マーニ☆ さん プロフィール

  •  
マーニ☆さん: 本物のパートナーに出逢うまでの道のり
ハンドル名マーニ☆ さん
ブログタイトル本物のパートナーに出逢うまでの道のり
ブログURLhttp://manipura.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代独身女。本物のパートナーをみつけて結婚するための活動や感じたことを綴るブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/05/07 18:40

マーニ☆ さんのブログ記事

  • なんだ、会いたかったのね。
  • 坂本君は、私とそれほど会いたいとは思ってくれてないのかなと思っていた。ふん。それならいいよって拗ねてしまいそうな自分がいた。だけどそれならまた今までと同じ過ちの繰り返し。会えないなら、会えない時間は自分1人で楽しもう!と思うようにした。そのおかげ?なのかわからないけど、今日仕事が終わってからラインが入った。「明日仕事終わってから、ご飯食べに行かへん?」私は明日、前の職場の人たちと食事会があったので [続きを読む]
  • 信じれない自分がイヤ
  • 会うたび、電話するたび、「好き」だと言ってくれる。最初は、すごく嬉しくて、「私も好きやで。」と言っていた。そしてまた電話があったとき、いつものように 「好き」だと言ってくれたけど、私は素直に喜べなかった。素直に受け取れないというか、信じられないというか・・・。電話をくれるだけで私のことを想ってるからだって信じればいいのに信じれない自分がイヤだ。今週末会おうとは言ってくれないことが、私の中では引っか [続きを読む]
  • 会いたいのか会いたくないのか
  • 20代の頃に彼氏がいたとき、土日は必ず会っていた。平日も1日2日は会ってたしそれが当たり前だと思っていた。30代の頃も、予定がない土日は必ず会っていたし、私にべったりな彼氏が多かった。前の彼氏も、土曜日に来て、一緒に出かけて、必ず泊まって日曜日に帰っていってた。何ヶ月かしてから同棲を始めたので、ずっと一緒だった。だけど私は、40代を1人で過ごし、自分の時間が大切だと思うようになった。予定のない土日 [続きを読む]
  • 結婚のことは聞けなかった
  • 週末、坂本君と会って、長い時間2人で過ごしたけど、結婚の話はできなかった。聞きたかったけど、私から話を切り出していいものなのか・・・なんて考えてしまったりして。できたら、坂本君から話を切り出してほしいな、なんて思ってしまう。次はあそこに行こうとか遊びに行く話をしたり、好きだという言葉も言ってくれる。だけどなんだろう。安心しきれないというか、たまにモヤモヤしてしまう。まだ付き合い始めたばかりだし、焦 [続きを読む]
  • リスト通りの人に出会える
  • 2016.8.27にどんな相手がいいかというリスト">どんな相手がいいかというリストという記事をアップしている。私は今までどんな相手がいいかリストを書いたという記事をいくつかアップしているのだけど、やはりどんな相手がいいかリストを作成するのは大切なんじゃないかと思った。“どんな人がいいかを明確にすること”明確にするとそういう人が現れるんじゃないかと思う。明確にしないとどんな人でもいいのか?ということになり、 [続きを読む]
  • 望むことにフォーカスする
  • 自分は何を望んでいる?それを明確にして、それを引き寄せればいい。アラフォーなったとき、こう言われたことはないだろうか。「男性は若い女性が好きなんですよ。」と。40代の私に対して、「わざわざ40代の女性を選ぶ男性なんていませんよ。」なんて言う人もいた。40代で結婚できる確率は1%だとかいちいち言ってきたり。だからなんだっての!!と私は思ってきた。「若い女性より、年上の女性が好きだっていう男性もいる。 [続きを読む]
  • 無理して会う必要はない
  • 異性と2人で会うことになったとき、気が合わない人や一緒にいて楽しくない人と無理して何度も会う必要はない。合わない人だった場合、その人のいいところを見たって合わないものは合わないのだ。楽しくないものは楽しくないのだ。気が合う人、一緒にいて楽しい人は別にいるということ。そういう人に出会ったら、無理していいところを見ようしなくても、気が合うのは気が合うし、自然と楽しい時間が過ごせる。坂本君と出会ってそう [続きを読む]
  • 結婚という言葉を簡単に
  • 仕事帰りに映画観て食事をすることになった。食事をしたとき、私は言っておきたいなと思ってたことを話した。付き合ってほしいと言われOKしたけど、私はなぜかまだ不安があった。今までの婚活や恋愛の経験が私をたまに不安にさせた。その経験を私は話し始めたのだ。こういうことがあって、男性を信じられなくなったということ。まだ不安があるということ。坂本君は、そんなことがあったんやねと私の話を黙って聞いてくれた。私は [続きを読む]
  • また恋愛ができるなんて
  • 坂本君とお付き合いが始まり、かなり久しぶりに彼氏ができた。親しい友人や職場の人に彼氏ができたことを報告すると、みんなとても喜んでくれた。私の今までの苦労を知っている人は、自分のことのように喜んでくれて、それがとても嬉しくて有難いなぁと思った。私はマメな人がいいと思ってきたのだけど、坂本君はとてもマメで、毎日ラインをくれたり、たまに電話もくれたりする。声が聞きたいからと電話をしてくれるなんてことが私 [続きを読む]
  • 結婚するのだと決める
  • 私は4月頃から、気持ちの変化が現れた。それが今回のお付き合いに発展したんじゃないかと思っている。結婚する覚悟">結婚する覚悟心の準備をして前へ進む">心の準備をして前へ進むという記事を4月にアップしているのだけど、こういう気持ちになったから、前へ進めたのだと思う。結婚する覚悟をすることは結婚相手に出会うために必要なプロセスなのかもしれない。心の準備ができていなければ、やはりそんな相手には出会えない。自 [続きを読む]
  • すべて繋がっている
  • もし、あのときこう言っていればとか、もし、あのときああしてたらなんて、タラレバ思ってみたりするけど、結局は、あのときあんなこと言ってしまって正解で、あのときああしてたのも正解なのかもしれない。それは結果的に、いい未来に繋がっているのだと思う。私が原田さんと3回目に会ったとき、私は自分のことばかりで原田さんの後ろ向き発言や原田さんの気持ちを理解してあげられず、嫌な雰囲気になり帰ることになった。お互い [続きを読む]
  • 大切なことは自分を諦めないこと
  • 運命の相手に出会うために、とても大切なことがある。それは、「自分はダメだ」「もうこの歳だから出会えない」「私は◯◯だから無理だ」なんて思わないことだ。周りが諦めろ と言おうが、周りがあなたは無理ですよ と言おうが、周りが出会えるわけがない と言おうが、周りがその歳では結婚は無理ですよ と言おうが、周りがなんと言おうが、自分で自分を諦めなければいい のだ。この私のように。私はこのブログを始めて、さんざん [続きを読む]
  • 断わってよかった
  • 友人のまきちゃんに、原田さんからラインが届いたことを話した。「彼氏を悲しませたくないから断わったっていうのは正解やったと思うよ。」と、まきちゃんは言った。私も、すぐ断わりのラインを入れてよかったと思った。原田さんに期待を持たせるのもよくないし、坂本君に対しても失礼だもんね。時間がたってくると、動揺してた気持ちも落ち着いてきた。私には坂本君がいる。タイミングがずれてるということは、原田さんではなかっ [続きを読む]
  • なんでこのタイミングで??
  • 朝起きてスマホを見ると、ラインが1件入っていた。坂本君かなと思い開けてみると、なんと、原田さんだったのだ!うそー!!もう連絡こないと思ってた。ずっと会いたいと思ってた原田さん。その原田さんからラインが入ったのだ。私は少し動揺した。だってずっと連絡が来るのを待ってたのだから。待ってる間に坂本君と出会い、お付き合いすることになった。もう原田さんのことなんて、どうでもいいぐらいに思ってたはずだった。原田 [続きを読む]
  • めちゃくちゃ幸せです!
  • 「その前に言っときたいことがあるねん。」そう言った坂本君。え?なに?悪いこと?それとも良いこと?とドキドキした。すると、「ちゃんと付き合ってほしいねん。」「真剣に付き合ってほしいねん。」と坂本君は言った。きたーーーーー!!!!!その言葉をずっと待ってた。今日言ってくれるのだろうかといつ言ってくれるのだろうかとずっと悶々としていたのだ。私は「うん。」と答え、「その言葉待っててん。」と言った。ついに、 [続きを読む]
  • もう少し一緒にいてもいい?
  • 気になっていたことが一つ解決した。それから何を話したのかあまり覚えてないけど、あっという間にマンション近くの最寄り駅まで戻ってきてしまった。もう帰るのかなぁ。どこかで晩ごはんを食べて帰ろうかと言ってたのに、もう最寄り駅近くまで帰ってきたやんか。この近くに車停めてどこかでご飯食べようかと坂本君が言った。「近くじゃないほうがいい?」と聞かれたけど、「大丈夫やで。」と答えた。そんなにお腹が空いていなかっ [続きを読む]
  • 心臓が飛び出そうだった
  • アウトドア婚活で中間印象カードを受け取ったとき、坂本君は何枚かカードをもらっていた。私たちはカップルになり、他にカップルになった人たちと一緒に途中まで電車で帰った。なにかの話をしてたとき、坂本君はそのカードを出し始めたのだ。何枚かのカードのうち、私ともう1枚だけ連絡先が書いてあった。私はメアドのみを書いたのだけど、1人の女性は電話番号とメアドの両方を書いていたのだ。本気だ!!私はそう思った。そして [続きを読む]
  • 楽しくて仕方がない
  • お寺に入り、どこから周ろうかと歩き出したとき、坂本君は手を差し出してくれた。手を繋ごうというように、私の方へ手を出してくれたのだ。それがとても嬉しくて、私は躊躇なく手を握った。本堂に行ってお参りしたり、上からの景色を眺めたり。坂を上がったり、階段を上がったり。滝を見たり銅像を見たり、写真を撮ったりした。ずっと手を繋ぎながら歩いてるのがとても心地よくて、もう付き合ってるみたいな感覚になっていた。付き [続きを読む]
  • 2回目のデートのはじまり
  • 坂本君との2回目のデート。最初は、お昼ごはんを食べるお店が開店する前に着けばいいかぐらいだった。だけど、観光したい場所がいろいろあり、時間的に厳しいよねと言う話になった。すると、坂本君は早起きして出かけようと言ってくれたのだ。待ち合わせの時間は、仕事に行くよりも少し早い時間で、え?!マジですか!と思ったけど、早起きして出かけるのもいいなと思えた。早く会ってたくさん遊びたいと思ってくれてるってことだ [続きを読む]
  • 会えるのが楽しみで仕方ない
  • 休みの日、少し遠出してドライブデートしようということになった。美味しいご飯やデザートのお店も案内してくれるようだ。他にも観光できるところを探してくれていた。いろいろと考えてくれるのがとても嬉しかった。ほんとこういうの久しぶりでウキウキしてしまう自分がいた。会うのが楽しみで仕方なかった。ずっと一緒にいれたらいいのになぁなんてことも考えたりしてた。坂本君も同じように思ってくれてたらいいのに。ランキング [続きを読む]
  • 優しさと心地のよさと
  • 駅の改札を入るとき、何か言いたそうな坂本君がいた。「家は駅から近いの?」と坂本君は言った。「そんなに遠くないよ。」と私は答えた。言ったあとに、もしかしたら心配してくれてるのかなと思って、「家に着いたらライン入れるね!」と言うと、笑顔を見せてくれた。その笑顔がとても優しくて、私はとても嬉しい気持ちになった。電車に乗り帰っているときに思い出したことがあった。原田さんが夜遅くに帰るとき、私は心配だったの [続きを読む]
  • 手を繋いだからって
  • 坂本君と手を繋ぎ、少しのドキドキと幸せを感じた。手を繋いだから、少しぐらいいい方向に進んでるんじゃないかって思いたくなる。だけど、今までの経験上、手を繋いだくらいでうまくいくわけではないことも私は知っていた。原田さんとだって手を繋いだのだ。初めての食事で少しだけ繋いで、2回目の食事のあと、カラオケを出てから、ずっと手を繋いでいた。そのあと、好きだとも言われ、私は前に進んでいけると思っていたのに、今 [続きを読む]
  • 少しのドキドキ
  • カフェを出て、電車で移動して飲みに行くことになった。美味しいお店があるからとそのお店を案内してもらうことになったのだ。私があまり行かない場所。しかもずっと気になっていた場所。お店がずっと並んでいるところがあって、美味しそうなお店がたくさんあった。その端までいったところがお目当のお店。美味しいと言っていただけあって、前菜やサラダ、お肉などどれも美味しくお酒も会話もすすんだ。チラッと外を見ると、鳥谷選 [続きを読む]
  • この人!とはまだ思えなかった
  • 誕生日が同じとわかり、なんだか親近感が湧いた。似てるところがあると、誕生日が同じだからねーなんて話したりして。共通点が多いから、すごく話しやすい。一緒にいて楽だし楽しい。カフェでゆっくりして、そのあと公園を散歩した。バラがキレイに咲いていて、写真を撮ったりいろんな話をしながら歩いた。一緒にいても自然体でいられるってこういうことなのだろうか。うなぎが美味しいところがあってという話になり、写真を見せて [続きを読む]
  • 運命なのかなんなのか
  • 坂本君と初めて2人で会う日、私はいつも以上に緊張していた。晩ご飯を食べに行くのではなく、お昼前に待ち合わせし、ランチからスタートなのだ。長い一日を乗り切ることができるのか、少しだけ不安があった。人気のカフェでランチすることにしたので、お店に着いたら、すでに行列ができていた。私は早く着いたので、行列の最後に並んでラインを送った。少しして坂本君が現れ、私の隣に立つ。どうしよう・・・どれぐらい待てばお店 [続きを読む]