楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん プロフィール

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楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうにさん: 楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ハンドル名楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん
ブログタイトル楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hidebach
サイト紹介文     ・日ごろ考えること      ・日光奥州街道ひとり歩る記      ・おくのほそ道を歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/05/14 19:34

楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さんのブログ記事

  • 2017年の月下美人
  • 今年初めて(8/19)月下美人が咲いた。しかも、昨年は12個も咲いたのに今年は一輪のみ。いつもなら6月頃から蕾が出来て、7月には咲くのに、天候不順のせいか、今年は咲くのが遅くなった。それもたった一輪、気のせいか少し勢いがない。(月下美人の木に咲く一輪)(咲き始めた20時頃の月下美人)(これで満開と思われる月下美人22時頃) [続きを読む]
  • 8月15日 敗戦記念日
  • 「憧れのハワイ航路」(2005.6.17.)「憧れのハワイ航路」副題:「どんなことがあっても、戦争は絶対避けなければならない!」(‘05.6.17.)の朝、ラジオ放送で、終戦時に中学生で戦争に参加し、沖縄で米軍の捕虜......>続きを読む疎開して居て、一日も早く父母の基に帰りたくて、9歳だったボクは、一年間貯めて置いた少ない小遣いを計算して、電車賃だけひねり出して、峠を越えて駅までの2里(約8km)の道を、弁当も [続きを読む]
  • 猛暑日 37.1℃
  • 四日前(8/9)の東京は猛暑日 37.1℃を記録した。日影でじっとしていても汗が噴き出した。当然のことで、夜も熱帯夜でエアコンがフル稼働した。我が家は4LKの間取りであるが、居間のエアコン1台で、家じゅう冷房が効く、と娘に鼻高々で話したら、娘の家(マンション)は、エアコン2台使っているらしい。娘が話すには、エアコン1台で全室冷やすよりも、2台使って冷房を効かす方が、電気代は安くなる、と言うのだ。電気機 [続きを読む]
  • プリーズ
  • 散歩の途中で、よく見かける看板。「ペットの糞尿は飼い主の責任です。」「庭にごみを捨てないで」などなど。ボクが住むマンションには、隣接して小公園を造ってあるが、(区条例で緑を集合住宅の敷地の20%を確保するがあるため。)日影になる大きな木を数本と僅かな広場と砂場が造ってある。この砂場に、毎日ワン公が糞を残して行く。砂場であるから、近隣の子供たちが砂遊びに夢中になる」と、思わぬワン公の糞を掴むことにな [続きを読む]
  • LED電球
  • 小池都知事になって、東京都民を対象に、「家庭における省エネ促進」をうたって、白熱電球2個以上でLED電球1個と交換すると言う。「100万個のLED電球を無償提供」される事になった。一人一回と言う条件付きだ。LED電球は一個千円ほど、白熱電球は200円ほどだから、二個の白熱電球と千円のLED一個の交換なら、損得勘定なら、すぐに100万個の在庫はゼロになるに違いない。そうで無くとも、東京都民はおよそ1 [続きを読む]
  • 気温27℃
  • 先日(8/2)東京の我が家近辺は27℃予報であった。いつものことながら、夏向きに多少の狂いがあって、夏姿でも良いだろうと、家も北から南へ、窓も開けっ放しにしておいたら、北風が強くて気温も27℃きっかり。いつもの夏姿ではうすら寒く、長袖のシャツに切り替え、窓は5cm程度まで閉めて、ちょうど良い。これでは晩秋の陽気と警戒しきり。台風5号は低速らしい。 [続きを読む]
  • ライスヌはパン付
  • 2004年02月24日のブログに載せた一文をもう一度掲載します。 題して(ライスヌはパン付)土曜日のヴァレンタインデーに、カミさんが小1の孫息子のM君に、チョコレートを渡すのだと、娘と会う約束をした。時間が昼時であったため、食事を一緒にすることになった。レストランのメニュウを見ると、(九つの商品から二つを選んで、御注文ください。)と、書いてある。ハンバーグ、春巻き、牡蠣フライ、白身魚のフライ、サーモンのム [続きを読む]
  • 「生きる」を考えた一冊の本
  • 聖路加病院の院長だった日野原重明さんが105歳で亡くなった。大往生である。世間を騒がせたよど号ハイジャック事件のよど号に乗り合わせ、命拾いをした日野原さんは、神様がこの後の命をくださった、と感じたと言う。ボクにはこんな大それた経験はない。高校生の頃読んだ本、ヘミングウエイの「老人と海」これがボクの一生の生き方を教えてくれた。あらすじはこうだ。「年老いた漁師が、船を海に出して、何日も何日も不漁であっ [続きを読む]
  • タイサンボク
  • (泰山木/タイサンボク)いつ見ても、タイサンボクは大きな堂々とした木だ。どう言う訳か知らないが、ボクが見るこの木は学校に生えている。花の時期になると、花も木と同じで大きく、白い立派な花を付ける。(泰山木の花)この泰山木の学名「Magnolia(マグノリア)」と言うのは、18世紀のフランスの植物学者ピエール・マニョル(Pierre Magnol )から採った名前だと言う。和名の泰山木(タイサンボク)は、花や葉の大きく立派な [続きを読む]
  • 石巻(いしのまき)(芭蕉の道を歩く 60)
  • (仙石線 石巻駅行きホーム)おくのほそ道【24】石巻の項で、芭蕉は(十二日、平和泉(ひらいずみ)と心ざし、あねはの松・緒だえの橋など聞き伝えて、人跡稀に雉兎蒭蕘(ちとすうぜう)の往(ゆ)きかふ道そこともわかず、終に路ふみたがえて、石の巻といふ湊(みなと)に出(いづ)。――中略――海上を見わたし、数百の廻船入り江につどい、人家地をあらそひて、竈の烟立ちつづけたり。)と綴っている。次は、ボクの勝手な現 [続きを読む]
  • 特許許可局
  • 確か中学生になってからだと思うが、「特許許可局」と鳴く小鳥がいると国語の時間に学んだことがある。その頃、そんな鳴声の小鳥を見たことも聞いたこともなかったので、半ば「本当かなぁ」と疑心暗鬼であった。以来、この話は忘れていたが、今年になって散歩途中に自然観察公園と言う所で、この鳴声を聞いた。「特許許可局」と聞こえるのである。およそ70年も昔に聞いた話を、今「本当なんだ」と思ったので、You tubeで調べたら [続きを読む]
  • みさぶらひみかさ(芭蕉の道を歩く 59)
  • 芭蕉は、仙台に入って榴岡天満宮をお詣りした後、おくのほそ道で、「名取川を渡て、仙台に入る。あやめふく日也。――中略――日影ももらぬ松の林に入て、茲(ここ)を木の下と云うとぞ。昔もかく露ふかければこそ、「みさぶらひみかさ」とはよみたれ。薬師堂・天神の御社(みやしろ)など拝みて、その日は暮れぬ。」とある。これを例によってボクの勝手な現代語訳では、(陸奥国分寺跡は、仙台市若葉区木の下と言う所にあって、陽 [続きを読む]
  • 榴岡(つつじがおか)天満宮(芭蕉の道を歩く 58)
  • 仙台・宮城野の項で「おくのほそ道」には、「名取川を渡って仙台に入る。あやめふく日也。(中略)宮城野の萩茂りあひて、秋の気色(けしき)思ひやらるる。玉田・よこ野、つつじが岡はあせび咲くころ也。」とある。(ヤマハギです)(秋にならないと花を付けない「みやぎのはぎ」)稚拙なボクの現代訳では、(芭蕉は、名取川を越えて仙台に入る。季節は菖蒲(あやめ)咲くころである。(中略) 宮城野(仙台)の秋は重なりあって [続きを読む]
  • むくげ
  • 「むくげ」の花が沢山咲いた。こんなに花が付くのも珍しい。(むくげの白い花1)(むくげの白い花2)(むくげの白い花3)この白いむくげは、花の芯が紅い。この方が花としては美しいとボクは思う。(ピンクのむくげ花1)普通はこの程度しか花が付かないのだが・・・・。(ピンクの花2)ものの本によると、「ムクゲはフヨウと近縁であり接木が可能。」とある。芙蓉もむくげも、同じころに咲くので、ボクは時々間違えるが花の咲き [続きを読む]
  • 戸越公園ー肥後熊本藩細川家下屋敷跡
  • 都営地下鉄浅草線「戸越駅」を下車、A1出口は、通称第二京浜(国道1号線)に面している。右は五反田、左は馬込・川崎方面である。(浅草線戸越駅A1出口)表題の戸越公園は、この第二京浜を左折、すぐ先の「戸越三丁目」の交差点をもう一度左折し、信号を四つ目で都立大崎高校に突き当たる。ここをさらに左折、右側に交番があり、向こう側に「文庫の森」公園が見える。(文庫の森公園の案内)(文庫の森公園)ここも元肥後熊本 [続きを読む]
  • 萩ー季節外れの
  • 季節外れの萩の花を見つけた。公園の案内によると、「ヤマハギ」とある。(ヤマハギ1)(ヤマハギ2)(ヤマハギ3)おくのほそ道には、「宮城野の萩茂りあひて、秋の気色思ひやらるる。」と綴っている萩はどれだろうかと調べた。これはミヤギノハギのことで「宮城野の萩」の歌枕から命名されたもので、宮城県に多く自生する、高さ、1-2mの落葉低木の萩。枝が枝垂れているので容易に解る。紫紅色の花を8-10月頃に咲かせる。(ミヤ [続きを読む]
  • 薬師の泉庭園(3)ー総泉寺(旧中山道番外記)
  • 旧中山道清水坂の途中に、江戸時代は大善寺の地蔵堂があった。関東大震災以後、浅草の総泉寺が大善寺に間借りをして、以後総泉寺となった。総泉寺は愛宕神社下の青松寺と忠臣蔵で有名な泉岳寺と並び、曹洞宗の江戸三個寺の一つであった。今は旧中山道も、付け替えられ道路も拡幅して国道17号線(中山道)となった。その国道17号線の志村坂上から坂を少し下った所から、右に登る道があり、道路を登ると総泉寺の山門がある。そこ [続きを読む]
  • 墓碑銘―母であり、姉であり、妻であった女、ここに眠る
  • 横浜の外人墓地に行くと、日本で亡くなった外国人のお墓が、故郷を見渡せるように、港が見える丘の上に、並んでいる。(ザクロの花)その一つのお墓に英語で、「日本の土地に上陸した最初の水夫ここに眠る」と書いたお墓を見つけた。異国で亡くなった水夫の功績を記念して、書かれている。これを墓碑銘と言うのであるが、他国はどうであるか知らないが、少なくともイギリスでは、必ず墓碑銘が記されているようだ。(ザクロの花と蝶 [続きを読む]
  • 薬師の泉庭園(2)ー大善寺の庭園(旧中山道番外記)
  • 清水坂の途中にあると言う大善寺−現在の総泉寺は、志村坂上の交差点を旧街道の方に入らず直進する方が早い。あるいは都営地下鉄三田線の「志村坂上駅」下車、地上へのエレベーターで降りると、信号を渡る所に薬師の泉の案内看板があるので、案内に沿って進むと良い(薬師の泉への案内看板)(志村坂上の交差点)上の写真の右側の道路、国道17号線(現中山道)の右側を進む。志村坂上と言うから、ここから坂下へ向かって下って行 [続きを読む]
  • 孔雀サボテンが咲いた
  • 我が家の鉢植えの孔雀サボテンが咲いた。その昔、黄色、白、赤の花が咲く三種類の孔雀サボテンの葉を頂いた。葉を植えて置けば、やがて芽が出て葉が伸び、さらに一年して花が咲いた。一昨年、大きな鉢に三種類まとめて植え替えた。今年は、花芽が数えたら40個付いている。一度に40個咲くとは思えないが、やがて花が開いた。先ず黄色の花が二個咲いた。蕾の数を見て下さい。(黄色の孔雀サボテン)孔雀サボテンも月下美人と同じ [続きを読む]
  • 薬師の泉庭園(1)ー板橋区の庭園(旧中山道番外記)
  • 旧中山道の板橋宿を過ぎて、旧中山道は国道17号線(中山道)と合流、しばらくして、日本橋から三つ目の「志村の一里塚」が見える。(志村の一里塚)その先にある交差点「志村坂上」の信号で旧中山道は左側の交番を挟んで左に分かれる。ここから旧中山道最初の難関と言われた「清水坂」にはいる。(志村坂上の交差点)Y字路となって左へ入る旧道との間に少し見難いが交番がある。旧道へ入るとすぐ右手の民家の塀の中に庚申塚が見 [続きを読む]
  • 田植えのあと−お散歩(その9)
  • ゴールデンウイークの前に、小学生が授業の一環として田植えをした。キャーキャー言いながら、裸足で泥んこが気持ち悪そうに騒いでいたが、田植えを終わらした。その後、公園の管理人さんが、鳥脅しのフクロウの案山子を立てた。フクロウは猛禽類だから小鳥たちは寄り付かないことを、管理人さんは良くご存知だった。今まで、若いツバメが来ていたのに、見当たらなくなった。可哀そうのに、巣作りの泥を持って行くことが出来なくな [続きを読む]
  • 「栴檀(せんだん)ーお散歩(その8)
  • 「栴檀は双葉(ふたば)より芳(かんば)し」は広辞苑(第四班)によると、(栴檀は発芽の頃から、早くも香気があるように、 大成する人は子供の頃から並外れてすぐれている。)とある。(栴檀)「栴檀」とは、白檀のことをいい、白檀は香木であり、非常によい芳香を放つことから扇子などに使われている。「カミさんに白檀の扇子、持ってる?」と聞いたところ、二個持っていると言う。二つとも友達が台湾へ行ったときのお土産だそ [続きを読む]