つがる☆時空間natu さん プロフィール

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つがる☆時空間natuさん: つがる時空間
ハンドル名つがる☆時空間natu さん
ブログタイトルつがる時空間
ブログURLhttp://tugarujikukan.info/
サイト紹介文青森の自然や風景、ランチのお店を紹介。歴史民俗をライフワークにしています。
自由文青森在住の主婦ライターnatuです。女性史や民俗探求をライフワークに活動しています。青森の手仕事こぎん刺しや、自然ゆたかな白神山地や岩木山の風景を眺めながら、スローライフとエコロジーについても考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/05/09 16:51

つがる☆時空間natu さんのブログ記事

  • 【天満宮のシダレザクラ】卯年一代様・梅まつりも開催しました
  • 弘前は桜の町だっきゃ!天満宮のシダレザクラも見事でらよ〜。県天然記念物に指定されている推定樹齢500年以上の古木が、今年も咲き誇っています!!私は初めて桜の時期に天満宮にお参りしました。市民でも見ごろの時期に、ちょうど合わせて出かけられないもの。今回はたまたま写真屋さんで満開のシダレザクラの写真を見て、ぜひにと思い、お参りに。場所は禅林街の入り口です。弘前市西茂森1丁目1−34お問い合わせ0172−32−5796 [続きを読む]
  • 【レストランpomme〜林檎】青森食名人・弘前市役所新庁舎4F
  • 弘前市役所の新庁舎にオープンした食堂に来ました。エレベーター4Fで降りるとすぐ。レストランpomm~林檎 土日は定休日営業時間は月曜日〜金曜日の11:00~15:00短命県返上をテーマに、おいしくヘルシーなランチを食べることができると評判。しかも、リーズナブル! 節約主婦にはうれしいランチです。眺望もGOOD♪ 目の前が弘前公園です。市役所の庁舎屋上から眺める桜は絶景で、この日はたくさんの方が風景を楽し [続きを読む]
  • 快晴に弘前城のお濠や園内は桜色♪弘前さくらまつり2017
  • 4月24日の弘前公園はお濠は8分咲き、園内は5分咲き。北国の澄んだ青い空に桜の花が美しく映えます! 写真のベニシダレは武徳殿前。休憩所やお土産・工芸品のショップがある建物です。 亀甲通りから望む景色。「岩木山さ、まんだ雪、ずんぶ多いでば!」弘前はこの冬、雪がけっこう降りました。なので、岩木山も残雪が多め。白く輝くお山と、桜並木は弘前公園ならではの風景ではないでしょうか。雪国の春は喜びに満ちた季 [続きを読む]
  • 【道の駅ふかうら】かそせいか焼き村・旬のホッケを求めて
  • 数日前、お天気に誘われてドライブに出かけました。道の駅ふかうら・かそせいか焼き村は深浦町風合瀬地区の道の駅。弘前から自家用車で1時間20分くらいで行くことができます。海沿いの道なので、日本海の荒々しい岩場を眺めながらの小さな旅。海鳥が空を舞い、風はまだ冷たい。なんと途中の道路で、猿の群れを見かけました。北金ヶ沢に近い場所で10匹以上!海ほうの畑からやってきて国道を次々と横断すると、白神山地方向へ向かっ [続きを読む]
  • 弘前公園の桜が開花♪梅は見ごろ・植物園ではカタクリの花も
  • 4月18日、外濠と園内の標準木のソメイヨシノが咲き始めた弘前公園。四の丸の梅の花っこは見頃です。弘前では梅、桃、桜がいっせいに花開きます。園内の標準木ソメイヨシノは昨年と同じですが、平年よりも5日もはやく、満開は24日の予想に。弘前観桜会は100周年です津軽弁では観桜会を「かんごかい」と呼びます。かんおうかい→かんごかいと訛るのです。その観桜会のきっかけとなったのは、明治34年の「招魂祭」でした。今年は節目 [続きを読む]
  • 山菜のアザミが認知症の予防に効果あり!お味噌汁を作りました
  • 青森はようやく春の山菜シーズン。山ウド、ぜんまい、ワラビ、タケノコ、タラノメやふきと次々と芽出しする季節。そんな山菜に、なんと認知症に効果があるものが!それがアザミです。山に入ると、そこらじゅうに生えているそうですが、わが家では見分けがイマイチ判らないので、産直センターや道の駅で買います。家人の好物がアザミ。今年もさっそくお味噌汁にしました。油揚げも入れると、おいしい。津軽弁でまさに「めっ!」しゃ [続きを読む]
  • 藤田記念庭園オープン♪赤い椿が咲いている
  • メルヘンのような洋館がある藤田記念庭園が4月10日に今年もオープン。さっそくお庭を散策に出かけました。梅の花っこ、咲いでらべが。そう思いましたが、梅はまだ。でも、赤い椿が咲いています!! 「あんこ椿は〜あんこ椿は〜恋の花〜」 都はるみのヒット曲をつい口ずさみました。燃える情熱そのままの見事な赤。次々と花開くでしょう。池には鯉が泳いでいます。鯉のえさは、受付で買うことが可能。藤田記念庭園の見学 [続きを読む]
  • 土手町の十月桜が咲いた!かれんなピンクと黄色のサンシュユ
  • 土手町の歴史は江戸時代から弘前市の繁華街といえば、昔から土手町です。土手ブラはウインドーショッピングが楽しい。藩政時代から商家が立ち並んでいた通りで、弘前古御絵図には町屋の屋号があるそうです。大工、鍛冶屋、桶屋、煙草屋などが並んでいたのでしょう。いまは手芸店や洋品店、おしゃれな食堂やカフェも。大学いもやいがめんちを売っている中央食品市場もありますよ。過去記事:土手町の甘い誘惑・山田商店の大学いもと [続きを読む]
  • 【大黒寿司】JR青森駅のすぐ近く・満足ランチ♪
  • 青森市新町でお寿司をいただきました。回らないお寿司は久しぶり!海の町・青森なのでネタも新鮮で す。大黒寿司青森市新町1-2-6℡017−722−6480JR青森駅から徒歩2分というお寿司屋さん。新幹線にアクセスできる新青森駅ではありません。県庁や古川市場などが徒歩圏内の青森駅のほう。30年前は連絡船が停泊していた駅舎です。えっ、連絡船を知らない?青森の小学生は修学旅行といえば、青函連絡船に乗って函館市へ行ったものです [続きを読む]
  • グラフ青森「青森の暮らし」ベこ餅やねりこみなど故郷の味特集
  • 青森の暮らし407号が発刊です。特集は「未来に伝えたいふるさとの味」大間町:べこ餅五戸町:けいらん鰺ヶ沢町:イカの寿司八戸市 :いちご煮五所川原市:ねりこみ青森の郷土食はバラエティ豊かです。けいらんとは?津軽地方では「けいらん」と言われても、どういう料理かなかなかわからないでしょう。ちょっと説明すると、南部地方では結婚式などにも出される郷土料理。けいらんは、ウズラの卵に似た形で、中にあんこが詰まったお [続きを読む]
  • 【「イタコ」の誕生】若き研究員・大道晴香さんの学術書
  • イタコの研究書が弘前市立図書館にあったので、借りて読みました。「イタコ」の誕生――マスメディアと宗教文化弘文堂・4500円+税著者の 大道晴香さんは1985年、青森県生まれ。横浜国立大学を卒業後に東北大学大学院に進まれ、さらに國學院大學大学院でも学ばれたそうです。本文を読むと、イタコがマスコミに取り上げられるようになったのは1960年以降とのこと。1970年代になるとオカルトブームに乗って多くの映画やテレビ番組に [続きを読む]
  • 太宰治まなびの家【牛田泰正さんの文学講座】ナンバー1を目指せ
  • 弘前市御幸町にある『太宰治まなびの家』では毎月第3日曜日に文学講座が開かれています。写真は、館内のようす。玄関からまっすぐ廊下が台所まで続いて、大正時代そのままの造り。中廊下型平面の建築物としてめずらしいものです。この家は道路の拡張工事により取り壊されるはずでしたが、価値のある建物を残そうと市民運動によって保存されて、現在の場所に移築されました。蔵元だった当主の 藤田家は、太宰治の実家である津島家 [続きを読む]
  • 五所川原【楠美家住宅いぶし体験】とノルディックウォーク
  • 3月20日は気持の良い快晴です!五所川原市狼長根(おいのながね)公園に隣接している歴史的な建造物・楠美家住宅での『いぶし体験&ノルディックウォーク』に参加しました。楠美家住宅は明治19年に棟上げされた茅葺寄棟造(かやぶきよせむねつくり)。青森県五所川市大字持子沢字隠川695−4入館料は無料休館日:12月1日〜3月31日今月いっぱいは休館ですが、この日はいぶしのため特別に開館。夢野温泉という掛け流しの温泉宿が近くに [続きを読む]
  • かすべのともあえのレシピ♪青森の郷土料理
  • かすべのともあえをご存知ですか?津軽の人が愛してやまない『かすべ』その柔かな白身の味わいと軟骨のコリコリとした歯ざわり。コンドロイチンもきっとたっぷりではないでしょうか。その正体は、エイ。海の中をまるでマントをひるがえすように優雅に泳ぐ生き物。切り身にされてパック詰めにされ、売られています。地元のスーパーではよく見かける食材です。しかもけっこうお安いのですよ。北海道産・かすべあら290円+消費税。と [続きを読む]
  • 桜の花展・緑の相談所は一足はやく桜が満開
  • 弘前公園のなかにある緑の相談所では『桜の花展』を開催中です。26日まで9時〜17時の時間で無料で見学できます。 緑の相談所は、モダニズム建築の巨匠・前川國男が手がけた建物。外観は広いガラス窓が開放的ですが、今回はまだ雪があるため、内部の様子を。斜めの天井に埋め込まれたライト、そして吉永小百合のポスター。吉永小百合は若いとき岩木山麓にて映画「草を刈る少女」のロケをして以来、なんどか弘前を訪れているそ [続きを読む]
  • 弘前公園・マンサクの花っこ咲いでらよ〜♪
  • ちいせえ花っこ、咲いだ。マンサクの花っこだっきゃ、大きさが1センチくらいだはんで、まなぐ凝らさねば見えね。万作・満作・金縷梅といろんな漢字を当てるばって、早春に「まんず咲く」が訛って、マンサクだど。弘前公園の武徳殿の近くさ、マンサクの木おがってら。がわりさ、雪あるばって、春一番の花こ見たきゃ、お日様のぬぐみがぽかぽかどしたよ。マンサクが咲いて、40日後に桜っこが咲くって言うがら、待ち遠しいきゃ。(難 [続きを読む]
  • 弘前公園の桜守に密着・世界ふしぎ発見・花見が100倍楽しめる
  • 2017年3月19日・TBS系『世界ふしぎ発見』で各地の名所と共に、弘前公園の桜と手入れなどが紹介されました。夜の9時からの番組です。『花見が100倍楽しめる桜3大名所・桜3大名所と美しい風景・満開の桜と花筏!弘前公園の桜守に密着』クレジットタイトルが長いですが、もちろん全国放送。 桜は日本を象徴する花番組では、日本の花見について、各地の名所が紹介。京都・吉野山 からは山桜とともに花見につきものの団子の由来も [続きを読む]