何かをすてて 何かをひらおう さん プロフィール

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何かをすてて 何かをひらおうさん: 何かをすてて 何かをひらおう
ハンドル名何かをすてて 何かをひらおう さん
ブログタイトル何かをすてて 何かをひらおう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
サイト紹介文田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
自由文平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/05/13 23:27

何かをすてて 何かをひらおう さんのブログ記事

  • 整理
  •      いつ引越しの事態になるやも知れぬので、荷物の整理をしている。まず 必要のうすい本や雑誌の整理から始めている。俳句の再開をして丸五年が過ぎた。今は kOSI 一誌で勉強をしている。正直なところは、この5年の間に、 KOSI 以外に3誌に投句をやった。全国で名前のしれた超有名誌ばかりである。そして最後に選んだのが KOSI。一番、選句は容赦のない簡単そうな句風でありながら難しい俳誌であった。ある俳誌は  [続きを読む]
  • 桃の花
  •     昨日の散歩の途中で見つけた 桃の花。ここの畑のご主人は、桃の花が大好きなようである。他の畑にも桃を植えている。実が生る桃ではなくて、花桃ばかりである。咲いた時はまことに派手で華やかである。          この花は すももの花 かしら。昨日は剪定を終えたらしく、桃の枝を山のように積んでいた。夫が、剪定をやっている時に行きあわすと、きれいな枝をよく貰って来る。    緋桃は遠くからでも目を [続きを読む]
  • 馬酔木
  •     私がよく利用をしている 県立図書館 の建物に沿って いま馬酔木の花が満開である。何年もここには通っていたのに、馬酔木の花に気が付いたのは、今年になってから。花の無い季節で、図書館の楓や、欅にはまだ春の気配は無い。     「浄瑠璃寺の春」  堀辰雄 この春、僕はまえから一種の憧れをもっていた馬酔木(あしび)の花を大和路のいたるところで見ることができた。 そのなかでも一番印象ぶかかったのは、 [続きを読む]
  • 有料 老人ホーム
  •   2〜3日前に、新しく建った「高齢者複合施設」の内覧会があったので見学に行く。安心、安全を詰め込んだ高齢者複合施設というのが、うたい文句になっている。高齢者施設とは思えない立派なホテル並の玄関。最新の福祉機器がそろえられている。ベットのまま入れる浴槽、に看護師の常駐など、まあ尽くされた設備になっている。超高齢者にとっては。      最上階のラウンジのような食堂を見学する。八栗山、市役所、海 小 [続きを読む]
  • あかい 割烹着
  •          赤系の土佐紬で作った割烹着。少し派手と思ったけれど、家の中で着る物 辛気臭くならぬようにと縫ってみた。赤い縞模様のそれぞれ少しづつ色あいの違うのを四枚用いた。出来上がったのを着て鏡に映してみると、顔うつりがよく少しも派手ではない。よかった。木綿の生地で少し薄い。冬は無理のよう。もう少し暖かくなるまでお預けに。後、二枚 紺系統と緑の系統の同じ土佐紬の生地をすでに裁っている。この土佐 [続きを読む]
  • 春の彼岸
  •             ??    春彼岸故郷へ新しき道路こんな句を しりとり俳句に投句をした。ご指摘があって、秋を付けて「秋彼岸」と秋の季語になるが、春は「彼岸」だけで春の季語だと。全く失念と云えば聞こえはよいが、そこまで何も考えなかったのが本当のこと。甘くみていたのだ。しりとり俳句の世界を。句会にでていれば、先生の指摘もあるだろうし、句友からのアドバイスもあって、間違いに気がつくだろうが、唯我 [続きを読む]
  • ああ〜ため息
  • 三月一日   選評の言葉。>  死ぬまで推敲することそうなんです。杜鵑ではないけれど、血を吐くまで推敲を重ねろって事。三月十五日   選評の言葉。>  1 花前の低調か。   2 観念的にならないように。   3 理屈にならないように。こんな事言われて((死ぬまで、、、)それでも皆さん師を信じてついてゆく。まるで志望校を目指す受験生がラストスパークをかけているようである。たかが俳句 されど俳句に、 [続きを読む]
  • 玉藻城
  •   高松に残っているお城。1987年 生駒親正 が入府し数年の歳月をかけて完成させるも1642年にお家騒動により、徳川家康の孫で水戸の黄門さまの兄にあたる 松平頼重が藩主となった。この写真は「月見櫓」 海面を埋め立てて作られた、海手出入りの監視防衛のための郭の隅櫓である。全国的に珍しく、堀に海水を引き込んだ日本三大 水城 の一つである。「柿本人麻呂が (玉藻よし讃岐の国は、、、、  )と詠んだこと [続きを読む]
  • 明日は明日の風が吹く
  •       今朝の姫。恙なし。暖かくなったので、外に出たがる。      パソコンを打っていると、窓を開け。5分くらい、ベランダで毛づくろいをすると、外から 窓を開けて、家にはいるから。まるで私は ドーアーガール だ。        今日はこの割烹着に襟ぐりの始末と袖をつければ出来あがり。平凡な一日の始まりに外からは見えるけれど、心の中では大嵐が吹いている。正面から、向き合うのが怖いから、何かで気 [続きを読む]
  • カテドラルウィンドウ
  •    パッチワークの手法の一つで 「カテドラルウィンドウ」キルト芯を使わず 折り紙のようの手法で、配色によってさまざまな出来上がりがあり楽しい。   いつもの如く、落ち着いた色目を使用する。一つは藍染めの古い布を土台布に使う。折り紙感覚の花びらとなる布はこれも藍染めの布。もう一つも木綿。相変わらず、おとなしい黒を基調にしたカテドラル。二つを並べて、写真に撮ると 大きさが違う。それぞれ、吊るば場所が [続きを読む]
  • 裁縫の季節
  •           部屋に挿している、ストックの花が良く匂う。締め切った部屋だとむせかえるほど香を放つ。                    先日、眼鏡を落とした農業試験場の温室に咲いていた花々。眼鏡が落ちていましたよと連絡はない。諦めている。        炬燵のお守りをしていたが、そろそろ、お裁縫をせにゃ〜とおもいだした。気温が上がってくると、北窓を開けてミシンを出し海を見ながら、昨日は割烹 [続きを読む]
  • 亡くなった犬に会いに
  •     亡くなった犬のお墓(共同墓地)へ行く。いつ、どこをドライブをしても、犬を乗せて走ったドライブコースは県下一円隈なくと言っても過言ではない。もうすぐ 犬 の墓地という場所でこんな景色にであった。空と湾に囲まれた海が見える。雑木山は笑い始めている。こんな景色の良い場所で 「殿」 は眠っていると思うと安心をした。       帰り道「自然博物館」を見つけて寄る。沢山の入館者が、、、、初め [続きを読む]
  • 震災から
  •         昨夜の月。津波で襲われた夜もこんな月だったのか?トイレに起きて、カーテンの隙間から射す月を撮った。風呂上がりだったので、風をひいてはと、、、ベランダからのこんな月しか撮れなかった。蒲団にもぐり込みながら、東北の人のあの夜の哀しみ、寒さ、不安などなど。ままならぬ復興。架設住宅での、お年寄りたちの生活。貝を拾った海が津波の海と繋がっていると考えたら、自分の極楽トンボを反省した。痛みは、 [続きを読む]
  • さくら貝を拾いに
  •    良いお天気であったので、実に6〜7年ぶりに、さくら貝を拾いに行った。殿 が生きてゐた時はこの浜辺に連れて来た。二人が一生懸命に貝を探している間、走り疲れて、砂浜の上に寝そべっていた。             30〜40分も下ばかり向いて探したけれど、夫がやっと貝に小さな穴のあいたのを見つけたきり。1センチ位であるが、辛抱よく探して見つけたので良しとしなくては。 (^_-)-☆今日の海の色の美しいこ [続きを読む]
  • 山茱萸の花
  •    近所の畑に咲いている山朱萸の花。中国、朝鮮半島が原産で、江戸時代に薬用植物として渡来をしたらしい。    ?   黄昏に山茱萸の色まだ見ゆる   宮津昭彦我が家のベランダからこの花が良く見える。毎日、毎日、莟の頃から首を長くして咲く日を観察していた。特別にすきなこともないし思いいれがあるわけでもない。何故だろう。坂道を登ってくると、黄色い色が烟って見える。近づくといよいよ満開に近い。この街に [続きを読む]
  • 荒東風
  •       まことに強い風。三日も続いている。一昨日、散歩の途中で撮った写真。オオバシだと思う。ため池の堤にいる。池にはほんの数羽が泳いでいる。     ??    水草を食ひ尽くし残る鴨なりし            ??    水鳥の陸に屯す強東風よ風が冷たく強い勢いなので、田圃の中に数十羽のオオバシや残る鴨が何かを啄ばんでいる。      ??    目交に雲雀落ちくる雲雀東風空に揚がりかけた [続きを読む]
  • 寒戻る
  •       寒い。猫がストーブの傍から離れない。今日はブログに書くことも無い。探鳥会の 川俣さんから「栗林公園に 沢山に鳥がきているようですよ」なぞとと電話で話す。飛んで行きたいけれど、夫が留守である。車の運転ができないので、いつもアッシー君をやってくれている彼がいなくては一歩も外に出かけられない。 残念だ。井堂雅夫氏の木版画の世界 「日本の四季彩」が手元にある。春 夏 秋 冬 日本の四季を愛でた [続きを読む]
  • 生類憐れみ。。。。。
  •      こんなに着飾った犬に会った。以前、京都を旅行中 裃袴に刀を指した犬を見かけたことがあった。最近はいろいろ犬も着飾っている。すべて可愛い。思わず近寄っていって、スキンシップをすることになる。いつも亡くなった犬に想いをはせて、私はうちの 殿 にこんなにしてやっただろうかと、反省をしつつ。スコットランドの原種であるから、寒さには強いはずと考えて、冬以外は着飾ったことが無い。夏は、できるだけ毛を [続きを読む]
  • 雛の宿
  •      古いお雛様は何十年、何百年もお蔵で眠っていたのに、町おこしのイベントにために、気の毒そうに人さまの目に触れている。写真のお雛さまは ショーケースの中に飾られている。かなり古いお雛さまで由来が書かれているが、はっきりと読みとれない。明治時代?百年以上は経っているようだ。もっと大きい見るからに当時はすばらしかったと思われる古いお雛さまも飾られているけれど、痛々しくそうなのもある。古雛はほとん [続きを読む]
  • 金毘羅街道
  •     金毘羅街道とは、各地と金毘羅さんを結ぶ参詣道である。複数の経路があって、所によっては 金毘羅往来 とも呼んでいる。金毘羅五街道とも呼ばれる主要な街道があったらしい。歩くのが好きな、私なぞ、所々で石の標に出合うことがある。昨日、宇多津の雛祭りを散策中、大きな道標に出くわした。(東へ高松)(西へ丸亀)とある。五街道のうちの東への高松街道、西への丸亀街道の分岐点かも知れない。この標はいつも出会う [続きを読む]
  • 貝合わせ
  • 香川県の宇多津町のひな祭りを見に行った。宇多津は岡山側から瀬戸大橋を渡るとこの街を通り東へ行くと高松、西へ行くと丸亀への通過の地点である。古街という伝統的な町屋が並ぶ地区でおよそ100軒ほどの家がお雛様を飾り、訪れる人の目を楽しませている。その中の一軒のお家、徳山邸に飾られていた貝合わせの道具には目を見はった。貝桶が一対。貝合わせに用いる貝が何十対。貝合わせの由来は、平安時代に男と女の上の句、下の [続きを読む]
  • 雑草の芽
  •       いつの間にか春がきっぱりときていた。買い物の帰り少し歩いた。犬が生きていた頃ずいぶんと犬を連れて我が家を中心に1キロ圏内を散策したつもりでいたが、梅の花を見つけて径を横にまがると、新しい出会いがあった。初めての径である。石仏がある。梅の木の下に、辺りには水仙が咲き馥郁とした香がただよっている。     ふと下を見ると犬ふぐりが。大犬ぶぐりかしら、花びらが大きい。写真を撮ろうと腰をかがめ [続きを読む]
  • 雛 ( ひな )
  •      昨日、新聞を読んでいてこんな言葉の紹介記事を目にした。私だけが、何十年も生きてきて知らなかった言葉、、すでに解って、あたりまえのように知っている方々ばかりかも知れない。が、ちょっとだけ紹介。「ひなは小さく愛らしい」もともと、「雛」は卵からかえったばかりの鳥、ひよこを指す。別の言葉の前に付くと「小さくて、かわいらしい」の意味を表す。漢字で書けば、菊に似た小さな花を咲かせる(ヒナギク)は「雛 [続きを読む]
  • ニャンたる猫ニャン
  •        この利口そうというか、むつかしそうな猫の表情。何を考えてるんだか?今朝の写真です〜。この猫の頭の中を覗いてみたい。人間だと何歳くらいのおしょうね(頭のなかみ)をしているんだろう?私が家を空ける前、少し下痢ぎみだった。猫は毛がふさふさと長いので、うんちがゆるんでいるとお尻のまわりとか、尻尾の毛にうんちが付く。私が鋏みで切ったり、濡れたティシュペーパーできれいに拭き取ってやる。夫ひとりで [続きを読む]
  • 日常の延長みたい
  •      看護師に導かれたたのは、一番最初に入院したと同じ部屋。今、病院は大リホームの最中である。病室の窓から見える景色は遠景は、六ヶ月前と同じだけれど、並んでいる病棟の外観が少し違って見える。屋上に大きな円筒の建築物があったり、筒が何本もしつらえられていたりする。気になるのは猫のこと。前日から下痢をしていた。薬は飲ましたのだけれど、芳しくなかった。もし、夫ひとりで手におえなければ、猫も動物病院に [続きを読む]