何かをすてて 何かをひらおう さん プロフィール

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何かをすてて 何かをひらおうさん: 何かをすてて 何かをひらおう
ハンドル名何かをすてて 何かをひらおう さん
ブログタイトル何かをすてて 何かをひらおう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
サイト紹介文田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
自由文平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/05/13 23:27

何かをすてて 何かをひらおう さんのブログ記事

  • 李下に冠を正さず
  •           平凡な一日の始まり。いつものように、猫の「マンマー ニャアーアーアン 」の声で起こされる。寝ている私の胸の上にあがって、もみもみをしている。薄着になったから、猫の爪が時々、胸をひっかく。寝ておられない。     昨日、近所から スモモ を沢山に もらった。食後に足るほど食べた。今朝もまたたくさん 食べた。そうだ 去年も同じようなことがあった。ブログ に書いた、、、などと思い出し [続きを読む]
  • 大谷焼き
  •     古い俳誌が出てきて、吟行で大谷焼きの窯元を何度か訪ねている。かっこうの吟行地だったらしく 多く詠んでいる。それも20年以上も前のことだ。思い立ち、写真が一枚も無いから写したいと出かけた。       大谷焼きで第一人者の 矢野氏 の店を訪ねた。店舗の外壁は焼いた陶板である。二〜三年前はこんな、壁でなかった。綺麗でいかにも窯元の店舗らしい風情である。        店の前に飾られている大きな [続きを読む]
  • すっとびドライブ
  •     高速道路を利用すれば40分くらいの、鳴門までC級グルメの食事に。お値段は安く、新鮮な刺身。一番はワカメがたっぷりと入ったお味噌汁が美味しい。土曜日と日曜日は避けて、平日に行くことに決めている。並んで待つのが嫌いだから。それでも昨日は少しだけは並んだ。繁盛をしている海鮮料理の店である。     四国八十八番札所の「地蔵寺」へお詣りを。大師堂の「欄間」の色彩がとても美しい。大きな銀杏の葉の緑の [続きを読む]
  • しりとり俳句考
  •       今朝の姫。おばかの飼い主は、「どうです、賢そうな顔でしょう」      最近、良く餌を食べて、起きていたずらをする時間が増えました。多分、気温が上昇をしたので、寒がりの猫も 今が一番気候がよくしのぎやすいのだろうと憶測をしています。     一のお隣にジャカランダの花が咲いているのを見つけました。猫を抱いて、二階のベランダで ふと我が家の屋根覆いかぶさるような紫の花を見つけました。今年 [続きを読む]
  • もんぺが縫えた
  •       昨日は、地元のワイナリーに、ワインを買いに。試飲をする。ソムリエが云々と云うワイン通の飲むたいそれたワインでは無い。地元の人が地元の葡萄を使ったワイン作り。それなりに 美味しくいただく普通のワインである。      合歓の花が盛り。ピンクではない、白い合歓の花。瀬戸内海を見下ろす丘に、キャンプ場がある。そこにも、サッカーの競技場にも。芭蕉が象潟で詠んだ 「合歓の花」はもしかしてこの色だ [続きを読む]
  • 俳句以前の句、、、、、
  •     ①戦争や震災をイデオロギーで読むだけでは俳句にならないのと同じように、日常生活を記録するだけでは俳句はできません。どちらも文学性をどう獲得するかということ。②言葉遣いがメチャクチャな投句も。俳句以前の問題です。③「六月の厨に並ぶ瓶の数」なら散文。散文にならないように。ネット俳句の選があった。最初に書かれている言葉。ホホ、思い至っている。② の言葉遣いがメチャクチャな投句も。俳句以前の問題で [続きを読む]
  • バラ 薔薇
  •     今朝は飛行機が 低く 飛んでいる。霧が深いわけでもなく、朝曇でもない。外に出て空を仰ぐと視界は良好みたいだ。      一週間ほど前に農業試験場に 紫陽花を見に行った。その時 いつものように 薔薇を育てている、薔薇の温室に入る。四季咲きの薔薇の花がいつも綺麗に咲いている。決して多く 品種 があるわけではないけれど、手入れをされた 薔薇に目を楽しませてもらえる。           少し 黄 [続きを読む]
  • 一日の始まり    平和が一番   ??
  •          昨日 作った 匂い袋。丸いボールのような玉をつくり、その中にハーブを詰める。少しハーブの質が悪かったのか、匂いが薄い。これを、徳島に住む俳句の仲間に送るつもりだった。が、しかし 匂いが薄すぎたので、もう二〜三個 作ることに。匂い袋なぞはどこででも、購入できるが、手製は世界で一つ これが楽しい。相手はどう思うが解らないが、、、、(^_-)-☆        恙ない 姫。かたずけていない、 [続きを読む]
  • 6月 15日  DIARY
  •      今朝の我が家の庭でのすずちゃん。餌台にご飯を置くと、何羽かの雀がたちまちにやって来る。その中の二羽の雀が代わりばんこに餌台から、飯粒を持って枝で待っている雀に餌を持って行って口移しに渡す。次は口打つしされた雀が餌を持って、枝で待っている一羽に餌を咥えて持って行く。何度かこれを繰り返しているのを カメラ に撮ることができた。木の枝に吊っている餌台に二羽が一緒ということはない。他の雀も飛んで [続きを読む]
  • 青葉木菟  を見に
  •      野鳥の会の 川俣さんから 栗林公園に青葉木菟が来ていると教えて下さった。青葉木菟の声には子供の頃から親しんでいる。が、一度も見たことは無かった。ホー ホー ホホー とさびしい声で鳴く。子供の頃、近くの鎮守の森で鳴いていたのだと思う。戸に出ると、はるかを灯を点けてた夜汽車が走っているのが見える。川に架かる鉄橋を渡る時、必ず汽笛を鳴らす。母がいて、木菟が鳴いて 汽車の汽笛と鉄橋を渡る音、、、 [続きを読む]
  • リハビリ が主の病院
  •    病院の庭に咲いていた ダチュラ の花。ピンクの色が人目をひく。内科、外科、整形 と診療科目はあるけれど、主にリハビリ が専門のようになってしまっている病院の花壇である。。老人を乗せた車の出入りが激しい。ひっきりなしに車の出入り。デーケアーのサービスを受ける方の送り迎えらしい。     その下には白い百合の花。ラッパ型の花ばかりであるから 少しおかしみをおぼえた。介護士に支えられた、身体の不自 [続きを読む]
  • 古い古い昔でござんす
  •     農業試験場へ 紫陽花 を見に。ラジオで聞いて、ここの紫陽花がきれいだと、、、しかし、いつ行っても沢山の人がこの試験場には来ているのに、日曜日でもあるにかかわらず、人の少ないこと。    鉢植えが主で、露地に植えているのは、駐車場の隅に30株、もう少しあったかな〜。その程度であった。この額が濃いピンクの紫陽花がなぜか好きなのだ、わたし は!  専門家の咲かせた 紫陽花 はどれも きれいで見ご [続きを読む]
  • 一ト日旅
  •       旅と呼べるような旅でもないが、久しぶりの遠出であった。鳴門の海を渡る橋。昔はこの辺りへ良く食事に来たものだ。小鳴門橋は自分の生活圏内のドライブの途中の橋であった。その橋を見下ろす大鳴門橋を渡って、関西への高速道を一直線に走って行く。     ☆    渡りかけ鷹舞ふ阿波の鳴門かな    正岡子規    車窓からは、淡路島の農村風景が見える。収穫を終えた 玉ねぎ畑。収穫をした玉ねぎを管理 [続きを読む]
  • あなたの趣味は何? と聞かれても、、、、、
  •         「あなたの趣味は?」なんと答える?「お裁縫でしょうか、パリで前世はお針子だったのかも?」「大奥でお裁縫どころに勤めて、打ち掛けやら、奥方の着るお召し物を縫っていたかも?」「読書じゃないのですか?」「いいえ ページを繰って文字を追っているだけ。」「それじゃ、俳句」「そうですね〜。作るのは! 下手の横好きってところでしょうか?」今朝は今は 自問自答をしている。「あえて言えば、ブログ を [続きを読む]
  • ノラ猫が   赤ちゃん産んだ
  •         近所の杏の実が色づき始めた。昔は良く口にしたけれど昨今は 干し杏を買って食べることが多い。           姫は、朝 ベランダに出ると、今でも亡くなった 「殿」の犬小屋を覗きに行く。何か匂いが残っているのだろう。ご近所の奥さんから 電話がかかってきた。> 犬が亡くなって、余った餌があったので、黒い野良猫に与えていたらしい。ノラ猫だと犬の餌を食べるのだな〜。つい最近、その家の庭で [続きを読む]
  • 何でこうなるの
  •     唐招提寺の境内にこんな懐かしい郷愁をさそう場所があった。古い築地塀がある。ゆるやかな坂道になっている。艱難辛苦を重ねて日本へやってきた、鑑真和上のことを思っていると つい考えてしまった。> 日本の安倍総理のことと、国民のことを考えた。和上さまと同じレベルで考えることではないけれど。昨今の報道を聞いていると、何もできない庶民のあせり?あきらめて何もやらないのが、実際だけれど、、、、嘆かわしい [続きを読む]
  • 薬師寺
  •              ??    日盛や薬師寺へ行く甃 一度行きたかった この界隈の寺。唐招提寺と薬師寺。一年ぶりの遠出となった。手術をしてから、一日旅もやっていなかった。     ??     真っ直ぐに夏空へ照り返す搭          西搭の美しいこと。初夏の空に照り輝いている。残念ながら 東棟は平成32年まで解体修理中である。     ☆    薬師寺の塔の囀いま聞かな    後藤夜半 [続きを読む]
  • 唐招提寺
  •       年に一回の「国宝 鑑真和上坐像」の開扉がある 唐招提寺の特別拝観に行く。      ??    白日傘幡のしずかに揺らす風      「鑑真和上」のこのお姿は、「御身代わり像」である。国宝の和上像は御影堂に安置をされ、常は御身代わり像を参拝することが出来る。          ☆    若葉して御めの雫ぬぐはばや    芭蕉742年に日本からの熱心な招きに応じ渡日を決意する。当時の航海 [続きを読む]
  • ア ハ オホ、、、五月病かな
  •      昨夜は疲れていたのか、布団に入ったのが8時半ごろ。風呂にも入らずに寝てしまった。そして、猫の声で目が覚めたのが3時。「うんちをしたから 始末してニャン」  と鳴く。いつもだと夫が、起きて始末をやるのだけれど、今回は私が、、、目が覚めたところで、、、、それからが、今日の始まりだ。昨日 縫いかけたブラウスの袖付けにとりかかる。まーできたか?襟付けが問題だ。難しい。縫っては解き、又縫って、又解 [続きを読む]
  • 青葉木菟
  •        (我が家から見た 街の夜景)昨夜、「野鳥の会」の川股さんに電話をいただいた。栗林公園で今時分、青葉木菟を見ることができるそうである。声はよく知っているが、姿は見たことがない。青葉木菟はフクロウ科の夏の鳥。昼は梢で眠っているが、夜になると ホォー ホォー と特徴のある さみしそうな 陰気な声で鳴く。           (小豆島の山並が うっすらと明かりが残っているように見える。午后9 [続きを読む]
  • 涼しい リュックサック
  •       幸せだと感じる。リュックなど、ブランド物から、京都の彼の頒布屋で衝動買いをしたの、某有名百貨できれも衝動買いを入れると10個以上は持っている。高ければいいのとは違う。その時は便利、綺麗と思っても使い勝手が悪いことに気がついてくる。中には、気に入って 日に焼けるほど使ったのもある。一回も使ったことの無いのや、外国まで行って買って、姪や友達にあげたのもある。それらをひっくるめての結論は自分 [続きを読む]
  • 燕が育っています
  •      私が行っている病院。正面玄関ではなく、急救車が出入りする場所。そこの入り口に燕が巣を作っている。   私もここの入り口を利用して、救急車で運ばれて来たことがある。普段はここは利用をしないが、燕が飛び交っているので声を追ってゆくと、燕が巣を作っている。入り口横は綺麗な花壇になっている。人影を見ると親燕はきびすを返して飛び去ってゆく。        それでも子燕が気になったのか二羽、遠くの蛍 [続きを読む]
  • 草臥れた
  •    昨日、今日と病院へ。毎日となると、草臥れた。ブログなど書くつもり無い、パスと思いつつパソコンを打っている。病気のことはさりとてながら、今日が締め切りのネット句会の投句を終えた。 病院の待ち時間をぬって、前の公園の菖蒲の花を見に行く。つかの間の安らぎ。公園に幼稚園、も少し小さい保育園児か?楽しそうな声が池の向うから聞こえてくる。     歌仙に参加をしているが、、、、「大岡 信」の追悼の巻きに [続きを読む]
  • 気温が30度 こえるとか
  • 一日かけて、甘夏柑のマーマレードを作る。一晩かけて、甘夏の皮を何度も何度も水を変え、そして水にさらしてえぐみを取る。この取りきれない 苦味の残るマーマレードが私は好きなのだ。器に盛って、スプーンで食べる。パンに塗るときは、山のように塗る。いつもお隣さんへもおすそ分けをする。      今朝は近所から袋に入ったままの枇杷をいただいた。袋から外して試しにたべると 美味しかった からと持って来て下さる。 [続きを読む]
  • 一期一会
  •     讃岐の奥座敷と呼ばれている温泉場がある。そこへ、日帰りの入浴に行ったのであるが、残念なことに、建物の改修中であった。市内より一〜二度気温が低く、冬は寒いが夏は涼しくてよい。天然温泉とうたわれていが一度お湯を沸かさなければならぬ。しかし別荘や温泉つきマンションなどもあり山間部の町であるけれど結構賑わっている。     歩いて七〜八分の美術館へ行く。小さな黒い建物の美術館があって、眼前にはもう [続きを読む]