柞木 さん プロフィール

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柞木さん: 俺の愛を君に。
ハンドル名柞木 さん
ブログタイトル俺の愛を君に。
ブログURLhttp://oreaiu.blog.fc2.com/
サイト紹介文年下同性を好きになった男のあれこれ。
自由文高身長・年上派!だったはずが、何故か低身長・年下の彼にベタ惚れ中…w
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/05/12 05:58

柞木 さんのブログ記事

  • お久しぶり。②
  • 誰も居ない小さな駅の小さな隠れたエスカレーター。俺は思わず君にキスをした。誰も居ないとはいえ一応、公共の場。ほんとに一瞬だけ俺は君の唇に触れた。してすぐ周りを再度確認する俺に君は『バカだ(笑)』と笑った。気になるならこんな所でしなきゃいいのに(笑)って事なんだろうと、「確かに(笑)」なんて俺も笑がこぼれた。こんな関係を多分きっと続けちゃいけないと、そう思っていたのに。 [続きを読む]
  • お久しぶり。①
  • 前回からの俺と君はというと夜、君から掛かってくる電話に出る。そんな日々を送ってた。その中で会おうってことになり俺は会うことにした。別によりを戻した訳では無いけれどデートという名目で君と2人、動物園と街ぶらデートをしに行った。たわいも無い話をしながら動物園に行きショーをみて回って、街ブラをするそんなコース。人目のつかない場所で君の手が俺の手をつかむ。何事もないかのようにその手を無言で握り返し歩いた。 [続きを読む]
  • 別れるという事。
  • 思い出話をした後日話の中で『柞木に会いたい。』『ご飯食べるだけでもいい。』そう君は言ったけれど俺は会いたくないと答えた。何故かと問う君に今はまだ、会うとなるとまた気持ちがフラフラしてしまいそうな気がするから会いたくないと伝えた。付き合ってても、別れても結局は大して何も変わらない。そういってた君にたった一言で片付くことだけれど彼氏ではなくなった事も寂しくなったことも揺るぎない事実だしそれ以上に、いつ [続きを読む]
  • 振り返る
  • 俺からする事は無いけれど君から連絡がくればLINEも通話もまだする様にしてる。お互いに"未練"というよりは話し相手が欲しいというか、ある程度気がしれた無理しなくていい相手が欲しいのだと思う。そんな君と話してる中で別れて少したった今だからこそ"あの時はどう感じてたか"とかそんな振り返った話をしてみた。価値観が違う二人だから片方が無理してたんじゃないかとお互いに思うことがあったりした話や、そんなふうには思って [続きを読む]
  • 越えはしない
  • たぶん君の中で俺は少し甘えても、何を言っても許されるそんな友達程度。別れてから君は、可愛い後輩達の話でいっぱいになった。可愛くて、慕われたくて、抱きしめられたくて。甘えたくて、愛されたくて、好きで。気になって仕方ないご様子。別れるという区切りは不思議とそんな話も比較的にすんなりと聞けてしまうし、たまに過去に揺れそうになる俺を強引に引き戻してくれる。それでも「寝たの?」『…半分寝てた』「寝るなら切る [続きを読む]
  • 振り回されてる?
  • 君を突き放してからことある事にまた連絡してくるようになった。いいたいことを言って一通り話したら寝落ちしたりするそんな日々。俺はといえば話を聞いて寝落ちしたら切る。そんな事を繰り返してる。それでも前より聞いてあげなきゃいけない。とか何か言ってあげなきゃいけない。とかそんなことがなくなったぶん苦じゃなかったりもしてる。にしても、馬鹿みたいにまだまだ振り回されてんだろうな俺は。(笑) [続きを読む]
  • 揺れる弱さ
  • 歩み寄ると素っ気なくて噛み合わなく。突き放すと歩み寄って来る。そんな関係の中で模索して「このぐらいの距離かな」と割り切って接して自分の中でも定着し始めてた頃に周りに押しつぶされそうな君を涙がこぼれてしまう君を感じて心が揺れた。これが元カレの性なんだろうか。なんて少し笑いながら自分に言い聞かせる俺はきっとまだ弱い。 [続きを読む]
  • 傷つけず 傷つかず
  • 「もう、連絡してこねぇの?」『いや、そういうわけではないけど。』「りょーかい」連絡はしてくる事があるかもしれないらしい。……ずるいな、君は。まぁ、俺もそう変わらないけれど。 [続きを読む]
  • いつも思う。
  • 嫌いになって別れても好きのままひきずって別れても-- しんどくて 面倒で もう恋愛なんていいや。 ---- どこでこうなった? ---- もう恋愛できないな --なんていつもそう思う。なのになんでかなー。また繰り返してるのは。(笑)俺、今までどうやって1人で居たっけ…。 [続きを読む]
  • 捨てられた。
  • 今月に入って久しぶりに連絡した。その次の日に捨てられた。(笑)『もう別れよかー』「え。なんで」『なんでって言われてもなぁ。』そう。明確な理由なんてたぶんない。気持ちが薄れたんだろう。君の中に俺は多分もういない。恋愛よりも集中したいものができたのか。はたまた俺よりも他の誰かなのか。それは俺にはわからないけれど、受け入れることにした。辛くないわけじゃない。寂しくないわけがない。一気に脱力した。一人になっ [続きを読む]
  • 君のいない生活
  • 毎日うるさいくらいあった君からの連絡がパタリと止んだ。通話はもちろんの事LINEでも一週間ちょいくらいはまともに話してない。そんな毎日が続くと「あぁ、遠距離なんだ」って強く実感したし、君の声が聞きたくなった。それでも俺から掛けたりなんかはしない。俺自身が体調を崩してた事もあったけれどそれよりもたぶんきっと、今、君は慣れないことをする事になって自分で頑張ってる最中だと思うから…そっとしておきたいのだ。と [続きを読む]
  • 忘れてた事への想い。
  • この頃はたぶん色々な要因が重なり合って君とあまり連絡をとれていない。話せてない。そんな中、君に会いに行った時のことを考えた。よくよく考えたら二人でいる間にとってた君の行動の数々は俺の為だったのかなって思った。かなり前に、君とイチャイチャする上でこういう事したいな。あぁいうことしたいな。ってのを1度話したことがあってもしかしたらそれをする為の行動だったのかなって…。そういうふうに考えるといつもの君ら [続きを読む]
  • 寝る
  • ふと。 寂しくなって。ふと。 君の顔が見たくなった。「ちょっとビデオ通話しよ!(笑)」『なんでや(笑)』「えっ、お前の顔が見たくなって?(笑)」そう云ったら『寝る(笑)』って一言でバッサリ振られてしまった(笑)…残念。 [続きを読む]
  • 2017
  • 遅くなりましたがあけましておめでとうございます!年明け早々に一番に言ってやろうと思って君に電話をかけたら既に話し中で繋がらず暫くしてからかかってきた電話で誰と話してたか訊いたら『秘密(笑)』とか言うもんだから軽くふてくされ気味であけおめを言って通話終了(笑)そんなこんなで始まった今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m [続きを読む]
  • 久しぶりのアイラブユー
  • 最近、全然言葉にしてなかったから「好きだよ!」と伝えた。『なにいきなり(笑)』なんていう君に「お前は?」と訊けば『好きだよ!!』と答える。そんなちょっとホッコリするくらの寒い寒い年末。来年はどんな年が待ってるのかな。※※※この頃は昔みたいにどこどこが好き!とか細かくは言わなくなったし思わなくなった。でもただ。君がいなくなったら寂しい毎日になるなってそう思う。まだもう少し傍に居たいなと思う。 [続きを読む]
  • 2016年
  • 今年ももうあと1日!って事で思い出したように書き始めてみます(笑)ここ数日で一気にまた一段と寒くなって冬が苦手な身としては辛い日々を送ってますが皆さんはどうですかね。風邪とか大丈夫ですかね?因みに俺と君は寒さにこたえつつも風邪は今のところ大丈夫です(笑)今年一年もあっという間に過ぎていったようでそれなりに色々あった中、少ないながらもこのブログでの絡みもその一つかなと思ってます!今年も間接的にこのブログ [続きを読む]
  • うまくいくことばかりじゃなくて。
  • 電話をしても話したいことなんて無くて。お互いに興味を持つものが違うから興味の無い話と職場での愚痴ばかり。そんな毎日を続けてたらふと疲れちゃって、嫌気がさして。基本的に聞いてるだけなのにその日は自分の価値観を言い方も考えずぶつけてしまった。『なんでそんな言い方するん。』『もう柞木には言わん。』結果的にそう言って君は拗ねた。言い方も考えず強く言ってしまったのは悪かったな。なんてあとから反省する始末。こ [続きを読む]
  • もらい泣き
  • 会いに行って触れて抱き合ってそばに居ればいるほど覚めてきたりもしてでも最後はやっぱり寂しくて泣く君を慰めて見送って後から一人、家を出てバス停へ向かう。バスに乗り込み見送りのない窓の外を眺めながら泣く君の姿を思い浮かべた。愛しくて。 寂しくて。 泣きそうになった。 [続きを読む]
  • 今はそれでいい。
  • ずっと ずっと 考えて結論が出ないままでいる間に"別れよう。" と君からLINEが入った。俺は流れのままにそれを受け入れようとも思った。だけど、「お前が諦めるなよ。何時もみたいにお前はしつこいくらいにしがみつけよ。」ってそう思った自分がいた。俺はまだ離れたくないんだなって。その時に自分の中で結論が出たんだ。それから君に電話をして「別れるなら自分の口でちゃんと云え」なんて切り出し、少し話し合い、別れる雰囲気 [続きを読む]
  • どうしたいのかな
  • 少し時間を開けて考えてみた。けれど考えれば考えるほど自分の気持ちがわからなくなる。離れたいのかそうでないのか。君はノンケの年下の子を追いかける。好かれたくて、慕われたくて、求められたくて。『あのこの趣味がアレだから俺も買おうかな。』『買ったらもっと話が出来るかもしれんやん?』そんな話が頻繁に出る。そのくせ、相手はノンケだしどうにかなれるわけじゃないとも思ってる。だから…別にいいだろって気分でいる。 [続きを読む]
  • おもしろくない。
  • また君と少し喧嘩をした。いろんな相手に 慕われ、愛され、求めれたい君と。君に必要とされ、君の特別でありたい俺。どっちの考えがいいとか悪いとかそういう事はどうでもいいし、比べる気もない。ただ、それが自分に合うかどうか。が重要かなと思ってる。だから。「俺とわざわざ付き合ってなんかいないで、好きに遊べばいいだろ。」ってそう思った。「俺が好きなわけじゃなくて、自分を求めてくれる俺を手放したくないだけだろ。 [続きを読む]
  • わかってはいても。
  • 何も無いとはわかっていても。浮気とかの心配をしてるわけでもないけれど。やっぱりほかの男の話を永遠とされるのはあまりいい気がしない…。俺よりも長い付き合いのゲイの友人。とは言っても頻繁に連絡してる訳では無い相手。そんな相手となると更にモヤモヤで溢れかえる。……隠されるのも嫌なくせに聞かされるとそれはそれで嫉妬する。面倒臭い俺。 [続きを読む]
  • 心配した。
  • 月曜日。携帯の設定を済ませるとメッセージアプリに知らない番号の通知が大量にあった。LINEを繋げば君からのトークが来ていたけれどLINEの仕様で内容は読むことが出来なかった。とりあえず俺は"ごめんな。"と、君にLINEをしておいた。夜、知らない番号から電話がかかってくる。メッセージアプリにあった番号だ。「はい、もしもし。」『もしもし?誰かわかってる?(笑)』君の声だった。少し笑がこぼれる。「ごめん、今誰か探ってる [続きを読む]
  • 空白の1週間 〜日曜日〜
  • 日曜日。さすがに連絡のつかない君を想像するとこのままではいけないな。と思い購入したショップに聞きに行く。すると交換機の手続きをする事になった。交換機は翌日に届く。明日は君に謝ろう。泣いてくれていたら、それはそれで嬉しいんだけどな。***ちなみに夜はデスノートを見に行った。ミサミサがカッコよかった(笑) [続きを読む]
  • 空白の1週間 〜土曜日〜
  • 土曜日。携帯の修理場所を探してみるが結局、保証も何もかもよくわからなくて諦める。幸いにも携帯を頻繁に使う毎日でも無かったのであまり支障は出ていない。***土曜の夜は月曜と同じく君と一緒に見る番組がある。時間が来ると付かない携帯のそばで一人番組を見ることにした。君は取れない連絡に何を思っているのかな。 [続きを読む]