mikanyuzu000 さん プロフィール

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mikanyuzu000さん: 漫画、小説時々ゲームの記録
ハンドル名mikanyuzu000 さん
ブログタイトル漫画、小説時々ゲームの記録
ブログURLhttp://ameblo.jp/mikanyuzu000/
サイト紹介文大好きな漫画や小説についての軽い感想です。漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
自由文漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/05/15 15:58

mikanyuzu000 さんのブログ記事

  • 鹿の王 / 上橋菜穂子 (角川文庫)
  • 上橋菜穂子さんといえば、「獣の奏者」、「守り人」シリーズなどがあまりに面白すぎて、新作を読むのを楽しみにしていたのですが、やっと文庫になったので読むことができました。 ただ「鹿の王」は今までのように一気読みせずにはいられないという感じではありませんでした。その分すごい本でしたが。 戸惑ったのは上橋さんらしい精緻なファンタジー世界でありながら、かなりリアルな重いテーマが扱われていたことでしょう。ざっ [続きを読む]
  • ドラクエ11はじめました
  • ドラクエはそこまで好きなわけじゃないけれど、発売日には買ってしまう私です。 ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて SQUARE ENIX 公式サイト 何しろ私は「FF派」ですから、真のドラクエファン(誰)ほどドラクエ愛があるわけではありません。そうは言っても一応Ⅳ以降を遊んできた者として、ややテンション低めに語っていきたいと思います。(PS4版です) プレイヤーの希望の斜め上に進化をしちゃう「FF」と違い、正統 [続きを読む]
  • マイクラはじめました
  • こんにちは 最近マイクラ始めました。(PS4 2500円くらい)よゐこのマイクラでサバイバル生活なる動画を楽しみに見ているうちに、ぜひ自分でもやってみたくなったのです。 マイクラ(マインクラフト)とは、たしかスウェーデンのゲームでして、世界中で大人気らしいです。 基本的に何でもブロックでできた世界で、プレイヤーは自由にいろんなものを作ったり壊したりして遊びます。まぁ世界中がレゴブロックみたいなのですよね [続きを読む]
  • 時生 / 東野圭吾 (講談社文庫)
  • FF7クライシスコアというゲームは、(いきなりゲームの話?!)FF7の派生作品なのですが、FF7の中で若くして既に死んでいる人物の過去の話で、当然結末の予想もつくし、正直ゲーム自体の話はよくわからなかったし(笑)特別好きなゲームではないです。でも一番泣けたゲームなのですよね。 結末を知っているからこそ冒頭の希望あふれる様子、途中の彼女との幸せなシーンも、プレイヤーだけはずっと切ないのです。「ここから先は進ん [続きを読む]
  • FF15 ⑱ 感想その2
  • 感想その1の続きです。 私がRPGで大事だと思う残り2つは戦闘とキャラクターです。FF15の戦闘とキャラについて語っていきます。 RPGである以上戦闘は大事です。超大事です。楽しくもあり、試練でもあり。これを乗り越えて進んでいくからこそ、主人公達との一体感があるのだと思っています。 ↑強敵とのバトルのあとよくプロンプトが言う言葉「はぁオレ生きてる。いますっげー焼き肉食べたい!」  FFシリーズは毎回違う戦闘シス [続きを読む]
  • フィッシュストーリー / 伊坂幸太郎 (新潮文庫)
  • 伊坂幸太郎さんは私まだ2作目なので、まだしかとつかめていません〜。 もちろん、つくりのうまさなんかは私にもわかります。あとから思うと良い感じの伏線があるのですが、ちゃんと謎は続いてラストまで興味がつきません。そしてラストもちゃんと良い感じです。 登場人物や設定は「ちょっと不思議」ですね。この「ちょっと」がミソで、ファンタジーほどの設定でもなく、すごく良い人でも悪い人でもなく、でも平凡ではないのです。 [続きを読む]
  • FF15 ⑰ 感想その1
  • 改めましてFF15の感想です。 最近の私がRPGで一番大事だと思うのは「旅している感じ」です。これについてはFF13-2にて長々と語っています(汗)これがないとRPGってのはただシナリオを追うだけの作業になってしまいますから! で、今回のFF15ですが、すっごい良い旅できました♪ 徒歩、チョコボ、車の移動も楽しく快適でしたし。(もっと簡単に空が飛べるとなお良かったのに)いろんな宿泊施設やキャンプに泊まり、料理を食べた [続きを読む]
  • FF15 ⑯ ストーリーってそんなに大事?
  • ハァ。。 長々と語ってきましたが(気づけば⑯になってた)とうとうこの日がやってきました。FF15、一旦終わろうと思います。 寂しいです。 先日エピソードプロンプトの配信があり、こちらも楽しく遊んだのですが、ほぼ終わりました。(エピソードイグニスはもちろんやるつもりですが、12月配信らしいです。) もうやりたくてもやる事がないのですよネ。 今までもちょこちょこ感想は書いてきましたがそろそろまとめて感想を書き [続きを読む]
  • テンペスト / シェイクスピア 小田島雄志訳 (白水社)
  • あるご縁で「ハムレット」を読み、それをきっかけに「絶園のテンペスト」(漫画)を読み、それでさらに「テンペスト」を読んでみました。いつも思うけど、本との出会いって不思議だなぁ。 まず思ったのが、「この作者自由だなっ!」ってことです。(軽い感想〜。)(でも良い意味よ)これはシェイククスピアの最後の戯曲とされています。いわゆる文豪ですし、もっとこう重みがあるのかと思ってました。 なにしろいきなり魔法を使 [続きを読む]
  • 小説・捨てていく話 / 松谷みよ子 (筑摩書房)
  • 前回、自伝・じょうちゃんというのを読んで、続きが気になってしまい読みました。 自伝・じょうちゃんは出生から結婚、離婚に至るまで。小説・捨てていく話は離婚から夫の死まで。時系列だとこの順番なのですが、実際に書かれたのは捨てていく話の方が先でした。 捨てていく話は短編仕立てになっていて、ひとつひとつタイトルがあり、折々の思いが綴られています。そしてそれはかなり赤裸々です。とはいえ、もともと彼女は感情を外 [続きを読む]
  • FF15 ⑮ エピソードグラディオラス 
  • FF15の追加ダウンロードコンテンツとして、3月末に「エピソードグラディオラス」というのが配信されていました。(540円)ストーリーは1回1時間くらいで、私はイージーとノーマルで一回ずつクリアしました。グラディオラスとコル将軍との知られざるエピソードがわかり満足していたのです。 しかしクリア後に戦える「コル将軍」というのが鬼強くてアワアワやってたら瞬殺でした。その他いろんなトロフィ−条件も面倒くさく、そ [続きを読む]
  • たんぽぽ団地 / 重松 清 (新潮社)
  • まず前提として、私はタイムトラベルものって大好きです。もうこの要素があるとそれだけで「好き作品」になる可能性がかなり高いです。 その始まりは「ドラえもん」なのか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なのか、ゲームの「クロノ・トリガー」なのかもはやよくわからないのですが。(そういえば最近「マイベストFF」に躍り出たファイナルファンタジー13-2もタイムトラベルしてたしっ) 絶対にありえない事なのに、それができ [続きを読む]
  • 自伝 じょうちゃん / 松谷みよ子 (朝日新聞社)
  • 図書館をぶらぶらしていたら、ふと目につきました。あの有名な児童文学の松谷みよ子さんってどんな人だったのかな〜と軽い気持ちで借りてみました。 序盤、思った以上に淡々とした文章で戸惑いました。父の仕事の話、幼い頃からの友人関係などが詳しく書かれているのですが、「私が松谷さんの人間関係を詳しく知ったところでどうだろう」とは思います。松谷さん自身はどう感じたのかが知りたいのに、そこはあっさりなのですよね。 [続きを読む]
  • ハチミツとクローバー / 羽海野チカ (集英社)
  • 「3月のライオン」が面白かったので、今頃ですが有名な「ハチクロ」も読んでみました。 こちらは美大を舞台とした、個性的な男女達が織りなす青春、でしょうか。 読み始めは大学生特有のワイワイとした雰囲気やそれぞれの恋愛(というか片思いだらけ)が羽海野さんワールドとも言うべき感じで楽しかったです。 でもこの恋愛模様、5巻までいっても全然進展しないのですよ。とにかく皆しつこくて一途すぎて、ふられようが、他の人 [続きを読む]
  • やっぱりドラクエ11を楽しみにしている
  • ドラゴンクエスト11が7月末に発売されますね。楽しみです。 ただ、私はゆるぎなく「FF派」です。私が「ドラクエ派」になりえない理由は未だ完全には分析できていません。しかしその大きな理由の一つは「印象の薄い主人公」だと思います。ドラクエの主人公は無口で「はい、いいえ」しか話さないのですよね。「それがドラクエだっ!」というツッコミが聞こえそうですけど。。 とはいえゲーム好きなのでそこそこドラクエも遊んでおり [続きを読む]
  • ペンギン・ハイウェイ / 森見登美彦 (角川文庫)
  • 実は森見登美彦さんの本は「夜は短し歩けよ乙女」という本を読んだ事があります。途中まで(汗)序盤を読んだだけなのですが、私の力不足だと思うのですが、どうにもその世界に入り込めず、そもそもどこに向かっているのかすらわからず、なんかもうすぐに放り出しちゃいました。 思うに私は「奇想天外な登場人物」への許容量がかなり少ないのだと思います。「その事を教えてくれただけでこの本は十分役目を果たしたな」とか思って [続きを読む]
  • プラチナデータ / 東野圭吾 (玄冬舎文庫)
  • 東野圭吾さんといえば、先が気になる展開で読みだすと止まらなくなって、ついつい一気読みしてしまいます。読後はずしっとくるところもあり、その感じがまたくせになって次の一冊を読みたくなります。 一時期かなりハマってしまった私は、気づけば東野さんばかり読んでいました。それは良いのですが東野さんの場合、過去作もたくさんあるし、新作も次々に出るしで読んでも読んでも追いつかないのですよね〜(苦笑) ただこういう読 [続きを読む]
  • FF15 ⑭ まだやってる・・その2
  • 久々にゲームネタでスミマセン。 実はま〜だFF15やってたりして。 なんかもうノクト達は私の家族だから!(笑) 実はもう本編ではほぼやる事はないのです。「世界中に散らばる十数枚の地図をゲットしてこれまた世界中のわかりにくい場所にあるそれぞれのパズルのピースをゲットして、最後にあまりうれしくもないお宝をゲットする」というただ面倒くさいだけのクエストまでやっちゃったし。。 でも毎週火曜日に「タイムドクエスト」 [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい / 住野よる (双葉社)
  • 最近何かと話題の住野よるさん。読書仲間の月読さんの書評やるうなさんの書評を読んで、ずっと気になっていたので文庫になるのを待っていました(買うのは文庫派) とはいえ、冒頭から、彼女のお葬式の日の主人公と「君の膵臓をたべたい」というやや猟奇的に感じるタイトルである言葉があって、少し戸惑いながら読みはじめました。物語は過去に戻り、主人公と彼女との交流を中心に話が進みます。二人の会話は死を意識したものでは [続きを読む]
  • 森に眠る魚 / 角田光代 (双葉文庫)
  • これは5人の母親の話です。 私は長女を育てる時、育児雑誌も読みましたし、育児漫画もたくさん読みました。やはり興味がありましたので。それは長男が生まれてからもしばらくは続いたのですが、ある時からぱったり読まなくなりました。 急にもうお腹いっぱいになっちゃって、少しでも自分だけの時間を持ちたくなったのかな〜。実際、小説や漫画で異世界に旅立った方がずっとストレス解消もできましたし。それは末っ子が生まれても [続きを読む]
  • アオアシ / 小林有吾 (小学館)
  • 私はスポーツは苦手ですが、観るのは好きです。 スポーツが題材の漫画や小説も好きです。少年ジャンプではないですが、「努力、友情、勝利」ってのはスカッと楽しいです。私にとってはファンタジーに近い楽しみですけどね。 ですから、「ダイヤのA」のリアルっぽい面白さはやや衝撃でした。そして同じくリアルな面白さを感じたのが「アオアシ」です。 こちらはサッカー漫画ですが、ダイヤのAが強豪校の [続きを読む]
  • 英雄の書 / 宮部みゆき (新潮文庫)
  • うっ!これは?! たぶん、ちゃんとした読書家の方々は受け入れ難いんじゃなかろうか。いかにも漫画やゲームっぽいですし。 でもその割に最初から重い。(序盤、主人公の兄の殺人から事件が始まります)その割に世界観が難解。(わかりやすい悪ではないので正義がゆらぎます)その割に登場人物は普通。(いわゆるカッコ良いヒーロー、ヒロインではない) ちゃんとしていない読書好きの私は、こういうやや難解 [続きを読む]
  • 3月のライオン / 羽海野チカ (白泉社)
  • 映画も公開され、話題になっていたので漫画を読んでみました。 有名なハチミツとクローバーの作者なのですね〜。(読んでいませんが)すごく面白かったのですが、映画版は観たいような観たくないような気持ちです。 かなりざっくりと言うと主人公桐山零は、幼い頃に交通事故で家族を失います。中学生で棋士となり高校生の現在は一人暮らしの孤独な少年でしたが、ひょんな事で知り合った川本家や他の棋士との関わりの中で [続きを読む]