何かをすてて 何かをひらおう さん プロフィール

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何かをすてて 何かをひらおうさん: 何かをすてて 何かをひらおう
ハンドル名何かをすてて 何かをひらおう さん
ブログタイトル何かをすてて 何かをひらおう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
サイト紹介文田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
自由文平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/05/13 23:27

何かをすてて 何かをひらおう さんのブログ記事

  • 道の駅
  •  今日も病院。夫は胸に付けていた 心電図を記録する器械を病院に外しに行く。私は、難病の眼科の定期健診に、途中にある病院まで送って行ってもらう。二人揃って医者通い。帰りに道の駅で食事を。ここの食堂はお魚が主流で、ドライバーやお遍路さんでいつも賑わっている。手ごろな値段であるから C級グルメとして私達夫婦も良く利用をする。   広い公園の端に行くと、志度湾が一望できる。庵治石の産地に近いこともあって、 [続きを読む]
  • 五月のある雨の日
  •   病院へ検査に行く夫を送り出す。「パンとコーヒーでかまわない、寝てろ」と云う夫であるが、早朝の予約時間でも終わるのは多分昼も過ぎるだろうと思うと可哀そう。寝てはいられない。パンにはと、野菜スープと温野菜のサラダを作る。窓辺で小雨の庭を見る。二人とも体調が芳しくなかった日々が続いていたので、庭は荒れ放だいである。       赤い 1,5センチくらいの花が咲く木が莟を付けた。最近、生きている自分が [続きを読む]
  • 屋島 ドライブコース
  •     裏屋島をドライブ。くるくる寿司を食べに行く。てっとり早く昼の仕度はしなくてかまわないし、結構なことで主婦は助かる。その帰り裏屋島を通って散歩、そして写真を撮る。すし屋ではいつも、主婦達が何人かでだべっている。そして比較的若い女性は歳のいった老人と一緒にきている。老人は年金を持っていて、くるくる寿司くらいの値段だと スポンサー に、、、お爺ちゃん、お婆ちゃんと優しく声をかけられて 金 払わさ [続きを読む]
  • 深夜便、、、今日の花
  •        深夜便が終わろうとする時、「今日の花と 花言葉」の放送がある。午前五時前。いつも子守り唄がわりのラジオであるからほとんど聞いたことはさっぱり忘れている。今朝は、「今日の花」は みかんの花 と、、、、< みかんの花が咲いている 思い出の道 丘の道、、、、>この童謡は良く歌った。アナウンサーもこの歌のことを云っている。我が家の周辺にも みかんの花 が今を盛りと咲いている。幸せな景色である [続きを読む]
  • ダム周辺の オ サ ン ポ
  •   買い物の足を伸ばしてダム湖へ。句が拾えればよし、そんなのんびりとした散策。初夏のダム周辺はいつものごとくいたって静かである。        もうキャンプ?テントを張っている。車の中で、早く外へ出してと ワンコちゃんが飼い主に呼びかけている。< ああ 殿 お前が生きていたらと思わずつぶやく >こうやって、いつもここへ連れて来ていた。       森の小道を歩いていると 雉が鳴いた。一声、二声 突 [続きを読む]
  • ズッキーニー
  •          我が家の 姫さま。小さな箱に100円ショップで買った小さな毛布を敷いたのはもう冬のもの。ちょっとこましな夏向きの猫ハウスを新築したのに、、、そこへ入れようとしても、この小さな箱が気に入っているのか引越しをしようとしない。     ズッキーニーが大きく育とうとしている。この畑でズッキーニーを植えて育てているのは始めてだと思う。農協へ出荷している、ここの畑は、今までは苺畑だったのにズ [続きを読む]
  • どこかで気をぬかな
  •         我が家の卯の花が咲いた。ピンく色ということは 品種改良のされた 卯の花 であろう。山道でみかける 白いそれとは花の形はおなじである。森の木々の中で清楚な白い花に出会うと、巡りきた季節に生きている実感が。我が家の近くで二〜三日前から杜鵑が鳴いている。一声二声  アッ杜鵑だ と思った時はもう終わり。> 卯の花の匂う垣根にホトトギス早もき鳴きて、、、、昔の小学校唱歌は言葉が美しい。しのび [続きを読む]
  • 初夏の森
  •         一日 お裁縫をしたので、身体をほぐしに、夕方は森へ散歩に。午后四時頃。日差しはきつく、首筋すじが焼けているのを感じる。森の中に入ると、急に涼しさを感じる。緑陰、木陰、夏の季語が思い浮かぶ。夕方、この森へ一人で来るのは少し怖い。    ??    めまといと言ふ難敵や森の中めまといがいて追っても追っても顔の周りにまといつく。     > 山には山の愁いあり  海には海の哀しみが最近の [続きを読む]
  • 句碑 雑感
  •      ツツジ科の常緑低木。原産地は北半球。茎の先端に優雅な柔らかい花をつける。         ☆     溺れよと石楠花を縫う径細き    谷内茂   ☆     石楠花に踊りゆく瀬や室生川    水原秋櫻子とある、石楠花の咲いてい名園に行った。 三十基ばかり句碑が建っていた。 自分も吟行のつもりで行ったのだけれど 一句もできない。 句碑に刻まれた、句を読む。夫が「帰らないか」と云う。 「句が 天 [続きを読む]
  • もう あきれた健忘症
  •          健忘症か?認知症か?昨日、少し部屋の片付けをやっていたら、本箱の下段にダンボールの箱があった。開くと切手シートがいっぱい詰まっている。記念切手は他の場所にあったのを見つけて、切手など持っていても仕方がないと、今まで便りに使用をしたり、ある方のお役にたてばと差し上げた。それでも沢山あるので どんどんと使っていた。それ以外にもっと沢山あったのである。昨日、出てきた切手は収集を始めた頃 [続きを読む]
  • 猫ちゃん、、、、運動神経がナイニャンー
  •     毎日、猫ちゃんの世話で大変?お騒がせなな猫なのである。一昨日、二階のベランダから一階のベランダの屋根の上に出ていった。気がつくと「ミヤー ミヤアァアァー」と小さな声で鳴いている。半透明で丸くなっている屋根を滑ったか転げたか、先端の樋の上にいる。「ミャーァー ニャアーァー」と鳴きながら屋根を登ろうとしている。丸い屋根は滑って爪のひっかりが無い。「姫 じっとしてて」気がついた夫が、下から買った [続きを読む]
  • 花の苗を買いに、、、、、
  •     県立の図書館へ。日曜日の図書館。近くのイベント会場で「母の日」の催しがあったらしく、入場の制限をやるくらい、子供達であふれかえっている。こんな、賑わいがいつでもだと、日本の将来も希望が持てるのに?床に座りこんで本を読んでいり子もいる。この図書館ではこんな光景は始めてであった。お恥ずかしい話。ここの、貸し部屋で我々の結社の句会も行われていた。先頭に立ち世話をするか方に少し問題があったらしく  [続きを読む]
  •  食事会
  •      (苦)笑っちゃうな〜。同病を哀れむ会の食事会があった。笑うのは、哀しくて可笑しくて?必死に病気と戦い、今は元気な人達が集まって元気な顔を見せ合って生きてる喜びを分かちあうのである。      栗林公園は三週間ぶりくらいかな〜?杜若がもう終わろうとしていた。早くも睡蓮が咲いている。昨晩の雨で、どの花も生き生きとしている。森の中を歩いていると、木々が風にゆれて落とす雨の名残の雨粒が降ってくる [続きを読む]
  • 朴の花    ??
  •   慿つかれたように 朴の花を見に行っている。去年の秋も遅く、近くの森林公園に行った。何気なく入った森の奥に朴の落ち葉がうずたかく散り敷かれていた。木に下げた プレート に 「アメリカ朴の木」と書かれていた。朴の実もたくさん辺りに落ちていた。森の管理人が、「この実を食べに鳥が来て、実を見たければ鳥と競争ね」 と言っていた。その朴の木に花が咲いたかと、見に行ったのだ。     ?    待ち人を待つ [続きを読む]
  • 本 でも読もうか、、、
  • 寂聴さんの本を図書館で借りてきた。一週間、もっと前の連休の前に。本はもっぱら俳句の本以外は図書館で無作為に借りて読む。頭にはちっとも入らない。要するに、時間がつぶれたらいいのだ。散歩以外に身体を動かすのは嫌いである。肝臓が悪かった名残で、持久力が無い。すぐに疲れる。なんだかんだと理由をつけているが、不精者なのだ。だから、もっぱら本を読む真似事で一日が終わる。        その不精者が住んでいる庭 [続きを読む]
  •  恙なき姫さま
  •     姫さま、今朝も早くから、うんちとれ、窓を開けろ、マンマチョウダイニャン、とうるさいこと。        めったに写真を撮らせてくれないのに、今朝はちょっとだけ静かに動かないでいてくれた。最近は、グラニーのパソコンの椅子がお気にいりらしく、夜はこの椅子で眠っている。ミシンをかけている時も傍の椅子にいる。一挙手一動、グラニーの事が気になるらしく、椅子を離れると後を追って来る。おトイレまでも。餌 [続きを読む]
  • ご近所さんは花さかり
  • 我が家から郵便ポストまで歩いて五分くらい。ぶらぶらと手紙を入れに行った帰りに 花を写す。どこの家も綺麗に花を咲かせている。      花の名前が解らない。白い塀の壁にビオラを吊った家。門の前にビオラを咲かせている家。               庭の木にデンドロジュウムを宿らせている。門の前に名前を知らないけれど小さな蘭の鉢植えを置いている。       私は何度も薔薇の花に挑戦をしたけれど、三年続 [続きを読む]
  • リュック が縫えた
  •        三日かかってリュクサックを縫った。一日に1〜2時間程度、肩の凝らない範囲で、、、私のリュックは軽いことをモットーに。お遍路さんが、長い巡礼中には頭陀袋に紙一枚でも余分に入れると重いという。内臓が弱いので健康な人は感じないだろうが、リュックでも重いと肩に食い込んで疲れが増すのだ。軽いのがモットーである。         前に、ポケットを付ける。ポケットの中は二重になっている。さて何を入 [続きを読む]
  • お接待
  • 四国八十八ヶ所を巡礼をしていると、いたる場所で土地の人から お接待を受ける。お遍路さんが過酷な信仰の旅であることを理解しているために、古くから四国に根付いている一種の文化である。お菓子や飲み物、畑に実っている果実などを無料でお遍路さんに施すこと。同行二人の弘法大師さまに対するお供えの意味も含まれている。          結願の大窪寺に近い、廃校となった学校の跡地が今は、土地の人々の寄り合い所、遍 [続きを読む]
  • 朴の花
  •          朴の花を見に行く。未だ花には早いかと危惧をしながら朴の花の下へ行く。仰ぎ見る朴の木は莟を探すのがやっと。それでも目をこらすと花が一輪二輪三輪と。。。一週間もすれば、楽しいだろう満開だ。      ?    入り来たる朴の花匂ふ山域に         ??    一本の朴に全山匂ひけり      ?    指の先まで朴の花の香を浴びる      朴の木の下に行く。17〜18メートル [続きを読む]
  • 五月の風
  • ゴールデンウィークは我が家には関係が無い。毎日が日曜日であるから、食事処にゆけば家族連れで満員、イベント会場へゆくば駐車場を捜すのに骨がおれる。だから世間が騒いでいる連休は、あまり恩恵が無い。グラニー達は休みが明けるのを待ち、静かになってから出かけることになる。昨日は潮風に吹かれに、近場の岬に行く。           ??    半島に夏のはじめの鳶の笛           ??    薫風や眼 [続きを読む]
  • 太古の森の公園
  •       太古の森は、三木町出身の植物学者三木博士の業績を記念し、平成5年につくられた。三木博士は、百万年前に絶滅したと考えられていたメタセコイア(アケボノスギ)を中国四川省の奥地で発見をした。昭和十六年、和歌山県内の地層から新種の化石を発見、メタセコイアと命名した論文を発表した。その四年後、地球上から数百万年前に絶滅し、化石からしか想像できなかったメタセコイアの現存が中国四川省で確認されたのだ。 [続きを読む]
  • 吟行   ?に、、、、、
  •           太古の森へ森林浴に。いくら田舎に住んでいてもたまには整備をされた美しい公園に、、、。メタセコイで森を造っているお隣の町の公園に、、、。連休中であるから、子供連れの親子がたくさん来ている筈だのに。。。。勿体ないな〜。ちらほらとしか人が来ていないのは。こんな良い場所を遊ばせて利用をしないなんて。   "(-""-)"    浮き橋が太古の森の入り口に通じる。古い人類が始めて架けた橋はどんな [続きを読む]
  • ブログを始めて二年に、、、、
  •      二階のベランダから見ていて綺麗な虹色の花が咲いているのが、、、、カメラで覗くと藤の花だ。綺麗だこと。ピンク、白、藤色、薄紫、、、と房の色だ。ご近所さんのこの藤に敬意をしょうしてブログに載せた。尋ねて行って近くから見せてもらわなくっちゃ。こんな藤初めてだ。!         チュニックが仕上がった。イタリア製の生地はピンからキリまである。好きなんだな〜。私が縫ったのはキリのキリ。しかし世界 [続きを読む]
  • 里山探訪
  •      ああ草臥れた。ひょんなことから一度登りたいと思っていた讃岐の里山百選の山に登ることができた。帰って食事が済んだばかり。昨日は私の今の季節に着ようと思う洋服づくりに半日を費やす。夕方、身体をほぐしに我が家から歩いて10分ほどの里山の麓まで行く。     少し歩き足りぬのでもう2〜300メートル登る。途中で白い可憐な花を見つけた。写真に撮って帰る。夜中、この花のことが気になり、寝ていたのに起 [続きを読む]