管理人Ari さん プロフィール

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管理人Ariさん: 東京のカウンセラーAri ブログでは病気の相談なし
ハンドル名管理人Ari さん
ブログタイトル東京のカウンセラーAri ブログでは病気の相談なし
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ari39s/
サイト紹介文東京の精神科の心理カウンセラー&「強迫性障害の案内板」の管理人である有園正俊のちょっと思ったこと
自由文精神科で認知行動療法の心理士をしてます。専門は強迫症(OCD)、発達障害、トラウマ関連疾患、認知行動療法ですが、ブログでは、相談は行っていません。相談をご希望の方は「強迫症/強迫性障害の案内板」をご覧ください。
このブログは、ちょっと思いついて、誰かに知らせたい・・・なんてことを、たまに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/05/10 09:19

管理人Ari さんのブログ記事

  • 炊飯器の買い替え
  • 先週、炊飯器を買い替えた。というのは、いつからか炊飯器の保温がうまくいかなくなって、1日もたたないうちに、お釜にこびりついたり、水分でべとべとになるご飯ができていたから。買い替えたら、そういう問題もなくなり、きれいにご飯が保温できる。驚いた! 前の炊飯器は、ご飯を炊くには問題がなかったのだけれど、保温が、年数がたつにつれ、ダメになるとは知らなかった。10年以上、使ったから、寿命だね。この何年か、お [続きを読む]
  • 雑誌は4月発売
  • 変わらずカウンセリングと原稿書きの毎日。でも、一つは校正が終わって、後は出版を待つだけ。それは、星和書店の「精神科治療学」という専門誌。3月号と、来月4/19発売の4月号とで、特集「強迫症の理解と治療の新たな展開」が掲載されます。私の原稿は、3月号の次回予告ページに書いてあるように、4月号に載ります。予告編のテーマは「強迫性障害における自助グループの役割」。強迫症(OCD)の自助グループについて、書かせていた [続きを読む]
  • 冬の第三角形はペプシ・・・でも、もうすぐ春(;^ω^)
  • 相変わらずカウンセリングと原稿書きが主な生活。潤いがない。 三鷹の相談室の空き時間にちょっと寄り道しました。 かつては何かのお店があったスペースで、天文科学情報スペース・・・といっても、こじんまりした展示をやっていたので、入ってみました。そこで、星座の説明があって、その夜の帰り、夜空を眺めました。冬の星というと、オリオン座くらいしか、わからなかったのですが、その横に、冬の第三角形というのが [続きを読む]
  • 田無の寺と神社
  • 今日は休日なので、確定申告を終えて、三鷹駅の北西、西東京市の田無に行ってきました。田無駅は、今までに何度か行ったことがあって、自転車で通過。そして、田無山というお寺があたったので、初めて入ってみました。お不動さんのお寺でした。ここは、門に、表に2体、裏に2体、四天王になっております。そして、田無神社。 ここは、東京ではめずらしく、龍神様を祀っているので、ネットで検索して行ってみたわけです。境内は [続きを読む]
  • 近況と「下町ロケット」を再び見る
  • あちこちで、梅も咲いてます。春一番が吹いたり、春遠からじ。普段の生活は、週5日は、患者さんとの面談、カウンセリング。その他に、原稿をいそいそと書いております。あと、それらのための、お勉強・・・しばらくそういう生活が続く予定です。この間、「下町ロケット」の録画したものを見ておりました。まずTBSのドラマ。次に、以前、WOWOWで作られたドラマも、レンタルで見た。両者は、少し設定が異なっている部分があるけれど [続きを読む]
  • 鉄砲巻き(関東)
  • 仕事が忙しいので、久々の更新です。m(_ _)m 鉄砲巻きといっても、関東と他の地方じゃ、中身が違うらしい。 昔、国会議員の浜田幸一(ハマコー)さんが、ある番組で、自宅の台所でだったかな?鉄砲巻き作っていた場面を見た。うちの母方の実家は、第二次大戦の終戦までは横浜だったけど、昔から作ってくれていたのと、同じだと思ったよ。関東の鉄砲巻きは、海苔(ノリ)巻きの具が、カツオブシと醤油だけっていうシンプルなや [続きを読む]
  • 洋楽和訳6 ザ・ビートルズ Real Love
  • ビートルズが解散した1970年から26年たった1996年に発表された曲。1980年に40歳で亡くなったジョンの録音を妻の小野洋子さんが、元ビートルズの3人に提供して、1995年にアレンジ、プロデュースした作品。Free as a birdとともに。-------------------------------------------------------------------The Beatles Real Loveザ・ビートルズ 本当の愛作詞・作曲  John Lennon和訳 有園正俊 All my little plans and schem [続きを読む]
  • 夜明け
  • 先週、9日にようやく雑誌の原稿を送って、一段落した。でも、それまでは昨年の秋から、ずっとその準備をして、年末年始は、ラストスパートって感じだった。精神科関係の雑誌で、春に発売予定なので、具体的な名前は、発表してもいい時期になるまで、お待ちを。で、今頃、正月の3日の話。午前5時前に起きて、吉祥寺に行った。自転車で行きつつ、18年くらい前かな、毎日、このくらいの時間に起きて勤務していた時期があったことを思 [続きを読む]
  • 1970年代のダンスの名曲
  • 昨日の映画の話が重かったので、明るい音楽を。①ヴァン・マッコイ(VAN McCOY)の「ハッスル( the hustle)」1975年。この曲はBGMでも、いろいろと使われた。 動画を見ると、プロのダンサーだろうけど、ダンスがうまいね。当時、このレコードをシングルで買って、持っていた記憶がある。②シック「Le Freak」(邦題「おしゃれフリーク」)1978年ギターリストのナイル・ロジャースは、ギターでリズムとメロディを同時 [続きを読む]
  • 映画「それでも夜は明ける」を見た
  • 邦題は「それでも夜が明ける」だが、原題は「12 years a slave」レンタルDVDで見たが、重い内容であった。なので、お勧めというわけではない。1841年、主人公はアメリカ北部で、自由な身であった黒人、しかし拉致され、南部に奴隷として売られてしまう。そこから、約12年間、奴隷として生活していた。19世紀(日本でいえば江戸時代後期)のアメリカで、南北戦争(1861年 - 1865年)の前の時代。北部では奴隷制度廃止運動が行 [続きを読む]
  • オンライン英会話受けてみた
  • 英語は、読む、聞くという受け身的なことはわりとできて、和訳も30代の頃、勉強したことがあった。でも、話す、書くは、とても苦手。特に話すのは、数年前、初めての海外旅行で、シカゴに行って、こうも話せないものかと愕然としたのであった。始めは、私にフレンドリィに話しかけてくれた人たちが、2こと3こと話して、私が言葉が出てこない様を把握して、引いていくのは、「あれれーー」って感じ。たぶん、はたから見ても、しどろ [続きを読む]
  • ヘッドホン買った
  • 自分へのクリスマス・プレゼントというわけではないけれど、ヘッドホンがほしくなったのでした。今まで使っていたヘッドホンのコードが短くて不便だなと思っていたためです。PCではなく、テレビやギターアンプにつなぐときに短い。そこで、ヨドバシカメラに行ってみて、びっくり!実にたくさんある。こんなに種類があるとは思わなかった。今まで、スカイプというネット通話で使えればいい程度の安いものしか使っていなかったけれど [続きを読む]
  • 洋楽和訳5 スティング 黒い傷あと - We Work the Black Seam
  • スティングさんのソロアルバム「ブルー・タートルの夢」1985年の曲。この曲のサビのストリングスのメロディがとても美しい。特にライブ盤「Bring on the Night」のこの曲の演奏が好きで、80年代にFMラジオから録音して以降、何度も聞いていた。歌詞もなんとなくわかっているつもりでいたが、今回、訳してみて、細かいところはぜんぜん意味がわかっていなかったことが判明!そして、多くの人に、本当にスティングさんが伝えたかった [続きを読む]
  • OCDお話会のホームページ改装
  • OCDお話会は、主に東京の三鷹で行っている強迫症/強迫性障害の患者会。そのホームページを、ちょこちょことリニューアルしてきて、ようやくほぼ終了。http://kyou89.fc2web.com/ohanashi.htm主な修正は、・タイトルのデザインを変えた。・ナビゲーションボタンを作った。それと、「TOPへ戻る」をページ内に入れた。・細かい文言や、掲載の位置を修正。・高橋さんが作ってくれた「こたまちゃん」「ごんちん」の画像も挿入した。←ご [続きを読む]
  • 「君の名は。」映画館で見てきた
  • 面白かった。ヒットしているのも納得。こういう入れ替わりをテーマにした物語って、昔からあって、たとえば、大林宣彦監督の「転校生」という映画に比べたら、今風に洗練されている。人とのつながりって、なんか見えない縁は、あるように感じるときもあるけれど、普段は鈍くて感知できないってものかもしれない。映画で組みひもが出てくるけれど、人は、そういうものが見えても、見えなくても、ただ紡いでいく作業を重ねてい [続きを読む]
  • 精神の作業所でのTシャツ作り(10年以上前の話)
  • 2003年前後かな?当時、勤務していた精神障害の作業所で、20周年だったか法人化記念だったかで、作成したTシャツ。法人化してからの名称は、三鷹ひまわり会で、自立支援法になってからは就労継続支援をしている。私の勤務していた施設は、作業は比較的ゆるやかで、そのほかの時間はデイケアのようにリクリエーション、美術、音楽といった活動もしていた。私は、その美術を担当していて、メンバーさんに「ひまわり」を題材にした絵 [続きを読む]
  • 映画「ロッキー」を今頃になって、初めて見た
  • 40年前に大ヒットした映画・・・DVDを借りてきて、見て、よかった。シルヴェスター・スタローンの出世作。予告編とテーマソングは、誰でも知っている有名なシーンがたくさん。ボクシングのシーンは迫力があった。ネットで調べると、脚本と同じスタローンが30歳の時の作品。若い。ヒロインのタリア・シャイア・・・フランシス・コッポラ監督の妹だったと、これも初めて知るが、脚本と同じ30歳。内向的で、要領がよくない女性という [続きを読む]
  • 来年の手帳は、ほぼ日
  • 先日、ほぼ日の手帳を買った。ロフトで見本見て、昨年までの他社の手帳から、変更した。手帳のカバーは、今年、使っている他社のものを、これに付ける予定。1日1ページの他に、週間の見開きページも30分刻みで、スケジュールを書けるのが気に入った。まだ中をくわしく見てないけれど、使い勝手がいいといいな。やることが多くなってくると、手帳の書くスペースによって、頭の中の整理のしやすさも変わってくる。1冊で、全部済ます [続きを読む]
  • 坐禅
  • 24日(月)、坐禅の講演会に行ってきました。講師は、ネルケ無法さんというドイツ出身の、兵庫県の安泰寺の住職さんです。普段の心理療法で、マインドフルネスをしているので、瞑想はある程度、知っているつもりが、そこで、座禅と瞑想の違いを初めて知りました。坐禅は「ただ座るだけ」、腹式呼吸。そして、意識して「手放す」。瞑想の一つであるサマタ瞑想は、呼吸をいじくりません。ただ、呼吸に注意を向けるだけ。瞑想は、常に [続きを読む]
  • 強迫症(OCD)を知る週間
  • 10月9日-15日は、強迫症(OCD)を知る週間です。OCDで困っている人は、全国、そして世界中にたくさんいるのですが、直接、声をあげることが少なく、適切な治療法も、まだ普及が追い付いていない状態です。詳しくは、次のページを見てください。http://kyou89.fc2web.com/k1_awareness.htmlhttp://ocd-net.jp/column/c_137.html広報が遅れてしまいましたが、皆さんのできる範囲で、ネットなどで広げていただけると幸いです。ある患者 [続きを読む]
  • 9月末のあれこれ
  • 今月は、雨の日が、例年より多く、体調を崩している人も少なくないようなので、お気をつけあれ。私は、風邪は回復した後は、ひたすら日々の患者さんへの精神療法と、原稿書きの毎日です。書いている原稿はいくつかあるのですが、その一つが、10月に徳島で日本認知・行動療法学会の大会があって、そこで発表するスライド原稿です。研究発表なので、過去のデータを見直したり、論文を読み返したりと、いろいろ地味な作業が多い。この [続きを読む]
  • クレジット
  • スーパーのレジで、クレジットカードで、「1回で」と言いたいところで、なぜか「だい・・・」と言いかけてしまった。もし「第一回で」と言ったら、自分の支払いを、さも人生の大そうな行事のような感じで、一人で笑ってしまった。勇気がある人がいたら、クレジットで支払うときに「第一回で」と言ってみてください。(^◇^)先週後半から風邪を引いてましたが、だいぶ治ってきました。ただ、声を使うのが仕事なので、なかなか喉を [続きを読む]
  • 洋楽和訳4 ザ・フー Won't Get Fooled Again
  • ザ・フー(the Who)は、60年代にデビューしたイギリスのロックバンドでは、ビートルズ、ローリングストーンズに次ぐ3大バンドであった。特に、ビートルズがライブ活動をしなくなった後の1970年前後に、ライブで大活躍したのだが、当時はMTVもなく、2004年までは日本公演もなく、彼らのライブの魅力が伝わることはあまりなかった。当時の洋楽ロックを伝えるメディアは、主にレコードと音楽雑誌だったが、ザ・フーはビジュアル的に [続きを読む]
  • 出羽三山
  • 8月の夏休みに、某社の出羽三山ツアーに参加してきました。出羽三山とは、山形県の羽黒山、月山、湯殿山。羽黒山=現在、月山=過去、湯殿山=未来を意味するそうです。ツアーなんてものに個人で参加するのは、初めて。でも、行ってみて、一人なら行くのは難しいコースだってわかりました。ツアー27名の御一行様は、ほとんどが定年後の悠々自適な中高年が、観光って感じでした。('Д')若い女性は二人。バスガイドさんも、私から見 [続きを読む]