箕輪初心:生方 さん プロフィール

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箕輪初心:生方さん: 城・武将・陶芸・登山・潜水・スキー・旅行・温泉
ハンドル名箕輪初心:生方 さん
ブログタイトル城・武将・陶芸・登山・潜水・スキー・旅行・温泉
ブログURLhttp://53922401.at.webry.info/
サイト紹介文ブログを始めて5年目。城・戦国武将や偉人の伝記・陶芸・登山・潜水・スキー・旅行・温泉などです。
自由文掲載予定内容は箕輪城163回・群馬の城300城・百名城・戦国武将&偉人、陶芸作品・焼き物旅行記、百名山86、潜水約750本、スキー、海外旅行82回、名所旧跡・街道・奥の細道など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/05/14 11:04

箕輪初心:生方 さんのブログ記事

  • 箕輪初心:生方▲富山№6『井波彫刻の里:八日町通りと瑞泉寺』
  • 平成29年(2017)4月16日(日)安中自性焼青木昇門下陶朋会の旅行で、富山県南砺市の井波に行った。①八日町通り→②瑞泉寺→③井波城→(八日町通りを戻って)→バス移動で、④道の駅「井波」でランチ→⑤井波彫刻総合会館に行った。加賀前田家2代当主の前利長が高岡城に入城した。城下町を整備した際に箪笥や膳など生活用品を作らせたのが高岡漆器、城端蒔絵、鋳造師を呼んでの高岡の銅の鋳物、井波彫刻、越中瀬戸焼等の産業 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲富山№5『高岡山瑞龍寺:住職様の解説は最高』
  • 加賀藩2代藩主:前田利長公が菩提寺として、建立した。加賀藩120万石の財力を如実に示す江戸初期の曹洞宗の建物群が現存している。国宝は仏殿、法堂、山門、重要文化財は総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂である。屋根瓦の代用は鉛の瓦。仏殿に使われている柱は長さ13mかつらの木。法堂の内部は職人達の技が結集され絢爛豪華な装飾等。今回は最高に凄かったのは和尚様?御住職様?の名人芸の解説であった。加賀藩の歴史や瑞龍 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方◆富山編№1『富山の旅行14回一覧:山6回と城21等』
  • 富山の人間と言えば、①友達の白山君、③先輩の山河さん、③同僚の中嶋妙ちゃんを思い出す。富山の食べ物といえば、①鱒寿司、②氷見寒ブリ、③ホタルイカ、④白エビ、名勝名物と言えば、①トロッコ電車、②蜃気楼、③春の立山、城と言えば、①魚津城、②松倉城、③富山城、④高岡城、・・・反魂丹(ハンゴンタン)の越中富山の薬売りがで有名だった。富山の酒と言えば、①米の芯、②幻の瀧、③立山、などが浮かんだ。知り得た範囲で [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲【水沢うどん:清水屋】&『地球屋のギネス飾り雛』
  • 『日本三大うどん』と言えば、「香川県の讃岐うどん」・「秋田県の稲庭うどん」・そして、「群馬県の水沢うどん」である。「水沢うどんは旨かろう・高かろう」ではあり、私の家から車で20分の割には伊香保の通過点でしかない。食べたことのある水沢うどんの店:13軒中の6軒に行ってはいるが、回程しか食べてはいない。今年は残り7軒の店をめぐって、うどん特徴・知り得た情報を書こうと思っている。とりあえず、平成29年(2 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政№67『第16話:おんな城主VSおんな大名』
  • 中野直之は井伊家の中で、一番腕がたち、荒っぽく気張る役である。中野直之は箕輪滝沢寺中興開基、母:恵徳院は日向峯清水寺を開山→松山寺前身に居住(★おそらく北条の鬼門の寺・滝沢寺4世開基)→高崎恵徳寺を開山。直親の妻:本名ひなの妹で中野直之の妻も箕輪に来ている。中野直之の子は中野三信、奥山朝忠室、松下清景養子:松下一定、小野政次の甥:小野源蔵室、山県昌景の旧家臣:広瀬将房室、松井宗信系松居清貞室、渡辺 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政№66番外編【前田利家の正室:まつ】
  • 前田利家の正室:まつ(芳春院)は肝の座った超美人としても有名であるが、直江兼続の家臣になった説もある傾き者:『花の慶次』:前田慶次郎が「おまつ様」と慕っている。実像は不明。貧乏のドン底の浪人中の新婚生活。赤ちゃんのおっぱいを飲ませながら、内職の縫い物をしていたんだろうな。「前田まつ」は一般論のいう『良妻賢母』でいつも、夫と子供たちと前田家のために生きた女性なのであろう。特に、自ら徳川家康の人質にな [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政№62『引馬城→浜松城の歴史:復刻版』
  • 戦国時代、曳馬の町を見下ろす丘の上に引間城が築かれた。城主は、尾張の斯波方の大河内氏・巨海氏、→駿河の今川方の飯尾氏となった。永禄7年(1564) 中野直由と新野親矩と三浦正俊(息子の妻は新野の娘?)は今川氏真の命で出陣した。▲曳間城攻めで井伊家臣の中野直由と今川家臣:新野左馬助・三浦正俊が飯尾連龍らに天間橋で返り討ちにした。永禄8年(1565) 井伊直虎が女城主になった。3年間、井伊谷の領主として君臨した。永 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政№61【瀬戸方久と井伊家】
  • NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の2話に登場のあばら家の「オナラ男」は実在の豪商:瀬戸方久(ほうきゅう)である。瀬戸方久は遠江国引佐郡瀬戸村を与えられた郷士で、商人兼武将であった説が有力であろう。井伊谷の領主:井伊直盛・井伊直虎の庇護を受けて豪商に成長したと見られている。後、新田氏も称したという。群馬県立歴史博物館の梁瀬大輔先生は「商人兼武将は、上野国では金井(倉賀野)淡路守景秀が有名である。武田信 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲新潟【三根山藩邸跡】と「長岡藩に送った米百俵」
  • 平成29年(2017)3月26日、「角田山」の13000円の読売旅行のツアーに参加した。★往路 桜尾根入り口コース、復路は灯台尾根コースである。帰りのお風呂は「福寿温泉:じょんのびの湯」である。以前には「奥の細道」松尾芭蕉巡り・多宝山麓の天神山城・・・宗長親王・新田義宗・脇屋義助の子どもも関わりがあり、直江兼続の弟:小国の養子先の城で通ったが、その時は知らなかったので、通り過ぎた。佐久間象山の門下生・・・小林 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲2017新潟『ミスミソウの咲く角田山481.7m&福寿温泉』
  • 新潟県旧巻町観光のシンボル:角田山は標高481.7mある。春は雪溶け後、ミスミソウやカタクリの花が一面に咲乱れるそうだ。角田山は30年前から、憧れがあったが、スキーシーズンなので、登ったことはなかった。3年前、山仲間は角田山に登ったが、私は火事騒ぎでで、行けなかった。平成29年(2017)3月26日、13000円の高額ではあるが、読売旅行のツアーに参加した。自分の車で行くパワーがないのいだ★往路 桜尾根入り口コー [続きを読む]