なぎさ さん プロフィール

  •  
なぎささん: ご主人お借りしてます
ハンドル名なぎさ さん
ブログタイトルご主人お借りしてます
ブログURLhttp://anatagahoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文既婚男性と独身女性の不倫。いつか、終わりが来るその日まで、愛したことを書き残しておきたくて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/05/07 11:08

なぎさ さんのブログ記事

  • 恋しくて
  • こんなに長く会えないのは、彼とつきあうようになってから初めてのことで、淋しくて、悲しくて、彼に会いたくて会いたくて仕方なかった。私から電話はできない。LINEを送りたくなって、彼とのトーク画面を何度開いては閉じたことだろう。私の病気で会えないのに、私が淋しい、会いたい…なんてワガママ言える訳がない。ひたすら我慢の日々。病状はだいぶ良くなり、完治までもう一息となった。今月、彼と会えたのは二度。ほんの数時 [続きを読む]
  • 親愛なる読者様へ
  • 『ご主人お借りしてます』をお読みくださり、ありがとうございます。最近ジリジリとランキングが上がり、とても嬉しく思っています。あまり更新しないにもかかわらず、いつも読んでくださる方や、たまたまこのブログに辿り着いた後、最初から読み返してくださる方など、たくさんの皆さまに感謝します。本当にありがとうございます。もともとあまり更新しないブログですが、今回のような状況で、しばらく更新は減るかと思われます。 [続きを読む]
  • こんな体でごめんね
  • 今回の連休は彼と会うことはなかった。でもそれは連休前からわかっていて、連休が終わったらゆっくり会おうねと話していた。ところが連休中、私は体調を崩した。持病とは別の疾病と思われる症状。5月の連休前夜に異変を自覚した為、すぐに病院に行けず、土曜日に病院に駆け込むまでツラい日々だった。救急でかかるほどではないけど、体がキツい。彼には連絡できない。心も体もダメージが大きかった。すると彼は何かを感じたのか、 [続きを読む]
  • 行きたいけど行けない…行かない
  • 背が高く、ハンサムでダンディな彼は何を着ても似合うけど、中でも好きなのは和服姿。たまにしか着ないはずなのに、着せられてる感はなく、品があり、粋に着こなす。老舗の旦那さまって感じだ。(実際、当たらずと雖も遠からず)だけど、大好きなその姿を生で見たことはない。あるイベントのときの写真を見ただけだ。彼の和服姿がとても素敵で、私が好き好き言うから、彼は去年からイベントを“見に来ていいよ”と言ってくれている [続きを読む]
  • 出張前の朝H
  • 出張のとき、彼は基地の彼用駐車場に車を置き、私が駅まで送迎する。出張に出かける前は慌ただしいから、部屋には上がらず車を乗り換えて直ぐに出発する。ところが先日、タイトルのような出来事があった。嬉しくて早速記事にしてしまう私。出張前夜、いつも通り大体の出発時間を確認しあう。「明日早く支度できたら部屋に上がるから。」「え?本当?嬉しいなぁ。」「…ひと休みしていくから。」ん?それって…もしかして…。以前彼 [続きを読む]
  • イチャイチャ復活
  • あまりにも馬鹿馬鹿しくて、惚気まくりの記事なので、イラっときますよ。それでもいいよと言ってくれる人だけ、生温い目で読んでくださいね。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆冷たい雨の中、会いに来てくれた彼は、とてもとても優しく温かく、私を包み込んでくれた。私はいつも以上にくっついて離れなかった。食事中もずっとイチャイチャ。彼は「これも食べな。」と料理を私の皿に運んだり、食べやすく切っては口に咥え [続きを読む]
  • あなたが笑顔でいられるように
  • 私からのLINEを彼は既読スルーしたけれど、私は事務的に来週の予定を送り、彼からも予定だけ書いた返事が来た。私は昼間少しだけ、数時間でもいいから会いたいと送ったけれど返事はなかった。それどころか丸一日近く未読スルーだった。私からは何もできず、どうしようもなくて、そのまま彼がどうしたいか待つしかなかった。考える時間だけはたくさんあって、冷静になるにつれ思い出すのは優しい彼の笑顔とたくさんの楽しく幸せな思 [続きを読む]
  • あなたが嫌いなワタシ
  • 先日のデートで私の悪い所が出て、彼はたぶん気分が悪い思いをして帰ったと思う。それなのに、私はまた彼に私の嫌いな面を見せてしまった。私は彼に心の救いを求めたのだけど、それは彼のあずかり知らぬ問題で、私にとっては耐え難い事だけど、育ちや環境の違う人から見たら、問題ではないのかもしれない。私は彼と出逢ってから今まで、シンデレラのように恵まれていたのだと思う。本当の私はただの灰かぶり。愛されて守られている [続きを読む]
  • 私が秘密基地
  • 泊まりがけの出張の最終日。宴会に少しだけ顔を出し、帰ってくる彼を迎えに行く。言われていた時間より早い到着に浮かれていた私は、彼の顔を見るなり胸が締めつけられた。顔色は悪く、疲れきっている。彼は体調を崩していた。「今日はこのまま帰る。」いつそう言われるかドキドキしていたけれど、彼は一緒に基地に帰った。お風呂を済ませ、軽くお酒を飲みながら食事をしてひと息ついた頃、彼の顔色が良くなり、笑顔が見られるよう [続きを読む]
  • 最高の男(ひと)
  • 「ご機嫌いかがかな?」週始めに会った後、連絡をとりあわないで迎えた週末、彼が電話をかけてきてくれた。彼は基地に来ると必ず「ただいま。」と言ってくれる。私がどんな言葉に反応し、どんな行動に感動するか、彼はよくわかっていて、それをしてくれる。「会合のあったホテルから基地が見えたよ。」彼の言葉から、会えないときも想ってくれていることを知る喜び。どんな些細なことにも愛は溢れてる。感じる心、感謝する心を忘れ [続きを読む]
  • 馴れとワガママ
  • 先日、彼とちょっとしたすれ違い。彼の口調もいつになくキツく投げやり。滅多にそんなことのない彼の態度に私は怖くなり半泣きになった。それでも少しずつ、気持ちを素直に話したらわかりあえた。お互い相手を思ってしたはずの行為が噛み合わなかったのだ。結局ふたりでごめんねと言いあったのだけど…よくよく考えると、私は馴れが出て、ワガママになっていたように思う。大事にされ、いつも可愛がってくれること。こんなに恵まれ [続きを読む]
  • 大好きが止まらない
  • 出張から帰ってきた彼を駅でお迎えして、車で基地へ。私が運転する車では、彼は必ず後部座席。目立たないし、万が一誰かに見られても、後部座席なら無難だ。「今日ね、スーパーに行ったら、ひな祭りアピールが凄かったよ。ちらし寿司とかオードブルやデザートとかね、店内の飾りもピンクやお花がいっぱいで可愛いの。…でもね、もう女の子って歳でもないしね…。さすがに買わなかったけど。」私は話しながらバックミラー越しに彼を [続きを読む]
  • 震える
  • 彼と会ったのは先週の初め。今週は彼が出張の帰り、週末にお泊まりしてくれる予定。…少し間が空くなぁ…。週イチで会えているのだから恵まれているのに、もう会いたい。明日の朝、基地に車を置いて駅まで送る予定。だから会うことは会えるけど。…抱っこして欲しいなぁ…。そう思っていたら彼からLINE。今から会いに来てくれることになった!思いがけず会えることになって、嬉しくてたまらない。彼が基地に来るともうベッタリの私 [続きを読む]
  • 胸キュンフレーズ
  • 出先でバタバタしていて、彼からの着信に気づかなかった。折り返しの電話はできないからLINEをすると、しばらくして返事が来た。“特に用事はないけど、明日病院だよね。体調大丈夫かなと思って…”もうじーんとした。特に用事はないけど…に胸キュン。いつも私が好き好き甘えているから、彼からのアクションはたまらなく嬉しい。彼はここぞという時に、ピンポイントで私のツボを押さえる言動をするから、ますます彼にメロメロにな [続きを読む]
  • 妄想ブログじゃありません
  • 私が時々写真を載せるのは、ブログにリアリティをもたせたいから。ふたりの関係は決して許されることではないし、本当は密やかに隠しておくべきことだと思う。だけど…素敵な彼を自慢したり、愛し愛されている事実をどこかで話したいのも正直な気持ちだ。ここはそんな場所。“間接自慢”という言葉、行為を先日知った。私のブログは間接どころか直接…いや…かなり惚気ブログで、胸糞悪いと思いつつ、いつふたりはダメになるかと更 [続きを読む]
  • 彼が喜ぶこと
  • 前回、私にしては珍しく短文で、意味深な感じの記事を更新すると、「短いけどHなブログをありがとう。…ちょっとムラムラした。」と彼は優しく笑った。今週は彼が忙しく、会えないで迎えた週末。もう今週は会えないかなと少ししょんぼりしていた私をこれでもかと可愛がり安心させ、“欲情”を落ち着かせる為に(笑)週末だけど基地に来てくれた。基地で暮らし始めた当初は、たくさんの調味料を揃えて食事を作ってみたりしたが、相 [続きを読む]
  • 欲情
  • 彼といるとしたくなる。彼を見るとしたくなる。彼を想うだけでしたくなる。お願い…早く会いに来て。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ラブラブ連泊デート
  • 彼が初めて基地に連泊してくれた。夜のお店にいた頃、彼が2日続けて来てくれて、アフターからお泊まりしたことはあるけれど、夜をやめてからは初めてのこと。出張に出かける彼を駅まで送り迎えする。「いってきます。」「気をつけてね。いってらっしゃい。」「ただいま。」「おかえりなさい。」彼に飛びついて抱きつくと、彼はぎゅっと抱きしめてくれた。普通なら日常の些細なやりとりが、私たちには特別でたまらない幸せ。朝送り [続きを読む]
  • 愛情と自己満足
  • 「やっと笑った。」目覚めて直ぐに愛しあった後、彼の腕の中で微睡む私に彼は言った。バツが悪い私はん〜っと笑ってごまかしながら、彼の胸に顔を埋めた。前日、ご機嫌斜めな私と無口で素っ気ない彼。「泊まらないで帰ろうかと思ったよ。」「えっ…そんなのイヤ。」「ブス―っとしていて怖かったし。」「…ごめんなさい。」久しぶりのお泊まりになった前日。私は少し早いバレンタインデーとして、計画をしていたことがあった。本当 [続きを読む]
  • 繋がりながら
  • 初めて彼を見たとき、薄暗い店内で彼の周りだけ明るく見えた。強い生命力のようなオーラを感じた。背が高く、ハンサムなのもあいまって、彼を見ずにはいられない。引き込まれるような佇まい。私はひと目で恋に落ちた。私は無宗教だし、占い的なものも苦手だ。それでも彼には何かを感じた。彼のそばにいると、温かく幸せな気持ちになり、前向きになる。物事が良い方に進む。彼と出逢ってから、私の人生は間違いなく好転している。不 [続きを読む]
  • なんでも…
  • デートはほぼ週1ペース。だけど今週は2回も会いに来てくれた。しかも1回は週末。どちらも日帰りだったけれど、彼に会えるだけで嬉しい。忙しい彼が時間を作って来てくれる。短い時間でも私に会いたいと思ってくれることが嬉しくてたまらない。来て良かったなと彼が思えるようなひとときにしたい。いつも私を大事にしてくれて、たくさん可愛がってくれる彼。彼に出逢えてお付き合いできて、本当に幸せ…。私は甘えるばかりで、彼 [続きを読む]
  • ズキューン…キュン死 (/∀\*)
  • 日帰りデートのときは、大体お昼前後に基地に来ることが多い。彼が来る前に時間に余裕があれば、私は先にシャワーを済ませておくが、どうしてもバタバタしてしまい、シャワーは彼が来てからになる。「…すぐに押し倒したかったのに。」彼は笑いながら言った。彼の食事の支度をして、彼が食事をしている間にシャワーを済ませる。「シャワー浴びてくるけど、何か足りないものある?大丈夫?」「うん、大丈夫だよ。…あ、足りないもの [続きを読む]
  • お金との向きあい方
  • 持病の関係で思うように働けない私の生活を、彼が支えてくれている。ひとり暮らしには贅沢な間取りの秘密基地を作ってくれて、毎月の援助以外にも打ち出の小槌を預かっている。彼は私に金銭面で何ひとつ不自由や心配をかけさせまいと守ってくれている。彼自身はとても慎ましく、無駄や無理をしない。物を大事に扱い、壊れても簡単に捨てたりせず、まずは修理したり、転用してみたりする。そんな彼に感化され、私もだいぶお金づかい [続きを読む]
  • 20分のあけおめ
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年最後のデートのとき、滅多に好きと言わない彼から、「俺も好きだよ。」と言ってもらい、しばらく会えない間も頑張れるパワーをもらった。さらに初詣のお誘いを受けた。以前ブログにも書いた初詣。とても嬉しかった。しかし大晦日のお昼、一緒に出かけられなくなったとLINEが入った。…仕方がない。残念だけど彼を心配させたくない。“わかりました大丈夫だよ。心 [続きを読む]
  • 好き過ぎて
  • 半年に一度、歯の検査と掃除に行く。何度か書いているが、偶然にも彼と同じかかりつけの歯医者さん。今回も虫歯は無く、お掃除とフッ素を塗って終わると聞き、ホッとした。口をゆすぎ顔を上げると、ひとつ置いた隣の席に…彼⁉?私は目が悪い。車の運転時だけは眼鏡をかける。視線の先にいる男性。…横顔だけど似てる。でもあまりじーっと見られない。なにより姿勢を戻さないといけない。私の予約日時は教えた。もし、彼がその時間 [続きを読む]