ねたろう さん プロフィール

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ねたろうさん: ねたろうはアルコール依存症
ハンドル名ねたろう さん
ブログタイトルねたろうはアルコール依存症
ブログURLhttp://ameblo.jp/netaro1019/
サイト紹介文2014年12月アルコール専門病棟から退院。旅行、音楽、妄想全開中。何かがあなたに届けば…
自由文音楽、旅行記など徒然なるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/20 19:59

ねたろう さんのブログ記事

  • ハトーチ
  • 公園を歩く。ふと見上げるとトーチがそこに。立ち止まり、よくよく見ると炎が揺れてる。あん?こんなとこにトーチあったっけ?アカン、乱視のせいか…やっぱりメガネ要るな…ん?んん⁉?鳩やないけーこら、そんな眼でこっち見るな??上から見下ろすな??コワイっちゅうねん [続きを読む]
  • 富士山〜三保の松原と日本平〜
  • 連休中日。天気は快晴、そして春霞。三保の松原もまた空と海の境目があやふやでした。肉眼でなんとか見えた富士山。見当をつけないと見つけられず、全然違う方を指差してる人もいます。写真に撮ると肉眼以上に判りにくく、画像編集ソフトで修正しました。(GoogleのSnapseedでRAW現像)撮影はNIKON D5300ですが編集は全てiPhone上での作業です。判りますか?(撮影 2017.3.19 9:00)羽衣伝説に登場する松。魂が宿っていると感じさせ [続きを読む]
  • お酒を止めたら?
  • 何かが劇的に変化するなんてことはありません。寧ろ、何も変わらないことの方が多いです。朝の目覚めが良くなったとか、身体が健康になったというのは、断酒したオマケだと思うのです。勿論、それを目的とした断酒もある訳でそれを否定する気は更々ありません。我々「真性」の依存症者にとって、よく眠れるとか、時間を有効に使えるとかは、やはりオマケなんだと思います。断酒で人生が上手く回るというのは実は依存症者の思い込み [続きを読む]
  • 2週間
  • 前回の更新から2週間ブログから離れていました。何も考えなかった訳ではなくて、あえて記事に起こすのを止めてただ横へと流し続けました。更新が途絶えると心配の声が聞こえてきますが、ワタシは今までのいつもと同じです。ブログを毎日書いてると「途切らせてはいけない」みたいな強迫観念に囚われてしまう。そこから少し距離を置こうとふと思ったのです。ワタシにとって記事の一つひとつは作品であり自分の分身みたいなモノ。ど [続きを読む]
  • 送別会
  • 職場で送別会がある。3月30日の木曜日の予定なのでフランシーヌの場合とは違いますね。「すみません」との前置きをして、幹事には欠席と告げた。今日、仕事中の雑談で酒の話題に。「ワタシは飲めるけれども病気だから飲まない」入社当初に宣言したのですが、今日も再び同じ事を話しました。勿論、依存症ではなく肝臓の病気という理由です。流れで送別会の会場の話に。うわ、頼むわ、その話題に触れんといてぇな…もう分かり切って [続きを読む]
  • 通勤途上で出会う人々
  • それぞれの人生。毎日の通勤途上で出会う人々はいろんな姿を見せてくれますが、その中でも飲んでる人は一際目立ちます。1人目。時刻はまだ6時台。酒屋の前に立つパジャマ姿の男。足元はスリッパ。病院から抜け出して来たような風体だが、近くに病院はない。男の手には「一番搾り」。うん、分かるよ。ちょっと羨ましかったりもする。いやいや、おっさん、アカンて、朝っぱらから飲むの止めようや。2人目。この男の上を行くジジイが [続きを読む]
  • 歌とフラダンス
  • ママさんコーラスのメンバーで老人ホームへお邪魔しました。老人ホームというのは不正確で、ケアハウスやデイサービスなどの複合施設なんですね。前座(時間前に勝手に歌いました)「高校三年生」「憧れのハワイ航路」「上を向いて歩こう」コーラス「ドレミの歌」「365日の紙飛行機」「広い河の岸辺(The Water Is Wide)」「君がいるから(オリジナル)」「春の小川」「朧月夜」「うれしいひな祭り」ねたろうのワンマンショー「いつで [続きを読む]
  • フォークビレッジ
  • 先月お邪魔した近江八幡の「コミュニティカフェスマイル」さん。その時アンコールをいただいた事にとっても気を良くしたワタシは、またのこのこと出掛けました。12組の事前エントリー制、カバー曲限定で2曲という縛りです。他の人のギターの弾き方を観察。6本ある弦それぞれをどう弾き、あるいはどう弾かないか。そこの意識はしっかり持って弾きたいものだと思いました。相も変わらず歌ヘタなワタシ。それなりでしかないパフォーマ [続きを読む]
  • 言い訳ばかりの
  • 冬は寒いと嫌い夏は暑いと厭う春は眠いと疎み秋は寂しいと嘆く言い訳ばかりの人生はもうここで捨てよう受け容れることは諦めではなく自らの力で変えてゆく始まりの時なのだから京都駅ビルに映る京都タワー(2017.2.24)詩のようなそうでないような…こんな内容の歌を作ろうかななんてぼんやりと考えています。 [続きを読む]
  • 「地図」に思う
  • Google Maps(グーグルマップ)で「南沙諸島」と入力して検索すると、人工的な景色が見える。拡大すると、滑走路やら中国のマークが。空から見られることを前提にしている。時代を感じますね。ひと昔なら絶対にあり得ない。実際に俯瞰した写真ですから。日本テレビ「鉄腕DASH」でロケ地となったDASH島。放送開始当初は、この縮尺では島が見えることは絶対にありませんでした。もっともっと拡大してやっとこさ見えるレベルで、探す [続きを読む]
  • この溝は埋められない?
  • 普段はあまり意識しないのですが、何かの拍子に表面化します。それは、家族との距離。一般的に言われるのは、依存症者本人の回復よりも家族の回復には時間がかかる。一人で回復してるつもりはないし、問題の多くは未解決のままで、決して楽観視してる訳でもないのです。最近、お互いに沸点が下がっていると感じる出来事が多々あります。それは歳を重ねた所為なのか、病気からの回復が不充分だからか。自分がそうさせたのは分かるけ [続きを読む]
  • ネットテレビ三昧
  • どうしても観たい海外ドラマ。違法サイトや裏ワザでは気が引けるいや、そこは違法なので正規ルートの門を開いた。Amazonプライム会員なのだが、そこにもdTVにもTSUTAYAにも目的のドラマの配信が無さそう。Netflix にはあった。1ヶ月間は無料でも月額650円は結構高いよね。なので、連続して数話観ることになる。欲というのは膨れ上がるもので、1タイトルでは飽き足らず現在3つのドラマを並行して観る。モノによってはシーズン7まで [続きを読む]
  • 言い得て妙-その2-
  • 酒を「辞める」という表現よく目にします。これ、正しくは「止める」ですね。え?「とめる」だってぇ〜小学生かよしかし、but, however, still, though,and yet, nevertheless,アルコール依存症者にとって酒を飲むという行為は、正に「仕事」なんですね。「食べる」「眠る」「稼ぐ」「歯を磨く」「風呂に入る」を超えて何よりも優先すべき根本的・本質的・第一義的な事項なのでございます。職業アル中と呼ぶのが相応しいかと。さす [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • やっぱりそうだよね。 ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する って言うたら「どこがやねん‼?」と強烈なツッコミが入りそう…外面は良くて家では違う。内弁慶とは便利な言葉だけど、現実は全然丸くないし歳をとると丸くなるというのは女性の場合の話であって、男の方は丸みを失った挙句にどうしようもなくなるヤツが多い。そうならんようにしたいけど、実際のところどう [続きを読む]
  • 「私をさがして~~~」
  • と書かれたメッセージカードがプレゼントについていた。袋の中には大量のチョコレート。一つだけ箱入りの大きいのが。箱を開けるとハイジの寝姿を型どったと思われるチョコレートが入っていた。うーん、3Dプリンター使ったのか。いつの間に… [続きを読む]
  • 和の香珈琲
  • こちらも田辺市。以前訪れた「天ぷら海鮮よし平」と同じグループの喫茶店です。およそ100席と比較的大規模なお店。ここを訪れるのは2回目ですが、前回と同様に満席でした。深煎りのダークブレンドを注文。サイフォンで一杯毎に抽出する方式でテーブルにそのまま届けられます。約2杯分は有り難いですが、ワタシの好みに反して少し薄め。サイフォンとカップの薄さのためすぐに冷めてしまうのが難点ですね。「たっぷりたまごホットサ [続きを読む]
  • くじらの博物館
  • 反捕鯨団体の標的となった和歌山県太地町。あの騒動はどうなったのでしょうか。シロナガスクジラの標本。尻尾の下に小さく見えてるのは大人。いかに大きいかが分かります。奥に見える岩がどうしてもゾウさんに見えてしまう。いや、ハリネズミかな。餌やり体験もできるようです。愛想良く挨拶に来てくれました。イルカショーとくじらショーが交互に行われています。ショーでない時も練習している、と思えて仕方ないのですが…ショー [続きを読む]
  • どうすればお酒止められる?
  • ワタシの体験と体感をもとに自戒の意味も込めて書きます。この一週間にこれはヤバイという場面がありました。今までなら確実に、家を飛び出してコンビニへ走り焼酎を飲んでいたでしょう。もしあの時そうしていたら、今回の旅行も写真もなかった。その強い衝動を抑えられたのは、いろいろと理由は付けられますが結果論なんです。「こうすれば抑えられる」はない。最悪の方向へ向かって転がり始めた時、今暴走状態にあることを自覚し [続きを読む]
  • 橋杭岩と海金剛
  • 和歌山には奇岩が多い気がします。昨年の「奇岩たち」に引き続きご紹介。本州最南端の潮岬から東へ。紀伊大島へ向かって一列に並ぶ橋杭岩。橋の杭だけが残ったかのようなとても不思議な光景です。大小40位の岩が850mに亘って並びます。写真のように干潮時は歩いて渡ることができます。橋杭岩が向かった先にある紀伊大島。日米修好記念館の側の海金剛です。綺麗なピラミッド形の岩が海から突き出る様はなんとも神秘的。こちらは今回 [続きを読む]
  • 南部梅林(みなべばいりん)
  • 初めての梅林です。駐車場から歩いてすぐに坂道に。ずっと坂道だと励ましの言葉があちこちに。まるでこんぴらさんみたい。ここで買わないともう無いよ!はい、頑張ります。この大根、シャキシャキで美味い。短い方のBコースでもたっぷり1時間はかかります。さて、肝心の梅の花。青空を背景に。白いのも。一面に広がる梅林を背に。まだ五分咲きに雪がちらつきます。山全部が梅林なので谷も深い。人の手で丁寧に手入れされています。 [続きを読む]
  • 海鮮問屋丸長
  • 南紀白浜すぐ北の田辺市。海沿いを走っていると、陸に上げられオブジェと化した船が目にとまります。水産会社直営のこのお店では、その日に水揚げされた新鮮な魚が食べられるとのこと。何度か訪れていますが、いつも注文する「造り盛り合わせ」イカ、びんちょうマグロ、ホタテ、ボタン海老、鯛、サーモン。セットメニューのご飯、漬物、茶碗蒸し、赤出汁。ハイジは悩みつつもいつもこれです。「地魚寿司盛り」ちょっと贅沢して追加 [続きを読む]
  • 薄いのはアカン
  • コーヒーの薄いのはアカンね。お茶でもそやけど、「でがらし」って漢字では「出涸らし」やで、もう出尽くして涸れとる。これ以上無理っす、て状態やんか。ペーパードリップのコーヒーな、一回出した後の出涸らしにな、もういっぺんお湯を足してな、飲んでみたんや。そしたらなんとな、ペーパーの味がしよった??そこはネルドリップやろ〜なんて寝惚けたこと言わへんけど、そんなモン飲めるかいと卓袱台をひっくり返したいとこやろ [続きを読む]
  • 本州最南端も雪です
  • 潮岬から東へ回った新宮市はまさかの雪です。熊野本宮大社から田辺市へ抜ける国道311号も一面雪景色。和歌山って何でこんなに風が強いんやろ?寒いわー。道の駅でこの幟を見たハイジが「ちんま寿司って何」ふーん、なんやろねまあ、想像力を働かせればパックマンに見えなくもない。 [続きを読む]
  • 「自分に断酒は無理だ」という人へのエール
  • 断酒している人を見て「凄いな、でも自分には無理だな」と思う人がいます。香川県栗林公園でもちょっと待って。みんな簡単に出来てる訳じゃない。チャレンジしたけれども「やっぱり自分に断酒は無理だ」と多くの人が挫折を経験しているのです。京都府化野念仏寺仕事をクビになり、友をなくし、家庭も崩壊し、自暴自棄になって飲みながら死ねたら本望と言い、本当に死にかけた人もいます。滋賀県ローザンベリー和多田ご褒美にとか、 [続きを読む]