儚い院長 さん プロフィール

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儚い院長さん: 銀座・にわ歯科室の雑談的ブログ
ハンドル名儚い院長 さん
ブログタイトル銀座・にわ歯科室の雑談的ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ginza-dr-niwa/
サイト紹介文銀座で開業し24年目を迎えました。これからも誠実に患者さんと向き合っていきたいと思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/07 10:07

儚い院長 さんのブログ記事

  • 取材
  • 今年になってから、雑誌・テレビなどの取材依頼が来ていました。もちろん、取材をされることで医療法人へ取材料金をいただけるということでした。 しかし、にわ歯科室では創業25年目を迎えますが一度も承ったことはありません。宣伝のために取材を受けたい医師や歯科医師は多くいると思いますが、私はそうではありません。 ホワイトニング・マイクロスコープを用いた歯の治療・外科治療…私の手は決して「神の手」はな [続きを読む]
  • 歯科用レーザー機器
  • 昨日は、株式会社モリタの主宰する最新レーザーの勉強会へ行ってきました。現在のにわ歯科室の治療上で重要機器となっていますので、最新データーを聞いてきました。 にわ歯科室の現在の特徴1. マイクロスコープ治療2. ラバーダム防湿3. レーザー治療 この三本柱で構成され、虫歯治療・歯周病治療・審美歯科・義歯などの治療をおこなっています。最小限に削って治す。そして、患者さんの苦痛を最小限にするために上記三 [続きを読む]
  • マイクロを用いた切削
  • 実際に、虫歯を除去しながら最小限に削った例を4Kビデオに撮影しました。 この患者さんは、健康保険の範囲という希望がありましたので、ラバーダムをしていません。上顎ということもあって、簡易防湿で行いました。本来はラバーダムを行い治療をすることをお勧めします。通常の切削は、黄色の範囲内を赤矢印の中を全部削ります。いかに、マイクロを使った切削が最小限なのかおわかり頂けると思います。 マイクロス [続きを読む]
  • 患者さんを守るためなら
  • にわ歯科室では、患者さんを歯科治療中に感染から守るための対策をしております。それは、滅菌(消毒とは違います。さらに厳密にきれいにすること)できるものは、薬液で消毒した後に滅菌を行って滅菌袋梱包をしています。 器具は使用後、すぐに薬液で細菌・ウイルス(芽胞ごと)除去 医科用オートクレーブ(滅菌器) シリンジ 唾液を吸う管 治療用器具 切削器具 また、治療中に使う口の [続きを読む]
  • 最小限の大きさで削ることの大切さ
  • 私が歯科医師となった頃は、予防拡大なんて言う言葉が国家試験にも出ていました。しかし、それは遠い昔の話となっています。 現在のにわ歯科室では「ミニマム」とう言葉でスタッフ間で呼んでいます。歯は最小限に削って治療を行うという意味です。 そのためには、肉眼では不可能に近いと思われます。では、3.0倍のめがねタイプのスコープではどうでしょうか。それも不可能です。 歯科・医科用顕微鏡(マイクロスコ [続きを読む]
  • ラバーダム治療のススメ
  • 今までに何度か出てきましたラバーダム防湿とは。。。。 お口の中にゴムのマスクをするという方法です。 このラバーダムの何がすごいかというと虫歯治療のとき1. 治療中に口の中の虫歯菌が歯の中に入らない2. ということは、虫歯の再発がほとんどなくなる。根っこの治療のとき1. 口の中の唾液に含まれている虫歯菌・歯槽膿漏を起こす菌、その他の菌が根っこの中に入らない2. ということは、根っこの中が無菌的に治療が行 [続きを読む]
  • レーザーオフィスホワイトニングのご案内
  • 2月より、レーザーを用いた新型オフィスホワイトニングを始めます。 私が3000例近くのオフィスホワイトニングを、私自身で行ってきたことで様々な問題点を発見し、改良を加えてきた結果です。 初診時 6回施術後 改良点より歯の表面から内面へ、ホワイトニングの薬剤を浸透させやすい環境を作っていくことです。このことで、以前より飛躍的に早く12-13歳頃の歯の色へ戻していけるようになりました。  [続きを読む]
  • 根っこの治療
  • 昨年より準備を進めています、根っこの治療(根管治療)ですが、本年5月をめどに開始します。 今までと何が違うのか?どこが同じなのか。異なるところ根の治療が電動オートマチックとなります。今までは、私の指で器具を操作して根の中をきれいにしていました。基本は指先で治療するのですが、はじめと終わりに電動器具を用います。また、根の治療の終わりに根の中に入れる薬剤が異なります。準備をしているのは、BC Obuturat [続きを読む]
  • MIってご存じでしょうか
  • 2000年にFDIにて提唱されたMI(Minimal Intervention)という新しい概念を言います。 にわ歯科室では、手術用顕微鏡顕微鏡を使い虫歯を削り取る際に、最小限の侵襲で取り去ります。削ってしまった歯は、元に戻りません。 世界の流れは、MIです。GC社も発表していますが、小さく削るだけではありません。 トータルで、その人の虫歯を減らし、歯槽膿漏を予防して、歯を失う時期を遅らせるのです。もちろん、生涯自分 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 新年、明けましておめでとうございます この一年、昨年同様によろしくお願い致します 本年の医療法人社団愛池会の目標は、1. 高齢者医療の充実2. 有病者(循環器・内分泌を中心)の受け入れ促進3. 審美歯科のさらなる充実4. 義歯(総義歯・部分義歯)の予約待ち時間の短縮5. 歯内治療(根っこの治療)の成功率100% にほんブログ村 [続きを読む]
  • 歯周病と膵臓癌との関係
  • とても興味深い報告を見つけましたのでご紹介致します。ハーバード大学メディカルスクールが
    発表したのです。歯周病と膵臓癌との関係です。 http://www.health.harvard.edu/staying-healthy/gum-disease-may-si
    gnal-warning-for-pancreatic-cancer?utm_source=twitter&utm_medium=socialmedia&utm_campaign=092116&utm_content=p Harvard Men's
    Health WatchGum disease may signal warning for pancreatic cancerIn the [続きを読む]
  • 年末年始のお手入れ
  • 2016年もあと20日足らずとなりました。 私の歯科室では、この時期に検診や歯石取りを含めたホワイトニングで賑わいます。半年ぶりの患者さん、一年ぶりの患者さん、ありがとうございます。 やはり、虫歯や歯周病の早期発見は大切です。そして、痛みもなくホワイトニングでき、歯にダメージを与えないホワイトニングも人気です。2500症例をすでに超えていますので、皆様の歯を白くさせる自信が私にはあります。 医 [続きを読む]
  • マイクロエンドの実習研修
  • マイクロエンド(手術用顕微鏡下での根っこの治療)の実習研修を受けてきました。土曜日/日曜日の二日間にわたり、15時間くらいの講義と実技実習でした。 主催は、四谷・澤田デンタルクリニックの院長先生でした。日本を代表する根っこの治療専門歯科医師です。 若い先生が多い中、淡々と進む実習研修でした。 手術用顕微鏡を使用した根っこの治療の優れているところ1. 今までスコープや肉眼で見ることの出来なか [続きを読む]
  • 歯周病と虫歯を防ぐ乳酸菌
  • 「L8020乳酸菌」という言葉をきいてことがありますか。 広島大学歯学部の二川教授が発見した乳酸菌です。効果は、歯槽膿漏や虫歯を抑制するというものです。東京ですと新橋にある「せとうち旬彩館(香川・愛媛)」でみかけました。 毎日飲むことで8割程度抑制されるそうですが、基本は1. 歯ブラシをする2. 規則正しい生活をする3. 姿勢を良くするです。 定期検診も大切です。検診によって、歯槽膿漏や虫歯となる細 [続きを読む]
  • にわ歯科室の部分的被せもの
  • 若い患者さんには不向きですが、耐久性を備えた20Kの部分的被せものを4Kビデオでお観せします。完全に歯と一体化して、歯と部分的被せもの間に隙間がありませんので、20年以上機能すると思われます。にわ歯科室では、20Kの他に白いセラミックスやハイブリッドセラミックスなど多種にわたって、ニーズに合わせた補綴(全部被せ・部分被せ)を行っています。もちろん、審美的であり機能的でもあります。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 歯科用パルスレーザーを導入しました。
  • 新機材のレーザー治療用機器を導入しました。適応症無痛虫歯除去、歯肉切除、辺縁性歯周炎、根尖性歯周症、歯肉炎、アフタ性口内炎、メラニン色素沈着など です。 これではわかりにくいと思いますが、無痛で虫歯をとることができ、知覚過敏症の軽減、難治性の急性歯槽膿漏(腫れ)、親知らずの腫れ、根っこの治療、神経をとらないで部分的・全部金属やセラミックやハイブリッドのかぶせものを入れる前に照射で二次的虫 [続きを読む]
  • 顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた治療が始動しました
  • 顕微鏡を用いた外来治療が昨日より始まりました。 GoPro 4 Hero Black この顕微鏡は、×4倍〜×25倍まで動作します。治療中は、ビデオ撮影や静止画を取り込むこともあります。 多くの先生は、顕微鏡をのぞきながら治療を行うのですが、私は前面に付けた4Kモニターを見ながら行います。時代は、4Kモニター越しの治療です。機器はバージョンアップしていきますので、アップした場合は報告します。 体験し [続きを読む]
  • 仮の歯の作成
  • にわ歯科室におきまして、新しい機材が増えましたのでご紹介いたします。 東京技研さんが販売しています、この機器です。キャプトプラスです。仮の歯や入れ歯を調整するときに使う機器です。診察室内の空気汚染を防止する機器です。削り粉がこの機器内にとどまり、空気汚染がほとんどなくなります。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • いよいよ4K画像をお見せできます
  • やっと、マイクロスコープを用いた治療も試運転を終えようとしています。そして、4Kビデオカメラによる4Kモニターに治療中の画像を皆様にご覧に入れられる環境が整いつつあります。 他でもフルハイビジョンはよくあるのですが、4K画質は見たことがあまりまりません。全部をご覧いただいていますと時間に限りがありますので要所要所をと思っています。 ビームスプリッタ4Kビデオカメラビームスプリッタにカメラをつける [続きを読む]
  • 新しい機材
  • 本日、新しい機材が届きました。何に使うかは、根管治療にまず使おうと思っています。倍率は、2.6x 4.1x 6.4x 10.0x 15.8xです。何分、眼科医師の友人から譲り受けた機器です。試運転を行って、皆様へ医療の提供の際に使っていきます。この機器が、最大限に患者さんに貢献できると思っています。しばらく試運転ですがよろしくお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]