fukuneko さん プロフィール

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fukunekoさん: 本読んだよ!
ハンドル名fukuneko さん
ブログタイトル本読んだよ!
ブログURLhttp://fukuneko.click/booklife/
サイト紹介文本のレビューを書きます。よろしくお願いいたします。
自由文仕事の知識として読み始め、読んだ後に、なかなか記憶に残っていない事が多く、その点を書き残すことにしました。
また、このサイトを見ていただいた方へ、内容の共有などできればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/05/20 19:18

fukuneko さんのブログ記事

  • 本:『読書を仕事につなげる技術』
  • タイトルで選びました(笑)今の自分の課題を解決する上で、とても役に立つ本でした! 一番役に立ったことは、読んだ本の抽象化と示唆を書き出す事。結局何を言っているの?から、どんなことが言えるの?みたいな事を考えることが出来ていなかったことが分かりました。ビジネス書と教養本について、読み方の違い等、書籍を多く読んだ方の結論的なものが書かれていてとても参考になりました。私自身、多くの本を読んでいる方から、 [続きを読む]
  • 本:『本質思考』
  • 本質思考がなかなかできない私(汗)は、本質をとらえるようになれるようにこの本を手に取りました。この本は、「システムダイナミクス」という考え方で本質思考が開設された本です。本質をどうとらえ、どの様にアウトプットするかをシステム的に説明されていて、本質とは以下の通り説明されていました。本質 = 構造(モデル) × 因果(ダイナミズム) これだけ見ると何か良く分かりませんが、そのものをモデルとしてとらえ [続きを読む]
  • 本:『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと』
  •  コンテンツ作りの世界観がとても面白かったです。見ている立場では気付かない、こんなところまで考えて映画作りをしているとしたら凄いと思える内容でした。 『宮崎作品が世界で認められているのは、正確に人間の脳と視覚構造が認識しやすい形で描いているから、つまり、描いているものが脳に気持ちいいから。』 現実を模倣するのではなく、脳に思い描いているものを表現するという事は、考えたこともなくとても印象的でした。 [続きを読む]
  • 本:『自分を磨く』
  • アンソニーロビンズ著、本田健さんが翻訳された本です。『運命を動かす』に続けて読了しました。冒頭に出てくる話は、信念の話です。全く自分には弱い部分です。いつも自分に負けています。どの様にその信念を作り出していくかが書かれていました。自分の心をどの様にコントロールしていくか、それが出来ないと成功出来ないのでしょうか。「何を信じるかで、一生を変えることができる」 何を信じるかという点事態もあいまいなので [続きを読む]
  • 自分の思考に注意する事
  • 自分の言葉に注意する事。それは自分の行為となるから。自分の行為に注意する事。それは自分の習慣となるから。自分の習慣に注意する事。それは時運の性質となるから。自分の性質に注意する事。それは自分の運命となるから。(「元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術」)「元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術」に引用されていた一文です。三段論法ではありませんが、自分の言葉の重要さが詩になっています。 これを見 [続きを読む]
  • 社員に対する要求を厳しくする
  • ビジョナリーカンパニーは勤務成績についても、イデオロギーの信奉という点でも、社員に対する要求が厳しい傾向があるのだ。先見性(ビジョナリー)とは、やさしさではなく、自由奔放を許すことでもなかった。事実はまったく逆であった。ビジョナリー・カンパニーは自分たちの性格、存在意義、達成すべきことをはっきりさせているので、自社の厳しい基準に合わない社員や合わせようとしない社員が働ける余地は少なくなる傾向がある [続きを読む]
  • 自立する
  • 本書の解説部分に下記の言葉が書かれていました。「個人であろうと国家であろうと「自立」のないところに、ほんとうの「自由」はありません」同じく解説部分に「学問のすゝめ」から引用した言葉が書かれていました。「独立の気力のない人は、必ず他人に依存します。他人に依存している人は、必ずその他人を恐れます。そのように他人を恐れる人は、必ずその他人に媚びへつらうようになります」(吉田松陰「講孟余話」) 確かに、依 [続きを読む]
  • ほめられようと、けなされようと・・・
  • 「世間の人々は、しばしば人をけなしたり、ほめたりしますが、たいていそれは、真実からかけはなれた評判にすぎない・・・ということが少なくありません。ところが、ふつうの人は、けなされることを恐れ、ほめられることを求めます。そして何かと世間から、ほめられようと、心をくだくのです。」(吉田松陰「講孟余話」) 他の人からどの様に思われているのか気になりますよね。けなされることを恐れ、ほめられることを求めてしま [続きを読む]
  • 会社の基本理念で社員に活力を与える
  •  重要な問題は、企業が「正しい」基本理念や「好ましい」基本理念を持っているかどうかではなく、企業が好ましいにせよ、好ましくないにせよ、基本理念を持っており、社員の指針となり、活力を与えているかどうかである。(「ビジョナリーカンパニー」P115)「そう確信する根拠はなにか」という部分に以下のことがかかれていました。?社会心理学の研究によると、人々はある考え方を公言するようになると、それまではそうした考え [続きを読む]
  • “理”よりも”情”に従って行動する
  • 「”理”よりも”情”」すべての”日常的なこと”は、人の情のきわまるところにしたがって行えば、それでよいのです。その行いには、尊い愛が、数えきれないほどあらわれています。(吉田松陰「講孟余話」) 葬儀・祭事等は全て人の情から生まれたものだそうです。その人への気持ち、情をそのままにすることが出来ないので、行うものです。たとえば、それをやらないと災いが起きるなどの、考えは自分の利害から生まれたものになる [続きを読む]
  • 凝って誤るより、信じて誤る
  • 「凝って誤るより、信じて誤りたい」  人を信じすぎる人は、人を疑いすぎる人よりも、すぐれた功績をあげることが、 … 続きを読む 凝って誤るより、信じて誤る → [続きを読む]
  • 神様に媚びない
  • 「神様に媚びるな!」 孟子の言葉 「『不幸』や 『幸運』は天から降りてくるのではなく、神から出てくるものでもあ … 続きを読む 神様に媚びない → [続きを読む]