なぎさ さん プロフィール

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なぎささん: ご主人お借りしてます
ハンドル名なぎさ さん
ブログタイトルご主人お借りしてます
ブログURLhttp://anatagahoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文既婚男性と独身女性の不倫。いつか、終わりが来るその日まで、愛したことを書き残しておきたくて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/05/07 11:08

なぎさ さんのブログ記事

  • セカンドオピニオン(3)
  • 紹介状を手に、セカンドオピニオンを受けてきた。前夜、彼は電話をかけてきてくれた。もし厳しいことを言われても、気持ちをしっかり持って頑張れと。結論から言うと、診断結果は同じだった。医師はひと通り私の話を聞き、最近半年の血液検査結果を見て、(かかりつけ病院にセカンドオピニオンを受けることは言ってないので、詳細なデータや写真は借りられないが、毎月の血液検査のデータは患者に渡してくれるのでそれを持参した) [続きを読む]
  • セカンドオピニオン(2)
  • セカンドオピニオンを受けるために、まずその先生宛ての紹介状を、彼の知り合いの医師に書いてもらった。紹介状を書いてもらうために、先週セカンドオピニオンの前段階の診察に出かけた。その日はあいにくの雨。それも局地的なゲリラ豪雨。にもかかわらず、彼は病院の駐車場にいてくれた。私が着く前に病院に出向き、今日このあと本人が来ますからよろしくと、改めて話を通してくれていた。ふたり一緒にいるワケにもいかず、彼は私 [続きを読む]
  • セカンドオピニオン(1)
  • 今日は彼のツテで、ある病院へセカンドオピニオンに行ってきた。私のかかりつけ病院は地方の大学病院。もともとのかかりつけ医院が専門外の病気を見つけてくれて、大学病院を紹介してもらってから、もう10年以上お世話になっている。大学病院だから、担当医は数年ごとに変わってしまうが、長く勤めている看護師さんには顔見知りの方もいたり、病弱な私は複数の科を受診しているせいか、その病院に疑問や不満はなく、信頼している。 [続きを読む]
  • カッチカチやないかーい
  • 彼は60過ぎ。私は40過ぎ。だからという訳でもないが、毎回濃厚なHを求めない。彼は“四十しざかり”なんて言ってからかうけど、彼の負担になりたくない。Hしなくちゃ…なんて義務的になったら悲しい。だけどHがなくても平気とはならない。やっぱり大好きな人には抱かれたいと思うし、求められれば嬉しい。先日久しぶりに彼がお泊まりをした。久しぶりのお泊まりで時間も気持ちもゆっくりリラックスしたのか、彼はとっても“元気 [続きを読む]
  • お祖父様のDNA
  • 先日彼から聞いた話。彼のお祖父様にはお妾さんがいたそうです。それも公認の!まぁ、時代的にあまり不思議ではありません。それに、彼のお祖父様です。きっとひとかどの人物で、魅力的な男性だったのでしょう。「隔世遺伝かな、この男前は。」彼をからかう私。でも以前から思っていた。彼の私への接し方は、軽い遊びとは程遠く、私の人生ひっくるめて、きっちり面倒みながら愛してくれている。それこそ昔、身分の高い男性に囲われ [続きを読む]
  • 寄り添う
  • 今日は高校生の頃からの親友とランチをしてきました。彼女は私が不倫をしていることを知る、唯一の友人です。そして彼女もまた、不倫経験者です。彼女はW不倫でしたが、今は終わって数年が経過しています。私は彼女が不倫している頃、彼女を非難することはなかったけれど、応援するワケでもなかった。ただ彼女の気持ちに寄り添うというスタンスでいようと心掛けた。自分は不倫はしないけど(当時の私は不倫するなど論外だった)不 [続きを読む]
  • 会えるのを楽しみに待つ
  • 今週も彼は忙しく、お互いの予定が合わずに平日は会えなかった。次会える予定も決まっていない。正直淋しいけれど、次に会えるのを楽しみに待っている。先日彼が自分の誕生日前夜から連泊してくれた記事を書いたが、彼は私との時間ができたら、全力でかまってくれる。愛してくれる。記念日やイベントを大事にしてくれる。それがわかっているから、彼を信じて待っていられる。誕生日のときも、本当は彼の出張先に一緒についていく予 [続きを読む]
  • あなたと同じ香り
  • 基地で使っているシャンプー、コンディショナー、ボディソープは彼が自宅で使っているのと同じもの。市販されていない、特殊なものだ。まだ基地がなく、ホテルを使っていた頃から、彼は残り香を気にした。基地を作ることになって、色々買い物をしだしたとき、彼がそれらを持ってくると言った。彼に言われるまで私は何も考えていなかった。気にもしていなかった。彼が周到であればあるほど、なんだか慣れてる気がして少し妬けた。基 [続きを読む]
  • どんなときも
  • 会うのはだいたい平日。だけど先週はお互い忙しくて会えずにいた。連絡もとっていなかった。来週まで会えないかなと諦めかけた頃、週末どちらか会いに行くよと彼が連絡をくれた。日曜日の昼間、会いに来てくれた彼は笑顔だったけれど、時折疲れた表情を見せた。いつもと変わらず甘える私に、「今日は少し疲れていて、いつもより無愛想かも。疲れが抜けないだけだから…ごめんね。」と言った。私はまだまだだなと思った。疲れている [続きを読む]
  • 気持ちを感じるとき
  • 私はいつも彼に好き好き言って甘えている。基地では片時も離れずくっついて、彼が動けば後を追う。彼はそんな私をニコニコしながら抱きしめたり、かまってくれるけど、滅多に“好き”とは言ってくれない。その代わり、彼の色々な行動にハッとする。彼の気持ちを感じるときがある。先日、これくらいいいかなと見過ごしていた基地の不具合を、彼は黙ってささっと修理してくれてるのを見かけた。基地に来るのは週イチペース。彼は自分 [続きを読む]
  • 昼顔
  • 本日映画館がレディースデーで、観てきました。ネタバレNGなので内容は書きませんが、導入部から全編に渡り、かなり伏線が張られているので、結末は早くから予測できてしまうかもしれません。映画を観ながら、私は彼の顔が浮かび、色々な想いが溢れ、胸が苦しくなった。先週ラブラブデートをしてから、彼と連絡をとっていない。そろそろ彼が恋しい。映画も佳境を迎える頃、ブーンという音。しばらくして再びバイブ音。あれ?…私? [続きを読む]
  • 彼へのプレゼント
  • 彼のお誕生日。私から彼へのプレゼントはこちらです。佐藤の黒と小物類。彼は出張が多いから、折りたたみハンガー、ネクタイケースと、ネクタイ用ハンガー。ネクタイをかけるハンガーは基地用ですが…。あと、もし会社で使えたら使って欲しくて、モバイルスタンドとマルチトレイ。持ち帰りが出来なければ、基地で使ってもいいし…。彼は、今持ち帰るのはいかにもプレゼントで無理だから、しばらく基地に置いておくとのこと。基地用 [続きを読む]
  • 次は…
  • 久しぶりにゆっくり会えて、連泊してくれて、お外デートまでしてくれた。目の前に彼がいるこの瞬間、私はまさに夢心地だった。「…あのね、普段は重くなるから絶対言わないのだけど、今日はお誕生日で特別だから、今とても嬉しくて楽しくて幸せで伝えたいから…言うね。」彼はニッコリ頷いた。「次は…生まれ変わったらもっと早く私を見つけて。もっと長く一緒にいたいの。ずっと一緒にいたいの。…あなたのお嫁さんにしてね。あな [続きを読む]
  • 連泊とお外デート
  • 彼の誕生日前日と当日、基地にお泊まりして、誕生日はお外デートをしてくれた。個室焼肉に行き、2軒目は彼の馴染みの飲み屋さんに行った。焼肉のお店はこの辺りでは有名な高級焼肉店で、私は行きたくても行けないお店だった。彼の誕生日なのに、彼が決済してくれて心苦しかったけれど、彼はニコニコと「なぎさが喜んでくれると嬉しい。たくさん食べてくれると嬉しい。」と言って微笑み、優しく私を見つめた。普通のロースでいいよ [続きを読む]
  • 会えない時間
  • やっと…久しぶりにゆっくり彼と過ごせた。先月は彼も体調を崩したりして、結局2回、数時間しか会えなかった。これまで毎週のように、お泊まりや日中朝から晩まで一緒にいたから、本当に淋しくて、ツラくて悲しかった。だけど、こんなときこそ冷静でいようとした。彼も私も1日は同じ24時間だけど、仕事もしていない私と違い、彼は仕事があり、家庭があり、自分の会社以外にも業界の関係団体の仕事もある。極端な話、私は一日中彼 [続きを読む]
  • 恋しくて
  • こんなに長く会えないのは、彼とつきあうようになってから初めてのことで、淋しくて、悲しくて、彼に会いたくて会いたくて仕方なかった。私から電話はできない。LINEを送りたくなって、彼とのトーク画面を何度開いては閉じたことだろう。私の病気で会えないのに、私が淋しい、会いたい…なんてワガママ言える訳がない。ひたすら我慢の日々。病状はだいぶ良くなり、完治までもう一息となった。今月、彼と会えたのは二度。ほんの数時 [続きを読む]
  • 親愛なる読者様へ
  • 『ご主人お借りしてます』をお読みくださり、ありがとうございます。最近ジリジリとランキングが上がり、とても嬉しく思っています。あまり更新しないにもかかわらず、いつも読んでくださる方や、たまたまこのブログに辿り着いた後、最初から読み返してくださる方など、たくさんの皆さまに感謝します。本当にありがとうございます。もともとあまり更新しないブログですが、今回のような状況で、しばらく更新は減るかと思われます。 [続きを読む]
  • こんな体でごめんね
  • 今回の連休は彼と会うことはなかった。でもそれは連休前からわかっていて、連休が終わったらゆっくり会おうねと話していた。ところが連休中、私は体調を崩した。持病とは別の疾病と思われる症状。5月の連休前夜に異変を自覚した為、すぐに病院に行けず、土曜日に病院に駆け込むまでツラい日々だった。救急でかかるほどではないけど、体がキツい。彼には連絡できない。心も体もダメージが大きかった。すると彼は何かを感じたのか、 [続きを読む]
  • 行きたいけど行けない…行かない
  • 背が高く、ハンサムでダンディな彼は何を着ても似合うけど、中でも好きなのは和服姿。たまにしか着ないはずなのに、着せられてる感はなく、品があり、粋に着こなす。老舗の旦那さまって感じだ。(実際、当たらずと雖も遠からず)だけど、大好きなその姿を生で見たことはない。あるイベントのときの写真を見ただけだ。彼の和服姿がとても素敵で、私が好き好き言うから、彼は去年からイベントを“見に来ていいよ”と言ってくれている [続きを読む]
  • 出張前の朝H
  • 出張のとき、彼は基地の彼用駐車場に車を置き、私が駅まで送迎する。出張に出かける前は慌ただしいから、部屋には上がらず車を乗り換えて直ぐに出発する。ところが先日、タイトルのような出来事があった。嬉しくて早速記事にしてしまう私。出張前夜、いつも通り大体の出発時間を確認しあう。「明日早く支度できたら部屋に上がるから。」「え?本当?嬉しいなぁ。」「…ひと休みしていくから。」ん?それって…もしかして…。以前彼 [続きを読む]
  • イチャイチャ復活
  • あまりにも馬鹿馬鹿しくて、惚気まくりの記事なので、イラっときますよ。それでもいいよと言ってくれる人だけ、生温い目で読んでくださいね。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆冷たい雨の中、会いに来てくれた彼は、とてもとても優しく温かく、私を包み込んでくれた。私はいつも以上にくっついて離れなかった。食事中もずっとイチャイチャ。彼は「これも食べな。」と料理を私の皿に運んだり、食べやすく切っては口に咥え [続きを読む]
  • あなたが笑顔でいられるように
  • 私からのLINEを彼は既読スルーしたけれど、私は事務的に来週の予定を送り、彼からも予定だけ書いた返事が来た。私は昼間少しだけ、数時間でもいいから会いたいと送ったけれど返事はなかった。それどころか丸一日近く未読スルーだった。私からは何もできず、どうしようもなくて、そのまま彼がどうしたいか待つしかなかった。考える時間だけはたくさんあって、冷静になるにつれ思い出すのは優しい彼の笑顔とたくさんの楽しく幸せな思 [続きを読む]
  • あなたが嫌いなワタシ
  • 先日のデートで私の悪い所が出て、彼はたぶん気分が悪い思いをして帰ったと思う。それなのに、私はまた彼に私の嫌いな面を見せてしまった。私は彼に心の救いを求めたのだけど、それは彼のあずかり知らぬ問題で、私にとっては耐え難い事だけど、育ちや環境の違う人から見たら、問題ではないのかもしれない。私は彼と出逢ってから今まで、シンデレラのように恵まれていたのだと思う。本当の私はただの灰かぶり。愛されて守られている [続きを読む]
  • 私が秘密基地
  • 泊まりがけの出張の最終日。宴会に少しだけ顔を出し、帰ってくる彼を迎えに行く。言われていた時間より早い到着に浮かれていた私は、彼の顔を見るなり胸が締めつけられた。顔色は悪く、疲れきっている。彼は体調を崩していた。「今日はこのまま帰る。」いつそう言われるかドキドキしていたけれど、彼は一緒に基地に帰った。お風呂を済ませ、軽くお酒を飲みながら食事をしてひと息ついた頃、彼の顔色が良くなり、笑顔が見られるよう [続きを読む]