hakozaki さん プロフィール

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hakozakiさん: 大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ハンドル名hakozaki さん
ブログタイトル大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ブログURLhttps://ameblo.jp/hakohit-pht-career/
サイト紹介文元人事、今大学のプロのキャリアカウンセラーが、企業・大学両方の観点から就活やキャリアのリアルな話を
自由文大学生、2・30代のキャリア支援・教育を行うキャリアカウンセラー箱崎です。企業と大学両方の観点に潜在意識の働きを加えバランス良く、就活やキャリア、セラピー・日々の気付きの話など。特にまじめ過ぎるあなた、不器用なキミに、毎日が少しずつ良くなるきっかけや潤いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供436回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2015/05/10 22:05

hakozaki さんのブログ記事

  • ナラティヴ・セラピー実践勉強会#11
  • ナラティヴの会話は笑顔を作る。自由に語れる会話は心地よい。反応がかなり違う、優しさとその人への距離が近くなる。 ナラティヴを身近にした人の声です。自分も、普段の会話でとても豊かな物語を聴くことができて、驚いています。きっと、お話ししていただける人も自分以上に驚きがあるはず。 「ナラティヴ・セラピーを日常に!」をモットーに、初めての人も大歓迎。まずは気軽に、一緒に試してみませんか?―――9/23(土)9:30 [続きを読む]
  • わかりやすい本、難しい本
  • わかりやすい本はたしかに貴重だけれど、それだけでは零れ落ちるものがあるんですよね。自分で考えて、うんうんうなって、「これかも!」と出てくるものがある。難しいものに付き合い、自分で考える力、本質をつかみ取るセンスを身に着けるためのもの。忙しい世の中ではあるけれど、秋の夜長には特にそんな本と付き合ってみたい。 [続きを読む]
  • 明治大学での2大学合同ゼミの就活支援
  • 今日はこちらで就活の話。2大学合同のゼミの集まりで、それだけでも刺激がある場に、少しでもこれからの行動につながるかかわりができればこれ幸い。6時間(!)という長丁場、自分はあっという間だったけれど、参加してくれた学生たちはどうだっただろうか。「聴いて良かった」だけでは終わらない、これから就活を頭の片隅における仕掛けはいろいろとちりばめたけれど、さていかに。期待にこたえられただろうか、と考える帰り道 [続きを読む]
  • 夏休み明けの大学
  • 夏休みが明け、大学は後期授業が始まっている。自分は今日が、後期初めての大学だ。1週間前の閑散とした雰囲気はどこへやら。大学は、とてもにぎわっている。台風一過の夏が戻ってきたような陽気に、久しぶりに会った学生たちの声が相まって、活気を帯びている。この地帯で、一番賑やかな場所、といっても間違いないだろう。エネルギーが密集する中で、自分もなんだか元気になるよう。自分もそのエネルギーの一つとして、しっかり [続きを読む]
  • やせた?
  • たまに会う人に痩せました?と言われる。自分としては実感がないのだが、何人にも言われるので、見た目がそうなのだろう。今でも体が少し重い感じがあるが、昔はどれほどパンパンだったんだろう、と思ったりする。 自分の変化は、毎日会っている人には気づかないものかもしれない。もちろん、自分自身も気づかない。こういった意味からも、いろんな人と出会っておく、というのは大事なことだ。 実感のある痩せ方をしたい、食べもの [続きを読む]
  • 語られていない物語が、ある(知らない→絶望→そして…)
  • 仕事柄、いろんな人の話を聴く。いかに語られていない物語があるか、とても驚く。 以前は気付かなかった。少し前はそれに気付き、絶望した。自分に語ってくれないことに、うまく聴けないことに。 今は違う。今は、語られていない語りはある(むしろそちらの方が多い)ということを知り、自分ができることを丁寧にする。 「語られていない物語はなんだろうか」「語られるべき物語はあるだろうか」「自由に語ってくれているだろうか [続きを読む]
  • 名づけとディスコース
  • 街中での一コマ。今まで知らなかった言葉を認識する。「そういえば…」「自分も当てはまるかも…」 言葉が生まれ、上からの権威だけではなく、下からも支えることで、正統化していく。それが真実かどうか、など関係なく。また一つ、ディスコースが生まれるのだ。 名前を付けることの力強さに少々身震いする。正直、ほっといてよ、という感じだ。 この言葉で得する人は誰だろう?この言葉でしなきゃいけないと思ってしまうものは何 [続きを読む]
  • 恥と付き合うには?(プロロン・ダイアログカフェ#31)
  • 一つのテーマをじっくり語りあう「プロロン・ダイアログカフェ」今回のテーマは「恥」とは? 31回中、一番の大人数で行ったプロロン・ダイアログは、それだけ多様な観点から「恥」を見つめられた時間だったと思います。学生から社会人になって参加してくれた方、久しぶりに都内に戻ってきた方、参加者に会いに来た方、時間が空いたので参加してくれた方、以前から気になっていたけれどようやく参加してくれた方。そういった人たち [続きを読む]
  • その数字の裏側にあるもの(9月中旬の就活状況、データ編)
  • 大学は夏休み、就活を続けている4年生を中心にキャリアセンターは元気に営業中である。就活を続けている人は「どのくらい就活をしている人はいますか…」と気にしている人がほとんどだ。今日は、データから就活状況を見てみよう。「内定率は自分を苦しめるんですよね…」という気持ちはわかる。ただ、このデータをうのみにしないことが大切である。(出典:就職みらい研究所「【確報版】「2017年8月1日時点内定状況」就職プロセス [続きを読む]
  • 「恥」とは?プロロン・ダイアログカフェ#31
  • 毎月一回の対話の場を楽しみにしている自分だが、今回は少々怖くもある。それは今回のテーマがそうさせている。「恥」とは?これを話すのはなかなかに勇気のいるもの。強烈に意識はしているが、面と向かって話すことはないもの。と個人的には思っているが、この場ならいろいろと聴いてみたい、話してみたい、という思いが上回っている。多分な期待と、少々の不安がちょうどよくマッチしていて、徐々に気持ちが高ぶっている。終わっ [続きを読む]
  • インターンシップ、行って終わりにしていない?
  • 9月も中旬に入り、今週・来週あたりから大学がにぎやかになる時期になってきた。夏休みも残りわずか、貴重な時間を有意義に使っているところだと思うが、大学3年生は100%そうもいっていられない夏休み生活をすごしたのではないだろうか。マイナビ調べによると、現4年生のインターンシップ(IS)参加率は5年連続増加の65.2%で、平均参加社数は前年比0.2社増の2.9社。(出典:2017/03/09 2018年卒 マイナビ大学生 広報活動開始 [続きを読む]
  • まずくて、まずくない(手料理の効用)
  • まずい、いやまずくはない。料理が高じて、最近きゅうりの漬物を付けるようになってしまった。実家に戻った時に、その漬物があまりに上手く、作り方を習ってきゅうりを漬ける。お酢を入れるのがミソらしい(そのミソ…ではなく)。 最近読んでいる時代劇小説では、「昔の人は漬物でご飯を何杯も食べる…」という描写がリアルで分かる。それほど美味いのは、手作りだからだろうか。きゅうりがもっと安くなれば、何本も買ってつける [続きを読む]
  • 難しい言葉
  • 難しい言葉を使っている、という意識は、誰かから言われないと気付かないもの。自分から一歩離れないとわからないものだ。自分の発している言葉が、どのようなものか、なんて「聴く」ということに苦労して、悩む経験をしていないと一生考えないことなのかもしれない。 だから、だれかの文章が難しい、言っていることがわからない、というものがあっても起こりうるものだ、と思うようにしている。直接会う人だったら、遠慮なく「イ [続きを読む]
  • vlookupに心躍る(可能性が広がった、入社1年目)
  • データを集計、分析するためにexcelで関数をしこしこと扱う。これがまた楽しい。 大学を卒業して、初めて配属になったのが人事部人事部とは言え、みんながイメージする採用ではなく、人の異動や組織改正、評価などを取りまとめる処遇という仕事だった。そこで初めて任されたのが、出向者の人件費の計算だ。出向に出ている社員の方の人件費を各社の負担割ごとに計算し、出向先の会社に請求する元資料を作るもの。 時は四半世紀弱ほ [続きを読む]
  • 好きなものを好き、と言える?
  • 時間や場所、立場や役割。いついかなる時も場所も、どんな人といても「自分はこれが好き!」と言えるものはいくつくらいあるのだろうか。 ボクは「五目○○」。食欲がマックスの時は、五目焼きそばと中華丼を頼んで食べるほど。今でも、中華丼と酢豚など、とろみのついたあんかけが大の好物なのだ。 「好きな食べ物ならいつでも言えるでしょう!」と思うかもしれないけれど、ビール会社に勤めていたら、「自社製品以外の△△が好き [続きを読む]
  • 怖くもあり、ドキドキもあり(9月の予定・プロロンの活動)
  • 9月に入り、めっきり秋らしくなってきました。朝夕には涼しさを通り越すような肌感覚があり、夜には鈴虫の音色が耳を和ませる。そんな秋めいた季節には、じっくりお話しする季節にぴったりだと思います。 9月のプロロン・ダイアログの予定を上げさせていただきました。「対話」「キャリア」「ナラティヴ・セラピー」の3本立てで今月も行います。 今月の注目は2つ。プロロン・ダイアログカフェ、今月のテーマは「恥」なんだかちょ [続きを読む]
  • 心が大事、体が大事、を超えた先にあるもの
  • 今日は、いくつかの分野で説明を受けること数時間。集中力はあるほう、と自分で思っていたけれど、気力だけじゃ太刀打ちできない問題がある。心が強くても、体が本調子じゃなければ、心の強さは発揮できない。心は心、体は体、どちらも自分だけれど、どっちが大事…とかバランスが…、とかいうものを飛び越えたところに、本当の自分がある。心も、体も、「自分」を表現する手段、と考えると興味深い。 [続きを読む]
  • ナラティヴ・セラピー勉強会+(ナラティヴ・セラピーの会話術)
  • 今日は、ナラティヴ・セラピー勉強会+。国重さんの講座ビデオ「ナラティヴ・セラピーの会話術」を見ながら、ナラティヴ・セラピーをしみ込ませることを行った。ただ単にビデオを見るだけではなく、見終わった後に気になるところやわかったことなど、言語化をしっかりする振り返りを行うことで、しっかり自分のものとなる時間となった。上手い言葉にならなくても、つたない表現でもOKとしているのは、ナラティヴの大切にしている [続きを読む]
  • 「元気ですか」を使わない
  • 「元気?」久しぶりの人に出会い、第一声でよく使う言葉かもしれないけれど、自分は最近使わなくなった。これって、その人の話す物語を限定してしまう言葉だから。もっと自由にその人の話したいことを話せる言葉はないか?いつも考える。 これってナラティヴ・セラピーを身近にすることのクセのようなもの。めんどくさいなって思うかもしれないし、考えるから言葉数も少なくなってしまうかも(笑)それでも、やっぱりそうしてかけ [続きを読む]
  • 人に会い続けること
  • 今週は月から金まで、仕事終わりになにがしかの人と会う都合があった。自分主催の勉強会、他の方主催の勉強会(セミナー)、飲み会などなど、人数規模はいろいろ。いろんな立場で参加できたので、魚眼レンズのように多様な方向性でいろんなことを考えることができた。 この一週間で思ったのは、100%はないということ。いい悪いの100%はない。いいところもあれば、?となるところもある。それは自分の判断基準でもあり、相手の判断 [続きを読む]
  • 自分に合う人から考える、これからの就活
  • 今、大学のキャリアセンターは利用者が少ない。そんな中、4年生の相談内容はほんとに幅広くなっている。公務員からの転換、留学から帰ってきて就活をどう進めるか、進学するか、それともこれからどうするか。もちろん民間企業の就活を続けている人、リスタートをする人もいる。 キミに合う人ってどんな人?一人ひとり違うのは当然だよね。でも、自分に合う人って、いつから自分に合うって思うんだろう?きっと、出会う前から「こ [続きを読む]