Super源さん さん プロフィール

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Super源さんさん: 雑学とトリビアの杜
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトル雑学とトリビアの杜
ブログURLhttp://www.zatsugaku-trivia.com/
サイト紹介文面白くてためになる雑学から、知っていても何の役にも立たないトリビアまで幅広く発信していくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/05/07 09:29

Super源さん さんのブログ記事

  • 「ハクション大魔王」の最終回はどうなる?
  • 吉田竜夫原作、タツノコプロによるギャグテレビアニメ・「ハクション大魔王」で、最終回はどうなるのでしょうか? 写真は、こちらからお借りしました。ある日、魔法の国の厳しい掟(おきて)が魔王にいい渡されます。 あと1回、魔法の壺(つぼ)に戻ったら、魔王もアクビも100年間の眠りに入るというのです。それだけではありません。魔王の主であるカンちゃんは、3日後に起こる月蝕(げっしょく)の間に、必ずくしゃみをする運命にある [続きを読む]
  • 大穴続出の競馬に仕組まれていた突飛な謀略とは?
  • 競馬の八百長事件といっても、これは推理小説の中の話です。 しかしながら、この推理小説は、元女王陛下(へいか)のお抱え騎士だったイギリスの名手・ディック・フランシスが書いたものだけに、そのリアリティーは十分です。ディック・フランシスの小説には、たいてい競馬界の裏側が描かれていますが、”音”のトリックが登場するのは、日本でのデビュー作となった「興奮」です。障害レースで、大穴が続出します。 が、大穴をあけた [続きを読む]
  • 「想像妊娠」のお腹に入っているものの正体は?
  • 私たちを感動させ、驚かせてくれるものの中に、母体と生命誕生の神秘があります。 殊(こと)に、母体のその繊細で複雑な構造は、ときに摩訶不思議(まかふしぎ)な現象を引き起こすことさえあります。 そのひとつが、「想像妊娠(そうぞうにんしん)」です。女性に強い妊娠願望があったり、逆に妊娠することを極度に恐れていたりすると、それは自律神経(じりつしんけい)に作用し始めます。 そして、妊娠していないにもかかわらず、卵子 [続きを読む]
  • 選挙カーの名前の連呼は、本当に効果がある?
  • 日本の選挙といえば、選挙カーから響いてくる候補者(こうほしゃ)の名前の連呼がつきものです。 選挙戦の序盤(じょばん)では、「地域に根ざした政治を目指す、○川○男」でございます!」といった一応のキャッチフレーズがついていますが、終盤(しゅうばん)になると、「○川○男、○川○男を、なにとぞ、よろしく」といった具合に、名前の連呼だけになってしまいます。一体全体、この方法で、本当に効果が上がるのでしょうか?特に [続きを読む]
  • 食後、すぐに歯を磨いてはいけない?
  • 食後、歯を磨くというのは常識です。 が、食後”すぐに”歯を磨くのは、避けたほうが賢明(けんめい)です。それは一体、何故なのでしょうか?近年は、食生活の変化により、酸性の食品が増えています。 このような飲食物をとれば、当然、口の中は酸性に傾きます。酸には、体の中で最も硬いとされる、歯の表面にあるエナメル質をも溶かしてしまう力があります。 口の中が酸性になると、アルカリの性質をもつ唾液(だえき)が分泌(ぶんぴ [続きを読む]
  • フラッシュ撮影で、目が赤く写るのは何故?
  • カメラ撮影で、フラッシュをたいて人物を撮影したときに、被写体(ひしゃたい)の目が異常に赤く写ることを「赤目現象(あかめげんしょう)」といいます。 が、何故このような現象が起こるのでしょうか?網膜(もうまく)には、たくさんの毛細血管が集まっています。 フラッシュの光が、この血管を照らした瞬間が写りこむことによって、このような現象が起こってしまうのです。 つまり、目が赤く写るのは、血液の色が原因というわけです [続きを読む]
  • 髪飾りの「カチューシャ」は、トルストイの作品中の登場人物だった?
  • 髪を押さえるように留める、アーチ形の髪飾りを「カチューシャ」と呼びます。 カチューシャというのは、ロシアに多い女性の名前・エカテリーナの愛称です。この名前の由来となったのは、ロシアの文豪トルストイの作品「復活」に登場する、主人公カチューシャという人物だといいます。が、実は、髪飾りをカチューシャと呼んでいるのは、日本だけです。話は、大正時代に遡(さかのぼ)ります。 1914年(大正3年)に、当時の人気女優・松 [続きを読む]
  • 「ゲッターロボ」の最終回はどうなる?
  • 永井豪(ながい ごう)と石川賢(いしかわ けん)原作ののロボット漫画・「ゲッターロボ」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか? 写真は、こちらからお借りしました。恐竜帝国(きょうりゅうていこく)の支配者である大魔神ユラーは、部下の帝王ゴールに、無敵艦隊(むてきかんたい)ダイに乗って総攻撃を仕掛けることを命じます。あらゆる攻撃を弾き返すダイに、ゲッターロボはなす術(すべ)がなく、いったん退却。 東京は、恐 [続きを読む]
  • 「総スカン」は関西弁だった?
  • 皆から嫌われること、そして誰からも賛意(さんい)が得られずに孤立することを「総スカン」「総スカンを食らう」などといいます。カタカナで書かれることが多いため、その語源が分かりにくくなっていますが、実はこの言葉、すべてを意味する「総」と、好きではないという意味の「好かん」が合わさってできたものなのです。「総スカン」は、1930年代頃から、関西を中心に使われるようになった、比較的新しい言葉といわれています。他 [続きを読む]
  • ハンバーガーは、アメリカ発祥ではなく、実は「ロシア生まれ」だった?
  • ハンバーガーと聞くと、アメリカというイメージが強いですね。 が、このハンバーガーの起源を辿(たど)っていくと、ロシアに行き着きます。 実は、ハンガーバーは、ロシア料理が変化したものだったのです。13世紀に、タタール人と呼ばれる民族が、中央アジアからロシアへと大移動したときのことです。 彼らは、毎日毎日移動を続ける暮らしなので、料理をする間もありません。 飼っている羊を殺して肉を細かく削り、山のように盛りつ [続きを読む]
  • ウグイスは、鳴き声からつけられた名前だった?
  • 鳥の鳴き声は、地域や時代によって違いがあるものの、一般的にスズメは「チュンチュン」、カラスは「カアカア」、ウグイスは「ホーホケキョ」と表現されます。鳥の中には、その鳴き声から名づけられたものもいて、カッコウやホトトギス、ヒヨドリ、チドリなどがそれに当たります。トホホギスの鳴き声は、現在では「テッペンカケタカ」と表現されることもありますが、昔の人が聞いた「ホットットキトキ」というのが名前の由来になっ [続きを読む]
  • 「大福餅」は、3回も改名を繰り返していた?−「大福餅」改名秘話
  • 和菓子の名前には、簡単明瞭(かんたんめいりょう)なものが多いようです。 例えば、桜の葉で包んであるから桜餅、形が銅鑼(どら)に似ているからどら焼き、江戸の今川橋周辺で売られていたから今川焼き。きんつばは、昔は丸くて薄い形をしていて、刀のつばに似ていたため、銀つばと呼ばれていました。 が、江戸に出てきたとき、「銀より金」とばかりにきんつばとなり、その形も四角くなってしまいました。さて、大福餅は、この名前に [続きを読む]
  • 年をとると、昔のことしか思い出せなくなるのは何故?
  • 「ええと、……。さっき食べたのは、何だったかニャン?」よく、年をとると、昔のことはよく覚えているのに、最近のことは忘れやすくなるといいます。 普通に考えれば、新しい記憶ほど、鮮明に覚えているはずです。これは一体、何故なのでしょうか?これは、記憶というものが、”3つの能力”によって成り立っている、ということで説明できます。 その3つとは、昔のことを覚え続けている「保持力」、新しいことを覚える「記銘力(き [続きを読む]
  • 「×」を「ペケ」と読むのは何故?
  • 「○」はマルと読みますが、「×」はバツともペケとも読みます。 このペケという読み方は、一体どこから来ているのでしょうか?ペケの由来には諸説ありますが、マレー語の「不要」「あっちへ行け」などを意味する「ペッギ(pergi)」が語源であるという説が有力です。江戸時代末期に、横浜居留地(きょりゅうち)にあった外国商館には、中国や東南アジアを経由して来日した商人たちがいました。 そして、彼らが商談(しょうだん)する際 [続きを読む]
  • 日本人の祖先は、舟に乗ってやって来た?
  • これまでの学説では、私たちの祖先は沖縄列島と大陸がつながった際にできた「陸橋(りっきょう)」を通じて日本へ渡ってきたといわれていました。 が、近年、当時の海面の高さの研究などから、この説は否定されています。そんな中、国立科学博物館の人類学者・海部陽介(かいふ ようすけ)氏が唱えているのが、日本人の祖先は3万8000年前以降、大陸から舟に乗ってやってきたという説です。考えられているのは、対馬(つしま)、沖縄(おき [続きを読む]
  • 台風の上陸は、何故秋に集中している?
  • 年によっては、梅雨(つゆ)の時期に上陸したり、12月になってからも台風がやってきたりすることもありますが、普通の年は、台風の上陸は、だいたい秋に集中しています。これは、何故なのでしょうか?日本では、確かに台風の上陸は秋に集中しています。 が実は、”台風そのものは、一年中発生しているのです”。台風は、熱帯性低気圧の規模(きぼ)の大きなものなので、その進行をさえぎるものがあれば、それを避けて進もうとします。 [続きを読む]
  • シャチは、音楽を聴く「肥えた耳」をもっていた?
  • シャチのショー 海のギャングといわれるシャチ。 シャチは、海洋生物の中では最強とも言われ、映画の「ジョーズ」でお馴染みの怖いホオジロザメでさえ、シャチには敵わないそうです。しかしながらこのシャチ、意外なことに、愛らしい一面ももっています。 なんと、音楽を聴く肥えた耳をもっているようなのです。シャチは、イルカの仲間なので、感度が良い耳をもっていることは以前から分かっていましたが、シャチを長年見続けてき [続きを読む]
  • 海の水がしょっぱいのは何故?
  • 海の水がしょっぱいのは、一体何故なのでしょうか?海の水がしょっぱいのは、岩石(がんせき)に含まれる塩分が雨で溶(と)け出して、川から海へ流れ込んだためという説がよく知られています。ところがもうひとつ、”海水の塩分はもともと地球の内部にあったもの”、という説もあります。地球の内部というのは、マグマのことです。 高熱で、ドロドロに溶けた状態のマグマが、冷えて固まるときに、岩漿水(がんしょうすい)という、塩分 [続きを読む]
  • 「バッテラ」とは、もともと「舟」のことだった?
  • サバの押し寿司のことを、バッテラといいます。 バッテラの語源は、ポルトガル語で「小さな舟」です。現在では、小舟のことをバッテラという人はいませんが、明治時代には、永井荷風(ながい かふう)の書いた小説「夏の町」に、「その時分にはボオトの事をバッテラという人も多かった」とあるように、小さな舟のことをバッテラといっていたのです。バッテラをよく見ると、確かに舟のような形をしていることが分かります。 初めはこ [続きを読む]
  • 丸善ジュンク堂の「ジュンク」の意味は?
  • ジュンク堂書店 池袋本店 写真は、こちらからお借りしました。2015年に、「丸善(まるぜん)」と「ジュンク堂」というふたつの大型書店が合併してできたのが「丸善ジュンク堂」です。 が、そもそもこのふたつの社名には、どのような由来があるのでしょうか?1869年(明治2年)創業の丸善は、福沢諭吉(ふくざわ ゆきち)の門人(もんじん)であった創業者が、登記簿(とうきぼ)に架空の人名「丸善善八」と記載したことから生まれたといいま [続きを読む]