rrb さん プロフィール

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rrbさん: rrbのフォトヴィレッジ
ハンドル名rrb さん
ブログタイトルrrbのフォトヴィレッジ
ブログURLhttp://www.rrbphotovillage.jp/modules/rrbblog/
サイト紹介文永遠のテーマ《スズメさん》や《今の京都》を掲載したり 色々とチャレンジするrrbのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/05/19 13:57

rrb さんのブログ記事

  • 悩み
  • Leicaのレンジファインダーカメラに50mm単焦点のレンズ。このセットでもう2年になる。どれだけのお気に入りが撮れたのかは不明。理由は、カメラやレンズの特徴や性能を引き出せているのかと不安があるからだ。Leicaカメラの不思議なところは、シャッターを押すのが、恐ろしくもあり、楽しくもあるということだ。だから、1枚撮るのに時間がかかることが多くなった。その分、決定的な瞬間は逃がしているような気がする。同時に、オ [続きを読む]
  • 嵐山羅漢3/4
  • この50mmのレンズは、やっぱり優れものだ。しかし油断して撮ると未熟さがモロに露呈する。丁寧に丁寧に撮らないとダメだ…という今京都。《京都・嵐山》Leica、結構、使い込んでるよね [続きを読む]
  • 後の祭り1/2
  • 毎年、祇園祭には「朝もやに包まれる山鉾を撮りたい」と考える。しかし、毎年、撮れていない。撮りに行こうと朝起きるのだが、もやっていない。で、断念。これの繰り返しだ。来年こそは撮りたい。祇園祭後祭り巡行の前日、ちょっとした飲み会があった。待ち合わせの時間まで少し時間があったので、久々の祇園祭の雰囲気を味わった。何年振りだろう。思い出せないくらい時間が経過している…という今京都。《京都・祇園祭 iPhoneに [続きを読む]
  • 二条城撮影所跡
  • 歴史と文化の都・京都は、日本映画発祥の地であり、映画の都でもある。 世界文化遺産「二条城」の膝元に、1910(明治43)年に横田永之助の横田商会により、京都初の撮影所である「二条城撮影所」が開設された。この撮影所の規模はおよそ300坪の土地に2間×4間の低い板敷の舞台をしつらえ、それを開閉自由の天幕で覆うという簡単なもので、背景はすべて書き割りであったと言う。大正から昭和初期の日本映画隆盛の一時代を [続きを読む]
  • 蛍2/2
  • 蛍って幼虫のときにも光るんだってね。映画「昼顔」の中で語っていた。「僕は美味しくないよ〜」って光るらしい…という今京都。《京都・静原》最近見た映画は昼顔なん? [続きを読む]
  • 蛍1/2
  • 久しぶりに蛍を撮った…という今京都。《京都・静原》毎年、見るのはみていたけど、今年は撮ったんやね [続きを読む]
  • 三猿(さんざる・さんえん)
  • 日光東照宮にある「三猿」。実は合計8面で形成され、人の生涯の生き方を教える手本と言われているのは有名な話。それぞれの面は次のとおり。1面:親猿が子猿の今後の将来(人生)を見つめている様子(赤子の時期) 親子の猿。母猿が手をかざして子猿の将来を案じて見ている様子と言われている。2面:見ざる、言わざる、聞かざる(幼少の時期) 「聞かざる、言わざる、見ざる」の順番だが、叡智の3つの秘密を示しているという [続きを読む]
  • 他人が一番知っている
  • 『笑える日本語辞典』という本を買った。日常使っている言葉は、辞書に載っている意味ではとらえきれない複雑なニュアンスを含んでいる。相手のホンネやその場の空気を読まなければ正しい理解が得られないことも多い。そんな日本語の意味・語源・用途を探り、日本人の心理や日本文化の特徴に迫ろうとする本だ。これがなかなかおもしろい。相手に先んじて物事を行うときの、日本人ならではの挨拶が「お先に失礼します」だ。声を掛け [続きを読む]
  • 御前通4/10
  • 一条通以北の沿道には右近衛府に属する右近馬場が存在したことから右近馬場通という名が付けられ、江戸時代にはこの名で流通していた。北野天満宮の正面付近…という今京都。この辺りにカフェを出したいって言ってたよね [続きを読む]
  • 天は二物を与えずの「二物」
  • 広辞苑によると「一個の人間は、そう幾つもの才能や長所を持っているものではない」ということだ。ここでいう「物」は才能や資質のこと。「美しい顔の持ち主は、えてして性格が悪い」「頭がよくても金儲けの才能はない」等のことをいう。なかには、「天は二物は与えないが、一物は与える」と誤解している人もいるようだが、「ほとんどの人に一物さえ与えない」のが厳しい現実という説も。そうは言っても、「二物」って何?という話 [続きを読む]
  • 御前通2/10
  • 一条通から十条通の間は、平安京の西大宮大路にあたる。名称は、北野天満宮の前(東)を通ることに由来。写真はちょうど北野天満宮の東。パトカーがいたのでちょっと焦った…という今京都。《京都・御前通》パトカーは存在するだけで嫌な空気になるよね [続きを読む]
  • 逆卍
  • 京都にはあちこちにお地蔵さんがある。その一つ一つをゆっくり見ていくと、時々現れるのが逆卍。どれくらいあるかというと諸説がありすぎて不明。また理由も不明。それでも確実に存在する…という今京都。《京都・市街地》ナチスドイツとの関連はないのかな? [続きを読む]
  • ポンプ
  • 井戸の好きなところはこういうポンプ。電気仕掛けではなく、手動がいい。これは雨水の再利用のため。ちょっとお洒落な感じがする…という今京都。《京都・衣笠》打ち水に使うのに便利そうだね [続きを読む]
  • 文章題の非現実性
  • 先日、小学校算数の文章題を目にすることがあり、見ていて気づいたことがある。それは、算数の「文章題」は、本来ならば、「たす」とか「ひく」とかの演算操作の本当の意味を、現実の問題状況のなかで考えさせるというところに主眼があるべきではないか。ところが多くの場合「文章題」の文章は、日常用いる文章とは異質の、いかにも奇妙な文章であり、まともに「文章から意味を引き出そう」などと考えるとわけがわからなくなる。「 [続きを読む]
  • 井戸
  • 京都の地下には琵琶湖とほぼ同じ量の水があると言われている。地下水脈が浅く、井戸を掘るのも比較的簡単だそうだ。1年を通して水温の変化が少なく良質な井戸水は、豆腐や生麩作り、鮮魚の保存など京の食文化を支えてきた…という今京都。《京都・祇園》地下水が豊富とはきいていたけど… [続きを読む]
  • 新町通1/7
  • 新町通(しんまちどおり)は、京都市街地の中央部にある南北路で烏丸通の西に位置する。北は玄以通(げんいどおり)から、南は京都駅で分断されるが、久世橋通の南の十条通まで延びている。一条通から九条通の間は平安京の町小路(町口小路・町尻小路)にあたる。名称は、皇居を中心とする上京と東市(ひがしのち)を中心とする下京の連絡路として賑わい、町並みが形成されたことに由来し、豊臣秀吉が都市改造を行った1573〜1592年(天 [続きを読む]