こころの万華鏡 さん プロフィール

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こころの万華鏡さん: こころの万華鏡
ハンドル名こころの万華鏡 さん
ブログタイトルこころの万華鏡
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/satori41
サイト紹介文深層心理や精神世界を考察しながら、心の不思議を紐解くのが好きです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/11 14:14

こころの万華鏡 さんのブログ記事

  • 親密さと自由は出会えるか
  • 『 ヒューマン・ブッダⅡ 〜魂の覚醒とは何か〜 』  アジズ・クリストフ  荻原智子 訳(星雲社)より引用親密さと自由は決して出会うことができない。だが、もしあなたが親密さの道に従えば、それは自由の中で終わる。親密さの道は、ライオンの道だ。自由の道は、イーグルの道だ。イーグルは欲しいものを地上から手に入れ、そして空へと舞いあがる。それは地上から自由になりたいのだ。彼は地上を必要とするが、それによって縛 [続きを読む]
  • 活動中の夢
  • 昨日アニメ『 ひるね姫 』について記事を書いたけど、夢と言えば、、人は寝ても覚めても夢を見ているらしい。どういう事かと云うと、眠っている時だけではなくて目覚めて活動している時でも、始終夢を見ているということだ。これは、かのウスペンスキーの本で初めて知ったことだけど、その前にもカスタネダの本でもそれらしきことは描かれていた。起きてる間は思考活動が激しいために夢はかき消されている、、もしくは気づけないだ [続きを読む]
  • 映画『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』
  • アニメ映画、、ひるね姫、面白そうだ。眠りの中の世界(夢)が現実世界とリンクする・・夢の世界から現実を変えていく少女のお話し明晰夢、、夢見の技法といったオカルト的世界観がどんな風に描かれてるのか想像はつくけれど興味津々・・ぜひ見てみたい、、と言っても、映画館に行くのは難しいけど。最近好評を博した『 君の名は 』もそうだったけど、アニメ映画に限らずこういうテーマの作品が増えてますね。これも時代の流れ、、 [続きを読む]
  • 階層
  • 光と闇の階層は無限に続くグラデーションのよう・・どこを見て何を見ているのか何を見たいのかそれを決める意識もまた無限に続く階層を反映するかのように昇降を繰り返す無意識という闇の中にある光意識という光の中にある闇それらが絡みあいながら果てしなく続くように見えるのはあまり心地の良い体験とは言えない三面鏡を覗き込み、凝視するような心地の悪さ・・この「果てしのない感覚」を肉体脳は処理できない [続きを読む]
  • 母の意識の目覚め(?)
  • 自分の目の前に展開される現実は 無意識が映す影絵のようなもの自分が無意識層(闇)に意識(光)を届けると影絵も変えることができる自分が見たいものに焦点を当て続けることは可能だまぁ、これは意識の一つの段階を示すに過ぎないのだけど、、、この理屈からすると私の場合、母の認知症の回復に焦点を当て続けてきて一年が経つが少しづつ良くなってきている。最初は一進一退の亀の歩みのようだったけれどこのところ目覚ましい回 [続きを読む]
  • 月の秘めごと
  • もし、全ての人がきわめて知的になれるなら 人は月に食われようなどとは思わないだろう          G. I. グルジェフ(1872?-1949) グルジェフは20世紀を代表する神秘家の一人と謳われている。超古代からの秘義、あるいは卓越した霊的資質により、宇宙と人間の恐るべき秘密を探り当てた人物。彼が説く“自然にそむき神にそむく道”(超人への道)とは・・人間を操る「月」の外的な影響から自由になるための道でもあり、彼に [続きを読む]
  • 教育;集合的と普遍的
  • 『 ヒューマン・ブッダⅡ 〜魂の覚醒とは何か〜 』  アジズ・クリストフ  荻原智子 訳(星雲社)より引用知性を開発することにおいて、集合的マインドからある程度の知識を学ぶことは、この社会で機能していくために必要だ。何であれ、人は多かれ少なかれ、公的もしくは集合的な教育に参加する必要がある。どれ位の期間人が勉強しなければならないかは、興味や主体性など様々な要素による。不幸なことに、公的教育は本当の洗脳 [続きを読む]
  • 時間の概念
  • ウスペンスキーの著書、「新しい宇宙像(下巻)」は多くのアイデアやヒントに溢れている。特に『永劫回帰』と『転生』という二つの概念についての考察は脱帽に値する緻密さと洞察力の深さを感じる。これについての全貌を伝える事は長くなるので控えますが、そのごく一部、、時間に関する記述の一部を紹介します。*・゜゜・*:.。..。.:*・・゜゜・・*:.。. .。.:*・゜゜・*..*・゜゜・*:.。..。.:*・・゜゜・・*: 「以前」、「今」 [続きを読む]
  • 論理の宿命 その2
  • 愛のない論理にパワーは無い言霊(ことだま)が宿らない論理で正しさを主張しても詭弁に終わる宿命愛のない論理は愛のない人々を容易に引き寄せるそこに論理による洗脳が見え隠れしてる正しい主張が往々にして湾曲していくのは論理の持つ宿命かもしれない正しい主張が悪の手に堕ちてしまうのも「すり替え可能」という論理の特質の所以かもしれない論理的な思考は物事の究明には有用だけれど言霊が宿らない論理は説得力に欠ける言霊 [続きを読む]
  • 論理の宿命
  • 論理を不誠実さの隠れ蓑として 使ってはならない相手を攻撃するための論理は聞き苦しい・・自分を守るためだけの論理は他の誰をも守れない(自分の魂をも貶める)見苦しい答弁の不毛に継ぐ不毛の連鎖はそれ自身の特性としていつかは崩壊するしかない宿命 [続きを読む]
  • The Alan Parson Project / Silence and I
  • アラン・パーソンズ・プロジェクトはその昔に流行っていた頃とは趣が随分変わってたのですね。何時頃からこうなったのか知りませんがYou tubeで見ると精神世界を反映する様な歌が沢山出てきます。時代は着実に進んでた・・のかな?動画もよく練られて創られてるのを見るとその思い入れの強さが伺えます(お金もかかってそう)Silence and I 沈黙とわたし・・英語は不得意だけど歌詞と動画もよく合っているだけでなくひとつひとつの [続きを読む]
  • 喜怒哀楽
  • 喜怒哀楽は「愛」の化身だそして喜怒哀楽のすべてが「楽」のために準備されたものだった「楽」といっても「快楽」の「楽」ではない一切の「苦」を ものともしない「気楽」の「楽」それに気づいた時こころに羽根が生えていた [続きを読む]
  • 躊躇う瞬間(ためらう とき)
  • 欺瞞に満ちた世界ではこころの奥で感じる揺るぎないものにさえ疑いの眼差しを向けてしまいそうだそれでも疑いようのない確かなモノが自己顕示することもあるそれを「愛」という文字に変換した途端に何かしら、「愛」とは別のものが僅かな隙間を縫って侵入してきそうな気がして・・・この心地よい広がりのような感覚を言葉や文字にすることにはいつも躊躇ってしまう・・ [続きを読む]
  • 時のベール
  • 時間のマジックを理解したなら時間は過去から未来への一方通向ではないと知る未来から過去への流れがあるばかりでなく、今この瞬間にあらゆる方向に向けて進んでいく可能性をも孕んでいる時間はまぼろし・・そしてそのまぼろしのベールが剥がれようとしている闇の一点から現れて幾つもに枝分かれしながら展開された時間軸が素の闇へと還ろうとしているかのように・・。だからとても慌ただしく、目まぐるしく諸現象がもつれ合い、絡 [続きを読む]
  • 妥協する人々
  • 外側(世界)には自由はない数多の生を拘束服で過ごしてきたからその重圧にも気づかないあまりにも心にフィットしてますか?着心地がいいですか?そんな訳ないですよね・・?ほら、呼吸も満足にできませんよ・・・けれど、・・・多くを望み、多くを求めることが楽しいのです欲望が尽きません・・超刺激的なこの世界は飽きることがありませんムーン・マトリックス?それも悪くはないですよ自分で考えることを放棄できますからね・・ [続きを読む]
  • 人生を振り返ること・・空白も
  • 体験が感情を大きく揺さぶり強いトラウマとなればその頃の記憶は曖昧となり虚無の空白だけが滲みのように残り続ける記憶の断絶・・そのような空白はあえて埋めようともせず空白は空白のままに・・人生の空白すらも抱きしめることができたなら相変わらず記憶の断片が疼き虚無の暗闇が残っていたとしてもそれに抗わず虚無は虚無としてその空白すらも抱きしめることができたなら死の際でも怖れに乗っ取られることもなく安堵の微笑みの [続きを読む]
  • 人生を振り返ること
  • 人生を振り返る時間は貴重だそれは後悔したりクヨクヨしたりする為にじゃなくましてやジクジクと思い悩む為にではない自分が頑張ってきたこと頑張れなかったこと楽しかったこと嬉しかったこと辛かったこと憤り、嘆き、哀しみ、足掻いたこと・・・そういうものを丸ごと抱きしめる為に・・・時に人生を振り返るのだ [続きを読む]
  • 静寂の祈り
  • 窓の外では突風が吹きあげている時おり換気扇の通風窓がパタンという音を繰り返すこの風では鳥も飛べまい・・強風注意報視点の踵を返してこころの窓を覗いてみる・・静寂が佇んでいる・・・どこまでも続く静寂を垣間見た時の何とも言えぬ恐ろしさは今ではなりをひそめ闇の向こう側のチラチラと灯る光に焦点を合わせることができる私という存在の星の属性をも脱ぎ捨ててまっすぐに還ることの出来る場所・・待ち受ける光はチラチラと [続きを読む]
  • 真理の開示
  • 有史以来、真実は隠されたまま人類は目隠しされたまま彷徨う子羊目隠しを外すには瞑想と内観を通して覚醒へと至る道に乗ることだしかし、これは駱駝が針の穴を通るに等しい狭く険しい道だと古来から言われてきたことこれからも永遠に真理は隠され続けるのだろうそして落とし穴も増殖し続けるのだろうか落とし穴に嵌まった人々も増殖中・・・道を求めたものには自ずと開示される道ではあるが扉が開けるごとに新たな迷路も立ち現れる [続きを読む]
  • 宇宙人?
  • 宇宙人のことを超知的生命体などと呼ぶ人が増えていますが私はこれは間違いだと思う・・それほど知的でもないし生命体と呼べるだけの「命」のエネルギーを感じない。彼らは確かに存在するが宇宙ではなく異界の住人・・・カスタネダ(ドン・ファン)の言うところの「非有機的存在」という呼び名が最も相応しい・・幽霊のような存在だ彼らが一体どのような目的でこの世界に介入してくるのかは不明。私は何度も遭遇しているので彼らの [続きを読む]
  • 魂の帰還
  • 光の純度を極限まで下げ地に降りた勇敢なる魂たち呪縛の呪いを圧縮し自我を殺す宿命には戦慄と悲哀が交差するその呪縛すら逆手にとること厭わずに汚れし衣を身に纏うその衣を打ち捨てて光へと還ることはできますか?はるか太古からの悪夢の物語が始まる前のその向こう側へと(Photo by (c)Tomo.Yun) [続きを読む]
  • この世はまぼろし
  • この世は幻(まぼろし)色即是空 空即是色苦・集・滅・道お釈迦さまが説いた言葉を今風にアレンジしてみる・・人間は5感によって感覚知覚を制限されている真実の世界は5感の向こう側に隠されている意識が研ぎ澄まされると5感を超えた世界を認識できるようになるそのための技法が古来から伝えられている時にシャーマンは幻覚植物を用いてそれを誘発させる感覚知覚の制限は人間のDNAにその秘密が隠されている・・(余談)偶然 [続きを読む]
  • スタイル変更
  • 玉ねぎの皮、、人格の皮(層)がゴッソリ剥がれても人格レベルが変化するだけで、本質は変わらない・・本質は不変でビクともしない最初からそうであったままに・・。「人格が変わる」というのも少し違うな・・ただ本質に近づくだけのことなのだ微妙な変化は外側からは 判りにくいだからテンプレートでも変えてみようか・・ 目に見える姿・形は変われども      内奥に息づく魂は不変 [続きを読む]