masa さん プロフィール

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masaさん: 中学受験を共に体験する~公立中高一貫へ向けて~
ハンドル名masa さん
ブログタイトル中学受験を共に体験する~公立中高一貫へ向けて~
ブログURLhttp://jukenchugaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文親子で中学受験を体験する記録です。公立中高一貫校をメインに、勉強法・学校・入試情報についても。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/05/19 19:24

masa さんのブログ記事

  • 中学英語が最重要!親子でやる瞬間英作文
  • 基礎が一番大事、とその道を極めた人は異口同音で言います。特に、英語をはじめとする語学や数学といったものは、「積み重ね型」の学問の典型です。積み木のように、ひとつづつパーツを置いてタワーを作っていかねばならないのです。なので、基礎部分があやふやだと、どこかでぐらつき、最終的には倒れてしまいます。逆に言えば、基礎さえちゃんとしていれば、型ができあがり、いくらでも応用可能となり、どこまでも高いタワーを作 [続きを読む]
  • 受験終了から、中学入学までを振り返る
  • 大寒波と共におそった中学受験シーズンも、あっという間に過ぎてしまいました。希望通り、第一志望に合格したのもあれば、その逆もまたたくさんあります。千差万別、各ご家庭ごとに、それぞれのドラマがあったかと思います。受験終了後の今、小学校卒業も目前とした今、お子さんも、親御さんも、どこか緊張の糸が切れた状態かと思います。ゆっくりと、休憩を取る時期ですね。さて、それでも時間というのは進み続けるもので、あっと [続きを読む]
  • 受験直前期に意識するべきことは?
  • あっという間に、受験シーズンです。東京の場合、2月1日から中学受験スタートで、怒涛の一週間となります。中学入試が終わると、次は高校、そして大学入試が控えています。こんな寒い時期にやらなくても良いのに、とは誰もが思うことですが、受験生当人にとっては、それを憂いるよりも、万全のコンディションで受験に挑むことが重要となります。以下、受験直前期に意識すべきことをまとめておきます。 [続きを読む]
  • 2017年あけましておめでとうございます!
  • みなさま、新年あけましておめでとうございます。中学も高校も大学も、受験本番まであと1、2ヶ月で、受験生をお持ちのご家庭では、緊張感が上昇つつある正月かと思います。元日ぐらいは、ゆっくり滋養を取るのも重要です。もちろん、いつも通り勉強に勤しむことこそが、安らぎと栄養になることもあるので、各自合わせていけば良いでしょう。一年前の今頃、息子が中学受験をしたのが、遠い昔のように思います。ここで何度も書いてい [続きを読む]
  • 英語勉強法を考える〜中高生から社会人まで〜
  • 英語力、という言葉を聞かない日はありません。ご存じの通り、日本の教育はいま、血まなこになって「英語力を身に着けさせよう」と必死です。京都大学の教養課程では英語で行われることが話題を呼び、多くの大学が「英語での授業」を導入しようとしています。そんな「英語の大波」に対して、賛否両論はもちろんあります。私も現状での英語教育には、欠点があまりに多く、疑問を抱く立場であります。ですが、英語に限らず、外国語と [続きを読む]
  • 高学歴芸人の勉強法から学ぶ
  • 学問に王道なし、とは昔から言われます。勉強法なんていうのは千差万別で、人の数だけやり方があります。だから、勉強法本の類が、あれほど巷にあふれているのです。最近は、高学歴芸人、と称される人々が脚光を浴びています。クイズ番組では登場しない回はないほどです。そんななか、『アメトーーク』という番組では、そういった高学歴芸人の勉強法を特集した回が、いくつかあります。芸人さんたちの経験を元に、面白おかしく、そ [続きを読む]
  • 中学通学用バッグ、買いました
  • 息子が中学に通いだしてから、半年が過ぎました。学校生活は想像以上に充実しているらしく、また受験勉強でつちかった基礎・応用力も役に立っているといいます。そんな中、通学用に使っていたリュックが、破れて使えなくなってしまいました。小学3年生の遠足あたりから使っていたリュックサック。4年以上使っていたので、かなりボロボロになっていました。そこで、今回、新しい通学用のカバンを買ってあげたので、紹介したいと思い [続きを読む]
  • 灘校生 vs 佐藤優―未来のエリートとの対話
  • 日本屈指の難関校、私立灘中学・高校。東大や医学部の合格者数を多く輩出している学校として、1960年代の終わりから現在に至るまで、その名を全国に轟かせています。そんな現役灘校生と、元外務省主任分析官で現在はベストセラー作家となっている佐藤優氏との対談本が出ています。読了したので、以下軽く感想を。 [続きを読む]
  • 東大入試は難しい?―出題傾向とグローバル化
  • かつてほどの権威は薄れている東京大学ですが、日本における最高学府としての立場はいまだ揺るぎないものです。腐っても鯛、ということわざがあるように、東大合格者数が週刊誌を毎年賑わし、『東大生が書いた○○〜』といった本や『東大生の実態調査』といったテレビ番組は常に見られます。受験の世界において、その学校の東大合格者数が、偏差値や倍率に影響するのは周知の事実です。東大を最終目標としているご家庭も、未だに多 [続きを読む]
  • 受験生の相方!小・中学生向けオススメの学習用イス
  • 勉強というのは、大人も子供も、基本的にイスに座ってやるものです。受験期となれば、学校でも塾でも自宅でも、座っている時間の方が長くなります。つまりイスとは、身体ともっとも密着している道具であるわけです。多くのご家庭では、小学校入学と同時に購入した学習机セットのイスを使用されてかもしれません。ですが、中には貰い物で、イスが古びている、ということもあるでしょう。うちの場合もそうで、頂いたデスクは綺麗だっ [続きを読む]
  • 武蔵は御三家なのか否か?
  • 中学受験界で御三家と言えば、開成・麻布・武蔵を指します。これは東京の男子校に限ったことで、女子でいえば桜蔭・女子学院・雙葉が挙げられます。他にもこの言葉は使われるようで、神奈川では栄光・聖光・浅野、千葉では渋幕・市川・東邦、といった感じです。関西圏でもあるのでしょうが、他の都道府県ではトップ高校のことを差す風潮があると聞きます。今回は、そんな東京男子御三家の一角を担う武蔵についてです。この10数年、 [続きを読む]
  • 平均100万以上?私立中高一貫校の初年度納入金ベスト10
  • 教育にはお金がかかる、とは古今東西言われ続けていることです。わたしも息子が中学受験をして進学塾に通い出してから、そのことを痛感しました。これから高校、大学と進むにつれその額は増え続けます。さて、全国には多くの私立校があります。私立といえば国公立と違い「お金がかかる」というのが、われわれ庶民の一般的なイメージではないでしょうか。かなり前にも、有名私立校の学費について記事にしました。あの学校の学費はお [続きを読む]
  • 渋谷教育学園幕張はなぜ飛躍したか?
  • 最近、千葉方面に出向くことが多いのですが、下車する駅の一つに海浜幕張駅があります。この駅近くには、多くの学校が集っており、中でも渋幕こと渋谷教育学園幕張中学・高校が最も有名かと思います。渋幕といえばこの十数年で急激に進学実績を伸ばした学校の1つであり、千葉県内の東大合格者数は県立千葉高校を抜いて首位に立っています。それどころか、近年は全国ランキングの上位にも位置するようになりました。開校から30年で [続きを読む]
  • 文房具は友達!勉強にオススメのシャープペンシル
  • 今週から、新たな学校へ通うお子さんを持つご家庭が多いでしょう。うちもその一つです。また、本年度から受験生、となった人たちもいるはずです。心機一転、文房具を買い揃えたり、プレゼントしたりする機会も多いでしょう。わたしの息子は受験勉強を開始して以来、文房具に凝り、結構買わされました。10本近くはあるんじゃないでしょうか。そこで、息子の意見を参考にした、オススメのシャープペンシルを紹介したいと思います。 [続きを読む]
  • 公立中高一貫校の得点開示から分かったこと
  • 公立の小学校に通われているご家庭のほとんどは、来週が卒業式、というところがほとんどではないでしょうか。ちょっと前に入学したと思えば、もう卒業です。6年なんて本当にあっという間で、さらに6年経ったら高校卒業の歳になります。6年後、世界がどうなっているかは分かりませんが、こと教育に関していえば、センター試験が終了し、新たな大学入試制度が始まっています。さて、公立中高一貫校を受けたご家庭は、得点開示はされ [続きを読む]
  • これから公立中高一貫校を受検するご家庭へ
  • 怒涛の2月ももうすぐ終わります。本当にあっという間で、2月初頭の連日の受験が遠い過去のように思えます。息子が中学受験(受検)をしたい、と言い出してから、1年が経とうとしています。結果的に合格は掴めなかったのですが、親子ともども貴重な体験をすることができて本当に良かった、と思っています(これはもう何度も書いていますね)さて、現在小学5年生以下で、公立中高一貫校の受検を検討しているご家庭も多いでしょう。先 [続きを読む]
  • 学校よりも塾の方がおもしろい?―塾の選び方について
  • 都立高校の入試も終わり、残るは国公立大学のみとなりましたね。1月の中学入試からはじまった受験シーズンも、残り僅かです。とは言いつつ、3月になれば打って変わって卒業となり、そして4月には入学と、忙しいのは変わりありません。さて、中学入試が残念ながら上手く行かなかったご家庭は、早速塾選びに奔走しているかと思います。私たちもそうで、体験ゼミや講習などをやらしてみました。この1年間公立中高一貫校へ向けた塾へ通 [続きを読む]
  • 中学生になったら読ませたい本―佐藤優『先生と私』
  • 小学校生活で残すイベントは、卒業式ぐらいになってしまいました。6年間、本当にあっという間です。そして1ヶ月とちょっとしたら、中学生となります。制服の採寸(サイズ合わせ)も地元中学校にて行われました。息子は苦々しい顔で参加していましたが、これも経験のひとつです。さて、中学生になったら読んで欲しい、オススメの本がたくさんあります。その中でも、作家で元外務省主任分析官であった佐藤優氏による『先生と私』は本 [続きを読む]
  • 中学受験後、燃え尽き症候群を防ぐには?
  • 中学入試の合格発表があってからしばらく経ちます。東京都の場合、2月に入ると同時に試験本番があり、そして合格発表と、怒涛の1週間でした。あまりに密度が高すぎて、遠い過去のようにすら思えてしまいます。受験というのは大半の受験生が第一志望を勝ち取れず、涙します。私たちもそのなかの一部です。ですが、時間が解決する、というのは本当のようで、子供も親も日を追うごとに元気を取り戻しています。私が読んでいるいくつか [続きを読む]