楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん プロフィール

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楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうにさん: 楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ハンドル名楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん
ブログタイトル楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hidebach
サイト紹介文     ・日ごろ考えること      ・日光奥州街道ひとり歩る記      ・おくのほそ道を歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/05/14 19:34

楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さんのブログ記事

  • 薬師の泉庭園(3)ー総泉寺(旧中山道番外記)
  • 旧中山道清水坂の途中に、江戸時代は大善寺の地蔵堂があった。関東大震災以後、浅草の総泉寺が大善寺に間借りをして、以後総泉寺となった。総泉寺は愛宕神社下の青松寺と忠臣蔵で有名な泉岳寺と並び、曹洞宗の江戸三個寺の一つであった。今は旧中山道も、付け替えられ道路も拡幅して国道17号線(中山道)となった。その国道17号線の志村坂上から坂を少し下った所から、右に登る道があり、道路を登ると総泉寺の山門がある。そこ [続きを読む]
  • 墓碑銘―母であり、姉であり、妻であった女、ここに眠る
  • 横浜の外人墓地に行くと、日本で亡くなった外国人のお墓が、故郷を見渡せるように、港が見える丘の上に、並んでいる。(ザクロの花)その一つのお墓に英語で、「日本の土地に上陸した最初の水夫ここに眠る」と書いたお墓を見つけた。異国で亡くなった水夫の功績を記念して、書かれている。これを墓碑銘と言うのであるが、他国はどうであるか知らないが、少なくともイギリスでは、必ず墓碑銘が記されているようだ。(ザクロの花と蝶 [続きを読む]
  • 薬師の泉庭園(2)ー大善寺の庭園(旧中山道番外記)
  • 清水坂の途中にあると言う大善寺−現在の総泉寺は、志村坂上の交差点を旧街道の方に入らず直進する方が早い。あるいは都営地下鉄三田線の「志村坂上駅」下車、地上へのエレベーターで降りると、信号を渡る所に薬師の泉の案内看板があるので、案内に沿って進むと良い(薬師の泉への案内看板)(志村坂上の交差点)上の写真の右側の道路、国道17号線(現中山道)の右側を進む。志村坂上と言うから、ここから坂下へ向かって下って行 [続きを読む]
  • 孔雀サボテンが咲いた
  • 我が家の鉢植えの孔雀サボテンが咲いた。その昔、黄色、白、赤の花が咲く三種類の孔雀サボテンの葉を頂いた。葉を植えて置けば、やがて芽が出て葉が伸び、さらに一年して花が咲いた。一昨年、大きな鉢に三種類まとめて植え替えた。今年は、花芽が数えたら40個付いている。一度に40個咲くとは思えないが、やがて花が開いた。先ず黄色の花が二個咲いた。蕾の数を見て下さい。(黄色の孔雀サボテン)孔雀サボテンも月下美人と同じ [続きを読む]
  • 薬師の泉庭園(1)ー板橋区の庭園(旧中山道番外記)
  • 旧中山道の板橋宿を過ぎて、旧中山道は国道17号線(中山道)と合流、しばらくして、日本橋から三つ目の「志村の一里塚」が見える。(志村の一里塚)その先にある交差点「志村坂上」の信号で旧中山道は左側の交番を挟んで左に分かれる。ここから旧中山道最初の難関と言われた「清水坂」にはいる。(志村坂上の交差点)Y字路となって左へ入る旧道との間に少し見難いが交番がある。旧道へ入るとすぐ右手の民家の塀の中に庚申塚が見 [続きを読む]
  • 田植えのあと−お散歩(その9)
  • ゴールデンウイークの前に、小学生が授業の一環として田植えをした。キャーキャー言いながら、裸足で泥んこが気持ち悪そうに騒いでいたが、田植えを終わらした。その後、公園の管理人さんが、鳥脅しのフクロウの案山子を立てた。フクロウは猛禽類だから小鳥たちは寄り付かないことを、管理人さんは良くご存知だった。今まで、若いツバメが来ていたのに、見当たらなくなった。可哀そうのに、巣作りの泥を持って行くことが出来なくな [続きを読む]
  • 「栴檀(せんだん)ーお散歩(その8)
  • 「栴檀は双葉(ふたば)より芳(かんば)し」は広辞苑(第四班)によると、(栴檀は発芽の頃から、早くも香気があるように、 大成する人は子供の頃から並外れてすぐれている。)とある。(栴檀)「栴檀」とは、白檀のことをいい、白檀は香木であり、非常によい芳香を放つことから扇子などに使われている。「カミさんに白檀の扇子、持ってる?」と聞いたところ、二個持っていると言う。二つとも友達が台湾へ行ったときのお土産だそ [続きを読む]
  • 芙蓉ーお散歩(その7)
  • 5/27の土曜日、道路脇に見つけた芙蓉をご覧ください。(芙蓉1)(芙蓉2)(芙蓉3)(芙蓉4)芙蓉を図鑑で調べてみると「7−10月初めにかけてピンクや白で直径10-15cmの花を付ける。朝咲いて夕方にはしぼむ花で、長期にわたって毎日次々と開花する」とある。7−10月に咲く花なのに、今年の気温は早くから夏の様相で、東京では、30℃以上の真夏日が、もう2日もあった。それで芙蓉も咲いたのであろう。暑い陽差 [続きを読む]
  • 不動の滝ーお散歩(その6)
  • 板橋区赤塚の乗蓮寺近くに「不動の滝」と言われる滝がある。現在、不動の滝周辺は区立公園に囲まれ、緑豊かな地域となっている。 また、平成15年1月には、「東京都名湧水57選」に指定されている。(不動の滝公園)(不動の滝入り口)今では近隣の宅地開発が進んで、水量も少なくなっているが、板橋区教育委員会によれば、(山岳信仰が盛んとなった江戸時代の中ごろより、富士山・大山(神奈川県相模原)などの霊山に発拝する際、 [続きを読む]
  • いずれ、あやめか、かきつばた−お散歩(その5)
  • 「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」とは、今を盛りの、水も滴るような若い美女を指して使う言葉と思っていた。どうもカン違いで「立てばシャクヤク座ればボタン、歩く姿は百合の花」と一緒にしていた。「いずれ菖蒲か杜若」は広辞苑によると、「どちらもすぐれていて優劣きめがたい意」とある。先日TVで「ショウブ、アヤメ、カキツバタ」の見分け方を教えていたが、どれもこれも、ボクにはショウブであり、アヤメであ [続きを読む]
  • 赤塚植物園ーお散歩(その4)
  • 板橋区の赤塚植物園へ行きました。入り口には大きなユリの木が生えています。葉が半纏のような形をしていることから、別名をハンテンボクと言うそうです。原産地は北アメリカ東部で、ここでは重要な蜜源樹だそうです。まもなく百合の花に似た花を沢山咲かせますが、木が高いので間近に見ることが出来ません。(赤塚植物園)(赤塚植物園入り口のユリの木)(百合の木の花)(Webより)植物園には色とりどりの花が咲いていました。 [続きを読む]
  • 松月院ー板橋十景(その六)
  • 通称 松月院は曹洞宗のお寺で正式には、松月院 満吉山 宝持寺と言う。(延徳四年(1492)、千葉自胤(よりたね)はこの寺を菩提寺と定め、寺領を寄進し自ら中興開基となった。開山堂には開基の位牌をまつり、本堂西側には自胤のほか比久尼了雲の墓碑も建てられている。また天正十九年(1591)、徳川家康は四十石の朱印地を寄進したが、これにならって歴代将軍が下付した朱印状正本が持宝として秘蔵されている。天保十二年(1841 [続きを読む]
  • 国民の祝日に思うことーお散歩(その3)
  • 先月のこと、「4月29日は憲法記念日だったかしら?」とカミさんが言う。「いや、天皇誕生日のはずだよ」とボク。国民が、こんな調子だから、祝日に国旗を掲げる人が少なくなった。カレンダーで確かめた。天皇誕生日は昭和天皇が生存中の話で、もう29年も前に「昭和の日」と変わったことを確認。次の平成天皇が、天皇を退位したいと言う時期になった。今の「天皇誕生日」の祝日が、まもなく「平成の日」になるのも時間の問題だ [続きを読む]
  • 東京大仏(乗蓮寺)ー板橋十景(その五)
  • 大仏と言うと、真っ先に思い出すのが奈良東大寺の大仏、これが日本一。これは大仏殿の中におわす。二番目は、鎌倉にある長谷の大仏、与謝野晶子が(美男におわす)と言った。この大仏は屋外にある。どうやら当初は大仏殿があったらしいと言う。それで日本三大大仏の三番目となると、意見がいろいろあり、大仏がおわす地方によって、三番目はわが方の大仏だと主張している。その一つが、富山県の高岡大仏、岐阜県の岐阜大仏、福井県 [続きを読む]
  • 成長の早い竹ーお散歩(その2)
  • 3月の末にカミさんが右手のひらと指の筋肉が固くなり、手術を受けた。水仕事が出来ないどころか風呂にもまともに入れない。当然、炊事、洗濯、掃除はできず、全ての仕事がボクに回ってくることになった。10日間。朝飯は、いつも決まったパンと牛乳とヨーグルト、バナナと時の果物、それに粉コーヒーをドリップで入れる。コーヒーはいつもボクの仕事だったから問題ないが、食パンをトースターで焼いて、バターを付けて牛乳200 [続きを読む]
  • ガラス窓の猫ーお散歩(その1)
  • オランダのガラス窓の家には、総ガラス張りの部屋の窓辺に、ビキニスタイルの女が豊満な肉体をくねらせて、街を通る人たちに、「私を買ってちょうだい」と言わんばかりに、その魅力をさらけ出している。現代では人権問題になりそうな舞台を外国人観光客に見せているオランダ。この国では、街のコーヒー・ショップで誰でも覚せい剤が購入できる。そんなお国の「飾り窓の女」ならぬ、「ガラス窓の猫」清ました姿を散歩の途中で見つけ [続きを読む]
  • 赤羽馬鹿まつり
  • 恒例の赤羽馬鹿まつりが始まった。日ごろのうっぷん晴らしに、道路いっぱいに踊りを繰り広げる人、馬鹿踊りのステージで、日ごろ練習した成果を披露する人達、東京23区に唯一残る醸造所の日本酒のお店の出前。夏に入る前の汗ばむ陽気の一日を思い思いに楽しんだ。(一番街商店街の赤羽馬鹿まつりの人の群れ)(一番街商店街の赤羽馬鹿まつりを楽しむ人々)(一番街商店街の赤羽馬鹿まつりの手)(道路いっぱい馬鹿踊りを楽しむ人 [続きを読む]
  • 伝アインシュタインのエレベーター
  • 東京大学と言う所では、時々面白いものを見つけることが出来る。以前訪ねた小石川植物園は、東京大学理学部付属植物園であるが、ここにはニュートンが万有引力を発見したリンゴの木が植えてある。晩秋に訊ねた所、木の根っこにリンゴが何個も落ちていたので、一個拾って帰ってきた記憶がある。これがニュートンのリンゴだと、まだ幼稚園時代の孫にあげた。ニュートンのリンゴの木もさることながら、今度は東大の赤門を入って、工学 [続きを読む]
  • 東大の赤門
  • 東京大学本郷キャンパスの大半は加賀百万石、前田家本郷邸と重なっている。「数々の加賀前田家ゆかりの歴史的遺構が本郷キャンパスの景観を彩っている。中でも有名なのが、旧加賀屋敷御守殿門の赤門であろう。」(東京大学総合研究博物館による)(東大の赤門=御守殿門)そもそも加賀藩江戸上屋敷は、和田倉門外の辰口の屋敷を拝領したのが始まりで、その後、八百屋お七の大火で上屋敷を焼失したので、本郷邸(現在の東京大学)を [続きを読む]
  • 志村一里塚ー板橋十景(その四)
  • 四番目の板橋十景は、中山道上にある「志村の一里塚」である(志村一里塚と右隣の竹細工店)この一里塚は、中山道上に残る一里塚としては道路の両側にある。東京都内に残る一里塚としては、北区西ヶ原の一里塚と板橋区の志村の一里塚の二つ。中山道上では国の指定史跡に残る一里塚は、この志村の一里塚と岐阜県の垂井宿にある一里塚であるが、一里塚が左右両側に残っているのは志村の一里塚だ。一里塚は縦横およそ9メートル、高さ [続きを読む]
  • 南蔵院ー板橋十景(その三)
  • 板橋十景を二カ所紹介した。にりん草群生地の赤塚溜池公園、板橋が架かる石神井川の桜だ。今回で三ヵ所目になる「板橋十景」は南蔵院の枝垂れ桜。枝垂れ桜が咲く頃になると、桜祭りが催されて、本堂では、御座敷寄席や元気象大学の宗教学者(ひろ さちやさん)の講演があったりする。門前では幔幕が張られて、恒例のピンクの桜あんの入ったお団子が売り出される。(幕が張られた南蔵院入り口)(正面に本堂が見える参道)(枝垂れ [続きを読む]
  • 春たけなわ
  • 芝生も青くなった。節句も終わったところで、桃の花が懸命に咲いている。(桃の花1)(桃の花2)(桃の花3)森も緑を取り戻し、若葉が萌えいずる季節になった。(自然観察公園の青葉)(出てきたばかりの新芽)(農家の庭先の新緑)ソメイヨシノも見事に花を咲かせ、枝垂れ桜が満開だ。レンギョウの黄色が鮮やかに目に映える。(ソメイヨシノ1)(ソメイヨシノ2)(芝生の中央にある枝垂れ桜)(レンギョウ)春たけなわとは、 [続きを読む]
  • 板橋宿に残る二つの遺構ー板橋十景(その二)
  • 板橋宿は、旧中山道の上では、江戸から京都に向かって第一番の宿場であった。日本橋がスタート地点ではあるが、江戸在住の人たちがスタートする時は、ほとんどの人が、板橋宿で集まって出発の壮行会を開いた。どうしてこんなに物々しかったかと言うと、昔の人の殆どが、生まれた土地で結婚し、出産し子育てをして、生涯を送り、同じ土地の中で埋もれて行ったからである。だから江戸から京都へと言えば、生まれて初めて見知らぬ土地 [続きを読む]
  • 樹齢80年のこぶし
  • 樹齢80年のこぶしが、今、盛りを迎えている。あまり立派な木に育っているので、樹齢を知りたくて北区役所に問い合わせた。きちんと調べて下さったようで、戦前は陸軍省の土地であった場所が、今は公園になっているが、陸軍省時代の写真にこのコブシの木が載っているとの事で、この写真が80年も前のものだそうだ。実際には、樹齢としては80年以上前らしいが、詳しくは不明との事。つい最近モクレンとコブシの見分け方を知った [続きを読む]
  • にりん草育て方講習会ー板橋十景(その一)
  • 板橋区の赤塚植物園でにりん草育て方講習会があった。にりん草は桜の開花後に満開になるが、開花が終わると次第に葉が黄色になり、萎れてなくなってしまう。にりん草の群生地は壮観であるが、その後は惨めな状態になる。このニリンソウは板橋区の花に指定されており、その群生地は板橋十景の一つになっている。ボクが撮ったそのに「りん草」をご覧いただきたい。(にりん草)その育て方講習会の後、植物園内の花を撮りました。日々 [続きを読む]