マーニ☆ さん プロフィール

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マーニ☆さん: 本物のパートナーに出逢うまでの道のり
ハンドル名マーニ☆ さん
ブログタイトル本物のパートナーに出逢うまでの道のり
ブログURLhttp://manipura.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代独身女。妥協ではなく本物のパートナーをみつけて結婚するための恋話や恋愛運アップブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2015/05/07 18:40

マーニ☆ さんのブログ記事

  • 余計なことを考えてしまう私
  • 前回の飲み会のあと、女性メンバーでお茶したときのことだ。私は、まるお君の隣に座っていた松下君が好みだと言った。松下君は、見た目が私の好みだったのだ。最初に座った席でずっと話をしていたので、席替えをせずに終わってしまい、私は松下君と話することができなかった。女性メンバーでお茶してたとき、席替えすればよかったねーと言い合った。そのとき私は、松下君と話がしたいとは思っていた。だけど松下君ではなく、原田さ [続きを読む]
  • 思いがけない友人の一言
  • 原田さんと2人で会ったとき、前に飲み会したメンバーで、また飲み会がしたいねという話が、男性たちの間で出ていると言っていた。私はそれいいやん!と思い、まるお君にまた飲み会を企画してほしいと伝えた。これから仕事が忙しい時期に入るから、できるかどうかわからんけど、男性メンバーに確認してみると言ってくれた。そして私は女性メンバーに、前の男性たちとまた飲み会しようという話が出てるけど、参加する気があるかどう [続きを読む]
  • 楽な方へ逃げるのはもうやめる
  • まるお君の彼女になれたらいいのかもなんて何回か考えたことがあったけど、いろいろ話してみてやはりこの関係が一番いいのだろうと思った。まるお君は、私を彼女にする気なんてさらさらないのだ。私のことは特別だと言ってくれるけれど、友人は友人。それ以上にはなれない。長年友人関係を続けていたら、私のいいところも悪いところも知っているので、他の人にはない意見が聞ける。「自由でいるようで不自由」なんて思ったこともな [続きを読む]
  • ブルゾンちえみや!
  • 私は前の彼氏と別れてもう何年も彼氏がいない。出会いの場にもたくさん参加したり、男性と食事に行ったり遊びに行ったりもしてる。でもうまくいかない。「じゃあどうしたらいいねん!」 と私が言うと、まるお君は答えた。「ブルゾンちえみや!」「待っといたらいいねん。」「花は咲いてるだけでミツバチが寄ってくる。」まるお君が言うには、私は自ら動きすぎなんだとか。「マーニちゃんは、花粉を蒔き散らかしてる!」 と言うのだ [続きを読む]
  • 自由でいるようで不自由
  • まるお君はこんなことを言った。「結婚、結婚って、結婚って言葉に縛られすぎちゃうん。」「俺にはそれが不自由に見えるわ。」 と。「マーニちゃんは、ほんまに結婚したいんか?」と、まるお君は言った。痛いところをついてくる。そう。本心というか心の底では、結婚したいわけではないのかもしれない。ほんとはまだ自由でいたい気もする。1人の気楽さを捨てきれないのだ。でも、年齢のことを考えると・・・。このまま一人でいるのは [続きを読む]
  • 自分と近い人と付き合ってほしくない
  • 飲み会を企画してくれた まるお君とご飯に行く約束をしていたので会うことになった。飲み会が楽しかったこと、みんな楽しんでいたことなどを伝えた。なにを話してそんなことを言ったのかは忘れたけど、こないだの男性メンバーは自分から誘うタイプじゃないと思うと、まるお君は言った。「じゃあ、誰かを誘ったとしたら、その女性のことをかなり気に入ってるってことなんかな?」と聞いてみた。「それはわからん。」なんやねん。わ [続きを読む]
  • 帰り道で
  • 手を繋いだことは何事もなかったかのように、私たちは駅まで歩き始めた。カラオケが好きという話になり、私が「1人でも行くんですよ。」と言ったら、原田さんは驚いたような顔をした。「僕も!」「僕も1人カラオケ行くんですよ。」「また共通点がありましたね。」と嬉しそうな顔をする原田さんを見て、私も笑顔になった。「カラオケも今度一緒に行きましょう。」どんどん話が進んでいく。まだ好きという感覚はないけれど、何度か [続きを読む]
  • ドキドキした瞬間
  • 3時間飲み放題のコースだったので、お店の人がもうすぐお時間ですと伝えにきた。「3時間あっという間でしたね。」「そうですね。」なんてやり取りをしながら、コートを着る私をすぐ近くで待ってくれていた。それがなんとも心地よくて、不思議な感覚だった。コートを着てカバンを持ったあと、お店の出口に向かおうとしたときだった。なんでそうなったのかわからなかった。自然に手を繋ぎ、原田さんが私の手を引くような感じでお店 [続きを読む]
  • 何かが引っかかる
  • 「花見に行きたいと思ってるんですよ。」 と原田さん。「私も行きたいです!」 と私は答えた。原田さんは、「一緒に行きましょう。」と誘ってくれた。そんなカップルがするようなデートなんて、しばらくしていない気がした。これは素直に私に対して好意的だと思っていいのだろうか。まだ警戒しているのか、嬉しいながらも冷静な自分がいた。今まで付き合ってきた彼氏のときのように、この人!とはまだ思っていなかった。だけど、原 [続きを読む]
  • 素直に受け取れない自分
  • 「暇なときがあれば、いつでも食事に誘ってくださいね。」こんな内容のラインが私からきたことがかなり嬉しかったようだ。女性のほうからそんなことを言ってもらえるなんてほとんどないから、嬉しかったと原田さんは言った。素直に嬉しかったと言われて、私も嬉しい気分になった。さらに、もう1人の男性と誰がよかったかという話になったと言い始めた。そして、「僕はマーニさんって言ったんですよ。」と言う。!!!ストレートに [続きを読む]
  • お酒が進むにつれて
  • 原田さんはお酒が強いようで、どんどんお酒が進んでいた。酔いが回ってきたのか、ほんとは・・・とこんなことを話し始めた。「夜景の見えるカップルシートに今座っていますが、最初はテーブル席を予約してて、あとで変更してもらったんですよ。」 と言う。最初は夜景が見える席なんてねらってるというか、わざとらしい感じがしてイヤだなと思っていたそうだ。だけど、せっかく夜景が見えるのだし、この席に変更してもらうことにしたの [続きを読む]
  • 私が気になったこと
  • 私が気になったのは、原田さんは彼女がほしい、彼女を作ろうとあまり思っていないということだ。話をしてて、結婚も今はあまり考えていないように思えた。今まで結婚を考えたこともあるとは言っていたけど、今は全然考えていないように見えた。こないだの飲み会も合コンではなく、ただ楽しくワイワイ飲もうという企画だったので、気軽な気持ちで参加したと原田さんは言っていた。なにかの話をしてた流れで、私は出会いを求めている [続きを読む]
  • 変な共通点
  • 会話はとても楽しく、自然にいろんな話ができた。飲み会のときより、たくさん話をしてくれる原田さんに少し驚きもあった。もっと落ち着いた人なのかなと思っていたからだ。席に着き、飲み物を注文し、少し落ち着いたときだった。飲み会のときには言ってませんでしたが・・・と、自分の短所のようなことを語りだした。いろんなことが長続きしないこと。飽きっぽいところ。住む場所を転々としてきたこと。 などなど。私は少し『え・・・』 [続きを読む]
  • 一定の距離
  • 原田さんはお店を予約してくれていた。少し驚いたのが、夜景の見える横並びの席だったこと。わざわざこの席を選んだのだろうか。それともお店の人が、2人だから勝手にこの席を選んだのだろうか。この疑問はあとで解決するのだけど、私はこのときちょっとだけ戸惑っていた。一つずつの席じゃなくカップルシート。初めての食事でカップルシート・・・。私はあまり近づき過ぎないように、一定の距離を保った。なんとなく私はまだ警戒し [続きを読む]
  • 待ち合わせ場所での出来事
  • 原田さんと2人で食事に行く日、私は時間に余裕をもって待ち合わせ場所に向かった。私の方が先に着き、少しして原田さんが現れた。笑顔で近づいてくる原田さんを見て、私はドキドキしてしまった。え?!ドキドキしてしまった自分に驚いた。その笑顔がとても魅力的に思えたのだ。『こんなドキドキ久しぶりやん。』少しドキドキしたこともあって、一気に緊張が高まった。『楽しく過ごせるだろうか・・・?』そんな気持ちになりながらエ [続きを読む]
  • さっそくお誘いを受ける
  • 原田さんとやり取りをしてから2日後、ラインが入った。「さっそくお誘いしたいと思ってラインしました。」「○日と△日と◇日なら大丈夫ですが都合どうですか?」おおー!!早いお誘い!私は正直嬉しかった。「誰か誘ったほうがいいですか?」と聞かれた。私は誰か誘ったほうがいいならこちらも誰か誘いますよと言い、誘わなくても私は大丈夫ですよと返事した。すると、原田さんは一応確認してみたかったと言い、1対1で会いたい [続きを読む]
  • 1人の男性と連絡を取ってみた
  • 飲み会で音楽の話をしていたとき、私と好みの合う男性が1人いた。その男性は、原田さんとします。原田さんと ある曲の話で盛り上がり、なんとなく気が合いそうだなと感じていた。好みのタイプとまではいかないけれど、優しい雰囲気で好印象。飲み会のときは、また飲みに行ったりBBQしようという話になっていたので、またみんなで会いたいなと思うぐらいだった。ラインのグループを作ってくれていたので、みんなでやり取りをし、直 [続きを読む]
  • 自分のひらめきを大切に
  • 飲み会が終わったあと、女同士でお茶したときにこんな話にもなった。私は今まで、飲み会や合コンで男性と連絡先を交換したとき、「今日はありがとう。楽しかったです。」みたいなことを交換した全員にメッセージを送っていた。それを知っていた友人の1人が、そういうところ、マーニちゃんはすごいと思うわーと私に言った。その友人は、連絡先を交換しても連絡をしないことがほとんどなのだとか。それは私はもったいないなと思う。 [続きを読む]
  • 今回楽しく過ごせた理由
  • 今回、飲み会を楽しく過ごせたのは、『自分らしくいられたから』やっぱこれしかないと思う。主催してくれたのが、長年付き合いのある男友達ということもあって、まったく気を使わなくていい。素の自分でいられたこと。今回合コンではなく、楽しく飲もうという会であったこと。相手に気に入られたい。気に入られなければ。いい女と思われたい。素敵な女性と思われたい。そんな考えがこれっぽっちもなかった。それがよかったのかもし [続きを読む]
  • 楽しい飲み会のあとに
  • 飲み会が始まった時間が少し遅かったのと男性達は次の日が仕事ということもあって一次会でお開きになった。飲み会のあと、女性たちだけでお茶して帰ろうということになった。女同士の会話の中で、出会った男性とラインやメールしてるとき、そのやり取りの中でこの人合わへんなとかなんかこの人違うなとかない?という話を私がした。こんなやり取りをする男性はなんかちゃうなと思ったり、あんまり好きちゃうわと思ったりするのだ。 [続きを読む]
  • 飲み会は予想以上に楽しいものだった
  • 合コンじゃない、ワイワイと楽しむだけの飲み会。どうなるんだろうと思っていたけれど、予想以上に楽しい時間を過ごせた。どこに住んでるのかどんな仕事をしてるのか休みの日はなにしてるのか好きな音楽はなんなのか好みのタイプの話ドラマの話映画の話お笑いの話他にもいろんな話をしてとても楽しかった。どの人もとても話しやすい人たちでいろんな会話ができた。だからといってどうなるわけでもないんだけど・・・。男友達がライン [続きを読む]
  • 本気じゃなかった
  • 結婚したいといいながら、結局本気じゃないのだ。“結婚したら面倒くさい”この考えが、心の奥底に眠っている。“1人が気楽”これが本音だ。必死のパッチで結婚したいとは思っていないのだ。だからこのありさま。1人でダラダラしていたいのだ。だからそれが叶っている。ほんとはどうしたい?それをもっと明確にしたほうがいいのかもしれない。ランキングに参加してます。 ありがとうございます♪♪   ↓↓  にほんブロ [続きを読む]
  • 飲み会が迫ってきた
  • ワイワイ飲もう!という男友達まるお君からのお誘いで飲み会の日にちが決定した。その日にちが迫ってきた。合コンではなく、ただの飲み会。それでも少し期待してしまう自分がいた。まるお君以外は、40歳前後だと言う。しかも独身。いいなと思う人がいたら・・・なんて考えが出てくる。まるお君は、オシャレで美味しいお店を予約してくれたようだ。そのお店に行くことも楽しみであるけど、知らない男性と飲むというのも楽しみである [続きを読む]
  • タラレバばかり言ってる自分
  • 「東京タラレバ娘">東京タラレバ娘」のドラマを見ていて、私もよくタラレバ言ってるよなーと思う。あのとき、結婚してい たらあのとき、彼氏と別れていなけ れば若い頃に結婚して、子供を作ってい たらバツイチになっててもいいから、とりあえず結婚してい ればなんであのときこうなったんだろう。なんであのときこうしなかったんだろう。後悔ばかり。悔やんでばかり。そんなことでは前に進めない。終わったことは終わったこと。 [続きを読む]
  • 久々の友人とのランチ
  • 今年に入り、体調が悪かったため1月に友人と会う約束していたけど延期。やっと体調も落ち着いて食事も普通に取れるようになったので友人と会う約束をした。前から行ってみたいと思っていたイタリアンのお店でランチすることに。ランチやし予約しなくても大丈夫かなと思っていたけど、予約して正解だった。オープン少し前の時間で並んでいた人たちは全員予約の人たち。私たちが入ってからも1人客以外はすべて予約客だった。やはり [続きを読む]