丹沢猪男 さん プロフィール

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丹沢猪男さん: 丹沢猪男
ハンドル名丹沢猪男 さん
ブログタイトル丹沢猪男
ブログURLhttp://tzwildboar.com/
サイト紹介文丹沢に生息する猪男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/05/19 21:31

丹沢猪男 さんのブログ記事

  • 室内でラン強化
  • 情熱大陸でフィジカルトレーナー杉本龍勇をみた。サッカー選手等にダッシュを教えるという内容。室内でも実施可能なメニューもいくつかある。 股関節の開き:ストライディング(大股で歩く、歩幅を広げるほど負荷が高まる)、その場で左 … 続きを読む 室内でラン強化 [続きを読む]
  • 背中筋肉痛
  • ヒルクライムから2日経って背中が筋肉痛になった。痛みは脊柱起立筋ではない、その上、左右の広背筋の真ん中あたり。ケガではない。斜度のきつい坂でのダンシングで踏み込む力をアップさせるために交互にハンドルを引くことが交互に片手 … 続きを読む 背中筋肉痛 [続きを読む]
  • 久々のヒルクライム
  • 久々のヒルクライム。15-20%程度の斜度。同じギアでもダンシングの方がきつい斜度をこなせるので斜度が変化するタイミングでシティングとダンシングを交互に切り替える。シティングにおける乗り方は深いおじぎ。 ヤマメ乗りのシテ … 続きを読む 久々のヒルクライム [続きを読む]
  • 安藤選手のフォーム
  • 名古屋ウィメンズマラソン2017で日本人トップ(日本歴代4位)の安藤友香選手。腕を伸ばした独特のフォームである。自分の考えでは、腕を大きく曲げて大きく振ることは、胸を張らせて重心を前に置くことで加速するための手段と考えて … 続きを読む 安藤選手のフォーム [続きを読む]
  • BIG3の方法
  • 最近ジムは週末だけの週2回であるがBIG3は各1回は行うようにしている。毎回自己ベスト目指す、いずれも6回repできたら5?上げるやり方、第3セットではMAX重量で自己ベスト回数+1回に挑戦、第2セットはMAX重量−10 … 続きを読む BIG3の方法 [続きを読む]
  • ケイデンスを上げる方法
  • ギアを変えずに加速するにはケイデンスを上げるしかない。平坦あるいはあまりきつくない斜度でシッティングで一定のケイデンスで回しているとする。加速しようとする時、深いおじぎ姿勢をとることをきっかけにすると良い。足に荷重がかか … 続きを読む ケイデンスを上げる方法 [続きを読む]
  • 反応速度
  • 野球では、マウンドからホームベースまで18.44m。大谷が165km/h(46m/sec)のボールを投げるとわずか0.4秒で届く。ピッチャーが投げてバッターがHITするまでには、①見極めまでの時間、②神経伝達の時間、③動 … 続きを読む 反応速度 [続きを読む]
  • 動かさない筋トレ
  • 筋トレメニューはフリーウェイにしてもマシンにしても重量に対抗して身体を動かすことで筋肉を鍛えるが、身体を動かさない筋トレメニューもいろいろ考えられる。道具が必要なく、自分のパワーが負荷を決める。 廊下入口で側面を外向きに … 続きを読む 動かさない筋トレ [続きを読む]
  • 高ケイデンス
  • ツールドフランスなどの映像でプロ選手のケイデンスをチェックしてみた。短い映像でも5回転に何秒かかるかを測定することでおおよそのケイデンスが分かる。チェックしてみると、勝負時では、ケイデンス120位は当然なようだ。一般に、 … 続きを読む 高ケイデンス [続きを読む]
  • 下ハンドルで登攀
  • 100kライド。ペダリングで11時をカウントしてみる。数えられる限界に来たらおよそケイデンス100に到達しているので、ギアを1枚上げる(重くする)時と判断する。カウントが遅すぎると感じればギア1枚下げる(軽くする)。ギア … 続きを読む 下ハンドルで登攀 [続きを読む]
  • ペダリングの推進力
  • ペダリングにおいて、11時から1時はパワーの全てが推進力に使われるのに対し、2時から4時は半分しか推進力に使われず残りは地面を踏みつけるという推進には関係ないことに使われる。ペダリング4時から6時では地面を踏みつけるだけ … 続きを読む ペダリングの推進力 [続きを読む]
  • 座る位置の調整
  • 後座りは11時開始のペダリングを容易にする。やまめ乗りで深いおじぎ姿勢をとることにより前重心になるが、前座りでさらに前重心になり、てこの原理により踏み込む力が増強される。ただし、11時開始のペダリングは難しくなる。 状況 … 続きを読む 座る位置の調整 [続きを読む]
  • ロラでやまめ加速の練習
  • ロラでやまめ加速の練習。腰をサドルから離すことは必須ではない。11時の瞬間、上体を大きくおじぎさせる。この時、脚に大きく荷重するので、それを使って加速出来る。体重計で測定すると、おじぎの瞬間65k(全体重−5k:ダンシン … 続きを読む ロラでやまめ加速の練習 [続きを読む]
  • 脹脛にかかる着地衝撃
  • 平坦ランで右足の脹脛外側付け根あたりに痛み発生し中断。家に帰って、どの運動で痛み/痛まないのか調べた。 痛む運動: 片足(両足)ジャンプ 痛まない運動: BOX昇降、Calf Raise、Squat、Leg Curl、H … 続きを読む 脹脛にかかる着地衝撃 [続きを読む]
  • 地面からの衝撃吸収
  • 自転車プロ選手は歩くのさえ苦手という話をよく聞く。ペダルを回すには明らかに大腿四頭筋を使っているのに歩くのに必要な筋肉さえ鍛えられないのはなぜだろうか。自転車ペダリングは地面からの衝撃が小さい。大腿四頭筋を使っていても、 … 続きを読む 地面からの衝撃吸収 [続きを読む]
  • やまめ乗りの加速テクニック
  • やまめ乗りの一瞬腰を上げる加速のテクニックを固定ロラで検討。前提として回し始めの11時を感じることが出来るかどうか。これは回転が速くなるほとに難しくなるが、そこそこのケイデンスであれば可能。それを感じられるならば、11時 … 続きを読む やまめ乗りの加速テクニック [続きを読む]
  • ペダリングに有効な筋トレ
  • まず、やまめ乗りの原理を理解し、脚力を使わずに走れるようにすることが前提(脚を貯める状態)。ダンシングにおいて休むダンシングがあるが、これは体重をペダルに預けるだけで出来るだけ脚力をあまり使わず回すことである。ただし、重 … 続きを読む ペダリングに有効な筋トレ [続きを読む]
  • 母指球間隔
  • 正月の箱根駅伝で選手の左右足の母指球がどの程度離れているか注目しながら見た。個人差はあるものの間隔の広い選手は一人もいない、全員10cm以内に収まっているるように見えた。正に足が一直線上に乗っている感じである。自分の場合 … 続きを読む 母指球間隔 [続きを読む]
  • 重心を扱う
  • 膝が痛くならずに長く走るには、身体の重心が左右に揺れないことが必要である。重心が左右に揺れが大きいと膝に横向きの負荷をかけスポーツ膝などの膝痛を起こす原因となる。身体の重心を真下を支えることが望ましいが、左右の足を無理に … 続きを読む 重心を扱う [続きを読む]
  • 自動車のヤマメ乗り
  • 高速で帰省。これまでシートを後ろに倒して運転していたが、楽な姿勢のようで良くない姿勢であることに気づく。長時間運転であれば背中も痛くなる。考えてみるとこれはシートに沿って骨盤が後傾して楽なようではあるが、前方を見るために … 続きを読む 自動車のヤマメ乗り [続きを読む]
  • ランのための衝撃吸収メニュー
  • 平坦20kラン。骨盤を倒しておじぎを少し深くすることでランで加速しようとするとどうなるか検討。ケイデンスは変わらないが、おじぎを深くするとストライドが自然に大きくなり、スピードが上がる。ただし足への負担は高まる。この原理 … 続きを読む ランのための衝撃吸収メニュー [続きを読む]