こころの万華鏡 さん プロフィール

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こころの万華鏡さん: こころの万華鏡
ハンドル名こころの万華鏡 さん
ブログタイトルこころの万華鏡
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/satori41
サイト紹介文深層心理や精神世界を考察しながら、心の不思議を紐解くのが好きです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/05/11 14:14

こころの万華鏡 さんのブログ記事

  • 鬱病と瞑想
  • 霊的な視点を持つことや瞑想によって、鬱病が改善されたケースを20年余りの間にけっこう見聞きしてきました。なので、鬱病は単なる精神疾患で片づけられないという思いがあります。脳医学の専門家でも何でもない私が言ったところで、何ら説得力がないのは承知していますが、もともと薬害などのことをいろいろ勉強して、薬に対しては懐疑的なのですが、鬱病で処方される薬にも疑問が多々あります。例えば大量投与により自殺を誘発す [続きを読む]
  • 渇きのメカニズム
  • 渇きが癒えたからと言って潤いが生まれたかというと、、そうでもない。以前よりは潤いがあるかもしれないし、、ないかもしれない、、、自分ではよく判らない。ただ、渇きの原因を理解した というだけに過ぎないのかもしれない・・幸せを求めたり、悟りの境地を求めたり、、ありとあらゆるものを求める気持ち、、その求めることそれ自体が 渇きを生むということを、渇きの実体なき実体の一連のメカニズムを、、、ただ理解したに過 [続きを読む]
  • 葛藤が消えると・・
  • 内面の葛藤が消えるという現象ほど面白いものはない・・。あれだけ思い悩み、悶々としていたはずだったのに葛藤が消えた途端に自分を取り巻く空気感が一変する。まるで自分を取り巻くすべての原子構造が変わるようだ。あの葛藤は一体なんだったのか?と思い出そうとしても 中身は希薄となるために、思い出せない。それは葛藤していた「わたし」が もはや存在しないから・・。今の「わたし」は、あの時の「わたし」と同じ分子構造 [続きを読む]
  • 渇きの果てに
  • 真理への希求なんて大それたことを・・などとは疑いもせずに求め続けた日々あれほど必死になって何事かを求めたことは後にも先にもないあの時の「わたし」はもう既に「まぼろし」のようだしあの時の「渇き」は癒えたようだし敢えて求めるものはもう何もないようにも思えるけれど渇きの余韻のようなものが時折り顔を覗かせるそれは愛を求め、平和を求める修道女のような私の別の角度の面立ち、、死角となっていて 普段は見えてこな [続きを読む]
  • 夏至に向かう頃
  • 例年感じる、夏至のエネルギーの高まりを今年はあまり感じられない。まぁ、強いて言えば、眠気と気だるさが少しという程度だけど、これは単に暑さとアーシングの好転反応のように思う。それでも今年はなんだか異例で異様な雰囲気に包まれた夏至ではある・・世界の混沌も同じく、、ロンドンの高層ビルの大火災とか、イエメンでコレラが蔓延とか引き続くあちこちの火山の噴火とか、、中でもカムチャッカのシベルチ山の爆発的噴火とか [続きを読む]
  • スズメちゃん
  • 公園で毎日会う雀がいる・・この子だけが警戒心が無く、すぐそばまで寄ってくる。始めはおにぎりのご飯粒をあげたりしてたら、どんどん近づいてきて怖がる気配が微塵もなく、、、仕舞には私の手から直接に米粒を啄ばんで取ったりする。か、かわいい飼い猫ならぬ、飼いスズメ・・?人に慣れ過ぎでは・・?前世は人間・・?で、次の日から、、この公園に行くと、いつも私たちが座る場所に足を止める直前に、、どこからか 舞い降りて [続きを読む]
  • 痛み
  • 「心頭を滅却すれば火もまた涼し」と云う通りで、意識や想念をコントロールすることによって痛みというものも ある程度は和らげることが出来るのだと思う。私は昔から痛みには強かったのかどうなのか・・4歳の時、幼稚園で男子が勢いよく漕いでいるブランコに額が当たり3針縫った事がありましたが、、周りの人がぱっくり開いた傷口と出血を見て驚いてるのを尻目に平然としていたそうです。手術中もその後も痛みを訴えたことがなか [続きを読む]
  • アーシング
  • 近畿地方梅雨入り宣言が発表されてから雨が全く降ってません。おかげで、毎朝母と一緒に手弁当っ持って近くの公園でアーシング出来ています。(アーシングについては過去記事「地に足を付ける」で書いています)時間にして一時間余りですが、毎日続けていると目に見えて体調が良くなるのが判ります。母も心なしか記憶力が良くなってきているような・・。たかが公園の土、、されど、、土大地のエネルギー(マイナス電子?)と繋がっ [続きを読む]
  • 変人体質
  • 誰も気づかないことに「気づく」と都合が悪いこともあるだから なるべく口に出さないようにしてるけれど根が単純なのでぽろっと口から出ちゃうことがある相手の反応はだいたい決まってる変人、、もしくは頭がおかしい人のように決めつけられる良くって神経質とか考えすぎで片づけられる説明しても判らないだろうから変人の評価をそのまま受け入れる・・・そんなことに慣れきった私がいる。近頃の日の出の太陽は まるで霊界の太陽 [続きを読む]
  • ヒマラヤ水晶
  • 最近は天然石の話をしてなかったけれど時々は手に取って眺めています。母のお世話で目に見えないストレスも溜まってるだろうから浄化にすぐれた水晶を手に取っているような・・別に浄化を意識して、、という訳ではないのですが最近は水晶系の石に惹かれることが多いのです。手に持っただけで 水晶の高波動が全身を通り過ぎていく・・それはまるで、一陣の風のようです。頭がすっきりして、心も落ち着きます。手軽なヒーリンググッ [続きを読む]
  • 飛翔のとき
  • 自己の内なる心(精神・感情)の動きをよく観察し通常の認識では知り得ないような自己の深みを知っていくこと( = 自己知)どこまで深く掘り下げればよいのかは自ずと知れることになるのだと思う存在の深みと、意識の高みが合流する地点へと辿り着けば、自ずと飛翔するんだから、、誰かに教わらなくても判るよ。 [続きを読む]
  • 満月だったね
  • こないだの満月はなんかチクチクと こころが痛かったストロベリームーンとかで見た目が最小の月だった・・一番小さく見える割にはエネルギー強いやん!しかもきれいな満月だったねここんとこ踊りやアーシングに力入れてたから急にエネルギーを放電しすぎたのかな?ハートがチクチクする・・未来はバラ色なんて言葉、、誰が広めたんだろう?空回りする言葉の 無造作なゴミの山を前にしてハートがチクチクと痛むこんな日もあるよね [続きを読む]
  • In The Year 2525 - Zager and Evans
  • 懐かしいこの曲、、19歳頃に買ったLPレコード、、60年、70年代の全米で大ヒットした曲特集盤に入ってた曲『 西暦2525年 』・・インパクトある曲ではあったけど、まさかこんな意味深な歌詞だったとは・・西暦2525年から千年単位での未来予告みたいな歌詞でした。西暦2525から始まって、3535、4545、5555、、と時代は千年単位で進んでいって9595年まであるのだけど、特に気になったのは途中7千年、8千年代だけが何故か7575、8585と [続きを読む]
  • 次元上昇
  • 次元上昇を本気で信じてる時期もあった。けど、今となってはおとぎ話に感じる・・私にとっては全然リアルじゃないあれは人為的な匂いがする・・かと言って、次元的な変化が何も起こらないとは思っていない。むしろ、、今、現在進行形で次元変化は起きている。これまでに地球が経験したことのないような大きなイベントが起こり続けているから・・。それは昨今流布されている次元上昇というようなステージを凌駕してしまうような規模 [続きを読む]
  • Surrender - David Sylvian
  • 先日、過去記事でも取り上げたSurrender(明け渡し)偶然にも、また同じタイトルの別の曲に出会ってしまった!よほどサレンダーを促されているのだろうか・・偶然、、、だけど、必然を感じるそうなんやわーなんだか近頃、同じ処を堂々巡りしてる感があるもん。これでもかって言うほどのお試し的な信号も来てる・・変わろうとする、、というよりもすべてを委ねます、、降参って感じに近いか・・David Sylvian - Surrender [続きを読む]
  • 地に足付ける(補足)
  • 靴を脱ぎ、靴下を脱いで素足になった時の心地良さは体験できても裸足で大地と接することの快感は体験し難いのが現状です。天・人・地天と地を繋ぐのが人の役割地の気(エネルギー)を天へと解放し、天の気を大地へと流す。人はエネルギーの受信・発信装置でもあります。(カバラの生命の樹も人の象徴です)けれど、それは人が裸足で大地を歩いていた時代の話、、、少なくともゴム製の靴底が開発される以前のお話しです。それとなく [続きを読む]
  • 地に足付ける
  • グラウンディング地に足を付けることこれが精神的にも、肉体的にも最優先されるべきものだという認識はずっと以前からありました。肉体的に地に足を付けるとは、文字通り、、裸足で大地に触れるということで、アーシングと言われています。アーシングに関して云えば、これが最もないがしろにされて今という世界が成立してしまった。周りは殆んどアスファルトやコンクリートで固められ土に触れる機会はごく僅かなのが現状です。あと [続きを読む]
  • 諸行無常 パート2
  • ・・・そういう私も 変わっていく関わる人たちも 変わっていくみんな  変わっていく周りの景色も 変わっていく 世界も大きく 変わっていく大気もどんどん 変わっていく変わらないものは何ひとつない ・・・良くも悪くも 変わっていく弾みをつけて 変わっていく勢いを増して 変わっていく変化の渦の中心で変化の嵐を見守っているのは・・・内なる静かな眼 [続きを読む]
  • 諸行無常・・?!
  • 昨日の記事に書いたカラオケ店そこは、いわゆる大阪っぽいローカルなカラオケ屋で、庶民的な雰囲気で、昭和の香りがするお店。夜は会社帰りの人で賑わってるようで、スタッフも今風の若い男子で、全体的に騒々しい感じ、、いわゆる一般のカラオケ店らしく、、けど、昼間は打って変わって雰囲気が変わる。いつも空いていて、お客さんも少なく「ひとりカラオケ」高齢(70代)の女性(店長さん)が一人で切り盛りしておられて、一般の [続きを読む]
  • 喉のチャクラ活性化
  • 踊りも好きだけど、歌も好き・・高校時代はフォークソング同好会で歌ってました。声はソプラノに近く、か細い声で、声量はないから、聴かせるような声ではないけど、それでも歌っていると声も出てくるようになるものだと実感。その後大人になって唄う事もなくなって、また元の細い声しか出せなくなってたけど、カラオケが出来てからはまた、復活、、その味を占めてよく通ってました。丁度、喉のチャクラの詰りを意識し始めた頃でし [続きを読む]
  • 理解 or 共鳴
  • 人と人とが互いに理解し合うというのはそう簡単なことではなくそれは愛に似て育むことによってのみ成立するものだと思う言葉を介して理解し合える領域は薄っぺらでしかなくて本当のところ、言葉を超えたところに理解の種は落ちるのだと思うそれを育むのは愛だけではなく、想念を超えた意識もまた重要な土壌となるのかな?言葉を超えた領域で瞬時に理解し合えるのはとても嬉しいこと「共鳴」 ・・・だね共鳴は理解よりも美しい現象 [続きを読む]
  • 踊り
  • 私は一人でよく踊ります。昔から踊りは好き・・ダンスというほど恰好よくはないし、自己流で、身体が動くままに自然に任せて・・。過去記事に書いたOSHOの瞑想法では体を動かすことが抑圧されたエネルギーの解放(=カタルシス)になると知ってすごく合点がいきました。小さい頃から踊りが好きだった理由の一つかなって・・。盆踊りは地域中を掛け持ちで練り歩いてた(踊ってた)し、若い頃は友人に誘われてディスコに行ったこ [続きを読む]
  • Only For You - Heartless Bastards
  • Only For You のyou を me に変えて、唄いながら踊ってたのですが、その勢いでテンプレートを模様替えしましたwOnly For me ただ、私のためだけに、、唄い踊ります♪今日はこの曲の気分・・Heartless Bastards - Only For You [HQ] [続きを読む]
  • 五大要素
  • この世界(宇宙)は無=空(くう)から生まれいずれまた空(くう)に還っていく・・。初めに空(くう)から風が起こったその風が火を生み、火から水が生まれた更には水から地が生まれてこの世界は創造されたんだって・・。世界が空(くう)に還る前にはこれの逆の順を辿るのだろうか?大地が水に溶けていく・・その水が火に入り、火は風へと溶け込んで、やがて風は空(くう)の中へ溶け込んで還っていく・・? ?  ?世界を取り [続きを読む]
  • 昨夜の嵐
  • 昨夜の強風と雷はものすごかった・・ここ大阪は台風被害も少なくて風も大したことはないのに台風の時よりも荒れた天候に驚きと不安がない交ぜになる中、同時に心のどこかでワクワクしている自分も居た。・・このワクワク感は、地・火・水・風・空の5大要素が総動員されて浄化と刷新が促されることを知っている本能的な場所から来るのだろう。それにしても、もう6月なのですね。一年の半分に差しかかり、大きな切り替わりの時節・・ [続きを読む]