人生アラカルト さん プロフィール

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人生アラカルトさん: 人生アラカルト
ハンドル名人生アラカルト さん
ブログタイトル人生アラカルト
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aoimaturi9_1935
サイト紹介文どうせ過ごすなら楽しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/05/10 17:47

人生アラカルト さんのブログ記事

  • 「超回復」という仕組みをご存知か
  • 定期的に襲ってくる筋肉痛について、なんだそんなこと知らんのか、と言われそうな事実を知った。それは「超回復」現象だ。筋肉痛は、強い運動をすると、筋肉が壊れて筋肉痛になる場合がある。準備体操をせずに走ったり、山登りをすると経験する人も多いと思う。筋肉痛は運動後かなり時間が経ってから半日遅れで痛みが襲ってくる。私の場合、ほぼ翌日にやってくる。痛みはほぼ全身に及ぶ。痛みがひどいので、家の中の低い段差でも上 [続きを読む]
  • なぜ、小銭を落としたか
  • 昨日、小銭入れから100円玉を2回こぼした。一つ目は駐車場の清算ゲート、二つ目パン屋さんのレジの前で。年や。なんでも、年のせいにすると状態化しそうだから、原因を探る。壁打ちを30分した後だった。この日の公式には気温30度を超す。コートでは多分40度近くだろう。昔、真夏にある奥さんと練習していた。暑さで奥さんが倒れた。女性だからとくに困った。私は暑さには強い方だと今でも思っている。だから、平地で真夏 [続きを読む]
  • ガラス張りのジムでチェックする
  • 筋肉痛の痛みにこりて、運動前の準備運動に真剣に取り組むようになった。とりわけ、接骨院のジムがいかに有難いものか、認識を新たにしている。例えば、身体だけのストレッチは、ざっとさわりをこなす。言い過ぎかも知れないが「やらんよりまし」かも。接骨院のジムは片面ガラス張りに作ってある。ここでは身体全体を映し出して、ゆがみがないかチェックする。ついで、歩く姿を見る。ある時、腰が曲がっていると言われた。一番、年 [続きを読む]
  • 「喉の鍛えで肺炎防ぐ」を実践
  • 八十路小町さんのブログの「肺炎で死んでたまるか」を読んだ。早速amazonで「喉を鍛えなさい」を注文したら、なんと夕方に配達された、昔なら、電光石火というのだろうか。すぐ読む。分かりやすい。私は食道がん経験者だが、改めて食道の入口の咽頭付近を勉強した。喉体操の一つに、スポーツ吹矢と吹奏楽器の演奏が推奨してあったが、私はいずれも70歳で始めている。まず、フルートを習い関連して吹矢も教室へ通い習った。フルー [続きを読む]
  • 「喉を鍛えなさい」早速読みました
  • 八十路小町さんのブログの「肺炎で死んでたまるか」を読んだ。早速amazonで「喉を鍛えなさい」を注文したら、なんと夕方に配達された、昔なら、電光石火というのだろうか。すぐ読む。分かりやすい。私は食道がん経験者だが、改めて食道の入口の咽頭付近を勉強した。喉体操の一つに、スポーツ吹矢と吹奏楽器の演奏が推奨してあったが、私はいずれも70歳で始めている。まず、フルートを習い関連して吹矢も教室へ通い習った。フルー [続きを読む]
  • いつまで続く「カケ問題」
  • 今日も新聞もテレビも「カケ問題」を大きく報じている。そんなに大ごとなのかい。コール元ドイツ首相が亡くなった。まだ87歳だったのか。1年足らずで東西ドイツ統一に成功させた功績はすごかった。勝ち方を忘れたのかと、負けを続けた巨人。セ・パ交流戦でビりなのは分かるけど、セでは4位なんだね。まだ下に2チームいるということ。卓球の石川選手がジャパンオープン戦で、18歳の中国選手に初戦で負けた。五輪の銅メダリス [続きを読む]
  • けったいな爺ーおれは
  • 私は群れるのが大嫌いなじじいである。だけど、同窓会にはまめに顔を出していた。だけど、一緒に行動することはしなかった。高校の同窓会長にもなったが、ただ飲んで昔話をするのは好きではなかった。過去を振り返るだけではなんの進展も見出せないから。日本体協の資格を取るため、ある授業を受けていた時講師が、年寄りがピョンピョンアッチへ行ったりこっちへ来たりしたら、気持ち悪いでしょう、といった。いま、気持ち悪いこと [続きを読む]
  • 万葉集に出てくる「すがる少女」
  • 夕刊の〈万葉こども塾〉は毎回読む。春さればすがるなす野のホトトギスほとほと妹に逢はず来にけり すがるもホトトギスも漢字。すがるは私の 漢和辞典ではみつけるのは難しかった。春になるとスガル蜂みたいに女の子が飛び回って野原は、夏のいまはホトトギスの声ばかり。あの子にも逢えずに来たなあ。 すがる少女とは、蜂のように腰がきゅうっと 締ったキュートな女の子のことをいう。万葉集は古いけれど、可愛い乙女と蜂の音 [続きを読む]
  • 「友達ゼロ」の人の末路
  • 「1億円当たった人の末路」など「末路シリーが興味深い。中でも友達がいない悩みというのがある。友達と言っても、高校、大学、社会人、スポーツ、趣味、地域、多くの人と関わって来たので、友人は多いはずだが、本当の友達はどれだけいるかと尋ねられると、「友人というよりは知人」の中に入ってしまうのではないか。首相にもなった細川細川護熙さんがテレビで友人の有無を聞かれた時、一言「いない」と言った。あれほど、世の中 [続きを読む]
  • 1億円当たった人の末路
  • 近所の本屋の書棚で「宝くじで1億円当たった人の末路」を開く。途方もない金額を手にした人の結果は、ろくことがないというありきたりの話か、とページを繰ると、「友達ゼロ」の人の末路とか、子供を作らなかった人の末路、家の賃貸派の末路など、いろいろ事例が並んでいる。82歳まで生きて来た人間の末路はなかったが、興味津々のじじいは早速購入した。本屋の店長は私を覚えていて、「ロボットはどうなりました?」と聞く。「 [続きを読む]
  • 百均グッズでふわふわオムレツ
  • ふわふわオムレツに挑戦して、意外と簡単に作れる方法をネットで見つけた。水とマヨネーズを加えることで、ふわふわになる。フライパンで作るには、硬くならないうちにかき回すのがこつである。ところが、百均でオムレツグッズを見つけて早速試作した。出来上がりは、こんなもん。まず、卵1個を容器に入れて、水50cc、マヨネーズ小さじ1を加える。好みで塩、砂糖少々を加える。電子レンジで約40秒、まだ液体状態の卵をかき [続きを読む]
  • AIは人間の仕事を奪うか
  • AI〈人口頭脳)の進化によって、人の仕事が奪われるのが怖い、と。新聞の投書欄で問題提起している。なんでも、行き着くことばかりに目が走る。日本の人口が減って行き、そのうちゼロになると心配するが如し。部数の落ち込みはあっても新聞はなくならないし、人口がゼロにならない。日本人が減って、他民族が入ってきてもいいじゃないか。シルクロードのように他民族国家にはならない思うけど。もちろんAIが人の仕事を奪ってしまう [続きを読む]
  • 石山寺で聞いたシャンソン
  • かつてシャンソンを教えて頂いた真野斗志子先生のシャンソンリサイタルは滋賀・石山寺のイージー・オールで開かれた。コンサート会場には遠方からのファンやお知り合いが大勢詰めかけた。真野さんは2月に60分に及ぶサルトルの「恭しき娼婦」の主演を努めて、セリフの長さに素人は驚嘆した。「ろくでなし」、「リリー・マルレーン」で始まるシャンソンの数々のあと、私も教えてもらったタンゴの「カミニート」も披露されたので、 [続きを読む]
  • 力一杯の60歳・薬剤師さん
  • テニス教室は男女、年齢、職業様々なテニス愛好者が集まる。今日は60歳の薬剤師さんと年齢不詳の奥さんと会話した。奥さんは「もう、お隣の国からの贈り物で鼻がおかしくなります」見た目、温暖に暮らすシニア初期の女性と思ったが、悩みはあるもんだ。60歳の薬剤師さんは口ひげが似合うスポーツマンタイプだが、一緒に組んだダブルスで、すぐ性格が露出する。どんなボールも力を込めて打つ。入ればナイスショットだが。終わっ [続きを読む]
  • 筋肉痛の原因がつかめた
  • 何度も何度も起こる筋肉痛。なぜ?ひよっとして、あれか。そう。週に何日も通っていた接骨院でのマシーンによるストレッチ。妻が生きているときから通っていた運動パターンを中止した時から起こっていた筋肉痛。今日接骨院へ顔を出すと皆、私は入院していると思っていたらしい。院長は「毎日続けていた運動をやめると起きるかも」といった。接骨院には、運動機能装置がそろっていた。ここをやめていい理由はなかった。「ずっと続け [続きを読む]
  • シャンソンの先生がライブ
  • 60の後半にシャンソンを教えてもらった。その先生が3日、大津でライブコンサートを開く。先生の名は真野斗志子。2月には舞台でサルトルの「恭しき娼婦」を主演された。サルトルの本を購入して、一読を試みた。驚いたのはセリフの長さいつも。さすがは先生、舞台は見事であった。話は違うが、先日仲代達也さんの無名塾を特集していた。80を超しても劣えぬ演技指導に感嘆するほかなかったが、自身もセリフを紙に書いて覚える。 [続きを読む]
  • 「超回復」まで運動するな
  • 相変わらず、筋肉痛に悩まされている。いつまでもいるぐずぐず状態を立ち切ろうと医療センターへ行こうかと、決意した時はほぼ治っていて、「どうしたん?」という状態。2日あれば治るので、充分な手当てをしないでいたが、スマホに意見を求めたら、「超回復」という言葉が出て来た。筋肉痛にかかると、半日後症状が現れ、その間、筋肉はストを起こして動かなくなる。筋繊維が傷んでいる状態なので、自動回復をじっと待つほかない [続きを読む]
  • いつまで、京都のぶぶ漬け
  • 養老先生の「京都の壁」を読んで、京都人を語るとき定番になっている「ぶぶ漬け」が出て来た。いつまで言われるんやろな。京都の先の大戦が「応仁の乱」やし。いつまでも、こうした伝説は続く。京町家で、こじんまり坪庭で我慢しても、周りを山で囲まれている京都は「借景」という手がある。しかし、街中で「借景」なんてもはや贅沢。「そんな高いビル立てられたら大文字が見えへんやないか」、「比叡山が隠れるやないか」これにつ [続きを読む]
  • 養老さんの「京都の壁」は楽しみ
  • 養老孟司さんが「京都の壁」を出版したとの広告に、これは読むべしと決めた。養老さんはこれまで、「バカの壁」など「壁」をいくつか出して多くの読者をつかんでいる。今度はついに京都にやってきたか。広告に「京都は閉鎖的でありながら開放的」とあるがそうかな。京都は歴史的にみても、いつも地方から僧俗、武士、学者が入り込んで、寺院や大学に住みつき、我が物にしている。京都は開放的であり、好きなようにされているのだ。 [続きを読む]
  • スライスという軟式にはない武器
  • 硬式テニスの修行も進み、今バックのスライスに入っている。スライスの教科書は風呂のスマホだ。軟式にはないスライスという武器が硬式にはある。軟式でもバックに走らされたボールをイースタンもしくはコンチネンタルで跳ね挙げて、急場をしのいでいたが、硬式でこんな便利な打法があるのか、と改めて認識するのが、スライスという打ち方だ。軟式でストロークを打つ場合、腰を入れほぼ全力で打たなければ飛んで行ってくれないし、 [続きを読む]
  • 世の中便利過ぎ? けっこう
  • 私の母は生前、「早い汽車よりどんこうがいい」と言っていた。旅は遅い乗り物で、の気持ちが分かる年齢に私もなっている。でも、娘や孫たちがいる新潟から京都まで新幹線が通じるのはいつの日か、と気になるが、早くなっても生きているか。新幹線とローカル線など乗る目的が違うと、利用する交通機関も違うのは当たり前。新聞の意見欄に「世の中、便利過ぎ」と題した3人の意見が出ていた。私自身、最近スマホの賢さに驚いていたが [続きを読む]
  • 賀茂川と葵祭と子ども
  • 葵祭の舞台はいつも新聞やテレビでは御所から出発する映像が写される。私は、祭りも後半の賀茂川の堰堤を進む一行を推奨したい。春は桜並木、今ごろは緑が濃くなる。対岸(左岸)は植物園だ。葵の葉を頭につけることから葵祭りというが、祭りの重要な役目を務めるの子供達。そして、闘牛に出場しそうな牛。肉がもりもりつまっていて・・行列の主役は斎王代。十二単でおよよに乗って祭をしめくくる。 [続きを読む]
  • 植物園のばら見ごろ
  • 京都の植物園のばらは見ごろを迎えている。日曜日は無料で園内開放されて、市民たちが子供連れで大勢訪れた。園に入るとすぐに美しい花で来訪者を歓迎。植物園自慢のばらは幾種類あるやら。有名な品種のほか、大文字や伏見など京都の地名などを名付けたものなど、品種も多種多様。これは、薔薇店に出品された作品。園内は、イベントもあり子供達は大喜び。木陰で食事を楽しむ家族も、夏の日差しを避けていた。 [続きを読む]
  • 快眠を得る新マットレス
  • 買ってよかったものの一つに寝具のマットレスがある。あっという間に寝入り、朝までぐっすり。最近睡眠不足の夜を過ごして、原因も寝不足になるほどでなかったので、ベッドを更えることにした。あとどのくらい生きるのか分からないが、安眠で過ごせたら、上等じゃないか。よく広告で「朝までぐっすり」に、ほんまかいなと思っていたが、家具店推奨のマットレスは快眠を実行してくれている。独居老人はなにもかも自分の頭で判断し、 [続きを読む]