Keiko さん プロフィール

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Keikoさん: bluestrawberry212東方神起鹿虎
ハンドル名Keiko さん
ブログタイトルbluestrawberry212東方神起鹿虎
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/bluestrawberry212/
サイト紹介文東方神起鹿虎絶対固定です。ミンホのふたりで恥ずかしいことしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供480回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2015/05/20 17:34

Keiko さんのブログ記事

  • アメリカーノ飲めるようになったもんね!
  • えへえへっ、と照れているユノに「そうですか、頑張りましたね」今現在のユノ(30)の半分くらいの年齢ですでに飲めていた、更にいえばストロングで飲めていたチャンミンはうんうんと頷いた。彼はいい弟を目指している真っ最中。「アイスチョコは気づかない内に太る元だったし」「気づいたか、チッ・・・(ウィスパーボイスで)」「ん?何」「いえ」チャンミンはどのユノももちろん好きだが、あえて言うならムッちり派なのでそこは永遠 [続きを読む]
  • 椅子がハの字に置いてあるなあ(V LIVE)
  • これは見つめ合いやすくするためですね、こういうさりげなく光る気配りがプロの仕事と申せましょう。そしてチャンミンの黒パーカーの、坊主の後ろ頭に両手を当てているプリント柄が謎だなあ。それにしてもユノが可愛いなあ。もうこれカレカノでいい気がする。トップ画像、腕を伸ばして裏ピースを決めているチャンミンがカレで首をかしげて横チョキしているユノがカノですね。手をにぎにぎしているのはまあ多分演出を意識しているで [続きを読む]
  • ショーの世界と一人旅(ユノ・チャンミンソロ)
  • 二人のソロのカラーを見て、わたくしはこれが兵役への反動、反応であったら面白いと思いました。ユノが反動、チャンミンが反応です。ユノのソロ「Drop」はショーの世界そのものです。男性であるユノが身を飾り、甘い赤い唇を誇示し、泣きぼくろをつやめかせる。言うまでも無く一般的な日常とはかけ離れています。さらに申せば、彼が韓国男性の義務として着任していた軍とは真逆である。ユノに聞いてみたい気がします。これは、世間 [続きを読む]
  • チャンミナお膝!
  • ユノが隣でちらちら自分の膝を見ているのをチャンミンは知らん顔して雑誌を読んでいた。これはあれだな、さっきまで僕が赤ちゃんを抱っこしていた写真見て「いーなーいーなー」言ってたからその件りだなと検討をつける。「ユノ、何?さっきからチラチラ見て」「見てないよ」「ユノ」顎をとるとウニゃあ、って顔して。「膝・・・」「はい?」「チャンミンの膝、いーなーって・・・」ウニゃウニゃ。「ありがとうございます」澄まして [続きを読む]
  • 記事御礼
  • (´・J・`)浮かれております(∵)ごよーしゃください。おかげさまで拙作「ユノくるんですよ」が二次BL小説ジャンル注目記事で二位をいただきました。(´・J・`)ミンホの人気があがったからですよ、勘違いすんじゃねーっすよ(∵)しゅよ!ミンホの人気に絶賛あやかり中です。いや、ありがたいことです。かっこいいと可愛いの稀有なコラボレーション・ユノと(∵)けう!けう!かっこいいと残念のある意味稀有なコラボレーション・チャン [続きを読む]
  • 僕以外に抱かれるんじゃありませんよ、いい?
  • 「僕以外に抱かれるんじゃありませんよ、いい?」たらしこまれそうなキスをちゅ、ちゅ、ちゅ、として。低いつややかな声でそんな事言って。「ずっと?」「はい」ユノをやすやすとベッドに沈められるようになった、腕。夜光みたいにきらめく大きな瞳。「チャンミン」「はい」「チャンミィーン・・・」「はい。ユノ、返事」すりすりすり、と寄ってきたのをシーツに柔らかく押し付けながら年下の男が聞く。ユノはふぅーんと目を閉じる [続きを読む]
  • ユノ来るんですよ
  • そう言われてしっぽピルピルさせながら(無いけど)嬉しそうに寄ってきて腕を組んでくるあなたも。ううーと悔しそうにでも呼ばれて僕の側に来たくて、ぶすくれながら(超かわいいけど)ぽてぽて歩いてくるケンカしてたあなたも。偉そうに、って年上モードでへいへいって感じでやっぱりぽてぽてやって来るあなたも。どれもこれもイイけどね。いちばんなのは。「ユノ来るんですよ」僕にいびられてでも僕が大好きででも怒られるってビクビ [続きを読む]
  • Anh yeu em32
  • いとしい甘い赤い実、ユノを握りつぶしてしまいたくなる。もし彼が本当に浮気をしたのであれば。チャンミンの癖のある髪をハノイの生ぬるい風がなぶっていく。空はブラッディ・バイオレットからダーク・バイオレットへと移り変わっていった。美しいが人の心をざわつかせるような色に。「ユノ最初から話してください。どうしてそんな事になったのか」スマートフォンがメキメキと鳴っている気がする。チャンミンは静かに問う。電話の [続きを読む]
  • 人を好きな心は波の音
  • 「人を好きな気持ちって波の音みたいだ」のぼった月の光が見はるかす限りの波の上に落ちていた。ベランダの向こうは波と月の銀の世界。それを床の上に座ってお互いに凭れながら眺めていたら、ユノがちいさくちいさく言った。「波の音?」「うん。好きです、好きですってずうっと寄せては返し続ける」自分がユノを好きな気持ちは返ることのない波のようだとチャンミンは思う。遠くどんなに遠いわだつみの果てからでも、ただユノとい [続きを読む]
  • ビーグルンホ19
  • ユノがワンコです。この出だし、気が遠くなることがあります・・・。何年か前の今日は俺の産まれた日だったよ。それから本当にほんのちょっとたった頃、山の中の広い敷地で、のびのび育てている有名な人の所にチャンミンが車を飛ばしてやってきたんだ。「ちょうど産まれた子がいるよ。見るかい?」そうやって俺はチャンミンの両手を揃えた手のひらの上にそっと乗せられた。ああこの人だ。目も開いていなかったけど分かって、あった [続きを読む]
  • 今日誕生日です
  • お揃い誕生日の方からの「おめでとうございます」メールに「おめでとうございます返し」をし何だかくすぐったい気持ちになったり。よい日をお過ごしの中、覚えていてくださって嬉しかったです。それから届いた贈り物が莓とイニシャルのKの品々と赤いショルダーバッグでふはは、ふははと眺め続けたり。ちなみに贈り物をくださった方には予め「bs212に似合いそうだと思われるものを・・・100円のスルメでも構いませんので」と図々し [続きを読む]
  • Anh yeu em31
  • 赤い甘い実が今にも落ちそうな、そんな風情で鎖骨を見せた白いカットソーでふらふらとソウルの街中を歩いていくユノに様々な人が声をかけてきた。『すいません』『ひとりですか』『待って待って、こういう者なんですけど』何だろうとユノは思う。この人たち、チャンミンじゃない。遠く離れたベトナムにいる、燃える南の瞳の彼の恋人。この人たちではないのだ、ユノの欲しいのは。熱い指で疼く胸の粒をつまんで欲しいのは。ユノは黙 [続きを読む]
  • んふんふンホ
  • ユノがさっきから「んふんふ」している。弟分たちのライブのから帰ってきた日本の宿舎。新発売のストロベリーラテ(すっごい甘そうとチャンミンは思う)につっこんだストローをくるくる回しながら。「ユノ思いだし笑いする人はエッチだそうですよ」「だってさー」ユノは右手にグラスを持ったまま立ち上がる。「あいつらのライブが良かったの嬉しいし、あと何ヵ月かすれば俺たちもドームに立ってファンに会えると思うともっと嬉しい。 [続きを読む]
  • 好きな人/だから/には
  • 「ユノはハグするのもされるのも好きだろ?」仲良しの紅バラみたくきれいなヒョンに聞かれて「うん好き」とユノはこっくり頷く。「他の野郎とは盛大にしてんのに、なんでチャンミンとは公の場では控えめなんだよ?普段はしてんじゃねーの?」「え」ユノは黒い目をきょときょとさせて頬をうすいロータスピンクにする。「え、えー、だって、さ」「チャンミンはベタベタすんのあんま好きじゃなかっただろ?」「あーまあ。大げさだとや [続きを読む]
  • ずり上がって きて
  • チャンミンをあお向けで受け入れていたユノは、激しさに体がマットレスの上をずりあがるのを感じた。イヤだ。ズレる。もっともっと全部受け入れたい。左腕を高く伸ばして必死にシーツを握りしめ、ずりあがるのを防ごうとする。きっとあとで腕は痺れる。「ユノっ」足も踏ん張りたくてももう力が入らない。チャンミン、激しい。がばりと覆い被さってきたチャンミンが両腋の下に両腕を通して抱きすくめてきて荒い息がかかる。気持ちい [続きを読む]
  • あなたも寝んです
  • 空が高くなり始めた九月の朝、ユノはぽかりと目が覚めた。まだ早い。あふ、と絵で書いたらちぎれ雲みたいなあくびをしてウーンと起き上がる。ぺたぺた歩いていく裸足のつま先。そーっと隣のドアを開けるとチャンミンは当然、寝ていた(彼は寝起きが悪い)。でもユノはちょっとかまってくんないかな、という気分で。ベッドを上からのぞきこむ。しかしこいつ、でかいな。俺も人のこと言えないけど。スー、スーと規則正しい寝息。眺めて [続きを読む]
  • チャンミン非モテ説11
  • 「女性でまず見てしまうところは?」「か お だ」チャンミン、君にお聞きしますが憧れの合コンでも君はこう言うつもりですか。笑ってもらえるかもしれませんがね、現実というのはSNSと違って言いっ放しではなく言葉のラリーというものをせねばならないのですよ。「あははは、顔なんだ?!」とどなたかが突っ込んでくれたとして、そのあとの展開というものを彼は繰り広げられるでしょうか。「いやー、正直すぎるかも知れませんが [続きを読む]
  • 山椒な文(注目記事への御礼)
  • まずは皆さまのお運びにお礼申し上げます。(´・J・`)ありがとうございます(∵)ございましゅ!タイトルの注目記事についてですが、チャンミンお願いします。(´・J・`)えー、ブログ村さまが「読んでくださる方を大前提」に、さまざまな要素を加えて参加ジャンルでの注目度を表したもの。だそうです(∵)判断基準はひみちゅだそーですで、恥ずかしながらbluestrawberry212、この注目記事5位以内を頂戴することが時おりございます。( [続きを読む]
  • 証し立て-さっ五大ドームを埋めましょう(東方神起)
  • もしもユノとチャンミンが、2年の空白の間ファンが自分達を想っていてくれたか半信半疑、いえ一抹でも不安に思っているとしたら。新しいアルバムが出るのを待つ猶予さえありません、さっ平日の五大ドームをさっさと埋めてしまいましょう。ちんたらしている暇はございません。そして会場ある限り広がる大レッド・オーシャンを見せねばなりません。変わらぬ想いを証し立てしなければなりません。事情があって行かれぬ方、想いは会場 [続きを読む]
  • ユノこっちにもどってきて
  • 声をあげるのをユノがして腰を振るのをチャンミンがしてまた声をあげて振り返して、お互いのにおいがつきそうなくらい飽きずにすんごいすんごい!ってなって、ぐっ!とひときわ押し込まれて。「はー・・・っ」なのにユノはチャンミンが自分の上からどくと、寝返りをうって背中を向けた。時おり心配になる。よかった?なあ俺のこと、「ユノ」ダウンライトに溶けそうなチャンミンの静かな呼び声。「こっちにもどってきてください」ユ [続きを読む]
  • Anh yeu em30
  • 赤い美味な実のように、チャンミンにかじられ続けたあの熱いベトナムの日々が夢のように思える。アーバン色を帯びた夕方の強い日射し、蓮の花の形のむせるようなオリエンタル香のキャンドル、見上げた火炎樹の燃えるようなビビッド・レッド。「チャンミン・・・」ユノはベッドに倒れこんでいた。韓国、ソウルの夜はもう涼しく空気はしんとしている。ユノは寝返りを打つとすぐ側の床の上に置いたままの、ベトナム語の教科書を拾いあ [続きを読む]
  • あざっすちょりーっす
  • 「しかしチャンミンさんのあざっすの発音完璧ですね」差し出された水を受け取りながらチャンミンが言ったのに日本の若いスタッフが感心する。「ちょりーっすもマスター中です」「あははは!」隣に座っていたユノが「それ何ですか?」と首をかしげる。「あざっすは分かります?ありがとうございますを短くした若者言葉です」「あじゃっしゅ!」ユノが言ったのにその場にいた全員が萌えええを押し隠し、さらに萌えええを鉄壁に封じた [続きを読む]
  • 「レベルの高さに周りがマヒしてる」と評されろ(東方神起)
  • 「親しみやすさをキャラクターにしている人が、高い事を言うと実際以上の評価を受ける事がありますよね」チャンミンは壁に凭れて腕を組み、目を閉じて言った。「んー?」「でも実際は普段のあなたと同じくらいの高さなんですよ、ユノ」はーん、とユノはソファに座ったまま足を長く投げ出し、美しい指を左の額に軽く沿えた。「レベルの低い評価に拘るな」チャンミンはきろりと目を開ける。「「レベルが低い」という評価ではなく、「 [続きを読む]
  • 胸ぽみぽみってどーゆー事ですか!!?
  • 「ユノの時だけ胸触られたときにポミッポミッて効果音が入るってどういう事ですか!!?」番組の収録中、日本の兄貴分からの単なるおふざけ。その時は見守っていたチャンミンは編集を見てハイトーン・ボイスで叫んだ。「いや、単なるありふれた効果音だろ」「僕の時はそんな音は入りません。スタッフの皆さんはまさかユノの胸がぽみぽみである事を周知してるんですか!?」こいつ大人っぽくなったなんて誉めるんじゃなかった俺とユ [続きを読む]