雨あがりのペイブメント さん プロフィール

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雨あがりのペイブメントさん: 雨あがりのペイブメント
ハンドル名雨あがりのペイブメント さん
ブログタイトル雨あがりのペイブメント
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sasuke-botan-06
サイト紹介文雨あがりのペイブメントに映る景色が好きです。四季折々に感じたことを、ジャンルにとらわれずに記録します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/05/16 12:58

雨あがりのペイブメント さんのブログ記事

  • 平和を維持するには……
  • 平和を維持するには……    ペンス米副大統領の言葉  安倍首相とペンス米副大統領の会談は18日、首相官邸で開かれた。   気になる発言があったのは、北朝鮮問題に触れた時だ。   安倍首相   「平和的解決は当然だが、対話のための対話になっては意味がない。圧力をかけることも必要」      トランプ政権を支持する発言だ。武器を持たない我が国は、   同盟国米国の対北朝鮮政策について、米国を指示する [続きを読む]
  • 「原発事故の賠償費」 何故私たちが負担しなければならないのか(2)
  • 「原発事故の賠償費」   なぜ私たちが負担しなければならないのか(2)    負担の理由と負担額、そしていつまで負担したらいいのか    原子力発電は1960年代からある設備なのに、     事故を起こした時の賠償への備えをしていなかった。     そのツケをどうして国民に負担させるのか、納得がいかない。         経産省の説明     「原発事故の賠償費は本来、      日本で原発が動き始めた60年 [続きを読む]
  • 多選の是非・茨城県知事7選出馬表明
  • 多選の是非 茨城県知事7選出馬表明 現役知事で7選は全国で一番長い。 トップを長いこと同じ人物が勤め続けることは、好ましくない。 空気が淀みます。 淀みは停滞に繋がります。 停滞は気力の減退につながります。 気力の減退に続いて訪れるものは、自己保身です。 得をする人と、冷たい風にさらされる人に分別されてしまいます。 いわゆる、派閥の形成です。 得をする人は、同じ人がトップの座に座ることを望みます。 [続きを読む]
  • トムじいのいっしょに読もう(5) 紙芝居・かさじぞう
  • トムじいのいっしょに読もう(5)      紙芝居・かさじぞう            松谷みよ子民話珠玉選 まつやま ふみお画 童心社今日のテーマは、「やさしさ」です。 民話がもとになったお話は、どこかにほっこり感があり、子どもたちに人気のカテゴリーです。  じいさまとばあさまが登場するのも定番です。  びんぼうなじいさまとばあさまは、明日はお正月だというのにお餅を買うお金もありません。  そこで [続きを読む]
  • あむじいのいっしょに読もう(4) 「おおはくちょうのそら」
  • あむじいのいっしょに読もう(4) 「おおはくちょうのそら」今日のテーマは「家族と優しさ」です。悲しいけれど優しさに満ちたお話です。 北海道の湖に少しずつつ春の兆しが見えてきました。 白鳥たちは、北の国に帰る準備を始めます。 昨日も今日も白鳥の家族が北の国に飛び立って行き、湖は日ましに寂しくなっていきます。  もう春がすぐそこまで来ているというのに、まだ出発できない家族がいます。 ど [続きを読む]
  • 「問題生徒」ってなに?(2)
  • 「問題生徒」ってなに?(2)   「ラベリング」という危険性   私は、「安易にリストアップすべきではない」と思っています。   誰がリストを作成するのか。   作成者によってリストアップされる「問題生徒」が異なる可能性もあり、   慎重に検討することが重要です。   今回の事例では、「生活指導の先生」が資料として作成したということです。   報道には詳しい経緯は報告されていませんが、   こんな大 [続きを読む]
  • 「問題生徒」ってなに?(1)
  • 「問題生徒」ってなに?(1)  素行に問題のある生徒13人のリストが学校外に流出した。  埼玉県熊谷市立熊谷東中学校で、生徒の不適切な取り扱い。  事件の概要   同中(西博美校長、生徒数526人)は、   「地域ぐるみで見守る必要がある生徒」のリストアップをした。   名前と住所等に加え、顔写真まで貼られた生徒もいた。   「けんかをした」「学力が低い」「性的なことへの興味が強い」   など問題行動を記 [続きを読む]
  • マグロが危ない
  • マグロが危ない 漁獲規制違反 寿司は寿司屋のカウンターで好きなものを食べる。  二十歳代からの習慣だった。  大トロをはじめ、アワビ、ウニなどを自慢気に注文することに、 快感を味わっていた時代が長く続いた。 特にマグロの大トロはどの寿司屋に行っても注文をした。 グルメ指向でもないのに見栄がわたしの心をくすぐったのだ。 回転寿しなどない時代の懐かしい思い出である。 今では寿司屋のカウンター座ることも [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (11) さよなら 船村徹
  • 追悼・船村徹 (11) さよなら 船村徹 船村徹は、2017年2月16日に亡くなった。 その告別式が2t月23日、東京の護国寺桂昌殿で営まれた。 告別式当日は小雨が降っていました。「春を呼ぶやさしい雨」と司会者が表現していたように、早春のやさしく、憂いを含んだ雨でした。 護国寺桂昌殿の近くには、キングレコードの会社が近くにあります。キングレコードは、船村徹と高野公男の二人が作った「別れの一本杉」を制作した [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (10) 高野は故郷の土に眠る
  • 追悼・船村徹(10) 高野は故郷の土に眠る国道をそれて山道を入って行く。      まばらに人家と石屋さんの工場があるのみで、写真のような林が      続いている。道路は大郷戸の集落と隣接する集落を繋ぐための生活道路だ。      観光客やこの周辺に関係のある人以外には通らない道だ。     「別れの一本杉」の歌碑と地蔵があることなど土地の人以外には知らな [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (9) 別れの一本杉歌碑
  • 追悼・船村徹(9) 「別れの一本杉」歌碑 工芸の丘の「絆の碑」顕彰碑の隣に設置されている「別れの一本杉」歌碑  歌碑右側「別れの一本杉」の歌碑。作詞者高野公男の自筆である。 左側は作曲者・船村徹自筆の譜面。 この碑の裏面には船村徹の高野へのメッセージが刻まれている。  高野よ  君と俺との人間の記録をこの山深い  城跡の石に托して刻みこんでおこう  君はここ故郷の土に還った  俺もいずれは舟生の里の土 [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (8) 船村と高野 絆の譜(2)
  • 追悼・船村徹 (8) 船村と高野 絆の譜 (2) 前回は茨城県笠間市の工芸の丘にある「絆の譜」を紹介しました。 早世した高野公男への船村徹の思慕がどんなに強かったか。 前回紹介した、「友よ 土の中は寒いのだろうか」を読んでいただければ 理解できるのではないでしょうか。 今回はこの「絆の譜」碑面の裏面を紹介します。             「恋人の聖地」から見あげる「絆の譜」です。   「絆の譜」顕 [続きを読む]
  • 追悼・船村徹 (7) 船村と高野 絆の譜
  • 追悼・船村徹 (7) 船村と高野 絆の譜  工芸の丘の一番高いところの美原氏の良いところに、高野公男顕彰碑がある。この道を上がれば……高野公男顕彰碑と別れの一本杉歌碑がある。これは、「絆の譜」です。 碑面上左側は船村徹の写真、右側は高野公男の写真碑面左下には「友よ」と親友・高野公男に呼びかけた船村徹の自筆の碑文がある。     友よ 土の中は      寒いのだろうか     友よ 土の中には   [続きを読む]
  • 追悼・船村徹(6) 高野公男との「男の友情」
  • 追悼・船村徹(6) 高野公男との「男の友情」         「男の友情」についてはこのシリーズ(3)(4)で紹介しました。        興味のある方はご覧ください。        今回はゆかりの地を訪れ、歌碑や顕彰碑を紹介します。  高野公男のふる里の最寄りの駅は  上野駅から東北線に乗り途中乗り換えて、水戸線羽黒駅まで約2時間。  現在業務委託駅になっており、利用者が1日平均620人の小さな駅である。(現在 [続きを読む]
  • サラリーマン川柳 (2) 男も女も辛いよ
  • サラリーマン川柳 (2)男も女も辛いよ    賞与なの?中身はいつも寸志です    席がない会社も家も電車でも    「後でやる!」妻の顔見てすぐにやる   二刀流仕事も家事も全部俺   レストラン苦手を聞かれ妻を見る    「あれとって」ママ口動くパパ動く    我が家では「これ・捨てて・きて」が「KSK」     一家を背負うお父さん 辛いなー 渥美清の寅さんが [続きを読む]
  • 高橋まゆみ人形展 (2) 郷愁が漂っている
  •   高橋まゆみ人形展     郷愁が漂っている      懐かしい風景です。みんなの笑顔が輝いています。  子どもたちの幸せそうな様子もいいですね。  農村の大家族制度の中で、豊かではないけれど  みんなが心豊かに生きていた。  大きなかまくらはきっとじいちゃんが作ってくれたんだ。  子どもたちが見上げる空から、雪は限りなく舞い落ちる。  綿入ればんてんや襟巻があたたかそう。  藁沓もきっとじいち [続きを読む]
  • 高橋まゆみ人形展
  • 高橋まゆみ人形展      −おかえりなさい、故郷へ− 人形のほとんどが「ご老人」です。  時どき幼児が展示されていますが、  これは、主役の「ご老人」を引き立てるための名脇役です。  主役の「ご老人」は、老人でもなく、高齢者でもない。  年輪を重ねた人の額に刻まれたシワひとつひとつが  命を刻んだ年輪であり、  尊厳に値するシワであり、  腰の曲がりであり、  少 [続きを読む]
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う (2)
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う(2) (1)の続き いずれも元自民会派の次の3人  市田龍一氏(62) 昨年9月に辞職    現職議長だった市田氏は、カラ出張に加え、実際には購入していないプロジェクターやシュレッダーを購入    したとして不正受給した40万を市に返還している。    「去年までは反省と後悔、お詫びの日々だつた。年が明けて地元から出馬を求める声が上がり、気持ちが固     [続きを読む]
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う (1)
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う(1)  富山市議会では、昨年8月以降、政務活動費の不正(白紙や架空領収書等を使う)請求し、  11月までに自民会派11人、民進系会派・民生クラブ2人辞職した。  辞職議員の所属は次の通り。  富山市議会の定数40のうちの13人の不正は全体の約33パーセントの議員が  政務活動の不正請求をしていたことになる。  当時の自民党の獲得議席数28人に対して11人が政務活動の不正請求 [続きを読む]
  • 遺体ホテル 遺体難民
  • 遺体ホテル・遺体難民  核家族 少子 高齢 孤独死   現代を取りまく環境の中で、  もはやこうした言葉に代表される「生と死」に関わる問題は、  避けることのできない大きな問題となっている。  大家族時代に果たしていた家族機能が、経済成長とともに衰え、  人口は都市部に集中し、過疎化に歯止めがかからない地方には  取り残されたように高齢者夫婦のみの世帯が増えていく。  やがて伴侶を失い、かつて子ど [続きを読む]