なぎさ さん プロフィール

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なぎささん: ご主人お借りしてます
ハンドル名なぎさ さん
ブログタイトルご主人お借りしてます
ブログURLhttp://anatagahoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文既婚男性と独身女性の不倫。いつか、終わりが来るその日まで、愛したことを書き残しておきたくて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/05/07 11:08

なぎさ さんのブログ記事

  • なぎさだから
  • 来月、付き合って丸3年が経ち、4年目突入になる。「今も変わらず…うぅん、付き合い始めの頃よりもっと大事にしてくれて、可愛がってくれてありがとう。」「前より好きとか言ってくれない(怒)とかはないの?」「それはないよ。だってあまりそういうこと言えないって聞いてるから。それに全く言わないワケじゃなくて、たまには言ってくれるし。それよりね、言葉で言わなくても愛情を感じさせてくれる行動をたくさんしてくれるで [続きを読む]
  • お外デート
  • 久しぶりのお泊まり。日帰り出張の彼を駅まで送迎し、その夜はお泊まり。昔から憧れていた“旦那様を駅まで送迎する奥さん”気分が味わえるから、楽しみな時間のひとつだ。最初、夕食は基地でデリバリーを利用するつもりだった。だけどある飲食店グループの金券を持っていた私は、ダメ元で行ってみる?と誘ってみた。そのお店は完全個室ではなく半個室だから、彼が不安に思ったら止めようねと言った。彼はいいよと言ってくれた。た [続きを読む]
  • ん〜、気持ちいい〜
  • 今週は彼が忙しくて、会えそうもないということだった。入退院のときは、わずかな時間でも駆けつけてくれた彼。日常に戻ったら無理はして欲しくない。「うん、またその次の週ね。」…だけど、彼は今週も会いに来てくれた。「今日は早く帰らないといけないけど…」会えるだけで嬉しい。少しでも会いたいという彼の気持ちが伝わるもの。入院中出来なかったマッサージをする。彼の足を重点的に、足の裏や指、ふくらはぎなどを押してい [続きを読む]
  • 出逢った日の思い出(3)
  • 男性同士だと気が合えば、初対面でもこうやって2件目に繰り出したりするのだろうか。彼と親しくなりたい私には羨ましい話だった。やがてチェックの時間になると、彼が全額を支払おうとした。「いや、俺も自分の分は出しますよ。」一緒に来た男性がそう言うと彼はこう答えた。「いいんだよ。私も楽しかったし。それに私も昔こうやって年上の人に出してもらったことがあるんだよ。君もまたいつか若い人にごちそうしたらいい。そうや [続きを読む]
  • 出逢った日の思い出(2)
  • 彼が席を外したとき、一緒に来た男性が私に言った。「カッコいい人でしょう?」「ええ、そうですね。同じ会社の方なんですか?」「いいえ。知らない人です。さっき出会ったばかりですよ。」「えっ?」「1軒目(の飲み屋)で知り合って。話が面白いし、色々なことを知っていて、カッコいいのに全然気取ってないし…スゴいなぁって思って。もう1軒どこか行きませんかって俺が誘ったんですよ。」そこへ彼が戻ってきた。「さっき知り [続きを読む]
  • 出逢った日の思い出(1)
  • “彼と出逢った記念日”当日は会えなかったけれど、前日時間を作ってくれた。週末だから前日でも時間を作るのは難しかったと思う。いつも本当にありがとう。彼との出逢いはこのブログの最初の方に書いたけれど、もう少しそのときのことを…。彼はその日、20代後半〜30代前半くらいの男性と2人で来店した。私は彼の隣に座り、その男性には別の女の子が付いて、それぞれ会話したり、みんなで盛り上がったりしていた。私は彼に一生懸 [続きを読む]
  • だから…好き
  • 退院した。彼は外せない仕事があるため、基地にはひとりで帰った。タクシーの運転手さんが優しい方で、部屋まで荷物を運んでくれた。玄関を開けると…彼の靴!私は運転手さんにお礼を述べると、小走りに部屋へ向かった。「おかえり。」彼は優しい笑顔で両手を広げた。私は彼の名を呼びながら、胸に飛び込んだ。ぎゅーっと抱きしめられて、全身の力が抜けていく。温かさと安らぎと愛しさと…。想いがあふれて溢れる。本当はずっとさ [続きを読む]
  • もう少し
  • 術後1週間が過ぎた。早ければ退院できるかも…と思っていたけれど、まだ入院中。経過は順調。おかげさまで血管も無事繋がり、力強く脈打っている。手術直後、繋がったけれど1週間は安心できないと言われ、その時点で退院はまだ先だとわかった。祈るような気持ちで1週間が過ぎ、やっと医師から「大丈夫。いい(血流の)音してる。」と言ってもらい安堵した。抜糸や体に留置していたカテーテルを抜き、心電図の機械など諸々が一斉 [続きを読む]
  • Forget me not
  • 明日は手術。入院初日、予定外の緊急手術をしたが、本来の目的は明日の手術だ。局所麻酔で2時間程度。大した手術ではないと思われ、私は彼にはもちろん、家族にも来なくていいと伝えた。術後、早ければ1週間程度で退院できるのでは…と思っているが、先程少しだけ心配な話が医師からあった。手術する部分の私の血管が1.5mm。通常2mm以下は細いとされ、上手く繋がらず再手術することもある。最善を尽くしますが…とのことだった。 [続きを読む]
  • あなたのもとへ
  • 入院をした。この1ヶ月ぐらいで症状が増悪し、入院初日、予定の手術より先に別の緊急手術をした。1週間程度と言われていた入院は、退院まで3〜4週間の予定となり、彼と楽しみにしていた花火は今年は見られなくなった。病院は不特定多数の人が出入りするから、彼には来なくていいと言った。誰に見られるかわからないから。病院に向かう前、彼は基地に顔を出してくれた。10分程度。それだけのために来てくれた彼の気持ちが心にし [続きを読む]
  • 爺転がし
  • 少し前になるが、彼と一緒にニュースを見ていたときのこと。「…なぎさもできそうだな。」画面には“後妻業”という言葉を世間に知らしめた人物が映っていた。「えー、私にはできないよ。」「この人とかさ、婚活で何人もの人を…って疑惑のあの人に比べたらなぎさの方がよっぽど…」「…無理、無理、無理。」「それにしてもどうしてこんな容姿の女になぁ…。」容姿はさほど重要じゃないのだろう。清潔感と愛想の良さがあれば。夜の [続きを読む]
  • 大好きが止まらない
  • 「お姫さまだからね。」彼はいつもそう言って、私を可愛がってくれる。40過ぎのお姫さまというのもなんだが、そこは彼より20年下の特権とばかり、素直に甘えている。基地の中なら、いつもベタベタくっついていてもニコニコ抱きしめ返してくれるし、食事中、「はい、あーん。」と食べさせてくれるのは彼の方が多かったりする。私が特に好きなのは、彼が掌で私の両頰を包み込みながらキスしてくれるところ。もうキュンキュンするのだ [続きを読む]
  • セカンドオピニオン(3)
  • 紹介状を手に、セカンドオピニオンを受けてきた。前夜、彼は電話をかけてきてくれた。もし厳しいことを言われても、気持ちをしっかり持って頑張れと。結論から言うと、診断結果は同じだった。医師はひと通り私の話を聞き、最近半年の血液検査結果を見て、(かかりつけ病院にセカンドオピニオンを受けることは言ってないので、詳細なデータや写真は借りられないが、毎月の血液検査のデータは患者に渡してくれるのでそれを持参した) [続きを読む]
  • セカンドオピニオン(2)
  • セカンドオピニオンを受けるために、まずその先生宛ての紹介状を、彼の知り合いの医師に書いてもらった。紹介状を書いてもらうために、先週セカンドオピニオンの前段階の診察に出かけた。その日はあいにくの雨。それも局地的なゲリラ豪雨。にもかかわらず、彼は病院の駐車場にいてくれた。私が着く前に病院に出向き、今日このあと本人が来ますからよろしくと、改めて話を通してくれていた。ふたり一緒にいるワケにもいかず、彼は私 [続きを読む]
  • セカンドオピニオン(1)
  • 今日は彼のツテで、ある病院へセカンドオピニオンに行ってきた。私のかかりつけ病院は地方の大学病院。もともとのかかりつけ医院が専門外の病気を見つけてくれて、大学病院を紹介してもらってから、もう10年以上お世話になっている。大学病院だから、担当医は数年ごとに変わってしまうが、長く勤めている看護師さんには顔見知りの方もいたり、病弱な私は複数の科を受診しているせいか、その病院に疑問や不満はなく、信頼している。 [続きを読む]
  • カッチカチやないかーい
  • 彼は60過ぎ。私は40過ぎ。だからという訳でもないが、毎回濃厚なHを求めない。彼は“四十しざかり”なんて言ってからかうけど、彼の負担になりたくない。Hしなくちゃ…なんて義務的になったら悲しい。だけどHがなくても平気とはならない。やっぱり大好きな人には抱かれたいと思うし、求められれば嬉しい。先日久しぶりに彼がお泊まりをした。久しぶりのお泊まりで時間も気持ちもゆっくりリラックスしたのか、彼はとっても“元気 [続きを読む]
  • お祖父様のDNA
  • 先日彼から聞いた話。彼のお祖父様にはお妾さんがいたそうです。それも公認の!まぁ、時代的にあまり不思議ではありません。それに、彼のお祖父様です。きっとひとかどの人物で、魅力的な男性だったのでしょう。「隔世遺伝かな、この男前は。」彼をからかう私。でも以前から思っていた。彼の私への接し方は、軽い遊びとは程遠く、私の人生ひっくるめて、きっちり面倒みながら愛してくれている。それこそ昔、身分の高い男性に囲われ [続きを読む]
  • 寄り添う
  • 今日は高校生の頃からの親友とランチをしてきました。彼女は私が不倫をしていることを知る、唯一の友人です。そして彼女もまた、不倫経験者です。彼女はW不倫でしたが、今は終わって数年が経過しています。私は彼女が不倫している頃、彼女を非難することはなかったけれど、応援するワケでもなかった。ただ彼女の気持ちに寄り添うというスタンスでいようと心掛けた。自分は不倫はしないけど(当時の私は不倫するなど論外だった)不 [続きを読む]
  • 会えるのを楽しみに待つ
  • 今週も彼は忙しく、お互いの予定が合わずに平日は会えなかった。次会える予定も決まっていない。正直淋しいけれど、次に会えるのを楽しみに待っている。先日彼が自分の誕生日前夜から連泊してくれた記事を書いたが、彼は私との時間ができたら、全力でかまってくれる。愛してくれる。記念日やイベントを大事にしてくれる。それがわかっているから、彼を信じて待っていられる。誕生日のときも、本当は彼の出張先に一緒についていく予 [続きを読む]
  • あなたと同じ香り
  • 基地で使っているシャンプー、コンディショナー、ボディソープは彼が自宅で使っているのと同じもの。市販されていない、特殊なものだ。まだ基地がなく、ホテルを使っていた頃から、彼は残り香を気にした。基地を作ることになって、色々買い物をしだしたとき、彼がそれらを持ってくると言った。彼に言われるまで私は何も考えていなかった。気にもしていなかった。彼が周到であればあるほど、なんだか慣れてる気がして少し妬けた。基 [続きを読む]
  • どんなときも
  • 会うのはだいたい平日。だけど先週はお互い忙しくて会えずにいた。連絡もとっていなかった。来週まで会えないかなと諦めかけた頃、週末どちらか会いに行くよと彼が連絡をくれた。日曜日の昼間、会いに来てくれた彼は笑顔だったけれど、時折疲れた表情を見せた。いつもと変わらず甘える私に、「今日は少し疲れていて、いつもより無愛想かも。疲れが抜けないだけだから…ごめんね。」と言った。私はまだまだだなと思った。疲れている [続きを読む]
  • 気持ちを感じるとき
  • 私はいつも彼に好き好き言って甘えている。基地では片時も離れずくっついて、彼が動けば後を追う。彼はそんな私をニコニコしながら抱きしめたり、かまってくれるけど、滅多に“好き”とは言ってくれない。その代わり、彼の色々な行動にハッとする。彼の気持ちを感じるときがある。先日、これくらいいいかなと見過ごしていた基地の不具合を、彼は黙ってささっと修理してくれてるのを見かけた。基地に来るのは週イチペース。彼は自分 [続きを読む]
  • 昼顔
  • 本日映画館がレディースデーで、観てきました。ネタバレNGなので内容は書きませんが、導入部から全編に渡り、かなり伏線が張られているので、結末は早くから予測できてしまうかもしれません。映画を観ながら、私は彼の顔が浮かび、色々な想いが溢れ、胸が苦しくなった。先週ラブラブデートをしてから、彼と連絡をとっていない。そろそろ彼が恋しい。映画も佳境を迎える頃、ブーンという音。しばらくして再びバイブ音。あれ?…私? [続きを読む]
  • 彼へのプレゼント
  • 彼のお誕生日。私から彼へのプレゼントはこちらです。佐藤の黒と小物類。彼は出張が多いから、折りたたみハンガー、ネクタイケースと、ネクタイ用ハンガー。ネクタイをかけるハンガーは基地用ですが…。あと、もし会社で使えたら使って欲しくて、モバイルスタンドとマルチトレイ。持ち帰りが出来なければ、基地で使ってもいいし…。彼は、今持ち帰るのはいかにもプレゼントで無理だから、しばらく基地に置いておくとのこと。基地用 [続きを読む]