楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん プロフィール

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楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうにさん: 楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ハンドル名楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん
ブログタイトル楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hidebach
サイト紹介文     ・日ごろ考えること      ・日光奥州街道ひとり歩る記      ・おくのほそ道を歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/05/14 19:34

楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さんのブログ記事

  • 散歩の公園で咲く最初の桜
  • 3/10の異様に暖かい日のせいで、桜が一気に花開いた。一晩で3分咲きである。(早咲きの桜1)(早咲きの桜2)今頃は満開になっているに違いない。 [続きを読む]
  • 防災の日
  • 東北大震災があってから、防災訓練の日は3/11後の日曜日に行われている。板橋区では今年は3/12の日曜日に行われた。板橋区の野球場で行われた。いざと言う時に、慌てて何もすることが出来ず、うろうろしないように、日頃から訓練が必要。火災予防、けが人の救助に必要な三角巾の使い方、心肺停止の人助けのAEDの使用方法と心臓マッサージ、その練習をして最後は地区消防団の一斉放水で幕を閉じた。(消防団の一斉放水) [続きを読む]
  • 3/10は何の記念日?
  • 散歩をしていたら、交番に国旗が出ているとカミさんが言う。最近、国の祝日でも国旗が出ているのを見かけるのは難しい。しかも半旗である。良くないことの記念日だ。一体何の記念日?何万の人が亡くなった東北大震災は3/11だけれど・・・・。うすれ掛けた頭の中で思い出すのはなかなか辛い。それでも思い当たったことがある。何十万の人たちを失った東京大空襲は3/10である。しかしうすれ掛かった記憶だから自信が無いから、 [続きを読む]
  • おじいさん !
  • 孫たちには「おじいちゃん」と呼ばれて、何の違和感もない。それが今日、いつも散歩する公園の遊具の鉄棒にぶら下がったら、「おじいさん! ぎっくり腰にならないか!」と声が掛かった。五人ばかりの小学生が遊んでいる中の一人からだ。他人から「おじいさん」と呼ばれると違和感を感じる。今日で二回目だ。一度は保育園に行く園児に、「おじいちゃん 寒くない?」と話しかけられたことがあった。この時は相手が小さいからか、ほ [続きを読む]
  • 焼けた? サンシャインシティ
  • 昨日は、散々な天気であった。午後から北から上空を寒気団が押し寄せ一気に寒くなった。空はにわかに搔き曇ったと思った途端、土砂降りになった。やがて黒雲が切れて、雨は止んだが、西空の雲の隙間から太陽が顔をのぞかせた。その時、南側に異様な光に驚いた、いつも見えるビルが火災かと思った。(燃えたように見えたビル)(異様な光2)やがて雲の移動で光は消えて、跡にはいつものビルが。(異様な光3)池袋のサンシャイン60 [続きを読む]
  • どこも 梅まつり
  • 板橋区の恒例の梅まつりに行ってきました。(梅まつり会場)会場は赤塚城址の山の麓にあって、日当たりが良くないせいか、梅の花はあと一歩。(梅の数々)(梅の数々)(梅の数々)そこで近くの赤塚植物園で撮った梅、椿、サンシュユ、茎が伸びたフクジュソウ。(赤塚植物園)(椿1)(椿2)(フクジュソウ)(サンシュユ1)(サンシュユ2)(サンシュユ3)(サンシュユ4)(ミツマタ)明日は啓蟄(けいちつ)、冬眠中のカエル [続きを読む]
  • 親切心とお節介
  • 8階建てのマンションにボクは住んでいる。1階に降りるにはエレベーターを使用することになる。ある日、途中で乗り込んできた若い女性がいた。1Fに到着したら、彼女は「開」ボタンを押して、「どうぞ」と言う。先に降りて下さいと言うことだ。日本人としては、謙譲の気持ちがあって美徳とされるところだ。ちょっとひねくれ者のボクは、マンションの出口までの30歩ほどの間に、次のような話をした。「昔、カミさんとニューヨー [続きを読む]
  • 言葉
  • 世界には沢山の言語がある。一番広く普及しているのが英語。二番目は何処の国の言葉かと言うと、中国語とスペイン語であった。今はどうか知らないが、ボクが学生時代には、二番目の言語の中国語は世界で話す人口が二番目に多い言葉で、もう一つのスペイン語は、世界で話す人が住む国の面積が二番目に大きい国の言葉であった。これがボクが第二外国語を選ぶ基準であった。将来、外国へ出て仕事をするようになった時、役立つと思った [続きを読む]
  • 真言宗 龍福寺
  • 真言宗智山派、薬王山東光院龍福寺が正式な名前で、ご本尊は大日如来である。(薬王山龍福寺の門)この門前右手に枝垂れ桜が3月末には見事な賑わいを見せる。左手には、御手洗不動堂があって、玉垣の中に白梅がある。今はまだ咲き始めた所であるが、満開の時期に撮った写真で、アサヒカメラだったか、コンテストに応募し、見事佳作に入選したことがあった。(現在の白梅)(御手洗不動尊)御手洗不動(みたらしふどう)は、龍福寺 [続きを読む]
  • 病院でのボランティア
  • 病院で迷子になる患者さんを案内するボランティアを始めて、ちょうど一年になる。このボランティアも、相手が日本人だけならさほど問題はない。しかし大学病院と言うこともあって、一日の内、外国人が少なくも複数の方が来院される。町のお医者さんが困って大学病院へ患者を送り込むようである。中には大事に至る病気もあるようだが、大体はあまり問題が無さそうだ。どうして送り込まれてくるかと言うと、街のお医者さんが言葉に困 [続きを読む]
  • 「都立浮間公園」の梅と「十度の宮」の河津桜
  • (都立浮間公園)都立浮間公園はJR埼京線の浮間舟渡駅の真ん前にある公園で、駅名でも解るように、東京都北区浮間と板橋区舟渡の両側にまたがっている。公園の中央にある池の中心線の右側が北区、左側が板橋区である。もともとは荒川であったが、川が屈曲していて、絶えず氾濫を繰り返すので、大正時代に埼玉県の朝霞あたりから放水路を造成して、荒川放水路と呼んでいたが、今は一級河川荒川になっている。もともとの荒川は新河 [続きを読む]
  • トランプ
  • トランプと言えば、現アメリカ大統領の事を指す。中には、ボクのようにひねくれ者がいて、カードゲームのトランプ?を思い出す人がいるに違いない。小さい時、兄弟で「ババ抜き」をしていて、姉たちが弟のボクに「ババ」が行くようからかって、悔しがる様を見て面白がった頃を思い出す。ゲームは他に「七並べ」とか、ポーカーとか、51並べとか、いろいろあったが、姉たちには勝つことが出来なかった。話はアメリカ大統領であるが [続きを読む]
  • リンデンバウムの話2
  • ドイツ語のリンデンバウムは和訳すると菩提樹。学生時代、ドイツの著名な声楽家ゲルハルト・ヒッシュが母校にやって来て、一曲歌うと言う。在学生全員が、講堂に集められた。千人は優に超える。学園の校長がドイツ人、カソリックの神父様であることが幸いしたと思われる。世界的に有名なドイツのバリトン歌手である。ピアノの伴奏も無く、壇上で紹介があったのみで、独唱を始めた。その曲がシューベルトの「リンデンバウム」(菩提 [続きを読む]
  • リンデンバウムの話
  • 題名を見て、すぐに音楽の名曲「菩提樹」を思い出された方を、ボクは尊敬します。なぜならボクは戦争のお陰で、音楽の授業が受けられず、音楽たるや何もわからないで、卒業して来た。息子や娘たちには、音楽が理解できなくて、恥ずかしい思いをしないように、しっかり音楽を教えたつもりである。ボクの二の舞をさせたくないと思ったからだ。子供たちには幼稚園に入るころからピアノを買い与え、先生について音楽を習わした。他に習 [続きを読む]
  • さくら
  • ついこの間、蝋梅が咲いて良い香りを楽しんだと思ったら、1月30日(月)異常な高気温で、桜の木が勘違いしたのか、一気に花開いたようだ。気が付いたのが翌日(1/31)いつもの散歩道での出来事。1月中の開花するなんてボクにとっては大ニュース。その次の日(2/1)写真を撮ろうと持ち出したデジカメが電池不足で機能しない。やっと写真をものにしたのが2/2日。ご覧ください。(河津さくら)(河津さくら2)場所は子供を毎朝 [続きを読む]
  • 気楽にいこうよーおまけの人生
  • 血液のガンで「三年間生存率 30%」と告知された話は前回書いた。この時、抗がん剤治療は苦しいから、治療しない場合は?と尋ねたら、担当教授が「生存できるのは一年と考えてください」と言われた。そこで「三年間生存率 30%」に賭けることにした。なぜなら三年間のうちに医学が進歩して、完治できる方法が発見されるかもしれないと思ったからである。自分で勝手に「自分は30%の中に入るもの」と決めてかかっていた。こ [続きを読む]
  • ガイド―ボランティア
  • 大学病院で案内のボランティアを始めてもう1年になる。その昔、血液のガンにかかり、7か月入院。治療を始める前に、家族全員を読んで下さいと言うので、結婚して独立している息子と娘、カミさんとボクの四人と、内科の血液科の教授、助手、研修医2名の四人がテーブルを挟んで席に着いた。研修医の一人が病状と治療方法を説明。 (悪性リンパ腫で「三年間生存率 30%」のステージ4、  五日後から抗がん剤治療を始めます。 [続きを読む]
  • 米大統領
  • 米大統領は「米国製品を買い、米労働者を雇って米国を再び偉大な国にする」と演説。これで本当にアメリカを偉大な国にできるのでしょうか?さらに公表した主な政策方針は、・米国第一のエネルギー計画・米国第一の外交政策・雇用と成長の回復・強い軍を取り戻すアメリカを取り巻く国々と、うまくやって行って欲しいですね。 [続きを読む]
  • 105歳
  • 2016年の調査では、100歳越えの人口は65000人と言う。今年はきっと7万人を超えるだろうと予測される。今日(1/20)「105歳まで生きるには」で講習会があった。副題として(元気で)がついている。どんなに長生きしたって、ベッドで寝たままでは生きている値打ちが無いと、お叱りを受けるかもしれないが、ボクはそう思っている。元気でいられるのは、免疫機能の低下で全身の循環システムの維持が出来なくならないよ [続きを読む]
  • 雪?
  • 昨年の1/19のブログに雪が降ったとブログに書いている。1日ずれているが、東京の20日の天気予報に雪のマークがついている。雪が降ると、東京は交通が乱れる。いつもの事であるが、雪の対策が出来ていないからだ。それよりも1/20はアメリカ大統領の就任演説がある日だ。どんな演説になるのか、アメリカ人はもちろんのこと、世界の人たちも、ボクも期待に胸膨らませている。20日と言えば今日だが、アメリカは日本から言えば [続きを読む]
  • −9.2℃
  • これは東京で観測された過去最低の気温だ。このところ日本のほぼ全国を寒気がが覆っており、各地の大雪が報じられている。もう数日も続いており、今後も油断できない。いつものことながら、この時期に決まって大学センター試験が行われ、受験者は災難だ。交通機関の乱れを想定して、試験場のなるべく近くの宿泊場所を確保しなければならない。受験生の皆さんの大勢が同じことを考えるから、相部屋も仕方ない事だろう。いつも、いつ [続きを読む]
  • 獅子舞ー自然観察公園の古民家で
  • (獅子舞の案内画)白い鼻緒の草履をはいた女の子は、古民家で演じられる縁起の良い舞を披露する何かを演ずる子だと解った。ボクの子供の頃、正月になると、獅子舞やら、三河漫才やら、烏帽子直垂れの姿で門前にやって来て、お祝の辞を述べて、なにがしかのご祝儀(平たく言えばチップ)を貰って歩いていたのを覚えている。今ではそんな習慣も無くなって、保存会の皆さんが伝統芸能として残している。最初に出てきたのは、白い鼻緒 [続きを読む]
  • 高齢者(老人)は75歳から
  • 報道によると、今まで高齢者は65歳以上としていたが、日本老年学会と日本老年医学会は、75歳以上にすべきだとする提言を発表した。それで今までの65歳から74歳までは準高齢者と呼ぶ。なんだか教授じゃなくて准教授に格下げされた感じがする。「75歳〜89歳は高齢者、90歳以上を超高齢者とする。」と言うのだ。ボクが勤務していた頃の社則では、定年55歳であった。年金受給は60歳からだ。この五年間は、自分で仕事 [続きを読む]
  • 散歩道ー自然観察公園
  • いつも散歩する自然観察公園の西の入り口で、自転車に乗った二人の女性、一人はお母さんらしいが、一人はまだ幼い女の子に出会った。(自然観察公園西の出入り口)公園だからこんな二人はよく見かけることだが、(オヤッ!)と思ったのが、その女の子が履いている白い鼻緒の草履であった。正月だから草履はおかしくないが、半ズボンに黒いタイツ風の靴下か、その白い鼻緒に指が食い込んでいる。今にも脱げそうな草履で歩く姿に、公 [続きを読む]
  • 旧朝香宮邸(室内のアール・デコ編)―東京都庭園美術館
  • あけましておめでとうございます。(朝陽の富士)昨年からの続き旧朝香宮邸の見学を続けたいと思います。前回紹介したように、朝香宮様は明治天皇の娘婿で、フランス留学中に自動車事故で入院治療を余儀なくされ、この時、妻の允子妃(のぶこひ)もフランスへ行き看病をする。怪我の治療後、フランスで開催されたパリ万博、通称「アール・デコ博覧会」に夫婦揃って影響を受けた。帰国後に、アール・デコ様式を取り入れたお邸建設の [続きを読む]