円たけし さん プロフィール

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円たけしさん: 行政書士円たけしからの手紙
ハンドル名円たけし さん
ブログタイトル行政書士円たけしからの手紙
ブログURLhttp://tkskikaku.jp
サイト紹介文働きながら行政書士資格を取ろう!行政書士試験サラリーマン受験生応援ブログ
自由文資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしている現在47歳のビジネスマン。2006年(38歳)〜2012年(44歳)までの7年間に、行政書士、TOEIC865点、日商簿記2級を取得。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/12 10:57

円たけし さんのブログ記事

  • 企業法務と行政書士
  • 前略 現役サラリーマンにとって、法務部であったり、知財部であったりと、法律業務に携わっていらっしゃる方にとって、資格を取得してすぐに独立を図るのではなく、行っている業務の実力を高めるために資格取得することはよいことだと思います。  行っている業務にあった領域で資格を選ぶことがもちろん重要ですが、こと、法務部や知財部で取締役会運営、契約締結業務等を行っているのであれば、取得の勉強が業務に役立つのは、 [続きを読む]
  • 書評 その3 [みんなが欲しかった判例集]
  • 前略   行政書士試験で問われる判例は一体どのくらいあるのでしょうか?H28年度試験では、60判例以上が問われました。 判例の勉強の仕方を技5「判例知識の整理法 その2」http://tkskikaku.jp/blog-entry-45.htmlでも触れました。 400ほどの判例を抑えるべきだということを申し上げ、自分でまとめることが大事であるとも言いました。 判例収集の素材は、過去問だとも申し上げましたが、過去問から1つ1つの判例をピ [続きを読む]
  • 書評その2 「小さな習慣」
  • 前略 以前心(4)習慣の力を見方につけるhttp://tkskikaku.jp/blog-entry-29.htmlで私が申し上げていましたように勉強することを習慣化すると楽になれることお話しいたしました。 現在6月下旬、今年の試験まで5か月を切りましたが、やはり大事なのは8月以降の追い込みに向け、現在は習慣化した学習を継続するのみです。単純作業をこの2カ月でやり切ることがその後の追い込みで活きてきます。 私も経験上ある程度つかんでい [続きを読む]
  • 技(5) 判例知識の整理法 その2
  • 前略 この時期過去問を解くのに邁進されている方が多いと思います。問題をときながら法令をおさえてゆく。どんどんやっていただきたいと思います。一方でおさえなくてはいけない大事な知識、それは判例です。 以前、「技(5) 判例知識の整理法」http://tkskikaku.jp/blog-entry-26.htmlで紹介させていただいたように少々面倒かと思われるかもしれませんが、ぜひ、Excelでの自作の判例ポイント集を作成してほしいと思います。判例 [続きを読む]
  • 過去問肢の論点
  •  前略  前回は基本肢は、大体1,200肢あり、7月末までにはつぶしておくようにと申しあげました。  しかし、本年度の合格を狙うのであれば直前期をはずして9月いっぱいまでは、法令に関する行政書士試験を網羅する基本論点を可能な限りつぶしておいていただきたいと思います。論点数はどれくらいかといいますと約2,000肢相当です。  2,000肢というとどれくらいか。過去問10年分の5肢択一ですと、計2,000問(10年間 x 5肢 [続きを読む]
  • 技(9)5肢択一問題攻略と訓練法
  • 前略 具体的な5肢択一問題の攻略法を今まで述べてきましたが、もう一度マクロに戻ってポイントを整理したいと思います。1.大問と肢のそれぞれのテーマ 5肢択一問題は、肢それぞれが個別論点を直接問うものであるのに対し、大問(5肢全体)も何を問いたいのかテーマが決まっていると申し上げました。大問は、総じて法律論点の基本(例:民法上の共有の概念)を問うものですが、法律の基本を問う仕方が問題によって異なります [続きを読む]
  • 技(8)タイプ別問題攻略法 その1(正誤組合せ肢選択)
  • 前略 前回に続いての5肢択一問題のもう1つのパターンである正誤組合せ肢選択問題を、やはり、「技(7)問題分析その3 」http://tkskikaku.jp/blog-entry-39.htmlで扱ったH28-問29を使い説明します。1.問題のテーマ これは問題のパターンに限らず言えることがあります。すべての問題にはテーマがあります。5肢選択式であれば、各肢で問いたいこと(論点)があることはわかりますよね。一方で、各問題毎にもテーマがありま [続きを読む]
  • 技(8)タイプ別問題攻略法 その1(正誤一肢選択)
  • 前略 いよいよ問題の攻略法を説明してゆきます。あくまでも5肢択一問題の中でのタイプ別問題攻略法を紹介します。多くの問題に触れるというよりパターンを把握することが必要ですので「技(7)問題分析その1」http://tkskikaku.jp/blog-entry-32.htmlで扱ったH28-問題13を使い説明します。1.5肢択一問題のパターン 5肢択一のパターンと言えば、大きくわけて以下の2つ(妥当/妥当でないは正誤の変形)に分類できます。(1) [続きを読む]
  • 技(7)問題分析 その3(応用-条文+判例問題)
  • 前略 前回「技(7)問題分析その2」 http://tkskikaku.jp/blog-entry-32.htmlよりかなり時間が空いてしまったのですが、今日は応用ー条文+判例型の問題につき、分析を試みます。1.応用ー条文+判例 問題について H28−問題29より 応用問題ですが、これは与えられた問題文が条文や判例の文章そのまま、又は編集されているのではなく、主に事例形式となって問われている問題です。特に民法で出される問題に多いです。 [続きを読む]
  • 企業は誰のもの?
  • 前略 電機業界関係者なので電機で起こっていることを話します。 ある企業は、現在ごたごた真っ最中ですが、今までにリストラをしてた企業の中には、業績がV字回復した企業もあります。私が、今から約20数年前に会社に入社したときは、これから先が長い(40年間)なあと期待半分、心配半々であったことを覚えてます。もちろん、その時は、終身雇用を疑う事もない脳天気野郎でした。 入社10年たち時代は代わり、その後はサラ [続きを読む]
  • リストラ企業の行先
  • 前略 これは、企業に勤めた体験からの感想です。この十年電機業界ではリストラの嵐が吹き荒れました。 リストラが長く続く企業で何が起こるのか?だんだんと人が減って1人の負荷が多くなってきます。V字で回復、また成長軌道に乗ればいいのですが、売上縮小となると結果的には利益確保のためにコスト削減の指令が財務部あたりから出てきます。転職できればいいのですが50代ではそう簡単には採用されません。 たぶん私も [続きを読む]
  • サラリーマンと個人事業者
  • 前略 今日は現役サラリーマンの方を応援するメッセージです。 会社に行ったら一日のうちで何から手をつけるのかその日の計画を立てる、また、やろうと思っていた仕事が終わらなかった。よくある話です。でもこれは、毎日仕事がある、つまり、企業が一定の仕事の受注をしている証拠です。サラリーマンは、自分の労働力を提供する代わりに対価をもらう雇用契約を行ってます。仕事があるというのが前提となってます。   一方 [続きを読む]
  • 書評その1「働けるうちははたらきたい」
  • 前略  アラフィフサラリーマンへの身の振り方へ適切な解説をしている書籍が先日5月8日に全国で朝日新聞出版から発行となりました。木村勝氏の本です。木村氏は長年日産自動車に勤め、現在は独立しキャリアコンサルタントとして活躍中であり、行政書士でもあります。私自身は行政書士会の方で知り合いになった方です。 アラフィフっていう年齢ですが、そろそろサラリーマンとしては出口(定年 or 退職)が見えてくる年齢ですね [続きを読む]
  • 技(3)一般知識をどう対策するか?その2
  • 前略 以前「技(3)一般知識をどう対策するか」http://tkskikaku.jp/blog-entry-9.htmlの続きで今回はその2となります。一般知識の足切りを恐れている人は多いと思います。予測がしにくいという理由からです。 1.一般知識の出題意図  前回では、文章読解2問+過去問焼き直し問題(核兵器、政治がらみ等)4問=6問の最低ラインで乗り切ろうという戦略を申し上げました。例年14題ある一般知識問題で何とか予測を立てる [続きを読む]
  • 体(5) 長期連休の効用
  • 前略 ゴールデンウイークも終わり、また日常生活が始まりましたね。この連休どのようにお過ごしいただけましたでしょうか。 長期連休ですが、勉強という観点からは普段にはない連続した集中が作れる絶好の機会ではありました。 毎日少しずつというのも基本ですが、6-10時間くらいの集中した日を数日間作るのも知識をインプットするには重要です。長時間あれば、問題の根拠となる条文や判例の内容理解が進みます。条文 [続きを読む]
  • 技(7)問題分析 その2(知識型-条文問題)
  • 前略 今日は、前回「技(7)問題分析その1」http://tkskikaku.jp/blog-entry-31.htmlで説明した問題のタイプについてもう少し掘り下げて話をします。1.知識型-条文問題について H28-問題13より 行政法で多くみられるタイプの問題です。条文知識が問われる問題です。では、条文知識とは一体何でしょうか。条文知識とは、(1)条文自体を正確に覚えていることと、(2)条文の内容を覚えていることの2つがあります。 ここ [続きを読む]
  • 技(7)問題分析 その1(5肢択一種別分析)
  • 前略 今日は、前回「技(6)得点戦略」http://tkskikaku.jp/blog-entry-30.htmlで申し上げた5肢択一の得点力の向上をテーマにさらに一歩進んで、5肢択一の中身はどのようなものになっているかというお話です。1.問題のタイプは?   5肢択一は、大きく分けて(1)知識型と(2)応用型の2つに分かれます。(1)知識型とは、問題を解くうえでの根拠として①学識、②条文、③判例及び④条文+判例を用いるものであり、こ [続きを読む]
  • 技(6)得点戦略 その2
  • 前略 先日の「技(6)得点戦略 その1」に続くその2となります。法令5肢択一の正解率を上げることが合格への近道であることを申し上げました。では、法令は試験の得点配分ではどのようになっているのでしょうか?2016年度試験で申しますと、300点満点中、1.行政法 112点(37%)、2.民法76点(25%)、3.憲法28点(9%)となっており、行政法と民法の2教科合計でなんと188点(62%)を占めて [続きを読む]
  • 心(4) 習慣の力を見方につける
  • 前略 勉強ってかったるい、特に着手時が苦痛。そういうふうに感じる人は多いとおもいます。毎日の勉強を精神的に少しでも楽にする方法、それは、「習慣の力」を味方につけることです。 一説によると、人間の行動の90%は、習慣によるものとも言われ、また、人間の決断の40〜50%は、習慣が影響していると言われてます。習慣は意識せず行動に踏み切る原動力となります。 私の2017/1/17の「すき間時間の有効活用」でも述べさせてい [続きを読む]
  • 技(6)得点戦略 その1
  • 前略  以前1月11日付け「技(2)一般知識をどう対策するか?」でも触れましたが、一般知識がどうしても苦手だという人多いと思います。4月ですので、そういう苦手意識を持った方を対象とした試験全体の得点戦略につきお話したいと思います。 まず、行政書士試験ですが、いわずもがな法律の試験です。300満点中法律と一般知識で244点vs56点ですから法律問題は全体の81%相当となります。法律の勉強に力を入れるべ [続きを読む]
  • 体(4)体調を整える
  • 前略 まさに字のごとく今回は”体”の話です。人それぞれかもしれませんが、自慢ではないのですが小学生の頃から週に決まった曜日に運動(ジョギング、筋トレ等)を続けてます。今は回数もめっきり少なくなりましたが週2回は欠かさず1回につき1時間ほど運動をしてます。試験直前ともなりますと運動どころではないというふうに思うかもしれませんが、運動には健康の維持と集中力の増加の効果があります。勉強は、目を酷使し神経 [続きを読む]
  • 技(5) 判例知識の整理法お
  • 前略 具体的な勉強の仕方につきこれから紹介してゆこうと思います。今日は判例についてです。年々新たな判例が問題に出題されますが、繰り返し出題されるものが多く、行政書士試験の場合は、憲・民・行の3科目で約400判例をおさえておけば十分です。では、その判例ですが、まさか全文を読もうなどという方はいませんよね。確かにいくつかの判例の全文を読んでみることは非常に有益ですが、試験対策としては過剰と言えます。判 [続きを読む]
  • 技(4) ペースメーカーの必要性
  • 前略 今年の試験を受けてみようと決心が固まりましたでしょうか?とかく気持ちの上がり下がりを抑えてコンスタントに勉強を続けることがこと法律試験には重要です。ペースメーカーが必要です。 私の場合は資格学校でした。LECでした。大原、伊藤塾、TACであっても基本は同じであまり大差はないように思います。要は、ペースメーカです。カリキュラムはよく考えられており、あるべき時にすべきことを教えていただけます。通学が優 [続きを読む]
  • 技(4) ペースメーカーの必要性
  • 前略 今年の試験を受けてみようと決心が固まりましたでしょうか?とかく気持ちの上がり下がりを抑えてコンスタントに勉強を続けることがこと法律試験には重要です。ペースメーカーが必要です。 私の場合は資格学校でした。LECでした。大原、伊藤塾、TACであっても基本は同じであまり大差はないように思います。要は、ペースメーカです。カリキュラムはよく考えられており、あるべき時にすべきことを教えていただけます。通学が優 [続きを読む]