車輌が新車だった場合は、購入価格がそのまま評価額となりますが、通常は中古車市場での同等車の売買価格を参考に算定します。●修理が可能な場合修理工場の見積もりをもとに、修理費用の全額を加 [続きを読む]
  • 請求可能な損害(死亡)
  • 人身事故で請求可能な損害 (死亡)交通事故により死亡した場合、遺族は葬儀費、死亡による逸失利益、慰謝料の3項目を請求することが可能です。ただし、被害者が即死ではなく治療を受けたあとになくなった場合、被害者が死亡するまでにかかった実費や休業損害、慰謝料が、死亡の場合損害賠償額に加算されます。●葬儀費葬儀費は130万円~170万円まで認められます。(日弁連基準)一方墓碑建立費や仏壇建立費に関しては、葬儀用費用 [続きを読む]
  • 請求可能な損害(後遺障)
  • 人身事故で請求可能な損害 (後遺障害)交通事故に遭い、治療が終わった後も完全な治癒には至らず、将来にわたって体の不具合が残ることを「後遺障害」といいます。後遺障害の認定は、まず初めに医師の診断を受け「後遺障害診断書」を書いてもらう必要があります。この診断内容により、その症状が後遺障害別等級表の何級に該当するのかが判断されます。後遺障害等級には、1級から14級までがありますが、これらは後遺障害によって [続きを読む]
  • 請求可能な損害(休業)
  • 人身事故で請求可能な損害 (休業)休業損害とは、交通事故で負傷した被害者が、入通院期間中に仕事を休んだために失った収入分をいいます。収入の減収分、賞与、昇給、諸手当がこれに該当します。休業損害の請求は、日額収入に休業期間の日数を乗じた金額です。有給休暇を利用したため直接的な減収とならなかった期間も休業期間に含まれ、その間の損害も請求することができます。休業損害 = 日額基礎収入 × 休業日数【 休業損害 [続きを読む]
  • 請求可能な損害(入通院)
  • 人身事故で請求可能な損害 (入通院)【 治療費関係費 】●治療費治療費については、病院の請求書・領収書を全額請求することができます。しかし、高額診療や過剰診療、濃厚診療であるとして、必要性が否定された場合には、一定額以上は請求することができません。ちなみに、高額診療とは「被害者が高額な治療方法を選択すること」、過剰診療とは「医師により医学的に不必要である診療のこと」、濃厚診療とは「必要以上に丁寧に診 [続きを読む]
  • 交通事故の種類
  • 交通事故は大きくわけて 人身事故 と 物損事故 に分けられます。人身事故は、交通事故において相手が負傷をしたり死亡をすることを指します。物損事故は、交通事故において電柱や車、塀などの器物を破損させることを指します。【 物損事故と人身事故の違い 】1.自賠責保険からは保険金が支払われない2.物損事故の損害賠償は、加害者本人に請求することが原則ですが、加害者が加入している任意保険会社が示談代行する場合には [続きを読む]
  • 自動車事故 Q&A
  • 自動車事故 Q&AQ: 先日信号停車中に追突されケガをしましたが、保険会社へ事故の連絡をする必要がありますか?加害者から全額賠償を受けられる事故の場合でも、契約の内容によって人身傷害保険金や搭乗者傷害保険金などを請求できる場合がありますので、必ず取扱代理店または保険会社へ事故の連絡をしてください。Q: 飲酒運転で事故を起こした場合でも保険金は支払われますか?相手のケガ・損害に対する対人賠償保険金・対物賠償 [続きを読む]
  • 自動車事故が起こったら?
  • 【 保険代理店に連絡する場合 】1. けが人の救護医師、救急車が到着するまで、止血をするなど可能な限り応急救護処置を行ってください。この場合、むやみに負傷者を動かさないでください(特に頭部にケガをしているとき)。ただし、後続事故のおそれがある場合は、早くけが人を救出して安全な場所に移動させてください。2. 事故車を安全な場所へ事故の続発を防ぎ、交通渋滞の原因とならないために、交通の妨げとならない安全な場所 [続きを読む]
  • 後遺障害とは
  • 後遺障害とは交通事故で怪我をしたとき、1番心配なのは後遺症の問題です。法律の基準にあてはめるときは後遺障害といい、普通にいう後遺症よりややせまくなりますが、意味は変わりません。後遺症害とは、治療が終わっても完全な健康体にならず、後に具合の悪いところが残ることです。たとえば、失明したとか、腕があまり動かなくなったとかいう場合です。示談のとき心配なのは、治ったようにみえても、後で具合の悪いところが出て [続きを読む]
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