hakozaki さん プロフィール

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hakozakiさん: 大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ハンドル名hakozaki さん
ブログタイトル大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ブログURLhttp://ameblo.jp/hakohit-pht-career/
サイト紹介文元人事、今大学のプロのキャリアカウンセラーが、企業・大学両方の観点から就活やキャリアのリアルな話を
自由文大学生、2・30代のキャリア支援・教育を行うキャリアカウンセラー箱崎です。企業と大学両方の観点に潜在意識の働きを加えバランス良く、就活やキャリア、セラピー・日々の気付きの話など。特にまじめ過ぎるあなた、不器用なキミに、毎日が少しずつ良くなるきっかけや潤いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供447回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2015/05/10 22:05

hakozaki さんのブログ記事

  • ネガティブって捨てたもんじゃない(主催者の集い)
  • 今日は、セミナーやワークショップ、コミュニティ作りをしている主催者の集い。主催者という共通言語を持った人たちだけに、遠慮なく、躊躇なく、困ったこと、悩みや本音が語られる場となった。同じ文脈を持っている人だけに話が早い。わかるわかる、といった傷のなめ合いではなく、そのことを違った見方、とらえ方をすることで、「浄化」というと言葉がきれいすぎるかもしれないが、次への展望や自分の固定概念が外れた場面が何度 [続きを読む]
  • 真剣さ、疑問が引き出す物語(ナラティヴ・セラピー実践勉強会)
  • 真剣さがあるからこそ、生まれてくるものがある。真剣だからこそ、実践に活かしたいと思っている人たちが集まったからこそ、熱のあるもの、リアルで使えるものが生まれたように感じる。 それは知識の差から来ることではない。初めて触れた方の何気ない質問から、引き出される他の方々の経験談は、質問した方だけではない全員の気付きにつながったりする。経験を話すことで、「自分はこう考えていたんだ」と初めて理解していた [続きを読む]
  • 落語家さんと床屋さんは似ている?
  • 先日、ちょうど近くでやっていたので、落語を初めて聴きに行く。落語に造詣のある方からのおススメの落語家さん。まぁ、聴かせるプロ。30分の噺があっという間だ。目をつぶっても、登場人物が何人も見えてくる。思わずその世界観に引き込まれ、クスッと笑う。 翌日は紙を切りに床屋さんに行く。ここの店長さんはスゴイ。まぁ、話を合わせるプロ。自分とは大学生のキャリア支援の話から政治の話へ。隣の人の担当になるや、子ど [続きを読む]
  • 土曜の朝は学びにぴったり?(ナラティヴ・セラピー実践勉強会#4)
  • 土曜の朝、いつもと違う電車の時刻表、少ない乗客、違った表情を見せる町の様子。ナラティヴ・セラピーの勉強会を行って、早4回目。土曜の朝には「こんないい時間があったんだ」ということを感じさせてくれます。 そう感じるのは、土曜の朝の風景だけではなく、ナラティヴ・セラピーに興味のある意欲的な方々とともに学べるという時間がもてるからこそ。ひょっとすると、土曜の朝は、学びにぴったりではないかと思っています [続きを読む]
  • 今年、一番元気になれた時間
  • 今日はWSDのよしさんと、新宿のこのお店でじっくりとお酒と会話を堪能する。WSD同期のよしさんとは、2年以上前の卒業以来、なんだかんだで月1のペースでご一献にお付き合いいただいている。そこでは含蓄のある話から、とてつもなくくだらない話まで、遠慮することなく話せる関係がうれしく、いつもいい時間を過ごさせてもらう。 今回もお店が閉まるまで、くだらない話からまじめなキャリアの話まで幅広く話せたことで [続きを読む]
  • ナラティヴ・セラピスト宣言!
  • 今年、自分は「ナラティヴ・セラピスト」になることを宣言します。顔はにこやかに、テーブルの下の見えないところで、足は「こんな宣言をしていいのか!」と震えていますが、これだけ相手のためになる豊かなかかわり方はないんじゃないかと。もちろん、すべての場面で万能なわけではないですが、明らかにかかわっている人の会話が、表情が、そしてその後の行動が変わってきています。 現在も行っている勉強会の他、実際のセッ [続きを読む]
  • 元気の源は
  • 風邪をひいたら「ゆっくり休んで、栄養をとって」とよく言葉にされる。確かに回復するには、食べもの、飲み物を体にいれることが必要だ。ただ、元気になる、ということに関してはどうだろう。 家でじっとしていても、元気にはならない。回復から元気への道へは、好きな本を読んだり、行ってみたいと思わせるような写真、行動したくなるという映画やドラマが必要だ。見ているだけじゃなく、自分も!と思えるなにか。 もう [続きを読む]
  • 20人に一人
  • 以前感じた、肋骨の裏側の痛みを検査するために、今日は病院へ。ジェルを塗られて、腹部をエコー診断で検査することしきり。ありました、胆石が。驚愕の事実でしたが、お医者さんによれば「20〜30人に1人くらいはいて、痛みを発しない場合も多い」とのこと。ショックを受けた表情を見て、言ってくれた一言にほっとしたのもつかの間「痛みを我慢するとひどくなるからね、腹膜炎とか…」 数か月前、夜中に一度2時間ほど痛 [続きを読む]
  • アナタの言葉が、世界をちょっとずつ変えていく
  • アナタの口から紡ぐ言葉、アナタの手から生まれる文章で、救われる人がいる。気持ちが軽くなったり、愉快な気持ちになったり、そうか!という気付きにつながったりする。アナタが影響を与えようと考えてなかったり、何気なく発した言葉だったり、当たり前だと自分が思うことが。だから、もっともっと話して、書いて。アナタの言葉が、目の前の人を、世界をちょっとずつ変えていく。 [続きを読む]
  • 24回、2年目最後のプロロン・ダイアログカフェ
  • 24回、2年目最後のプロロン・ダイアログカフェ みぞれの降る中、今日は一つのテーマをじっくり話し合う勉強会「プロロン・ダイアログカフェ」がおこなわれました。大寒波で雪予報の中、前日・当日の参加申し込みがどしどし来たのはなんだかうれしいことです。プロロンと悪天候はなんだか仲良しなのですが、悪天候の中、参加したい!と思ってくれる場を共有できるのはほんとに嬉しいことです。今日のテーマは「モチベーション [続きを読む]
  • 第二のご近所で、尊敬する人に会う
  • 最近、「第二のご近所」と呼べるような港区は新橋。今日は、2年前にWSD養成講座でお会いして以来、アイドルのおっかけのように色々なお話を聞かせていただいている坂倉杏介先生(きょうのすけさん)の話を、ご近所ラボ新橋にて伺った。テーマは「学びあう場づくりのこと」。 前半は、コミュニティデザインの専門家であるきょうのすけさんさんからの様々な事例を基に、学びとは、場づくりとは、という話。後半は、それをもとに [続きを読む]
  • 大学受験と就活と、成長とESを考える
  • 大学は受験の時期、冬のぴりっとした寒さと相まって、ひりひりする空気が大学を取り囲んでいる。そんな雰囲気の中でホットなのは、大学のキャリアセンターだろう。就活に向かう3年生が、今後の就活の準備やES(エントリーシート)の相談などで利用してくれている。 大学の構内を歩きながら、大学受験と就活とのつながりを考える。ESの相談では、多くの方の今までの多様な話を伺うが、大変だったことに「大学受験」をあげ [続きを読む]
  • プロロン・ダイアログは、日常を脱ぎ捨てて
  • ボク達は、社会の中であまりに一般的な言葉のやりとりをしすぎてないだろうか。いい悪い、ではなく。解決する解決しない、ではなく。そんな文脈から離れた語りは、なんと心地よいことか すんなりと話せず、時にはつっかえ、時には沈黙。安心安全の場で語られる、その人だけの物語はほんとに豊かで、驚きを含んでいる。 平日だからこそ、非日常のこうした時間が必要だと感じる、毎月楽しみな語りの時間。自分が語り、周り [続きを読む]
  • モチベーションの底?(プロロン・ダイアログカフェ)
  • 土曜日がナラティヴ・セラピーの勉強会だった。主催者の立場が終わると、どん、とやる気が落ちてしまう。部屋でごろごろ、あるいは体育座りで本を読みたくなる。小雨ともとれないほど細かい雨を見て、外に出るのをやめ、洗濯すら億劫になり、部屋をごろごろー、うとうと、ごろごろー、うとうと。 やる気が落ちてしまうのは、モチベーションが上がらないせいなのだろうか。モチベーションはやってくるものなのだろうか。他の人 [続きを読む]
  • 豊かな描写(立春の日に、ナラティヴ・セラピーが「来る」)
  • 今日は国重先生の「ナラティヴ・セラピー入門編」の講座ビデオを見ながらの勉強会。興味を持っていただいた5名の方と、じっくり講座を見ながらナラティヴ・セラピーを体にしみこませる4時間近くでした。嬉しいことに、「当日予定が空いたので」とこの勉強会にくることを選んでくれる方や、わざわざ福島から来ていただいた人もいて、だからこそ深まる学びがありました。やはり一人で見るよりも講座を見た後に言語化することで、ただ [続きを読む]
  • 同じとっくりから
  • 二日連続の大崎。昨日はナラティヴ・セラピー、今日は初めての読書会。いろいろな対話の場があるのですね。 帰る時間は似ているけれど、駅に向かう気持ちは全くの別物。同じ場所で全く見ているものが違うのが興味深い。まるで、同じとっくりから呑んだ酒なのに、味がまったく違うような大崎の22時。 [続きを読む]
  • 学びはどっかでつながっている
  • 今日は水天宮前から大崎へ。キャリコンの更新講習からナラティヴ・セラピーの外在化の質問を自分のものにする学び。興味深いのは、全く関係のないようなふたつでもつながっていることがわかる。恥ずかしながら、JCDAの掲げるキャリアカウンセリングでの「経験代謝」が本当にわかったのは、正直なところ、ナラティヴ・セラピーを学んでからだ。 きっと、それぞれは違うものだけど自分の中で混じり合って、消化でき、自分の身にな [続きを読む]
  • 炬燵にミカンのような(プロロン・ダイアログ2月の予定)
  • いろいろなカタチの対話をしているプロロン・ダイアログの2月の予定はこんな感じで行います。1月はいろいろな方とお会いでき、キャリア、対話、ナラティヴ・セラピーといった部分を中心に、多様な会話に花が咲きました。みなさんにとっての「ただいまとおかえりの場所」になればいいなぁと思っています。 2月で「プロロン・ダイアログカフェ」はちょうど2年目を終えます。記念すべき月に、初めましての方も、久しぶりの方も、 [続きを読む]