リシリ さん プロフィール

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リシリさん: リシリ漫画制作記録
ハンドル名リシリ さん
ブログタイトルリシリ漫画制作記録
ブログURLhttp://lisili.blog.jp
サイト紹介文オリジナル漫画制作課程を中心に書いています。
自由文制作時間を記録するような意味もあって綴ってますので、内容に主観性が乏しいかもしれません。折を見ていろいろ書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/05/06 18:01

リシリ さんのブログ記事

  • 花編_第117ページ下描き
  • 第117ページ下描き。先週ある友人と偶然に同日に別の医療機関であるが内視鏡検査を受けていたことが判明。で、いろいろ話しているうちに「医療保険っているのか?」という話題に。 健康保険に入っている限り「高額医療制度」ってなものがあるから月額9万円を越える医療費の負担は免除される(と思ったが)。つまり大病を患って1年間手術だ入院だとなっても最大108万円の負担というわけだ。社会に出てうん十年も経っていれば10 [続きを読む]
  • 急ぐことなかれ
  • 仕事に余裕ができて制作時間が増えるとついつい欲が出て「今日中にここまでやってしまおう」と無意識に先を急いでしまう。しかし、先ばかり見てしまうと酷に感じてしまうのは以前に記した。やはり、一定のペースで一コマ一コマしっかり向き合っていきたい。昨日の作業で森が雑だなーと思った部分。遠近感と手前の木々はもう少し1本1本描く感じで修正。 [続きを読む]
  • 花編_第115ページ下描き
  • 第115ページ下描き。連休前にだいだいの仕事は納期となるので楽になってきた。年度末、始めは年末年始以上の稼ぎ時なので大事な時期である。ありがたいことです。来年は全く予期できませんが。愛用のiPad2のサポートが切れたので今年は新しいのを買いたい。私のライフスタイルからiPhoneよりiPadの方が使用頻度が高い。アップしたマンガを見るのもiPadサイズが一番良いし。連休後の閑散期は新しいiMacの置き場のため制作環境をリフ [続きを読む]
  • 花編_第112ページ下描き
  • 第112ページ下描き。中学時代の話を前回したら、いろいろと芋づる式に思い出してあれあれ?って思うことがあったので記す。KMT2が終わって3年生になったが今度は自分一人で同じようなアニメ制作ごっこを続けていた。話や設定等、KMT2で考えたいたものでなく全く別シナリオだった。当時宮崎駿の影響を強く受けていたから舞台は宇宙でなく地上。戦闘機もレシプロ機とか洋上艦。おおまかな話は二つの勢力争いの狭間にたった小国の運命 [続きを読む]
  • 不足分の設定
  • 第五幕はあと3シーン残り、ここらでちょいと人物設定の補足。 今のところ登場するか未定だけど最近メカ成分が足らないので、ちょっと寄り道。 頭の中ではイメージしていたけど描いて形にしないとやっぱりダメですね。戦闘機や艦船は最近考えたものもあるけど多くが中学の時に考えたものを今の画力で調整している。中学2年の時、友人3人と「アニメを作ろう」とKMT2というサークルを結成した。まぁ今考えればどこまで本気 [続きを読む]
  • 花編_第111ページ下描き
  • 第111ページ下描き。私の住んでいる集合住宅には中東の方が住んでいる。国までわからないけど、多分中央アジアとか中近東という感じ。どういう家族構成なのかちょっとよくわからないけどその中に20代くらいの奥さん、もしくは娘さんがいてその人が、とにかく綺麗。顔立ちといい、スタイルといいまぁ同じ人類なのかという程キレイなのだ。階段で会っても直視できないくらいお美しい。いつもウチの子供らがぎゃーぎゃードンドン、叱 [続きを読む]
  • 花編_第110ページ下描き
  • 第110ページ下描き。この季節になると、仕事の一部に「今年の新入社員紹介」なるページの作成依頼が多い。そこで、これまた毎年思うのだが 例えば今年の新入社員はなんとかタイプとか言葉のお遊びとしてはいいけど、どういう意図で発表するのか、いささか疑問がある。しかも長年にわたり決めているからニーズがあるのだろう。理解できない他人の価値観とか性格とかに出会うと人はレッテル貼りをしてスッキリしたいのかもしれ [続きを読む]
  • 花編_第66ページ仕上
  • 第66ページ仕上。手持ちの仕事が全部校了するか出校するかして待機状態になったことを我が職場では「天井に着く」という。いや、別に業界用語じゃないくて私が勝手にそう言っているだけです。職場といっても自宅で一人でやってるので言い合う相手もなく、言葉に出すこともないのですが。気分的に意を得た表現だと思ってはいる。土日に仕事を追い込んだので本日はまさに「天井に着いた」状態だっただけど校了ではなく出校なので明日 [続きを読む]
  • 花編_第106-107ページ(見開き)下描き
  • 第106-107(見開き)下描き。紆余曲折したが、トラウマシーンの見開き3連続の下描き完了。ってまだ少しあるけど、山場はこえた。このシーンは第五幕の要のシーンなのでちょっと苦労した。疲れた。前にも書いたけど、この内2ページは非公開。 昨日、今日と私を除く家族は奥方の実家に行ったのでのんびりと、ダラダラと仕事&マンガ制作モード。昨夜、ふらっと近場のシネコンへ。「ひるね姫」観てきた。あんまり誰が作ったとか [続きを読む]
  • 花編_第65ページ仕上
  • 第65ページ仕上。4月11日くらいまで作業の表裏反転。つまり、表:第四幕仕上裏:第五幕下描き。下描きはシナリオ見たり、全体のレイアウトとか考えながら作業するから集中力が必要。仕上は作業的には密だけど手先の動きが大部分で、ながら作業が可能。なぜなら、上の子供が学童を卒所した関係で春休みは在宅、ゆえに肩越しにマンガ作業を覗いて質問や感想を勝手に言ってくる。よって表裏作業の反転となる。 [続きを読む]
  • 花編_第108-109ページ(見開き)下描き
  • 第108-109ページ下描き。第106-107ページをとばして先行。108-109は非公開。ほとんどがR指定って感じなのでトリミングできるスペースが小さい。非公開だろうと、描く意味はあると思う。テキストだけの設定より絵で具体化したほうが自分の中でも飲み込めそうだし。イメージボードみたいなもの。 この部分は花編の最後の方に繋がるシーンだし、出来る、出来ないは別として構想中のスピンオフにも繋がるのでしっかりとうっておき [続きを読む]
  • 花編_第63ページ仕上
  • 第63ページ仕上。描くクセというか、好みなのかついつい線が多くなってしまい雑然としてしまうので線を重ねるのを抑制しつつ仕上てるんだけど気がついたらまた線が多くなってしまって…。まぁ、好きなようにやればいいのだろうけどさ。 [続きを読む]
  • 花編_第101ページ下描き
  • 第101ページ下描き。仕事が忙しいとドタバタと作業して、そのまま同じテンションMAXで漫画制作に入ると上手く描けない。コーヒーでも飲んでクールダウンしないと。仕事と同じペースじゃダメなんだよな。自分的に、本当に好きなことは仕事にすべきじゃないと思っている。仕事は顧客の満足とか利益の共有とかそいったことが基本だけど趣味は自己満足が第一で作業効率など度外視する。と、なかなか両者は相容れないからだ。だから、い [続きを読む]