hakozaki さん プロフィール

  •  
hakozakiさん: 大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ハンドル名hakozaki さん
ブログタイトル大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ブログURLhttp://ameblo.jp/hakohit-pht-career/
サイト紹介文元人事、今大学のプロのキャリアカウンセラーが、企業・大学両方の観点から就活やキャリアのリアルな話を
自由文大学生、2・30代のキャリア支援・教育を行うキャリアカウンセラー箱崎です。企業と大学両方の観点に潜在意識の働きを加えバランス良く、就活やキャリア、セラピー・日々の気付きの話など。特にまじめ過ぎるあなた、不器用なキミに、毎日が少しずつ良くなるきっかけや潤いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供441回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2015/05/10 22:05

hakozaki さんのブログ記事

  • ボクは定点観測が好きらしく
  • この樹がほんの10日前には、ピンクに染まった満開の桜の花びらでにぎわせていたとは信じられるだろうか。生き生きと葉をおい茂らせている桜の樹は、今では誰も見向きはしない。誰も見向きはしないが、それでも成長を続ける様は「本当の姿」を表しているようで、力強く美しく感じる。 自分が、キャリアカウンセリングで大学生や20代の話を継続して聴かせてもらったり、ワークショップで関わらせてもらったりするのは、きっとこ [続きを読む]
  • どくどくと、生きている学び(ナラティヴ・セラピー実践勉強会#7)
  • 雀の鳴き声がいつもより大きく響く交差点では、ゴルフクラブを持った人たちが待ち合わせ、談笑をしている。小学生の登校姿が珍しく思え、土曜の朝はいつもと違う顔を見せる。 土曜の朝から学びの場。「日常にナラティヴ・セラピーを!」をモットーに、今日はなんと大阪、そして名古屋からも参加していただき、いつにもまして多様な学びの場になった。興味関心、そして学び始めの時期の違いはあれど、共通しているのは熱心さと [続きを読む]
  • あの人、毎日くるんだよ(事実と感情)
  • 「あの人、毎日来るんだよ」駅前図書コーナーで本を借りた際、エレベーターが閉まり際に聞こえた言葉。コーナーにいる職員さん同士の会話の一言だ。 「あの人、毎日来るんだよ」という言葉に対して、自分がいやだなと思ってしまう。そこには、嫌がらせをしようと思っているわけではなく、職員さん同士のただの会話に過ぎないのに。 「あの人、毎日来るんだよ」に、自分がマイナスの感情を乗せてしまっている自分がいるん [続きを読む]
  • 普段使いのナラティヴ・セラピー
  • ナラティヴ・セラピーを日常に。コンセプトとして掲げている実践勉強会が土曜日にあります。 コンセプトから大々的なものか、というとそうでもありません。自分は日々行っているカウンセリングだけではなく、日常会話でもより心地好い時間が過ごせています。日常にナラティヴ・セラピーを取り入れることで、明日からの日々がきっと豊かになるのでは、と楽しみです。 初めての方もご安心を。むしろ、そういった方々と、ど [続きを読む]
  • 気持ちのいい日だからこそ、居たたまれない自分
  • 抜けるような青。昨日とは明らかに違う、その成長力の度合いに驚く新緑の木々。春!という言葉で表すにはぴったりの心地よい風が吹く一日だが、以前の自分はこのような日を素直に受け取ることができなかった。このような日だからこそ、自分はいてはいけないんだ、と感じて外に出るのを躊躇していたこともあった。 自然の在り方は一緒なのに、こんなに違うものかと驚く。結局は自分のとらえ方、在り方で変わっていく。周りにあ [続きを読む]
  • キミの周りの資源は?(おススメ、就活見直し方法(その2))
  • 4月中旬は、ESの締切あり、面接が始まる時期ではあるが、以外と時間のコントロールができるようになる時期でもある。就活慣れ、というのもあるだろう。 この時期にやってほしいのは、自分の周りの資源を見渡してみる、ということだ。 学力や一つしかない答えや学力といった「大学受験」とは違う、就職活動。そこに明確なすべり止めといった感覚は存在しない。中小企業だから受かりやすい、とか、採用人数が多いから、 [続きを読む]
  • 毎年ちょっとは意識してしまう日
  • 1年365日のある一日でありながら、毎年ちょっとは意識してしまう日。競馬にかかわるものは、6月のダービーが終わると1年がまた始まったと思うように、自分も桜散る季節柄と相まって新たに始まるなと感じる日でもある。 2,3,6,7,12,21で割り切れる年齢に。今年は大きな変化の年となる。尊敬するペテン師先生によると、42歳というのはこれからの人生にとって大きな曲がり角となる年になる。今までの人生がひと [続きを読む]
  • 春はいろんなものを運んでくる
  • 春はいろんなものを運んでくる。出会い、新しい生活、暖かさ、希望、期待、ドキドキ、ウキウキ、スキップ。焦り、目標、取り残され感、チャレンジ、成長、適応、不安、意欲、乗り遅れ感。よきと感じるもの、わるきと感じるもの、もっともっとたくさんのものが届けられる。 春は何を運んできますか?春らしい、を通り越す陽気の日曜に考える。ボクは今のところ、眠気かなぁ。 [続きを読む]
  • この時期に嫌われる強い風と雨に、想いを馳せる
  • 強い風、雨。桜が咲くこの時期には、「桜の花を散らせるもの」として嫌われる存在である。それは、ある一方向から見た視点でしかない。 風があるおかげで散った花びらが舞い、雨があるおかげで花がタイミングよく散ることができる。目を上げてみると、生命力そのものといった若葉が眩しく、力強く躍動している様を観ることができる。いつまでも花がのさばっていると、若葉だって成長することができない。そういった意味では、 [続きを読む]
  • 伝える、とは?(プロロン・ダイアログカフェ#26)
  • 伝える、とは?話すとも、語るとも違いそう。言葉だけではなさそうだし、それ以外にもありそうだし。 就活で面接官に伝える。人事にESの文章で伝える。そんな大学生と毎日この「 伝える 」こととの距離を近いと感じている自分がいる。伝えることが身近だと感じるのは、12か月ある1年の中で、きっとこの4月だと思う。じっくりと話し合うのにピッタリな時期に、「伝える」とは、話してみませんか。 伝えることが得意な人も、 [続きを読む]
  • ES(エントリーシート)にも「味見」は必要
  • 大学のキャリアセンターは、今日も元気に営業中。昨年との違いは、利用者に波があるところ。ぽっかりと利用者が少ないこともあるから、利用したいな、と思われている方は一度利用できなかった…と言うことがあっても、もう一度伺ってみてほしい。 さて、キャリアセンターの相談は、断トツでESの内容の相談になる。いろいろな方のESを見せてもらって気になることがある。それは「味見」をしているか、ということ。 料 [続きを読む]
  • 10年ぶりに、友に会う
  • 10年ぶりに、友に会う。友、と言っていいのかどうかはわからない。大学卒業して入った会社の同期。最後にいた職場で何度か話した程度なので、友と言っていいのやら考える。以前から仲が良かったかというと、うーん、とお互い首をひねるだろうが、不思議と相性は合うだろうな、なんてことは感じていた。 久しぶりに会っても、やはりその感覚は間違ってなかった感が強い。自分が辞めてからの10年、彼の話はとても興味深く、滞在 [続きを読む]
  • 4月「だから」(感受性の強いキミへ)
  • FBやtwitterを見て、桜まみれがなんだかな、とか。この時期、人と会うことがしんどいな、と思っても、キミが悪いわけじゃない。 そんな時もあるさ。だからそんなに責めないで。ゆっくり風呂につかったり、夜道の散歩を一人で楽しもうじゃない。人がわさわさと陽気だからこそ、なにかしなければならないとキラキラしている4月だからこそ、感じてしまうこともあるから。 新しいことが始まる4月「だから」、思わされ [続きを読む]