Super源さん さん プロフィール

  •  
Super源さんさん: 雑学とトリビアの杜
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトル雑学とトリビアの杜
ブログURLhttp://www.zatsugaku-trivia.com/
サイト紹介文面白くてためになる雑学から、知っていても何の役にも立たないトリビアまで幅広く発信していくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/05/07 09:29

Super源さん さんのブログ記事

  • 赤を赤と感じなくなるミステリー?−脳の色彩認識の不思議
  • 以前、こんな実験が行なわれたことがあります。 鉄の球の中を完全にくり抜いて、内側を真っ赤に塗ります。 そして、そこを赤い光で照らし、中を覗(のぞ)きます。まさに、赤一色の世界ですが、この中を1時間も見ているとどうなるか、というのがその実験です。その結果は、赤みを感じられなくなり、ただぼんやりとした明るさしか感じなくなります。これは非常に不思議です。 赤一色の世界を見ているのに、赤みを感じなくなってしまう [続きを読む]
  • 「ニューハーフ」の生みの親は、なんと、桑田圭祐だった?
  • 写真は、こちらからお借りしました。「ニューハーフ」とは、外見からは女性としか見えない男性のことです。 「ニューハーフ」には、格好だけ女装して声は男性という人から、女性としての美を追求した人や、性転換手術を行なって、戸籍(こせき)を男性から女性に変えた人までさまざまです。また特に、このような容姿を生かして、芸能界やショーパブ、その他風俗店、飲食店などで働く人を指すことが多いです。さて、この「ニューハー [続きを読む]
  • すべてのインチキ商品に通じる手口とは?−知っておきたい共通点
  • 世の中には、「このツボを買えば幸福になる」とか、「これを飲めばたちまち健康になる」、また「これを食べれば10歳若返る」などといって高価な商品を売りつける、インチキ商品のタネは尽きません。それもこれも、このようなインチキ商品に、つい引っかかってしまう人がいるからなのです。 あなたもそんな被害者にならないよう、ここではそんなインチキ商品の共通点を考えてみたいと思います。まずは、「霊感商法(れいかんしょうほ [続きを読む]
  • ひき肉の成分分析に、DNA鑑定が使われているって本当?
  • 人間の血縁関係はもとより、最近では生物の祖先を調べたり、ウイルスの型を診断するときなどにも使われるDNA鑑定。 その活躍の場は、さらに広がっています。さて、このDNA鑑定は、身近な食べ物の調査にも使用されていることをご存知でしょうか?そのきっかけとなったのは、2007年に社会問題となった「食肉偽装事件(しょくにくぎそうじけん)」です。この事件は、かつて北海道苫小牧市(ほっかいどうとまこまいし)に本社のあった食品 [続きを読む]
  • プーアル茶の味の決め手は、南部鉄瓶にあった?
  • 中国で、日常生活に欠かせないプーアル茶。 独特の風味と香り、そして深い味わいが魅力のお茶です。このプーアル茶は、緑茶を黒麹菌(くろこうじきん)などとともに長期熟成させて作る「後発酵茶(こうはっこうちゃ)」で、10〜20回ほど繰り返し飲むことができます。さて、プーアル茶をおいしく淹(い)れるためには、熱湯を注いで短時間で成分を抽出(ちゅうしゅつ)するのがコツです。 そのためには、お湯を入れる保温性の高い容器が必要 [続きを読む]
  • 「バビル2世」の最終回はどうなる?
  • 横山光輝(よこやま みつてる)原作の漫画・「バビル2世」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか? 写真は、こちらからお借りしました。世界征服(せかいせいふく)の足がかりとすべく、ヨミは東京の地下鉄を占拠(せんきょ)。 乗客20万人を人質にとります。が、バビル2世の活躍(かつやく)で、彼が世話になっているワタリ牧場のユキとチー坊を含む人質の救助に成功。 とはいえ、東京の地下は、依然(いぜん)としてヨミの占拠下 [続きを読む]
  • 大阪と京都だけに「府」がつくのは何故?
  • 京都 花見小路 現在、「府」が使われているのは、大阪府と京都府だけです。 しかしながら、1868年(明治元年)には、10ヶ所の「府」が存在しました。そもそも、この「府」には、一体どのような意味があるのでしょうか?「府」というのは、軍事・政治の拠点(きょてん)や大都市を意味する言葉です。 明治政府が、幕府直轄地(ちょっかつ)地の中でも重要な拠点を「府」とし、直接管理したことがその始まりでした。ただ、翌年には、「京 [続きを読む]
  • 「ギザ+」には、何故ギザギザがついている?
  • 写真は、こちらからお借りしました。10円玉硬貨のうち、1951年(昭和26年)〜1958年(昭和33年)に発売された、まわりにギザギザのミゾがついたものを「ギザ+」といいます。 製造されなかった1956年(昭和31年)を除いて、この約7年間に17億7000万枚ほどが製造されたといいます。ギザギザがついている硬貨は、10円玉だけではありません。 50円玉、100円玉、500円玉にもギザギザはあります。 それでは何故、10円玉のうちギザ+だけにギ [続きを読む]
  • 県よりも大きな「市」があるって本当?
  • 市よりも県の方が大きいのは常識のようにも思えます。 しかしながら、実は県よりも大きい市が存在します。 それは、国際会議観光都市に指定されている、岐阜県(ぎふけん)北部にある高山市です。岐阜県高山市 岐阜県高山市は、2005年(平成17年)2月1日に、岐阜県北部の旧高山市がその周辺の9町村を編入合併して誕生しました。 人口は、約9万人ほどと、それほど多くはありませんが、その面積は2178平方キロメートルで、日本最大となっ [続きを読む]
  • プロレスの「リング」は、四角いのに何故「輪」なのか?
  • プロレスやボクシングの競技場(きょうじぎょう)のことを、「リング(ring)」といいます。 結婚指環をリングというように、リングとは「輪」のことです。それにもかかわらず、四角い形の競技場を「リング」と呼ぶのは何故なのでしょうか?その理由は、オリンピック競技場でもあるレスリングの丸いリングを見ると納得します。 実はもともと、格闘技(かくとうぎ)は四角ではなく、レスリングのような丸い輪の中で行なわれていたのです。 [続きを読む]
  • スタジオジブリの「ジブリ」は、本来「ギブリ」だった?
  • 写真は、こちらからお借りしました。「天空のラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「火垂るの墓」(ほたるのはか)など、数々のアニメの名作を世に送り出し続けているスタジオジブリ。 この「ジブリ」という名称は、イタリア語の「ghibli」に由来しています。スタジオジブリの設立は1985年(昭和60年)のことです。 当時、大の飛行機マニアだった宮崎駿(みやざき はやお)氏が、サハラ砂漠に吹く熱風を意味する、第二次世界大 [続きを読む]
  • 「こどもの日」は、母に感謝する日だった?
  • 5月5日の「こどもの日」は、1948年(昭和23年)に制定された、国民の祝日のひとつです。古くは「端午(たんご)の節句」として、武者(むしゃ)人形を飾ったり、鯉(こい)のぼりを立てたりと、男の子の元気な成長を願うお祭りとして祝(いわ)われていました。「こどもの日」は、現在は男の子ばかりでなく、女の子も含めてお祝いする形になっていますが、実は、この祝日は子供だけが対象ではないのだといいます。「国民の祝日に関する法律」 [続きを読む]
  • 鳩が、首をフリフリしながら歩くのは何故?
  • 公園や駅の広場などで見かける鳩。 見ると、首をフリフリしながら歩いています。このユニークな歩き方は、鳩の特徴(とくちょう)のひとつといえます。 が、あんなに首を振って歩いていたら、目が回らないのかと不思議になります。鳩は、一体何故、このような歩き方をするのでしょうか?これには、訳があります。 鳩の動きを観察(かんさつ)すると、頭部(とうぶ)をなるべく動かさないように、首を伸ばしたり縮めたりして前進している [続きを読む]
  • 「九九」は、もともと9の段から始まっていた?
  • 小学校で、算数の時間に習う「九九」。1の段から始まるのに、これを「九九」と呼ぶのは何故なのでしょうか?九九は、紀元前7世紀の春秋(しゅんじゅう)時代には、既に中国で使われていました。 日本でも、飛鳥(あすか)時代には既に使われており、奈良時代・平安時代には貴族が身につけておくべき教養のひとつとなっていました。さて、この九九は、中国においても日本においても、もともとは「九九、八十一」から書き始めていました [続きを読む]
  • 体温計の目盛りが42度までしかないのは何故?
  • 風邪やインフルエンザなど、病気で発熱したときに日常的に使われる体温計。 この体温計の目盛りを良く見ると、上限が42度までしかありません。これは、何故なのでしょうか?体温計の目盛りが42度までしかないのは、それ以上熱が出ると、人間は死んでしまうからです。一般的に、41度の熱が出た段階で、人は意識を失い、42度に達すると、人体を構成するたんぱく質はゆで卵のように固まりはじめ、筋肉も脳も回復不可能なダメージを受 [続きを読む]
  • 自分自身をくすぐっても、くすぐったくないのは何故?
  • 「こちょこちょ こちょこちょ」「ヒャッハッハッハ!」首筋や脇の下、足の裏などの太い動脈が走る部分には、自律神経が非常に細かく分布しています。 そのため、これらの場所は敏感になっており、くすぐったさを感じやすくなっています。ところが、他人にくすぐられると思わず笑ってしまうこれらの部分を、自分でくすぐっても何とも感じません。 これは一体、何故なのでしょうか?これは、脳の予測システムが大きく関係しています [続きを読む]
  • 切り身なのに、「刺身」と呼ばれるのは何故?
  • 魚を切って調理したものなのに、「刺身」と呼ばれるのは何故なのでしょうか?これは、その提供の仕方に理由があるようです。一説によれば、魚を切り身にしてしまうと、その名前が分からなくなってしまうため、鰭(ひれ)や鰓(えら)部分を「刺して」目印とする習慣があったためといいます。また、切り身の「切る」が、「縁を切る」や「人を切る」に通じることから、切り身ではなく「刺身」になったという説もあるようです。現在のよう [続きを読む]
  • 飲料の250ml缶と350ml缶が、同じ金額で売られているのは何故?
  • 日本で売られている缶ジュースは、250mlと350mlがほとんどです。 しかしながら、サイズが違うのに、同じ値段です。これは、濃度や成分など、何か中身の質に違いがあるのでしょうか?日本では、もともと缶飲料といえば250mlが主でした。 しかし、その後海外から350mlの缶飲料が入ってくるようになると、日本のメーカーもこれに追随(ついずい)。 値段は、当初は250mlよりも高く設定されていましたが、価格が違うと自動販売機で売りに [続きを読む]
  • 人は「指紋」で、牛は「鼻紋」で識別する?
  • 人間は、個人を識別するのに「指紋」が使われています。 何故ならば、周知の通り、指紋は一人ひとり違うからです。 この指紋は、主に霊長類(れいちょうるい)だけがもつ特徴です。それでは、人間以外の場合はどうなのでしょうか?面白いところでは、牛には「鼻紋(びもん)」と呼ばれるものがあります。 鼻紋というのは、牛の鼻先にある特有の皺(しわ)のことで、人の指紋と同様、1頭ずつそれぞれ異なっており、一生変わることがありま [続きを読む]
  • ひな人形のお内裏様の位置は、昔は今とは逆だった?
  • 3月3日に行なわれるひな祭り。 ひな祭りは、女の子のすこやかな成長を祈る年中行事で、幼い女の子がいる家では、ひな人形が良く飾られます。さて、このひな人形の飾り方で、ちょっと不思議なことがあります。 それは、最上段に飾るお内裏様(男びなと女びな)の位置です。現在は、ひな壇に向かって、左に男びな、右側に女びなを飾るのが標準的な飾り方のようです。 が、この2つのひなを左右逆に飾っても間違いではないというのです。 [続きを読む]
  • 指きりげんまんの「指きり」は、本当に指を切ることだった?
  • 「指きりげんまん嘘ついたら針千本飲ます、指切った」何かを約束するときに、互いの小指をからめながらする、「指きりげんまん」。子供が無邪気に約束をする姿はほほえましいものですが、そもそも、この「指きりげんまん」にはどのような意味があるのでしょうか?実は、「指切り」というのは、江戸の遊郭(ゆうかく)で生まれた言葉です。 遊女(ゆうじょ)たちは、好意を抱く男性に、誓約(せいやく)の証(あかし)として、自分の小指を [続きを読む]