rrb さん プロフィール

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rrbさん: rrbのフォトヴィレッジ
ハンドル名rrb さん
ブログタイトルrrbのフォトヴィレッジ
ブログURLhttp://www.rrbphotovillage.jp/modules/rrbblog/
サイト紹介文永遠のテーマ《スズメさん》や《今の京都》を掲載したり 色々とチャレンジするrrbのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/05/19 13:57

rrb さんのブログ記事

  • ひな祭り
  • きょうは「ひな祭り」。女の子の行事として親しまれているが、もっと親しまれているのは「ひな祭り」の替え歌ではないだろうか。原詩は次のとおり。♪ あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花 五人ばやしの 笛太鼓 今日は楽しい ひな祭り ♪これが地方によっていろいろである。ネットで調べるといくつかあったのでそれを掲載しよう。♪ あかりをつけたら 消えちゃった お花をあげたら 枯れちゃった  [続きを読む]
  • 車折神社(くるまざきじんじゃ)
  • 平安末期の儒者で明経博士の清原頼業(よりなり)を祀る。この京都市右京区嵯峨朝日町にはかつて清原氏の一族舟橋家の菩提寺宝寿院があったが、頼業の没後御廟所を設けたのがこの神社の始まりという。後嵯峨天皇が嵐山に遊行した折、社前にて牛車が突然動かなくなったので門前の石を車前石(くるまさきのいし)と呼び、当社に正一位車前大明神の神号を送ったと伝える。商売繁盛・売掛金回収の御利益があり、境内の小石を持ち帰り、願い [続きを読む]
  • 芸能神社
  • 車折神社(京都市右京区嵯峨朝日町)の境内に芸能神社がある。よく車折神社=芸能神社と誤解されるが同一ではない。芸能神社は芸能・芸術・技芸・人気運の神様だ。朱塗りの玉垣がこれでもかというくらいに並んでいる…という今京都。《京都・芸能神社》今回は大量の写真やね。お姉さんたち、お目当ての朱塗りの玉垣を見つけたのかな [続きを読む]
  • 京都
  • 本来、「京都」という言葉は、天子が所在する「みやこ」を意味する普通名詞であり、のちに固有名詞となった。「京都」の語は平安初期からみられるが、中期以後、平安京の崩壊が進む中で、「京師」「京洛」「洛陽」「京・白河」とともに使用された。平安後期からしだいに固有名詞化し、鎌倉期には完全に固有名詞として「京都」が定着した。意外と知らない「京都」という言葉だ…という今京都。《京都・京都駅界隈 iPhone》都市名の [続きを読む]
  • 京のお茶漬け
  • 京の人は根はしぶいが、口先だけはお世辞がよいことをそしる言葉。訪問客が帰りかけると、「何もないがお茶漬け(お茶漬飯、粗末な食事)でも」と口先だけの愛想はいうが、実際にはご馳走する気はない。「京の去(い)にしなの茶漬挨拶」ともいう…という今京都。《京都・東山界隈》これは美味しくいただきましたよね [続きを読む]
  • アドラー心理学
  • 好きで色々と心理学を勉強しているが、アドラー心理学が最近注目されている。最大の特徴は人に施すのではなく、自分自身に施すものだというところか。すべては自分に向けられている。それだけに理解しやすいとされている。フロイトもユングもいいが、アドラーはとっつきやすい…と、天を仰いで思うこと。心理学の本をたくさん読んでるよね、役に立ってる? [続きを読む]
  • 現代京都の象徴
  • 町家の再生利用はありがたいことだけれど、一般民家の場合はワンルームマンションになったり…だ。ここもその雰囲気がある。町家保存区域のようなものを制定して欲しい。その一画だけは町家が並んでいる。そんな場所が必要では…という今京都。《京都・千本丸太町界隈》確かにね。西陣の界隈も高い建物が乱立しているよね [続きを読む]
  • お地蔵さん
  • このお地蔵さんはスゴイところにある。一般民家の玄関口。お地蔵さんにお参りするには、玄関の真ん前に立たなくてはならない。今まで見た中では最強の気がする。こんな文化も残っている…という今京都。《京都・千本丸太町界隈》地蔵盆のときはどうしてるのかなぁ…気になる [続きを読む]
  • 京都大事典
  • ブログを書く時に活用しているのが「京都大事典」。仕事の合間にも何気なくページを繰ったりしている。仕事に一区切りがつけば、もっと活用したい。できれば、大事典に掲載されているところの現地取材をしたい…という今京都。《京都・新京極界隈》老後の楽しみとしては最高やん! [続きを読む]
  • 暇な休日の過ごし方
  • 先日、職場の友だちと、暇な休日の過ごし方についての話になった。ゆっくり寝ていたいというわけではなく、どこかに行きたいが行く先が思いつかない。そんな日、どう過ごすかというのがテーマだ。過日、掲載した伏見稲荷のおみくじの収集とかがいいのではとなった。1回の参拝につき、1回しか引かないというのがルールで、全種類が揃うことをめざす。これって結構時間つぶしになるのでは?ということで盛り上がった。さて、何日か [続きを読む]
  • 入試
  • 大学の町でもある京都。今月は私立大学の入試が多いことだろう。各大学が独自に実施する入試はセンター入試とはまた別の雰囲気がある。合格して京都の大学へ。4月には新しい顔が京都の町に溢れることだろう……と、天を仰いで思うこと。学生時代の過ごしかたは重要だよね [続きを読む]
  • 豊園水/秀吉愛した味、今も
  • 地下鉄四条駅に近い仏光寺通を烏丸通から東に歩くと、街のざわめきの合間をぬって、さらさらと水音が聞こえてくる。豊臣秀吉が茶の湯に愛用したと伝わる「豊園水」。この水がわき出す井戸はもともと、秀吉の別邸・龍臥城の敷地内にあった。町衆が明治初期に建てた旧豊園小の敷地内で地域によって守られてきたが、約40年前に地下工事の影響などで枯れ、その後、跡地にある洛央小が復元した。地下30mから太陽光発電のポンプで水 [続きを読む]
  • 2月
  • 今年も1カ月が過ぎた。好天に恵まれた印象の薄い1月だった。冬の風物詩も十分に取れていない。できることからコツコツと取り組んでいくしかないか。それにしても職場でインフルが拡大中。気をつけなければ…という今京都。《京都・愛宕念仏寺》時間は自分で作るものやで〜! [続きを読む]
  • ユリカモメ
  • 京都・鴨川の冬の風物詩はユリカモメだ。たまたま通りかかって撮った。鴨川沿いの木々をじっくりみると結構色々な鳥がいる。鴨川沿いの鳥を撮るのもテーマにできるなぁと考えた…という今京都。《京都・鴨川二条界隈》時間ができればテーマにすればいいのでは? [続きを読む]
  • ドラマの世界?
  • 先日、友だちの飲みに行った。元々は友だちの仕事悩み相談。仕事の悩みが解決できたところで、飲もうということに。そこで聞いた話が「レズビアン」の世界。友だちが暮らすマンションに、レズビアンのカップルが暮らしているらしい。部屋は別々だが、男役の部屋でよく一緒にいるそうだ。その男役の女性は、男性とも可。つまり両刀使いということ。女役の女性の嫉妬が激しいらしく、ケンカが絶えない。性の営みにしてもケンカにして [続きを読む]
  • 期待
  • ここ1年、スズメさんを撮っていない。CANONのカメラすら使っていない。LEICAばかりだ。4月以降は仕事環境がかわる。これまでよりは楽になる。期待したい…と、天を仰いで思うこと。期待外れにならなければいいのにね [続きを読む]
  • 大大吉
  • 過日、掲載したおみくじの話題。その後、調べると護王神社にも大大吉はあるらしい。おみくじは初詣以外ではひかないことにしているが、気になる…という今京都。《京都・護王神社》ここは近くやし一度引いてみたら? [続きを読む]
  • 業平の悲恋伝える/十輪寺(じゅうりんじ)
  • 竹が生い茂る小高い丘を上がりきると、噴火口のような形の大きなくぼみが目の前に開ける。ヒノキの高木に囲まれた直径7〜8m、深さ1.5mほどのすり鉢状で、木漏れ日が降り注ぐ。その真ん中に、石を組み上げてコンクリートで固めた「塩がま」が鎮座する。京都市西京区の西山の中腹に抱かれた十輪寺。六歌仙にも数えられる平安初期の歌人、在原業平(なりひら)が56歳で世を去るまでの晩年を同寺で閑居し、業平寺(なりひらでら [続きを読む]