tokyowebwalker さん プロフィール

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tokyowebwalkerさん: FC岐阜観戦記since2005+
ハンドル名tokyowebwalker さん
ブログタイトルFC岐阜観戦記since2005+
ブログURLhttp://nagaragawatheatron.blogspot.jp/
サイト紹介文JリーグFC岐阜の公式戦観戦記・練習見学・イベント参加などの情報発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/10 11:35

tokyowebwalker さんのブログ記事

  • 5/13_vs徳島 99.99%の勝利 〜アウェイ観戦記〜
  •  当初予定にしてなかったアウェイ徳島戦に急遽参戦。霧に煙る明石海峡大橋を超えて四国に上陸する。 ゲーム前、ポカリスエットスタジアム周辺を逍遙(しょうよう)する。 天候は回復したが、残念ながら徳島の屋台村は盛況と言えるほど混雑するものではなかった。 さて、今日の遠征は2試合の異なるゲームを観戦した感覚に陥る。 前半はホームの徳島にゲームを支配され防戦一方の負け試合だった。徳島がゴールを決められない中 [続きを読む]
  • 5/7_vs大分 ゲームチェンジャーに期待
  •  今日のギフは大分相手に前半から五分以上の戦いを見せてくれた。圧倒的なポゼッションを生かして何度もゴールに迫るが、フィニッシャーが現れずに前半が終了する。 どんなにゲームを優位に保っていても、ミスからの失点はいただけない。その悪い流れで2点目を献上し劣勢に立たされる。 しかし、山田晃平#22投入後はサイド攻撃から活路を見出し反撃に出る。相手のクリアミスで1点返した後は怒涛の反撃を見せるが、あと一歩及ば [続きを読む]
  • 4/29_vs金沢 『帰ってきたヘニキ』 〜ゴール際のインシデント〜
  •  雨上がりのホーム長良川、ツエーゲン金沢戦に参戦。突然の雨は体感温度を少しだけ押し下げた。 ゲーム前には『ゲンゾー』と『ミナモ』のPK対決。動きやすさが相まって、ミナモの圧勝となり、いいムードでゲームに入る。 スターティングメンバーが固定できてきたギフは、今日もゲームをコントロールして行きたいところ。 しかし前半立ち上りは金沢のプレッシャーに押され危ない場面が続く、相手のフィニッシュの甘さに助けられ [続きを読む]
  • 4/8_vs水戸 ギフの瑞相 〜ホームで開眼〜
  •  待っていたのは雨予報の週末、ホーム水戸戦、長良川競技場に参戦。監督自らが排水作業のローラーを押してピッチの整備に当たる。ギフのパスサッカーを具現化するには、雨の長良川は軟弱すぎるようだ。 前半、その雨の泥濘(ぬかるみ)に阻まれ、ギフのパスが回らず今までの様なポゼッションが影を潜める。何とか水戸の裏への抜け出しに辛抱強く対応し0-0で折り返す。 後半、天候の回復に伴い主導権を引き寄せたギフは、立て続 [続きを読む]
  • 4/1_vs町田 初勝利に安堵 〜渾身の零封〜
  •  クラブに動揺が拡がる中、何としても勝利が欲しいFC岐阜はアウェイ町田戦に臨む。 立ち上がりは町田の寄せに封じ込められたが、徐々にギフスタイルのパスサッカーが本領を発揮してゴールに迫る場面を構築する。 幾つかのビクトル#25の好セーヴに、難波#24のヘッドが報いる。今シーズン、負けた時も勝つ時も総じて1点差、ギフのサッカーが面白いと云われる所以である。 愁眉(しゅうび)を開く大木監督、やっと一つの答えが出 [続きを読む]
  • 3/19_vs横浜 ホーム連敗に杞憂 〜カズ来ずとも1万人超〜
  •  ホーム横浜FC戦は、前半に先制したにもかかわらず、悔しい逆転負けに終わった。終盤の攻め込まなければならない場面、パスは回せるのだが、その後の展開に進展が見られず、前節の松本山雅戦からの積み上げが感じられないままゲームセットとなった。勝ち星の無いままのホーム連敗である。 今はまだ、パスを繋ぐことが精一杯でフィニッシュへの型が確立していないように見受けられる。つまり、早く次の段階にシフトしないと勝ちが [続きを読む]
  • 3/12_vs松本 未完のパスサッカー 〜EPSON EPSON EPSON〜
  •   EPSONユニがあれ程までに来岐していただいたにも係わらず、入場者数が1万人の大台を越えなかった事は実に残念である。 我々サポーターは「今年のギフは面白い、見応えがある・・・」と思っても、まだまだ常連では無いライト層のファンには浸透していないようだ。一人でも多くの来場者を加算する。その為にも、今日の松本山雅戦はホーム初勝利が是が非でも欲しかった所であった。 今日は高山市ホームタウンデー、入場時のお出 [続きを読む]
  • 3/4_vs名古屋 Down With Grampus!! 〜豊スタ奮闘記〜
  •  打倒!名古屋を掲げ、豊田スタジアムに参戦。オレンターノツアーを初めとするツアーバスは8台を連ねるなど、注目度の高さが伺える。 オレンターノツアーの特典として、キックオフ前のピッチレヴェルに降り立つことができた。散水後の芝は春の日差しを浴びて輝いて見える。この日の一戦の為に丹精込めて整備されている。 準備万端の練習風景、気負う事無くゲームに臨んで欲しい。 そして選手入場、ダービー戦らしい雰囲気が出 [続きを読む]
  • 2/26_vs山口 2017開幕戦 〜Neo Gifu released〜
  •  長良川競技場の2017シーズンJ2開幕戦は2門の大砲の号砲によって、その火蓋が落された。 レノファ山口戦は、ギフの完成度を図るのには絶好の相手、シーズンを占う一戦となりそうである。 待ちに待ったサポーターをビッグフラッグが包み込む。これで魔法にかけられたサポーターは、もれなくリピーターに変身させられるのである。 さて、開幕初戦を迎えるFC岐阜である、指導者が変わり、選手が若返り、フロントが本気を出した201 [続きを読む]
  • 開戦前夜! 〜開幕戦までのタイムライン〜
  •  2月26日のJ2開幕戦に向けて最後の調整を行うFC岐阜、北西部グランドでの練習開始のミーティングはいつもより幾分長く感じる。 本番を明日に控えて、前日は軽めの調整がセオリー。ところがのっけからフォーメーションや位置取りの確認に余念の無い大木監督、対山口戦対策は全て頭に入っているのだろう。ディテールにこだわり選手の動きをチェックする。 全体練習の締めは、CKとFKの練習。約束事の多いプレイだけに最後の最後に [続きを読む]
  • FC岐阜、始まりの終わり。
  •  もう、ユニフォームスポンサーの有無に気を病む必要がなくなったのかもしれない。2017年はシーズン当初からフルスポンサードでのお披露目となった。 岐阜の地にFC岐阜が根付き、浸透してきたからの証である。Jリーグ昇格10年目を迎えるギフは、若さ故の経験不足を理由に低迷していたという言い訳がもうできなくなる。より計画的なクラブ運営によって次のステージへ進まなくてはならない。 今、FC岐阜の始まりが終わり、盤石な [続きを読む]
  • Desejo Boa Sorte 〜2017練習開始〜
  •  2017シーズンに向けて始動したFC岐阜の公開練習に参戦。先日来の積雪の為、人工芝でのトレーニングを余儀なくされていたが、今日は岐阜フットボールセンターの天然芝ピッチが使用可能となった。 土曜日の公開練習とあって、多くのギャラリーが集まっていた。この調子で公式戦での観客動員にも期待が高まる。  フルメンバーでの練習では無かったようだが、期待の新加入選手達は申し分のない動きを見せてくれている。 既に多く [続きを読む]
  • 2017伊奈波神社参拝
  •  2017年新春、岐阜市伊奈波神社に参拝する。 本年は大事なく、平穏無事に過ごせますよう祈願して参りました。 もちろん、全力で戦い挑むFC岐阜にも喜ばしい結果が舞い降りる様にお祈りして来ました。 元旦、今シーズンも変わらずFC岐阜を応援して行こうと誓う。 本年も弊ブログを宜しくお願い致します。                      2017年 初春 [続きを読む]
  • FC岐阜サンクスフェスタ2016
  •  今年最後のイヴェント、FC岐阜サンクスフェスタ2016 in マーサ21に参加。 来シーズンの新ユニフォームの感触を確認する。既に予約済みなので、これで来年度の準備完了、ユニ・シーチケ・オレンターノ・ファンクラブのフルコンプである。 今のところ、契約満了選手の発表に較べ、新戦力の加入や契約更新選手のニュースはやや物足りないが、J2の他クラブは着々と体制を強化しつつある中で、ギフも遅れて取ってはいられない。 FC [続きを読む]
  • Already over 2016 〜シーズンオフの北西部〜
  •  Jリーグは各カテゴリーでポストシーズン真っ盛りだが、我らがFC岐阜は既にシーズンオフとなり自主練習体制となっている。 この日に集まった選手は、契約満了となった仲間も含めて12〜13人で、ランニングと軽いストレッチ、そしてロングパスなどでボールの感覚を確認する。  このチーム、この練習着での全体練習もあと僅かとなり、何とも寂しい限りである。 契約満了、新監督就任と2017シーズンに向けた流れが、徐々に加速し [続きを読む]
  • 11/20_vs東京V 「残心」 〜J2残留の次へ〜
  •  FC岐阜の2016シーズン最終戦は東京ヴェルディとの対戦である。最終節まで縺(もつ)れたJ2残留争いも今日で全てが決まる。 吉田監督に選ばれた最終節のスターティングイレヴンは以下の通り。まさに今シーズンの集大成であり、現在最も信頼のおける11人である。 J2残留に向けて、戦前の状況ではギフの優位は揺るぎない。勝ち切れば何の問題ないが、例えそれ以外の場合でも、アウェイで上位のチームと対戦し勝ち点3が必須となる [続きを読む]
  • 決戦5日前のタイムライン
  •  J2残留を掛けた重要な最終戦5日前の公開練習、北西部グランドに参戦。練習の開始時刻は、第42節東京ヴェルディ戦と同じ午後2時から。今日の北西部グランドは少し風はあるが、この時期の11月としては暖かな陽気で、休み明けで静養充分のイレヴンには絶好のコンディションである。 決戦を5日後に控えて、今日のトレーニングは終始軽めの練習メニューで行われる。ランニング、ストレッチ、そして4vs2の鳥かごには吉田監督自身も参 [続きを読む]
  • 11/6_vs横浜 君の名は『希望』。
  •  前節、見事な逆転勝利で残留争いに残留できたFC岐阜は、ホーム連戦で横浜FCと会敵する。 今日もギフの勝利を信じ、まずはスタジアムグルメを堪能する。「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み丼」と「高山ラーメン」を美味しくいただいた。 試合前、ピッチに散水する光景、素早いパス回しで敵を翻弄してもらいたいところ。 そして今節のスターティングメンバーは、前節の勢いをそのままに。連勝するために選ばれたメンバーである。 前半 [続きを読む]
  • 11/3_vs群馬 断崖の攻防戦
  •  前節、敗戦が許されない直接対決を落したFC岐阜は、その傷を癒す間もなくホーム群馬戦に挑む。 このホーム2連戦で、恐らくは今シーズンの体勢を決する事になるだろう。 このゲーム、ギフには二つのアドヴァンテージがあった。一つはホームサポーターの後押し、そしてもう一つは相手退場による数的優位である。 所が前半、セットプレイからの失点で1点ビハインドで後半に突入する。 ここに来てようやく押し気味にゲームを進め [続きを読む]
  • 10/22_vs町田 新しい調和を求めて 〜for new-balance〜
  •  連敗が許されない中、ホーム長良川に町田ゼルビアを迎えるFC岐阜。これが吉田監督の送り出した現時点でのベストメンバーなのだろう。 前半を、零封したギフは、後半に入ってエヴァンドロ#9のヘディングシュートで先制する。レオナルドロシャ#10からのFKにジャストミートする見事なゴールだった。 しかし、歓喜の時間はここまで、立て続けに失点を喫し、あっけなく逆転負け。成す術なく4連敗となった。ここに来て勝ち点が全く積 [続きを読む]
  • 10/16_vs京都 2016京都戦始末記
  •  あの温厚と思われる吉田監督にして、審判団に詰め寄り、最後にジャッジについて猛烈な抗議をするほどの衝撃的な幕切れで、ギフは勝ち点1を掴み損ねた。最後の最後まで集中力を保てなかったディフェンス陣の甘さもあるのだが、ここに来て受け入れ難い敗戦である。 FC岐阜のJ2リーグ第36節、アウェイ京都戦は、オレンターノツアーで参戦。2011年以来の5年ぶりの京都遠征で当時のリベンジ(京都 3-1 岐阜 2011年最終節)を果たし [続きを読む]
  • 10/2_vs岡山 『臥薪嘗胆の夜』
  •  ファジアーノ岡山戦は、フジサワドリームシートでの観戦が許された。しかも、いつもバックスタンドで観戦してるハーフウェイラインの位置である。 イレヴンの息使いさえ聞こえてきそうなベストポジションからキックオフを待つ。 しかし、幸運もこれ以上は続かなかった・・・。 失点を重ねるギフは、何度も何度もキックオフを行わなければならない。 歴然とした実力差を感じながらゲームオーバーのホイッスルを聞く。冷静にな [続きを読む]
  • 9/18_vs愛媛 ホーム快勝に沸く! 〜オマケ付き〜
  •  降りやまない雨の中、ホーム愛媛戦に参戦。メインスタンドの大屋根の下には多くのサポーターが集まった。 愛媛FCに移籍した深谷友基#22、ギフへの思い入れは残したままである。 今日は、『緑のサイリウム』を振って、ギフの勝利を引き寄せる。  今節はバランスのとれたスタメンで勝ち点3を狙いに行く。今日勝てなければ、いよいよ後が無い。 前半立ち上がりから、ゲームは大きく動く。相手CKからの失点や直後のレッドカード [続きを読む]