江別第三中学校 校長室から「こんにちは」 さん プロフィール

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江別第三中学校 校長室から「こんにちは」さん: 江別第三中学校 校長室から「こんにちは」
ハンドル名江別第三中学校 校長室から「こんにちは」 さん
ブログタイトル江別第三中学校 校長室から「こんにちは」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazuyuki3931
サイト紹介文校訓「敬愛」「責任」「勤労」 江別第三中学校の教育活動や、各種教育情報を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/05/14 15:18

江別第三中学校 校長室から「こんにちは」 さんのブログ記事

  • 南学の教育9
  • [教室訪問のまとめ]月に一度、各担任一人一人が、いわゆる特設の研究授業を行っていたのである。毎月、6回研究授業があった。さらに、おもしろいのは、児童が先輩の授業を参観するということ。もはや、南学には教室の壁はなかったに等しかったのである。導入年の昭和41年の成果を次のようにまとめている。○教室訪問に対する既成概念の束縛から解放され、新しい意味付けをする意欲が出始め、授業を公開し合う風潮ができ上がり、 [続きを読む]
  • 毎日の日課
  • 教室を回ること!学校のホームページを更新すること!これを毎日の日課にしてます。最近、授業を見て、いいなあと思ったこと。○電子黒板等を活用し、教材や資料、生徒の作品などがわかりやすく提示されている。○学習課題が導入において、明確に示され、生徒が1時間の授業内容を見通せる展開になっている。○生徒の発表において、解答のみではなく、考え方や解答に至るまでの過程を説明させている。○「終わったら、先生の所へも [続きを読む]
  • 毎日の日課として
  • 教室を回ること!学校のホームページを更新すること!これを毎日の日課にしてます。最近、授業を見て、いいなあと思ったこと。○電子黒板等を活用し、教材や資料、生徒の作品などがわかりやすく提示されている。○学習課題が導入において、明確に示され、生徒が1時間の授業内容を見通せる展開になっている。○生徒の発表において、解答のみではなく、考え方や解答に至るまでの過程を説明させている。○「終わったら、先生の所へも [続きを読む]
  • 毎日の日課として
  • 教室を回ること!学校のホームページを更新すること!これを毎日の日課にしてます。最近、授業を見て、いいなあと思ったこと。○電子黒板等を活用し、教材や資料、生徒の作品などがわかりやすく提示されている。○学習課題が導入において、明確に示され、生徒が1時間の授業内容を見通せる展開になっている。○生徒の発表において、解答のみではなく、考え方や解答に至るまでの過程を説明させている。○「終わったら、先生の所へも [続きを読む]
  • 更新を怠っていました〜南学の教育8
  • 更新を随分怠っていました。これから、また、定期的に情報発信していきます。(1)教室訪問の分類 教室訪問の具体について説明する。教室訪問は、訪問者やその形態に等に応じて、5つに分類されている。○計画訪問各学級毎月1回実施し、全員参加を前提とする。指導案をつくり、事前事後の検討を行う。○要請訪問担任の要請に応えて、校長、教頭が訪問する。指導上の問題点を明確にし、解明に協力する。○相互訪問担任が相互に授 [続きを読む]
  • 南学の教育7「校内研究」
  • Ⅱ 「南学」の校内研究「南学」の研究の内容や研究方法、研究体制等について、まとめる。教科の指導内容にかかわる部分については、当時の学習指導要領から現在のものが随分、変更になっていることから、今につながらないものもあるが、その他の内容については大いに学ぶべきであると考えるところである。1 教室訪問日常的な授業交流から研究授業等を次のように分類するとともに、毎日の授業においても実践研究の対象とし、組織 [続きを読む]
  • 南学の教育6「特色ある学校づくり」
  • 5 特色ある学校づくり私が印象に残っている南学の教育活動が2つある。1つは、全校児童で行う行進。運動会はもとより、公開研究会の当日も参加者に披露していた。そのため、随分、全校での練習時間があったように思う。2つめは、書道。高野校長が書道の大家であったことからの取組であろう。全道展等の大きな書道展の時期になると、全校書道の時間があり、全校児童で体育館に集まり、校長の全体指導の下、書を書いた。その結果 [続きを読む]
  • 南学の教育5 「週案を通しての指導」
  • (2) 週案を通しての指導驚くべきことの一つに、各教職員が毎週、「週案」たる週ごとの指導計画を立案し、管理職に提  出していたことがある。「週案」につても、後で詳しく述べることとして、校長はこの「週案」に基づいて、先の教室訪問を行っていた。この週案に対しても、校長は丁寧で、そして、各教職員のやる気を喚起する指導を行っている。「週案」に書かれていた校長のコメントを紹介する。「前の週の計画で、変更の分 [続きを読む]
  • 南学の教育4
  • 4 校長の丁寧な指導(1)教室訪問を通して指導南学が研修を進めるに当たっての大きな柱に「教室訪問」がある。この「教室訪問」は、目的や訪問者等別に5つに分類されている。この5つの訪問の具体については、後に述べることとするが、この中の一つに、「自由訪問」がある。これは、「校長、教頭がいつでも自由に訪問し、問題点をさぐり、共に学習する。」と定義付けられている。現在、教室相互に高い壁が感じられたり、教室の [続きを読む]
  • 南学の教育3「校長としての広い視野」
  • また、先の紀要の中から、引用する。「南学は、東の空知の片隅の小規模校であるが、公開研の御案内を差し上げたところ、9月30日現在(開催日は10月9日)で、約22校、100名余りの会員の申し込みがあり、当日は、恐らく、130名ほどの参会者となるのではないかと予想している。その中には、3〜5時間もの時間をかけて、来会される管内外の先生がおられると聞き、ありがたく感激するとともに、不思議に思う次第である。 [続きを読む]
  • 南学の教育2「校長の明確な経営方針」
  • 先の紀要の中から、引用する。「現高橋校長の着任挨拶の中に『よい子どもは、よい授業を進める中から育っていくものと考えている。私は今後皆さんと共に授業を大切にしていきたい。』という言葉があった。これが現在の本校研究の発端となる。」このことから、うかがい知れることは、校長が着任時の挨拶から、自己の経営方針を職員一人一人に伝えたといことである。さらに、そのことが、「これが現在の本校研究の発端となる」とある [続きを読む]
  • 励みになります!
  • 石狩教育局のホームページ!実践奨励表彰の記事、ご覧ください!今日、来年の研究について協議した。「判断できる生徒」「望ましい人間関係を形成できる生徒」を目指して、授業はもとより、様々な教育活動を展開する。今年の道徳を超えるものができそう!楽しみ! [続きを読む]
  • 「春」は必ずつかむ
  • 昨日から、いよいよ、多くの子どもたちが勝負の時!自分との勝負に負けるな!自分をこれまでを信じて粘り強く!満点を目指すのではなく、合格点を!とエールを送りました。「春」を必ずつかむ!こんな気持ちで力を出し切ってほしいと強く願います。 [続きを読む]
  • 栗山町立南学田小学校
  • 昭和45年に僕が入学した南学田小学校について紹介したいと思う。はじめにもし、「どんな学校づくりをしたいのですか」と問われたなら、私は迷わず、こう答えるだろう。「栗山町立南学田小学校のような学校をつくりたい」と。この「栗山町立南学田小学校」は昭和45年私が入学した小学校である。当時、児童数が200名程度の小さな学校であったにもかかわらず、「南の学習院」と呼ばれ、毎年、開催されていた公開研究会には、1 [続きを読む]
  • 英語でのスピーチ
  • アメリカからの中学生の受け入れ。集会で、英語でスピーチ。原稿を作るのにも数時間。繰り返し練習……。さあ、本番。「experience」が噛む。言い直そうとしたら、また、噛む。噛む、噛む、噛む。参りました。英語はしっかり学習すべきです。 [続きを読む]
  • 英語力の向上!
  • 本日の報道を眺めていて、使える英語の力を育てたいと強く思った。実績が上がっている学校は、◆習熟度に合わせ、英語を使った発表やグループでの話し合い活動を重視。◆外国人の英語指導助手と協力し、英語発表やディベート大会などを開催。◆修学旅行先で外国人と話すなど、授業外でも積極的な英語活用を促す。英語を活用する取組をやってるんだな〜と。 [続きを読む]
  • 組織として
  • 組織的に取り組む、組織として推進するというと、何でも一律に、授業の進め方はこんなふうに〜とか、子供とのかかわりはこう〜など、統一した方がよいと考えがちだった。現実、バラバラ感を強く感じていたから。今、「組織的」ということを改めて考えると、一定程度の枠組は必要ということ。その中で、個々の職員のこだわりや持ち味を発揮してもらいたいということ。この枠組が、先日、提示した経営方針であり、経営戦略。ここから [続きを読む]
  • 高校入試 出願状況
  • 昨日、高校入試の出願状況が公表された。次男の入試以来のリアルな気持ちで一校一校の状況を見た。石狩の状況はもちろん、空知も。石狩の状況と空知の状況の違いから、当然、学校の指導の在り方も変わるだろうなあと。入試そのものに対しても、日常の学習指導もね。子どもたちには、夢の実現に向けて頑張ってほしいよ。 [続きを読む]
  • 面接練習にかかわって
  • 学校で計画されている受験生の面接練習。第1弾として、8人に対応。練習後、「もっと練習したい思ったら声かけてね」と。もっとよくなりたいという気持ち、主体性を引き出したいから。後日、7人が随時、校長室にやってきた。内容はもちろん、「笑顔がさらによくなったね〜」「声がいいね〜」「誠実さが伝わるね〜」なんて感じで話すと、子どもたちは以前より自信が持てた様子に見えた。試験後、その子たちが報告にやってきた。何 [続きを読む]
  • 目指す生徒の姿
  • 経営方針をキーワード示すと「生きる力の育成」「開かれた学校」「やりがいのある職場」。一つ目の「生きる力の育成」について、生徒の姿の具体をもっと明確に示すべきだったと反省。一つは、「論理的に道徳的に考えて判断し、自分なりの答えを導ける生徒」。もう一つは、「積極的にかかわりをもち、望ましい人間関係を形成できる生徒」。この実現に向けて組織的に策を講じていく。その取組について、情報発信したり、活動を公開し [続きを読む]
  • 情報発信と保護者のニーズ
  • 学校だより、ホームページにブログなど、かなりの情報発信に努めている。子どもの様子から、今日的な教育的課題や話題等々……。現在、あるアンケートの集計中。結果を集計することで、実感したくて自ら集計させてもらっている。結果に、学校が情報発信し、説明していると思っているほど、情報は家庭に届いていないということを実感〜。いくら学校として大切なことだと考えて発信しても、保護者のニーズにフィットしな [続きを読む]
  • アクティブ・ラーニング
  • 「アクティブ・ラーニング」これがこれからのキーワードの一つ。『新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて〜生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ〜(答申)』(H24中央教育審議会)」によれば、「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。 学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含め [続きを読む]