誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さん プロフィール

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誠茅庵という名の小さな小さな美術館さん: 誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ハンドル名誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さん
ブログタイトル誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mtyt3842
サイト紹介文絵や写真、そして雑感日記。。 六十の手習い(水彩画、スケッチ等)帖。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/05/21 10:42

誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さんのブログ記事

  • 29展ー(4)岡崎昇 透明水彩画展より ―1
  •   前回の展示の際、当館の次回の予定を来月には「日よう会展」を、続いて「茅ケ崎鶴彩会」  から展示しますとご案内しました。  ところが、先日知人である岡崎さんから案内を頂き、同氏の淡彩画の個展があることを知り  ました。そこで急遽、その個展(5/11〜7/3、東急リバブル(株)茅ケ崎センター)を  当館でも陳列することに致しました。  茅ヶ崎駅南口の目の前の一角にTVでお馴染みの東急リバブルの事務所 [続きを読む]
  • 29展ー(4)岡崎昇 透明水彩画展より ―2
  •   さて作品は、多くのSM〜4号位の作品の中から、私(館長)の勝手な好みで  10点を選択させて頂き当館に陳列致しました。  私の絵に対する思い込みや好み、または絵に対する考え方或いは審美眼とは  真逆に近い位に位置するような気もしますが、しかしその洒落た美しさや  清涼感には心惹かれるものがあります。  よくある独りよがりの抽象画やモダンアートの類、基礎(絵に対す全ての)が  出来てない人の心 [続きを読む]
  • 29展ー(4)岡崎昇 透明水彩画展より ―12
  •           作品NO−10/10         岡崎 昇さん 画  『 木漏れ日 』      以上で10点のセレクトした作品をご覧いただきました。      如何でしたか。爽やかで美しい絵は良いものですね!      本日はご来館ありがとうございました。 ―館長拝ー      では又、次回の「日よう会水彩画展」をご期待下さいませ。       [続きを読む]
  • 29展ー(3)第28回 花曜会油絵展より―1/4
  •     今回は当館でも久し振りの油彩画展です。    どうしても最近は私の周りの絵の世界では水彩画展が多いため勢い油彩画を    当館でも陳列する機会が少ないのです。    やはり水彩画とは一味も二味も違った雰囲気が、油彩画展には漂います。    あのテレピン油の独特な香りが私の郷愁を搔き立てます。    私事ですが私の父親が洋画家(油絵)でしたので、生まれた時からこの香りには    親しんでい [続きを読む]
  • 29展ー(3)第28回 花曜会油絵展より―2/4
  • 三橋 達夫さん 画  『 春の水郷 』  F20    牧歌的というのか、のどかで思わずニッコリするような三橋さんの世界です。    お人柄が作品に現れているようです。同氏はいつも笑顔で、一寸小太りな人の好い    誰からも好かれそうな典型的な「日本のお父さん」というタイプです。    しかも多趣味な方で、絵をはじめ楽器、カラオケ、卓球そして自治会のお世話役や [続きを読む]
  • 29展ー(3)第28回 花曜会油絵展より―4/4
  • 三橋 達夫さん 画   『 バラが咲いた 』  10号    以上で三橋さんの3点をご覧いただきました。    3点共に油絵としては案外あっさりと描く画風で、きれいで好もしい     作品になっている様です。    本日はご来館まことにありがとうございました。      以上。        <次回陳列予定のお知らせ>    来月は私も所属している「日よう会」とい [続きを読む]
  • 29展−(2) 第76回 水彩画連盟展よりー(初めに)
  •         丁度、桜が満開の頃に今年も水彩連盟展が開かれました。        会場の新国立美術館の辺りは、その前庭も六本木のさくら坂も花吹雪が        舞って、風情に溢れ、詩心、絵心や心の奥の美への憧憬をかき立てられる        様でした。そして六本木のモダンでお洒落な街の雰囲気やスタイルも新鮮で、        私などのような年配者でも、そんな気持ちがより高揚するのかもしれませ [続きを読む]
  • 29展−(2) 第76回 水彩画連盟展よりー(3)
  •               金築 翠さん  画 『 輪廻(天平の風韻)』       15年にもなるでしょうか、長い間に亘って「ひまわり」シリーズを       見せていただきましたが、まことに残念です。寂しい思いです。       心からご冥福をお祈りいたします。「ひまわり」はきっといつまでも       私だけではなく多くの皆さんの心に残ることでしょう。 [続きを読む]