厄介者 さん プロフィール

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厄介者さん: 双極性障害な日々
ハンドル名厄介者 さん
ブログタイトル双極性障害な日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/haru0324-sea/
サイト紹介文双極性感情障害1型の厄介者。躁と鬱の狭間で生きる葛藤を表現しつつ短編小説になっています
自由文双極性感情障害1型の漫画小説です。病気の愚痴は嫌いです。なのでこの病気の世界観を自分なりに表現していきます。どうぞよろしく!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/05/17 14:27

厄介者 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 躁うつ病という名の厄介者② 狂躁の予感
  • 翌日 私は眠りから目覚めた 今日は少しだけ気分が高揚しているようだ いつもよりかなり気分がいい爽快で愉快な気分覚醒がまた始まるのだろうかもう一人の自分がやって来る事に、私は心を躍らせていた。 私は相変わらずローとハイのコントロールが利かない今はフラットなのだろうかいや・・・そうじゃない俺の脳細胞が全くいう事を聞かないだけなのだろう血液が一気に全身を駆け巡る心臓がいつもと違うリズム [続きを読む]
  • 新 躁うつ病という名の厄介者①
  • あれから数年の時間が流れた・・・。再びあの高揚を取り戻した、あの男が再び騒動を巻き起こす時は西暦2020年 時代は移り変っていっく・・・。日本では、オリンピックが開催されいろいろな国籍の人種が群れを成して日本にやってくる。そして都内を練り歩いているまさしくここは、以前から、おもてなしの国であったのだろのう。日本のおもてなしに、かなりの外国人は驚いていたようだマンハッタンでの銃撃戦を経て、厄介者は日 [続きを読む]
  • 文鳥侍 其の十二 最終章 狂気の雨音
  • 翌日   安兵衛の様子が何故かおかしい   長女梅子が、いち早くそれを、察したのだった・・・   「お父様・・・どうなされたのですか?」   大丈夫だ・・・心配するな・・・梅子よ・・・   心配かけてすまない・・・   わしは大丈夫じゃけん・・・。   日に日に感情が変化する安兵衛   安兵衛は昔の残 [続きを読む]
  • 文鳥侍 其の十一 最終章 白い文鳥
  • ある日 一羽の鳥がまた安兵衛の家に迷い込んできたのである・・・。 梅子が目にする白い小鳥それは,白い文鳥であった・・・。 この文鳥は、玉子が、以前可愛がっていた、文鳥に間違いない 梅子は鳥籠に水 餌 を用意し 玉子の帰りを待つことに たいそう喜ぶであろうな・・・ しばらく後・・・ 玉子が寺子屋から帰ってきた 「姉上ただいま帰りました! おっとうは?」 「玉子 [続きを読む]
  • 文鳥侍 其の十 最終章  華子と文鳥の行方
  • 半年後・・・ 武家屋敷にて・・・  安兵衛は剣術の稽古中 ある騒動に巻き込まれる 華子が飼っていた文鳥がまた逃げ出すのであった・・・。 稽古は中止・・・。 気が狂ったかのように変わり果てる華子・・・ 安兵衛は華子の元に・・・ 喚き泣きじゃくる華子・・・ 皆は手に負えない華子を慰める 木刀を手に暴れだす華子 そして安兵衛は一喝!!  「もう我慢な [続きを読む]
  • 文鳥侍 其の九
  • 柿を家族に食べさせる為に安兵衛は無我夢中で家路へと走る梅子「おとうさま お帰りなさいませ!!」玉子「おっとう!! お帰りなしゃい!!」母「・・・どちらさんでがんすか!?」梅子 玉子 お母様 ただいまでござる!!お前たちに土産だ 玉子「わ〜!柿だあ おっとう こんなにいっぱい ありがとう!?」梅子「おとうさま どこで盗んできたがんすねん?」母「・・・。」まあいいじゃないかたくさん食べて大きくなれよ [続きを読む]
  • 文鳥侍 其の八〜拙者はただ柿を食べたいだけでござる〜
  • 翌年季節は秋木枯らしが吹き付けるこの季節。柿の木も実り。安兵衛は相当、腹が減っていたのじゃろう・・・安兵衛はその実った柿をいただくことに・・・。「美味しそうな柿じゃ一つ頂くとしよう・・・」安兵衛は木の枝を刀で瞬時に切り落とすシャキーン  バサバサ〜  柿は見事!!安兵衛の胃袋の中へ 「甘い!!」 うまいじゃあないか !!( ´)Д(`)むしゃむしゃ安兵衛はテンション調子に乗る安兵衛・・・すると安兵衛は [続きを読む]
  • 文鳥侍 其の七
  • しばらくの後安兵衛は、武家屋敷に仕える事となる剣術指南方の稽古をつける役目に、転じた。安兵衛の剣術の腕前は他の侍の実力より、かなり上回っていた。身なりからは想像もつかないほどに・・・ こうして、安兵衛の暮らしぶりは、一変する。つづく・・・いつもお読み頂きありがとう御座います(・∀・)躁鬱病という名の厄介者は こちら 躁鬱病という名の厄介者〜beginningは こちら にほんブログ村 [続きを読む]
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