三毛ネコ さん プロフィール

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三毛ネコさん: 二草庵摘録
ハンドル名三毛ネコ さん
ブログタイトル二草庵摘録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nikonhp
サイト紹介文本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供415回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2015/05/15 09:26

三毛ネコ さんのブログ記事

  • 「日本列島100万年史」講談社ブルーバックス
  • ひゃ〜〜、これはおもしろい|・∀・|ノ*〜 鬼界カルデラへの興味から、地学へと関心が拡がり、本屋の散歩で、この講談社ブルーバックス「日本列島100万年史」にめぐりあった。元来地学が好きなのだけど、わたしの基礎知識はもう古〜い! 本書の刊行は2017年春だから、最新の研究成果が盛り込まれている。読みかけている他の本を押しのけて、ほぼ一気読み(^ー^)  《驚きに満ちた日本列島史!》というキャッチコピーはダテじゃないぞ [続きを読む]
  • 街角看板(1) コーリン鉛筆とマツダランプ
  • さて今日から街角看板。(1)はこれでいってみよう。コーリン鉛筆、マツダランプのホーロー看板。コーリン鉛筆には、小学生のころ、よくお世話になった(^ー゚)ノ 工場移転にともない、1982年にトレードマークの“三角顔”が左向きに変わったそうだから、これは初期型♪ 1997年に市場縮小のため倒産。Webで検索したら、その後タイでブランドとして復活をとげている(^^♪ ただし、ホームページは英語表記のみだから、日本国内では販 [続きを読む]
  • 街角自転車(10) こわれた赤い自転車
  • 街角自転車のラスト、(10)はこれをUP。銀座通りというのは日本中にあるけど、ここは高崎市。アーケード街は40%くらいはシャッターが下り、平日は閑散としている。そこにロープで繋がれた一台の赤い自転車。持ち去られてしまったのか、サドルがない。なぜここに、自転車はあるのか? わかった方は手を挙げて下さ〜〜い(笑)。 いや、笑っている場合じゃないな(=_=) 再建計画いろいろあるらしいけど、ううむむ・・・なかなかすす [続きを読む]
  • 九州南部の巨大カルデラ
  • この図版は「日本人はるかな旅2 巨大噴火に消えた黒潮の民」(NHK出版)からお借りしている。この本は2001年に放送されたNHKスペシャルを元に、出版物として編集されたもの。わたしも視たかも知れないが、もううろ覚えとなっている。当図版は「歴史を変えた火山の大噴火」(町田洋)の中に収録されている。錦江湾と桜島の関係は以前から気になっていた(-_-) 巨大地震と巨大噴火。それが人間の生活に、未曾有の影響を与えるという [続きを読む]
  • 街角自転車(9) 風味堂
  • さ〜て、街角自転車(9)はこれでいく(^^♪ 風味堂という一見地味なお店の前に、自転車が4台止まっている。ガチャガタがあるわけでもないのに、小学生の男の子たちが集まってくる。トレカでも売っているのか・・・昔人間のわたしは、つい下町の駄菓子屋を連想する(・_・?)県内の市町村をずいぶん歩いたけれど、これはいまとなってはかなり珍しい、貴重なシーン。撮影したのは高崎市街地、2011年ごろ。――二人の小学生が自転車を押 [続きを読む]
  • 「図書」臨時増刊号 「私の三冊」 
  • 昨日蔦屋書店にいって、買い物したついでに、岩波の「図書」臨時増刊「私の三冊」をもらってきた。すでに何度も書いたように、わたしは熱烈文庫本ファン!(^^)! 岩波文庫のうち、今日なお心に残る書物、あるいはぜひとも他の人びとに勧めたい書物を三冊挙げて欲しいというアンケートに228人が回答を寄せている。一冊につき、90字程度のコメント付。それを昨晩、あっという間に読了した。わが国トップクラスの知性や才能ばかりだと [続きを読む]
  • 光と影(6) 中屋商店
  • 光と影(6)は「中屋商店」。どうフレーミングすべきか迷ったことを覚えている。夕刻になり、太陽が西に傾くと、ストリートにさまざまな影が踊り出す。「斜光線の町」というタイトルのアルバムを作ったこともあった。水晶米、クリーニングの看板が、この商店の過去と現在、未来を静かに語っている(-_-) 真っ青に澄んだ空・・・の記憶。養老先生ではないが、頭の中にうごめくあまたのオブセッション、ろくでもない妄念の類を追い [続きを読む]
  • 街角自転車(8) 通学用自転車
  • 街角自転車(8)。むしろ「街角看板」とでもいいたいシチュエーションの美人高校生♪ タハハ、ご婦人用だけど、おいらも昔むかしに返って、こういう自転車に乗ってみたくなった(^^)/ ネクタイがこんなにファッショナブルだとは、このとき、はじめて気が付いた。人は皆、時の旅人。眼が潤み、こういう画像になった。な〜〜んてね。60代も半ばとなると、何もかもがなつかしい(^ー゚)ノ 三毛ネコセンチメンタル・・・な一枚でござ〜 [続きを読む]
  • 光と影(5) 鮮烈なyellow!
  • 光と影の(5)。これはドアと窓シリーズに区分してもいいような情景。ドアの上にあった日除けか庇は鉄骨のフレームだけが残っている(-_-) この建物の「青春時代」は、どんなものであったか・・・手がかりはすでになかった。斜光線が存在感を際立たせる。こってりした鮮烈な塗料のyellow! しかし、写真をやっていなければ、こういう場所で立ち止まることはなかったろう。T字路のほぼ正面にあったから、この幾何学模様は遠くから [続きを読む]
  • 街角自転車(7) 母と息子
  • 街角自転車(7)はこちらをUPしておく。補助輪&押しハンドルつき自転車。男の子というのは、いずれ母親を蹴飛ばす(`×´) そうしないと、自立できないからだ。可哀想なママ。だからこそ、このひとときが、宝石のように輝いている。父と娘、母と息子。残酷なようだけど、そういう宿命の中の一こま・・・と思いつつ。「お母さん、産んでくれてありがとう」そういえる日までの、長いながい旅路。母も、父も、死んでもう一度、記憶 [続きを読む]
  • 光と影(3) 消防署通り
  • 光と影(3)が抜けてしまったので、この「消防署通り」の標識があるフォトをUPする。それにしても光と影とは芸がないことばだなあ(^^;) ひとひねりしようかな・・・と思わないでもないけど、億劫なので、このままいこう。昔はほとんどの場合、国道、県道、町道などには○号線という名称しかなかった。ところが何年か前から「けやき通り」とか、「朔太郎通り」「ハナミズキ通り」などと、なじみやすい表示がつくようになった(*^-^ [続きを読む]
  • 横断歩道の眺め
  • 国道17号線を南下しつつお見かけした、あしながおじさんならぬあしながお姉さん。ハイヒールを差し引いたとしても右のお兄ちゃんとほぼ同じ。わたしは172cmだけど、それ以上はあるだろう(*_*) こういう世代に比べたら、われわれは胴長さんばかりじゃ。ところで昨日の「二草庵摘録」は訪問者数が254件あった♪ ブログ初の2千番台入り。まぁ、3回も更新しましたからねぇ、空前絶後か(^ー゚)ノタハハ 本をたくさん買いこみ、がぶ飲みする [続きを読む]
  • 光と影(4) 鉄板焼き「杉の子」ビル
  • 光と影(4)はこれにしてみよう。鉄板焼き「杉の子」の看板があるビル。区画整理事業が、ゆっくりとすすんでいるため、まもなくこの建物は解体撤去される運命にある。そういう場所を歩くのが好き♪ 撮影地は太田市。この一枚を撮ったときのことはよく覚えている。「ああ、間に合ったんですね」と建物のささやきが聞こえたような気がした。裏に回ったら、スナックの看板がまだ残っていた。外壁の茶色の縁取り、さびた階段とその影 [続きを読む]
  • おじさんの上体はなぜ消えたか? 映り込みの不思議について
  • 残暑お見舞い申し上げます。例年になく強烈な猛暑がつづいていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしは今日から6連休。朝から寝坊し、の〜んびりした一日になりそうです(^^)/昨夜はコオロギの合唱が聞こえました。日中は猛暑でも、夜はいくらか過ごしやすくなるでしょう・・・そう願っています。■皆様に質問さて皆様に一つ質問があります。まず、つぎの二枚をご覧下さいませ。AB(二枚ともレタッチして、元画像に対し、い [続きを読む]
  • 街角自転車(6) 子ども自転車
  • 街角自転車(6)はこれにしようo・_・o 補助輪つきの子ども自転車が2台。ほかにバット、フラフープ、サッカーボールなどがある。兄と弟がいるのだろうと、撮影しながら想像した。想像力を働かせることで、写真は2倍愉しめる♪ キレイな風景や花・・・それだけが写真の醍醐味ではない。半径およそ30kmの日常。 [続きを読む]
  • 光と影(2) 水沢観音境内
  • 光と影(2)はこちらをpic-up、撮影地は観音霊場・水沢観音境内。機材はCX4またはCX6、トイモードである。女子三人が日向に、男子二人が日陰にいる。撮った直後、モニターを見て「あれれっ!?」と思ったのでよく覚えている。五人はご一行様かも知れないし、そうでないかも知れない。お父さんはコンパクトカメラをかまえているが、まるで切り絵のよう。右の三人は身振りを交えておしゃべり(^ー^)ノ わたしは寺院の回廊の上に立ってい [続きを読む]
  • 街角自転車(5) 信号待ち
  • はてさて、「街角自転車」の(5)はこちら♪ 季節は冬、背景はお仏壇の「はせがわ」、信号待ちでフロントガラス越しに撮っている。カメラはリコーCX6のトイモード。いまでは使わなくなったけど、一時期トイモードにいれあげていた(^^)/ その後も、これほどカラフルなスポーツ車、見たことがないかも(*゚ー゚)v現時点であったら、ノーマルモードで撮影するだろう。こういうトータル・コーディネイトの女の子、地元群馬ではけっこう [続きを読む]
  • 光と影(1) 赤いランドセル
  • 街角花壇に一区切り、今日から「光と影」をはじめる。その第1回。写真における光と影なんて、耳にたこができるほど聞いたぜ・・・と思う方もおられるだろう(^^;) だけどあれこれ考えてみて、うまい表現が出てこないのはボキャ貧だからだ(ノ△・。) この写真を撮ったあと、やったぞ! と数日間満足感にひたれた。シャッターを押したときは「あっ、ちょっと遅れた」と思った。決定的瞬間は、このカットのおよそ1秒前に存在した! し [続きを読む]
  • 街角花壇(10) バラと蔵
  • 街角花壇(10)は白壁の土蔵とバラ。バラの品種にお詳しい方なら、なんというバラかいい当てることができるだろう。写真的にみて、主役の座にすわれる花がたくさんある。しかし、土蔵に赤い不思議なデザインの庇がなかったら、ここでシャッターを押すことはなかったろう(=_=) 引き立て役がいるから、ヒロインはヒロインになれる。物語の構造とは、そういうもの♪ この場合脇役に甘んじてはいるけど、蔵はいまどきめずらしい新築 [続きを読む]
  • 単焦点レンズ1本勝負 〜ニッコール45ミリF2.8Pとネガカラーの巻
  •  (これで煙突があったら、おとぎ話に出てくる子豚さんの家だなぁ)このところ猛暑が復活したため、あまり屋外へは出かけず、読書にはげんでいる(´A`。ウェザーマップによると、東日本より、西日本の方が、気温が高いようだ。37度、38度なんて、腰が浮いてしまうような猛暑のニュース。皆さまの地域はいかがでしょうか?さて、というわけで、養老先生の本をきっかけに、養老先生ご自身や、宮崎駿さん、鈴木敏夫さん等の動画を [続きを読む]
  • 街角花壇(9) ブルーデイジー
  • 街角花壇(9)は、プランタに植えてあったこのブルーデイジーの花をあげておこう♪ この花は調べてみると、春と秋に花をつけるようだ。ダルマギクに似ているけど、葉が違う。後ろはお茶屋さんの店先。目が覚めるようなキレイなブルーだった(@_@) このとき、買って間もないニッコール40ミリF2.8マイクロレンズのボケ味テストというふくみがあった(^ー゚)ノ 商店街を歩いていてこの花に出会い、気分がシャキッとしたことを覚えてい [続きを読む]
  • 街角自転車(4) 自転車はどこに?
  • はてさて、街角自転車(4)はこの一枚(^-^*)/ 自転車がどこにあるかって? 花柄の掛布団の下、ちゃんとあります。お天気がよかったので、ママが頑張って、お洗濯、お布団干し。アパート暮らしの若いご夫婦だろう、カラフルだし、何とも微笑ましい光景。上の庇が不意のにわか雨のとき、味方になってくれるだろう♪ [続きを読む]
  • 街角花壇(8) バラと麦わら帽子
  • 街角花壇(8)はこれをセレクトしよう♪ 窓とピンクのバラ。ドアと窓シリーズに組み入れてもいいものなので、少々迷った。麦わら帽子は女性用かもしれない。きっと庭の草取りでもするのだろう。撮影地は山間のまち、下仁田。小雨が降ったり、やんだりしていた。商店街にある来客用駐車場にクルマをとめて2時間ばかり歩いた。梅雨時になると、なぜか下仁田にいきたくなる。観光資源らしきものはないけど、ゆっくりとさびれていく [続きを読む]
  • 街角花壇(7) ホオズキと木造アパート
  • 街角花壇(7)は、このホオズキのある光景。4-5年前に撮影しているが、この「清古荘」というアパートはすでに取り壊されていると思われる。木製階段、バルコニーの脚まで木製である。築後50年か、それ以上経過しているだろう。古くなると、8戸建て、入居者がいるのは1-2戸なーんていう場合がよくある。強い地震に見舞われたら、いっぺんに倒壊するだろう(^^;) どういう人が住んでいるのだろう・・・ある意味怖いもの見たさ|;゚ロ゚| [続きを読む]