Keiko さん プロフィール

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Keikoさん: bluestrawberry212東方神起鹿虎
ハンドル名Keiko さん
ブログタイトルbluestrawberry212東方神起鹿虎
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/bluestrawberry212/
サイト紹介文東方神起鹿虎絶対固定です。ミンホのふたりで恥ずかしいことしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供477回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2015/05/20 17:34

Keiko さんのブログ記事

  • ユノに関して世界一デキる男
  • 「ありがとぉ〜にぇ」「ありがとうね」ユノが赤くぷるっとした唇をむぅー、とつき出すのにチャンミンは目でワンスモア、と促す。「ありがとぉ〜ね」「うん、いいです」ユノの日本語はこれくらいでという線をチャンミンはばっちり心得ている。ユノの滑舌と聞き取りやすさとファンのやーん可愛いぃの絶妙なブレンド。「良くできました」チョコレート粒を口に入れてやり、ユノのご機嫌の「んふ」と胸あたりの「んふ」な蓄えにさりげな [続きを読む]
  • 遊びにいらして〜27日東京ドーム間近のホテルに泊まります
  • いらしてくださる方、特に準備はいりません。(∵)そうなのぅ?はい。わたくしが部屋にいる間は読者さまならどなたでも出入り自由。(´・J・`)ゆるーい感じではい、お好きな飲み物でも持って、フラリとお立ち寄りください。ホテルには14時半位に到着し、18時半位に会場入りと考えています。(´・J・`)あれ17時からスタートですよね?お仕事帰りに駆けつけてくださる方の可能性を考慮して。(´・J・`)あなたユノさえ見られればいい [続きを読む]
  • ステージに君臨していたあなたを哀願させる
  • 瞼を朱赤にそめて、引き従えて、ステージに君臨していたあなたを哀願させる。かがやかしいあなたをドロドロに落としこんで、這い上がることすら出来なくさせる。それができるのは、「チャンミン・・・」今あなたが溶けきった顔から爪先まで垂らしているのはたくさんの粘ついたもの。粘ついた汗、唾液、たらたら、精油。そんなもの。体をひねって壁についた両腕と指、すがるものがないと立ってもいられない。あんなに自在にステップ [続きを読む]
  • 申し訳ない、たわしで磨け
  • まずは前作が二重に投稿されていました。なんでなんでなんでどうかしてるよです。(∵)にゃんで?わかりません。やむ無く片方削除しましたすいません。(´・J・`)・・・わざとでなくても失礼ですよまったくです。削除した方にいいね、を押してくださった方、申し訳ない。あと(´・J・`)まだあるんですかあります。大阪遠征の際のランチの写真が間違っていました。(∵)なんでなのぅ?大阪駅の黄金色のビリケン像を思い出して目がくら [続きを読む]
  • あったかい置き物
  • ユノが黙って肩に凭れるとチャンミンは黙ってじっとしてくれる。目を閉じて静かにしているとそのままじっとじっとしてくれる。二人で夜の小鳥。ユノが頭をあげるとチャンミンは雄弁な瞳で問いかける。ユノが小さく頷くとチャンミンはこんどはじっと見つめてそのまま離れる。ユノはこの堅くて大きくてあったかい置き物が好き。にほんブログ村 [続きを読む]
  • あったかい置き物
  • ユノが黙って肩に凭れるとチャンミンは黙ってじっとしてくれる。目を閉じて静かにしているとそのままじっとじっとしてくれる。二人で夜の小鳥。ユノが頭をあげるとチャンミンは雄弁な瞳で問いかける。ユノが小さく頷くとチャンミンはこんどはじっと見つめてそのまま離れる。ユノはこの堅くて大きくてあったかい置き物が好き。にほんブログ村 [続きを読む]
  • Anh yeu em25
  • 飾られた甘い実が、手にとってもらえるか待っているかのようなユノはチャンミンの招きによって彼の家族の前へ差し出された。『俺スーツとかでなくていい?買ったほうがいい?』『変ですよ。あなたは旅行者なのに』『だってチャンミンのご家族にご挨拶にいくのに!おかしなかっこしていけないっ』『ですからね、いいです僕が選びます』そんなやり取りの末、ユノは梔子の白い花のようなつやのある、鎖骨が美しいラウンドネックのトッ [続きを読む]
  • すごい真っ赤ーSMTユノの凱旋
  • 16日の京セラドーム。ここに宝物がいました。ユノの日本凱旋の第一陣とあらば行くじぇあああ!と関東から関西へと横断し、参戦して参りました京セラドーム。新大阪駅ではかっくいい新幹線に遭遇。おお幸先いい、やっぱりユノは幸運のマスコット!と鼻息を荒くしながら読者さまと落ち合いました。まずはランチ。野菜パンが美味しかったです。ちょうどビギストから配信されたユノと堤さんの再会シーンをスマートフォンでいっしょに見 [続きを読む]
  • じれる
  • 会いたくて焦れる。お互いに求めてるって分かってる。一ヶ月と待たずに傍らにいける。だけどこれをどうしたらいいんだろう。それをうんとうんと、この二年間でやり過ごしてきた。この気持ちを。体を。ユノはチャンミンの形に穿たれた所を。チャンミンはユノだけでもういい所を。ユノはチャンミンでなければ見せられない姿を、チャンミンはただユノだけに感じる渇えを。やり過ごしてやるせなくて。もうじきその日々は終わる。分かっ [続きを読む]
  • シカ注意
  • チャンミンは鹿みたいだ。ユノは首を傾げて後ろから見つめる。くるりぱっちりした大きな目、細くて長くてまっすぐな脚、カツカツ歩く、早足で歩く。曲がり角でもスピードを落とさず急カーブするからいつか誰かとぶつかるんじゃないかと思うんだけどぶつからない。「ぶつかりませんよ。前方注意しています」あなたじゃあるまいし普通そんなにぶつかったりしないんです、という台詞をチャンミンは心の後ろ足で飛ばしてどこかにやる。 [続きを読む]
  • 京セラドームが愛のお部屋に(ユノMC目撃報告)
  • 何ともいえないふんわりした表情で。甘い粉でもまかれたみたいで。「昨日は緊張して、うまく話せなかったんです。そしたら朝チャンミンからメールが来て」おお、とざわめく客席に一拍おいて。「そしたら朝チャンミンからメールが来て。緊張するのは分かるけど、ユノの魅力をきちんと伝えないとって」もう一度一拍おいて。「チャンミンやさしいよね」語尾に(はぁと)がついてるみたいに。ユノ叱ってくれるやさしいチャンミンで良かっ [続きを読む]
  • 俺と東方神起をしろ
  • 俺と東方神起をしろ。俺にそう言われるのはチャンミンこの世でただ一人お前だけだ。なかなかいい気分じゃないか?そうなるだけのステージを俺は見せたし見せるつもりだ。お前も鍛えているみたいだな。除隊する仲間と写った一枚、膝をついた脚のすじばり。本当にお前は自分を飾らなくなったな。タオルを首に引っかけて、風呂上がりに呼び止められたみたいな感じ。うん、いいぞ?イケてるぞ?お前と俺で東方神起をやる。やれよ。つい [続きを読む]
  • 「東方神起の座」はゆずれない
  • こればかりはゆずれない。そんな心意気で参りましょう。わたくしたちの王さま、ユノが還ってきたのですから!待っていましたね?待ちあぐねていましたね?今日参戦される幸運な皆さま、日本中に!という気持ちを込めて声援を応援をどうか伝えてください。もうユノを待たなくていいんです。チャンミンも、もうじき、待たなくてよくなるんです。さあ行ってらっしゃい、行きましょう。東方神起の座はゆずれない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • Anh yeu em24
  • 海の泡で洗われた、そんなつややかな象牙色の肌をエメラルドグリーンの波の上でほの赤くそめながらユノは唇を開いた。「チャンミンの家の人と会う・・・?」「はい」チャンミンの前を開けた白いシャツの裾、その中に飛びこみたい。固い胸に抱きとめて欲しい。そう思うのは不安からなのか、「あの、それって」「僕のかけがえの無い人と家族に言いたいんです」嬉しさからなのか、ユノは判別がつかなかった。船が波に揺れるようにユノ [続きを読む]
  • ブラがダメなら
  • 「ユノ・・・僕はもうあなたにブラをしてもらうということを諦めたほうがいいんでしょうか」「うんそうしてくれごめん」受話器ごしのチャンミンの力無い声にユノは速答する。「僕のひそかな願いなのに・・・旧七夕にも書こうかと・・・」ユノは時々本当に本当に本当にこの理知的な弟の考えていることが分からない。「分かってやれなくてごめんな、でも俺痩せたし必要な」「い訳ありませんよ!僕の目は誤魔化せません!ワイシャツ一 [続きを読む]
  • もう足を閉じたい
  • こんなの、こんなの。「チャンミナぁぁあっ!」「ユノ・・・っ!」太ももがガクガクになるのがイヤだ。押されても引かれても声をあげてしまうのがイヤだ。イヤだイヤだイ、「ヤぁっ!」「すご、」「ねじ入れんなあっ!」もう足先からいろんなもん垂らしながらでもいいから逃げたい。足、閉じたい。自分を呼ぶ低い差し迫った声、髪をすく指、首に回された長い腕、耳元の荒くなった息。ガバッ!と自分を起こしてしまえる鍛えあげられ [続きを読む]
  • ぐずりンホ
  • 「チャンミナー眠いよー」「寝ればいいでしょう」「宵っ張りーぱかー」「はあ?」「チャンミナのここの肌ぁ気持ちんだよー、れもチャンミナまら起きててゲームとかすんらろー」ベッドの上で人の胸元(ちなみに裸)に顔突っ伏して足バタバタさせて何言ってんだ一体とチャンミンは思う。何言ってんだと思いながらしっかり腕枕をしてあげている自分は何なんだ振りほどいたりしないのかとつっこんでやりたい気もするがもう面倒。「ぱかー [続きを読む]
  • 赤のハプニング
  • 「チャンミナ、俺あれ恥ずかしかった・・・」「そりゃそうですよ、あんまりなんで話題作りのために衣装部がわざと縫製甘くしたのかと勘繰りましたよ僕」「いやいくらなんでも」受話器ごしの声。舞台がはねた後。「ユノあの時僕くやしかった」「ん?」「なぜ誰もすぐさまフォローに入らないのかって」「それは・・・」「分かってます。入れないんですよ、あなたがあんまり高過ぎるから。出過ぎた真似にならないかって」チャンミンの [続きを読む]
  • 俺はステージに、お前は胸に(ユノ)
  • 俺はいよいよ東方神起のu-knowとしてステージに還る。よそ見していて「やっぱりスゴい」という人より脇目もふらずに俺を想っていた人の方がより深く俺を感じることができる。噛めばかむほど甘みはますだろう?吸収されて血肉になるだろう?お前はどっちだ。そう聞いたらお前はふてくされるかも知れないな。いったい誰に言ってるんです。僕にですか。そう大きな目の右だけが細まるかも知れないな。カムバックに何の心配もないはウソ [続きを読む]
  • Anh yeu em23
  • 色づきながら息づきながら甘くなっていく蜜の実、そんなユノをチャンミンは後ろから抱え込んでいた。うっすら汗ばんだままのうなじは滑らかさと筋のバランスは舌を這わせずにはいられないようで。「俺首は弱いから・・・」すくめるのに「そうでない処あるんですか」と聞き返す。ささ、というシーツの擦れる音。「あ、」「すごい敏感できれいな肌」ささ、と再びシーツの擦れる音。「チャンミンやらしいのいけないよ・・・」「じゃあ [続きを読む]
  • 椅子ごとbaby
  • これあれだな、NoNoどうしてだろbaby. ご機嫌ななめに椅子に腰かけたユノはこちらが何を言ってもプイップイッ。かわいいけどね。チャンミンはさて、とずいと近寄るとユノが腰かけた椅子ごと抱きあげて歩き始めた。さすがに驚いたのか固まったままのユノを窓辺に降ろしてカーテンを開ける。夜空をバックにすい、と近寄り。「さてどうしたんですかね僕の目の前の子は?」ユノはむうっ、としながら彼氏の耳元に唇をよせる。聞き終わっ [続きを読む]
  • 声に飢える
  • 最後に口にするならキレイな水。死ねるのならばステージ。では最後に聞きたいのは何か。俺はそう考えたことがある。お前の声、なのかも、しれない。「ユノ」と。きっぱりと透明感のあるお前の声で俺の名前を呼ぶのを聞きたい。だって、すぐそばにお前がいるという事だろう?ならば悪くない。そんな気がする。チャンミン。ああ俺は飢えている。お前の声に飢えている。お前の瞳に飢えている。お前というものに、喉が渇く。にほんブロ [続きを読む]
  • 親カメの上に子カメが乗って
  • ぺったんぺったんやけにスローモーに布団を被ったチャンミンへとユノが這って近づいてきた。よく分からない行動はいつものことなので目だけで追っていると。「うわっ」のしっ!と全身で乗っかってきた。「なんなんです」「あー落ちる落ちるー!」固め技のようにしがみついてきたのでチャンミンはもう色々あきらめる。そんなチャンミンの上でユノはきげん良く香箱を組んで歌い始めた。「親カメの上にぃー子カメが乗って〜、子カメの [続きを読む]
  • Anh yeu em22
  • 赤く色づいて体のどこにふれても声をあげそうなユノの肌はチャンミンのものだった。「どうしよう・・・」「なにが?」「んん、」このユノから立ちのぼってくるような鼻を刺激する匂いはなんなのだろう。落とされたダークオレンジの灯り、スカーレットのベッドカバーに横たわったユノは甘味を増していく果実のようで。「ね、どうしよう、俺こんなだよ」「ええ」「・・・飽きちゃわない?」「何に?」一拍も挟まずに答えるとチャンミ [続きを読む]