す〜さん さん プロフィール

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す〜さんさん: 犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ハンドル名す〜さん さん
ブログタイトル犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/su-san43
サイト紹介文犬と楽器と日々 ゲゲゲの調布住まいの須山。 雑種犬カバサ&ジーロと戯れ、 音楽をこねくりつつ、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/05/06 06:03

す〜さん さんのブログ記事

  • こんばんは
  • 庭の真ん中の、枯れ草の上で寝る。庭の木の、てっぺんまで登る。庭のどこかの土に、ウンチをしているかもしれない。庭に来た鳥を、オモチャにしているのは目撃したぞ。庭で何をしてもいい。部屋に入って来てくれるなよ。なんだよ、ここ、二階だよ。あんたのいるそこはベランダだよ。木に登って屋根づたいに来たのか。目が合っては引っ込み、見ていると数十秒後にまたのぞき見る。だめだよ、そんなに興味を持って。部屋には入るなよ [続きを読む]
  • 書体あれこれ
  • [あらすじ] 玄宗皇帝の書いた孝経を臨書するのに良い筆は何か。隷書のようにきりりと筆をコントロールして書くには、短鋒の筆が適しているというが、どうも短鋒の筆はあまり売っていない。ましてや小筆では選択肢は、無い。ちょうど良さそうな短さの筆が目に入る。彩色用の、隈取筆だという。試してみたら、調子が良い。欲を言えば、もっと柔らかい毛でも良いような気がする。ふん、ナマイキなことを言うようになってきたわ。※孫 [続きを読む]
  • 私の性自認
  • [あらすじ] ブログでカムアウトして3周年記念おさらい週間を開催。私個人の内情についてお話する。私にはそれしかできない。性にまつわることは非常に個人的な事なので、私には私のことしか分からない。私のことについて知ることで知れることは私のことでしかない。しかし、性的マイノリティのあり方のひとつのケースを知ることにはなる。念を押しておきたいのは、それはほんのひとつのケースに過ぎず、別の人はまた全く違った経 [続きを読む]
  • 東京レインボープライド今年も
  • LGBTという言葉が広まって、説明が簡単になったような気がする。けれども、LGBTというひとことではまるで説明しきれていないというのがほんとのところだ。LGBTということを説明するときに「性はグラデーション」とよく言うように、多様さは本当に多様で、限りない。ブログ上でカムアウトしたのが3年前の東京レインボープライドの日で、4月27日だった。自分が何者であるかを隠し続けるということは、自己否定的なとこ [続きを読む]
  • 柿の種
  • 某所の農産物直売所で、干し柿を買った。私は、干し柿をさほど好んで食べない。ねっちゃりした食感が好きでない。妙に地味だが甘いところもなんだか気に入らない。しかし、今日食べた干し柿はうまかった。見た目はなにやら真っ黒ケで、今まで見たことのないような姿だ。ごわっとした肌合いなのに、中はとろける舌触り。そして、種が細長い。柿の種のような形だ。いや、おかしな表現だな。柿の種の形が柿の種の形に似ているとは、逆 [続きを読む]
  • 筆を選ぶ
  • 弘法は筆を選ばず、なんて言って、道具より技術が大事だってなことを言う。あれ、嘘らしいね。弘法も、筆を選んだそうだ。書きたい字に合わせて、いろいろと筆を作らせていたそうだ。しなやかな草書、細い小楷、均一な線の金文、歯切れの良い隷書。それぞれに、ふさわしい筆がある。太さはどうか、穂の長さはどうか、毛の硬さはどうか。その毛は何の毛なのか、一種類か合わせて使うのか、その動物のどこの部位の毛なのか。などなど [続きを読む]
  • ピンぼけ
  • ブログの読者数をちょっと気にかけたりする。毎日書くなんて勤勉なことをしてりゃ、まあ少しでも読んで欲しくなったりもする。社会的なことや、健康管理のようなことなどについて、自分の意見を書いている。その他に、読んだ本がどうだったとか、観た展覧会がどうだったとかいった感想も書く。自分の歌の動画や、切り絵だのや、今後は陶芸も紹介する。日常のどうでもいいようなことも書く。一週間単位くらいで、あれこれの話題が並 [続きを読む]
  • いわごっこ
  • 人間は実にご都合主義で、もとはと言えば狩猟生活をしていたというのに、都会では野良犬はいてはいけないと言って狩る。野生動物がそこいらにいたからここまで生きて来られたのに、町は人間の土地だと言う。農耕をおぼえ、工業化が進み、かつて狩猟の補佐役だった犬はすっかり撫でものになっている。ああ、なでものというのは、私が今作った言葉だ。中学生の頃、国語辞典でエッチな言葉を引く、ということがちょびっとはやった。私 [続きを読む]
  • 虹は青森からかかる
  • 明日24日(日)14時青森駅前公園からスタート。たった3人から始めて、24人、45人と人数を増やし、今年は4年目。青森はもちろん、近県や、遠く九州からも応援が集まる。※私は東京に住んでいる。東京の良いところは、美術展やライブが多いこと、各国の料理店があること、ちょっと変わった人もいちいち変な目で見られないこと。やたらと人が多いのには閉口するが、おかげで埋もれて暮らせるというものだ。私は地方に住む勇気を持てな [続きを読む]
  • 筋トレの基本
  • まぶたをしっかり開けるのも、澄んだ声で話すのも、きれいな姿勢で立つのも、みんな筋肉のしわざだ。腹筋を割ったり、二の腕に小山をこさえたり、ふくらはぎが子持ちししゃもになったりするのだけが筋トレじゃない。きつく締め付けて加圧トレーニングするとか、筋肉に一旦ダメージを与えて再生させるとか、そういった派手で強力なトレーニングは専門家の指導のもとで行うとして。生活の中で自分でできる範囲の筋トレについて、簡単 [続きを読む]
  • 平木英人著『慢性疼痛ー「こじれた痛み」の不思議』
  • 夏樹静子さんが自身の腰痛について本を書いたことで、主治医である平木氏や、心因性の痛みや、その治療法についても少しは知られるようになったのか。平木氏は日本で心療内科を始めた池見酉次郎医師のもとで学んだ。心理的なものが原因で、体に症状が出るということが、人間様にはしばしば起こる。患部に問題があるのではない。脳が痛みをつくり出しているのだ。いや、患部にそれらしい問題があっても、それが痛みの原因ではないと [続きを読む]
  • 学校に行かない
  • 10回クイズというのが流行った。最初は30年以上も前だ。私は高校生だったか、中学生だったか。ピザって10回言って。「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」ここは?「ひざ!」ぶっぶー、ひじです。っていう、アレだ。アレはいくつも新しいものができたものだ。東京珈琲って10回言って。「とーきょーこーひーとーきょーこーひーとーきょーこーひーとーきょーこーひーとーきょーこーひーとーきょーこーひーとーきょーこーひー [続きを読む]
  • 学校に行こう
  • まだ幼かった頃、おとなはおしごとしている、というのをなかなか理解しにくかった。というのも、両親とも教員だったからだ。わたしの学校は○○です。それから、親にどこの学校か聞いて、周囲の人たちに笑われた。ところが厄介なことに、両親とも学校名を答える。勤務先としての学校名なのだが、学校はどこですかと聞けば答えられるわけだ。おとなは学校に通ってないんだよ、と周囲のおとなが言う。親に聞くと、学校に行っていると [続きを読む]
  • 目は猫の手を借りて開けるもんだよ
  • 母が客人に言う。「病気のせいでよく目が開かないので、失礼します。」まぶたがよく開かない原因に、まぶたを開くための筋肉を動かすための神経がうまく通じていないという場合もある。検査した結果は、母はこれではなかったので、病気ではない。単に、まぶたを開ける筋肉の力が衰えているのである。ただお客さんに通りやすく言い訳したのかもしれないが、病気ではないという意識を高く持っていれば出ない言葉なんじゃないかという [続きを読む]
  • 春の交通身の安全運動 生涯教育
  • 春の交通安全運動も最終日。新年度なので、朝は子どもたちが集団登校してゆく。学校でも、授業として実際に学校周辺の路上に出て、道の歩き方を教えている。交差点では立ち止まって、右見て左見て、もう一度右見て。手をあげて、横断歩道をわたりましょう。自分も、子どもの頃に教わったことを思い出す。※走る子の背に向かって母親の声が飛ぶ。車来るよ!止まって!興奮して走る子を止めるのは難しい。どう言えば、子どもは止まり [続きを読む]
  • 雁塔聖教序 全臨
  • やれやれ、やっと終わった。 12月の初めから書いていたので、4ヶ月半はかかったか。 http://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/49e9dcd13ceb4c40f095d670a903219c 褚遂良(ちょすいりょう 596-658)の 『雁塔聖教序(がんとうしょうぎょうじょ)』は、 西安の大慈恩寺のでっかい仏塔の入り口だかどこだかにある石碑だ。 全部でおよそ1460文字。 かの有名な玄奘法師がインドからたくさんのお経を持ち帰った苦労を 記念して建てられた。 文 [続きを読む]
  • 春の交通身の安全運動 身は自分で守るもんだよ
  • ブログの過去の記事を分類するカテゴリーを、20種類作っている。ブログ自体にテーマを持たせていないので、内容はてんでんばらばらだ。興味が広いので、細分化したら多くなり過ぎてしまう。カテゴリーが多いと今度は何かを探す時にかえって見つかりにくくなる。20くらいが一度に眺められて良いんじゃなかろうか、と大雑把に見当を付けた数字である。その中に「のりもの」というカテゴリーを設けている。私が持っている乗り物は、自 [続きを読む]
  • 目は自分で開けるもんだよ
  • 先に断っておこう。最後に書いて最後まで読まない人がいると困るので。以下は、私の母の例を挙げて、自分の体の状態と向き合うことについて述べているのであって、複視や眼瞼下垂に対する手術が無効だと言っているのではない。※母は、若い頃から斜視があった。常に斜視なのではなく、ぼんやりと気を抜くと、片方の目がすうっとそっぽへ向くのだ。本人はロンパリという言葉をつかった。ロンドンとパリを同時に睨む、という俗語だ。 [続きを読む]
  • 春の交通身の安全運動 縄張り
  • 柴犬は、番犬に良い。飼い主によく従うが、他人には簡単に懐かない。成犬になると、他の犬ともそんなに遊ばない。ひと昔前、犬というのは家の外で飼っていた。犬小屋を家のわきに置いて、そこに繋がれていた。番犬の意味合いが強かった。東京辺りの雑種犬は、どこか柴犬の要素が入っている犬が多かったように思う。道行く人に吠える犬は多かった。今は、小型犬でなくても室内で飼うケースが多くを占め、歩いていて玄関先の犬に吠え [続きを読む]
  • 繰り返す腰痛
  • 昨年読んだ本の中でも、印象的なものがいくつかある中のひとつについて、12月29日に書いたものを、多少加筆して、再録する。手抜きってわけではなく、ここから「痛み」というものについて、考えていきたいからだ。その時に書いたとおり、私はこの本を読んで、理解し、受け入れて、少しだけ自分を見直したら、腰痛をはじめ、他の部分の体の痛みがすっきりあっさり消えてしまった。しかし、性格的なところまで変わったわけでもなかっ [続きを読む]
  • 春の交通身の安全運動 夕の目
  • やれやれ。以前より乱視が進んだ。とは言え、ぐーっと目玉に力を入れると、ぶれた線が少しまとまる。いやいや、そうは言っても、夕方には疲れが出るし、常に目玉に力を入れてもいられない。ちょうど暗くなってくる頃に、目の疲れも出てくる。日本語という言葉がなんだか好きになれない。日本語という語自体が漢語だからだ。ジャパニーズと言っているようなもんだ。日本語で日本語のことを、やまとことばと言う。交通事故が多いのは [続きを読む]
  • 書譜のあと
  • [あらすじ] 10月から書を独習し始めて、先月ついに当初の目的のひとつである草書に辿り着いたと思ったらいきなり孫過庭の書譜を全臨した。書譜の臨書は楽しかった。というのも、内容がおもしろいからだ。同時に、隷書は曹全碑を臨書していたのだが、曹全はどこの生まれで親はどういう経歴で本人はどうしてこうしてとかこの碑を建てるためにどこの誰がいくら出したとかそういったことを書いていても、あんまり興味を持てなかった。 [続きを読む]
  • 書譜のあとがき
  • [あらすじ] 10月から書を独習し始めた。当初の目的の草書にやっと辿り着いて、さっそく孫過庭の書譜の臨書をしている。誰だったっけなー、歴史上の、有名な名書家たとえば弘法大師とかそういった人だったと思うのだけれど、誰のことだったか忘れてしまったが。幼いうちから上手でありまた鍛錬も積み、十歳だか十二歳だかそこらで、書譜の臨書をして、一年半で書き終えた、という逸話がある。誰の話か憶えていないと、イメージ湧き [続きを読む]
  • 春の交通身の安全運動 目と目
  • 歩いている者同士、見ないとぶつかる。車同士が狭い道ですれ違う時も、お互い見合う。歩行者対車でもそれは同様だと思うのだが、ここは意外と見合わないことが多いような気がする。立場が違うからなのか、それとも外から運転者が見えにくいからなのか。運転者から見て、目の合わない歩行者は、こちらの車に気付いていなかったり、気付いていても危険な動きをしかねない。慎重に進むか、それよりも止まって様子を見たほうがいい。歩 [続きを読む]
  • 春の交通身の安全運動 朝と夕
  • 街角のちょこっとしたスペースに、昨日あたりからテントが準備され、今日から春の交通安全週間が始まった。週間、というわりに、十日間である。だったら旬間とでも言えばいいのに。旬は使い慣れないようでいて、上旬・下旬・中旬という言葉ではなじんでいる。十日間という意味だ。どこからともなくジジババがわいて来て、交通を見守っているのかいないのか、腰掛けている。ありがとう。道路わきだけじゃなく、住宅街の中なども交通 [続きを読む]