mikanyuzu000 さん プロフィール

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mikanyuzu000さん: 漫画、小説時々ゲームの記録
ハンドル名mikanyuzu000 さん
ブログタイトル漫画、小説時々ゲームの記録
ブログURLhttp://ameblo.jp/mikanyuzu000/
サイト紹介文大好きな漫画や小説についての軽い感想です。漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
自由文漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/05/15 15:58

mikanyuzu000 さんのブログ記事

  • FF15 ⑮ エピソードグラディオラス 
  • FF15の追加ダウンロードコンテンツとして、3月末に「エピソードグラディオラス」というのが配信されていました。(540円)ストーリーは1回1時間くらいで、私はイージーとノーマルで一回ずつクリアしました。グラディオラスとコル将軍との知られざるエピソードがわかり満足していたのです。 しかしクリア後に戦える「コル将軍」というのが鬼強くてアワアワやってたら瞬殺でした。その他いろんなトロフィ−条件も面倒くさく、そ [続きを読む]
  • たんぽぽ団地 / 重松 清 (新潮社)
  • まず前提として、私はタイムトラベルものって大好きです。もうこの要素があるとそれだけで「好き作品」になる可能性がかなり高いです。 その始まりは「ドラえもん」なのか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なのか、ゲームの「クロノ・トリガー」なのかもはやよくわからないのですが。(そういえば最近「マイベストFF」に躍り出たファイナルファンタジー13-2もタイムトラベルしてたしっ) 絶対にありえない事なのに、それができ [続きを読む]
  • 自伝 じょうちゃん / 松谷みよ子 (朝日新聞社)
  • 図書館をぶらぶらしていたら、ふと目につきました。あの有名な児童文学の松谷みよ子さんってどんな人だったのかな〜と軽い気持ちで借りてみました。 序盤、思った以上に淡々とした文章で戸惑いました。父の仕事の話、幼い頃からの友人関係などが詳しく書かれているのですが、「私が松谷さんの人間関係を詳しく知ったところでどうだろう」とは思います。松谷さん自身はどう感じたのかが知りたいのに、そこはあっさりなのですよね。 [続きを読む]
  • ハチミツとクローバー / 羽海野チカ (集英社)
  • 「3月のライオン」が面白かったので、今頃ですが有名な「ハチクロ」も読んでみました。 こちらは美大を舞台とした、個性的な男女達が織りなす青春、でしょうか。 読み始めは大学生特有のワイワイとした雰囲気やそれぞれの恋愛(というか片思いだらけ)が羽海野さんワールドとも言うべき感じで楽しかったです。 でもこの恋愛模様、5巻までいっても全然進展しないのですよ。とにかく皆しつこくて一途すぎて、ふられようが、他の人 [続きを読む]
  • やっぱりドラクエ11を楽しみにしている
  • ドラゴンクエスト11が7月末に発売されますね。楽しみです。 ただ、私はゆるぎなく「FF派」です。私が「ドラクエ派」になりえない理由は未だ完全には分析できていません。しかしその大きな理由の一つは「印象の薄い主人公」だと思います。ドラクエの主人公は無口で「はい、いいえ」しか話さないのですよね。「それがドラクエだっ!」というツッコミが聞こえそうですけど。。 とはいえゲーム好きなのでそこそこドラクエも遊んでおり [続きを読む]
  • ペンギン・ハイウェイ / 森見登美彦 (角川文庫)
  • 実は森見登美彦さんの本は「夜は短し歩けよ乙女」という本を読んだ事があります。途中まで(汗)序盤を読んだだけなのですが、私の力不足だと思うのですが、どうにもその世界に入り込めず、そもそもどこに向かっているのかすらわからず、なんかもうすぐに放り出しちゃいました。 思うに私は「奇想天外な登場人物」への許容量がかなり少ないのだと思います。「その事を教えてくれただけでこの本は十分役目を果たしたな」とか思って [続きを読む]
  • プラチナデータ / 東野圭吾 (玄冬舎文庫)
  • 東野圭吾さんといえば、先が気になる展開で読みだすと止まらなくなって、ついつい一気読みしてしまいます。読後はずしっとくるところもあり、その感じがまたくせになって次の一冊を読みたくなります。 一時期かなりハマってしまった私は、気づけば東野さんばかり読んでいました。それは良いのですが東野さんの場合、過去作もたくさんあるし、新作も次々に出るしで読んでも読んでも追いつかないのですよね〜(苦笑) ただこういう読 [続きを読む]
  • FF15 ⑭ まだやってる・・その2
  • 久々にゲームネタでスミマセン。 実はま〜だFF15やってたりして。 なんかもうノクト達は私の家族だから!(笑) 実はもう本編ではほぼやる事はないのです。「世界中に散らばる十数枚の地図をゲットしてこれまた世界中のわかりにくい場所にあるそれぞれのパズルのピースをゲットして、最後にあまりうれしくもないお宝をゲットする」というただ面倒くさいだけのクエストまでやっちゃったし。。 でも毎週火曜日に「タイムドクエスト」 [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい / 住野よる (双葉社)
  • 最近何かと話題の住野よるさん。読書仲間の月読さんの書評やるうなさんの書評を読んで、ずっと気になっていたので文庫になるのを待っていました(買うのは文庫派) とはいえ、冒頭から、彼女のお葬式の日の主人公と「君の膵臓をたべたい」というやや猟奇的に感じるタイトルである言葉があって、少し戸惑いながら読みはじめました。物語は過去に戻り、主人公と彼女との交流を中心に話が進みます。二人の会話は死を意識したものでは [続きを読む]
  • 森に眠る魚 / 角田光代 (双葉文庫)
  • これは5人の母親の話です。 私は長女を育てる時、育児雑誌も読みましたし、育児漫画もたくさん読みました。やはり興味がありましたので。それは長男が生まれてからもしばらくは続いたのですが、ある時からぱったり読まなくなりました。 急にもうお腹いっぱいになっちゃって、少しでも自分だけの時間を持ちたくなったのかな〜。実際、小説や漫画で異世界に旅立った方がずっとストレス解消もできましたし。それは末っ子が生まれても [続きを読む]
  • アオアシ / 小林有吾 (小学館)
  • 私はスポーツは苦手ですが、観るのは好きです。 スポーツが題材の漫画や小説も好きです。少年ジャンプではないですが、「努力、友情、勝利」ってのはスカッと楽しいです。私にとってはファンタジーに近い楽しみですけどね。 ですから、「ダイヤのA」のリアルっぽい面白さはやや衝撃でした。そして同じくリアルな面白さを感じたのが「アオアシ」です。 こちらはサッカー漫画ですが、ダイヤのAが強豪校の [続きを読む]
  • 英雄の書 / 宮部みゆき (新潮文庫)
  • うっ!これは?! たぶん、ちゃんとした読書家の方々は受け入れ難いんじゃなかろうか。いかにも漫画やゲームっぽいですし。 でもその割に最初から重い。(序盤、主人公の兄の殺人から事件が始まります)その割に世界観が難解。(わかりやすい悪ではないので正義がゆらぎます)その割に登場人物は普通。(いわゆるカッコ良いヒーロー、ヒロインではない) ちゃんとしていない読書好きの私は、こういうやや難解 [続きを読む]
  • 3月のライオン / 羽海野チカ (白泉社)
  • 映画も公開され、話題になっていたので漫画を読んでみました。 有名なハチミツとクローバーの作者なのですね〜。(読んでいませんが)すごく面白かったのですが、映画版は観たいような観たくないような気持ちです。 かなりざっくりと言うと主人公桐山零は、幼い頃に交通事故で家族を失います。中学生で棋士となり高校生の現在は一人暮らしの孤独な少年でしたが、ひょんな事で知り合った川本家や他の棋士との関わりの中で [続きを読む]
  • 龍が如く0 誓いの場所
  • 龍が如くシリーズは、ほぼ桐生一馬という人物が主人公だったのですが、6にて一応の決着を迎えたらしいです。 私は今までに3をやっただけですが、彼がどんな結末を迎えたのか気になり、6をやってみようかな〜と思ったのでした。しかし伝え聞くところによると、どうも評判がよろしくないようです。考えてみるとこういう極道もので、最後にメデタシメデタシになるわけもないですよね。私のようなライトなファンがつらいラスト [続きを読む]
  • 夜のピクニック / 恩田 陸(新潮文庫)
  • 話題の作家さんなので、今頃ですが読んでみました。今年の本屋大賞の前に、一度目の本屋大賞を受賞していたのが本作です。 高校生が夜を徹して80?を歩き通すという行事が舞台で、過去を織り交ぜながらも、物語はこの数日の「ひたすら歩く」特別な時間を表現していきます。 実は私の高校も似たような行事がありました。行きは10数?のマラソン、帰りは歩き、もちろん日帰りなのでこの行事からすると全然ラクと言える [続きを読む]
  • ふくわらい / 西加奈子(朝日文庫)
  • 最近新幹線の移動がちょこちょこあったのですが、数時間の移動には必ず本が必要です。そういう時は取替えができないので「これは!」と思う、読んだ事のある作家さんにしています。 そうしてあれこれ選んでいた時に 第一回 河合隼雄物語賞受賞作!「物語が命をもつ」ということがどういうことなのかを、明確に見せてくれている作品。 ーー上橋菜穂子 という帯をみて、そして上橋さんの巻末の解説を読んで、もうこ [続きを読む]
  • 何者 / 朝井リョウ (新潮文庫)
  • いやはや、久しぶりにズシッときました。 「就活に挑む4人の仲間を中心としたお話」なんて簡単に語ることができるようなものではありませんでした。 最初は、主人公の目線からわかる他者の人物像を、「いるよねこういう人」などと気楽に読んでいたのですが、途中からイヤな予感がし始め、だんだん読むのがつらく、逃げ出したくなりました。でもそれがとっても快感なのです。 多くの人が決して口には出さないけれど [続きを読む]
  • ここはボツコニアン/宮部みゆき(集英社) その②
  • 以前に一冊めを読んで軽く感想を書きました。正直この先は読まないかもしれないなぁと思っていたので(苦笑) ですが、結局文庫最後の5巻まで読んじゃいました。いえ、誰にでもお勧めできるような超面白い本では決してないのですよ(笑) この本を楽しむ気持ちは、「クソゲーを愛でる」気持ちに似ています。ゲーム界ではクソゲー(クソゲームの略)なる言葉でつまらないゲームを酷評することがあります。それは、ベタす [続きを読む]
  • FF15 ⑬ まだやってる・・・
  • クエストもほぼ終わったのですが、ノクト達とお別れするのがさびしくて、少しずつ旅は続けていました。 せっかくなのでイグニスの「お料理コンプ」とノクトの趣味の釣りでの「お魚コンプ」を目指しました。 イグニスのお料理はやってみると簡単でした。だいたい指定の場所に行って食材をゲットすればOK今のところ全105種。どれも美味しそう♪ 気を良くして釣りに挑みます。釣りは苦手なのですけど、カーニバ [続きを読む]
  • ダイヤのA(エース)寺嶋裕二 (講談社)
  • ここ一ヶ月ほど、ずっとはまって読んでいたのがこのダイヤのAです。あー面白い!早く続きが読みたい! 野球漫画っていうのは昔からたくさんあり、「MAJOR」あたりでもう出尽くしたかと思っていましたが、まだまだ知らない名作があるもんですねぇ。 興味深いのはその切り口。今までのよくあるパターンとしては弱小チームを熱い主人公が努力と根性で引っ張って強豪チームを打ち負かす、というのがありましたが、こちらは設 [続きを読む]
  • ビタミンF / 重松清 (新潮文庫)
  • 重松清さんは、その名前の重そうな(そのまま)、純文学っぽいイメージから読んだ事はなかったのですが、フトこのタイトルを図書館で見かけ、今までの勝手なマイイメージとは違うものを感じて読んでみました。 文章は読みやすいし、きどったところもなく、少なくとも過去の私の勝手なイメージはなくなりました。 これはだいたい40前後の男性の、妻や子とのちょっとしたズレが描かれた短編集で、それがまぁすごくありそ [続きを読む]
  • つきのふね / 森絵都 (講談社)
  • こちらは図書館の児童書コーナーにありました。 ジュニア向けにしては少し過激すぎやしないか?とか、やや強引かな?とか思う部分がないわけではないのですが。。 そんなことはもうどうでもいいんですよ!(笑) 森絵都さんってこういう10代の繊細さと不安定さを描くのがうますぎです。どんどん引き込まれていって、もう後半は涙がポロポロ出てしまうのです。うまいことを言っているとかではないのに言葉が心に沁 [続きを読む]
  • 封印作品の謎 少年少女マンガ編 / 安藤健二 (彩図社)
  • 私はこういうノンフィクションものというかルポルタージュものというのはほとんど読みません。しかし、以前いつもお世話になっている月読さんからこの本をご紹介いただいて、漫画にも「封印作品」となっているものがあること、しかもそれが昔々好きだった「キャンディ?キャンディ」もそうであると知って衝撃を受け、心に残っていたのでした。この本は絶版になっていたのですが、なぜか今書店の文庫コーナーに、平積みという形で置 [続きを読む]