DonkeyMの部屋 さん プロフィール

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DonkeyMの部屋さん: DonkeyMの部屋
ハンドル名DonkeyMの部屋 さん
ブログタイトルDonkeyMの部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/donkeym
サイト紹介文退職後の夫婦二人暮らし。主夫として家事と介護の日々。感じたこと、考えたことを生の言葉で表現したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/05/04 21:37

DonkeyMの部屋 さんのブログ記事

  • 体位交換式エアーマットが届き、使ってみる!
  •  昨日、体位交換式エアーマット(床ずれ防止)が到着し、私が使用する折りたたみ式ベッドも着たので、早速、寝室を移動し、使用してみた。 まず、ベッドのマットレスとエアーマットの厚さの差が10センチくらいあるため、結果的にはベッド面が10センチくらい低くなった。そのため、最初に座るときに、どんとなった。次に、座ったときの印象だが、ふわふわしていて体が安定しない。靴下を脱ぐ、補正バンドを外すなどする時、体 [続きを読む]
  • 稲田防衛大臣、またまた物議を醸す発言!
  •  6月27日都議会議員選挙で、自民党候補者の応援演説を行った稲田大臣が、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい。」という趣旨の発言したと朝日新聞が報じている。公務員は、選挙活動を禁止されており、自衛隊が特定の候補者を指名して応援することなど、言語道断、話にならない。このような陳腐な人にこの国の防衛を任せているのかと思うと、空恐ろしい気がしてくるし、安倍首相の「お友達人事」に非常に腹 [続きを読む]
  • 拡大の一途を辿る官製ワーキングプア
  •  加計学園問題で話題となって、ニュースを独占した国会だったが、国会を閉じる間際に、どさくさに紛れ、改正地方公務員法の採決され、可決した。これは、加計学園問題よりももっと国民の生活に密着し、大きな問題を孕んだ法律だったようだ。 地方自治体で働く非正規職員は、特別職22万人、臨時的任用26万人、一般職17万人いるそうだ。特別職は、特別な技能知識を有する者で、労働組合法が適応になる。しかし、今回の改正で [続きを読む]
  • 政治家の取る責任は、「無責任」という名の責任だ!
  •  かつて防衛大臣は、自衛隊の海外派遣の際に、「全ての責任は私にある。」と話したように記憶しているし、安倍首相も良く責任は私が取ると時々口にするところだ。しかし、よく考えてみると、政治家というものは本当に責任なんて取れるのだろうか? 責任を取ってやめることになったとか良く言われるが、政治家はやめてしまえばそれで責任は問われなくなるのがほとんどだ。それではいったい誰が責任を取ることになるのだろうか?政 [続きを読む]
  • 「北朝鮮国民を餓死させねば」?
  •  表題の「北朝鮮国民を餓死させねば」というのは、石川県知事谷本正憲氏が21日に県町長会の総会で、北朝鮮が北陸電力志賀原発をミサイルで狙うならという前置きで発言したという記事が朝日新聞30面に掲載されていた。県知事たるものの発言としては全くお粗末というか、言語道断な発言だろう。谷本知事は同日の記者団の取材で発言を認め、「北朝鮮にはとんでもないリーダーがいる。北朝鮮国民を生活困窮に追いやれば内部から崩 [続きを読む]
  • 駅前コンビニにホームレスが集まる!
  •  この近辺に、ホームレスが数人いるのだが、いつも駅前のコンビニ前に集まってくる。どうも、この駅前コンビニがホームレスに寛容で、空き缶を持っていくことを黙認しているらしい。まあ、考えようによっては、空き缶が無料で処分できるのだから、安上がりといえば安上がりなのだが、傍迷惑も甚だしい。人通りの多い歩道で、堂々と酔っ払って寝ていることもしばしばだ。通行人が気味悪がって、避けて通っていく。 何しろ、駅前の [続きを読む]
  • 週末に長男がやってきた!
  •  週末に長男がやってきて、今日帰った。土曜日には、次男も来て、久しぶりの家族全員が勢揃いとなった。次男の息子も妻も元気そうで、まずまず一安心だ。孫が『無視』することを覚えたようで、時々、聞いていない振りでいたり、反抗するといった場面が出てきた。それを見ているのも、また、楽しいものだ。 長男がいると、料理を手際よく片付けてくれるので、楽チン楽チン。一時、料理から逃れられ、快適だった。しかし、その一方 [続きを読む]
  • 空は快晴、心は曇り。
  •  今日は、梅雨とは思えぬ快晴の状態、風も爽やかに窓から入ってくる。なかなかこういう日は良いもんだ。ところが、昨日の最後の予算委員会の政府の答弁聞いていて、これで幕引きかと思うと、なんかすっきりしない。竜巻がどこかで起こっても可笑しくない状態だ。 まあ、予想通りといえば予想通りなのだが、政府の横暴が目に余る。自民党は、この状態で、都議会選挙で戦えると思っているのだろうか?もし、そうだとすると、日本国 [続きを読む]
  • ケースカンファレンス
  •  今日は月に一回のケースカンファレンス。ケアーマネージャーがやってきて、患者の状態を確認、家族と患者とケアーマネージャーが一同に会して、利用できる介護サービス等について検討する日なのだ。 取り敢えず、夜中の寝返り、体位交換が結構大変なことを話したところ、床ずれ防止、体位交換用エアーマットレスで最近良いのが出たという。ちなみにホームページはこちらです。(https://www.cape.co.jp/products/pdt001) リー [続きを読む]
  • 日本共産党は党名から「共産」を削除して欲しい!
  •  日本共産党は数ある政党の中でも、一番好きな政党だ。選挙のたびに、投票用紙に『日本共産党』の候補者の中から選んで投票してきたし、比例代表では『日本共産党』と記入して投票してきた。 私は、共産主義を信奉している?いやいや、そうではない。野党としてきちんと仕事をしていると感じているからだ。しかし、私は、常々、「共産」という言葉が邪魔だと思っている。もし、「共産」という名称ではなかったら、もっと支持者は [続きを読む]
  • 「東京新聞」を買ってみた!
  •  最近の新聞報道、どうも偏りが大きいような気がしていて、今日は、東京新聞を買ってみた。ざっと、一通り目を通しただけなので、はっきりしたことはまだ分からないが、読売、朝日とは視点の置き方が大分違うようだ。 一面で、共謀罪の国会審議で、政府側の答弁が次々に変わっていることを指摘し、他の紙面でもこの問題について特集を組んだのだろう、かなり具体的で、分かりやすい記事だったという印象だ。 朝日新聞や読売新聞 [続きを読む]
  • 醜い読売新聞VS朝日新聞のバトル!
  •  読売新聞が5月に報じた前川元事務次官の出会い系バー出入りの報道に対して、朝日新聞が今日、大々的に「不公正な報道」として批判的な記事を掲載した。両社のバトルは今後しばらく熾烈なものになっていくだろうと懸念され、日本の新聞がどうなってしまうのか非常に心配だ。 これまでにも、読売新聞が政府よりの報道を続けている。例えば、憲法を考えるコラムで、自衛隊を正当化するような主張を持つ有識者の主張を選んで連載し [続きを読む]
  • これ食べにくいよ!
  •  野菜サラダを作って出したら、妻曰く「これ食べにくいよ!ホークが刺さりにくい!」と一言。確かに、レタスを食べようとして、フォークで刺そうとしても、レタスは薄すぎて、フォークには刺さりにくい。ご尤もな話だ。しかし、もしそうならば、どういう形状の物を考えれば良いのだろう? そう言えば、「大き過ぎて一口で食べられない。」とか、「小さ過ぎて、何度もフォークを動かすので疲れてしまう。」とか、これまでにも細か [続きを読む]
  • 男も座って小便する!これって時代の趨勢か?
  •  小学生の男子で、座って小便するのが増えているとの新聞報道を見て、思い出したことが一つある。それは、現役の頃、上司の家で飲み会をやっていた時のことだ。トイレを借りると告げて、私がトイレに向かうと、上司は私をトイレに案内し、そして、「我が家では、男も座って小便することにしているんです。」と一言。亭主関白かと思っていたので、どうも上司の家でも、女性上位なのかと、少し驚いたことがあった。 話は変わるが、 [続きを読む]
  • 錦織圭が勝てない理由はこれだ!
  •  テニスの日本人選手で、錦織圭程の戦績を上げた選手は、未だかつてない。まさしく快進撃を続け、トップテンをかなり長い間維持している。それなのに、マスターズとグランドスラムでの優勝が一回もないというのが、テニス界の七不思議のひとつとなりつつある。 技術面やコートカバー力では正に右に出るものは少ない。しかし、どういうわけか、肝心のところで負けて優勝を逃してしまうことが続いているのだ。ここ1年以上に渉って [続きを読む]
  • 銀杏切りと短冊切り?
  •  竹の子御飯を作った。 作る途中で、竹の子の大きさを妻に聞いたら、妻は「これくらいの巾で、これくらいの長さ」と答えた。私は、大きさだけを知りたかっただけで、別に切り方など全く眼中になく、大体その大きさになるように適当に切り、竹の子御飯を作った。 食卓に並べた竹の子御飯を見て、これ違うといった顔つきで、不満そうだった。 食事の後、「短冊切りと言ったのに、銀杏切りじゃないか?言った通り作らないのなら、 [続きを読む]
  • 民意からどんどん離れていく安倍首相
  •  安倍首相がやろうとしていることは、どうも、民意とは正反対の方向に進む途のような気がしてきた。経済成長率や株価を上げるために、物価上昇、円高に画策し、名目成長率を高めに安定させようとしている。それは、国民のためでも、企業のためでもない。要は「アベノミクス」が有効な政策であったことを証明するためだけに奔走している。 我々の年金は、年々削減され、生活は苦しくなるばかりで、将来への明るい光なんて全然見ら [続きを読む]
  • 妻の枕カバーが破れた!
  •  妻が長年使い続けていた枕カバーが破けてしまった。まあ、使っていればいつかは破けるものなのだが、枕をカバーに入れて、形を整えようとして、ちょっと引っ張ったら、「ビリッ」と音を立てて破けた。ただ、それだけのことなのだが、さて、枕カバーをどうしよう? 早い話は、作ればいいじゃないかということになるのだが、生憎、我が家にはミシンがない。単身赴任中、ずっと引越し荷物の中にずっとあった。電動ミシンで、母親が [続きを読む]
  • 新聞は公正な報道をしているのか?
  •  私は、朝日新聞と読売新聞を3か月毎に変えて購読しているが、その報道姿勢の違い過ぎる、余りに一方的な報道に邁進する両新聞社に幻滅し、そして、新聞に対する信頼感を失ってしまった。そして、ついに、今日毎日新聞に目を通してみた。しかし、一回読んだだけでは、どうも毎日新聞の傾向を理解するには至らなかった。新聞が信用できないとなると、その系列下にあるテレビ・ラジオも同様に信用できないということになる。いった [続きを読む]
  • 野党は真面目すぎる!もっと戦い方を学ぶべし!(加筆修正しました)
  •  民進党等野党は、加学園計問題で、安倍首相追及すれば、安倍内閣が崩壊させることができると本当に思っているのだろうか?この問題、確かに最初はインパクトがあって、国民も関心を持った。そして、野党の追及に感心しただろう。しかし、その後の戦い方に、問題が多すぎるように思う。 例えば、ボクシングに例えてみよう。ボクシングの勝敗は、ノックアウトを取るか、判定にも持ち込み、判定で勝つかの二つある。ジャブをいくら [続きを読む]
  • 梅雨近し、午後から天気が崩れる気配。明日の通院が心配だ!
  •  ここは東京多摩地区。外を見たら、雲がモクモクと出てきている。これから雷にでもなるのだろうか?明日は、月一回の妻の通院日。雨の中での車椅子による移動、車への乗り移りなど、雨が降っていると、かなり大変な状況になると思うと、気が重くなってきた。車で移動中はどんなに降っても、別に構わないから、せめて乗り降りの時は雨が止んで欲しいもんだ! 通院と言えば、前回、主治医から胃ろうの手術を勧められた。妻は頑とし [続きを読む]
  • 妻の臭覚 恐るべし!
  •  昨夜、妻をベッドに移動した時、「何か匂うんだけど、顔に何か付けた?」と聞かれた。私は匂うのを全く感じていなかったのだけれど、30分くらい前に顔を洗うときに、少し肌がべとつき感があったので、妻の洗顔用の石鹸を少々付けて洗ったのを思い出した。へえ、こんな微妙なにおいも分かるんだと感心したり、この臭覚を持っているんだから、もっと他のこと、私自身が気付かない私の変化も感じているのかも知れないと思うと何か [続きを読む]
  • 嘘とごまかしは諸悪の根源。何も生まれて来ない!
  •  政府の森友学園問題や加計学園問題への対応を見ると、嘘とごまかしで逃げ切ろうとする姿勢が見え見えで、決してまともな人が取る行動とは思えない。こう感じるのは私だけだろうか?「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉があるように、嘘は嘘を呼び、泥沼に嵌り、抜け出せなくなります。国民の政治不信は募るばかりだ。こんなことはすぐにやめて、きちんと国民の前に真実を明らかにした方が良いと思いますよ! だいたいあるものを [続きを読む]