人生アラカルト さん プロフィール

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人生アラカルトさん: 人生アラカルト
ハンドル名人生アラカルト さん
ブログタイトル人生アラカルト
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aoimaturi9_1935
サイト紹介文どうせ過ごすなら楽しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/05/10 17:47

人生アラカルト さんのブログ記事

  • 五嶋龍さんありがとう
  • 龍と言う名前のようにバイオリニストの五嶋龍さんはすさまじい巨人である。巨人はイメージからはずれそうだが、恐ろしいほどの天才。かれはハーバード大物理学科を出た超一流音楽家。テレビ朝日系列の「題名のない音楽会」の5代目司会者として1年半つとめ、今日”卒業”の演奏をした。演奏したのはパガニーニ作曲の「バイオリン協奏曲第1番」だった。彼はこの難曲をなんと7歳で演奏、デビュー曲としている。巨人だと思ったのは [続きを読む]
  • クリスティーの傑作 すごい出来
  • アガサ クリスティーの傑作「そして誰もいなくなった」をテレビで観た。孤島に招かれた10人が次々殺されてゆく小説は学生時代に読んだ。それからクリスティーファンになった。これほど面白い推理小説はないと思った。それから、テレビで再会。全て忘れている。仲間由紀恵、亡くなった渡瀬恒彦ほか実力俳優がずらり。第1話は面白く観た。ブログを書くため、いつ書かれたものかを調べるため、ネットで調べた。ついうっかり犯人を [続きを読む]
  • 「金縛り」で火事になったら
  • 丸1日と半分、『金縛り状態』を体験した。治ってみれば、「なんじゃい」普通の日が戻っている。原因は筋肉痛。でも、今回はいろんな事考えたね。手足が動かない状態で火事にあったら逃げられんぞ。最近の火事は必ずと云っっていいほど、死人が出ている。この状態でじわじわ焼かれるんや。「冗談やないぞ」ま、これが最悪のぱたーん。今日はテニススクールへ行って来た。今の先生は若い女性だが、いきさつを報告すると「そんなこと [続きを読む]
  • 日中の金縛りってなんだ
  • 普通、金縛りとは脳が半分寝た状態なのに身体が起きている状態で起こる現象とか。所が、私は日中手足が動かなくなる。右利きだが、左肩の痛みがひどく、結局は寝た状態から、寝返りも打てない。全身の力をかき集めて起き上がっても布団があったり、コードが這っていると慎重にまたがければ、失敗すれば転倒のおそれがある。いつも、畳に布団を敷いて寝ているが、膝を立てる第一段階で難儀する。ほかにも、玄関に段差があるので、ク [続きを読む]
  • 古びた手足縛る筋肉痛
  • 筋肉痛は定期的に私を痛めていたが、最大級の痛みに襲われた。独居老人が一番恐れているのは、突然死だろう。でも電話があり、足さえ動けば緊急事態から逃れられると思っていた。これは甘かった。電話さえかけられれば命は助かる。ところが身動きできない場合は、外からの人を家の中にいれることもできない。筋肉痛とは、老人の場合、しなびた使い古しの筋肉にもっと働けと促すもの。結果は、ゆっくりと体全体に痛みとなって跳ねか [続きを読む]
  • 今の大学生はお金がかかり過ぎ
  • 今の大学生はお金がかかって可哀そう。 授業料のほか、受験費用がべらぼうにかかかる。地方から都会へ行く学生は奨学金に頼るケースが多いと聞くが、長い間返還してゆかねばならない。昔、授業が安かった私も自立していたのでかなり長く奨学金のお世話になった。でも金額は今は莫大であろう。昔なかったもの。パソコン、車、スマホ。パソコンは全て大学とのコンタクトに必要だし、スマホは現代人になくてはならないアイテムだろう [続きを読む]
  • 市場移転、都民はどうなんだろう
  • 豊洲市場移転問題はえらいことになってるねえ。元知事は「記憶にない」と都議会の百条委員会で答えている。それがどうしたという態度はみてて寒いねえ。これまでにどえらい税金をつぎ込んでいるのに、なんにも先が見えない。金持ち自治体は都民もさすがだ。鷹揚に構えているようだし。ほかからみると、えらいことになっていると思うよ。 [続きを読む]
  • 地中から鈴の音が聞こえて
  • どんくさいことに自転車で転んで、夜中に腕が痛くなった。目が覚めたので、村上春樹著「騎士団長殺し」の続きを読む。1部がいよいよ佳境に入る。主人公は、免色という外車を4台も持つおしゃれで、金持ちの男性の肖像画を引き受けたが、借りている旧画家宅で奇妙な鈴の音現象を突き止めようと、免色の手を借りて裏山の発掘に乗り出す。即身成仏のミイラ出現を匂わせるミステリーで、眠さは吹っ飛ぶ。画家宅にはすごいオーディオが [続きを読む]
  • 「森友問題」でおっしゃいます
  • 籠池氏がしゃべる度に何かおかしいな。国会も森友問題に振り回され、安部さんのいらだちもかえって疑問を大きくするし。テレビ解説者も”隔靴掻痒”だし。もやもやしていたら、新聞で明快な解説を得た。森友に関わる人物の基本パターンは「御国のために頑張っている」=「自分は間違っていない」「愛国心は無頼漢の最後の避難所」(サミュエル・ジョンソン)と言う言葉がある。首相は「あなた責任は取れるんですか」と質問者に答え [続きを読む]
  • 豪華な刺し身のつまを食べる
  • 刺し身についてくるつまは当然食べる。つまは刺し身を食べたあと、口をさっぱりさせ次の料理に期待するという意味で、食べる。ところが多くの人は刺し身のつまは食べないそうだ。もったいない。まあ、食べないものは徹底口に入れない。昨日買った鯛の刺身のつまはどうだ。大根の布団を敷きニンジンの千切りを彩りにパセリひとかたまりに置いてある。鯛が豪華な重ね布団に乗り、天蓋付きのベッドでお休みのお姫様の様。食べても食べ [続きを読む]
  • 前頭葉が喜ぶ3つのニュース
  • 今日もマスコミのビッグニュースが籠池氏問題とは情けない。一方で、興味を引き付けたニュースが3つあった。一つは高校の教科書で「法然の教えを徹底発展させたのが親鸞」の見直しが注目される。世界の3大火事とは西暦64年のローマ、1657年の江戸、1666年のロンドンの大火といい、次の歴史的大火に東京大火を予想される恐ろしさ。3つ目、がんの原因について専門家と消費者の間で随分違いがあるものだというグラフ。「 [続きを読む]
  • 医者嫌いは損してるよ
  • 医者嫌いは父もそうだった。だから、肝硬変が見つかった時はときすでに遅しだった。その父が死んだのが50歳だった。今から思うと早いと思うが、戦後のこと、全体の寿命が短かったので、特別はや死にではなかった。それにしても、父の遺影を見ると、50歳という顔ではない。いまの70,80の風貌をしている。70代で死んだ祖父はもっと年だと思っていた。やっぱりすごういおじいさんだった。今、私は先代達より年をとっている [続きを読む]
  • 電気製品、「まだ使える」の無駄
  • 電子レンジ、オーブントースター、電気ポット、洗濯機の調子が悪くなった。洗濯機は洗い、すすぎ、脱水ごとにいつもより大きな音を立てる。トースターは焼きにかたよりがある。レンジは皿の回転がしたりしなかったり、ミキサーはモーターが壊れた。ポットはブレーカーが落ちるのでこれは危険な状態。いずれも年数を経たので、寿命かもと思う。洗濯機、レンジを除いて買い換えた。メーカーものを売る量販店ではなく、有名家具のオリ [続きを読む]
  • 金沢だけがいい目にあって
  • 北陸新幹線が開業2年を経て、金沢の観光地が勢いを衰えない。「ほくほく」との夕刊の見出し。客の増えた金沢21世紀美術館の芝生が剥げているとか。半面、途中の富山は陰りが目立つとか。かつてサンダーバードが走っていた在来線は名前の違う会社に移り、わずかな車両を走らせる。新しい高速鉄道を走らせると、光があたる所と日陰に落ち込む所も生まれる。鉄道だけではない。大型のショッピングセンターの出現が車と共に、買い物客 [続きを読む]
  • 寒い 電気代が跳ね上がった
  • 今年の冬の寒さは強烈だ。いつもこう思う。冬より夏が好き。寒いと身も心も凍る。それも、寒くなりがけの12月が辛抱できない。というわけで、暖房器具をフル回転した。といっても、灯油に電気の2台だが、起きている間エアコンもつけっぱなし。翌月の領収書をみて驚いた。電気代が倍近くに跳ね上がっていた。エアコンは1年前に買った新しいタイプ。それから、エアコンはよっぽど温度が下下らないとき以外は使用しない。その分厚 [続きを読む]
  • あれば面白い格安スマホ
  • ガラケーと格安スマホを使って3か月。格安スマホは役にたっているか。役に立っていると言えば役に立ってし、ないと困るかといえば、困ることもこともなし。地下鉄に乗ると、多くの乗客が指でスマホをいじっているが、その仲間入りをやっている。風呂で音楽を聞く。知りたいことをマイクでつぶやくとすぐ教えてくれる。それくらいか。夕べも風呂でスマホを遊んでいたら麻雀が出た。長い間牌を触っていなかったので、点数の数え方も [続きを読む]
  • 京都は2番目に魅力あり
  • 都道府県のランキングはテレビで大はやり。住んでいる京都は?郷里の石川は?私も興味津々だ。どこが魅力度1位か。北海道。次に京都、3番目東京都。京都、東京は予想がつくが、北海道は「でっかいどう」らしい。細かいことをいうが、京都は京都市だろうし、東京都はいわゆる東京。札幌ではなくて北海道に魅力が及ぶ。金を貯める県民が奈良県がトップ。意外と思われる方も多かろうが、奈良市の商店街を足で取材した経験から、「そ [続きを読む]
  • 取り残される仮設住宅と住人
  • 石巻や女川を訪れた時に、仮設住宅が目立った。そこだけが違う住宅群で残っていた。いまでも、そうなんだろう。遠くからでもカメラを向けることは憚れた。災害は海岸部に限られていたから、そこに住んでいた人たちだけが被害にあった。災害が起こって6年経っても仮設住宅に住む人がいることは、なんだろうと思う。住宅は仮設であって、とりあえずという意味なのに。仮設が建っている場所は住宅地から離れた空き地、高台などで、入 [続きを読む]
  • 石巻慰霊旅行から早や3年
  • 東北大震災から6年。それから3年後慰霊に石巻市を訪れた。旧北上河口にこんもり盛り上がった日和が丘。多くの犠牲者を出した大川小学校、女川の漁港。今でも、行った時の思いでは鮮明に覚えている。jr石巻駅に着いてすぐ腹ごしらえをした。ラーメン屋に入った。腰板にここまで波が来ましたと手書きで津波の規模を示してあった。店の中で1.5メートトル。ところが、店の背後には小高い日和が丘があって、市内に上がった津波の [続きを読む]
  • 吹矢の友人の奥さんが亡くなった
  • 吹矢の友人から電話がかかってきて、奥さんが亡くなったと。大阪に住む彼とは年に一回、会う。70過ぎからの友である。会うと私は呑まないのだが、先斗町あたりをうろつく。それから、一年間の報告を交わす。彼とは、カルチャーセンターのスポーツ吹矢を同時に習った。その後、彼はみるみる腕を伸ばし、今は京阪沿線のカルチャーセンターで吹矢を教える先生になっている。吹矢以前の過去はお互いに知らない。だが、気が合う。それ [続きを読む]
  • 70と80の違いの大きさ
  • やはり80と70では違いが大きいと思う。いうなれば、可能性を残している70代。なくなる80代。いろけが残る70代。新しいことをしようというすけべー心。残り香を嗅ぐ70代。 私の場合は、これにがんへの治療と恐怖心 が加わっていた。つまり、死への恐怖が強 かった。そういうものがなくなるか、薄れてしまった80代。もう戻れぬとメキシコとの大衝立が70と80との間に突っ立っている。私だけの話だから、老人すべ [続きを読む]
  • ストレッチの効用たちまち発揮
  • 毎朝、15分のストレッチをしている。その効用はたちまち出ている。最近出ていた筋肉痛は減りつつある。ごわごわしていた寝起きの骨のこわばりも優しくなった。ストレッチは、ネットに出ているものをそのまま、使っている。講習をつとめていた時は、5分くらいのストレッチで、練習に入っていたが、これでは必要最低限のストレッチで、もし練習後なにか痛みか事故が起きたら、コーチの責任を問われかねない。近頃、少し練習を激し [続きを読む]
  • 孫、大学合格
  • 新潟の下の孫が大学に受かった。兄も同じ大学で教員を目指す。まず、勉強の成果。家族の愛情。支えてくれた学校、友人。全てに感謝せよ。大学時代は夢の世界。知識の宝がやまずみ。喜んで頂くことにしよう。人生の第一関門通過おめでとう。 [続きを読む]
  • これが「だし」いうもんじゃ
  • 2週間に一度、午後4時に予約してある烏丸四条のクリニックへ行く。帰りは大丸へ。さあ、ここからのミステリーゾーンが楽しみ。いわゆるデパ地下、菓子売り場もあるので、昼間は観光客が多く、大変な人。出来上がった惣菜が並ぶが、種類も多く高いのによく売れる。私はいつもパン売り場へ一直線。買うのもフランスパンとサンドイッチと決まっている。夕方になると、地元の市民が主になる。最近では、お茶の店で、「さくらの紅茶」 [続きを読む]
  • 親の特養の費用を持つ?
  • 新聞の投書で、親の特養の費用が高いと子が嘆いていた。私もそろそろの年頃になったので、サ住高について調べたりしている。ある忘年会に出た時の事、年金で年代差があると文句をいう女性がいた。かつて、今のように皆年金でなかったころ、子が親の最後までの面倒をみるのが当たり前だった。時代は移り、保険が行き渡って親の老後は自分でみる時代に代わっているはず。その過程で、親の面倒を死ぬまでみる家族があったと思う。そん [続きを読む]