何かをすてて 何かをひらおう さん プロフィール

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何かをすてて 何かをひらおうさん: 何かをすてて 何かをひらおう
ハンドル名何かをすてて 何かをひらおう さん
ブログタイトル何かをすてて 何かをひらおう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
サイト紹介文田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
自由文平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/05/13 23:27

何かをすてて 何かをひらおう さんのブログ記事

  • 五度めとなると
  •      去年から心臓の検査も五度目に入院となる。何時だって覚悟をして入院をする。負けないぞ。退院をするぞ。何年か前 一年間 に七度 この医大に入院をした。元気そうな患者が、退院をしても、又舞い戻って来て、、、。若い娘さんが、不治の病だったり、哀しい想い出ばかり残っている。私もその内の難病を抱えてはいるけれど、今は小康状態。その上に、心臓の病気も抱えたのである。いつもは、循環器内科の病棟に入院をす [続きを読む]
  • プレバト   盆支度
  •      昨日も暑かった。病院へ薬をもらいに。帰り 栗林公園を歩く。暑いが、何日も歩いていないから、ね〜。少しは運動をやらなければ   ( ^)o(^ )蓮も睡蓮も終わりにちかかった。      公園の受付で、前回ここを訪れた時に小さな巾着を落とした。帰りの車の中で気が付いたけれど、広い公園の中だと諦めていた。まあ、試しにと 巾着を落としたが、届いていませんか?と聞いてみた。すると「7月の10日の落とし物の中 [続きを読む]
  •  モンテ クリスト伯
  •        図書館で本を借りた。暑い時は家で本でも読んで過ごすにかぎる。図書館で目に止まったのが、「モンテ クリスト伯」日本の名では「巌窟王」懐かしい題名の本だ。中学生の頃の愛読書だ。うんと昔の五十年も昔「嵐が丘」「「アンネの日記」「友情」「赤と黒」もう少し子供の時は「小公子」「小公女」「若草物語」「赤毛のアン」「二人のロッテ」、、、と夏休みはこんな本を読んでいた。あれやこれと思い出しながら、モ [続きを読む]
  • 台風 一過
  •       台風で、二〜三日 散歩が出来なかった。近くの松原に面した、海水浴場へ歩きに行く。砂浜を、海水浴に来ている人を見ながら、散策をするが、さすがに昨日まで荒れていた海へ来ている人は 指で数えることができるほどである。貸しボートも浮き輪も閑古鳥がないていて、なんとも淋しい浜辺である。     ?    台風の去る浜に止るリヤカー砂地を歩くと靴の中に砂が入って歩きにくいこと。台風の名残りの強い [続きを読む]
  • こんな日はお裁縫
  •        横殴りの雨。我が町にも、土砂災害に注意をするようにと、有線放送や、携帯電話に、災害メールがひっきりなしに送られてくる。我が家はおかげで、窓を強く打つ雨くらい。朝から、家で着る ワンピースの製作にかかっている。雨のおかげで、幾分か涼しいので、ミシンを踏んでいても、しのぎよい部屋の環境。       四五日前に仕上げた、ワイドパンツ。厚めの麻100%の生地。張りはあるが、皺になりやすい。 [続きを読む]
  • 哀れな 姫 の姿
  •       姫が手術を終えて無事に家に帰って来た。病院に迎えに行く。医師が姫の入っている檻から、私に出して下さいと云う。スタッフが近寄るだけで、「フゥー フゥー」と威嚇をするらしい。檻の扉を開いて「姫 おりこうだったね」と私が声をかけると、静かにしている。手を伸ばして、入り口の方に引き寄せると、されるままに 私に抱っこをした。術後の治療は私に抱かれたまま、おとなしく、医師にされている。時々、唸るが [続きを読む]
  • 木を見て森を見ず
  •             ダムの下に広がる公園木を見て森を見ずとは、物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと。安倍政権の発足。見慣れた顔ぶれで、お友達内閣からは少しUターンをしたのかな。女優さんが政界に進出をやって、華やかな演出 に華を添えることまあるけれど、今回はそれも無かった。私なぞは、テレビを観て、テレビのニュースに踊らされて、本質を見失っているのかも知れないと思うことはしばしばある。 [続きを読む]
  • 姫ちゃん 入院
  •     姫 手術は終わっただろうか。動物病院で腫瘍ができていたのを、切った。いる筈の 姫 が居ない。居るはずの猫の気配が家から消えた。淋しい。麻酔から醒めただろうか?まだ、うつらうつらとまどろんでいるか?病院の診察室へ入っただけで、何かを察したらしく「フゥー フゥー」と唸っていた。血液検査を嫌がって、暴れて 自分の尖がった歯で自分の口の中を噛んで、血がだらだらと流れていた。見ておられない。何かあっ [続きを読む]
  • 内閣改造
  • さて、いつまで持つ 今度の内閣。思い出したことがある。小渕優子のこと。他にも二世議員は多いけれど、彼女に対しては少し苦々しい気もしたことがあった。昔 ドコモ が 株式の上場をする時の 公募株。私も この時 株屋に申しこんでやっと1株手に入れた。この時は上場する公募の株はほとんどが、申し込んだ時点で値上がりであった。ドコモ株は、人気上々で、くじ引きだった。株屋も値上がりがわかっている株である。その頃 [続きを読む]
  • 百物語
  • 古い歳時記にしか、この季語は載っていなかった。私は今、電子辞書を使って季語を見ている。パソコンでも スマホ でも 検索をすれば簡単に見つかる。この季語はどうなっているか古い歳時記を開い見る。 「日本歳時記」講談社を調べてみた。昭和58年発行。写真入りで1870ページちかい、枕の高さにもなる歳時記である。使い込んで 表紙はぼろぼろになっていて、私の得意とする布地でカバーをして修繕をしている。私が俳句を始め [続きを読む]
  •   荒地に林檎
  •         まぎれもなき 林檎 が成っていた。この暖かい暑い 南の地方で林檎が成るとは珍しい。近くで畑に出ている人に聞くと 老人ホームの入居者が作っていたけれど、いつしか 沙汰止みになっていた林檎畑だそうだ。手入れもやっていないので、草がぼうぼうと生えている。その中の一本の林檎の木に4〜5個、色づき始めている。      ??    草いきれどこからとなく風がくる海が眼下に見える場所。沖を通る [続きを読む]
  •   夕凪
  • テレビを観ていて 宗教家が云う良い言葉を聞いた。「幸せだと、心が広くなって 誰にでも優しくなれる。他人の悪口など言わない」と、、、他人の悪口や 政治家たち 松居一代 の悪口も控えようと思っていた時だから、この言葉にそうようと考えていたのだが。> 網タイツを履いて国会を闊歩していた 稲田朋美の退場となって あの顔を見ないですむ。ほっとしたのが正直なところ。ハイヒールを履いて軍艦に乗船のシーンを見た時 [続きを読む]
  •     瀬戸内美術館
  •            (瀬戸大橋を望む美術館の喫茶室)昨日は 東山魁夷 美術館へ。あそこは 大半が、リトグラフや木版画の作品を展示している。今は 本物?原画が四点ほど展示をされている。技量のある画家の リトグラフであるから、それなりに立派ではあるが、原画と比べるとあくまでそれなりである。紙本彩色の「松庭」が今はメーンとして展示をされている。見ごたえがある作品であった。  素人の意見はここまで。いつ [続きを読む]
  •    ナカンダ浜
  •       瀬戸大橋の橋脚の下の浜。ナカンダ浜と呼ばれている。太古の塩田の跡地とか。ここから見える景色が好きでたまに訪ずれる。ホテルへ食事へ来た帰りに 暑かったけれど立ち寄る。     この暑い最中、結婚式の写真を撮っている。二組も (*^-^*)海からの風があるとはいえ、今日は気温は35度。ひと組はここの名物の木の陰で。     ??    白南風に揺るるウエディングベールかな          こっ [続きを読む]
  •     動物病院
  • 昨日は動物病院に 姫 を診てもらいに。お腹に 出臍みたいな丸いできものが出来た。      猫 のケース の中で小さく固まっている。病院の大嫌いな 姫 。何か感じてケースの中で微動だにしない。血液検査の結果、内臓に異常はない。手術に耐えられる体力であるから、10日先に手術と决まる。      待合室で診察を待っている ワンちゃんたち。                  不安そうな表情         [続きを読む]
  •      マダニ    怖い
  •       昨日、今日 「マダニ」 による感染症で人間が亡くなった ニュースが報告されている。殿 が生きていた頃の写真。 平成 8年とあるから 殿 がマダニに噛まれて死にそうになった時期だと思う。(さだかでは無いけれど。。。)いつもの日課。殿を連れて散歩に出かけようとした。外階段を降りた所で殿 が私の足元で ぐにゃぐにゃ と倒れ込んだ。こんなことは初めてのこと。驚いて、殿 殿 と殿に呼びかけて、身 [続きを読む]
  • 雉も鳴かずば   、、、、
  •            ( 椿の実  もう朱く色づいていた。) ? キジも鳴かずば撃たれまい  父は長良の人柱最近 石破さんの言葉で聞くことが多い。安倍総理のことを指して言っている。パソコンで調べると、この諺の意味が詳しく載っている。子供の頃 私は 母から この諺の話を幾度となく聞いたことがある。長良の人柱 の場面で 哀れな父娘に同情をしたことがあった。パソコンでは 日本の民話としてあちこちで [続きを読む]
  • 民なくば立たず
  •       私はこんな野の花。誰にもかえり見られず、しかしどこにでも咲いている花。春じおん、可愛い花である。目立たぬけれど、大地に根を張ってしっかりと生きている。野の花 野の草でいいと そんな生き方をやってういこうと思っている。    ★    姫紫苑歩き慣れたるズック靴    今、テレビの国会中継を見ながら これを書いている。全国で 安部総理に対する 不信感の 狼煙 が揚がっている。国会で 嘘  [続きを読む]
  • 日々是 真剣
  • ばかばかしい。ブログを書いて、今日は何人が読んだ。あなたの ポイント はいくらですっと、、、「ぽちっとして下さい」なんて。社会でも、学校でも ランクづけされて、趣味の世界まで、ランクをつけられた。最初、ブログを書くときはこんなことは思いもしなかった。いつの間にか、ランクに左右されて、毎日 昨日の結果のページを開く習慣ができあがっていた。ふと考えた。自分で自分の成長と反省をみつめれば良いのだと。気が [続きを読む]
  •   ??     花火     ??
  •     昨夜は我が街の花火大会。田舎街の花火大会であるから、そうたいしたことは無い。最初は  しゅるーしゅるーぽん シュルーシュルーパー   間があく。花火が始まると、町内の犬が一斉に鳴き出した。犬は音には弱い。花火や雷が鳴りだすと 殿 はブルブル と振るえていた。犬小屋から、家に入れてやらないと、狂ったように庭中を走りまわる。久しぶりに 殿 のことが偲ばれた。      家の窓から見下ろせる港で [続きを読む]
  •      蝉
  •       「おーい  蝉 蝉  カメラ持って来い」と夫の声。      二階から、カメラを提げてゆっくりとベランダへ。(転んだら困る)ベランダに面した壁を指さして、「蝉が殻を脱いでいる」      夫が最初に見た時は もっと殻を着ていたようだ、、と言う。朝から 蝉時雨の家となる。お日さまが昇るのを待ちかねて、蝉が一斉に鳴き出す。     蝉が生まれたか?写真を撮ってから 丸二時間がたった。空蝉が [続きを読む]
  • この頃 ブログ に熱が入らない
  •  こんなこと初めて。ブログにネタ探しに身が入らない。暑いから。松居一代の 毒気 に当たったか、それだ。   動物園は 目下 春に生まれた 赤ちゃんの育ちざかり。このハムスター? は大きいなあ〜。 「モルモット」だ〜。医学部で飼われる 研究材料だ。小屋の中でひしめいている。以前 我が家で飼っていた ハムスター を思いだした。ハムスターの名前は「姫」    猫の姫はその名前を継いだ。       兎の [続きを読む]
  • 暑いから朝のうちに
  •         昨日から縫いかけていた 「ワイドパンツ」を仕上げた。昨日 仕上げるつもりだったのだけれど、涼しい朝の階下の部屋でぶらぶらとしているうちにやる気を無くしてしまい、終日、階下で本を読んだり テレビを観て過ごす。ミシンを置いている二階の部屋は、暑いことこのうえ無し。この部屋だけ、我が家で冷暖房の無い部屋。冬は暖かいのだけれど、夏のこの部屋は 最悪。清少納言が 夏を云々、、、そのとおりにい [続きを読む]
  • おみとおし
  • やっと、大岡信さんの追悼歌仙を巻き終わった。> これで満尾。 今回は大岡信追悼というテーマで巻きましたが大岡さんを理解しないまま参加した人が多かったのが残念なところ。その結果、数人の句に集中しました。うたたね歌仙は暇つぶしてしているのではありません。先生は、よく見ておいでだ。そう、私なぞは、急に大岡信 の勉強をやったが、付け焼刃が丸見えである。以前に とくとく歌仙 しおり草 など 夫の本棚から拝借を [続きを読む]
  • 動物園
  •     買い物に、、、車の中で少し足を伸ばして、 動物園に行こうかってことになった。どこにいても、暑いから、買い物は後回しで、はめをはずそうなんてことに。動物園は何年ぶり?愛媛県の砥部動物園?いいや、20年くらい前の和歌山県の白浜のサファリーパーク以来か?時々、テレビの地方ニュースで動物園のことが放映される。隣街にあるのは知っていたが、ナビに入れても場所が出てこない。この辺りと見当をつけて、道路工 [続きを読む]