Super源さん さん プロフィール

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Super源さんさん: 雑学とトリビアの杜
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトル雑学とトリビアの杜
ブログURLhttp://www.zatsugaku-trivia.com/
サイト紹介文面白くてためになる雑学から、知っていても何の役にも立たないトリビアまで幅広く発信していくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/05/07 09:29

Super源さん さんのブログ記事

  • どんなに訓練しても、人間の声は低音域方向には広がらない?
  • 普通、私たちが出せる音域は、広い人でも2オクターブといわれます。しかしながら、たとえばオペラ歌手のような、訓練を受けたプロたちは、3オクターブを出せる人はざらです。 中には、なんと4オクターブという、脅威(きょうい)の音域を誇(ほこ)る人たちも存在します。参考:女性歌手の 音域と 曲目 写真は、こちらからお借りしました。声帯は、靭帯(じんたい)の一種で、肺から送られてきた空気で振動して、声を出すように作られて [続きを読む]
  • 昔は、くしゃみは「死の前兆」だった?
  • 「ハックション!」と、突然出るくしゃみ。 今ではせいぜい「風邪の引き始めかな?」と思うくらいで、さほど気に留めることはありません。 しかしながら、このくしゃみは、昔はたいへん不吉なこととして恐れられていたのです。医学や病気に関する知識が、現代よりもずっと乏(とぼ)しかった時代のこと。 突然、大声で、「ハックション!」と出るくしゃみは、何か物の怪(もののけ)に取り憑(つ)かれたようで、不気味でそら恐ろしいも [続きを読む]
  • なんと! サッカーで149点差がついた試合があった?
  • サッカーであれ野球であれ、チームの実力の差は「得点差」に現われるものです。 が、以前サッカーのトップリーグで、「0対149」という信じられない得点差が記録された試合があります。この試合が行なわれたのは、アフリカ大陸の東に浮かぶマダガスカル。 2002年10月31日のアデマ(ADEMA)対エミルネ(SOE)の試合で、4日前のPKでの審判(しんぱん)の判定に抗議するため、監督が選手たちにオウンゴールを入れまくるように命じました。そ [続きを読む]
  • スボンのファスナーを「社会の窓」と呼ぶのは何故?
  • 誰かのズボンのファスナーが開いているのを見て、「社会の窓が開いてるよ!」と、教えてあげたことがあるのではないでしょうか?が、そもそも、ズボンのファスターのことを、何故「社会の窓」と呼ぶのでしょうか?実は、この「社会の窓」というのは、1948年から1960年まで放送された、NHKラジオ番組「インフォメーションアワー・社会の窓」に由来しています。「インフォメーションアワー・社会の窓」は、さまざまなテーマを取り上 [続きを読む]
  • 女性向けのデザインに「カーブ」が多いのは何故?
  • 少女特有の「丸文字」というのがあります。 時代によって多少の違いはありますが、一定の年齢になると、女子生徒の多くが似たような丸文字を書き始めます。が、これは誰かに教わったからというわけではなく、成人を過ぎると、今度は丸文字を書く女性はほとんどいなくなります。しかも、女の子たちに、「どうして丸文字を書くの?」と聞いても、明快な答えは返ってきません。 というより、実は彼女たちにも、その理由がよく分かって [続きを読む]
  • お世辞をホントっぽく思わせるちょっとしたコツとは?
  • 写真は、こちらからお借りしました。福岡県福岡市に、”地球上で2番目にうまい店”というラーメン屋があります。 本当は”地球一”といいたいところなのでしょうが、そういってしまうとウソッぽい。 そこで、ちょっとへりくだって”2番目”としているところがミソです。 (もっとも、”地球”という言葉を使っているところが既にウソッポいですが、あくまでひとつの例としてお考えください)このキャッチフレーズの効果は上々で、店 [続きを読む]
  • ペロッとひとなめして、病気を治す犬がいた?
  • 世の中には、時として、常識では考えられない不思議なことが起こることがあります。 今日は、そのような話をひとつご紹介したいと思います。かつて、イタリア北部のゲーアという小さな村に、「ペロッ!」となめて不治(ふち)の病を治してしまう、ありがたい犬がいました。 その犬の名前は、サイモン君。このサイモン君、実はのたれ死に寸前のところを、ルシア・マーローさんに助けてもらったのが事の発端です。 命の恩人に返したお [続きを読む]
  • 美人をさらに美人に仕立てる、撮影の魔法ワザとは?
  • テレビや映画などで、女優の顔を見るたびに、ついついため息が出てしまうという女性は多いようです。 何しろ、画面に映し出される彼女たちの顔には、シミひとつ、それどころかホクロやシワ、毛穴さえもなかったりするからです。 若いタレントならいざ知らず、かなりの年齢であるはずの女優でさえそうです。もちろん、どんなに美しい女優にも、小ジワやシミのひとつやふたつはあります。 素肌美人で知られる若い女優でさえ、人間で [続きを読む]
  • 香取り線香は、かつては棒状だった?
  • 蚊を退治(たいじ)してくれる強い味方、香取り線香。 この蚊取り線香は、今は渦巻き型をしていますが、かつては棒状でした。香取り線香が誕生したのは、今から120年前の1890年(明治23年)のこと。 初期の蚊取り線香は、仏事で使用するお線香のノウハウを使って作られました。 そのため、棒状だったのです。世界初の棒状の蚊取り線香 写真は、こちらからお借りしました。しかも、その長さは約20センチほどだったため、40分もすれば [続きを読む]
  • 「魔女っ子メグちゃん」の最終回はどうなる?
  • ひろみプロ、成田マキホ原作のテレビアニメ・「魔女っ子メグちゃん」で、最終回はどうなるのでしょうか? 写真は、こちらからお借りしました。魔界(まかい)の女王になるために、人間界へ修行(しゅぎょう)に来たメグ。 が、ある日、その修行期間の終わりを告げるハトが、メグのもとにやってきます。 ついに、魔界の女王が、メグとノンの、どちらかを後継者(こうけいしゃ)に決める日がやって来たのです。魔界に戻るということは、人 [続きを読む]
  • 難しい交渉は、夕方にすると成功率がアップする?
  • 「今度の交渉、うまくいくかどうか、ちょっと不安だなあ」そんなときは、交渉を夕方にしてみるとよいでしょう。 何故ならば、交渉ごとは、午後3時以降のほうがまとまりやすいからです。アメリカで、以下のような実験が行なわれたことがあります。 男女5人ずつを1時間、明るい部屋と暗い部屋に入れました。 すると、明るい部屋では、10人がいっしょになって会話が飛び交い、話題が発展していきました。ところが、暗い部屋では、はじ [続きを読む]
  • どこからでも切れる「マジックカット」の秘密は?
  • 写真は、こちらからお借りしました。しょう油やソースなどの調味料の小さな袋から、お菓子類、詰め替え用シャンプーの袋まで、さまざまな所で、「どこからでも切れます」という文字を見かけるようになりました。これは、どのような仕組みになっているのでしょうか?これは、「マジックカット(Magic Cut)」と呼ばれる特許技術です。 旭化成パックスという会社が、登録商標を取得しています。どこからでも切れる秘密は、袋の端にあ [続きを読む]
  • 太陽は50億年後になくなってしまう?
  • 太陽は、地球ができた数千年前に、万有引力によって、次々と周りのガスや元素を取り込んで誕生したとされます。 月は、原始の地球に小天体が衝突(しょうとつ)し、その破片が集まってできたとする説が有力です。 いずれも、今から約46億年前の出来事です。さて、この世に存在するものには、みな寿命があり、永遠というものはありません。 太陽に関していえば、その寿命は100億年です。 ということは、あと50億年ほどで、太陽は寿命 [続きを読む]
  • 「ちゃりんこ」の語源は?
  • 自転車のことを、「ちゃりんこ」「ちゃり」などと呼びます。 これは、何故なのでしょうか?これには、2つの説があります。ひとつ目は、「擬音語(ぎおんご)」説。 「チャリンチャリン!」と鳴る、自転車のベルの音からきているというものです。そして、もうひとつは「韓国・朝鮮語」説です。 韓国では、自転車のことを「자전거(チャジョンゴ)」といい、ここから「ちゃりんこ」と呼ばれるようになったというものです。ちなみに、名古 [続きを読む]
  • 江戸時代にあった虫売りのカルテル?
  • スズムシやマツムシ、コオロギといった虫の鳴き声を観賞用に聞くのは、日本人だけだといわれています。 日本では、虫の声は古くから歌に詠(よ)まれており、戦いに明け暮れた安土・桃山時代でさえ、武将(ぶしょう)たちがスズムシを飼って、心の慰めにしたといいます。さて、江戸時代の元禄年間に、神田須田町に忠蔵という煮物や飯を売る煮売り屋がいました。 彼は、根岸(ねぎし)の里(現在の上野付近)で捕らえたスズムシを持ち帰り、 [続きを読む]
  • 「辞典」と「事典」は、そもそも何がどう違う?
  • 書店の辞書コーナーに行くと、「辞典」と「事典」という、同じ読み方をする本が並んでいます。 これらは、そもそも何がどう違うのでしょうか?まず、「辞典」ですが、これは「ことばてん」とも呼ばれ、英語でいう「ディクショナリー」のことです。 文字や単語、さまざまな事柄について、その読み方、意味、語源、用例などを解説するものです。国語辞典や漢和辞典、英和・和英辞典などがこれにあたります。一方の「事典」は、「こと [続きを読む]
  • 「アルプス一万尺」の歌詞に登場する「こやり」とは何?
  • 「アルプス一万尺」の原曲は、独立戦争で歌われて以来、アメリカ愛国歌として有名になった「Yankee Dooedle(ヤンキードゥードゥル)」です。 この曲は、世界中でたくさんの替え歌を生んでいます。さて、日本語版の「アルプス一万尺」の歌詞に登場する「こやり」とは、一体何なのでしょうか?そもそも、このアルプスというのは、日本の北アルプスのことです。 一万尺(≒3000m)というのはこの山の高さを表わし、そのひとつである [続きを読む]
  • ジョセフィーヌがナポレオンにした復讐とは?
  • 女性の嫉妬は恐ろしいといわれますが、ナポレオンの皇后ジョセフィーヌには、以下のような話があります。ある日のこと、ジョセフィーヌは、ナポレオンの愛人が、近く催されるパーティーのために、ダークグリーンのドレスをつくらせているという情報を得ました。 そこで彼女は、すぐさまこっそりと、そのパーティーの会場となる部屋の壁から調度品、カーテンにいたるまで、すべてのものをブルーに変えさせました。そして、当日のこ [続きを読む]
  • ジョセフィーヌがナポレオンにした復讐とは?
  • 女性の嫉妬は恐ろしいといわれますが、ナポレオンの皇后ジョセフィーヌには、以下のような話があります。ある日のこと、ジョセフィーヌは、ナポレオンの愛人が、近く催されるパーティーのために、ダークグリーンのドレスをつくらせているという情報を得ました。 そこで彼女は、すぐさまこっそりと、そのパーティーの会場となる部屋の壁から調度品、カーテンにいたるまで、すべてのものをブルーに変えさせました。そして、当日のこ [続きを読む]
  • 野菜の一番おいしい収穫時刻は午後だった?
  • 野菜といえば、朝取りが最高といわれています。 しかしながら、この常識を覆(くつがえ)す研究結果を、以前農林水産者食品総合研究所(茨城つくば市)が発表しています。この研究結果によれば、野菜は朝取りではなく、正午から夕方にかけて収穫されたもののほうがおいしいというのです。研究は、エダマメとコマツナを露地栽培(ろじさいばい)し、収穫後すぐに冷凍して成分を測定し、収穫時刻が成分に与える影響を調査するものでした。 [続きを読む]
  • カレーを一晩寝かすと、おいしくなるのは何故?
  • カレーは、明治時代に、当時インド亜大陸のほとんどを統治(とうち)していたイギリスから、イギリス料理として日本に伝わりました。 そして、これを元に改良されてできた日本のカレーライスは、今や「国民食」と呼ばれています。さて、このカレーですが、作りたてよりも、一晩寝かせた方がおいしくなるとよくいわれます。 これは、何故なのでしょうか?その理由は、3つあります。ひとつ目は、具材(ぐざい)に含まれる糖質やたんぱく [続きを読む]
  • 世界一短い手紙を書いたのは誰?
  • 世界一短い手紙を書いたのは誰でしょうか?それは、フランスのロマン主義の詩人・小説家、ビクトル・ユーゴー(Victor-Marie Hugo、1802年 ? 1885年)です。ビクトル・ユーゴー 写真は、こちらからお借りしました。ビクトル・ユーゴーは、当時バカンス中でしたが、1862年に出版したばかりの小説『レ・ミゼラブル』の売れ行きが心配になり、出版社に手紙を書きました。 そして、そのときの文面が、面白いことに、白い用紙の真ん中に [続きを読む]
  • 「素敵」には、何故「敵」という漢字が使われている?
  • 「素敵」という言葉には、何故悪いイメージをもつ「敵」という漢字が使われているのでしょうか?「素敵」というのは当て字で、かつては「素的」「素適」と書きました。 「すてき」という言葉は、「すばらしい」の「す」に、接尾語「てき」がついてできた語という説があります。 そして、「敵」という漢字には、他に「敵(かな)う」という読みもあります。「素敵」というのは、「素晴らし過ぎて敵わない」というのがもともとの意味な [続きを読む]
  • 女性問題で失脚したボスザルがいた?
  • 日本でも女性問題で失脚(しっきゃく)した首相がいましたが、これと同じような事件が、サルの世界でも起こっていました。平成元年のこと、大分県大分市(おおいたけん おおいたし)にある高崎動物園で、あるボスザルがメスザルに入れ込み、肝心の政務(せいむ)をおろそかにしたあげく、ボスの座を追われてしまったのです。ここでは、合計1972匹のサルが、A、B、C群に分かれ、それぞれのボスの統率(とうそつ)のもとに暮らしています。 [続きを読む]