orange12 さん プロフィール

  •  
orange12さん: 清水エスパルスを分析してサポートするブログ
ハンドル名orange12 さん
ブログタイトル清水エスパルスを分析してサポートするブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/s-pulse-support/
サイト紹介文清水エスパルスを良くするために、前向きに、客観的に分析していくブログです
自由文ブログの文章は一人で書いていますが、意見や経験は1人ではなく複数人の仲間のものです。サッカー経験のある人から、ない人までいますが、ほとんどが、応援歴20年以上の仲間となります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/05/08 11:19

orange12 さんのブログ記事

  • ステルスボランチ?
  • 良いサッカーをするいわきFCに対して、やるべきことをやってきっちりと勝ったことには逞しさを感じた。 いわきFCの監督が札幌とエスパルスの差は何だったか?と聞かれて 「決定力」 と答えていた。 他のチームの監督に言ってもらえるということは本当にそう感じたのだろう。 エスパルスがJ1に上がった時に、J2との差として選手達が言っていたのが、まさに一瞬の攻撃のクオリティの高さだった。 J1だとゲームの流れが悪 [続きを読む]
  • エンターテイメント
  • アイスタに着くとシートに何か貼ってあった。 エスパルス誕生25周年ということで、スタンドで絵文字を作るための紙製ボードだった。 何時もは試合開始前はボーっとしているボクも、絵文字の作成に協力した。西サイドスタンドの25thという文字が目に鮮やかに焼き付いた。全ての席の紙ボードの製作費、風で飛ばないようにテープで貼り付ける作業。相当の費用と人件費(ボランティアの協力)が必要だっただろう。この試合にフロ [続きを読む]
  • 生観戦できなかったので
  • DAZNの見逃し配信で観戦する予定だったが・・・結果をたまたま聞いてしまった。敗戦をわざわざ見逃し配信で観る気持ちにもなれないので、今回の分析はお預けということで。監督や選手のコメントを見る限り、1失点は札幌ドームの「止まる芝」に慣れる前に、そこを突かれたらしい。GKとDFが距離感を誤ったということだろう。よくよく考えれば昨シーズンもそんな負け方だった。かといって、エスパルスが慣れたアイスタのピッチを有 [続きを読む]
  • 久しぶりの二度見
  • 余りに久しぶりのホーム勝利だったので、観戦後に帰宅してから、スタジアムでは飲まなかったビールを飲みながらDAZNを見た。 生観戦した人の中にもボクのように二度見した人も多かったのではないだろうか? 特にチームが変わったことをしたわけではなく、前回のC大阪戦のような最後の不確定要素がなかっただけだった。 先に失点するリスクを十分に考えた慎重な入りから集中力を保って、先取点をとってからは徹底して0封を全 [続きを読む]
  • 意外な不確定要素
  • 今日の試合は珍しく計算通りに進んでいた。チアゴ選手からテセ選手へと良いボールが入って、DF2人引きつけながらもテセ選手のゴール!早い時間帯に得点できたことで、その後はリスク管理が中心のゲーム運びとなった。 疲れた枝村選手に代えて金子選手を投入。 C大阪の攻撃を防ぐために、運動量が落ちたチアゴ選手に代えて裏を狙える北川選手を投入。 ラストのクロスの放り込みやセットプレーでの競り合いに備えて、デューク選手 [続きを読む]
  • 内容が良かった面があっても
  • 客観的にみれば原因はいくつか考えられる。 水曜日に想定外の出場でチアゴ選手が疲れていたこと。 キックの正確性を欠いていたことやボールを持ちすぎたり、よく転んでいたことも、そこから関連しているのだろう。 1失点目はチアゴ選手の雑なキックからカウンターをくらったもので、チアゴ選手を信じていただけに深くポジションをとっていた他のエスパルスの選手たちが戻りきれなかった。 ただ、疲れているのであれば、他の選手 [続きを読む]
  • 行こうか?止めようか?
  • 昨日はアイスタへ行こうか?止めとこうか?非常に迷った。 平日の19時にアイスタへ行くためには、朝5時頃から仕事をした上で、試合後も少し仕事をやらなければならない。 ・・・・・・・・・・・・行って良かった! 着いたときには試合は始まっていたが、前半15分くらいだったので、大切なシーンはほぼ見ることができた。 小林監督と選手たちには申し訳ないが、最近は疑いの目で見る傾向があって、最初のころはブツブツ文句 [続きを読む]
  • 失点後の得点後の失点
  • え〜と、え〜と・・・ 勝ちロコってどういう唄だっけ? アイスタから見える清水港を見ながら遠い目をしてしまった。 昼食を抜いてまでして仕事を片付けて観に行ったのにこんな結果で、試合後、やけ食いをしに行ってしまった。 その点では、清水区には魚の美味しい店があって・・・ いや、いや、グルメブログに逃げてはいけない 笑 1−3という結果ほどの差は内容にはなかった。 失点シーンをDAZNで見る気もしないのだが、思 [続きを読む]
  • 悲惨な消化試合
  • 悪い所が多すぎて、分析もしようがない。 とりあえず、目につくところだけ書いてみた。 チーム全体を見ると、前半からチームがボールを失わなで回すことだけに腐心していた。 自分の目指すゴールとは無関係の安全な所で、まるで鳥かごゲームを一生懸命やっていたという印象だった。 鬼となる大宮の選手にとられさえしなければOKだったのか? スローインをどんなに急いで攻める必要があるときでも、サイドバックの選手に任せるよ [続きを読む]
  • 攻めきる
  • 前半の1失点はやるべきことをやった上で、取られたものだったので、後半で十分に追いつけると思って見ていた。 そういう意味では、ボクとしては満足のできる前半だった。 ところが、後半の2失点目は鎌田選手が一番注意しなければならない興梠選手に一瞬のうち前に入られてヘディングをされてしまった。 ただ、FW選手に必要と言われる1歩目の早さを興梠選手が持っていることから、その動きを鎌田選手がイメージできるようにな [続きを読む]
  • ボールの収まり
  • テセ選手が1対1を決めきれなかったことは惜しかったが、勝てなかった理由はそこではないと思う。 エスパルスの選手がボールを持った瞬間、常に他の選手が良いポジションにいるわけではない。 だから、守備のとき、攻撃のときに、他の選手を使って時間とスペースを使えることが必要だ。 今日、それが出来ていたのは、守備では二見選手、攻撃では竹内選手、チアゴ選手だけだった。 チアゴ選手の得点は素晴らしいスーパーミドルシ [続きを読む]
  • 「個」を伸ばすディテール
  • というタイトルで、小林監督のインタヴュー記事が「フットボール批評」の最新号(2017 JUN・出版㈱カンゼン)に掲載されていた。 6頁にわたるロングインタヴューだ。 ボクはJ2での戦い方から見ていて、小林監督は組織的な守備を重視する考えなのかと思っていたが勘違いだったようだ。 重視しているのは、むしろ個の力を伸ばすことらしい。 そして、もともと教員としてサッカーを教えることを考えていたことから、若い選手に教 [続きを読む]
  • 結局はハート
  • アイスタでジュビロに大量失点、大差で負けるということの重大性を小林監督は分かっているのだろうか? アダイウトン選手一人に誰か1人がついて仕事をさせないだけで、3点を防いだ上で、相手の攻撃のポイントを潰すことが出来たはずだ。 その意味では、アダイウトン選手だけは先発選手の中で格が違った。 小林監督も前半が終わった時点でエスパルスの右サイドに六平選手を投入して、アダイウトン選手を封じようとした。 すると、 [続きを読む]
  • 次節
  • 次節と言われた場合に、ルヴァンのジュビロ戦よりも、日曜日の鳥栖戦をイメージするのはボクだけだろうか? もちろん、ルヴァンカップも勝ってもらわないと困る。 ルヴァンカップでターンオーバーしているのに、次のJ1リーグ戦で負けているという流れは降格時と同じだからだ。 残留するチームは、ルヴァンカップでもある程度結果を残しつつ、リーグ戦で必要な勝点を確保している。 必要な勝点というと、勝ち点差が近い鳥栖から [続きを読む]
  • 次の勝利に繋がる引き分けに
  • 仙台戦からの改善点はみえた。 ① バックラインを上げて、プレスをかけるタイミングを全員ではかるようになったこと ② 消極的(慎重)な判断で出すバックパスが減ったこと ③ ボールの出し手と受け手で積極的に前を狙うプレーが増えたこと などだ。 エスパルスの選手も同点に追いつかれた後も、守備が崩れずに、最後はきっちりと引き分け狙いでプレーできていた。 結果的な引き分けでは無く、チアゴ選手が交替した後は戦略的 [続きを読む]
  • ホームにて
  • 「仙台には勝てるだろう」 そう甘く思っていたファンも多いのではないだろうか? かくいうボクもその一人だ。 その甘い判断はPKを含む3ゴールで見事に打ち砕かれた。 0−3というような大差で負けるのは久しぶりのような気がする。 せっかくG.W.の始まりだというのに非常に気分が悪い(ボクは、明日、明後日も暦通り仕事ではあるが・・・)。 まずは、主審に対するブーイングのことから。& [続きを読む]
  • 「過度」なのはどっち?
  • ニュースを見ておどろいた。 どうも、試合後に一旦引き上げたテセ選手が出てきて1人でゴール裏の最前列の方の人と話しをしていたのは、川崎のサポーターへの挨拶が「過度」というブーイングが起きたことが原因らしい。 たまたま、ボクは現地でテセ選手の一部始終の行動を見ていたが、前のブログで書いたとおり、そもそも一体何が起こったのかわからなかった。 つまり、テセ選手の行動に全く違和感を感じなかった [続きを読む]
  • アゥエイなのに
  • アディショナルタイムに、両手を上げてしまった。チアゴゾーン?得意の左足で持たせてくれて助かった。川崎のファンのゲームを締めくくろうとする拍手が一斉に止まった。後ろで、「あの8番誰?」と言う声が聞こえる。ゲームの入りは双方とも悪かった。ただ、川崎でエスパルスのDFの裏を狙って駆け引きをしている選手が小林選手1人だけだったので、守りきれそうだと考えていた。そんな中で、金子選手のメモリアル先取点!「時間 [続きを読む]
  • 久々にアウェイ客
  • 何と、今度の金曜日の午後に川崎市への出張が入った。 しかも、夕方には終わってから夜の懇親会が無いという。 これは、「等々力競技場へ行け」とサッカー(エスパルス?)の神様が言っているとしか思えない。 さっそく、今シーズン初めてのアウェイチケットを購入しようと思って、はたと思った。 どこに座ろう? 仕事の帰りだから当然スーツ姿だとしても、できればゴール裏で応援しているエスパルスの [続きを読む]
  • 引き分けと勝利の間
  • とにかく負けなくてよかった。 10番対決ではエスパルスの方が上という結果になった。 しかし、引き分けで喜んではいけないし、それ以上に内容について大きな不満がある。 大宮が良いサッカーをしていたというのであれば納得できる。 しかし、最下位というのも納得できるようなゲーム運びから始まったのに、エスパルスの方が相手に合わせてしまっていた。 ゲーム開始から大宮の選手の距離感が悪く、ロ [続きを読む]
  • 違う11人
  • 今日はルヴァンカップ札幌戦。 仕事を早めに切り上げて、前半30分頃から観戦した。 平日の生観戦は本当に久しぶりだ。 11人全員メンバーを変えてくるだろうという予想は当たったが、ユースの平墳(ひらつか)選手をスタメンで使っていたのには驚いた。 てっきり、そのポジションは長谷川選手が出ると思っていたからだ。 完封負けなので、失点シーンや決定力については不満を持った人も多いかもしれ [続きを読む]
  • 応用
  • 今日の勝利は嬉しかった。静岡県内に住んでいると、1週間見たくもないダービーの振り返り情報を流されてしまうため、その鬱屈を晴らせたことが一番。また、テセ選手も言っていたとおり、ボクはエスパルスはJ1でも質の高いサッカーをしていると思っていた。が、ジュビロ戦の点の入り方が余りに悪かったので、自分自身の評価が間違っているのか?と不安だったのを解消できたからだ。今日のポイントは3つあると思っていた。一つ [続きを読む]
  • プレスキッカー
  • デューク選手の他、更にブラジル人トリオの選手たちが、やっと練習に完全合流したようだ。 次節、CBが角田選手と犬飼選手のコンビになることは、連携面から見ても確定だろう。 そうすると、外国人選手で先発の可能性があるのはセットプレー対策でフレイレ選手だろう(チアゴ・アウベス選手は是非ベンチに入ってもらって、少しでも観たいが)。 問題は、野津田選手、六平選手のいずれと交代するか?だろう。  [続きを読む]
  • 逆戻り?
  • ダービーは結果が全て だと思っていた。 しかし、セットプレーからの2失点は、森下選手に安易に前に入られたり、ムサエフ選手をフリーにしたことが原因だ。 こんなマークミスをしていたのでは、どこのチームにも勝てない。 個人的には、小林監督が事前にいくら指導をしても、選手個々が意識を高めないと同じ失点パターンが続くと感じた。 だからこそ、危機感を感じる。 J2に降格した時にも、セ [続きを読む]
  • 静岡ダービー
  • 世界にはダービーを冠する試合が数多くある。 ボクがすぐ思いつく有名なものとしては、 スペインのバルセロナFCとレアルマドリードのエル・クラシコ スコットランドのセルティックFCとグラスゴー・レンジャーズFCのグラスゴーダービー ローマのASローマとラツィオのローマダービー ミラノのACミランとインテルミラノのミラノダービー などだ。 確か、オジーが所属していたアルゼン [続きを読む]