人生アラカルト さん プロフィール

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人生アラカルトさん: 人生アラカルト
ハンドル名人生アラカルト さん
ブログタイトル人生アラカルト
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aoimaturi9_1935
サイト紹介文どうせ過ごすなら楽しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/05/10 17:47

人生アラカルト さんのブログ記事

  • 立派な本屋がある町、留萌
  • 商店街はおろか、店がどんどんなくなった町。留萌市にたった一軒の本屋がある。それも広々とした店内。本屋は市民たちが署名がきっかけとなり、熱心な店主の働きと、ボランティアが支え町の文化の拠点となっている。nhkの朝の番組は、心良かった。沢山の本屋がある京都に住んでいると、留萌のような市民が支える本屋があることに、驚く。恐らくスーパーも消えたのだろうか。人は本屋がなくなることに耐えられなかったのだろう。本 [続きを読む]
  • がん”酷知”でノックアウト
  • 「内視鏡による検査の結果、あなたは食道がんです」「がん?」「そうです」「助かるんですか」「それは、手術してみないとなんともいえませんが、外科手術しますと大手術になります」「他にも方法はあるのですか」「初期ですと、内視鏡で手術できます」「私の場合は軽いのですか、重いのですか」「ゼロ期です」ゼロ期でも、「大手術もある」という外科の先生の言葉で私はノックアウトを食らっていた。おまけに、高齢だから癒着が考 [続きを読む]
  • あたる人がいるからきれる
  • きれやすい老人が目立つという。新しいニュースでは、今村前復興相が記者会見できれていた。なんでそこできれる? もう何回もテレビで追いかけているが、あの場面だけではきれた理由が分からない。あの場面以前に切れる前段階があったんだろう。テレビは瞬間を切り取るから、それが命取りになって、要職を失う人が多い。スポーツ選手のように、「優勝のことより、毎日毎日が大変です」と答えておけばいいものを笑いを取ろうとして [続きを読む]
  • テレビのレシピを覚える
  • 新しい料理の味を楽しみ、海馬も鍛えるテレビの見方がある。レシピを記憶して、冷蔵庫の中の素材でつくること。今日の?Hk朝の番組。皮つきもも肉のスープを作っていた。皮つきもも肉は皮をパリッと焼く時出る脂はすぐにふき取る(勉強)。冷蔵庫に生姜がなかったので、白ネギを使う。スープはいつもの通りヒガシマルのラーメン汁を使う。私のスープになかった酢をリンゴ酢に替える。めんつゆで味付け。レシピにないものに赤のパプ [続きを読む]
  • 赤ちゃんの苦労を知る
  • 知り合いに「スポーツをしている」と云った私に「何のために?」と問われて、答えに窮したことがあった。いまなら、こういうだろう。「生きるために」「年に2回胃カメラ検査をしている」「なんのために」「生きるため」同じことである。身体の機能は使わないと、衰えて行く。骨も筋肉も神経も鍛えないと使用期限が切れて、やがて死に至る。生物は皆同じ。話は飛ぶが、私は時々、筋肉の機能停止状態を体験する。そうなると、立ち上 [続きを読む]
  • 祇園の可必館とブレッソン展
  • 祇園・四条通り北側に「可必館・京都現代美術館」がある。「かひつかん」という名の人通り多い四条通に建つ美術館。並びの店と同じくらいの間口なので、通り過ぎるかもしれないが、魯山人で知られる名の知れた美術館なのだ。 今は20世紀の大写真家と言われる「アンリ・カルティエ=ブレッソン」展を開いている。入館料1000を払って入館。1階入口にブレッソンの作品が展示してある。美術館は1,2,5階と地下1階が展示室 [続きを読む]
  • 筋肉痛を無視、テニスやってみて
  • 昨日はいささか冒険をした。オートテニスで練習、そんなに体を動かしていないのに、例の筋肉痛の予兆だ。目を覚ますと、風呂をわかし、ぬるめのお湯にゆっくりつかる。湯舟の中でストレッチ、脚の筋肉を揉む。風呂から上がって、歩く運動を繰り返す。湿布剤をべたべた張って、テニス教室に出かけた。常識的に考えれば、筋肉痛で運動するのは無茶だ。だけど、やってみないと分からん。痛い目に遇うことを覚悟して、練習に加わる。不 [続きを読む]
  • 痩せの悩みもあるのです
  • 太った、水を飲んでも太るという人がいる一方、痩せの悩みもあるのです。胃の無い人達の機関紙には、胃を失って様々な異変や悩みを訴える投稿が見られます。69歳の男性は胃の幽門切除後、4年半経過、がんの再発はないが、毎日体重の変化に苦心しています。男性の体重は72kgから手術後65kgに減りましたが、スポーツをすると2kgぐらいすぐ減ります。カロリーメイト、おにぎり、飴などがんがん食べても、2kgを回復するのに4 [続きを読む]
  • つい本音が出てしまい
  • このところ、政府高官の「すみません、言ったことは撤回します」という謝るシーンが多くなっている。テレビでは「あれは本音、思っていることをそのまま言っているだけ」と解説される。自分ではいいことを言ったつもりだが、「先生、あれちょっとまずいのでは」と指摘され、初めはうけているじゃないか」分かっていないから、訂正までに時間がかかっている。スポーツ選手はその点、実にそつがない。お相撲さんだって「一日一日です [続きを読む]
  • 敬老パスの有効利用
  • 今日もクリニックのある西洞院から大丸前の高倉まで」市バスに乗った。敬老パスは有難い。バスひと駅でも乗っけてくれる。もっとも、敬老パスは前は無料だったが、いまは収入に応じて年間の使用料を払っている。私で年間1万円だが、これでも利用度を考えるとかなり安い。年寄りにとって、都会と地方の差は、交通機関が使えるかどうかが大きい。今のところ、テニスコートやスーパーは車を動かし、近くのお医者さんやコンビニへは自 [続きを読む]
  • 大丸のフランスパンが好き
  • 四条烏丸のクリニックへ行って必ず立ち寄るのは大丸の地下。それもパン売り場。京都は全国的にもパンの売れ行きが一番多いとか。私も、常に数種類のパンを買って食べている。パン屋さんは街のいたるところ開いており、それぞれ美味しさを競っているが、私の一押しは大丸。なかでも、フランスパンは必ず手に入れる。売り場は10人くらいの売り場が空いていることはない。とにかく、朝から閉店まで引きも切らずとはこのことか。デパ [続きを読む]
  • 超老人のエネルギー
  • gooの相談にネームを怠ったら、超老人と名付けられた。そうか、82歳は超の字がつく老人なのか、と改めて認識。村上春樹の「騎士団長殺し」をまだ読んでいるいつも眠る前に読むもんだから、話が難しくなるとせいぜい3ページくらいしか進まない。それで、遠野圭吾の「素敵な日本人」も交互に読んでいる。この本は本屋に行ったら、題名に惹かれてすぐ買った。内容は短編集で一話ごとに読み切れる点、今の私には向いているのかも知 [続きを読む]
  • 「よめ」と「じぶん」が面白い
  • 私の故郷は金沢で、北陸人でもあるし、半世紀以上関西に住んでいるので、どっちかと関西人かな。その関西人がいまだにしっくりこないのは「じぶん」と「よめ」という言い方です。「じぶん」は自分のことにあらず、「あなた」のこと。例えば、「そのとき、じぶんはどうしたん」は「そのとき、あなたはどうしましたか」よめ。「けさ、よめとけんかした」は「けさ、妻とけんかしました」です。自分の妻ことを言わんでしょう。「息子の [続きを読む]
  • お勧めは上腕式血圧計
  • 手首で計る血圧計が便利だ思って購入したら、上の数値が100以下と出た。これでは低血圧ではないか。疑問をかかりつけのF先生に。「上腕式がいいでしょう」とあっさり。手首式が小さくて衣服を脱がなくてよかった。ついでに言うと数値が下って、薬を飲まずに済むかと期待を寄せたのに。上腕式と手首式を同時に試したら、下が10も違った。手首式が低かったのだ。せっかく購入した血圧計をどうする。捨てるのはもったいないし。 [続きを読む]
  • ガスケ選手のバックハンド
  • 目下の目標はバックハンドのストロークである。ボレー、スマッシュ、サービスはいち早く握りを薄くするのに成功した。これは軟式でもサービスは薄く握ってスライスをかけるので、やっていた。ボレーは握りを薄くすると横のボールが確実にキャッチできるようになる。とくに、軟式の弱点はバックのローボールだが、余程の選手でないと受けられない。問題はラケットとボールの角度の問題であり、それ以前にグリップの固定しなければな [続きを読む]
  • ごちゃごちゃが体を鍛える
  • 坂の町、尾道市に住む97歳の女性Iさんが新聞の投書欄に「家の中も外も段差だらけ、これがリハビリになる」と書いていた。Iさんは一人暮らしで、蔵のある家に独りで住み、畑を耕す。仕事をしない私とは比べようがないが、バリヤをリハビリに利用する点、趣旨は同じ。私は、最近頻発する筋肉痛に対して、動きに楽なベッドで寝ない。狭い部屋に敷いた布団の上、畳を這う炬燵やパソコンの配線を避けながら、身体を移動する。途中こけ [続きを読む]
  • ストレッチの効用
  • 最近朝の行事の一つに、ストレッチを加えた。方法はネットにある、エクササイズから椅子によるストレッチを選んだ。とくに、テニスの壁打ち、スクールの日は欠かせない。結果は上々である。とくに下肢、大腿部の筋肉をスチレッチすることにより、けがや筋肉痛を防ぐことができる。スポーツは知らず知らず熱中していくもので、ストレッチ、準備運動をしないでいきなり活動すると、筋肉は酷使することになる。古びたゴムひもをいきな [続きを読む]
  • からだバラバラの話
  • な。ある日、目だけが機能を失ったらーつまり目が見えなくなる。またある日、聞こえなくなったら。筋肉症で手足を動かなかった時、寝たままでみのむし状態になって、気づいた。脳かそれに続く神経系統がストを起こしたら、骨に肉だけがくっついた人間もどきになるだろうと。ごくごく単純なロボットの組み立ててに挑戦して失敗した時のことを思い出した。ロボットもただしゃべるだけ、ダンスをするだけでは、半人前いや半ロボットな [続きを読む]
  • 魚、魚の食事で血管が強くなるという例
  • 道場さんの食事は魚、魚の献立で、朝昼食で8品もある。テーマは「血管を若く」のテレビ番組。健康番組どころか温泉旅館の料理番組顔負けである。こんなに魚を食わなければ、82歳の血は若くならないのか、一瞬思った。それに、魚って高いんだよ。常に、マグロの刺し身に始まってかれいの煮つけ、サザエのつぼ焼きなんか並べられるかい。一方で血液サラサラの薬を飲んでいる人は多い。私の兄弟もそうだ。皆血管を気にしているが、 [続きを読む]
  • 目の前に宝の山があるのに
  • 読書はしなくてもいい、という意見があって、驚いた。新聞の読者欄で意見がいろいろ出ていた。とくに学生に本を読まない傾向が高くなっているという。本を読むことで自分の世界を押し広げる。イイとか、悪いとかそんな段階でなく、本を読まないなんて、宝の山を前にす通りするような”もったいない話”だ。 [続きを読む]
  • 「寿命だよ」 あ、これだ
  • 今日も筋肉痛で朝から不調だ。gooでだれかに原因を教えてもらおうと書き込んだら、いきなり「寿命」と返って来た。なるほど、その通りかも知れないが、「寿命」といってしまえば一発で終わる。丁寧に「有難うございました」とお礼を書いた。次の人は手の平は動くか、動かなければリュウマチ系の病かも知れないからやっかいですよ。親切なアドバイスを提言してくれた。まだあったが、それぞれ私の問いかけにすぐ答えてくれる人がい [続きを読む]
  • 麻酔をしてもらわないとやめという患者
  • 胃カメラを飲む内視鏡室での出来事、順番を待っていると、「私は麻酔をしてもらわないと、カメラの検査は受けない」と70代らしき男性が看護師と問答している。「皆さん、麻酔で内視鏡検査は受けていません」説得する看護師に「今日は受けない」と70男性も強硬だ。そんなに広くもない待合室のやりとりに皆耳をすます。なんでも、最初カメラを入れるのに、「げーげー」やってそれがトラウマになっているらしい。「検査を受ける前 [続きを読む]
  • 年に2回しゃんとする日
  • 年に2回胃カメラを飲む。食道・胃がん治療を終えても、病院は食道のその後を追いかけてくれる。人間というより私だが、情けないもので、がんの恐怖から逃れると、健康な自分を取り戻したことを当たり前に思う。そういう意味で年に2回の胃カメラ検査は病気の恐ろしさを思い出させてくれる。でも、何十回と検査を受けても胃カメラはいやだ。最初に飲まされる液体のまずいことったらない。「や、今日はうまいぞ」と冗談をいったら、 [続きを読む]
  • 心にも栄養を 胃無しの患者
  • 癌などで胃を失った人の機関紙「ALPHA CLUB」には胃を無くした人のその後や医師たちの意見が載せられ、毎号参考にさせてもらっている。77歳男性の体験記を読んだ。男性は胃の幽門部3の2を切除した。多くの人は胃を失っているわけだから、手術後食事に難儀する。体験記でも食事の模様から、運動方法を述べているが、注目したのは「精神の安定」であった。多くの体験記を読んだが、「精神の安定」に努力した話はこれが初めてであ [続きを読む]
  • 祇園の桜もこれからやなあ
  • 四条烏丸のクリニックへ行った帰り、祇園・白川の桜を見に行った。余りに人が多いのとマナーの悪さで夜のライトアップ一時中断しているとか。それにいしても、外国人の多いこと。桜もこれからやなあ。着物姿はほぼ外国人といっていい。レンタル店があちこちにあった。 [続きを読む]