雨あがりのペイブメント さん プロフィール

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雨あがりのペイブメントさん: 雨あがりのペイブメント
ハンドル名雨あがりのペイブメント さん
ブログタイトル雨あがりのペイブメント
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sasuke-botan-06
サイト紹介文雨あがりのペイブメントに映る景色が好きです。四季折々に感じたことを、ジャンルにとらわれずに記録します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/05/16 12:58

雨あがりのペイブメント さんのブログ記事

  • 歌手を目指していた 歌は悲しみを癒してくれる
  • 歌手を目指していた 歌は悲しみを癒してくれる   苦く悲しい思い出   藤圭子が好きだった。 「幸せになりたい」 程度の差こそあれ、人は幸せを願ってやまない。 いつもそう願っているわけではないが、 人間の行動パターンや志向パターンは無意識のうちに、 「幸せ」や「望み」の方向へ向いている。 しかし、私たちの生活には時として思いもしなかったことが起こる。 かけがいのない人を喪うことの辛さや哀しさは、  [続きを読む]
  • 歌手を目指した 苦く苦しい思い出
  •  歌手を目指した 歌は悲しみを癒してくれる  苦く悲しい思い出 藤圭子が好きだった「幸せになりたい」。程度の差こそあれ、人は幸せを願ってやまない。いつもそう願っているわけではないが、、人間の行動パターンや志向バターンは無意識のうちに、「幸せ」や「望み」の方向へ向いている。しかし、私たちの生活には時として思いもしなかったことが起こる。かけがえのない人を喪うことの辛さや哀しさは、残された者が目の前か [続きを読む]
  • 歌手を目指した 苦く苦しい思い出
  •     歌手を目指した 苦く苦しい思い出  藤圭子が好きだった「幸せになりたい」。程度の差こそあれ、人は幸せを願ってやまない。いつもそう願っているわけではないが、、人間の行動パターンや志向バターンは無意識のうちに、「幸せ」や「望み」の方向へ向いている。しかし、私たちの生活には時として思いもしなかったことが起こる。かけがえのない人を喪うことの辛さや哀しさは、残された者が目の前から消えてしまった人に、 [続きを読む]
  • 苦く悲しい想い出 歌は悲しみを癒してくれる 藤圭子が好きだった
  • 藤圭子が好きだつた     歌は悲しみを癒してくれる  苦く悲しい思い出「幸せになりたい」。程度の差こそあれ、人は幸せを願ってやまない。いつもそう願っているわけではないが、、人間の行動パターンや志向バターンは無意識のうちに、「幸せ」や「望み」の方向へ向いている。しかし、私たちの生活には時として思いもしなかったことが起こる。かけがえのない人を喪うことの辛さや哀しさは、残された者が目の前から消えてし [続きを読む]
  • 藤桂子が好きだった 苦く悲しい思い出 歌は悲しみを癒してくれる
  • 藤圭子が好きだつた     歌は悲しみを癒してくれる  苦く悲しい思い出「幸せになりたい」。程度の差こそあれ、人は幸せを願ってやまない。いつもそう願っているわけではないが、、人間の行動パターンや志向バターンは無意識のうちに、「幸せ」や「望み」の方向へ向いている。しかし、私たちの生活には時として思いもしなかったことが起こる。かけがえのない人を喪うことの辛さや哀しさは、残された者が目の前から消えて [続きを読む]
  • 藤圭子が好きだった 苦く悲しい思い出 歌は悲しみを癒してくれる
  • 藤圭子が好きだつた     歌は悲しみを癒してくれる  苦く悲しい思い出「幸せになりたい」。程度の差こそあれ、人は幸せを願ってやまない。いつもそう願っているわけではないが、、人間の行動パターンや志向バターンは無意識のうちに、「幸せ」や「望み」の方向へ向いている。しかし、私たちの生活には時として思いもしなかったことが起こる。かけがえのない人を喪うことの辛さや哀しさは、残された者が目の前から消えて [続きを読む]
  • ひととき 「ポール、ありがとう」
  • 「ポール、ありがとう」     朝日新聞2017.4.16 ひととき欄から転載(ほぼ全文) 昨年12月に母を亡くし、心の整理がなかなかつかない中、友達が4月末のポール・マッカートニーのコンサートに誘ってくれた。 節約のため二段ベッドの相部屋形式のホテルをとったが、行く直前になって、引っ込み思案の上に介護生活で引きこもりがちな日々を送っていた自分がそんな宿に泊まれるかしらと不安になった。 でも、杞憂(きゆう) [続きを読む]
  • 松本清張の『誤差』 原作からかけ離れてしまうドラマ化
  • 松本清張の「誤差」原作からかけ離れてしまうドラマ化 最近、清張歿後25年特別企画としてテレビ東京で放映された、松本清張の『誤差』。原作は1960(昭和35)年頃が舞台になっているミステリー短編。従って、原作をそのままドラマに仕立てるのに無理があるから、現代に話を置き換えて脚本を書くことになる。 携帯がない時代に、相手の連絡をただひたすらまちこがれる。現代ならスマホがあるから容易に動向を知ることができる。昭和 [続きを読む]
  • 老いるということ
  • 老いるということ     (ことの葉散歩道№34)「年をとっていいことはあるかい」「細かいことを気にしなくなる」「じゃあ最悪なことは」「若い頃のことをおぼえていることだ」   デビット・リンチ監督        「ストレイト・ストーリー」より いいこと言うね。おそらく若い時のことを全部忘れてしまったら、記憶力の衰えも、肉体の衰えも意識せずに、「今が最高!!」なんて言いながら、豊かな老いを生きることができ [続きを読む]
  • 影法師…… ひそかに、そして確実にやって来る
  • 影法師…… ひそかに、そして確実にやって来る        思いもしなかったところで蹴躓(けつまず)いた。    忘れ物が多くなる。それに伴って、不安感が増してくる。   電気は消したか。鍵は掛けたか。 クスリは 確実に鞄の中に入れたか。    駅で買った切符はどのポケットに入れたか。 スマホの置き忘れ。    情けないほど記憶力が減退 [続きを読む]
  • どうにもならないこと
  • どうにもならないこと (ことの葉散歩道 №33) 人生には、自分の努力ではどうにもならない過酷なことがある  「友がみな我よりえらく見える日は」                   上原隆著より  こ [続きを読む]
  • 「地毛証明書」 都立高の6割
  • 「地毛証明書」都立高の6割  朝日新聞5/1東京版は次のように伝える(ヘッドラインを引用する)。   東京の都立高校の約6割が、生徒が髪の毛を染めたりパーマをかけたりしていないか、生まれつきの髪かを見分  けるため、一部の生徒から入学時に「地毛証明書」を提出させていることがわかった。  勘違いによる指導を防ぐ狙いがあるが、  裏付けのために幼児期の写真を出させる例もあり、専門家から疑問視する声もある。 [続きを読む]
  • 読書案内「友がみな我よりえらく見える日は」 上原隆著
  • 読書案内「友がみな我よりえらく見える日は」上原隆著                            幻冬舎アウトロー文庫 平成16年6月刊 5版    表題「友がみな……」は、石川啄木『一握の砂』所収の短歌から取ったものである。 友がみな我よりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ  人生は思い通りにはいかない。逆境に会い、それを跳ね返すだけの気力もない。  寂しい。そんなある日、彼は乏しい [続きを読む]
  • 平和を維持するには……
  • 平和を維持するには……    ペンス米副大統領の言葉  安倍首相とペンス米副大統領の会談は18日、首相官邸で開かれた。   気になる発言があったのは、北朝鮮問題に触れた時だ。   安倍首相   「平和的解決は当然だが、対話のための対話になっては意味がない。圧力をかけることも必要」      トランプ政権を支持する発言だ。武器を持たない我が国は、   同盟国米国の対北朝鮮政策について、米国を指示する [続きを読む]
  • 「原発事故の賠償費」 何故私たちが負担しなければならないのか(2)
  • 「原発事故の賠償費」   なぜ私たちが負担しなければならないのか(2)    負担の理由と負担額、そしていつまで負担したらいいのか    原子力発電は1960年代からある設備なのに、     事故を起こした時の賠償への備えをしていなかった。     そのツケをどうして国民に負担させるのか、納得がいかない。         経産省の説明     「原発事故の賠償費は本来、      日本で原発が動き始めた60年 [続きを読む]
  • 多選の是非・茨城県知事7選出馬表明
  • 多選の是非 茨城県知事7選出馬表明 現役知事で7選は全国で一番長い。 トップを長いこと同じ人物が勤め続けることは、好ましくない。 空気が淀みます。 淀みは停滞に繋がります。 停滞は気力の減退につながります。 気力の減退に続いて訪れるものは、自己保身です。 得をする人と、冷たい風にさらされる人に分別されてしまいます。 いわゆる、派閥の形成です。 得をする人は、同じ人がトップの座に座ることを望みます。 [続きを読む]
  • あむじいのいっしょに読もう(5) 紙芝居・かさじぞう
  • あむじいのいっしょに読もう(5)      紙芝居・かさじぞう            松谷みよ子民話珠玉選 まつやま ふみお画 童心社今日のテーマは、「やさしさ」です。 民話がもとになったお話は、どこかにほっこり感があり、子どもたちに人気のカテゴリーです。  じいさまとばあさまが登場するのも定番です。  びんぼうなじいさまとばあさまは、明日はお正月だというのにお餅を買うお金もありません。  そこで [続きを読む]
  • あむじいのいっしょに読もう(4) 「おおはくちょうのそら」
  • あむじいのいっしょに読もう(4) 「おおはくちょうのそら」今日のテーマは「家族と優しさ」です。悲しいけれど優しさに満ちたお話です。 北海道の湖に少しずつつ春の兆しが見えてきました。 白鳥たちは、北の国に帰る準備を始めます。 昨日も今日も白鳥の家族が北の国に飛び立って行き、湖は日ましに寂しくなっていきます。  もう春がすぐそこまで来ているというのに、まだ出発できない家族がいます。 ど [続きを読む]
  • 「問題生徒」ってなに?(2)
  • 「問題生徒」ってなに?(2)   「ラベリング」という危険性   私は、「安易にリストアップすべきではない」と思っています。   誰がリストを作成するのか。   作成者によってリストアップされる「問題生徒」が異なる可能性もあり、   慎重に検討することが重要です。   今回の事例では、「生活指導の先生」が資料として作成したということです。   報道には詳しい経緯は報告されていませんが、   こんな大 [続きを読む]
  • 「問題生徒」ってなに?(1)
  • 「問題生徒」ってなに?(1)  素行に問題のある生徒13人のリストが学校外に流出した。  埼玉県熊谷市立熊谷東中学校で、生徒の不適切な取り扱い。  事件の概要   同中(西博美校長、生徒数526人)は、   「地域ぐるみで見守る必要がある生徒」のリストアップをした。   名前と住所等に加え、顔写真まで貼られた生徒もいた。   「けんかをした」「学力が低い」「性的なことへの興味が強い」   など問題行動を記 [続きを読む]
  • マグロが危ない
  • マグロが危ない 漁獲規制違反 寿司は寿司屋のカウンターで好きなものを食べる。  二十歳代からの習慣だった。  大トロをはじめ、アワビ、ウニなどを自慢気に注文することに、 快感を味わっていた時代が長く続いた。 特にマグロの大トロはどの寿司屋に行っても注文をした。 グルメ指向でもないのに見栄がわたしの心をくすぐったのだ。 回転寿しなどない時代の懐かしい思い出である。 今では寿司屋のカウンター座ることも [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (11) さよなら 船村徹
  • 追悼・船村徹 (11) さよなら 船村徹 船村徹は、2017年2月16日に亡くなった。 その告別式が2t月23日、東京の護国寺桂昌殿で営まれた。 告別式当日は小雨が降っていました。「春を呼ぶやさしい雨」と司会者が表現していたように、早春のやさしく、憂いを含んだ雨でした。 護国寺桂昌殿の近くには、キングレコードの会社が近くにあります。キングレコードは、船村徹と高野公男の二人が作った「別れの一本杉」を制作した [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (10) 高野は故郷の土に眠る
  • 追悼・船村徹(10) 高野は故郷の土に眠る国道をそれて山道を入って行く。      まばらに人家と石屋さんの工場があるのみで、写真のような林が      続いている。道路は大郷戸の集落と隣接する集落を繋ぐための生活道路だ。      観光客やこの周辺に関係のある人以外には通らない道だ。     「別れの一本杉」の歌碑と地蔵があることなど土地の人以外には知らな [続きを読む]