Keiko さん プロフィール

  •  
Keikoさん: bluestrawberry212東方神起鹿虎
ハンドル名Keiko さん
ブログタイトルbluestrawberry212東方神起鹿虎
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/bluestrawberry212/
サイト紹介文東方神起鹿虎絶対固定です。ミンホのふたりで恥ずかしいことしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供418回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2015/05/20 17:34

Keiko さんのブログ記事

  • Not over you85
  • 知らない土地の知らないホテル。白いパジャマを着たユノがぺたぺた裸足で出迎えにきた。「遅くなってすいません」「いやー、来れなくても仕方ないなって思ってたから。無理したか?」ダウンライトの灯り、光があつまってユノの目がまたたいているようで、チャンミンはトク、と心が鳴る。「朝早く起きなきゃいけないんで、そちらの方がツラいです」「うん。でも起きるだろチャンミンは偉い」ユノはじいっと見上げるとチャンミンの頬 [続きを読む]
  • あの二人ってどっちがどっち3
  • 「ああーやっぱりなんかな、でも気になるー」「下品で申し訳ないけど気になる・・・」SMT合同ライブの打ち合わせ、キュヒョンとミノがうなだれて片隅にいると、「どーしたしょっぱいツラして」としょっぱいツラとは無関係のヒチョルが薔薇をしょって(視覚効果)登場した。 「ユノヒョンとチャンミンなんですけど」「あの、まだ確信つかなくて」「あー?」「その、あの二人ってどっちがどっちなのかって」ヒチョルはベチッベチッと二 [続きを読む]
  • また実はと言うつもりですか
  • 実はがダブついておりますね。自分でしあきませんか?周囲の反応、うすれてきているでしょう?それはあなたの実はに続く内容のうすまりそのものより、実はの使い回しにこう思う人が増えてきているからでないでしょうか。「何回目?」「さあ」私事で恐縮ですが、わたくしの姉は大手の塾の講師をしておりました。指導に当たりこう嘆いていました。「“頑張ったんですよ”いや、結果を見せてほしい」実はやると言ったことをやってない [続きを読む]
  • Not over you84
  • ユノはとくとくしながらホテルの部屋でチャンミンを待っていた。とくとく心音を感じながら。別々のルートで同じ土地に来て、別々の所に泊まって、同じ時間を過ごそうと待っている。チャンミンの好きな、白いパジャマを着て。『秘密のカップルみたいってそうなんだけど』『いや俺たちの移動なんてばれてるんだけど』もうじき来るんだよな。そう思った途端スマートフォンの鳴る音。『あと5分位でつきます』早く来い。この、いつもと [続きを読む]
  • ユノって呼んで
  • 「お前はな、もっと年上を尊敬しろっ!年下のくせしてっ!」始まりは何だったかもういいようなことでも、その日はお互い腹の虫の居所が悪くてむしゃくしゃ、売り言葉買い言葉、口では勝てないユノが放った台詞。5才児。「・・・わかりました」チャンミンはスクリーンがかかったみたいに表情を消す。「これからはヒョンと尊敬をこめて呼びます。それでいいですか」「おう」けんか別れした翌日。仕事は仕事だから。「今日はよろしく [続きを読む]
  • Not over you83
  • 釜山は秋空が広がっていた。ぽかりと白い雲。「お疲れ様でしたー」「ユノほんとに一人でいいんだな?」「うん。マネヒョンありがとう」ユノは短時間の仕事を終えるとチャンミンのドラマ取りの現場に向かいそこでマネージャーと別れた。案内してくれたスタッフに手振りで挨拶をし、他のクルーたちに気がつかれないくらい遠くからドラマ収録中の彼を見つけ出す。立ち位置の確認。カメラが回りはじめる前の集中と高揚。監督に呼び出さ [続きを読む]
  • FILL2に参戦します
  • 4月18日横浜アリーナ夜の部です。(´・J・`)それだけ〜って、あなたこうゆう報告のみって、メチャメチャ苦手でしょう。はいある男性側のラインへの意見、「今、駅〜」「パフェ食べた」っていくら彼女でもそこまで興味ない」というのに心からわかる・・・!!と首もげそうなくらい頷くタイプであるからして。(∵)あえてなじぇ苦手を克服しようと思って。(´・J・`)あームダですねえムダか。うむ。(`∵)あきらめちゃダメなのぅ! [続きを読む]
  • 琥珀の化石-ころころ変える人との比較(ユノ)
  • 言うことやることをころころ変える人に集まる関心は「あーまた何か変えちゃあ見て見てしてる。どれどれ。ははは」になっていくのではないか。ユノの求める関心はそれとは違うのではないか。ずっとブレなく変わらぬ彼の言動をみてそう思いました。「あーまた、ははは」も関心には違いありません。それでいいならいいのです。ですが直ぐひるがえす人は相手にこう思われているかもしれません。「え、この間のはやらずに終わり?」「え [続きを読む]
  • Not over you82
  • なんだかとっちらかってんな、とユノは窓に小さな頭をこつん、とつけた。窓の外は葉の落ち始めた街路樹。どこまでも水色の空。空なのに水色。瞳を閉じる。俺とチャンミンの関係性って何がどうなってどうなのか。整理しないとスッキリしない気がする。まずは東方神起だ。これは絶対だ。再活動は基盤に乗って、『七万人も動員したんだよなあ』すばらしい夏だった。上空からみたレッドオーシャンはそのままビロードの中できらめくルビ [続きを読む]
  • 東方神起あれこれー新大久保歩き方ちょっとしたナビ
  • 今の新大久保のトレンドはこちらのようです。写真チョコレート。さまざまなグループのものがずらりと並んでいました。(´・J・`)(ユノ可愛い)(∵)(チャンミナかわいいのぅ)左下のTVXQ!のロゴが逆さまなのはご愛嬌で。(´・J・`)右下のはあってますねはい観察力は常に養わなければ。ちなみにこちらのチョコレート、表はこちら。数多ある東方神起の写真の中でなぜこのヤンキッシュな、いやいやサファリな、RISE AS GODではダメなの [続きを読む]
  • Not over you81
  • 二人はどこかちぐはぐだった。チャンミンの「本来の自分」。ユノの「本来の自分」。それを打ち出していってよいのかまだ迷走している。未消化。そんな風だった。それは「こんな人だっただろうか?」という周りの目やファンの愛を確認しながらの作業であったからかもしれない。スタッフはまだ、いい。実はこんな面もあるんですよという裏話になる。ただ、彼らは東方神起で。ファンがこう判断を下すのを考えなければいけなかった。「 [続きを読む]
  • annexの方も記事あげましたというお知らせを
  • 「FC2」のbluestrawberry212annexの記事をあげました、というお知らせをこちらでもした方がいいのだろうか。(´・J・`)別の所の、って割りと失礼では(∵)しちゅれい!うむ。悩ましい。一週間に一度はゲリラ的にあげる、とだけ決めることといたします。どれ行ってやろうかというという皆さま、一、二週間に一度くれば多分newがございます。(∵)おヒマなーら、来てよね〜(´・J・`)何ですかその歌(∵)わからないのぅすいませんいずれ [続きを読む]
  • 猟奇的で大好きな彼氏3
  • ユノの瞳がきれいで。皆にそそがれる視線がきれいで。な・・・ぃ。ソファに仰向けになり寝ていたユノにチャンミンはゆっくり近寄った。「・・・ん?チャンミン?」うすく睫毛をあけたのにのっそりとした動作で覆い被さる。と思ったら突然ガツッ!と長い右脚を背凭れにかけ、下にいたユノはびくっと身をすくめた。「おぃ・・・?」「ユノの目、キレイ」両手の中指と薬指をうすい瞼にひたりと当てる。反射で閉じたのに「ああ」とうっ [続きを読む]
  • 卒業できないこの気持ち
  • ユノあなたへの気持ちを僕は卒業できません。同性であるあなたを何年もこうして。想い続けている。「桜桃のように甘酸っぱい、若い時の熱病、本当に好きだった」昔のちょっとした武勇伝、こんなことあってと回想するような、それにする気はない。僕の頑固さは知っているでしょう。別に意固地に想いにしがみついている訳ではありません。平静に、だけど絶えることなくーーーどう言えばいいのか。沈丁花が人を引き付けるのは、華やか [続きを読む]
  • Not over you80
  • 「リードされたいので、愛されたいほうです」「愛してあげたいほうです」ファンミーティングでの質問。どちらか?ユノはチャンミンの答えに続けた。「男ですねー」「愛してあげたいんです。ここも、ここも、ここも」「あ、・・・む、り」「ゆっくり息して。出来るから」「ん・・・」「ユノ出来るから。そうです。・・・いい子」チャンミンの地声の低音。反対に、ユノの声は高くなる。はねあがる。濡れていて熱い。濡れているのに熱 [続きを読む]
  • 寝落ちるなもったいないだろ!!!
  • 「久しぶりにユノに会って、浮かれて、ザルのお前でもつぶれるくらい呑んで、一人寝ちまったと。ユノの上にのしっ、てそこまではいいがそのまま寝ちまったと」ヒチョルの冷ややかな視線にチャンミンはうなだれる。 シウォンはジーザス!と首を振る。「面目ありません・・・」「なにやってんだこのクソ酔っぱらいがもったいねえだろ!!」「かばう気になれない、あんなステキな恋人がいて」チャンミンはバリバリと頭をかきむしる。 [続きを読む]
  • Not over you79
  • 10月の透きとおった金色の光の中、ユノは窓辺に座っていた。日ざしにほろほろと溶けるのではないか。チャンミンは本気でそう思う。「ユノ」「ふ?」不思議な返事をしてこちらを向く「今日なんの日か知ってます?」「千日」東方神起が二人で再起動してから、1000日。二人の間に柔らかく沈黙がおりる。「色々あったな」「ええ」本当にたくさんの色があった。真っ暗な、青ざめた、空白の、燃えるような、真っ赤な。そして自分た [続きを読む]
  • Not over you78
  • 「ユノお前、ストレスあるのは分かるが少し甘いもん控えたらどうだ?」うん、と生返事をするのにマネージャーは眉をひそめる。「お前、ウエイトの増減大きいぞ。衣装さんに首かしげられてるぞ」「スタイルいーのはチャンミンにまかせるよ。チャンミン足キレーだし」「お前の方が実は足長いだろうがよ。腰の位置が高いんだよ。チャンミンの足も細くて長いがはっきり言ってお前に比べりゃX脚気味だぞ。あーそれはいい。俺が言いたい [続きを読む]
  • bluestrawberry212annexのお知らせ
  • FC様に新たに「bluestrawberry212annex」を開設いたしました。(´・J・`)管理できるんですかそのとおり、性格上、二足のわらじは履くのが困難です。annexは今後あがります通販のお知らせや催しのお誘い、どこそこにbluestrawberry212が出没するかもしれないぞ注意!という内容が主です。(∵)ぎょーむれんりゃくだね!はい、業務連絡です。ありがとうユノ。よって更新頻度は激小かと。ちなみにパトロールさまに削除されそうなすっご [続きを読む]
  • ビーグルンホ13
  • チャンミンとケンカした。朝からチャンミンがヴォーンってそーじきかけ始めたから俺はリビングからどいて玄関に行ったんだよ。そしたら。『開いてる』ドアの間にバケツがはさまれてて、通れるようになってたんだ。ここが開いてるのは散歩のときだから、ひょいってまたいで、んで玄関で待ってたんだ。ちゃんと座ってたよ。そしたら。「あれ?どこ?!え?!」チャンミンのあせった声。ばたばた動く音。なんだろ。「ユノ?!」ここだ [続きを読む]
  • Not over you76
  • チャンミンは体ではなく心の成長期、とでもいう時期を迎えていた。「休みの日には部屋から一歩もでたくない」そう言っていた彼が外によく出るようになった(交遊範囲は変わらず狭かったが)。ユノがそう話すとチャンミンは頷いた。「ニッサンの時も言いましたけど。体が疲れなくなったんです。そのおかげかも」あの大舞台をこなしたことは、確かな自信となったのだろう。そしてスポーツをテーマにした番組。常に動き、様々な人たちと [続きを読む]
  • 「ひどい傷ついた。ワッ」はこちらを地べたに投げているんです
  • 「ひどい傷ついた、だって自分はそう思うんだから仕方ないでしょ?」こちらが対等に論を交わそうとしているのに自己の感情だけをあらわにする。だってこうだから。自分はこうだから。何で人を傷つけるの?それは、こちらの事を地べたに投げだしている。丸投げ。わたくしはそう思います。当然回りの視線は集まります。そして相手に同情が集まるのです。そしてもっと理解できないのは「いいんです、私が悪かったんです・・・」こちら [続きを読む]
  • Not over you76
  • 東方神起は四六時中一緒ではない。「僕はサイパンでしたよ」「俺はガーナ」ユノが乱雑にパッケージを終えたスーツケースを手直ししたい気持ちを抑えながらチャンミンは散らかった部屋を見渡す。時々来て空気を入れ換えようと考える。「ガーナってカカオ有名だよな。チョコレートあるのかな」「どうでしょう。ユノ、ガーナは、紛争地帯周辺国です。危険が少しでも迫ったら即座に帰国してくださいね」ユノはその地域のいい面を知ろう [続きを読む]
  • 心も体もぜええぇんぶ、あなたに。
  • あげます。あげました。星の王子さまみたいな笑い声たてる人。胸の中に変わらぬ緑の森、ピーター・パンを持った人。ほら、ぽてぽて歩いてきて僕の隣をすり抜けていく。「チャンミナ?」きっとこれからどれだけ経とうと僕はまぶしいもの見るみたいにあなたを見るのだろうな。「チャンミナー起きろ。立ったまま目開けて寝てんの?」「そんなこと出来る人いませんよ」「じゃあ何。あーずるい、突っ立ってても物思いにみえるなんてずっ [続きを読む]
  • Not over you75
  • 「いったいユノに何を言った」「決定的なことは言いましたが。切り札はまだ」薔薇の美貌をヒチョルは歪めチャンミンを睨み付けた。「回りくどいんだよテメーの表現は」「すいませんね。これです」おそろしく高価なハイブランドのスカーフで肩を吊り下げられ、眼帯を目隠しをされ、足首に巻かれ、真っ白な太ももを丸出しにして肩のずり落ちたニットを着たユノのピンナップたち。存在を主張する赤い唇。「どれもいい出来だな」「ええ [続きを読む]