ぬこモフ さん プロフィール

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ぬこモフさん: ぬこモフ
ハンドル名ぬこモフ さん
ブログタイトルぬこモフ
ブログURLhttp://nukomofu.net/
サイト紹介文猫好きによる猫好きのための猫情報まとめサイト。飼い猫ルパン君の画像もたまに掲載。
自由文ルパン君画像、かわいい猫の画像、おもしろ動画などをメインに掲載。里親募集情報や猫の飼育に関する情報なども随時更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/05/11 09:34

ぬこモフ さんのブログ記事

  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第22話
  • ><はじめに><第1話><第2話><第3話><第4話><第5話><第6話><第7話><第8話><第9話><第10話><第11話><第12話><第13話><第14話><第15話><第16話><第17話><第18話><第19話><第20話><第21話>>お皿をペロペロと舐めていると綾さんがこちらの様子を見た。「サクラちゃんもココアくんも、食べ終わったみたいね。」「いや、まだ終わってません!」僕はお皿を舐め続けた。「じゃぁ、みんなでごち [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第21話
  •  その晩も翌朝翌晩も、おばさんがごはんを作って持ってきてくれた。「今日も大事をとってピンチヒッターお母さん。」なんだそうだ。しかし、別れ際におばさんが「今日から綾もお休みでうちに泊まることになってるし、明日の朝は綾と一緒に来るわね。」と言ったことで、早くも僕らの作戦の決行が決まった。  翌朝。いつもママに起こされるのだが、その日はなかなか寝付けずママよりも早く起きていた。いてもたってもいられな [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第20話
  •  僕たちはおばさんが白い軽トラックに乗って帰って行くところを見送ると、トイレ経由で押入れに戻り、食後のグルーミングをした。  何から話せば良いのだろう。  グルーミングをしながら何から話すべきか、どう説明すべきかずっと考えていた。しかしあまり考えていると、食後だしすぐに眠くなってしまう。とにかく早く話さなければ。 「ママ。」「何?坊や。」「あのね、お話しがあるんだけど。」「何かしら。お [続きを読む]
  • 【爆笑】厳選!猫パンチGIF特集(猫GIF動画5枚)
  • 猫ちゃんの必殺技。猫パンチ。その猫パンチに磨きをかけるべく特訓する猫ちゃんも?今日はそんな猫ちゃんたちの猫パンチ動画(GIF)を集めてみました。(スマホなどの場合は画像をタップしてご覧ください)こちらの猫ちゃんはトレーニング中ですか?ゴミ箱から出た筒がもうパンチングボールのようにしか見えませんwwwそしてこちらの猫ちゃんはゴミ箱の蓋で。。。リズム感が大事!!いいですね、ごみ箱トレーニングwww そして [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第19話
  • 僕とママは綾さんと動物病院で一日過ごした後、登別温泉の緑雲荘まで綾さんに浜省のかかる車で送ってもらい、足湯でみんなで夕食を食べた。辺りはすでに真っ暗になっていた。 綾さんは昨日のレポートや僕らのごはんの準備でほとんど眠っていないのか、ものすごく眠そうだったし、肩も凝っているのか、夕食の最中に何度か目を閉じたり肩に手をやって首をグルグル回したりしていた。ママはそんな綾さんに気づいたらしく、食事が終わ [続きを読む]
  • 【猫絵】マリーちゃんを描いてみた!(水彩画)
  • Twitterの辛党仲間、ともさん(@tomosima30904)の飼い猫マリーちゃんを描いてみました!マリーちゃんはキジトラ猫なのですが、胸や手足の先が部分的に白く、特に手足が手袋のように白くてとってもチャーミング。尻尾もタヌキみたいに太目なのもポイントです。ともさんの肩の上がお気に入りなので「肩乗り猫のマリーちゃん」の異名を持っていますw前作のランちゃん画から、ワトソンの水彩画用紙を使用しているのですが、水含みがい [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第18話
  • 僕が見たとてつもないもの。それは普通ならば見落としてしまいそうな、ちょっとしたものだった。  綾さんのまとめているレポートの内容は現在あの動物病院に入院する猫や犬の診察方法や診断結果、経過をまとめたものだということがなんとなくわかった。 写真にはあの病院で会話したチョコくんやミーちゃんの写真などもあった。いずれも予後は良好。と書かれていたので一安心したのだが、そこでホッとして視線を落としたその [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第17話
  •  僕とママは綾さんのいるリビングへと向かった。この部屋は先ほど入ってきたときに通った部屋だ。キッチン兼リビングになっていて、だいたい8畳くらいはあるのだろうか。寝室よりも若干広い感じがする。 中央にはこたつ。キッチンの反対側にはテレビやDVDデッキ、本棚などもあるのだが、やはり質素な感じで無駄が無い。  綾さんはこたつの脇にお盆を置き、その上にお水の器とママのごはん、僕のごはんを置き、自分のごは [続きを読む]
  • 【爆笑】猫とキャットスルーver.2(猫GIF動画9枚)
  • 今連載中の『吾輩は猫になっちゃった』でも登場するキャットスルー。ドアを閉めていても、いつでも猫や犬が出入りできるようになる便利な代物です。今回は過去アップした動画に新しい動画も加え、新バージョンとしてお送りいたします。(スマホなどの場合は画像をタップしてご覧ください)まずはこちらの猫ちゃん。猫『ん?あれ?』お腹が引っかかって枠がはずれちゃいましたwちょっとうろたえてる感じが可愛いwこちらはものすごい [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第16話
  • バタン!という車のドアを閉める音で目が覚めた。帰って来たのか…。ふぁーぁ。寝たなぁ。と狭いキャリーケースの中で伸びをすると綾さんがキャリーケースを持ち上げて、歩き出した。見た感じ辺りは暗く、すでに夜になっていた。しかしいつもの温泉や土や森の匂いがしない。どうやらここは緑雲荘の駐車場ではないみたいだ。「ん?あれ?」どこに連れてゆかれるのだろう。と不安になってキャリーケースの扉のところまで行き、よく見 [続きを読む]
  • 【すごい!】子猫を運ぶ母猫(猫GIF動画4枚)
  • いやぁ、最近、猫絵、猫小説に没頭しすぎて久々の猫GIFカテゴリの投稿になっちゃいました。今連載中の猫小説にもたびたび子猫の創太君を咥えて運ぶ母猫の姿を書いているのですが、今日は、実際どんな感じで母猫は子猫を運ぶのか?という動画を集めてみました。(スマホなどの場合は画像をタップしてご覧ください) 首根っこを咥えられた猫ちゃん。もう固まってますよねw猫飼ったことのある人ならわかると思いますが、あの部分 [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第15話
  • 「この子の名前はココアです。雄です。サクラちゃんが育ててるのですが、サクラちゃんは過去に避妊手術をしているので、どこかの猫が産んだ子の母親代わりをしているんでしょうね。」綾んさんは白髪眼鏡先生の問いに淡々と答えた。「えええええええええええええ!!」僕は愕然としながらもママの方を振り返るが、ママは聞こえていないのか、それとも聞いていないのか、はたまた聞こえているけれども聞こえていないフリをしているの [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第14話
  • 綾さんを見送って、僕たちはトイレを済ませると、すぐに押入れの中に戻った。それはごはんを食べるとすぐに眠くなるからだ。猫というのは本当に良く寝る動物だということを僕は身をもって知った。僕の場合は子猫というのもあるのだろうけれど、ママも結構寝ていたし。 夜には綾さんがやってきた。綾さんの車の音には何か特徴があるのだろうか。ママは綾さんの車とほかの車の音を聞き分けているようで、綾さんが来ると寝ていて [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第13話
  • 翌朝、やはりママに起こされる。「坊や起きて。」「ん…。うん…。」眠くて全然瞼が開かない。瞼が開かないどころか体も思うように動かない。人間の時も寝坊助だったけども、子猫になった僕にとって朝起きるということは本当に苦手なことになっていた。ママはそんな僕を見越してか、寝ぼけた僕を咥えて、キャットスルーへと向かう。キャットスルーの手前で降ろされると「さぁ、ごはんよ。起きなさい。」と僕の顔を舐めてくる。それ [続きを読む]
  • 【猫絵】ランちゃんを描いてみた!その2(水彩画)
  • Twitterの大親友、ランとシマ(@ayaran0608)さんの飼い猫ランちゃんが4月1日に17歳のお誕生日でしたので、お祝いに描いてみました!今回は、いつものスケッチブックではなく、少し大きめの水彩用紙に描いてみました。ちなみに前作はこちら↓小さいスケッチブックに小さく描いたので、結構粗いですねー。この絵のときより上達しましたかね!メイキングはこちら↓まずはデッサン。輪郭は少し濃いめに。模様なども薄ーく描いています [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第12話
  • ママと押入れの中で寝ていると、ママがビクッと体を動かしたので、それで起きた。ママが上体を起こして耳をピクピクさせている。僕にはまだ聞こえなかったのだが、ママには何かが聞こえているようだ。「なに?」「来たみたい。」「誰が?」「ごはんをくれる人。行きましょう。」ママは僕を咥えると、暗い押入れから飛び降り、キャットスルーへと向かった。キャットスルーは僕を咥えたままでは通れないので、手前で降ろしてもらい、 [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第11話
  • 布団に横になってママに温めてもらいながら、僕は混乱した頭を一旦整理することにした。僕は猫に生まれ変わった。白黒模様の猫に。僕を生んだのはじいちゃんとばあちゃんが飼っていた捨て猫のサクラで、生まれたのはじいちゃんとばあちゃんの家でもある、北海道登別温泉の緑雲荘。そしてここは恐らくじいちゃんとばあちゃんの寝室だ。 緑雲荘はじいちゃんが亡くなってから廃業したのだが、ばあちゃんが亡くなってから、母ちゃ [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第10話
  • ママが僕を咥えたまま部屋を出ると、そこには黒光りした板の廊下があった。左隣に一部屋、向かいに2部屋ほどあるようだが、どれも扉が閉まっていて猫が入れる様子ではない。ママは部屋を出て左側に向かうと、突き当りにある階段を僕を咥えたまま降り始めた。どうやら僕たちがいた部屋は2階の角部屋にある寝室?のようだった。 1階に着くと、向かいに擦りガラスの障子のような引き戸があり、その隙間から中に入る。そこはど [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第9話
  • 目が覚めたとき、ママはいなかった。「ママ?」どこに行ったのだろう。布団にはまだママの体温が残っていたので、つい今さっきまで隣にいたであろうことがわかる。「寒い…。」全身毛に覆われてはいるものの、電気毛布のようなママの体が隣にないと、めちゃくちゃ寒い。よく冬に動物たちが体を寄せ合って寒さを凌ぐシーンをテレビなどで見ることがあるが、その意味が身に染みてわかった。彼らは本能的に寄り添い、温め合っているの [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第1章②
  • うっすらと瞼が開く。まだ若干霞んでいるものの、ようやく視界が開けた。「お目目が開いたかしら、坊や。見える?私がママよ。」なんどか瞬きしていると、瞼を舐められる。すると、さきほどよりも瞼が開き、鮮明に見えるようになってくる。 そこには大きな猫がいた。「ママ…。」思わず口に出してしまった。そうか…。僕は猫に生まれ変わったんだ…。目の前にいたのは、茶色と黒のトラ模様に白い部分が混ざった猫だった。後で [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第1章①
  • 体から暖かい布団が引きはがされるような感覚がある。「あー。やっぱり夢だったか。夢で良かった…。」そろそろ母ちゃんに叱られて、頬っぺたにあのキンキンに冷えた手を当てられるんだなぁ。と思って母ちゃんの言葉を待つが、一向にいつもの威勢の良い声が聞こえてこないし、冷たい手も当てられない。「え?あれ?」いつもと違うな。ちょっと拍子抜けしながらも目を開けようとするが、目が開かない!「え?え?」一生懸命目を開け [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 プロローグ⑥
  • うん。なるほど、まぁこんな凄いトリックが使えるなんて「マジック界の神」と呼ばれても過言ではないよな。などと思っていると「ちがうよ、マジック界の神とかじゃなくって、本物の神様だよ!猫の姿してるけど!こういう神様もいるの!わかる?」「は、はぁ。」僕が今、心で思ったことを見通したので、唖然とした。確かに、このデカい猫はどう見ても作り物に見えない。 でも、猫が神様?神様と言えば、禿げてて髭が長くて白い [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 プロローグ⑤
  • 気が付くと霧の中にいた。四方八方が真っ白な世界。「え?どこ、ここ。俺何してんの?」全く思い出せない。とりあえずGoogle Mapで現在地を調べてみよう。そう考えた僕は、スマホを取り出そうとお尻のポケットを探るがスマホがない。胸のポケットにもない。どこにもない!「えー!マジかー!どこで落としたんだろ。やべーな。これじゃ電話もできないじゃん。しかもこの前機種変したばっかなのに、また母ちゃんに怒られるわ。 [続きを読む]
  • 【禁断の愛】猫と〇〇(猫GIF動画8枚)
  • 猫ちゃんは基本的に臆病な生き物ですし、もともと狩猟をし、しかも縄張りを意識する動物ですので他の種の動物とはかなり相性が悪いというか仲良くすることがないのですが、家猫に限っては野生が失われているため、人懐こい猫ちゃんは他の動物とも非常に仲良くなる場合があります。今日はそんなどうがを集めてみました。(スマホなどの場合は画面をタップしてご覧ください)こちらの子猫ちゃんリクガメに乗ってます。 竜宮城に [続きを読む]
  • 【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 プロローグ④
  • 「行っちゃったね。」と光一がしみじみ言うと、「よーし、もろども。反省会じゃぁー!」と気を取り直すように、織田信長こと淳平が僕らの肩をバン!と叩き、踵を返した。淳平に従い、本日2度目のマックで反省会をすることになった。雪はだんだんと強くなっているように感じたが、浮かれた僕らにとって、それはもはやどうでも良くなっていた。カウンターでそれぞれ飲み物やポテトやナゲットを買って先ほどの2階の席へ。「さて、こ [続きを読む]