何かをすてて 何かをひらおう さん プロフィール

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何かをすてて 何かをひらおうさん: 何かをすてて 何かをひらおう
ハンドル名何かをすてて 何かをひらおう さん
ブログタイトル何かをすてて 何かをひらおう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
サイト紹介文田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
自由文平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/05/13 23:27

何かをすてて 何かをひらおう さんのブログ記事

  • 無責任 赤信号みんなで渡れば怖くない
  • この際いっしょに死のうね。  赤信号みんなで、、、だったら怖くないの無責任な云いぐさなのだ。北朝鮮との有事の場合を想定して夫との会話。もし、爆弾が道を外れて、この四国の片田舎に落ちないとは限らない。まだまだ、この世に未練はある。夫は日曜日に心臓の治療を終えて退院をした。命が惜しいから、入院をし治療をした。しかし事故などのハプニングは赤ちゃんも白寿の老人にも同じである。金があろうが無かろうが明日の命 [続きを読む]
  • 万能ではない
  • 最近夢中になっているのが 「歌仙」俳句がおろそかになっている。朝も昼も歌仙のことばかり。ひとつ頭で考えるのだから、どちらか、何かが、お留守になる。詰まっている脳みそが増えたのではないから、両方とも上手くゆくはずがない。俳句はしりとりがやっと。それが歌仙の方もしりとり歌仙がはじまった。ちょっと、繋ぎが上の句と関連の無い句が続いている。捌きの先生の句はさすがと思うが、他の人は実力に差があるようだ。ここ [続きを読む]
  • ペット
  •   今朝、ラジオで災害の時の避難所でのペットの扱いについての意見がなされていた。東北大震災の時にも、ペットのことが問題になっていた。ペットどころではない。飼っている牛が放射能をあびて生きている。飼育をしている人はそれでも餌を運んでいた。それより遡る馬越村の水害被害では、牛が水で遮断された場所からヘリコプターで安全な所へ運ぶ映像が流れた。ペットや動物のことより人間の命、営みが大切なことは理解できる。 [続きを読む]
  • 筍をまたいただく
  •     また、お隣さんが筍の掘りたてを持って来てくださる。今年は二度目となる。夫が入院をしていることは知らないから、黙って受け取る。食べきれないのが正直なところ。(いらない)とお断りするには理由を話さなくてはならぬから有難く頂戴をする。ご近所の親しいお家にも届いているに違いない。優しい、ご近所の世話やきさんである。灰汁を抜いて息子にでも取りに越させなくては。      夫が治療中に、夫のベッドに寝 [続きを読む]
  • 先が思いやられる
  •     猫に起された。布団の上にあがって もみもみ をする。顔にあたる猫の髭がくすぐったい。仏さまに御茶湯をしてベランダの掃除をしていると 雀が木の枝から ゴハン ゴハンとおねだりをする。昨夜、ノラ公にやった餌の器の回収に行く。猫ちゃんの餌、雀の餌、ノラ公の面倒と、夫がやっていたお定まりの朝の仕事を終えても私の食欲はわかない。薬の服用をやらなければならぬので、無理をして朝食をとる。朝のお茶の一杯の [続きを読む]
  • 電車の中で
  • ホームで電車を待つ。風が強く、そのことから何気なく同年齢の二人と言葉を交わす。電車に乗り込んでからも、世間話をしていた。路線の電車は対面式の座席である。私が、座ると海が見えるからいつもこちらの席と云うと、並んで座った他の人もそうそう、そうなのよ と笑いあった。窓にブラインドが下りていたから、もう朝日が射さないからブラインドを上げましょうと向かいの窓のブラインドを上げた。桜はもう散りましたね〜。あら [続きを読む]
  • れんげ草
  •   子供の頃はいたる所に咲いていた れんげ草を最近は見かけなくなった。れんげ、たんぽぽ、土筆、子供だと誰でも知っていた。最近の子供は、れんげを見て、即座にこの花 「れんげ」と答えることできるのかな〜。畑がうす紫に染まっている。れんげかと思って近づくと、畑一面にれんげにとって代わって仏の座が咲いている。れんげと仏の座は全く同じ色をしている。れんげ草の事を思っていたら、今日は偶然に駅を降りて裏道を家に [続きを読む]
  • また入院
  •   駅を降りて、雨の中を帰る。よほどタクシーに乗ろうと思ったのだけれど、私が私に聞くと(今日はだいじょうぶ)と答が返ってきた。途中の並木道に ハナミズキ が咲いていた。雨にぬれていきいきとしている。花の効用は知っているつもりだけれど、今日の ハナミズキ のきれいだこと。疲れが吹っ飛んだ。      いつものように病院は混んでいる。正面から正視をはばかるような患者さんもいる。その人がまだ若い娘さんだ [続きを読む]
  • はっきり言って 怖い
  •     北の狼少年の頭の中はどうなっているの?アメリカや他の大国が「核」を持って自分の国が持っていけない道理はないと思うのは解る。でもさ、あのちっぽけな国が「核」で世界を騒がしたって特策ではないとなぜ気がまわらないのか?マンガチックな幼い頭で政治を考え、暴発をやらかさないかマジで怖い。    歩きに、ダム湖へ行った。温泉施設が渓を渡して鯉のぼりを泳がせていた。新緑の山と山をつないで数十匹の鯉のぼり [続きを読む]
  • 杉菜
  •        海岸をドライブをしていて、浜へ降りる道があったので散策に、、、。杉菜が沢山生えている場所を通りかかった。杉菜をしみじみと見るのは何年ぶりかしら。昔は土筆や杉菜は同じ湿地帯に沢山生えていて、親しい春の草であった。土筆と杉菜は同じ仲間というより茎によって呼び名が違っている。胞子、栄養茎で区別されている。       傍には たんぽぽ、酸葉などもあってそれは懐かしい光景であった。遠くに [続きを読む]
  • 日常生活
  •      散歩の途中 フレームの中で声がするので中を覗くと ご夫婦がパセリの収穫の真っ最中であった。最盛期は終わったから、もう最後の出荷になります。と パセリを沢山採ってくださった。束のようにいただく。         持ち帰り 近所に分けてもこんなに残った。さて、パセリ どのようなお料理に使おうか?    今朝も猫に起された。ベランダに出たいから窓を開けてと、私の顔を見上げて訴える。   二階の [続きを読む]
  • 今年のお花見    ?
  •     今年の花見も終りか?簡単なランチバイキングを食べに行った。海を臨むレストラン。桜は未だ残っていて、散るのもちらほらと、、、、青い海と桜が、これはまた今年一番という美しさであった。          海への小道を下って行くと、花のトンネルになっている。急な斜面に菫の花、虎杖がある。見つけたものの、少し急勾配になていて危険である。手折ることができなかった。しきりに鶯が鳴いている。姿は見えぬ。枝 [続きを読む]
  • ラジオ深夜便
  •    今だから笑って話ができる。苦しかった一年あまり。25年前に インターヘロン の注射を打った。C型肝炎のウイルスをやっつけるという薬である。その頃は一週間入院をして、それから ワンクール 限られた薬の本数を病院へ通って打ち通す。週に三回、最初は一人で病院へ行っていたが、最後のほうになると一人では行けなくなった。夫と息子が病院へ送り迎えをやってくれるようになった。何にも家事には手をつけられない。 [続きを読む]
  • 老化
  •      高知に本店のある銀行の高松支店。エレベーターを降りると、銀行のフロントになっていて、等身大のあの竜馬さんのパネルが出迎えてくれる。写真が有名で知らぬ者はいないあれである。     窓口のデスクには、この小さな旗が、、、。現在は四国四県が力を合わせて、四国八十八ケ所の遍路道と札所寺を「世界遺産」に指定をしてもらおうと取り組んでいる。そのシンボルを旗にした置物。隣に置いてある、認知症のサポー [続きを読む]
  • 今年の花見    ?
  •    買物の帰り、道を外れて夫が思いかけずにゴルフ場に寄ってくれた。あれれ と思う間に山道に。やさしい思いやりのサービスをしてくれた。   ゴルフ場までゆくとくずれていた空から雨粒がぽつぽつと。今日は気温13度で空気も冷たい。毎年ここへは来る。もう散ったとあきらめていたが、、、、薄い緑がかった桜が多く     ☆     さきみちてさくらあおざめゐたるかな    野澤節子この句が浮かんできた。鋭い [続きを読む]
  • 今年のお花見    ?
  •    屋島は「島」じゃないのと言った友人がいた。源平の合戦で歴史的に有名な屋島も興味の無い人は単なる「島」と思っていたらしい。今も多くの橋で繋がれているが、住んでいるものは、「島」という感覚は無い。普通には、高松市の東北に位置する南北に長い台形の山を屋島と呼び、その周辺に広がっている平野部?を屋島と言って町並みが形成されている。屋島の西側に屋島西町、東側が屋島東町。我が家が住もうか?帰ろうか?と迷 [続きを読む]
  • 濃霧
  •     「備讃瀬戸は濃霧です。視界は1キロになっています。お気をつけてください」とのラジオのニュースで目が覚めた。ベランから、山を望むと霧に桜がぼんやりと浮かんでいる。反対側の北の窓から町を見ると、まったく霧の海に。        最近、再び雀が庭にくるようになった。ノラ猫が我が家の庭に侵入してきて、雀にやっていた餌をねらって雀を追い払うことが2〜3度あった。それ以後、秋、冬と雀は我が家を敬遠し、 [続きを読む]
  • 仏滅
  • 半年に一度の 難病の検査日。予約時間は 12時になっていた。まず最初レントゲン検査があるので早めに家を出る。11時であった。レントゲンの受付嬢と親しく挨拶をやって、撮影も終わり、内科の受付へ書類を持ってゆくまではいつものとおりスームースに運ぶ。さてそれからだ。先生の診察を受けたのは午後3時。昨日に限って、本を持ってきていなかった。スマホの電源が残り20%くらいになっている。昨夜、電源に差し込んだつ [続きを読む]
  • 大岡 信氏
  •    大岡信氏がお亡くなりになった。彼の名前にはずっと、ずっと以前から親しんでいた。朝日新聞に毎日、連載されていたいた「折々のうた」のコラムをどなたが云ったかしれないが、「新聞1面を左下から読ませる男」そう私もそのような読み方をする読者のひとりであった。途中、詩歌コラムを休む時があった。心配をしたり、何とつまらない新聞だろう、一日も早くこのコーナーを再開して欲しいと思ったこともあった。脳梗塞を患い [続きを読む]
  • 田舎暮らし 万歳
  •    散歩の途中に雀の鉄砲を見つけた。畑は次の作物を植えるのだろう。きれいに耕されている。畑と畔の隙間に 雀の鉄砲が生えていた。都会に住んでいる人は、さて目にしたことがあるかな〜。この雀の鉄砲の 花穂をつまんで引きぬく。花穂 の横についている長い葉を下にたおす。花穂を抜いた茎が空洞になっていて、下に倒した葉と茎をもって唇を当てる。息を吹き込むと、プ〜ウ、 ヒ〜イと音が出る。ピ〜イ と澄んだ音はなか [続きを読む]
  • 今年のお花見    ?
  •     栗林公園から開花宣言の便り。吟行ならぬ銀行への野暮用があって、帰り公園に寄る。標準木の そめいよしの はまだ三分咲きってところ。一番に目に飛び込んできたのが、このしだれ桜。風が強くて、ここ公園は昔のままの土のお庭。昨日は砂塵が舞い上がるような強い風。花筵を敷いて、宴をはっている場所は全くお気の毒。莚の端はめくれる、傍らに置いている乳母車はつつつつ、、と飛ばされてゆく。どこからな、何枚もの  [続きを読む]
  • 夕べの散策
  •     二時間ほどお裁縫をする。春のチュニック作りにとりかかった。肩に力が入る。身体をほぐしに近所を散策する。丘から見る海。夕日に染まりかけている。    近所の家の白木蓮が夕焼けに染まっている。紫木蓮は今がさかり。咲き満ちて少し風情が欠けている。    ため池の一瞬の光の光芒。こんな写真が撮れるなんてことは私にとっては本当に珍しい。                     通し鴨かも、家族らしい [続きを読む]
  • 今年のお花見     ?
  •    我が家から、丸亀、坂出方面に行く時に良く通るドライブコースに、岡山が一番近い距離の(大崎の鼻)がある。対岸の岡山が見える。瀬戸大橋が望める。この海岸線に沿ったコースは、桜も美しく咲いているかと訪れたが、花は未だ固く上記の写真のようであった。私のように、期待をしてやって来た若者と老人達がいたが、海からの風もあって早々に去って行った。> ちなみにここから、東に登るドライブコースがあり、五色台と呼 [続きを読む]
  • 新年度
  • 今晩は。四月は新年度です。新規一転をして田舎者は田舎者らしく、日々見聞きする田舎のことを書きます。背伸びをして 俳句のことを書くのはやめました。自分の才能に見切りをつけました。頭が働かなくなりました。今日は「しりとり俳句」は一句もつくれませんでした。日記風にというより、毎日の見聞は書くことができます。いっぺんに俳句のことを書くのをやめるのも今までの努力が水泡にきしますから、「しりとり俳句」に一生懸 [続きを読む]
  • 昔、昔  の句 ( その二)
  •       古い新聞「通信文化新報」1992年12月28日十二月集(下期の三)      轡田 進選     ??    くにうみの島山眠る虹を立て   > 天地開闢の神話に出てくる島々に冬の虹が立った。荘厳な風景。季題は「山眠る」で、冬の山の静けさの形容である。12月28日の日付の新聞である。勤め人にとってこの日は(仕事納め)だ。冬のボーナスをもらって、明日から正月休み。最も嬉しい時だったに違い [続きを読む]