つがる☆時空間natu さん プロフィール

  •  
つがる☆時空間natuさん: つがる時空間
ハンドル名つがる☆時空間natu さん
ブログタイトルつがる時空間
ブログURLhttp://tugarujikukan.info/
サイト紹介文青森の自然や風景、ランチのお店を紹介。歴史民俗をライフワークにしています。
自由文青森在住の主婦ライターnatuです。女性史や民俗探求をライフワークに活動しています。青森の手仕事こぎん刺しや、自然ゆたかな白神山地や岩木山の風景を眺めながら、スローライフとエコロジーについても考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/05/09 16:51

つがる☆時空間natu さんのブログ記事

  • 五所川原【楠美家住宅いぶし体験】とノルディックウォーク
  • 3月20日は気持の良い快晴です!五所川原市狼長根(おいのながね)公園に隣接している歴史的な建造物・楠美家住宅での『いぶし体験&ノルディックウォーク』に参加しました。楠美家住宅は明治19年に棟上げされた茅葺寄棟造(かやぶきよせむねつくり)。青森県五所川市大字持子沢字隠川695−4入館料は無料休館日:12月1日〜3月31日今月いっぱいは休館ですが、この日はいぶしのため特別に開館。夢野温泉という掛け流しの温泉宿が近くに [続きを読む]
  • かすべのともあえのレシピ♪青森の郷土料理
  • かすべのともあえをご存知ですか?津軽の人が愛してやまない『かすべ』その柔かな白身の味わいと軟骨のコリコリとした歯ざわり。コンドロイチンもきっとたっぷりではないでしょうか。その正体は、エイ。海の中をまるでマントをひるがえすように優雅に泳ぐ生き物。切り身にされてパック詰めにされ、売られています。地元のスーパーではよく見かける食材です。しかもけっこうお安いのですよ。北海道産・かすべあら290円+消費税。と [続きを読む]
  • 桜の花展・緑の相談所は一足はやく桜が満開
  • 弘前公園のなかにある緑の相談所では『桜の花展』を開催中です。26日まで9時〜17時の時間で無料で見学できます。 緑の相談所は、モダニズム建築の巨匠・前川國男が手がけた建物。外観は広いガラス窓が開放的ですが、今回はまだ雪があるため、内部の様子を。斜めの天井に埋め込まれたライト、そして吉永小百合のポスター。吉永小百合は若いとき岩木山麓にて映画「草を刈る少女」のロケをして以来、なんどか弘前を訪れているそ [続きを読む]
  • 弘前公園・マンサクの花っこ咲いでらよ〜♪
  • ちいせえ花っこ、咲いだ。マンサクの花っこだっきゃ、大きさが1センチくらいだはんで、まなぐ凝らさねば見えね。万作・満作・金縷梅といろんな漢字を当てるばって、早春に「まんず咲く」が訛って、マンサクだど。弘前公園の武徳殿の近くさ、マンサクの木おがってら。がわりさ、雪あるばって、春一番の花こ見たきゃ、お日様のぬぐみがぽかぽかどしたよ。マンサクが咲いて、40日後に桜っこが咲くって言うがら、待ち遠しいきゃ。(難 [続きを読む]
  • 弘前公園の桜守に密着・世界ふしぎ発見・花見が100倍楽しめる
  • 2017年3月19日・TBS系『世界ふしぎ発見』で各地の名所と共に、弘前公園の桜と手入れなどが紹介されました。夜の9時からの番組です。『花見が100倍楽しめる桜3大名所・桜3大名所と美しい風景・満開の桜と花筏!弘前公園の桜守に密着』クレジットタイトルが長いですが、もちろん全国放送。 桜は日本を象徴する花番組では、日本の花見について、各地の名所が紹介。京都・吉野山 からは山桜とともに花見につきものの団子の由来も [続きを読む]
  • ペンのしずく・東奥日報エッセー最終回・ありがとうございます
  • 2016年春から10回にわたり、東奥日報金曜リレーエッセイ「ぺんのしずく」に書かせて頂きました。きょう2017年3月17日、私の執筆掲載が最終回となりまして、1年が経つのは早いと感じております。ペンのしずくは、東奥文学賞第1回〜3回までのの受賞者5名がリレー形式で担当。好きなテーマでいいですよ。編集者がそうおっしゃってくれたので、私はいろんなことを取り上げました。身近な題材をエッセーにペンのしずくは当初、半年間 [続きを読む]
  • チーズタルト5個入り・ラグノオアプリ・1コインランチスイーツ
  • 赤いリンゴのシールがポイントのチーズタルト。とってもコクがあって、おいしいタルトです!1コインランチ弘前vol.7の本を利用して、スイーツを買いました。おうちカフェにもってこいの焼き菓子。JR弘前駅の駅ビル『アプリーズ』の1Fにある「ラグノオアプリ」で買うことができます。県内にはラグノオのお店がスーパーなどにもたくさん ありますが、1コインランチ弘前に掲載のスイーツを買えるのは、アプリーズ店のラグノオアプリ [続きを読む]
  • 和のハンドメイド・スタバdeこぎん・こぎんフェスが4月に開催
  • 3月13日『スタバdeこぎん』に、参加しました。私は津軽こぎん刺しや古布、青森のぼろを女性史から見つめることをライフワークにしています。こぎん刺しは、明治末頃から徐々に刺す人がほとんどがいなくなって、昭和の初めに民藝運動の柳宗悦(やなぎむねよし)らが「素晴らしい」と賞賛するまで、全国的には知られていない手仕事でした。その柳宗悦は「津軽はほかのどこの土地とも違う」、「もうこんな手の込んだ手仕事はこれから [続きを読む]
  • ヒロロ・フードコート【長崎皿うどんセット】1コインランチ
  • 弘前市の駅前にあるヒロロは、商業施設と公共施設ヒロロスクエアがある複合施設です。ヒロロスクエアには子育て広場も併設されているせいか、お子さんを連れたママや家族連れが多い。若い方が集まるショッピングタウンはやはり元気ですね。28年ほど前はダイエーが入っていたビルで、ダイエーが撤退してからしばらく空きビルになった期間がありました。ヒロロとして再開し、役所の機能やいろいろな催しやイベントが 開催されるよう [続きを読む]
  • 震災の日・記憶は薄れない
  • 2011年3月11日のことは今もしっかり覚えています。長い揺れでした。いつ収まるだろうと思っていたら、突然の停電。その夜は暖房もなく明かりもなく、毛布にくるまって過ごしたのです。そのころわが家は上の子が東京で働き、下の子は日本海をのぞむ甲信越地方で学生生活を送っていました。携帯電話もなかなかつがらず、ぶじを確かめることができたのは夜の10時ころ。離れて暮らす家族の安否がわかり、少しほっとします。夜中もなん [続きを読む]
  • 男子新体操が舞台に・「BLUETOKYO」衣装がBORO!
  • 3月3日、朝の情報番組スッキリ!で、舞台BLUEに出演したBLUETOKYOが紹介されました。青森山田高校男子新体操部OBのメンバーで結成されたBLUETOKYO。舞台に懸ける練習風景のすごいのなんのって!厳しいの一言に尽きます。上の写真はそのときの「スッキリ!」の1場面。「練習をくり返し本番に臨む・男子新体操が舞台に・女性客殺到」とテロップが出ていますね。この番組で私の目をくぎ付けしたのは衣装。なんと青森のBOROではありま [続きを読む]
  • 【弘前の洋館】旧東奥義塾外人教師館・レトロモダンを鑑賞
  • 弘前市立図書館や観光館がある一角に建つ『旧東奥義塾外人教師館』は、外観がすてき。でもこれまで中へ入ったことがありませんでした。図書館へ来たついでに、「開館中」の文字につられて中へ。なんと無料で見学できます。木造2階建て、延べ床面積280?。明治23年に建てられたものを明治33年に再建したものだそうです。弘前には教会など明治時代の洋館がいくつも現存し、こちらもそのひとつ。レトロモダンな建物です。スポンサー [続きを読む]
  • 【弘前さくらまつり】ホテルの空き部屋情報・予約は早めに
  • 2017年の弘前さくらまつりのポスター、すてきです。お濠を桜の花びらが埋め尽くす『花筏(はないかだ)』とともに、なお満開!弘前さくらまつりは4月22日〜5月7日にわたり開催されます。満開の桜に囲まれた天守の向こうにそびえるのは冠雪に輝く岩木山。例年、春スキーをゴールデンウイークまで楽しめる、青森県内で最も高い霊山です。石垣改修工事が行われていますが、さくらまつりは例年通りです。というか、いつもは5月5日まで [続きを読む]
  • 雪のトラブル注意・暖気で屋根雪が隣家へ!
  • 青空が広がり、気温も昼は上がっています。雪どけが進んでいますが、弘前の積雪は65センチとまだ多い。路面は乾いていても道路の両側にうず高く雪が積まれています。きのうの夜、おとなりさんから「お宅の屋根雪がわが家の敷地に落ちて、家族が帰ってきたとき車を停めることができないのですが」というお話がありました。うちの屋根は無落雪なんだけれど……と思って行ってみると、物置 小屋の雪が落ちていたのです。「すみません [続きを読む]
  • 津軽こぎん刺しを気軽に体験・スタバdeこぎん2月
  • 青森の長い冬もようやく終わりのようです。2017年2月のスタバdeこぎんに参加しました。上の写真は、こぎん作家の内本明美さんの刺し模様。ビビッドな赤い糸で刺し綴るのもすてきです♪日本3大刺し子のひとつ津軽こぎん刺し 先月から参加されている yukikoさんの作品。きっちり刺していますね。しとやかな奥様です。さて、庄内刺し子・南部菱刺し、津軽こぎんは日本3大刺し子とされます。刺し子は農民や漁民の働き着として広く [続きを読む]
  • 津軽弁「へちょべ」とは?消えつつある方言
  • 時代とともに、津軽弁は消えつつあります。わが家でも夫と子ども達の 発音は明らかに違います。生まれたときから1日中テレビの音声を聞いている若い世代は、なまりが少ないですね。私は自分では「なまっていない」と思っていますが、家族に言わせると「お前が一番なまっている」、「ネィティブな津軽弁しか話せない」と散々(-_-;)消えつつある方言さて、そんな生粋の津軽人である私は先日、90歳になる古文書の大家とお話する機会が [続きを読む]
  • 太宰治「思い出」の蔵・五所川原市中心部・大火に耐えた蔵
  • 太宰治「思い出」の蔵を見学しました。「どこさ、あるんだべ?」五所川原市内はあまり詳しくないので、まずは立佞武多の館をめざします。ちょうど立佞武多の館の職員の方が、団体客の見送りに出ていたので聞くことができました。「向こうの信号の右手にレンガ色の建物があります。そこはトカトントンスクエアと言いまして、その裏手が太宰治『思い出』の蔵 となっております」と、親切に教えてくれました。立佞武多の館から車で2分 [続きを読む]
  • 弘前市百石町展示館・第49回東奥義塾高校『陶芸展』
  • たまたま出かけた弘前市の百石町展示館で東奥義塾高校の「第49回陶芸」を見ることができました。2月19日〜21日まで開催時間:午前10時〜午後6時最終日は午後3時で終了。生徒さんや先生方の手作りの 作品がいっぱい。しばし見惚れて時間を忘れました。百石町展示館は明治13年の弘前大火を教訓に燃えない建物をと、明治16年に呉服商のお店として建てられました。土蔵造りの歴史的な建造物がいまもギャラリーとして活用されています。 [続きを読む]
  • 東北のこけし【津軽こけし館】盛秀太郎工人の古作も
  • こけしは今、ブームで根強い人気があります。私が黒石市の津軽こけし館を見学したとき、遠方から いらした熟年のご夫婦がいました。棟方志功が絵付け したこけしを、それは熱心にご覧になっていましたよ。こけしとは?東北に生まれ、素朴な幼児の遊び玩具として徐々に発達したこけし。発祥が江戸期の文化・文政時代という説がありますが、庶民史のため文献は少なく定かではないようです。戦前の古作と戦後の現代作に大別され、古作 [続きを読む]