ギタースター さん プロフィール

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ギタースターさん: GUITARSTER
ハンドル名ギタースター さん
ブログタイトルGUITARSTER
ブログURLhttp://guitarster.net/
サイト紹介文ギタリストによるギタリストのためのサイト ギタースター
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/08 17:10

ギタースター さんのブログ記事

  • スルーネックでギター製作 零号機アイスマン その15 パーツ組み込み〜完成!
  • はじめてのギター製作 完成編です!昨年の11月から構想半月、製作約3か月を経てようやく完成しました。スルーネックのアイスマン。ラストスパートの工程です!ピックアップ・キャビティに導電塗料を塗っております。結構ドロドロな感じですが水性なので若干気楽に綿棒などを使用して塗っております。コントロール・キャビティも。それぞれ都合2回塗布しました。ピックアップ・キャビティにはラグでアース線をつないで・・・ピック [続きを読む]
  • スルーネックでギター製作 零号機アイスマン その13 塗装工程
  • 塗装工程に突入!予報では雨だった土曜日ですが、朝起きたら晴れ間が覗いているので大急ぎで塗装を開始!まずは、バックから。。と思ったら、バインディング部分のマスキングを忘れておりました!急いでマスキングをします。バインディング部分は細いうえに微妙なカーブもあって普通のマスキングテープでは大変です。が、そんな時は右下の白いマスキングテープ。(タミヤのヤツ)微妙なカーブも伸縮するビニール素材のおかげでマス [続きを読む]
  • ギター製作 零号機アイスマン その3 ボディ成型
  • アイスマンのボディを作っていきます指板とネックのアバウトな成形に続きましてボディも進めていきます。実寸に印刷した図面にスルーネック部分を乗せてみました。1弦側のウィングというかツノがかなり突出したデザインですね。なので、バスウッドのボディ材はギター用より少し大きめサイズのベース用(2,700円!)を入手しております。イメージが沸いたところで、テンプレートを作ります。先ほどの図面をベニヤ板に貼りまして、糸 [続きを読む]
  • ギター製作 零号機アイスマン その2 ネック成型
  • メチャ堅いメイプルに苦戦! ネック成型日が変わってスルーネック材を切っていきます。ワークベンチを玄関先に出して。どこから行きましょうか?まずは14度の傾きを付けたヘッド部分から。まあまあですかね。ノコギリは切っているうちに力加減が変わると刃がしなって垂直や直進が保てなくなります。で、先ほどとは逆側からボディ厚を出していきます。ヘッドを切り取った部分をクサビにして、スルーネックのボディ部分をボディの厚 [続きを読む]
  • ギター製作 零号機アイスマン その1 木材調達〜指板製作
  • ギター製作第一弾はアイスマン!これまで何本も下手なりにギターを改造してきたわけですが、塗装を?いだ状態のギターを見ていると、「これだったらオレにも作れんじゃね」とカン違いするようになってきました。しかし、専用工具も無いし一体どうしたら良いのか、木材はどこで入手するのか等々、手順が全くわかりません。そこで、色んなビルダー様達のブログやサイトを拝見して研究しました。凄い電動工具を揃えている方も居れば、 [続きを読む]
  • FERNANDES ランディV カスタマイズその7 クリア塗装〜完成へ
  • ウレタン2液タイプでクリア塗装クリア塗装に移行します。クリアはウレタン2液タイプを使用します。例によって勝手口横の壁際でスプレー塗布をします。今回はこってりと厚く塗ろうと思い、2缶弱使いました。途中で養生の新聞紙が風に煽られてウイング先端にひっつきました。黒のインクが塗装面に付いてしまいましたが、塗布直後はベトベトしているので補修できません。乾燥後のサンディングでなんとかなるでしょうか。仕上げサンデ [続きを読む]
  • FERNANDES ランディV カスタマイズその4 塗装準備
  • との粉を除去との粉の処理後、月火水と放置したFERNANDES ランディV。この日は祝日とあって、引き続き塗装の下準備を進めます。まずは、との粉を除去。なんか、ほとんど無くなってしまってます。ボディはソフトメイプルなので、との粉は不要だと思うんですが。セン材のフタの部分の導管に埋まってさえいれば良いんですが。こちらはボディ・バック側。セット・ネックのジョイント部分が複雑な工作になっています。サンディングシー [続きを読む]
  • FERNANDES ランディV カスタマイズその3 ボディ改造
  • 塗装剥がしコントロール・キャビティをボディ表側から塞ぐフタをボディと一体化させるため、ボディの塗装を剥がします。すっかりギター用品と化した96年製アイロンでボディ表面をジュワ〜と温めて、柔らかくなったところをスクレイパーで削っていきます。今回はベロっと気持ちよく剥がれるのでは無く、クリア部分が粉々に剥がれる感じです。黒の着色部はボディに染みたようにも見えます。また、シーラー部分もいつものような強烈な [続きを読む]
  • FERNANDES ランディV カスタマイズ番外編 ペイントシミュレーション
  • ランディVのペイントをシミュレーションしてみました現在カスタマイズ中のFERNANDES ランディV。コントロールの位置をシミュレーションしていたんですが、ついでにペイントのパターンもシミュレーションしてみました。コントロールはトグルスイッチとボリューム×2。トーンは無しでランディでお馴染みのスイッチング奏法はできるようにしておきます。で、それは良いとして。定番の黒ベースの白ポルカ・ドット。安定度は間違いない [続きを読む]
  • FERNANDES ランディV カスタマイズその1 ボディざぐり埋め
  • またヤフオクでランディVを落札してしまいました今回はFERNANDESのランディVモデルJS-100です。パーツが無い抜け殻状態のボディを発見すると、なんかかわいそうになって保護してしまいました。まるで野良ネコを拾うような気分です。オマケでソフトケースが付いて送料別で6,000。ヤフオクでは完動品が2〜3万円で取引されてますんで、まずまず安く手に入ったと思います。ランディVにありがちなウィング先端の欠けも無く、コンディシ [続きを読む]
  • ARIA PRO II PE 大改造レストア 第五・六週目
  • ARIA PRO II PE 大改造 五週目はトップコートラッカーのアイボリーを吹いて1週間乾燥させまして、お次はトップコート。今回はラッカーでは無く、アサヒペン 弱溶剤2液ウレタンスプレー 300ML クリヤというヤツを使用してみました。RANDY Vのリバースポルカではラッカーで色付け+ラッカーのクリアでした。ドットの段差均しに苦労したのもありますが、ラッカーはシンナーが揮発して乾燥する際微妙に下層を浸食しているようで、300ml [続きを読む]
  • ARIA PRO II PE 大改造レストア 第四週目
  • ひたすら塗装中ん!レリック処理してんのか?いいえ、違います。ラッカー アイボリー塗装第一弾を終えて1週間乾燥させたPEですが、バインディングのマスキング周辺やその他一部に若干の凹凸が見られました。で、それを#800で水研ぎし、アイボリー塗装第二弾に備えてマスキングをしているところです。今回は、タミヤの曲線用マスキングテープを使ってみました。勤務先の近所に模型屋があってそこで購入。他にも色々とギターのカスタ [続きを読む]