楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん プロフィール

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楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうにさん: 楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ハンドル名楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん
ブログタイトル楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hidebach
サイト紹介文     ・日ごろ考えること      ・日光奥州街道ひとり歩る記      ・おくのほそ道を歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/05/14 19:34

楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さんのブログ記事

  • 志村一里塚ー板橋十景(その四)
  • 四番目の板橋十景は、中山道上にある「志村の一里塚」である(志村一里塚と右隣の竹細工店)この一里塚は、中山道上に残る一里塚としては道路の両側にある。東京都内に残る一里塚としては、北区西ヶ原の一里塚と板橋区の志村の一里塚の二つ。中山道上では国の指定史跡に残る一里塚は、この志村の一里塚と岐阜県の垂井宿にある一里塚であるが、一里塚が左右両側に残っているのは志村の一里塚だ。一里塚は縦横およそ9メートル、高さ [続きを読む]
  • 南蔵院ー板橋十景(その三)
  • 板橋十景を二カ所紹介した。にりん草群生地の赤塚溜池公園、板橋が架かる石神井川の桜だ。今回で三ヵ所目になる「板橋十景」は南蔵院の枝垂れ桜。枝垂れ桜が咲く頃になると、桜祭りが催されて、本堂では、御座敷寄席や元気象大学の宗教学者(ひろ さちやさん)の講演があったりする。門前では幔幕が張られて、恒例のピンクの桜あんの入ったお団子が売り出される。(幕が張られた南蔵院入り口)(正面に本堂が見える参道)(枝垂れ [続きを読む]
  • 春たけなわ
  • 芝生も青くなった。節句も終わったところで、桃の花が懸命に咲いている。(桃の花1)(桃の花2)(桃の花3)森も緑を取り戻し、若葉が萌えいずる季節になった。(自然観察公園の青葉)(出てきたばかりの新芽)(農家の庭先の新緑)ソメイヨシノも見事に花を咲かせ、枝垂れ桜が満開だ。レンギョウの黄色が鮮やかに目に映える。(ソメイヨシノ1)(ソメイヨシノ2)(芝生の中央にある枝垂れ桜)(レンギョウ)春たけなわとは、 [続きを読む]
  • 板橋宿に残る二つの遺構ー板橋十景(その二)
  • 板橋宿は、旧中山道の上では、江戸から京都に向かって第一番の宿場であった。日本橋がスタート地点ではあるが、江戸在住の人たちがスタートする時は、ほとんどの人が、板橋宿で集まって出発の壮行会を開いた。どうしてこんなに物々しかったかと言うと、昔の人の殆どが、生まれた土地で結婚し、出産し子育てをして、生涯を送り、同じ土地の中で埋もれて行ったからである。だから江戸から京都へと言えば、生まれて初めて見知らぬ土地 [続きを読む]
  • 樹齢80年のこぶし
  • 樹齢80年のこぶしが、今、盛りを迎えている。あまり立派な木に育っているので、樹齢を知りたくて北区役所に問い合わせた。きちんと調べて下さったようで、戦前は陸軍省の土地であった場所が、今は公園になっているが、陸軍省時代の写真にこのコブシの木が載っているとの事で、この写真が80年も前のものだそうだ。実際には、樹齢としては80年以上前らしいが、詳しくは不明との事。つい最近モクレンとコブシの見分け方を知った [続きを読む]
  • にりん草育て方講習会ー板橋十景(その一)
  • 板橋区の赤塚植物園でにりん草育て方講習会があった。にりん草は桜の開花後に満開になるが、開花が終わると次第に葉が黄色になり、萎れてなくなってしまう。にりん草の群生地は壮観であるが、その後は惨めな状態になる。このニリンソウは板橋区の花に指定されており、その群生地は板橋十景の一つになっている。ボクが撮ったそのに「りん草」をご覧いただきたい。(にりん草)その育て方講習会の後、植物園内の花を撮りました。日々 [続きを読む]
  • 青葉若葉の陽の光
  • 有名な芭蕉の句に、・あらとうと 青葉若葉の 日の光と言う句がある。さんさんと降り注ぐ太陽の光に、生え出たばかりの若葉が陽に照らされて輝く様子を、日光でまざまざと眺めた感動を顕している。今日、公園で撮った数枚から太陽の光と若葉を感じて頂けたら幸いです。 [続きを読む]
  • ホトケノザとヒメオドリコソウ
  • よく似た花が付く、ホトケノザとヒメオドリコソウ。ホトケノザは春の七草の一つ。仏の座と書き、葉が仏さまが座っている蓮台によく似ている。花は可憐で、一見するとランの様な花だ。(ホトケノザ)ヒメオドリコソウは姫踊り子草とも書き、この時期に群生する。円錐状に群れを成し、花がホトケノザに似ている、葉が紫蘇の葉に似ている。(ヒメオドリコソウ)最後のチビ孫が、今日大学の入学式。(孫はこれで全員大学生)なんだか難 [続きを読む]
  • 平和の祈り
  • 東京都板橋区の区役所玄関先に表記の「平和を祈る」立像がある。北村西望の作品である。長崎の平和像は座像であるが、こちらの平和像は立像であるためか力強く感じる。長崎の平和公園にある「平和記念像」は有名。(webより) [続きを読む]
  • 年寄りのスマホデビュー
  • 後期高齢者のカミさんが何を思ったのかスマホが欲しいと言う。電話とメールだけしかやらないのなら、今まで通りガラケーで良いではないか。ところが、カミさんはラインをやりたいとの事で、他にインターネットもやりたいと言うのだ。スマホは、扱いが難しいからと、しばらく放って置いたら、NHKで高齢者がスマホデビュウ出来るように、スマホの番組があると、書店から教科書らしきものを買ってきた。どうやら本気のようで、先日 [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド・・・・・To Love Again
  • LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)はLos Angeles(ロサンゼルス)の別名のようだ。(*)Los Angeles(ロサンゼルス)の略号はLAによるもののようだ。ここではアカデミー賞受賞の評判のミュージカル映画のタイトル。売れない女優とジャズピアニストの不運な生活から成功への道のりを、様々なロケ地を利用してジャズとダンスで織りなすラヴ・コメディ。物語だけだと実に単純明快でどこにもありそうな話を、ミュージカルに乗 [続きを読む]
  • 防災の日
  • 東北大震災があってから、防災訓練の日は3/11後の日曜日に行われている。板橋区では今年は3/12の日曜日に行われた。板橋区の野球場で行われた。いざと言う時に、慌てて何もすることが出来ず、うろうろしないように、日頃から訓練が必要。火災予防、けが人の救助に必要な三角巾の使い方、心肺停止の人助けのAEDの使用方法と心臓マッサージ、その練習をして最後は地区消防団の一斉放水で幕を閉じた。(消防団の一斉放水) [続きを読む]
  • 3/10は何の記念日?
  • 散歩をしていたら、交番に国旗が出ているとカミさんが言う。最近、国の祝日でも国旗が出ているのを見かけるのは難しい。しかも半旗である。良くないことの記念日だ。一体何の記念日?何万の人が亡くなった東北大震災は3/11だけれど・・・・。うすれ掛けた頭の中で思い出すのはなかなか辛い。それでも思い当たったことがある。何十万の人たちを失った東京大空襲は3/10である。しかしうすれ掛かった記憶だから自信が無いから、 [続きを読む]
  • おじいさん !
  • 孫たちには「おじいちゃん」と呼ばれて、何の違和感もない。それが今日、いつも散歩する公園の遊具の鉄棒にぶら下がったら、「おじいさん! ぎっくり腰にならないか!」と声が掛かった。五人ばかりの小学生が遊んでいる中の一人からだ。他人から「おじいさん」と呼ばれると違和感を感じる。今日で二回目だ。一度は保育園に行く園児に、「おじいちゃん 寒くない?」と話しかけられたことがあった。この時は相手が小さいからか、ほ [続きを読む]
  • 焼けた? サンシャインシティ
  • 昨日は、散々な天気であった。午後から北から上空を寒気団が押し寄せ一気に寒くなった。空はにわかに搔き曇ったと思った途端、土砂降りになった。やがて黒雲が切れて、雨は止んだが、西空の雲の隙間から太陽が顔をのぞかせた。その時、南側に異様な光に驚いた、いつも見えるビルが火災かと思った。(燃えたように見えたビル)(異様な光2)やがて雲の移動で光は消えて、跡にはいつものビルが。(異様な光3)池袋のサンシャイン60 [続きを読む]
  • どこも 梅まつり
  • 板橋区の恒例の梅まつりに行ってきました。(梅まつり会場)会場は赤塚城址の山の麓にあって、日当たりが良くないせいか、梅の花はあと一歩。(梅の数々)(梅の数々)(梅の数々)そこで近くの赤塚植物園で撮った梅、椿、サンシュユ、茎が伸びたフクジュソウ。(赤塚植物園)(椿1)(椿2)(フクジュソウ)(サンシュユ1)(サンシュユ2)(サンシュユ3)(サンシュユ4)(ミツマタ)明日は啓蟄(けいちつ)、冬眠中のカエル [続きを読む]
  • 親切心とお節介
  • 8階建てのマンションにボクは住んでいる。1階に降りるにはエレベーターを使用することになる。ある日、途中で乗り込んできた若い女性がいた。1Fに到着したら、彼女は「開」ボタンを押して、「どうぞ」と言う。先に降りて下さいと言うことだ。日本人としては、謙譲の気持ちがあって美徳とされるところだ。ちょっとひねくれ者のボクは、マンションの出口までの30歩ほどの間に、次のような話をした。「昔、カミさんとニューヨー [続きを読む]
  • 言葉
  • 世界には沢山の言語がある。一番広く普及しているのが英語。二番目は何処の国の言葉かと言うと、中国語とスペイン語であった。今はどうか知らないが、ボクが学生時代には、二番目の言語の中国語は世界で話す人口が二番目に多い言葉で、もう一つのスペイン語は、世界で話す人が住む国の面積が二番目に大きい国の言葉であった。これがボクが第二外国語を選ぶ基準であった。将来、外国へ出て仕事をするようになった時、役立つと思った [続きを読む]
  • 真言宗 龍福寺
  • 真言宗智山派、薬王山東光院龍福寺が正式な名前で、ご本尊は大日如来である。(薬王山龍福寺の門)この門前右手に枝垂れ桜が3月末には見事な賑わいを見せる。左手には、御手洗不動堂があって、玉垣の中に白梅がある。今はまだ咲き始めた所であるが、満開の時期に撮った写真で、アサヒカメラだったか、コンテストに応募し、見事佳作に入選したことがあった。(現在の白梅)(御手洗不動尊)御手洗不動(みたらしふどう)は、龍福寺 [続きを読む]
  • 病院でのボランティア
  • 病院で迷子になる患者さんを案内するボランティアを始めて、ちょうど一年になる。このボランティアも、相手が日本人だけならさほど問題はない。しかし大学病院と言うこともあって、一日の内、外国人が少なくも複数の方が来院される。町のお医者さんが困って大学病院へ患者を送り込むようである。中には大事に至る病気もあるようだが、大体はあまり問題が無さそうだ。どうして送り込まれてくるかと言うと、街のお医者さんが言葉に困 [続きを読む]
  • 「都立浮間公園」の梅と「十度の宮」の河津桜
  • (都立浮間公園)都立浮間公園はJR埼京線の浮間舟渡駅の真ん前にある公園で、駅名でも解るように、東京都北区浮間と板橋区舟渡の両側にまたがっている。公園の中央にある池の中心線の右側が北区、左側が板橋区である。もともとは荒川であったが、川が屈曲していて、絶えず氾濫を繰り返すので、大正時代に埼玉県の朝霞あたりから放水路を造成して、荒川放水路と呼んでいたが、今は一級河川荒川になっている。もともとの荒川は新河 [続きを読む]
  • トランプ
  • トランプと言えば、現アメリカ大統領の事を指す。中には、ボクのようにひねくれ者がいて、カードゲームのトランプ?を思い出す人がいるに違いない。小さい時、兄弟で「ババ抜き」をしていて、姉たちが弟のボクに「ババ」が行くようからかって、悔しがる様を見て面白がった頃を思い出す。ゲームは他に「七並べ」とか、ポーカーとか、51並べとか、いろいろあったが、姉たちには勝つことが出来なかった。話はアメリカ大統領であるが [続きを読む]
  • リンデンバウムの話2
  • ドイツ語のリンデンバウムは和訳すると菩提樹。学生時代、ドイツの著名な声楽家ゲルハルト・ヒッシュが母校にやって来て、一曲歌うと言う。在学生全員が、講堂に集められた。千人は優に超える。学園の校長がドイツ人、カソリックの神父様であることが幸いしたと思われる。世界的に有名なドイツのバリトン歌手である。ピアノの伴奏も無く、壇上で紹介があったのみで、独唱を始めた。その曲がシューベルトの「リンデンバウム」(菩提 [続きを読む]
  • リンデンバウムの話
  • 題名を見て、すぐに音楽の名曲「菩提樹」を思い出された方を、ボクは尊敬します。なぜならボクは戦争のお陰で、音楽の授業が受けられず、音楽たるや何もわからないで、卒業して来た。息子や娘たちには、音楽が理解できなくて、恥ずかしい思いをしないように、しっかり音楽を教えたつもりである。ボクの二の舞をさせたくないと思ったからだ。子供たちには幼稚園に入るころからピアノを買い与え、先生について音楽を習わした。他に習 [続きを読む]