人生アラカルト さん プロフィール

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人生アラカルトさん: 人生アラカルト
ハンドル名人生アラカルト さん
ブログタイトル人生アラカルト
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aoimaturi9_1935
サイト紹介文どうせ過ごすなら楽しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/05/10 17:47

人生アラカルト さんのブログ記事

  • 錦市場が変化しています
  • 錦市場といえば、お魚屋さんや惣菜屋さんが主役であったはず。夏の昼下がり行って驚きました。繁華街にあるような店が現れています。かつての錦市場のやや古くさい雰囲気は、なくなっていました。店が新しいから出来ても半年以内かな。変化しているのは、大丸側の入口からです。市場ここから東へ400メートルあるそうですが、半分くらいかなあ。いつも稲荷神社を見ているから外国人観光客の多さには驚きませんが、店の変化にたじ [続きを読む]
  • 甘酒をノンアルに、パスタに
  • テレビのレシピを見ていて、よくメモするが、材料がないときは、それまで。今日はスパゲッティー。使う味は甘酒、ヨーグルト、みそ。割合によってサラダのドレッシングに使える。パスタには鮭の切り身としめじなどきのこ。これらを炒めて甘酒、ヨーグルト、味噌を大匙各1を合わせ、茹でたスパゲッティ(半分に折る)を加える。甘酒でもう一つ。ノンアルコールに甘酒を入れると。ノンアルだけよりも、うまいぞ。 [続きを読む]
  • 脳細胞の減少少しでも
  • 身体を使うと筋肉痛に襲われる。昨日マンションの工事に合わせてキッチンの棚の整理をしたら、早速、筋肉痛。もう、やめてといいたいが自分の身体のことだし、飢えないように惣菜もので腹を満たす。筋肉痛は治ると「超回復」と言って以前より筋肉が丈夫になるという。私にはそんな喜ばしい現象は起きていない。 と思う。もう。壁打ちにも自信を失っているからだ。せめて、頭だけでも後退しないようにブログを打つよう頑張っている [続きを読む]
  • スマホ、今度は外反母趾
  • 風呂の中でのスマホ。今度は外反母趾が加わった。足のストレッチを始めたのはいいが、時間がかかりそうなので、のぼせに要注意である。自分の足が外反母趾であることは、長いお付き合いだから、知っていた。だが、外反母趾になった原因までは知らずにいた。というより、仕方のない現象と思っていた。この間、接骨院で裸足になったとき、院の受けつけさんに指摘を受けた。その前京都へ来た娘も「私よりひどい」と言っていた。行きつ [続きを読む]
  • ノンアルコール、昼間でもだめなの?
  • ノンアルコールのビールがおいしくなった、と聞いてスーパーで買って飲む。うーん、前よりはましか。  老人は胃を失う前に浴びるほど  酒を飲んでいたので、味を知っ  ている。覚えている。でも、ノンアルはビールじゃない。当たり前だ。テレビでノンアルのビールを昼間飲むのはどうか、と主婦たちに聞いていた。半数が「だめ」と答えた。ノンアルなんだけどなあ。 [続きを読む]
  • 部分麻酔は怖いぞ
  • 手術で下腹部を手術した時の話。外科部長が、別の外科医に指導している。「そこ、違う。こっちや、こっち」私は手術台の上ではらわたむきだし状態で、この会話を聞くだけ。練習台かいな。全身麻酔がいい。耳はぴんぴん生きてる。怖かったぜー。 [続きを読む]
  • 立っているものは親でも使え
  • 世界陸上を見ていたら、高跳びの選手が両手を叩く。合わせて観客席から拍手の音。立っているものは親でも使え、じゃなくて座っているだけの観客に手を叩かせる。いいじゃない。手でも腹でも叩かせたら。でも、すぐにバーを落としてしまった。拍手を要求した選手は何事もなかった表情。見てる観客も「あれー」、「やっぱり」と言ったかどうか。いいじゃない。それが、世界陸上のワンシーンなんだから。一緒になって手を叩いたら、や [続きを読む]
  • 西田哲学と哲学の道
  • タイトルからみるといっぱし。哲学を論じるのか、と座り直す。ところが、哲学の道は度々行ったが、西田哲学とは縁もゆかりも、空の雲よりも遠い存在だ。もう一つ、西田と言えば鈴木大拙。金沢が生んだ世界的仏教学者。我が同郷の一人。名前を聞いただけで、浅学菲才はただ恐れ入るばかり。生命をたどる福岡伸一先生は西田哲学を分かりやすく説明してくれた。息を吸う行為にはすでに吐くことが含まれている。心臓から血液が送りださ [続きを読む]
  • 合掌の姿にいたる
  • 永平寺の雲水は沢庵をかじるときも汁をすするときも、一切音を立てない。もちろん箸をおくときも。雲水たちは食器にいつも両手を添えている。大切なものをいただくとき、出てくる作法。ここから、合掌の姿に思い及ぶ。宗教学者の山伏哲雄さんの「折々のことば」から。さあ、甲子園では高校野球たけなわ。3アウト! がっちり外野手。合掌してボールをつかんでいる。 [続きを読む]
  • あなたはどこの国の総理?
  • 今日も私の読む新聞は加計問題がトップ。読む気にもならん。ところが、カタに「あなたはどこの国の総理か」という長崎市長の平和記念式典での言葉が出ている。久々のヒット見出しに思う。永平寺の雲水はご飯を食べるとき、音を一切立てない。なぜなら。両手でいただく作法、合掌にあり、と山折哲雄さん。85歳の岸恵子さんを信じられない若さだと、書いている瀬戸内寂聴さん95歳。私には難解で近寄れもしないと思っていた西田哲 [続きを読む]
  • えらいものに首を突っ込んだ
  • 兄弟や親類たちの動向を探ろうと系譜作りようなものを考えたはよいが、これは大変な穴に首を突っ込んだもの。例えば、名前一つとっても最近、漢字がやたら難しいなっている。以前は斉藤さんだったが、いつの間にかは斎藤さんや齋藤さんに変化している。渡辺さんも渡邉さんだ。私のお寺は「円」を使っていたが、今「圓」を使用している。この年で、当用漢字育ちなので、難しい字は読めても書けない。先輩は「大學」と書いていたが、 [続きを読む]
  • 富山市の空襲を金沢から遠望
  • 寒い冬より夏に強いと思っていたが、ついにエアコンに頼る日々が続いている。その中で、我が一族を見つめる作業を進めている。いやでも、過去を思い出す作業に、海馬は忙しい。時あたかも、原爆、終戦の記録が放送される日々と重なる。人間過去のいやなことは忘れようするが、忘れきれるものではない。私にも戦争体験の思い出がある。舞鶴市にいた時は金沢市の父の実家であるお寺に逃げていた。個人的な疎開だ。そのなかで、富山市 [続きを読む]
  • 「おやじの味」もいいもんよ
  • 男はおふくろの味に弱い。肉じゃがはおふくろの作ったものにかなわないな、といって女房の機嫌を損ねる。日本人の男は台所仕事をしない率は、先進国中ダントツに高いそうだ。料理を作らなくても食器のあと片付けもしない例が多いという。学校では料理のカリキュラムがあるはずなのに。自分は食べる人と決めている。上野先生は20年も前に、家事をする男性が増えるだろうと、予言されているが、そうでもないらしい。男も一人になる [続きを読む]
  • 「女房役」とか「女性の目」という言い方
  • もう20年も前の上野千鶴子さんの著書「きっと変えられる性差別語」を書棚から引っ張り出した。ジェンダーから生まれた差別語が次々出て来て興味深い。わたしのようなじじいはジェンダーの標的にされる年代でもあるから、思い当たる言葉ばかりである。例えば今は倉庫にしまわれた言葉に母国、母船、母校がある。いまでも、ひょいひょい使われる「女性の目」、「女性の気配り」、「女房役」(キャッチャー、官房長官)。女性パイロ [続きを読む]
  • シューベルトの「セレナーデ」
  • シューベルトの「セレナーデ」を聞くと老人の頭は学生時代に戻る。初めてドイツ語学ぶ。最初に聞いた音楽が心に響いた。ピアノを習った時、おれでも弾ける。フルートで吹く。そして、ホロビッツで聞く。未熟な演奏では再現できない深い演奏。黒いマントを羽織った音楽家が「次は?」もち、演奏する。Horowitz plays Schubert-Liszt Ständchen (Serenade) [続きを読む]
  • 先祖より子孫の動向を追う
  • かつて自分のルーツを探ることに関心が集まった時代があった。いわゆる家系図づくりを試みる人は多いだろう。でも、やってみてぶつかるのは、蜘蛛の巣のように広がる人の流れに、戸惑うこと。何も考えずに、目的を持たずに家系図作りに手を付けると、かなりしんどい作業であることが分かる。それで、亡くなった先祖を追うことの虚しさに直面した私は、いま生きている親類の動向に的を絞った。人生残りが薄くなって、自分にできるこ [続きを読む]
  • ブログをさぼるとどうなるか
  • 筋肉痛など身体の不調で、ブログをしばらく休んだ。久しぶりにキーをたたいて感じたことは文章が雑になるということ。ブログの記事であっても、文は人なりで性格も出よう、品格もでよう。どんな問題であっても、文と言うものはいつも書いてなければ、自分の文章にならない。フルートも音階など基礎をさぼると、音がかすれる。テニスはボールから離れは感覚がにぶる。みな同じだ。 [続きを読む]
  • 「ほら、あれがなくなる」ために
  • 金沢で兄弟と横浜の従弟姉従と湯涌温泉に泊まった夜、音楽についてしゃっべていたがどうしても曲名が出てこなかった。人の名前が出てこないのは多いが、曲名を忘れるのは珍しいのでは。ところが、朝起きた瞬間、脳神経がつながって、その曲名が出て来た。「エストレリータ」私が死んだときに流したい曲だ。メキシコ生まれの美しい曲で、最近よくフルートで吹いているのに忘れるとは。ちょっとショックだった。茂木健一郎先生の『「 [続きを読む]
  • 御池通りに長刀鉾が堂々
  • 祇園祭は17日クライマックスの山鉾巡行を迎え、四条通りから河原町、御池通りへと豪華な祭りの列が続いた。何時もの通り私は、地下鉄で御池に降りて巡行を迎えに行く。あの広い通りが人で埋まるのはこの日。先頭をつとめるのが長刀鉾だ。鉾から空に向かって大太刀が強い光をきらりと光らせる。といいたいところ、この日は巡行日には珍しい曇り空。ほかにも、鉾を動かす祭りはあるが、規模と豪華さでは、祇園祭は群を抜くと、テレ [続きを読む]
  • 高音で力強く、喉を鍛える
  • 年寄りは誤嚥性肺炎を防ぐため、喉を鍛えることが必要だ。私は朝、まず妻の位牌に向かって短いお教を上げる。音の高さは高め。そして一語一語力強く声をだす。次いで、スポーツ吹矢を20射吹く。夕方にはフルートの練習をする。むせる。声がしわがれる。声が小さい。これ、すべて喉あるいはその付近が悪い状態なのだ。食道がんにかかったとき、電話の声が小さくなり、入院するとしわがれた。声の小さい人、弱い人は要注意。交通量 [続きを読む]
  • 祇園祭をブログで追う
  • 私にとってブログは老いつつある頭のストレッチだ。今年も京都の都大路を彩る祇園祭が17日に鉾の巡行。24日に後祭りがある。毎年、ものすごい人並みに加わって祭りを楽しむ。楽しむだけでなく、ブログで祭りの模様を記す。もし、いつものことや、と家に引っ込んでいたら、老いの坂を転げ落ちるだろう。その中に、今年の祇園祭はどうなんだという、好奇心が四条通りへと向かわせる。もちろん、通りにある鉾に上がらせてもらう。 [続きを読む]
  • 若人の声にほっとする環境
  • 法事の金沢から帰ってきて、翌日の日曜日。朝から曇天、隣の龍谷大からアーチェリー射場から学生たちの歓声が聞こえる。うれしい環境だ。入居当時は学生の声がうるさく感じたが、いまは大いに歓迎する。学校帰りの小学生ががやがや、ピーチク。時には大きな声で叫ぶ。これも元気があって、うれしい光景。学生や小学生の声がするとうことは、若さに満ちている。彼らには無限の未来がある。未来の世界が描けない超老人にはまぶしい夢 [続きを読む]
  • 甥や姪に目立つ未婚者 
  • 明日、法事で金沢へ行く。いつものように集まるのは兄弟4人のほか、関東からいとこも2人やって来る。いつもは、ご無沙汰の間を埋める会話で過ごすが、今回は「家系図作り」の話し合いがある。話し合いの前に、簡単な家系図作りのためのファミリーの近況を書いてもらった。すると、甥や姪たちの「未婚」が多いのに気付いた。兄弟ふたりか3人いるとすれば、結婚しているのは、一人というケース。平均結婚率より低いのではないか。 [続きを読む]
  • 山科の勧修寺は夏の装い
  • 今年は7月に山科の勧修寺(かじゅうじ)に行った。いつも見る氷室池はなんということ。蓮の葉っぱで覆われていた。池は5月にスイレン、6月花菖蒲、7月に蓮が見ごろと言われる由緒ある池なのだが・・・池の隅っこに花は咲いていた。鯉もわずかに残された水面で戯れていた。夏は蓮の成育で盛り上がっているようだ。なので、楚々とした池の趣はなし。それで、陸上に勧修寺の佇まいを求めると。紫陽花が美しい。 紅葉は早すぎだが [続きを読む]