ろきまる さん プロフィール

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ろきまるさん: 理学療法士Q&Aブログ
ハンドル名ろきまる さん
ブログタイトル理学療法士Q&Aブログ
ブログURLhttp://rokimaru.seesaa.net/
サイト紹介文理学療法士になりたいと思っているすべての人に、少しでもお役に立つ情報を書いていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/05/05 20:54

ろきまる さんのブログ記事

  • 一生懸命にリハビリをやっても…。
  • ・何年経っても失敗ばかりこんにちは。ここ一週間は失敗ばかりでした〓。午後一番にはベッドサイドで寝たきりの患者さんに関節可動域練習を行ないます。その日に限って私は何を思ったのか学生さんへの指導として、患者さんに端座位をしてもらいました。すると、しばらくして患者さんの様子が少しおかしくなりました??。すぐに寝かせて「大丈夫ですか?」と聞くとすぐに、「大丈夫」と答えたので今日はここで終りました。しかし、 [続きを読む]
  • セラピストは他を批判する。
  • ・自分自身は棚上げこんにちは。これは他のセラピストから聞いた話です。ある経験年数が20年近いセラピストが、いつも同僚の理学療法士や作業療法士のリハビリについて批判するそうです〓。・単位数と実際にリハビリしている時間がおかしい。・新しい患者さんを積極的に実施していない。・新聞を読ましている。・おしゃべりをしている。・それはリハビリテーションではなく「遊びリテーション」だ。自分自身も売店で購入したお菓子 [続きを読む]
  • まとめていくのは大変。
  • ・頭が固い人たちこんにちは。リハビリテーション科をまとめていくというのも大変なことですよね〓。科長や主任となれば、理学療法以外にも部下をまとめていくという仕事が増えます。セラピストの中にはどうしても上司の指示通りに動けない人たちがいます〓。例えば、「〜委員になって欲しいんですけれど」と、上司に言われてもなんやかんや文句を言って断る人がいます。そして、後日、そのためにミーティングを開く前の段階で、「 [続きを読む]
  • リハ助手さんの必要性。
  • ・いなくなって・・・こんにちは。今日はリハ助手さんの話です。各リハビリテーション科には1人はおられると思います。ある病院のリハビリテーション科の話ですが、そこのリハ助手さんは、・なるべく仕事をしないようにしている・仕事から逃げる・仕事を選ぶ・仕事がきちんと出来ないらしいです。そして、結局、人事異動になりました〓。話を聞くと、確かに仕事は完璧ではないようでした。しかし、いろいろとセラピストが気付かな [続きを読む]
  • 過大評価。
  • ・経験を重ねるとこんにちは。理学療法士は経験を重ねると自身を過大評価してしまう傾向の方が多い気がします〓。特に理学療法の手技を勉強すると・・・。理学療法だけにとどまらず、スピリチュアルな面や色々な面からのアプローチでわけがわからなくなっている人もいます〓。でも、本人は自信満々ですね。このような方は作業療法士には少ないように感じます。私自身はリハビリに対して過少評価です〓。多少のプライドはありますけ [続きを読む]
  • リハビリの将来・・・。
  • ・今後は・・・こんにちは。平成30年に医療介護の診療報酬の同時改定があります??。日本理学療法士協会もいろいろと反省して、今後の事を考えているようです。でも、結局は現在のリハビリでは「結果」が見えません〓。リハビリを欲している患者さんの為はわかります。でも、リハビリによってどのくらいの費用対効果があるかは全くわかりません。解っているけど話したくないのかもしれません。また患者さんの中には、もう元気でリ [続きを読む]
  • 辞めたくなる時もある。
  • ・勇気が・・・こんにちは。10年以上も同じところに勤めると辞めたくなる時もあります〓。理学療法の仕事自体は大変ではないのですが、マンネリ化してくるんですよね〓。でも、慣れてくるとなかなかいろいろと辞めづらくもなってきますよね。辞めてまた一から人間関係を作っていくのも面倒ですしね。ただ、理学療法士は辞めたくないですね。だから、今はただ一日一日、目の前の目標(やるべき事)をするだけです〓。あまり何年先の未 [続きを読む]
  • 一か所に長く勤めるということ。
  • こんにちは。・勇気が免許を取得し理学療法士になり、10年も20年もずっと一か所に在籍する方もいれば、何か所も勤務先を変える方もいます〓。メリットとデメリットはどちらもあると思います??。まぁ、どちらが良いかと考えますと、やはり後者の何か所も職場を変えている方がいいと思います。理学療法士としての経験値を上げるという点で「色々と経験しているものに勝るものはない」と思います〓。リハビリの場合、長く勤めるとど [続きを読む]
  • リハ科内の意見や行動。
  • ・言い辛い、やり辛いこんにちは。「自ら進んで発言したり、物事をする」って難しいですよね〓。リハ科のミーティングなどでも進んで発言する方は少ないし、限られています。縦社会的なところがありますし・・・〓。また、発言までしなくても上司が行なっている仕事を手伝うこともなかなかしない傾向にあります。最近ではお歳暮が送られて来ますよね。その空箱などの簡単な片付けさえなかなかできないですね〓。リハビリ職は自分の [続きを読む]
  • すぐに休みが取れる職場。
  • ・普通は・・・こんにちは。医療職で休みがすぐに取れる職場はいいですよね〓。体調不良や子育てや旅行の計画などで当日や明日に取れたらなんて素晴らしいでしょう〓。普通はいきなりの変更や連休は難しいみたいです〓。ほとんどのリハ科は科長がスケジュールを決めているみたいです。医事課が決めているところもあります。ちなみにうちの職場は朝、科長に「体調不良で休みます」「子どもの調子が悪いので」などでたいてい休めます [続きを読む]
  • 抑制という矛盾。
  • ・驚きますこんにちは。みなさんは医療現場での「抑制」という事についてご存知ですか???患者さんの手や足や胴をベッドと、器具や紐でくくられている状態ですね〓。初めて見る方はびっくりすると思います〓。拘束器具の既製品が売られている事実にも驚きです。また、抑制の手順や方法まであります。医療処置が必要で医師の指示がある場合のみに限ります。医師のサインの書いた紙が壁に貼ってあります。介護現場では絶対にしては [続きを読む]
  • お互いが監視し合うリハ科。
  • ・見られてますよこんにちは。リハビリテーション科の中にも仲の良い職場や殺伐とした職場など色々ありますよね。多かれ少なかれ理学療法士はお互いの実施しているリハビリをよく観察しています。悪く言えば監視ですね〓。手技や単位数や実施時間などです。横目で見ています〓。もっと悪くなればグループを作ります。でも、不思議なことにあまり面と向かっては言わないものです。これも理学療法にちゃんとした正解が無いからかもし [続きを読む]
  • 海外との違い。
  • ・考えさせられるこんにちは。この前にリハ科での忘年会がありました〓。その飲み会の席でうちのリハ医の先生が「海外にはあまり四肢が拘縮した患者さんがいない」や「うちの病院は拘縮で寝たきり患者さんが多い」などと言われていました??。働いていると確かに日本には植物状態の高齢な方々が、ベッド上で点滴や胃瘻のチューブで寝ておられる姿をよく目にします〓。それが正しいか間違っているかはわかりませんが、多い事は事実 [続きを読む]
  • デイリーノートの意味。
  • ・意味あるの?こんにちは。二人の学生さんがやっと臨床実習を終えました〓。毎朝、毎朝、デイリーノート(症例ノート)を提出していました。担当バイザーはいつもより早く出勤し、チェックしていました〓。実習途中に先輩理学療法士がそのバイザーへの指導していました。「impiarmentとdisabilityが全然わかっていない」と、言っていました。そして「今後、学生を指導するべきではない」とも言っていました??。リハビリでは計画書 [続きを読む]
  • 結局、どちらからのアプローチでも。
  • ・どちらが・・・こんにちは。ある大学病院で地域連携の集まりがありました??。そこで症例検討会がありました。質疑応答で麻痺側と非麻痺側のどちらからのアプローチが良かったか議論になりました〓。でも、結局どちらからのアプローチにもメリットとデメリットがあるという結論で終わりました〓。理学療法とはこんな感じです。学会などでもそうです。正しい答えなんてありません〓。実習生時代にはバイザーからは散々否定されま [続きを読む]
  • いつも消極的な発言や行動。
  • ・発言や行動こんにちは。うちのスタッフにとても消極的な発言ばかりする人がいます〓。新患さんは嫌がるし、電話や外来患者さんの対応も人より遅いです。自分ではまず対処せず、直ぐに「お願いします」と、頼みます。「めんどくさい」が口癖です〓。こういう方はどうしてもスタッフに嫌われてしまいますよね〓。見習う面や真面目な一面もあるんですけどね。仕事なので、嫌な事はあるとは思います。逃げたい気持ちもわかります。で [続きを読む]
  • リハ助手さんが・・・。
  • ・ためてしまうこんにちは。今日はリハ助手さんの話です??。いないリハ科もあるかもしれません。うちの助手さんはとにかく仕事をためこみます〓。患者さんの中止や退院や病棟変更が出されたら、直ぐにリハ科のパソコンやホワイトボードを変更しなければいけません。リハカルテも移動させなければいけません。でもリハカルテなどメチャクチャです〓。・言っても無理?科長が何回も何回も注意しても治りません〓。もう科長はあきれ [続きを読む]
  • リハビリをしてもしなくても・・・。
  • ・本音こんにちは。今日は理学療法士のみんなが思っている本音です??。みんなとは大袈裟ですけど、長く働いていると大半のセラピストは思ったりしています。何かと言いますと「きちんと1単位20分間、2単位なら40分間しているか」ということです。多分、多かれ少なかれ心当たりはあると思います。以外とこんな基本的な事が出来ていなかったりします〓。・誰にも・・・例えば、 ベッドサイドで意識障害があり寝たきりの患者さんの [続きを読む]
  • 実習地の当たりハズレ。
  • ・バイザー次第こんにちは。実習地のバイザーの情報は学生間でまわりますよね〓。私も学生時代にとても知りたかったです〓。聞きたい情報としては・まず、バイザーが優しいか?とにかくこれが一番重要です。・デイリーノートの量は多くないか?・フィードバックは長くないか?などです。・統一されていないとにかく、全国の各実習地での指導にバラツキがあり過ぎるます〓。国や日本理学療法士協会で実習指導に対して全く統一されて [続きを読む]
  • 誰にでも出来る仕事。
  • ・偏差値こんにちは。理学療法士の養成校は偏差値70くらいの国立大学から40以下の専門学校まで様々です。こんなに偏差値の幅の広い資格はあまり無いようです??。しかし、理学療法士に偏差値などはまったく関係ありません。40以下でもまったく問題ないです〓。医師と違って誰にでも出来る仕事です。・レベルが低いでも、理学療法士の中には「最近の学生や新人はレベルが低すぎる」と、言う人がいます〓。その人の卒業した養成校は [続きを読む]
  • 5年10年と経つと。
  • ・理念だけが・・・こんにちは。セラピストになり、5年も10年も経ってくるとなぜ「理念だけが強く」なるのでしょうか???理念が強いだけならまだいいのですが、それに伴い・頭が固い。・融通が利かない。・柔軟性が無くなる。このようになるのは何故でしょうか???理学療法士ですと、科長が「単位数をもっとあげて欲しい」と、言っているのに・もっと質を上げたい・新患は無理作業療法士ですと、科長が「事故の無いように安全 [続きを読む]
  • 「keep it simple 」ですね。
  • こんにちは。・たくさんの講習会理学療法士がセラピストの新人やトレーナーなど対象に開かれる有料の講習会は山のようにたくさんあります??????。私はあまり参加した経験がありませんから、悪くは言えません〓。しかし、小難しい理論ばかりが先行している気がします。最近は精神論的にもなっています〓。だから余計に解りにくくなってきています〓。教える講師は「3年間で技を習得した」と、言われたりします。数年で凄いで [続きを読む]
  • 医療監査の不思議。
  • こんにちは。・監査この前、医療監査がありました??。厚生労働省や保健所からの立ち入り検査です。カルテなどの書類を会議室でチェックしてから、各病棟やリハビリ室などを何人かのチームで見て周っていました。後で各長に指導が入ります。何回か周っているところを見た経験はありますが、あまり下々の人間には関係ないですね〓。毎日、普通に仕事をしていれば、問題はありません〓。・ばれている私が仕事をしていて明らかに変化 [続きを読む]
  • 目標設定等支援・管理シートはめんどくさい。
  • こんにちは。・準備に大忙し各病院が10月から算定される目標設定等支援・管理料に向けて準備を進めていると思います。焦っている病院も多いのではないでしょうか?私たちの病院も大変です〓。・減算にならないようにその為に目標設定等支援・管理シートというものを書かなくてはいけません〓。そうしないと、減算になるからです〓。・具体的には脳血管なら245点ですが、シートを書かなければ、221点になります。さらに、180日を過 [続きを読む]
  • 理学療法士の出世。
  • こんにちは。・久しぶりに・・・。この間、久しぶりに同窓で集まる機会がありました〓。まぁ、みんな元気でなによりですが、理学療法士は経験を重ねるごとに、それぞれに自信満々と言うか、自信過剰になってきますよね〓。独自の考え方を持って自信家になっていきます。どうしてでしょうね。不思議です〓。・出世?中には病院や施設でそれぞれ主要なポストに就いている人もいます??。集まった中の一人がいない同窓に対して「なん [続きを読む]