mikanyuzu000 さん プロフィール

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mikanyuzu000さん: 漫画、小説時々ゲームの記録
ハンドル名mikanyuzu000 さん
ブログタイトル漫画、小説時々ゲームの記録
ブログURLhttp://ameblo.jp/mikanyuzu000/
サイト紹介文大好きな漫画や小説についての軽い感想です。漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
自由文漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/05/15 15:58

mikanyuzu000 さんのブログ記事

  • つきのふね / 森絵都 (講談社)
  • こちらは図書館の児童書コーナーにありました。 ジュニア向けにしては少し過激すぎやしないか?とか、やや強引かな?とか思う部分がないわけではないのですが。。 そんなことはもうどうでもいいんですよ!(笑) 森絵都さんってこういう10代の繊細さと不安定さを描くのがうますぎです。どんどん引き込まれていって、もう後半は涙がポロポロ出てしまうのです。うまいことを言っているとかではないのに言葉が心に沁 [続きを読む]
  • 封印作品の謎 少年少女マンガ編 / 安藤健二 (彩図社)
  • 私はこういうノンフィクションものというかルポルタージュものというのはほとんど読みません。しかし、以前いつもお世話になっている月読さんからこの本をご紹介いただいて、漫画にも「封印作品」となっているものがあること、しかもそれが昔々好きだった「キャンディ?キャンディ」もそうであると知って衝撃を受け、心に残っていたのでした。この本は絶版になっていたのですが、なぜか今書店の文庫コーナーに、平積みという形で置 [続きを読む]
  • ふたりの距離の概算 / 米澤穂信 (角川文庫)
  • 古典部シリーズ第5弾 古典部シリーズは第6弾まで出ているようですが、文庫化されているのは第5弾の「ふたりの距離の概算」まで。残念ですが、文庫の続巻を楽しみに待ちたいと思います。 「省エネ」主人公ならずとも、多くの人の楽しくはない思い出である「マラソン大会」が舞台です。古典部に仮入部していた新入生大日向友子が謎の言葉とともに入部をしないと言いました。主人公奉太郎は、なんとマラソン大会のスター [続きを読む]
  • 遠まわりする雛 / 米澤穂信 (角川文庫)
  • 古典部シリーズ第4弾 前作までの長編3作の前中後に当たる短編7編が時間の経過と共に描かれていきます。ちょっとしたミステリーと共に、古典部4人のそれぞれの人物像がよりはっきりとします。そして時間の経過とともに、4人の関係が変化していくのも見どころです。 「手作りチョコレート事件」では主人公奉太郎の親友である「里志」の思いが4作目にしてようやくしっかりと描かれていました。里志の心情の複雑さとい [続きを読む]
  • クドリャフカの順番 / 米澤穂信 (角川文庫)
  • 古典部シリーズも第3弾 古典部は全部で4人。主人公「省エネ」高校生奉太郎が、好奇心が抑えられない千反田えるにまきこまれ、親友里志や伊原摩耶花がそれぞれに持ち味を発揮するのに助けられつつ、事件の真相にせまっていく。 かなり大まかに言うとこういう感じで奉太郎の視点から描かれた前作2作を面白く読みました。しかし今回は少し様相が変わっていて、4人それぞれの視線から語られていきます。&nbs [続きを読む]
  • FF15 ⑫ 魔導スーツBisはまだ出ない
  • 種火のように残っているゲーム熱は、きっと魔導スーツBisをゲットすることで落ち着くような気がしています。 なのにちっとも出ないのです。 出ないー!!(涙声) 埋め尽くす普通の魔導スーツ、そろそろ売ろうかな。。 そんな私の最近のルーティン ①黄金テールスープを食べます(倒すのが早くなります)ちなみに材料の魚は釣りやすい大物です。(どっかで買う事もできますが少々お高いので [続きを読む]
  • 愚者のエンドロール / 米澤穂信 (角川文庫)
  • 古典部シリーズの第2弾です。前作「氷菓」はジャンル的にはミステリーですが、青春ものでもあり、登場人物は個性的ながらも親しみの持てるさわやかな人物達で、しかし結末はけっこうほろ苦いのが印象的でした。 さて2作目は、と思ったら、ミステリー部分はよりミステリーっぽく(といっても面白い構造のため血なまぐさくはありません)そして結末はより苦く。。主人公達は相変わらず個性を発揮していてそのやりとりも軽妙で [続きを読む]
  • 氷菓 / 米澤穂信 (角川文庫)
  • いつもお世話になっている読書仲間の月読さんから「古典部」シリーズなるものの存在を教えていただきました。最近ハマりすぎていた別の趣味(苦笑)も落ち着いてきたのでやっと読む事ができました。 主人公は何事も積極的には関わろうとしない「省エネ」少年です。とはいえ孤独ではなく、なりゆきで入った「古典部」を通して、ちょっとくせのある個性的な人と関わっていきます。 序盤にちょっとした謎解きがあって、こう [続きを読む]
  • FF15 ⑪ 「遺構に眠る脅威」はクリアできるのか
  • FF15もキングダムハーツ2.8も終わりを迎え、落ち着いた日々に戻りつつあります。 しかしながら、何かこう盛り上がったゲーム熱がおさまらなくて、クリア後のお楽しみを細々と続けていたりして。 どちらのゲームも大変楽しいのですが、キングダムハーツはそのあまりの果てしなさに逆に手が出ず、この際、FF15をやれるところまでやってみようかと思っています。こちらは一応終わりが見えてはいます。(できるかどうかは別 [続きを読む]
  • FF15 ⑩ モグチョコカーニバルに行ってみた
  • FF15の期間限定イベント、モグチョコカーニバルに行ってきました。 オルティシエ全体がお祭りムード。街の人々も浮かれています。 ノクティスも着替えてみました。 ・・・ チョコボレースやらシューティンゲームやら物探しやらの様々なイベントがあって、もらえるメダルを50枚集めると花火が特等席で鑑賞できます。(メダルは落ちていたりもするのでわりと簡単に集まります)そしてナゾの「ドリームエッグ [続きを読む]
  • 乙嫁語り / 森薫 (ビームコミックス)
  • 一巻目を読んだ時から、その不思議な世界にすーっと引き込まれました。ただこれはファンタジー世界ではなくて、19世紀、中央アジアが舞台です。といっても日本人にはほぼなじみのない世界ですよね。しかしそこは漫画の強みを最大現に活かして、びっくりするほど緻密な絵ですんなり伝えてくれます。自然、動物、料理、民族衣装など、見ているだけでこの森薫さんって何者?とか思っちゃいます。(疲れないのかナァ) お話は1 [続きを読む]
  • FF15 ⑨ 残念ながら時間切れ(涙)
  • ゲームというのは、新作を買うと高い買物ですし、せっかく買った好きなゲームはとことんやりつくしたい派のワタクシとしては、ここで一時撤退するのが無念でなりません(泣) ハンターランクもめでたく10となり、別の意味で難関といえるプティウォス遺跡も終わりました。 ランドルフの武器クエストも終わりました。いまいち腕のない私にはナグルファル戦では「黒頭巾」がかなり役立ったような気がします。 [続きを読む]
  • FF15 ⑧ 苦行は楽し?!プティウォス遺跡
  • なんだかんだで今では面白かったと思えるFF15ですが、いつかもう一度プレイしてみたいと思っています。ストーリー上、結末を知った上で確かめたい事がいくつかありますし。 その時は「強くてニューゲーム」でスカッとやりたいと思うので、今やれることはガンガンやって、できるだけアイテムなどもゲットしておきたいと思っています。 とりあえず、長い!キツイ!とうわさのプティウォス遺跡(ダンジョン)に行って参りま [続きを読む]
  • この女 / 森絵都 (文春文庫)
  • 森絵都さんは、ジュニア向けから大人っぽいのまでいろんな面をみせてくれる作家さんなのですが、これは大人向けの小説です。 設定はかなり変わっていて冒頭から引きこまれます。ある事情からある女性(結子)の小説を書く事になった主人公。簡単にはいかない彼女を知るにつけそれに興味がわいてきます。しかしむしろ、たぶん特殊な状況にありながら、後半までほぼ語られる事がない主人公自身についてが、私は気になってくるの [続きを読む]
  • キングダム / 原泰久(集英社)
  • さて、FF15にすっかりハマりこんでいた私ですが、実は漫画でもハマりこんでいたのですよね。 たぶん知っている人は「今頃?」って思うであろう「キングダム」です。もう44巻までありますからね。 毎週10冊くらいずつレンタルして一ヶ月ほどかかりまして、もちろん最新刊はレンタルになかったので購入しました。もうすでに続きが読みたい!(笑) 舞台は中国、春秋戦国時代。大将軍を目指す少年・信(主人公)と [続きを読む]
  • FF15 ⑦ ようやくCGが目指してきたものを理解したような気がする
  • 最近のCGの進化は目覚ましく、今や実写を超えるような表現すらあります。もちろんゲームでも、フィールドとかバトルとかは絶対にきれいな方が良いに決まっています。テンション上がるし。 ただ、あのムービー部分(何て言うんだ?)でキャラが長々と語ったりしていると、プレイヤーは若干おいてけぼり感がある気がして、そこまで頑張らなくても良いのでは?と感じていた部分もありました。 そういう意味では今回の [続きを読む]
  • FF15 ⑥ ジグナタス要塞〜初回クリア後感想(ネタバレなし)
  • どうも「バッドエンド」っぽいという巷の噂を聞いて、警戒感からエンディング(以下ED)を迎える前にできるだけ楽しもうと思い、クエストもできる限りやってきました。 とりあえず現時点で残っているのは ・どうにも相性の悪い釣りクエスト・2回挑むも失敗してこいつら↓3体&状態異常の煙をはくヤツ&プリン大量とのバトルに突入し、ボスに行く前に心が折れた何とかタワー 新しいクエストを出すためにハンタ [続きを読む]
  • FF15 ⑤ 9章を終えての感想(少しだけネタバレあり)
  • ↑とってもきれいな街 水都オルティシエ 大迫力のバトルがあります だ、大丈夫。ルナフレーナの件、なんとか受け止めました(泣) カエムの岬を離れる時も、首相官邸に入る時も、しつこく確認してきましたので、いよいよ事が起こるのはわかっていましたし。そもそもこうなる事はネットでなんとなくわかっていましたしね。 一度くらい会えるのかな〜。二人の幸せなシーンが見られるのかな〜 [続きを読む]
  • 和菓子のアン / 坂木司 (光文社文庫)
  • とにかく最近ぶっとび異世界にハマっていたし。(十二国記)ゲームの異世界旅も楽しすぎて。(FF15) このまま遠いところに居続けてはまずい気もする今日この頃です。少しリハビリも兼ねて読みました。舞台は現代日本。もうこれだけでかなりOK(笑) この本は少しぽっちゃりな、食べるのが大好きな18歳の女の子が、デパ地下の和菓子店でバイトするお話です。個性的な店長、同僚も良い味を出していますが [続きを読む]
  • FF15 ④ 気づけばストーリーも好きになっている
  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。Copyright (C) 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 写真小僧プロンプトのお願いクエスト「王子の写真を撮りたい」 ちなみに↑ハンサムなポーズ「こういう楽しいクエストは好きだなぁ、ラクだし」と思っていたら、終了後、こんな風な感じの会話(正確ではない) ノ「こんな写真どうするんだ」プ [続きを読む]
  • 村上海賊の娘  / 和田竜 (新潮文庫)
  • 最近、キングダムという漫画を読んでいます。すごく面白いです。(感想は改めて)「なんか絵がちょっと苦手」というその程度の理由で今まで読まなかったのが悔やまれます。 ホント、歳のせいか、小さなこだわりが新しいものに挑戦する前に壁になるのですよね。でもそれを意識して敢えて一歩踏み出すと、「踏み出してヨカッタ〜」っていう体験が多いのです。 私は歴史小説はあまり読みません。まぁこれも特に理由はないの [続きを読む]
  • FF15 ③ 快適な技術は自然すぎて気づかない
  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。Copyright (C) 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. できるだけこの世界を楽しみたくて、のんびり進めておりますが、さすがに今の私ではきつい討伐クエストしか残っていないので、決意してメインクエストを進めることしました。今CHAPTER 07、三人旅あたりです 突然グラディオラスが仲間からはずれ、 [続きを読む]