skarocksteady さん プロフィール

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skarocksteadyさん: skarocksteady soundsystem
ハンドル名skarocksteady さん
ブログタイトルskarocksteady soundsystem
ブログURLhttp://skarocksteady.blog.fc2.com/
サイト紹介文廃墟 炭鉱 音楽です。 また書き始めました。遅筆ですがよろしくお願いします。
自由文※当ブログはリンクフリーです。リンクして頂いた場合、コメントくだされば相互いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/05/13 12:29

skarocksteady さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 真夜中の立坑
  • シューパロ湖に降る星あの夏に見た三弦橋も大夕張ダムももう無い。新しく用意されたパーキングはもう何も見せてくれない最後の日に賑わった大夕張は夢と幻車のナビの地図だけが、そっちへ行こうと案内するが道なんか無い。夕張新鉱の立坑を再現した立坑死角となる所に車を停めて、暗闇の中でも分かる方角にマグライトを照射する。狙いは正解だった。片手で字を照らしライブビューでピントを合わせた。真っ暗闇に浮かび上がった立坑 [続きを読む]
  • 2015年11月までの総括
  • 2014年6月6日 雄別炭鉱雄別に咲いた。探索は奥からという暗黙の了解のもと、樹海深部へ吸い込まれていった。肥料の臭いをかぐと僕はこの地のことを思い出すだろう。キナ臭い噂が多いこの地ではあるが、やがてそんな噂話も時間とともに風化する。気になることが一つだけ赤い傘の女の子はどこへ行った。2014年6月25日夕張松島坑、夕張大新坑2014年9月3日 朝日炭鉱、英橋6月にして熱射病の危険を感じてしまったこの [続きを読む]
  • 天華園
  • 天華園(1993-1999)登別4大テーマパークの一つとして1992年(平成4年)4月に開業した。約4万平方メートルの敷地に清朝の宮廷庭園を再現し、高さ約40メートルの五重の塔、本格中華料理などを売り物に、初年度は27万人の入場者数を記録した。しかし、アトラクションやイベントに欠けたことから、リピーターが育たずオープンした1993年度(平成5年度)以降の来場者数は減少傾向に転ずる。開園から3年後の1995年(平成7年)には、入場者 [続きを読む]
  • 天華園 五重塔
  • 天華園(1993-1999) 約4万平方メートルの敷地に清朝の宮廷庭園を再現し、高さ約40メートルの五重の塔、本格中華料理などを売り物に、初年度は27万人の入場者数を記録した。しかし、アトラクションやイベントに欠けたことから、リピーターが育たずオープンした1993年度(平成5年度)以降の来場者数は減少傾向に転ずる。開園から3年後の1995年(平成7年)には、入場者数も半減して経営悪化し、1998年度(平成10年度)からは週1回の [続きを読む]
  • ホテル JOY 2
  • サロンの中は当時を偲ばせる残留物が散乱していた。宿泊料金にしても高いとは思わないだろうか?地元民がわざわざくる料金設定ではないし、遠方からの足元を見たイヤラシイ価格が廃墟へと向かわせた。ジリジリと迫りくるその「時」にむけて、なすすべがないまま苛立ちタバコを雑に消した。満室時はこのアクリル製の看板をたてて対応した。おおよその目安で満室だったら30分で空室が用意できますよと。日中バージョンにしてもこれを [続きを読む]
  • ホテル JOY
  • 国道5号線函館方面大沼付近別件で車を走らせていると、線路脇の木々の間から一瞬見える建物があり、すぐに廃墟だとわかった。建物自体はそれほど汚くはないが長年の勘というやつである。ホテルJOYという。帰ってからKilldozerに調べてもらったが初出の物件となるだろう。多分。ちなみにJOYとは楽しい、楽しませる という意味を持っているがどうだろうか。2棟に分かれていて各棟は渡り廊下で繋がれている。ガレージ制ホテルの造り [続きを読む]
  • エロDVD自動販売機の廃。
  • 家にいながらネットでショッピングが当たり前になった昨今、これを管理していた札幌の会社は全ての自販機を廃にして消えうせた。都会、田舎、年齢を問わず突然襲ってくる自然の摂理に正直なラスプーチン達は妾が周りにいない息子の事を不憫に思い、昼間どこかで見たそれを記憶に自転車を操り、夜中走り出す。近づくやいなや、キーツとなるブレーキはかけずにエンブレでその物件に近づく。自分の自転車が白だった事に強い憤りを感じ [続きを読む]
  • 奔別炭鉱 変電事務所
  • 目の前に連続する廃に胸が高まる。この頃の僕は無心に写真を撮りつづけていた。書いている現在は目的を失ってしまってまた廃墟への道を辿ろうとしている。何も達成していないのに。天井は高く、目に飛び込む色は白だ歩きづらい雪原から開放され建物に入ったときの静寂感はこの業界、だれでも感じたことがあるんじゃないだろうか。風に吹かれても届かなかった所まで、久しぶりの雪が落ちる。汲み取り式の便所の槽は未だ凍っている。 [続きを読む]
  • 奔別炭鉱 隧道
  • 斜面に深い足跡の穴を残しながら山側に回りこんだ先には斜度のついた穴があいていた砂利状になった滑りやすい地面をゆっくり降りてゆく。途中の頭上はオープンで密度の高い汚い雪が耐えている。ボーっと空を見ていると隧道内に馴れていた目に再び暗闇を落とした。隧道に漏斗型した形状のコンクリートがぶち込まれている。その仕事は非常に雑だ。雪解け水が流れており髄道内はウェットだ。レンズの曇りを拭うが際限がない。外側から [続きを読む]
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