雨あがりのペイブメント さん プロフィール

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雨あがりのペイブメントさん: 雨あがりのペイブメント
ハンドル名雨あがりのペイブメント さん
ブログタイトル雨あがりのペイブメント
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sasuke-botan-06
サイト紹介文雨あがりのペイブメントに映る景色が好きです。四季折々に感じたことを、ジャンルにとらわれずに記録します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/05/16 12:58

雨あがりのペイブメント さんのブログ記事

  • マグロが危ない
  • マグロが危ない 漁獲規制違反 寿司は寿司屋のカウンターで好きなものを食べる。  二十歳代からの習慣だった。  大トロをはじめ、アワビ、ウニなどを自慢気に注文することに、 快感を味わっていた時代が長く続いた。 特にマグロの大トロはどの寿司屋に行っても注文をした。 グルメ指向でもないのに見栄がわたしの心をくすぐったのだ。 回転寿しなどない時代の懐かしい思い出である。 今では寿司屋のカウンター座ることも [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (11) さよなら 船村徹
  • 追悼・船村徹 (11) さよなら 船村徹 船村徹は、2017年2月16日に亡くなった。 その告別式が2t月23日、東京の護国寺桂昌殿で営まれた。 告別式当日は小雨が降っていました。「春を呼ぶやさしい雨」と司会者が表現していたように、早春のやさしく、憂いを含んだ雨でした。 護国寺桂昌殿の近くには、キングレコードの会社が近くにあります。キングレコードは、船村徹と高野公男の二人が作った「別れの一本杉」を制作した [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (10) 高野は故郷の土に眠る
  • 追悼・船村徹(10) 高野は故郷の土に眠る国道をそれて山道を入って行く。      まばらに人家と石屋さんの工場があるのみで、写真のような林が      続いている。道路は大郷戸の集落と隣接する集落を繋ぐための生活道路だ。      観光客やこの周辺に関係のある人以外には通らない道だ。     「別れの一本杉」の歌碑と地蔵があることなど土地の人以外には知らな [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (9) 別れの一本杉歌碑
  • 追悼・船村徹(9) 「別れの一本杉」歌碑 工芸の丘の「絆の碑」顕彰碑の隣に設置されている「別れの一本杉」歌碑  歌碑右側「別れの一本杉」の歌碑。作詞者高野公男の自筆である。 左側は作曲者・船村徹自筆の譜面。 この碑の裏面には船村徹の高野へのメッセージが刻まれている。  高野よ  君と俺との人間の記録をこの山深い  城跡の石に托して刻みこんでおこう  君はここ故郷の土に還った  俺もいずれは舟生の里の土 [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (8) 船村と高野 絆の譜(2)
  • 追悼・船村徹 (8) 船村と高野 絆の譜 (2) 前回は茨城県笠間市の工芸の丘にある「絆の譜」を紹介しました。 早世した高野公男への船村徹の思慕がどんなに強かったか。 前回紹介した、「友よ 土の中は寒いのだろうか」を読んでいただければ 理解できるのではないでしょうか。 今回はこの「絆の譜」碑面の裏面を紹介します。             「恋人の聖地」から見あげる「絆の譜」です。   「絆の譜」顕 [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (7) 船村と高野 絆の譜
  • 追悼・船村徹 (7) 船村と高野 絆の譜  工芸の丘の一番高いところの美原氏の良いところに、高野公男顕彰碑がある。この道を上がれば……高野公男顕彰碑と別れの一本杉歌碑がある。これは、「絆の譜」です。 碑面上左側は船村徹の写真、右側は高野公男の写真碑面左下には「友よ」と親友・高野公男に呼びかけた船村徹の自筆の碑文がある。     友よ 土の中は      寒いのだろうか     友よ 土の中には   [続きを読む]
  • 追悼・船村徹(6) 高野公男との「男の友情」
  • 追悼・船村徹(6) 高野公男との「男の友情」         「男の友情」についてはこのシリーズ(3)(4)で紹介しました。        興味のある方はご覧ください。        今回はゆかりの地を訪れ、歌碑や顕彰碑を紹介します。  高野公男のふる里の最寄りの駅は  上野駅から東北線に乗り途中乗り換えて、水戸線羽黒駅まで約2時間。  現在業務委託駅になっており、利用者が1日平均620人の小さな駅である。(現在 [続きを読む]
  • サラリーマン川柳 (2) 男も女も辛いよ
  • サラリーマン川柳 (2)男も女も辛いよ    賞与なの?中身はいつも寸志です    席がない会社も家も電車でも    「後でやる!」妻の顔見てすぐにやる   二刀流仕事も家事も全部俺   レストラン苦手を聞かれ妻を見る    「あれとって」ママ口動くパパ動く    我が家では「これ・捨てて・きて」が「KSK」     一家を背負うお父さん 辛いなー 渥美清の寅さんが [続きを読む]
  • 高橋まゆみ人形展 (2) 郷愁が漂っている
  •   高橋まゆみ人形展     郷愁が漂っている      懐かしい風景です。みんなの笑顔が輝いています。  子どもたちの幸せそうな様子もいいですね。  農村の大家族制度の中で、豊かではないけれど  みんなが心豊かに生きていた。  大きなかまくらはきっとじいちゃんが作ってくれたんだ。  子どもたちが見上げる空から、雪は限りなく舞い落ちる。  綿入ればんてんや襟巻があたたかそう。  藁沓もきっとじいち [続きを読む]
  • 高橋まゆみ人形展
  • 高橋まゆみ人形展      −おかえりなさい、故郷へ− 人形のほとんどが「ご老人」です。  時どき幼児が展示されていますが、  これは、主役の「ご老人」を引き立てるための名脇役です。  主役の「ご老人」は、老人でもなく、高齢者でもない。  年輪を重ねた人の額に刻まれたシワひとつひとつが  命を刻んだ年輪であり、  尊厳に値するシワであり、  腰の曲がりであり、  少 [続きを読む]
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う (2)
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う(2) (1)の続き いずれも元自民会派の次の3人  市田龍一氏(62) 昨年9月に辞職    現職議長だった市田氏は、カラ出張に加え、実際には購入していないプロジェクターやシュレッダーを購入    したとして不正受給した40万を市に返還している。    「去年までは反省と後悔、お詫びの日々だつた。年が明けて地元から出馬を求める声が上がり、気持ちが固     [続きを読む]
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う (1)
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う(1)  富山市議会では、昨年8月以降、政務活動費の不正(白紙や架空領収書等を使う)請求し、  11月までに自民会派11人、民進系会派・民生クラブ2人辞職した。  辞職議員の所属は次の通り。  富山市議会の定数40のうちの13人の不正は全体の約33パーセントの議員が  政務活動の不正請求をしていたことになる。  当時の自民党の獲得議席数28人に対して11人が政務活動の不正請求 [続きを読む]
  • 遺体ホテル 遺体難民
  • 遺体ホテル・遺体難民  核家族 少子 高齢 孤独死   現代を取りまく環境の中で、  もはやこうした言葉に代表される「生と死」に関わる問題は、  避けることのできない大きな問題となっている。  大家族時代に果たしていた家族機能が、経済成長とともに衰え、  人口は都市部に集中し、過疎化に歯止めがかからない地方には  取り残されたように高齢者夫婦のみの世帯が増えていく。  やがて伴侶を失い、かつて子ど [続きを読む]
  • 不適切な表現 生活保護「なめんな」
  • 不適切な表現 生活保護「なめんな」  神奈川県小田原市 生活支援課顛末ローマ字で「保護なめんな」などとプリントされたジャンパーのエンブレム(朝日新聞)   福祉系の仕事に携わる者にとって最も必要なことは、「人権感覚を失わない」「上から目線にならない」ということが最も大切な心構えだ。加藤賢一市長は、「配慮を欠いた不適切な表現」とコメントし、監督する立場の福祉健康部長ら同部職員7名を厳重注意したという [続きを読む]
  • 読書案内「紙の月」 (2) 角田光代著 帰りたい、帰りたい
  •  読書案内「紙の月」(2)  角田光代著     何処にもいない自分 お金で買えるものが自分を自分らしくするのか     帰りたい、帰りたい   タイに失踪した梨花の心境を作者は次のように描写する。   なにが怖いんだ。あんなことをしでかして、今さら何がこわいんだ。   ……梨花は心の中で叫び続けたまま、スコールの中にじっと立ちつくす。   いけ、動けという心の声とは裏腹に、梨花の足はどうあっても一 [続きを読む]
  • ど派手な成人式
  • ど派手な成人式   これでいいのか 寛容すぎないか 各地で行われた成人式。 門出ともいえる式典を、粛々と開催した自治体もあり、 創意工夫の跡が見られ、好感の持てる映像を流したテレビメディアもあった。 特に報道にあったような親から成人した子へのメッセージを壇上で読み上げ、 参加している子供に感動を与える自治体の成人式は、好ましく思われた。 一方、沖縄や北九州における成人式のように、ど派手な成人式も相 [続きを読む]
  • 寒波襲来
  • 寒波襲来 寒波襲来で、日本海側の地域で大雪です。 関東の我が家では、雪が降りませんが、とても気温が下がり、 時どき冷たい西風に舞って、風花が流れてきます。  万葉集にも歌われたわが郷土から仰ぐ筑波山は雪の気配もありません。  「でも、寒いなー」 絵本作家の いもとようこ さんの狐が寒さをコラえているようです。 この人の絵やお話はやさしくて、ほっこりしているところがとても好きです。 このやさしさ  [続きを読む]