九十九里育ち」 さん プロフィール

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九十九里育ち」さん: 老兵は死なず
ハンドル名九十九里育ち」 さん
ブログタイトル老兵は死なず
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/takane1939
サイト紹介文老兵は死なず・・・余生を楽しく愉快に参りましょう!!!
自由文文字通りの後期高齢者となりました!
これからの余生は、現役時代に果たせなかった浮き世の「縛り」から己を解放して静かに自分を見つめる時間を大切にしたいと願っている者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/05/18 16:50

九十九里育ち」 さんのブログ記事

  • 129 城西大学の混迷を雑誌「月刊日本」(6月号)が掲載
  • 城西大学のゴタゴタ問題がジャーナリスト高山住男氏の名前で「月刊日本」(6月号)の紙面に掲載されました。 タイトルは 「城西大が前理事長の背任で第三者委員会」 というもので、城西大学が今現在抱えている様々な問題点を手際よく纏めてくれました。  特に、これまで多くのメディアが敬遠をし続けてきました、理事長に対する刑事告発が始まった途端に国松元警察庁長官が大学の理事に就任した経緯、そして、そうした前理事 [続きを読む]
  • 128 不可思議な「声明文」が公表されました。
  • 今月初旬に水田宗子城西大学理事長が理事会の不当な圧力により解任されたとする声明文が上野千鶴子氏他多数の著名人により公表されました。これは同理事長が如何なる理由で辞任に至ったのかという実態を一切弁えない一方的な独断と偏見によるものだと呆れていますが、このまま黙過する訳には参りませんので同声明文に賛同している方々に対し同理事長が如何なる理由で辞任したかという経緯、その事実関係を本ブログでお知らせします [続きを読む]
  • 127 学内で第三者委員会が立ち上がりました!
  • 前回のブログでは城西大学のドタバタ劇が、とうとうメディアに取り上げられるようになったと綴りました。こうした報道が始まった直後から学生の父母から様々な苦情の電話が大学にかかってきて学内はその対応に苦慮しています。これも全てが前理事長を中心とした理事役員の為せる技の故であることを思いますと慚愧に堪えません。 しかしながら、このような事態は唯、単に大学上層部の責任だけだという訳にはいきません。そうした堕 [続きを読む]
  • 126 ようやくメディアが動き始めました!
  • 前回のブログで小野理事長代理が弁護士・公認会計士等を含めた第三者委員会を設置して大学の会計監査を実行し水田前理事長の不正を糾すと伝えました。 この委員会は4月12日に正式に発足し、19日に法人本部関係者が文科省内で報道機関に対し同委員会は水田前理事長が在任中に犯した大学からの公金不正授受を徹底的に追求するとの声明を公にしました。 この公式のメッセージは直ちに午後の民放の複数のテレビ局、そして夜9時 [続きを読む]
  • 125 理事会の大掃除が始まりました!
  •  前回のブログではガタガタに揺れ動いている理事会で水田前理事長が現状の理事会を取り仕切っている小野理事長代理を名誉棄損で訴えたというトンデモナイ呆れかえった暴挙を綴りました。 今回は、そうした前理事長に対し、理事長代理が告訴に対する法的対抗手段として次の様な対応に乗り出したという一連の動きについて綴ります。 その対抗策とは「城西大学の会計監査に関する第三者委員会」を設置して、前理事長が如何に不適切 [続きを読む]
  • 124 理事会が異常事態に突入しました
  •  前回は理事会内が一本に纏まらず三つ巴状態で紛糾しており小野理事長代理の努力も空しく後任の理事長選任が大幅に遅れている状況を綴りました。 そして、理事長の不在という期間が4ケ月も続くという異常事態が果たして何時まで続くのかという学内の緊迫状態をお伝えしました。 今回はそうした理事会を根本的に改組する方策について様々な試みに挑んでいる学内事情について綴ってまいります。 新年度入学式が挙行される4月4 [続きを読む]
  • 123 理事会が迷走しています!
  •  前回のブログでは森本理事の新理事長への就任阻止について綴りました。その後、学部代表の教授が小野理事長代理と面談を行った結果、同代理の発言から森本理事の新理事長就任は無いとの回答を得て関係者一同はひとまず安堵の胸を撫で下ろしています。 この結果は森本理事が如何に理事長として不適切であるかという書面や資料を小野理事長代理や森本理事、その他の理事に配布し、更にこうした書面や資料を文科省にまで提出したこ [続きを読む]
  • 122 森本理事降ろしの経過
  • これまでに、学内では昨年11月の前理事長辞任に続いて後任の理事長選任がドロ沼状態に陥り理事長が3ヶ月近くに亘って不在という異常事態が続いていると綴ってきました。 そして、そのように学内を混乱状態に導いた張本人は森本理事(元学長)であるとも綴ってきました。現時点では大学の最高意志決定機関である理事会は元文科省事務次官で大学の理事である小野元之氏が理事長代理として大学全般を取り仕切っていますがその実状 [続きを読む]
  • 121 森本理事と三学部代表教授3名が緊急協議
  • 過日、2月20日に城西大学改革推進委員会代表の清水公一、松野民雄二名の教授が森本理事、白幡学長、杉林常務理事、榎本事務局長の4名と城西大学・清光会館2階会議室で今後の大学運営全般について双方の意見を交えるための協議会を開きました。この協議の目的は云うまでもありませんが前理事長が辞任して以来2ヶ月余りに亘って後任理事長が選任されていないという異常な事態を打開するためのものでした。 ところが、協議の中 [続きを読む]
  • 120 本件を文部科学省に持ち込む
  • 平成29年2月15日に城西大学改革推進委員会代表の清水公一(経営学部教授)、松野民雄(現代政策学部教授)、上山邦雄(経済学部教授)の3名の教員と城西大学の未来を考える会の有志・小野昌(元語学センター教授)鵜澤與志之(刑事告発人)、柳公司(元大学事務局長)、伊藤喜代美(元大学事務局次長)の合計7名が文部科学省高等教育局・私学部参事官付学校法人調査官に本件に関する上申書を提出し下記のとおり協議を行いま [続きを読む]
  • 119 後任理事長が未だ決まらない
  •  これまでのブログで後任の理事長選出につきまして学内では後任の理事長は森本理事だという話が学内に広がるにつれて多くの教職員達の間で「前理事長が大学を私物化し今度は森本理事が大学私物化をするのですか、一難去って又一難ですね」という話しがしきりに交わされるようになっており学内の状況は正に異常な状態になりつつあると綴りました。 こうした話しの背景には森本理事が薬学部長、学長、常務理事という役職にある時期 [続きを読む]
  • 118 理事会ぐるみのパワハラ行為の背景
  • 前回までのブログでは森本学長(当時)が率先して、前理事長に代わり前理事長の業務上横領容疑を糾弾する学内の教職員に対し陰湿で熾烈な弾圧行為(パワハラ)を断行し学内を恐怖に陥れたという事実をお知らせしました。 今回は、そうした学長主導のパワハラがどのような目的でどのように実行されたかという、その学内背景について綴ってまいります。 平成23年1月に前理事長の業務上横領容疑に関わる刑事告発が警視庁捜査二課 [続きを読む]
  • 118 事務局職員に対するパワハラ行為
  • 理事会ぐるみのパワハラ行為の背景にあるものは?前回までのブログでは森本学長(当時)が率先して、前理事長に代わり前理事長の業務上横領容疑を糾弾する学内の教職員に対し陰湿で熾烈な弾圧行為(パワハラ)を断行し学内を恐怖に陥れたという事実をお知らせしました。 今回は、そうした学長主導のパワハラがどのような目的でどのように実行されたかという、その学内背景について綴ってまいります。 平成23年1月に前理事長の [続きを読む]
  • 117 事務局職員に対するパワハラ行為
  • 前回のブログでは森本理事(当時は学長)が学内の人達に対して如何に凄まじいパワハラ行為を断行したかという具体的な事実を綴りました。今回は、そうした時期に大学を良くしたいと願って大学改革に名乗りを挙げた多くの事務局職員に対しても「ここまでやるのか」という学長を始めとする理事会サイドからの強硬なパワハラ行為の事実を具体的に綴ります。(下記の文章は職員各自がレポートしてくれたものを直接転載したものであり、 [続きを読む]
  • 116 後任理事長選びのドタバタ劇・・・
  •  前回ブログで後任理事長は森本理事だという話が学内に広がるにつれて多くの教職員達の間で「前理事長が大学を私物化し今度は森本理事が大学私物化をするのですか、一難去ってまた一難ですね」という話しがしきりに交わされるようになっており学内の状況は正に異常な状態になりつつあると伝えました。 こうした話しの背景には森本理事が薬学部長、学長、常務理事という役職にある時期に如何にして前理事長に擦り寄り理事長という [続きを読む]
  • 115 大学再生は日が暮れて道遠し・・・
  • 前回のブログで昨年11月30日に水田理事長が自らの責任をとり理事長職を辞任したと綴りました。そして、退任した前理事長に代わり理事会で選任された理事長代理が大学の教職員を前にして今後の大学改革に向けた抱負を縷々述べたとも綴りました。しかしながら、それから約2ヶ月余りが過ぎましたが、この間大学の実状は前理事長の在職当時と大して変わらず次々と目には見えない壁が立ちはだかり学内には何とも表現できない暗鬱な空気 [続きを読む]
  • 115 大学再生は日暮れて道遠し・・・
  • 前回のブログで昨年11月30日に水田理事長が自らの責任をとり理事長職を辞任したと綴りました。そして、退任した前理事長に代わり理事会で選任された理事長代理が大学の教職員を前にして今後の大学改革に向けた抱負を縷々述べたとも綴りました。しかしながら、それから約1ヶ月余りが過ぎましたが、この間大学の実状は前理事長の在職当時と大して変わらず次々と目には見えない壁が立ちはだかり学内には何とも表現できない暗鬱な空気 [続きを読む]
  • 115 大学再生は 「日暮れて道通し・・・」
  • 前回のブログで昨年11月30日に水田理事長が自らの責任をとり理事長職を辞任したと綴りました。そして、退任した前理事長に代わり理事会で選任された理事長代理が大学の教職員を前にして今後の大学改革に向けた抱負を縷々述べたとも綴りました。しかしながら、それから約2ヶ月余りが過ぎましたが、この間大学の実状は前理事長の在職当時と大して変わらず次々と目には見えない壁が立ちはだかり学内には何とも表現できない暗鬱な空気 [続きを読む]
  • 新しい大学作りがスタートしました!
  •  理事長の辞任を受けて学内では瞬時に新しい大学作りに向けた活動が様々な形で始まりました。まず、前回のブログで紹介いたしましたとおりに、辞任した理事長の後任として理事会で選任された理事長代理が全学の教職員に対して新しい大学作りに関して、その決意を次の様な声明として公にしました。 その決意の一端は教職員の面前で下記の通り説明されましたので紹介します。最初に大学がこれまでに抱えてきた問題点として具体的に [続きを読む]
  • 113 城西大学理事長が突然に辞任しました!
  •        城西大学は生まれ変わります・・・昨年11月1日に投稿しましたブログを最期に暫くの間ブログの投稿を休んでおりました。この間に信じ難い何件かの出来事が次々と起こりました。最初の出来事は、本件告発の捜査を担当する警視庁練馬署がいつまで経っても本件を東京地検に送検しないという事から始まって、なンと平成28年3月30日付けで突然のようにして東京地検の担当検事から「本件刑事告発を不起訴処分にする」 [続きを読む]
  • 112 本件に寄せられている様々な声 ④
  • 学内に大学を建て直す自浄能力は無いのかという叱責前回のブログでは、多くの方々からの城西大学に対するメッセージを聞いていると、「ふざけた理事長は好い加減にしろ」「大学とは名ばかりだ」「そんな大学は即座に廃校すべき」「ブログを見ることが馬鹿らしくて耐えられない」などという辛辣な声が聞こえてくるようで耐え難く胸が痛むと綴りました。 しかしながら又、そうした厳しいな雰囲気が覗える一方で、連日のようにブログ [続きを読む]
  • 111 本件に寄せられている様々な声 ③
  • 城西大学に対する学外からの厳しい叱声 前回は、東京近郊の公立中学校で働く教員からのメッセージを綴りました。先生のメッセージの行間から読み取れる教育に対する熱い思いは驚くばかりで、城西大学も大変な状況ですが公立の義務教育の場も生徒児童が置き去りにされており、そうした劣化した学校を本来の形に取り戻す為に努力をしたいのですが即効性のある手立てが見つからないのが何とも悔しいとの怒り、焦りが感じられて胸が痛 [続きを読む]
  • 110 本件に寄せられている様々な声 ②
  •  前回は地方都市で自営をされている方からの温かい励ましのメッセージを頂戴した話を紹介させて頂きました。今回は東京近郊の公立中学校で教師として日々御苦労を重ねておられる方からの提言をお伝え致します。 寄せられましたコメントは短いものでしたが、その主張される主旨は概略次の通りで考えさせられることが多々ありました。その先生は、現在首都近郊の公立中学校で教員をしていますが、当方のブログを見てその内容の凄ま [続きを読む]
  • 109 本件に寄せられている様々な声 ①
  • 本件に関しまして出版をいたしました電子書籍、又は、日常的に投稿しておりますブログ、ツイッター、フェイスブックなどにつきまして各方面の人々から実に様々なご意見やら批判等が寄せられております。 城西大学は大変ですネ! という同情論から始まって、はては、私立大学であっても国から大枚の私学助成金を貰っていますよネ、それが理事長の懐に入っている?それはないでしょう!学内には大学を建て直す自浄能力が無いのです [続きを読む]