みふゆ さん プロフィール

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みふゆさん: BIGBANG研究
ハンドル名みふゆ さん
ブログタイトルBIGBANG研究
ブログURLhttp://bigbangstudy.blogspot.jp/
サイト紹介文Kings of KpopことBIGBANGはどうしてこんなに魅力的なのか?빅뱅の代表曲をブログにしてます。
自由文BIGBANGを聴いて5年。歌詞を理解するために韓国語を勉強し始めるだけでなく、「Haru Haru」や「Blue」など、ピアノで弾けるようにまでなりました。そんなBB狂な私の、代表曲に対する感想や考察を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/05/05 22:47

みふゆ さんのブログ記事

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  • LIE 거짓말
  • BIGBANGという奇跡の原点耳に残る黒鍵のイントロで始まり、心臓の鼓動のような小刻みなビートとラップを中心に構成されるこの曲は、2007年、BIGBANGデビュー1年後にリリースされ空前の大ヒットを記録した。私の肌感では、このイントロとサビの「I’m sorry but I love you」を聴いたことのない人は韓国にはいない。多分、それほど爆発的で社会的な威力があった曲だと思う。それまでHip-HopとR&Bをメインにしていた若いバンドが、初 [続きを読む]
  • BANG BANG BANG
  • 格の違いを見せつけたまさに王者の貫禄BIGBANG10年目の実力  "動くな 撃つぞ"『Bang Bang Bang』は今回のMADEアルバムの1番のダンスナンバー。前回のアルバムでいうと、『Fantastic Baby』的なポジション。だからこそ、この2曲を比較するのが面白い。『Fantastic Baby』のテーマは氷、電気、ガスだった。アルバムジャケットになったカプセルと呼吸器のイメージとか、MVでは氷が溶けて、電流が入り乱れて、ガスマスク集 [続きを読む]
  • FANTASTIC BABY
  • 世界を、躍らせたBIGBANGの代名詞“Lilililalala” で、ぶっ放して“Nanananahnah”  で、ボルテージは最高潮“Wow fantastic baby” で、叫んで“Dance” で、踊り狂って“Boomshakalaka” で、楽しくなって“Yeah yeah yeah” で、コンプリート!「BIGBANGはよく知らないけど、Fantastic Baby は好き」BIGBANGの大ファンだと言う度に、こんな返事が返ってくるのに私はもう慣れっこ。もはや、 [続きを読む]
  • 우리 사랑하지 말아요 LET'S NOT FALL IN LOVE
  • 君が好きなんだ。心から、好きだよ。でも付き合えない。きっと愛しあえないよ。 この曲の魅力って、幸せそうな映像と生臭い歌詞の対比じゃないでしょう。MVの中で興奮と幸福に包まれた若い男女の姿はまるで王子様とお姫様。理由は聞かないで。 答えられないから。 僕に多くを望まないで。傷つけなくないから。失恋ソングばかり作るBIGBANGには珍しすぎる展開ですね。約束はできないよ。本当は少し怖いんだ。先のこ [続きを読む]
  • 맨정심 SOBER
  • この曲、タイトルとサウンドのギャップがとっても面白いんです。しらふでいるのがツライ。何も手につかない。しらふでいるのが一番イヤだ。お前がいなくて寝付けやしない。原題の「맨정심(めんじょんしん)」の意味は、“酒で酔っていたり、失恋で落ち込んでヤケを起こしたりしていない、通常のメンタル”といった状態のこと。参考サイトそれなのにこの曲、全くそんな風に聴こえません。というかむしろその逆で [続きを読む]
  • IF YOU
  • 「聴いた瞬間、胸に熱く込み上げるものがあった。BIGBANG9年の歴史の中で、最も切ない一曲であり、今回のアルバムにおける最高傑作だ」 BIGBANGの産みの親であるYGエンターテインメントのヤン社長は、この曲についてそうコメントしました。 彼女が去っていった  俺はどうすることも出来ないMADEシリーズの6曲目として発表された『If You』。ヤン社長やYGスタッフ全員から絶賛させたこの曲ですが、本シリーズの他 [続きを読む]
  • TONIGHT
  • 警戒サイレンが鳴り響き、叫び声が聞こえ、一気に爆発する。一度聴いたら忘れない。強烈なオープングで幕をあけるこの曲は、BIGBANGの才能が凝縮されたアーティスティックな名曲です。デビュー5年目の2011年に出たアルバムのメインソングである『TONIGHT』。この曲には他の曲にはない独特な荒々しさと激しさがありますね。マッピングしてみるなら、ノリノリな『ガラガラ GO!!』や『FANTASTIC BABY』と、挑発的な『STILL ALIVE』や [続きを読む]
  • BLUE
  • 冬から春へ空は晴れ、花が咲く街は笑顔に溢れるそれでも、心はあの日のまま 青く、何もかもが色あせる君を忘れられない掠れ声のコーラス。吸い込まれるようにリピートされるサウンド。乾いたドラム。淡色のMV。直接的な表現を省いた歌詞。BIGBANGの人気曲の一つでありながら、他の代表曲と比べて特徴がない。印象が薄い。激しくないのに、どういうわけか耳に残り、胸にしみてくるようで、何度も聴きたくなってしまう。そんな中毒的 [続きを読む]
  • LOSER
  • 俺は、敗北者孤独で臆病なチンピラ傷だらけで汚れたクズ野郎鏡に映る俺はLOSER丸3年。首を長くして待ち望んでいた世界中のファンに対して、BIGBANGが選んだ最初の曲の最初の一言は、まさかのLOSER。「俺は敗北者」で始まるこの衝撃的なカンバックに、世界中のファンは度肝を抜かれたことでしょう。私はもちろんその一人でした。鳥肌でした。「これはもしや、メンバー自身の心の闇を歌った一曲ではないのか」と、歌詞とビデオを読 [続きを読む]
  • STILL ALIVE
  • まだ死んじゃいない世界が俺になんて言おうとどんな冷ややかな目で見ようと俺の未来は俺が決める美しく舞い、笑い、生き続ける アルバムのタイトル曲であるのに、Liveの映像もなければ、MVも見つかりません。そうです。この曲実は、未だかつて歌われたことがないのです。その理由は、歌詞に隠されています。I’m still alive死んでいってるように見えるけど死んでない他人の視線を避けて決して隠れたりしないいつもこれ見よが [続きを読む]
  • LOVE SONG
  • タイトルである『Love Song』を、コーラスで「I hate this love song」と、全否定するところが斬新な一曲。BIGBANGファンなら誰もが知ってる名曲ですが、実は“初めて”尽くしの一曲であったこと、ご存知でした?BIGBANGの曲って、ほとんどにイントロがありますよね。『Haru Haru』『 Lies』『 Tonight』『Bad Boy』だったり。イントロというか、曲が始まったら10秒以内にはGDが登場するわけですよ。でもこの曲に関しては、そんな [続きを読む]
  • 하루하루 HARU HARU
  • 永遠すら誓ったのに俺はお前を幸せにできないだから頼む。振り返らないで俺から離れていってくれどうか、幸せになってくれ『Haru Haru』を聴かずしてBIGBANGを語ることなかれ。彼らの人気を確固たるものにした不動の代表曲。リーダーGDが「最もBIGBANGらしいスタイル」とまで言ったこの曲を、まずは歌詞に注目して聴いてみましょう。「ラ」の叫び声サビを良く聴いてみると「ラ」の音で終わる歌詞が多いことに気付くでしょうか? 韓 [続きを読む]
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