雨あがりのペイブメント さん プロフィール

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雨あがりのペイブメントさん: 雨あがりのペイブメント
ハンドル名雨あがりのペイブメント さん
ブログタイトル雨あがりのペイブメント
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sasuke-botan-06
サイト紹介文雨あがりのペイブメントに映る景色が好きです。四季折々に感じたことを、ジャンルにとらわれずに記録します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/05/16 12:58

雨あがりのペイブメント さんのブログ記事

  • サラリーマン川柳 (2) 男も女も辛いよ
  • サラリーマン川柳 (2)男も女も辛いよ    賞与なの?中身はいつも寸志です    席がない会社も家も電車でも    「後でやる!」妻の顔見てすぐにやる   二刀流仕事も家事も全部俺   レストラン苦手を聞かれ妻を見る    「あれとって」ママ口動くパパ動く    我が家では「これ・捨てて・きて」が「KSK」     一家を背負うお父さん 辛いなー 渥美清の寅さんが [続きを読む]
  • 高橋まゆみ人形展 (2) 郷愁が漂っている
  •   高橋まゆみ人形展     郷愁が漂っている      懐かしい風景です。みんなの笑顔が輝いています。  子どもたちの幸せそうな様子もいいですね。  農村の大家族制度の中で、豊かではないけれど  みんなが心豊かに生きていた。  大きなかまくらはきっとじいちゃんが作ってくれたんだ。  子どもたちが見上げる空から、雪は限りなく舞い落ちる。  綿入ればんてんや襟巻があたたかそう。  藁沓もきっとじいち [続きを読む]
  • 高橋まゆみ人形展
  • 高橋まゆみ人形展      −おかえりなさい、故郷へ− 人形のほとんどが「ご老人」です。  時どき幼児が展示されていますが、  これは、主役の「ご老人」を引き立てるための名脇役です。  主役の「ご老人」は、老人でもなく、高齢者でもない。  年輪を重ねた人の額に刻まれたシワひとつひとつが  命を刻んだ年輪であり、  尊厳に値するシワであり、  腰の曲がりであり、  少 [続きを読む]
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う (2)
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う(2) (1)の続き いずれも元自民会派の次の3人  市田龍一氏(62) 昨年9月に辞職    現職議長だった市田氏は、カラ出張に加え、実際には購入していないプロジェクターやシュレッダーを購入    したとして不正受給した40万を市に返還している。    「去年までは反省と後悔、お詫びの日々だつた。年が明けて地元から出馬を求める声が上がり、気持ちが固     [続きを読む]
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う (1)
  • 富山市議選 市民を馬鹿にするな、良識を疑う(1)  富山市議会では、昨年8月以降、政務活動費の不正(白紙や架空領収書等を使う)請求し、  11月までに自民会派11人、民進系会派・民生クラブ2人辞職した。  辞職議員の所属は次の通り。  富山市議会の定数40のうちの13人の不正は全体の約33パーセントの議員が  政務活動の不正請求をしていたことになる。  当時の自民党の獲得議席数28人に対して11人が政務活動の不正請求 [続きを読む]
  • 遺体ホテル 遺体難民
  • 遺体ホテル・遺体難民  核家族 少子 高齢 孤独死   現代を取りまく環境の中で、  もはやこうした言葉に代表される「生と死」に関わる問題は、  避けることのできない大きな問題となっている。  大家族時代に果たしていた家族機能が、経済成長とともに衰え、  人口は都市部に集中し、過疎化に歯止めがかからない地方には  取り残されたように高齢者夫婦のみの世帯が増えていく。  やがて伴侶を失い、かつて子ど [続きを読む]
  • 不適切な表現 生活保護「なめんな」
  • 不適切な表現 生活保護「なめんな」  神奈川県小田原市 生活支援課顛末ローマ字で「保護なめんな」などとプリントされたジャンパーのエンブレム(朝日新聞)   福祉系の仕事に携わる者にとって最も必要なことは、「人権感覚を失わない」「上から目線にならない」ということが最も大切な心構えだ。加藤賢一市長は、「配慮を欠いた不適切な表現」とコメントし、監督する立場の福祉健康部長ら同部職員7名を厳重注意したという [続きを読む]
  • 読書案内「紙の月」 (2) 角田光代著 帰りたい、帰りたい
  •  読書案内「紙の月」(2)  角田光代著     何処にもいない自分 お金で買えるものが自分を自分らしくするのか     帰りたい、帰りたい   タイに失踪した梨花の心境を作者は次のように描写する。   なにが怖いんだ。あんなことをしでかして、今さら何がこわいんだ。   ……梨花は心の中で叫び続けたまま、スコールの中にじっと立ちつくす。   いけ、動けという心の声とは裏腹に、梨花の足はどうあっても一 [続きを読む]
  • ど派手な成人式
  • ど派手な成人式   これでいいのか 寛容すぎないか 各地で行われた成人式。 門出ともいえる式典を、粛々と開催した自治体もあり、 創意工夫の跡が見られ、好感の持てる映像を流したテレビメディアもあった。 特に報道にあったような親から成人した子へのメッセージを壇上で読み上げ、 参加している子供に感動を与える自治体の成人式は、好ましく思われた。 一方、沖縄や北九州における成人式のように、ど派手な成人式も相 [続きを読む]
  • 寒波襲来
  • 寒波襲来 寒波襲来で、日本海側の地域で大雪です。 関東の我が家では、雪が降りませんが、とても気温が下がり、 時どき冷たい西風に舞って、風花が流れてきます。  万葉集にも歌われたわが郷土から仰ぐ筑波山は雪の気配もありません。  「でも、寒いなー」 絵本作家の いもとようこ さんの狐が寒さをコラえているようです。 この人の絵やお話はやさしくて、ほっこりしているところがとても好きです。 このやさしさ  [続きを読む]
  • 再び、「時流に流されず」
  • 再び、「時流に流されず」 前回(1/8付)のブログで、新年の心がまえを次のように述べた。時流に流されず、言葉を噛みしめ自分に正直に、嫌なものは嫌だと言える様な道を歩みたい。なかなか難しいけど…… 『なかなか難しいけど…』と書いたのは、実は私のブログ、2015.12.09付でも同様のことを書いていたことを踏まえていたのです。その一文を紹介します。 目は嘘をつかない 目 しっかりと目前のものを見つめ 矢のように飛ん [続きを読む]
  • 流されない…
  • 時流に流されず、言葉を噛みしめ自分に正直に、嫌なものは嫌だと言える様な道を歩みたい。なかなか難しいけど…… 年頭の挨拶を、年賀状の中に上記のようにしたため、自分への戒めとしました。 何分、タガが外れてしまうと、易きに流れていってしまうので、 少しきついタガをはめました。 「流される」 時流に流される。 雰囲気に飲まれる。付和雷同。        あまりにも流されることの多い日常です。 12/31付 [続きを読む]
  • 流されていく……
  • 流されていく……  このまま流されたくはない 居眠りして観ていた、「紅白」。 私にとって、もうこれを見るような年齢ではないのかと思いながら、 今日の新聞を開く。 朝日新聞社説は、今年を「言葉」で振り振り返っていた。 印象的な文章があったので紹介する。 以下の文章は、消費増税の先送りについての文章だ。 「確実な未来」である人口減少と超高齢社会に備えるための国民の負担増しを、 政治家が先送りし、 多く [続きを読む]
  • 人口減がもたらす社会的危機
  • 人口減がもたらす社会的危機出生数100人割れ 厚生労働省によると、 今年国内で生まれた日本人の子どもは98万1千人の見込みと発表された。 減少し続けてきた出生数がついに100万人を割ってしまう。厚生労働省の出生数の年次推移は以下の通りだ。 昭和45年  1 934 239人 昭和55年  1 576 889人昭和60年 1 431 577人 平 成 7年  1 187 064人 平 成9年 1 191 665人 [続きを読む]
  • 読書案内「山の霊異記 霧中の幻影」 (3) 石田の背中 他 
  • 読書案内「山の霊異記 霧中の幻影」(3)                           安曇潤平著 第4話 石田の背中 俺を藪の中へ先導していったのはいったい誰だったのか。 約束の時間が過ぎても一向にくる気配の見えない友人・石田を置いて、   一人で登り始めた。 携帯に掛けても反応がない。 約束場所の駅から、登山口までバスに乗った。 バス停から登山口までの緩やかな道を少し歩くと、T岳登山口に着 [続きを読む]
  • 若狭の海・故郷は遠く
  • 若狭の海・故郷は遠く        晩秋から初冬へ(旧知の人へ 季節の便り) 各地から伝わってくる紅葉の季節も終わり、すっかり葉を落とした樹々が、寒い風のなか、冬に向かっての準備に身支度をしているようです。今は庭の山茶花が、殺風景になりがちの庭に明るいピンクの色を添えています。 北国ではすでに雪が降り、本格的な冬の訪れの寒さが到来しているようです。 北陸新幹線の延伸ルートが、「小浜・京都」ルートに決 [続きを読む]