エリリン さん プロフィール

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エリリンさん: いざ、メキシコ!
ハンドル名エリリン さん
ブログタイトルいざ、メキシコ!
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/mochanlalachan/
サイト紹介文夫の海外赴任に伴い、メキシコ・サンルイスポトシという街で家族で楽しく生活しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/05/08 15:42

エリリン さんのブログ記事

  • メキシコの学校で日本の絵本の読み聞かせ
  • モーララの学校では、毎月各クラスごとに、親が本の読み聞かせに行きます。やりたくなくても、外国人ということで、先生から「ぜひ!!」と言われます先生は「子どもたちに他の言語を聞かせたい。だから日本語で読んでくれればいいから」と簡単に言いますわかる。先生の気持ちはわかるけどね。。でも小学生が、全然理解できない言語の話を10分も15分も大人しく聞いていられるわけがない3年ここにいるので、今年3回目です。1年目は [続きを読む]
  • やっぱりメキシコ人はサッカーが好きだった
  • モーララの通う学校は、サンルイスでも屈指のゆる〜い学校です前も書きましたが、学校のアクティビティも、緩い。お菓子で釣って練習に来てもらってるくらい緩いそんな学校の2009年生まれ(2年生)のサッカーチームが、ララちゃんの学年のサッカーチームが、なんとななんと!!サンルイスリーグの決勝戦に進みましたしかも決勝戦はモーララの学校で開催!学校から、モーララ双方の学年whatsappグループから、みんな応援に来て!!の [続きを読む]
  • 外耳炎!!
  • 少し前のことです。旦那が入院したり、天窓が割れたり、何かと災難続きだった我が家ですが、、、今度はララちゃんが、「左耳が痛い」と言っていました。耳と言っても耳の中ではなく、耳たぶって言うの??軟骨の内側なので、「ここは何科にいけばいいんだろう?ここも耳鼻科でいいの??整形外科とか?」と、よくわからず様子を見ていました。そうしたら、ある日の放課後。「耳が痛い。もうどこが痛いのかわからない」と泣き出し、 [続きを読む]
  • カーズ3
  • 先週末から始まった映画「カーズ3」早々に、日曜日に観てきましたマックィーン大破引退ここでもついに世代交代かなかなかおもしろかったですが、半分寝てましたまたまた何家族か、お友達家族とも会いました我が家同様、みんな公開したらすぐ観に行きます。その理由は、誰よりも先に観たい!というわけではなく、日本より先に公開されるので、早く観て自慢したい!というわけではもちろんなく、、ただただ、早く観ないといつ終わる [続きを読む]
  • パーソナルスペース
  • この年齢の女の子なら普通なのか、メキシコだから特になのかわかりませんが、モーちゃんとララちゃん周辺女子は仲が良いお友達とのベタベタ感がすごい肩を組み歩き、手を繋ぎ、お揃いの物を持つ。こういう「2つで1つ」のアクセサリーも、いろんなお友達と半分ずつ持っています。もらったり、あげたり。"BEST"と "FRIEND "バイバイのときのハグも当たり前。拒否するほうが失礼。これ、、、日本に本帰国してから、大丈夫かな?日本 [続きを読む]
  • 最終章:無事に終わってただただ安心したfiesta⑤
  • 女子が20人近く集まれば。。。もちろん、みんなが早々にご就寝してくれるとは思っていませんでしたが。。夜11時すぎ、再びカラオケ大会いくら夜中までお祭り騒ぎが許されるメキシコとはいえ、一応音量を下げ、12時には終了しましたその後も、お母さんに会いたくなっちゃったという子のお母さんを呼び出して深夜1時近くに迎えに来てもらい。歯みがき後なのにお菓子を食べ続ける子に注意をし。2階の狭いリビングでみんなで寝袋を敷き [続きを読む]
  • メキシコ人女子に翻弄されまくったfiesta④
  • 浴衣試着撮影大会、カラオケ大会の間にも、うちにある日本から持って来た室内用の鉄棒で遊びまくるメキシコ人女子たち。※メキシコの学校、公園には鉄棒がありません。子供たちは体操教室でしか鉄棒の経験がないため、体操を習ってない子にとっては初体験!メキシコ人って体格も良く運動神経もいいので、少し練習すれば逆上がりもできちゃいますただ、鉄棒の経験がないため、危険意識が低いちゃんと見ててあげるか、少し怖い思いを [続きを読む]
  • 不安しかない気持ちで臨んだfiesta③
  • 思えば、今までのfiestaも大変だった。→fiesta1-1→fiesta1-2→fiesta2-1→fiesta2-2→fiesta2-3→fiesta3でも、今回ほどではなかった…20人もの子どもたちを丸一日預かる責任。重い…重すぎる…遊ぶのはprivadaの中だけ、うちと公園だけだけど、公園まで無事行けるのか?引率は私と、早く帰ってこれれば旦那。早く帰ってこれるの??ドッヂボールはやりたいけど、他に遊びがあればそれはそれでよい。アレルギーの有無と、スシ(水 [続きを読む]
  • 意外にお金もかかったfiesta②
  • 20人もの女子が集まるpijamadaを自宅で開催するとなると、用意するものも多くなる。とりあえず、飢えさせてはいけない午後3時から翌日午後2時までということで、昼食夕食朝食、おやつ、フルーツ、お菓子を用意すればいいかな。〈昼食〉おにぎり (塩にぎり 20、ふりかけ20)から揚げ 2kg分 (前日から漬け込む)〈夕食〉ホットドッグメキシコの夕食が豪華じゃなくてよくて良かった〈朝食〉コーンフレークハムエッグフルーツ牛乳オレン [続きを読む]
  • 自分のキャパを超えるfiesta開催!①
  • モーちゃんが誕生日を迎えました。10歳10歳といえば、晴れてフタ桁突入の記念すべきアニバーサリーイヤー。盛大にfiestaをやってあげたい!でもお金がない!お金をかけたくない!!場所もない!(サンルイスは小さな街なので、たいていのfiesta会場は行ったことがあり、年齢が大きくなるとさらに限定される。)そこで、モーちゃん本人の希望もあり、パジャマパーティーPijamadaに決定今までお呼ばれしたpijamadaは、・招待する友達は [続きを読む]
  • 一難去って、また一難
  • リュウの抗体検査が終わり、モーちゃんのfiestaが終わり、旦那も退院し、やっと日常生活が戻ってきたとホッと一息ついていた、とある5月下旬の夕方。突然 君からの手紙〜(Field of View)ではなく、突然の激しい雷雨Field of View って…懐かしすぎる雷がひどくて、リュウくんはウォークインクローゼットの隠れ家へ。雷雨自体は珍しいものではなく、モーララと「リュウ大丈夫かな?」と話していたら、バラバラバラッカコンカコンと [続きを読む]
  • ビックリ!メキシコは中米じゃなかった!
  • 最近とある記事で、「アメリカ合衆国のことをただの『アメリカ』と呼ぶのを中南米の人は認めない」とあったので、スペイン語の先生に聞いて見ました。すると、やっぱり、「アメリカ」というのは「南北アメリカ大陸」を指すので、アメリカのことは「Estados Unidos (合衆国)」と言うらしい。いや、でも、メキシコだって正式名称はメキシコ合衆国Estados Unidos Mexicanos。メキシコも「Estados Unidos」(合衆国) 。でもメキシコはM [続きを読む]
  • メキシコで旦那が入院しました ③
  • つづきです。→メキシコで旦那が入院しました①→メキシコで旦那が入院しました②はっきりとした病名言われない。何の点滴&薬か言われない。先生来ない。もう痛みもなくなり、普通食を食べても大丈夫なので、絶対退院すると、最後の点滴を終え、勝手に身支度をして先生を待つこと数時間。夜8時頃、やっと先生が来て、「もちろんもう帰れるよ〜」とアッサリ退院許可をもらう日本で保険を請求するときに診断書が必要なので、病名を聞 [続きを読む]
  • パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊
  • 先週末に始まった映画、'Pirates of the Caribbean Salazar's Revenge '邦題: パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊を、早速観て来ました学校で「一緒に観に行く」と約束してきたようなのでモーララのお友達もそれぞれ誘って行ったんですが、英語で観て来ました大人の映画は英語でもスペイン語でもどうせ意味わかんないから、字幕がある&俳優たちの声を聞ける英語&スペイン語字幕で。スペイン語字幕のおかげで、何となく意味はわ [続きを読む]
  • モーちゃん10歳
  • 5月9日は、モーちゃんの誕生日でしたなんと もう10歳早い、早すぎる。メキシコに来てから特に早い。まだついこの前まで幼稚園だったはずなのに〈モーちゃん(10歳)に聞く!〉問)自分の良いところはどこですか?優しくて、かわいくて、頭が良いところ問)自分の悪いところはどこですか?100%ないでーーす……………幸せですね。。。何よりです。反論したい人いっぱいいると思うよ。ララちゃんとか。。。モーちゃんとともに、モー [続きを読む]
  • メキシコで旦那が入院しました②
  • 月曜日に入院して、翌火曜日。「いつ先生が来るかわからないから、なるべく早く来て」と言われ、お友達の誕生祝いを兼ねたdesayunoの約束を泣く泣くキャンセル愛する旦那のためだもの…ララちゃんが旦那に書いた手紙「おだいじに」なんて言葉知ってるんだー、すごーいと思ったらにゅうにんかわいい〜「院」という漢字を習うときにちゃんと訂正しないと!漢字を使ってほしかったという細かいことは、今は気にしない!!病室は、なん [続きを読む]
  • メキシコで旦那が入院しました①
  • モーちゃんのfiestaのことを先に書きたかったけれど。。。モーちゃんのfiestaを金曜日〜土曜日と開催し、日曜日は疲れの残ったまま他の用事&fiestaの後片付けをして、私が寝たのは午前2時頃。そのわずか1時間後。先に寝ていた旦那に起こされました。「おなか痛ーい暑ーい寒いー気持ち悪いーーー」ずっとグズグズ言っていて、そのまま朝になり、早朝5時半に旦那の会社の人に代わりに連絡し、モーララを学校へ送り、帰って熱を測って [続きを読む]
  • 最期の言葉と、ミサと、母の日
  • 大好きだったママ友が肝臓ガンで亡くなり、私もミサに参加してきました。→それでもやっぱりもう一度会いたかったお葬式としてのミサ、その後の3回のミサ、学校主催のお別れ会のミサ、計5回。メキシコの(カトリックの?)ミサで、一番良いな、と思ったところは、雰囲気が明るいこと。友達の「白い服か明るい色の服で」という希望もあって、最初のミサはみんな白かベージュの少しフォーマルな服でした。(去年、他のママ友が亡くなっ [続きを読む]
  • 日本へ連れて帰るために〜2回目の狂犬病抗体検査
  • 2才になったばかりのリュウくんに、いきなりの一大イベントが!!それは、日本へ連れて帰るための狂犬病抗体検査。↑この最後の「海外から犬の血清を送付する場合〜」というときのために、SAGARPAという機関へ行きます。これが面倒。前回の検査が、2015年11月。→犬の血清を日本へ期限は2年なのでまだ半年ありますが、同じ頃に期限が切れるワンコがいるお友達が日本へ一時帰国する予定で、このタイミングで検査するというのでつい [続きを読む]
  • リュウ 2才!!
  • 去る5月5日、リュウくん2才になりました1才最後のリュウ肉のときだけは、永遠に待てができます最初は英語でしつけようと思っていたのですが、周りの影響もあり、日本語スペイン語ミックスになってしまってますおすわり→sit待て→wait来い→come (来ませんが。)お手→shake (できませんが。)静かに→シッ落ち着いて→tranquilo (落ち着きませんが。)ダメ!→No!(他の犬に)挨拶だけね→saludar, saludo 2才でこれだけ…プード [続きを読む]
  • カッコいいサインを書きたい!
  • 海外では、印鑑はありません。すべて本人のサインです。最初は、「ただアルファベットで名前を書けばいいんでしょ」と思っていました。面倒なので、筆記体で、さらに崩したものをサインとして書いていました。しかし!!学校の書類で、「サイン」と、その横に「名前」と書かれているのを発見サインとアルファベットの名前って別物なんだー崩したサインだけじゃ誰のかわかんないよね?だからこそ、アルファベットで読めるくらいに書 [続きを読む]
  • 海外の街中で日本人に出会ったら
  • 問) メキシコの街中で、見ず知らずの日本人に会ったらどうしますか?先日、とあるお土産物屋さんでお店のオバちゃんと話していたら、日本人のご夫婦が来店されました。奥様とオバちゃんが「どこから来たの?」「◯◯からです」という会話をちょっとして、私は、軽く会釈だけしました。しかし、ご夫婦は、気付かず?無視して?何の反応もなく、足早に去って行きました。そんな私たち日本人を見ていたメヒカーナのオバちゃん「何で何 [続きを読む]
  • それでもやっぱりもう一度会いたかった
  • 大好きなメキシコ人のお友達が、また一人ガンで旅立ってしまった。ララちゃんの幼稚園からの親友のお母さん。「ララちゃんは最初の半年間は一言も話さなかったのに、今じゃペラペラだね」と教えてくれたのも彼女。引っ越す前は同じprivadaだったので、時々行き来していました。メキシコの豪邸を初めて見たのも彼女の家。毎年死者の日には、素敵なオフレンダを作っていた。ララちゃんが引っ越すと知った時、「嫌だ行かないで〜」と [続きを読む]
  • Take me to the heaven
  • 前記事→メキシコ人の死生観の続き。メキシコ人は死後は永遠に天国か地獄で暮らすと考えていると書きましたが、メキシコでも、天国に行くときには川を渡ると信じられているようです。(三途の川という概念は共通してる?!)そしてその川のほとりで待っていて、川を渡る案内・手助けをしてくれるのが生前飼っていたワンコだから犬を飼っているそうです。いや、昔はそういう人も多かったかもしれませんが今は普通に犬好きで飼っている [続きを読む]
  • メキシコ人の死生観
  • スペイン語のレッスンで、メキシコの習慣などについても勉強しています。 今回のテーマは、「死者の日 Dia de Muertos」でした。 メキシコ人にとっての「死」というものも一緒に学んだのですが、ビックリ仰天の連続 今までいろいろ聞いていた話では、 ・メキシコ人は死んでも悲しまない。お葬式も明るい。(お葬式は私も参加したことがありますが、普通に厳粛でした。) ・メキシコ人にとって、人 [続きを読む]