hakozaki さん プロフィール

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hakozakiさん: 大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ハンドル名hakozaki さん
ブログタイトル大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ブログURLhttp://ameblo.jp/hakohit-pht-career/
サイト紹介文元人事、今大学のプロのキャリアカウンセラーが、企業・大学両方の観点から就活やキャリアのリアルな話を
自由文大学生、2・30代のキャリア支援・教育を行うキャリアカウンセラー箱崎です。企業と大学両方の観点に潜在意識の働きを加えバランス良く、就活やキャリア、セラピー・日々の気付きの話など。特にまじめ過ぎるあなた、不器用なキミに、毎日が少しずつ良くなるきっかけや潤いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供427回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2015/05/10 22:05

hakozaki さんのブログ記事

  • ナラティヴ・セラピーを自分たちのものに
  • NZ在住のナラティヴ・セラピスト、国重さんを囲んで、ナラティヴ・セラピーを身近にする勉強会が、渋谷で行われました。参加者はなんと35名、職業も年齢もばらばらな方が「ナラティヴ・セラピーに興味がある」の一点だけで集まっていただける。なんとうれしいことでしょう。ナラティヴ・セラピーの距離や知った時期など関係なく、同じ道を歩んでいる仲間として、あったかい雰囲気があったのは、ゲストの国重さんの持っている在り [続きを読む]
  • 10年ぶりのチャレンジは
  • 移動のお供に飲み物を買う。強炭酸に惹かれて、久しぶりにメッツを飲む。かれこれ10年ぶり以上だろうか。大学時代に、安い焼酎のメッツ割を家のみでずっと飲んでいたため、メッツ単体で飲んでもお酒を飲んでいるような感覚が気持ち悪く、それから手を出さなかったもの。 過去の記憶のメッツとは味が全く違うものだが…やっぱりお酒を思い出させる。ノンアルコールで酔っぱらえるような感覚がまだ残る。飲んでみないと分からない、 [続きを読む]
  • ナラティヴ・セラピーを身近にする人たち
  • 梅雨明けして夏本番となる時期に、ダウンジャケットが必要なニュージーランドへ。体感覚の変化と、それ以上に学びの変化に驚いたナラティヴ・セラピーin NZから1年近く。1年近く経っても、まだ自分の身近にいるナラティヴ・セラピーについて、考えてみると不思議な感覚になる。今までいろいろな学びをしてきたけれど、「何がナラティヴ・セラピーとの距離を近いままにさせるのか?」 実践で役立っているから?講師の方々が魅力的 [続きを読む]
  • データも使いよう(数字に惑わされない就活)
  • 大学によってはそろそろテスト期間に入るところも出てくるだろう7月中旬。学食も込み合っているが、大学のキャリアセンターも就活を続けている人たちで活気がある。相談はかなり使いやすくなっており、予約が空くこともある。きっと窓口に来てもらい、ほとんど待つことなく相談に入れる状況だから、ぜひ気軽に使ってほしい。 先日、就活を続けている人から、こんなことを訊かれた。「今、内定をもらっている人は何%くらいですか? [続きを読む]
  • 休みで休みじゃない?(当たり前、普通を考える)
  • 少し早い昼ごはんに、と立ち寄ったラーメン屋の混み具合で、今日が休みの日だと知る。大学は今日も普通に授業はあるし、学食は賑わい、キャリアセンターも元気に営業中だ。世の中の当然がここでは当然ではない。 「当たり前は…」「普通は…」なんて言うけれど、ホントにそうなんでしょうか?なぜ、あなたは力強く言いきれるのでしょうか?そんなことを考える、海の日の大学の一日。 [続きを読む]
  • 運命の人に出会えるより感動(目玉焼きに○○)
  • 「目玉焼きにケチャップをかける」人と出会えた喜びは計り知れない。思わず大学1年生のグループ面談を中断して、その話題に没頭しそうになった(しっかり握手は交わした)。ある意味、運命の人に出会えたかのようなうれしさ。 ちなみに自分は、目玉焼きは白身が見えなくなるくらいケチャップをかけるのが理想。目玉焼きはケチャップを食べるためにあるもの…かも。 [続きを読む]
  • 質の違う会話
  • 新宿歌舞伎町のいかがわしいビルで、さほどいかがわしくないお店で、旧知の方とご一献。先日の大雨で延期された待望のもので、その時紹介できなかったお店を紹介できる歓びもある。 普段話している会話とは違う質の会話。これはなぜだろう、といつも思う。美味しいお酒に、料理があるから?うーん、なんか違いそう。共通の学びがあり、共通言語があるから?それもあるけれど、それだけじゃない。 なんて時に「これだ!」と思ったの [続きを読む]
  • 自分の辞書を作る(プロロン・ダイアログカフェ#29)
  • 毎月一回、一つのテーマをじっくりと語る対話の場「プロロン・ダイアログカフェ」今日は「やさしさ」というテーマで、じっくり話しました。ここで行われている会話は、辞書に載っていたり、世間一般に語られているものではなく、○○さんが、△△さんがとらえているそのテーマの話を存分にしているということ。世間一般的に言われているという「薄い描写」ではなく、「厚い(豊か)な描写」がとても興味深い。毎回、参加した方々と [続きを読む]
  • 悲しいすれちがい(7月中旬の就活状況)
  • 暑さも増してきた7月、キャリアセンターはだいぶ相談の利用がしやすくなってきた。相談に空きが出ることも珍しくない状態。ぜひ気軽に大学のキャリアセンターを使ってほしい。 7月の内定率の話が出ているが、あんなものは無視。現場で見ているボクは、頑張っているキミを知っているし、内定率と就活で動いている人たちの人数の差異に違和感があるから。キミは一人じゃない。そう思う理由はいくつもあるが、今日はそれを7月現在の就 [続きを読む]
  • プロロン・ダイアログ#28「やさしさ」とは
  • 「ボクらは、自分が考えていることを言ってみないことには、それが何かわからない」ハリー・グリーシャンの言葉だ(引用「会話・協働・ナラティヴ」)。 ボクらは言葉にすることで考えられる。すらすらと出てくる普段から語られる言葉よりも、訥々とうまく話せない言葉こそ大事にしたい。初めて考えることは、言葉にならないし、きれいに伝えることなどできない。どんな風にいっていいかわからない、そういった話こそ大切にしたい [続きを読む]
  • パエリアのような集まり(ナラティヴ・セラピー同窓会)
  • 今日はニュージーランドから一時帰国した国重さんを囲んでの、1期2期合同の集まり。1期2期とは、昨年8月と今年5月のナラティヴ・セラピーのワークショップin NZに参加した方々の集まりだ。興味深いのは、やっぱりそのつながり。 NZまで行ってみる、というのはひょっとすると在り得ることかもしれないが、その後も継続して集まり、日常で使ってみようと意欲の高い人たちを支えるものはなんだろう。なんて思ったりする。 そんなこと [続きを読む]
  • 懐かしい場所で新しい学び
  • JCDA、Jカレッジの方には見慣れた風景かもしれない。懐かしい人には懐かしい場所。 両国KFCの10階、窓から見える眺めのよいスカイツリーの変わらぬ存在感。懐かしい場所で新しい学び。ニュージーランドで学んだナラティヴ・セラピーは新しい学びだか、自分の身近にいるものでもある。学び直し、学びほぐし、どんな表現でもいいけれど、すべては実践で使えるように。 新たな料理店に、懐かしいおいしい鯛焼き。新旧混じり合った [続きを読む]
  • グループディスカッションで七夕らしさを感じた大学の午後
  • 七夕の今日は、大学で3年生向けにインターンシップ(IS)対策講座。IS対策をがっつりしたかった方はもちろん、就活情報を得たかった、なんとなく面白そうなので、いろいろ経験したかったから、友達に誘われて、などなどいろいろな理由で参加してくれた多様な人たち。ISの選考に直接関係ないかもしれないけれど、好奇心を一歩踏み込む行動に移してくれた人たちに、短冊に書いた願いとは違うだろうけれど、いくつかの武器をお [続きを読む]
  • 「しょうがない」をこちらからいわない
  • 何かを相談された時、支援者から「しょうがない」という言葉は出しちゃいけない。しょうがない、と思っているのは自分であり、相談してくれる人が「しょうがない」と思うかどうかはその人次第。相手から言われても納得がいかないんだから。その人の大切な価値観は、周りの「しょうがない」という言葉に窮屈に苦しめられているのだから。 「しょうがない」は相手の言葉。その人の人生を語る権利はその人本人にある。ナラティヴ・セ [続きを読む]
  • 学内企業説明会は2度おいしい
  • 7月に入り、大学のキャリアセンターはだいぶ空いてきた。相談ががっつり空くことはないが、すべて予約で埋まることがなくなってきたのも現状である。 今日は「学内企業説明会」の話。キミの大学で、最近(6月)に学内企業説明会が行われただろうか?採用意欲を高く持っている企業は、キミが思った以上にある。その中でも、キミの大学から採用したい、と普通の企業以上に採用意欲が高い企業の皆さんが集まるのが「学内企業説明会」 [続きを読む]
  • ジャガイモがすき
  • 無性に一人になりたくなる時、結構な頻度で料理をしている。今回は肉じゃがとほうれん草のおひたし。 ボクはジャガイモがすき。ごつごつしていて、皮むき器でもうまくむけないことがあったり、芽をとったりするのが面倒くさいけれど、そんなジャガイモのほくほくさといったら、たまらない。 ニンジンのすらっとした姿から、すーっと皮むきするのも素敵だけれど。ニンジンの甘さもたまらないけれど。玉ねぎの涙泣かせなところも、し [続きを読む]
  • 夢は膨らみ、お腹もはじける(餃子とナラティヴ・セラピー)
  • 餃子11人前、ビール5杯、料理5品。しめて税込2,700なり。平日限定の餃子の王将特別セット、餃子食べ放題+飲み放題。なんとまぁお得。 餃子の王将で「ここ一カ月餃子はいいや」と思うくらい餃子を食べ、ナラティヴ・セラピーの話をじっくりする。話題は、今回(7/23)の国重さんのワークショップではなく、なぜか次回の国重さんのワークショップの内容に。ナラティヴ・セラピーがほぼ初めての方でものめり込む話ができて。夢は膨ら [続きを読む]
  • 7月の予定(プロロンの活動)おススメは7/23日、ゲストがグローバル!
  • あっというまに今年も半分がすぎましたね。今年の後半が始まる7月のプロロン・ダイアログの予定を上げさせていただきました。 対話、キャリア、ナラティヴ・セラピーの3本立てで今月も行います。プロロン・ダイアログカフェのテーマは「やさしさ」とは。梅雨とは間逆のようなこのテーマをみなさんでお話しできればうれしいです。梅雨時期はじめじめしますが、だからこそ室内で対話するのにぴったりな季節かもしれません。 今月のお [続きを読む]
  • 人との距離感と、古代オリンピック
  • 7月1日、今日は1年の折り返しの日。紀元前776年には古代オリンピック第1回大会開催された日でもある。ギリシャでは、各都市間での戦争が激しく行われていたが、オリンピックが行われる1カ月は、争いをやめる期間としても使われていた、とたしか塩野七海(ローマ人の物語で有名)の本に記載されていた。オリンピック期間は、敵味方で分かれている人たちとも、スポーツを通して同じ時間を共有するのだ。 最近、人との距離感を考える [続きを読む]
  • 7月以降のキャリアセンターの使い方(5つのおススメ)
  • 6月も今日で最後。梅雨っぽい天気が続いているが、就活の熱は企業が強く持っている。先日の就活支援(面接対策)講座で質問があがった「キャリアセンターの使い方」について、まとめてみた。今までと7月以降のキャリアセンターの使い方はガラッと変わっていくので、ぜひ参考にしてほしい。使い方としてお伝えしたいのは5つ。 ①就活のふりかえり、これからの就活の相談をする・これまでの就活をふりかえることで、自分の課題が見え [続きを読む]