誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さん プロフィール

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誠茅庵という名の小さな小さな美術館さん: 誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ハンドル名誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さん
ブログタイトル誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mtyt3842
サイト紹介文絵や写真、そして雑感日記。。 六十の手習い(水彩画、スケッチ等)帖。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2015/05/21 10:42

誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さんのブログ記事

  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(序)
  •      今年も鶴彩会展が市民ギャラリーで開かれました。     鶴彩会と言えば、例年文化会館の大展示室で個性的な大作がズラリと並んで     という壮観さで高レベルな展示会というイメージです。     その文化会館の改修工事のため、今回と来年展とは、ここ市民ギャラリーと     なったようです。この会場は多少狭いために、50号以下という制限を設け     50号が2点、30号が7点、20号が1 [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(1)
  •        作品通しNO−1         熊澤さん作品の1/2            熊澤 梅子さん 画  『 リハビリ Ⅰ 』  F10       長い間,「廃船」を描いておられましたが、それが強く印象に残っています。       骨折で入院なさったそうですが、早くも全快されお元気で、描いておられる       ようで何よりです。       その時の周りの入院患者をスケッチして、それ [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(3)
  •       作品通しNO−3         頼藤さん作品の1/2            頼藤 洋志さん 画  『 八幡運河秋色 』 F20         この方のお得意な建物を描いた作品にはいつも感心してしまいます。         こうした建物をギャラリーに不安定でなく安心感をもって見ることが         出来るのは、デッサン力があるからなのでしょうしそして作者の真面目で        [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(5)
  •        作品通しNO−5          石川 功さん  画  『 海の幸 Ⅰ 』  F10      いつもお魚を描く「お魚画家」の石川さんの面目躍如といった二点です。      さすが、色といい形といい、生き生きとして食欲をそそられるようです。      この会の最長老だそうですが、作品は若々しく輝いています。      体調も回復なさったそうで、ますますお元気でいつまでも描き続け [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(7)
  •        作品通しNO−7           大木さん作品の1/2               大木 幸子さん 画  『 いただきます 』  F20         この方のいつも大胆にして流れるような荒々しいまでの自由奔放な         タッチがとても昔から変わらず魅力的です。ご本人は優しくおとなしい         方とお見受けするのに、絵とはまことに不思議なものです。       [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(9)
  •        作品通しNO−9           内藤さん作品の1/2             内藤 幸雄さん 画  『 晴天の浜 』  F20        この方の具象画には空気感があります。爽やかさがあります。        あくまでも写実的に海岸風景を描いておられますが、どの作品にも        潮風と明るい光が書かれています。        誰もがこの絵の前ではホッとして一服したく [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(11)
  •        作品通しNO−11           芝さん作品の1/2             芝 眞由美さん 画 『 夕暮れの街 Ⅰ 』  P30             これはいつもの芝さんワールドです。一見ラフなタッチで、重厚感があり        そしてメランコリックな寂寥感が見る人を惹きつけます。        ご本人は明るい方なのにその対比も興味を魅かれるところです。        [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(13)
  •        作品通しNO−13          高橋さん作品の1/2              高橋 光江さん 画  『 東尋坊 』 F20        この作者の、古代遺跡の建造物をセピア系の色で描いた数々の作品が        印象に残っております。この作品でも切り立った岸壁の感じや荒々しい        波しぶきがよく出ています。        次の作品「濃溝の滝」ではその構図そして [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(15)
  •        作品通しNO−15           北川さん作品の1/2              北川 和子さん 画  『 fsntasy (17−4)』 F20          この方の長い間の「壁の詩」シリーズともいうべく、コラージュされたかのような       見事な構成の半抽象画の数々の大作の一環の小品でありましょう。       色を巧みに配置され、バランスの取れた構成で、何か夢想と希望を [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(17)
  •        作品通しNO−17          真弓さん作品の1/2             真弓 千枝さん 画  『 黄葉の並木 』  F10      この作者は版画のキャリアの方が長いとお聞きしていますが、さすがにそのデッサン力、      表現力は確かなものです。いつもは緑の風景をお得意として、緑使いの魔術師の如く      書いておられますが、これは珍しい黄葉です。如何にもきちんと [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(19)
  •        作品通しNO−19           鈴木さん作品の1/2               鈴木 則子さん 画  『 干物 』 F10         この方作風はいつも大胆な感じで勢いのある独特な雰囲気を持っておられます。         全体にやや暗い感じで、意識的に派手な明るさを抑えた、一寸物憂い感じの         魅力的なムードを醸しています。特にこの方の風景画ではそんな [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(21)
  •        作品通しNO−21           小島さん作品の1/2               小島 法子さん 画   『 バラ 』 F10        毎年、原爆ドームその後は古い町の建物などを好んで出品されていたが、        今回は珍しく静物画の二点です。        さすがに、お人柄なのでしょう几帳面なきちんとした画風です。        バックが効果を上げています。バラ [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(23)
  •        作品通しNO−23          児玉さん作品の1/2             児玉 惇子 さん 画  『 埴輪の詩 』  F30       長年続けてこられた「埴輪シリーズ」の久しぶりの作品です。       構図を巧みにモデファイされて、配置と色調がよく効いて、その時空を       越えた厳粛で静謐なものの存在感が表現されているようです。       埴輪の顔が、何とも [続きを読む]