ふり〜まん すく〜る さん プロフィール

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ふり〜まん すく〜るさん: 悩める先生、保護者へ〜freeman school〜
ハンドル名ふり〜まん すく〜る さん
ブログタイトル悩める先生、保護者へ〜freeman school〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/natural_balance/
サイト紹介文学級崩壊に悩む先生、発達障害など子どもの成長で悩む保護者の方へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/08 04:45

ふり〜まん すく〜る さんのブログ記事

  • 心配性
  •  親や教師が、心配性な子どもはどうなるのでしょうか? 心配性の人は、こうならないようにと、悪いことを想定して、そうならないように指導します。 自分の頭の中にあることは、悪いことなんです。  いじめ事件があり、保護者の方と面談していたとき、加害者の母親が、... [続きを読む]
  • もうムリ!!
  •  子どもが「もうムリ!!』と言ったら、喜びましょう。 それは、伸びるチャンスです。 先日、クラスの子が応援してくれてるのに、「もうムリ!!」と言った子がいるという話を聞きました。 普通は、「そんなこと言わずにがんばろう!」と言うかもしれません。 でも、「もう... [続きを読む]
  • 子どもをよくしたいなら
  •  自分の子どもであっても、生徒であっても、子どもをよくしたい、幸せにしたいと思うなら、まずは自分自身が幸せになることです。 幸せ、幸福感は、どうすれば得られるのでしょうか? それは、自分を満足させることです。 大きな満足もあれば、小さな満足もあります。 ... [続きを読む]
  • 待つ
  •  待つというのは、苦痛かもしれません。 しかし、待つのと待たないのでは、同じことをしていても効果は違います。 カウンセリングでもそうかもしれませんが、こちらのペースで質問していくと思います。 それに対して、生徒や保護者も答えてくれると思います。 同じ悩み... [続きを読む]
  • 親の存在
  •  どんな親でも、子どもにとって親の存在は大きいです。 虐待されても、ネグレクトでも、親の存在は大きいのです。 親に認められたいという思いは強いです。 どんな親でも、親のことを悪く言う人は、子どもにとって敵なのです。 親に放置されている子どももたくさん見て... [続きを読む]
  • よい子が危ない!
  •  15年ぐらい前から、訴えてきたことです。 子どもだけでなく、大人も、いい子、いい人が危ないのです。  いい子というのは、常に人のことを考えています。 人にとって都合のいい子、つまり、親や教師にとって都合のいい子が、いい子と言われているのです。 自分の気持... [続きを読む]
  • 児童生徒支援
  •  人間には、承認欲求があります。 誰しも人に認められたいと思っています。 不登校支援員をしていた頃、養護教諭と関わることが多かったです。 特に、小学校は、不登校児童は養護教諭から家庭連絡したり、迎えにいくという学校も多かったです。 いろいろなタイプの養護... [続きを読む]
  • 子どもに何を教えているか?
  •  子どもに何を教えているでしょうか? 教師や親の姿を見て育っています。 あなたはどんな背中を見せているでしょうか? 私は、進学校よりも教育困難校を選んでました。 最初に生徒が発することばは、「先生、こんな学校に来て大変やな。俺らみたいの相手するの嫌やろ」... [続きを読む]
  • 好きを伸ばす
  •  これからは、働き方が変わってきます。 好きなことが、仕事になっていきます。 今までは、暗記教育でしたが、暗記が得意でも、実際に働いてみると、役立たないこともわかっています。 暗記しなくても、インターネットで検索すれば、すぐに知りたいことはわかります。 ... [続きを読む]
  • 目標設定
  •  何をするにも、何となく行動しているのと、目標設定して動くのでは結果は全く違います。 何か問題が起きて、とりあえず家庭訪問している先生は多いです。 目的をもっていかないと、怒らせてしまうだけです。 子どもと話をするときも、何を伝えたいのかがなく、ただ成り... [続きを読む]
  • 育てる
  • 子どもを育てると思うから、しんどくなるのです。 ちゃんとしなくてはと思ってしまうから。 子どもに育ててもらってるんです。 教師として、親として。 一方的に育てているのではなく、お互いに育てあっているのだと思います。 [続きを読む]
  • 子どものうちに挫折感を
  •  大人になるまで、挫折することなく、順調な人生、優等生だった場合、一度の挫折で立ち直れなくなる場合がある。 傷が浅いうちに軌道修正できればいいけれども、うまくいってないこと、挫折を認められないことも多いので、とりかえしのつかない状態になって後悔しても遅い... [続きを読む]
  • すごい人にならなくてもいい
  •  教師だから、親だからといって、子どもの前ですごい人にならなくてもいいのです。 間違っても、ごめんと謝れない大人よりも、間違ったり、失敗したときに、「ごめん間違った」と言える大人の方がいいのです。 そうすれば、子どもも素直に謝れます。 一緒に学んで、育っ... [続きを読む]
  • 子どもに育てられている
  •  私たちは、子どもに育てられています。 教師として、親として、祖父母として、それぞれの立場で子どもに育てられているのです。 子どものことばに、ハッとすることは多いと思います。 子どもを見ていて、気になるところ、許せないところは、自分の許せないところです。... [続きを読む]
  • 時間がたりない!!
  •  学校の先生も子育ても、どちらも子どもの行動で予定が崩れて、時間がたりないと思うことばかりかもしれません。 私も学校に勤めていたとき、予定外のことも多く、右往左往していたこともありました。 子どもだけでなく、周りの大人たちにも振り回され、やりたかった仕事... [続きを読む]
  • 子どもが困るまで待つ
  •  子どもが求めていないのに、与え続けて、満腹状態なのにまだ与えているということが、よくあると思います。 本当に求めたときに差し出した方が効果的なのです。 失敗の中から学ぶことも多いと思います。 今の教育は、失敗しないように、失敗がダメなことのように教えて... [続きを読む]
  • 頭の中がグチャグチャ
  •  テストの点数がどんどん落ちていく子がいました。 先生に、毎回怒られ、保護者にも連絡され、ますます下がっていきます。 親子ともに困り果て、お母さんから相談をうけました。 話していくうちに、少しずつ冷静になり、頭が整理できていきました。 子どもの方も相談にきました。 まず、不安、恐怖、心配に思っていることを話してみるように言いました。 すると、息つぎする間もないぐらいに、約30分間、話し続け、ピタッ [続きを読む]
  • 障がい者雇用
  •  てんかんの持病のある生徒が、就職をするにあたり、障害者手帳の申請をし、ハローワークの協力もあり、就職が決まりました。 特例子会社に就職しました。 平成25年4月1日から障害者の法定雇用率が引き上げられました。  民間企業        1.8% ?  2.0%    国・地方公共団体    2.1% ?  2.3%    都道府県等の教育委員会 2.0% ?  2.2%  従業員の数が56人以上から50人以上に変更され [続きを読む]
  • トリセツ
  •  高校3年生の広汎性発達障害の男子生徒と昨年の夏に出会いました。  小学生の頃から特別支援を受けていた生徒です。  高校になると、特別支援学校に行かないと、今までのように支援を受けることができません。  3年生になり、担任が変わり、教室に行けず、保健室に来ることが多くなりました。  1年生から、スクールカウンセラーによるカウンセリングを受けていました。  夏休みになり、授業もないのでこの生徒と関わりま [続きを読む]
  • 担任
  •  担任の存在は、子どもたちにとって思っているよりも重いものです。 高等学校でも、ほとんど担任と関わりがないから、と教師は思っているかもしれません。 しかし、生徒にとっても、保護者にとっても特別な存在なのです。 教育相談を担当していて、最近、気付いたことです。 教育相談担当者も養護教諭の仕事は、つなぐ役目だと思っています。  なんらかのSOSを発して、保健室に生徒がやってきます。 人間には承認欲求があ [続きを読む]
  • 好きの反対は?
  • 好きの反対は?と聞かれて、あなたは何と答えますか? 好きの反対は、迷わず嫌いと答えるかもしれません。 国語の問題なら正解です。 でも、実際はそうではありません。 好きの反対は、無関心なのです。 「先生なんか大嫌い」「お母さんなんか大嫌い」と言われたら、本当は大好きなんです。 好きと嫌いは紙一重です。 第一印象は最悪だったのに、結婚したという人も多いと思います。 親子間、教師と生徒でも同じなんです [続きを読む]
  • プライドが邪魔をする
  •  邪魔なもの、いらないものに、プライドがあります。 成功している人ほど、何でもわからないことをきくことができます。 知らないことを人にきくということは、すごい能力です。 ”かしこバカ”ということばがありますが、学歴の高い人ほど、きくということが苦手かもしれません。 そんなことも知らないのかと思われたくない、間違ってると言われたくないというプライドが邪魔をするのです。 ある成功者から、成功者はきくこ [続きを読む]
  • 北風と太陽
  • 私は、大学卒業後、公立中学校の臨時講師として働きました。 そのときから、北風と太陽の太陽をイメージして教壇に立ってきました。 無理やりではなく、自然に思えるまで待つ。 自然にというのは、気長に待つということです。 でも、結果的には、楽で持続します。 無理矢理というのは、やり続けなくてはならず、やる方もやられる方も体力がいります。 これからの教育は、北風が通用しなくなります。 子どもたちに強 [続きを読む]
  • 10年目を迎えました
  •  施術と教育のコラボレーションで、2007年1月24日、”なちゅらる ばらんす”を開業しました。 学校をつくりたいという同じ夢を持っていたので、毎日、夢を語りながら、夢を型どってきました。 最初のスタイルとは、ずいぶん変わりました。 自分たちの想像していたものをはるかに超えています。  自分たちが投じた一石は、少しずつ波紋が広がってきました。 まずは、自分たちが幸せでないと、まわりは幸せにならないことに [続きを読む]