ときまちのぞむ さん プロフィール

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ときまちのぞむさん: 天国途上〜生きること思うこと〜
ハンドル名ときまちのぞむ さん
ブログタイトル天国途上〜生きること思うこと〜
ブログURLhttp://tengokutojou.hatenablog.com/
サイト紹介文イエス・キリストに出会い、聖書を学び続け、人生が変えられた宮城県在住の主婦。
自由文イエス・キリストを信じて、聖書を学び続けながら、ほんとうの幸せに出会いました。 私の日常は平凡なのに感動があふれ、問題や失敗もあるのに希望があふれています。 人生はそのゴールである天国へ向かって変えられ続けています。こんな私が日々思うことを公開します。 仙台市郊外にあるプロテスタント教会在籍。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/19 19:15

ときまちのぞむ さんのブログ記事

  • 孤独に差し込む光
  • 『世界で一番恐ろしい病気は孤独です。』マザー・テレサの言葉です。孤独は、肯定的にとらえられる面もありますが、関係の中に生きるように創造主によってデザインされた人間にとって、愛し合う関係を失った状態にある孤独は、やはり、見えない難病、深刻な問題と言えるでしょう。このような苦しい状態を、聖書では罪の結果、つまり人間が創造主なる神に背を向け関係が断絶しているゆえの惨状だと教えています。(絆の回復 - [続きを読む]
  • 脱・タラレバ娘
  • 私たちの日常の中に、主なる神の御手はどれくらい働いているのだろう? いや、むしろ、神の御手に関わり無く動いているものなどあるのだろうか? 私は、天地万物の創造主、すべての主権者、全知全能の神の意図により、その御手があらゆることに緻密に働いていると堅く信じている。それは、私たちにとって都合よく物事が動くはずとか、一般的に喜ばしいと捉えられる結果を指しているのではなく、まさに人知を [続きを読む]
  • 祈りのための祈り
  • イエス様が十字架へ向かう前、弟子たちと最後の晩餐を終えてからゲッセマネの園で祈りの格闘をされた。その間、弟子たちは少し離れた所で祈っているように命じられる。しかし、弟子たちはまともに祈ることができず眠りこけてしまう。もだえ苦しんで祈っていた主イエス様に眠っていたところを注意され、再び主が祈りに向かわれるとまた眠ってしまう。そんなことが三度も...。イエス様は、こうおっしゃっている。【それから、イ [続きを読む]
  • 老いの重荷、加齢に伴う恵み
  • 同年代の女性たちでおしゃべりすると、物忘れネタで盛り上がるようになった。「あるある〜!」「わかる、わかる〜!」それぞれが自分のエピソードを持っていて、次々に披露して笑い合う。自分だけじゃないんだ...とちょっとホッとしたりもする。だけど、それぞれ自虐ネタで笑ってはいても、まだ半分は受け入れきれない気持ちがあるのだと思う。そんな自分が情けない、これからが心配、自分のしたことがショックで落ち込む、余 [続きを読む]
  • 存在価値を求めて…
  • 人生はあなたが主役---という言葉に勇気を得て奮い立っていた時期がある。冴えない脇役で終わりたくない。舞台の中心に立って存在感を出したい。なくてはならない人物になりたい...。劣等感を抱えながら、日々なんとか自分の存在価値を見出す必要があった...。背伸びをして、明るく振る舞い、弱さを隠した。平凡ながらもスポットライトを浴びているいるような心地よい瞬間が、それなりにあったように思う。しかし、そんな状況 [続きを読む]
  • 恵みのおすそわけ
  • マタイの福音書28:1−10からディボーションの分かち合い。何度となく読んできたイエス・キリスト復活の場面。前後の文脈を意識し、他の福音書の平行箇所も開き、御霊の導きを祈りながら観察していく。Clayの解説からヒントを得て黙想を続ける。天使が墓石を転がしたのは、イエスが墓の中から出るためではなく、イエスを信じる者たちが中に入って死体がないことを確認するためだと記されていた。どんな墓でも復活のイエスを中に閉 [続きを読む]
  • ブレない生き方〜私の中心軸〜
  • 今年1月からディボーションのためにハーベストタイム出版のClayを教会の仲間たちといっしょに使っている。中川健一先生の解説に助けられて黙想と適用が恵まれている。感謝!最近はイエス・キリストの十字架と復活のプロセスを時系列で追うように福音書をまたいで聖書箇所が指定してあり、新たな気づきも多い。日々聖書に向き合って祈る時間は私の喜びと平安の源であり、ブレない生き方の中心軸のようなもの。私の心と私の人生 [続きを読む]
  • 変えられたい、でも変わりたくない...
  • 昨年からずっと、心の内に問われていることがある。それは私自身の生き方に関することであり、人との関わり方に関すること。何度となく祈ってきたことだけれども、まだ葛藤のプロセスにある。いま書こうとしていることは、現在進行形で私が苦悩している課題であり、私の正直な告白に他ならない。私の心に留まり続けている問いかけとは、あなたは、キリストに似た者になりたいと、どれほど思っているか。あなたは、自分の周り [続きを読む]
  • 愛に気づくキッカケ
  • 私の夫は晩酌をする。私が夜に外出し帰りが遅くなったある日、私の帰宅に「おかえり〜」と応じてからほどなく、「さぁ〜て、一杯やるか」おもむろに冷蔵庫を開けてお酒に手を伸ばす夫。...ん?こういうこと、前にもあったなぁ...。私は夫に尋ねた。「もしかして、私が帰るのを待っていてくれたの?」「いや、なんかあった時、飲んじゃってたら車で出動できないからさ」さらりと答える夫。胸がじ〜んとした。これまで何度こ [続きを読む]
  • 心の立て直し、どうしますか?
  • 新年早々、寝込みました。原因不明のめまいに襲われ、ほぼ5日間活動停止状態で予定が崩れました。なかの2日はほとんど起きていることもできず、一日22時間くらい寝ている始末で、礼拝にも向かえず、聖書を開くこともできず、スマホを見ることすら大変でした。そういう時は、やっぱり気持ちも弱ってきます。夫にも、仲間たちにも迷惑をかけてしまった...。あれもできない、これもできない、もう何もできない...。このような症 [続きを読む]
  • 悪魔からの年賀状?!
  • 新年を迎えることができる恵みに感謝します。お正月気分も終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか。新年最初にあたり、とても面白いもの、いや、実にぞっとするものをご紹介したいと思います。<悪魔からの年賀状> あけましておめでとうございます。私、悪魔、並びに悪霊一同より、新年のご挨拶を申し上げます。 旧年中は、私どもが吹き入れる邪悪な思いに、しばしばご賛同頂き、時にはそれを実行に移し、何度も神の御名 [続きを読む]
  • 夫の救いを祈る日々に
  • 三年前、このブログをまだ始めていない頃、私はこんな事をSNSに書いていた。三浦綾子さんのエッセイ『丘の上の邂逅』を読んでいて、随所で心を打たれる。少し長いけど、そのまま一部引用。********************「北海道のよさは何か」と尋ねられた。わたしはためらわずに、寒いことだと言った。もしこの旭川が、きびしく長い冬を持たなかったら、それは何とつまらぬ所であろう。長い冬の中で、人々は耐えるということを学ぶ。 [続きを読む]
  • 真の友とは...
  • 私は友だちに恵まれている...。本当に、年々、そのことへの感謝が増し加わっている。いつの時代も、心を通わせることのできる友が近くにいて、そして卒業後何十年と過ぎた今になっても互いを大切に思う関係が続いているのだから、なんという幸いだろう...。今になって考えると、神様がこの友達関係の領域を特別に祝福して私が生きていけるように守っていてくださったとしか思えない。若い頃、「友達、友達」とすぐ口にする私に [続きを読む]
  • クリスマスを喜び祝うために
  • 美しい飾り付けを施し、クリスマスを特別に祝うシーズン。教会では特別なプログラムを準備し、チラシも作成して、普段は礼拝に集っていない家族や友人知人、地域の方々に足を運んでいただきたいと祈りつつ働きかける時でもある。これを読んでくださっているあなたが、いつも教会に通っておられる方でないなら、ぜひこのクリスマスの礼拝に集ってみてほしいと心から祈ります。イエス・キリストとの出会いを求めるあなたを神様が祝 [続きを読む]
  • 「脱・無駄遣い」の秘訣
  • いよいよ12月。なにかと慌ただしく、気ぜわしい師走だ。お金もいつの間にか飛んで行く...。私は聖書を信じるクリスチャンなので、お金も時間も、自分の命や人生も、肉体や能力、家などの所有物も全ては創造主なる神様のもので、私はそれらの管理を委ねられていると信じている。だから私は管理者として、真のオーナーである神様の喜ばれるような使い方をすることが与えられている責任だと理解している。そう理解してはいるが [続きを読む]
  • 愛の神を疑いますか?
  • 神様、厳しいなぁ...。そんなふうに思う事、ありませんか。悲しい出来事が重なるとき、苦しい状況が長引くとき、祈っても祈っても解決どころか追いつめられていくとき。神様は何をしておられるのかと悩みますか。神様の愛を疑いますか。ほとんど無意識で自分本位の私たちは、自分を心地よくしてくれることを愛だと認識しやすいと思います。しかし神様の愛は、時として「悲しませる愛」だと聖書は教えてくれます。【霊の父( [続きを読む]
  • 人生の下り坂
  • 最近、有料パーキングの駐車券を立て続けに2回紛失した。出口で精算するための駐車券なので、当然パーキングから出ることができない。どちらの場合も係の人を通じて管理会社に連絡をとり、身分証明などを経てほどなく駐車場を出ることができのたが、ぐったりと疲れ、心にある種のダメージが残った。自分が確実に衰えているというダメージだ。様々な機能が下降してきて、もはや「これまで通り」を維持できなくなる領域に入ったこと [続きを読む]
  • 私の望み
  • こんな私なのに、イエス・キリストは決して見捨てない。それだけは疑いようもない真実。そこに、私の希望がある。キリストだけが私の望み。この望みだけは、何があっても奪われることがない。 【わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻って来るのです。】ヨハネ14:18 いや、こんな私だからこそ、救っていただくしか術がない私だからこそ、イエス・キリストは自ら [続きを読む]
  • PLANT & WATER
  • 【私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。】第一コリント人への手紙3章ガーデニングの話ではない。ガーデニングにたとえて、人が育っていくことを語っている。人の心に福音の種が植えられ、芽生えた信仰が成長するように必要な世話がなされて、信仰者が生まれ育つことのたとえだ。そこには、愛と忍耐と知恵、継続的な関わり、適切な栄養と保護、剪定にあたるような痛みの伴う取り扱いなど、様々 [続きを読む]
  • 小さなことから
  • 先週、夫婦で北海道を旅行してきた。その時のエピソード。仙台空港から千歳へ向かう飛行機が早朝だったので、朝食は移動中にコンビニで買って済ませることにしていた。そのコンビニで私は朝食分に加えて1つ多くパンを買おうとしていると夫が一言。「それも食べるの?」「これは明日、山で食べる分。これ、あんまり置いてないから買っておくの」(翌日は夫婦で大雪山に登る計画だった)「あっちで買物するんだから、ここでわざわざ [続きを読む]
  • 希望の出発点
  • 大河ドラマ『真田丸』がおもしろい。脚本が三谷幸喜なだけあって随所にシャレが効いている。私が時代劇好きなのは子供の頃からで、祖母や父母の影響だと思う。周りは西城秀樹や郷ひろみにキャーキャー言っているというのに、私は『遠山の金さん』に夢中で杉良太郎が片肌脱いで啖呵を切る(わかる人にはわかる話)マネをしている小学生だった(笑)。私の父は私が結婚して間もなく亡くなった。まだ50代の若さだった。真田丸を見な [続きを読む]
  • つぶやきがこぼれる時
  • 今週の礼拝メッセージで教えられたことを繰り返し黙想している。それは「希望を奪う愚かなつぶやき」と「希望を生み出す確信」について。私自身、心の中でつぶやくことが多い者だと気づかされる。良かれと思ってやったことが裏目に出た時など、やりきれない気持ちをひきずる。私たちは、意志を働かせて「希望を生み出す」選択をしなければならないだろう。希望を奪う愚かなつぶやきとは、神様はわかっていない...。神様は助け [続きを読む]
  • 本当の幸いを知る道
  • 【みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。...自分は宗教に熱心であると思っていても、自分の舌にくつわをかけず、自分の心を欺いているなら、そのような人の宗教はむなしいものです。】ヤコブの手紙1章クリスチャンとして誠実にみことばに向き合うなら、心を刺されずにいられない聖書箇所の一つではないかと思う。痛いところを突かれて、後ろめたさや反発の感情が入り乱れる [続きを読む]
  • 見えない世界が見えるなら
  • 旧約聖書にはイスラエルの歴史が記されている。創造主なる神を唯一の神として生きた人々とそこに確かに働いている神のわざを読むと、天地創造のはじめから歴史を貫いて働く全人類の神、総合的に物事を導いて現実を動かす神、人間一人ひとりの心と生活に介入する神のリアリティが具体的になって、史実の力強さをもって私を感動させる。ドラマチックな場面はたくさんあるのだけれども、今回は北イスラエル王国に実在した預言者エリシ [続きを読む]
  • 人生に心配はつきもの、だけど...
  • 心配事がありますか。将来に不安がありますか。病気や老いることが怖いですか。 私自身、そういう気持ちになることが全くないと言えば嘘になります。 聖書には、「思い煩うな」「恐れるな」という言葉が繰り返し出てきます。私たちは、思い煩いに陥りやすく、恐れにとらわれやすい者であり、日々このような語りかけを必要としている存在ではないでしょうか。 思い煩いや恐れで頭がいっぱいの時、どうしたらよいので [続きを読む]