朗読者 in the world実行委員会 さん プロフィール

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朗読者 in the world実行委員会さん: 朗読者 in the world
ハンドル名朗読者 in the world実行委員会 さん
ブログタイトル朗読者 in the world
ブログURLhttp://roudokusha.blogspot.jp/
サイト紹介文朗読×音楽×アート×まち 演劇でも朗読でもない、インスタレーションとしての全く新しい朗読
自由文文字の四次元化・小説の視覚化を目指す文化プロジェクト「朗読者」。モットーは「文学を、体感する。」これは朗読・音楽・美術・まちの融合で公演そのものをインスタレーションとして提示する、全く新しい朗読。状況劇場で鍛え大沢事務所で研ぎ澄ます声のプロフェッショナル・俳優:奈佐健臣が追う作家の影を見逃すな!!。http://www.art-kouba.com/roudokusha/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/05/06 11:23

朗読者 in the world実行委員会 さんのブログ記事

  • 聖書、クラナハ、最初の人間
  •  クラナハと最初の人類今回の題材、星新一氏が書いた「最後の地球人」は、旧約聖書をモチーフの1つにしています。 旧約聖書自体はあくまでユダヤ教やキリスト教の正典ですが、“聖書”という単語だけを取り出せば、それは色々な意味をになうことができます。奈佐健臣『佇む朗読者日記』20170324【Update】僕にとっての聖書 ▼      https://roudokusha.blogspot.jp/p/blog-page_19.htmlそして、“聖書”という文字は、素直 [続きを読む]
  • 「最後の地球人」リーフレット配布 @浅草2
  • 赤坂・表参道・銀座に引き続き(饗宴ロウドクシャFB頁 「リーフレット配布@赤坂・表参道・銀座篇」をご参照ください> https://roudokusha.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html )、再び浅草へリーフレットの配布に行って参りました。「空想カフェ」さまにリーフレットを置いていただきました 浅草の奥、静かな場所にある空想カフェ。http://asakusanocafe.com/過去と未来が混在した独特な空間です。 実験中だという水琴窟の [続きを読む]
  • 2015年開催の響宴ロウドクシャ1・イベントレポート
  • 饗宴ロウドクシャ案内人、茶谷ムジです。  「五感のアステカー生け贄夜話ー」ー2015年7月9日木曜夜ー開演時間と共に暗闇と鮮血を彷彿とさせる赤に包まれ、会場は緊張感に包まれました。最初のプログラム  ―「夜、あおむけにされて」ロウドクシャ公演―バイク事故によって、血生臭い「夢」と「現実」の間を意識が行き来するようになった”彼”ーアルゼンチンの幻想文学作家、フリオ・コルタサルが錯綜する意識を鮮や [続きを読む]
  • 饗宴ロウドクシャ4 案内人
  •  出演者紹介 案内人茶谷ムジChatani Muji  twitter @chatani_muji facebook @chatani.muji響宴ロウドクシャの世界をガイドする案内人。第1回『五感のアステカ』では、フリオ・コルタサルの世界とアステカ文明についてのレクチャー「アステカを知る」を担当。2回目『刺青の枢』では、現役にして伝説の刺青師・参代目 彫よし氏を語り手に迎え、聞き手として、参加者と共に“刺青文化・江戸風俗”を紐解き、 [続きを読む]
  • 饗宴ロウドクシャ4出演俳優
  •  出演者紹介 俳優奈佐 健臣 (Nasa Kenji)  大沢事務所所属/状況劇場出身舞台・映画・大河ドラマ出演の他、千本を越えるCMナレーションも手がけ、高い評価を得ている。現在、 格闘技、釣り、スポーツ、バラエティと多岐にわたる番組のナレーションをそれぞれ担当。60ステージを越える一人芝居を経験する中で、「男っぽく且つ奇麗な芝居」を追求。近年は、流山児事務所『由比正雪(作:唐十郎)』@本多劇場で「半面男=半面美 [続きを読む]
  • リーフレット配布 @赤坂・表参道・銀座
  • 浅草に引き続き(饗宴ロウドクシャFB頁 「リーフレット配布@浅草篇」をご参照ください>https://roudokusha.blogspot.jp/2017/03/blog-post_16.html)、赤坂・表参道・銀座へもリーフレットの配布に行って参りました。浅草からの花街つながりで、まずは赤坂へ赤坂はもともとは茜坂と呼ばれていたそうです。赤坂の赤は、茜色だったのですね。その夕焼け茜色の坂町の小道を入った先に、青空のような扉が目に鮮やかな本屋さんがあり [続きを読む]
  • 地球に終末の時がくる
  •  映画のテーマにも多い“人類の最後” 4月9日(日)開催の饗宴ロウドクシャ「最後の地球人」ーこれは星版黙示録か、あるいは創世記ー作品の中では、ショートショートの神様、星新一が描いた地球人の最後が描かれています。人類の最後を思い浮かべたことはあるでしょうか?そこにあなたはいらっしゃるでしょうか?今も昔も、人々は終末を恐れ、惹かれ、想像を掻き立てられてきました。例えばこんな映画。みなさまにとって終末と [続きを読む]
  • 「最後の地球人」リーフレット配布@浅草
  • こんばんは、饗宴ロウドクシャ案内人です。 饗宴ロウドクシャvol.4「最後の地球人」  ーそれは星版黙示録か、あるいは創世記ー 2017.4.9.ご案内が完成しておりますので、順次、あらゆる街、お店、人へ向けて配布させていただきます。星新一「最後の地球人」では、人類が様々な執着を失っていく様子が描かれます。「欲」があるからこそ、人は工夫し、努力し、増える。読み直してみると、そんなことも感じました。 そんなお話を聞 [続きを読む]
  • 4月9日開催!饗宴ロウドクシャ4『最後の地球人』
  •  未来と終末が渦巻く文学エンターテインメント!ブンガク作品を手がかりに、演劇的朗読・小説ごはん・文化トークセッションを一度に楽しめる刺激的企画「饗宴ロウドクシャ」を、2017年4月9日(日)、EDITORY神保町2Fにて開催します!4回目となる今回のキーワードは“未来”。星新一「最後の地球人」を糸口に、さまざまな“未来”を夢想する夜をお届けします。星新一「ボッコちゃん」新潮文庫刊ショートショートの神様・星新一&n [続きを読む]
  • 饗宴ロウドクシャ最新企画 !
  •  ブンガクをてがかりに、“未来”を想う皆さま、お久しぶりです。饗宴ロウドクシャ案内人です。2017年4月9日(日)、第1回目と同じ会場である神保町EDITORYにて第4回目となる饗宴ロウドクシャを開催いたします。「生きた朗読」 と「トークセッション」そして文学作品世界を表現した食事や飲み物でブンガクとブンカを体感する宴、饗宴ロウドクシャ企画vol.4今回の我々のテーマは「未来」です。人類の未来、テクノロジーの [続きを読む]
  • 本日 | 泉鏡花「外科室」17時開演
  • 昨日無事にリハーサルを終え、背筋伸ばして本日公演です!この時期の17時からの1時間。絶妙に神秘的な時空間となりました。夕闇に沈んでゆくご本堂の中で、刻々と変わってゆく明かりに“時”を感じ、いつの間にか境界線の向こう側へ運ばれている。今日の公演では、そんな体験をしていただけるのではないかと思います。泉鏡花の潔癖症、心配性は有名です。生ものを一切口にしないとかお燗はぐらぐら煮るとかまでは可愛らしいと思え [続きを読む]
  • 会場の薬林寺について|1・29泉鏡花「外科室」
  •  室町時代開基の古刹、薬林寺朗読者 in KAWAGUCHI vol.14泉鏡花「外科室」を上演させていただくのは、『瑠璃山 薬林寺』のご本堂。            瑠璃山 薬林寺 山門その昔薬林寺は、樋の爪村(現・朝日)の西を流れる野川(現・芝川)のほとりに大伽藍を配し建てられました。しかし天正年間(1573〜91年)北条氏との戦いに敗れた岩槻太田氏の落人が樋の爪村・薬林寺へ逃れて来た時、村民が集って堂を破壊してしまい、 [続きを読む]
  • 浅草吉原ツアーに行きました
  •  饗宴ロウドクシャ―書は捨てず、町へ出よう!日曜日はひどく寒い空の下、饗宴ロウドクシャメンバーと共に浅草・吉原を練り歩いてきました。※饗宴ロウドクシャ▼https://roudokusha.blogspot.jp/p/blog-page_24.html1月29日@薬林寺の朗読者 in KAWAGUCHI vol.14泉鏡花「外科室」にも、“北郭(ルビ:なか)”という表現で登場する吉原。現在は台東区千束四丁目を中心に、一大ソープランド街として存続しています。「外科室」で登 [続きを読む]
  • チラシ配置案内
  •  泉鏡花「外科室」チラシを置いていただきました 1月29日@薬林寺の朗読者 in KAWAGUCHI vo.14、泉鏡花「外科室」のチラシを都内各所の本屋さん、ブックカフェなどに置いていただいております。そのお店もそれぞれの拘りにあふれたお店です。お近くにお出かけの際はぜひ立ち寄ってみてください。お店の皆様、ありがとうございました!▼以下、チラシ配布店詳細▼ Flying Books cafe http://www.flying-books.com/ (渋谷 [続きを読む]
  • 泉鏡花「外科室」| in KAWAGUCHI vol.14
  •  慎ましく秘められた恋が、永遠の愛へ凍結する瞬間『文学を、体感する。』朗読×音楽×美術×まち 第14弾! 2017年最初の朗読者 in KAWAGUCHIは、大好評の泉鏡花シリーズより「外科室」を上演します。再演となる泉鏡花「外科室」ですが、今回の舞台も真言宗智山派のお寺・瑠璃山薬林寺の 『鏡縁』 。『鏡縁』とはいわば “結界” のこと。我々のすぐそばにある非日常空間です。めったにできない貴重な時空間を是非この機会 [続きを読む]
  • お申込み延長のお知らせ
  •  12月10日 吉田篤弘「針がとぶ」公演本公演のお申込みにつきまして、チラシでは“12月5日締め切り”と記載しておりますが、本番当日までご予約が可能となりました。 まだ若干お席に余裕があるそうです。冬の昼下がり、ビートルズのアルバム、“The Beatles”、通称『ホワイトアルバム』をキィに、“聞こえない音”や“見えないものの輪郭”に触れるひと時をお過ごしください。公演詳細はこちらをご覧ください▼https://roudokush [続きを読む]
  • 朗読者のチラシを置いていただきました
  •  朗読者 in KAWAGUCHI vol.13 チラシ12月10日国登録有形文化財旧田中家住宅にて上演する、吉田篤弘「針がとぶ」のチラシを、以下14軒のお店においていただいております!お店の皆様、ありがとうございました。どのお店も店主のこだわりを感じる、一本筋の通ったお店ばかりです。お近くへ御用の際は、是非お立ち寄りください。本・雑貨・ご飯・演劇―新しい出会いがありますように!!私は、チャンドラー「リトル・シスター」※訳 [続きを読む]
  • 「つむじ風食堂の夜」
  • 11月22日、今日は小雪(しょうせつ)です。小雪とは二十四節気のひとつで、二十四節気とは太陽の一年を24に分けて季節をあらわしたもの。冬は冬眠したいほど苦手ですが、二十四節気を知ってからその言葉の美しさや奥深さに伴ってもう少し、季節を楽しめるようになりました。小雪の感覚は、「あ、冬がきそうだな、」といった感じでしょうか。今日はマウスを握る手が少し冷たくなりました。さて12月10日に上演する吉田篤弘「針がとぶ [続きを読む]
  • 聞き逃してはいけない音
  • 「電球が切れる」という感覚を、もしかしたら今の子供達は知らないのかもしれないと思う。照明家が魅せる美しいLEDの色彩マジックや、自分が美術の一環として照明も扱う中で、LEDにも良さはあると実感する一方、白熱球の灯の揺らぎの奥深さはLEDではけして到達できないという確信がある。                           今度12/10上演の吉田篤弘「針がとぶ」は、電球がキーワードです。「電球が切れる」あ [続きを読む]
  • “さらり”の効力
  • 吉田篤弘さんの「なにごともなく、晴天。」を読み終わりました。  物語も終盤の184P。「時間のせいで、どれだけ人間がすり減ってきたかしれない。」小学校から大学まで、時間割の意味がまったく理解できなかった私には涙が出るような台詞です。もちろん、時間割のその機能や理屈は十分に解っているのですが、四角い枠の繋がりにしたがって授業を受け行動している自分にも周囲にも、言いようのない気持ちの悪さを感じていました。 [続きを読む]
  • 隠れ家的本屋さん『スノウショヴェリング』
  • 東京・深沢にある隠れ家的本屋さん『スノウショヴェリング』に、「針がとぶ」のチラシを置いていただきました。古いビルの2階、くもりガラスをはめ込んだ鉄扉の向こうに広がる薄暗い空間に、古書、新本、洋書、ZINE、雑貨、什器までジャンレレスに並んでいます。店内にあるほとんどのものが売り物だそう。何度行ってもわくわくして、手ぶらで帰れたためしがありません。“「ヒト・モノ・コト」との出会いを楽しめる場所、というコン [続きを読む]
  • ポケットに言葉を
  • 中学2年生のころから、当時一番好きだったとある作家の影響を受けて、【自分の辞書を作る】ことを続けてきました。最初は大学ノートに、大人になってからは無地のハードカバーのノートに、本や映画で気になった言葉、ちょっとしたビラのイラスト、雑誌の印象的な写真、気に入った文章から思いつきの造語まで、ルールも規則性もなくギッチリ書きつめ貼りつめ、空白にはイラストを描き。何年か一度気が向くと、内容を吟味しきれいに [続きを読む]
  • 睡眠と猫と読書と
  •  猫の風子(ふぅこ)が寝かせてくれない。 私といえば、一昨日の暴飲の尾ひれがいまだ頭をぴちぴちと叩いている。ウトウトしたい、トロトロしたい、その合間を縫ってふわふわと本を読みたい。それなのに風子はニャーと鳴いてはペロと舐める。おかげで私の眉間も指も手首も、なにがなんだか猫くさい。猫くさくて、くすぐったくて、とても眠れない。眠れないので起きてみた。起きていくつか仕事をしてみた。 今、部屋はひどく静か [続きを読む]
  • 空白を小脇に
  • vol.13になる朗読者 in KAWAGUCHI公演の作品は、吉田篤弘さんの「針がとぶ」(中公文庫『針がとぶ』所収)です。吉田篤弘「針がとぶ」新潮社刊の単行本“ものすごく有名”ではないかもしれませんが、ファンの多い作家さんであると思います。かく言う私もその一人。基本的に大好きな作家の作品しかやってきていない「朗読者」ですが、今回はその思いも一入。上演許可をいただけたことに、こっそり薄暗がりで小躍りしたくらいです。 [続きを読む]
  • 朗読者 in KAWAGUCHI vol.13|吉田篤弘「針がとぶ」
  • 【大切な人を失くした時、その空白を、あなたはどうしますか?】 朗読者 in KAWAGUCHI vol.13吉田篤弘「針がとぶ」(中公文庫『針がとぶ』所収) ※旧田中家住宅「国登録有形文化財」登録一〇 周年記念事業VOL.3 ジョサイア・コンドルゆかりの館“旧田中家住宅”の一室に、クラフト・エヴィング商會の物語作家が紡ぐ喪失と追懐の一篇を『朗読者』が灯します。【あらすじ】 「グッドバイ」――それは始まりの合図 LPの小さなキズ [続きを読む]