西木 さん プロフィール

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西木さん: シネマ・ジャンプストリート
ハンドル名西木 さん
ブログタイトルシネマ・ジャンプストリート
ブログURLhttp://n8ryt.blog.fc2.com/
サイト紹介文劇場公開映画を中心に、月に10本を目標にレビュー。映画の良さと個人的感想を。
自由文劇場公開映画を中心に、月に10本を目標にレビューをしていきます。映画の良さと個人的感想をお伝え出来ればと思います。
好きなジャンルはホラー以外全て!
拙い文章ですが、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/05/21 21:00

西木 さんのブログ記事

  • 65『銀魂』 かぶと狩りじゃぁぁぁぁ!!!
  • 再現度抜群のオールスター祭!同名大人気漫画の実写映画化『銀魂』〜あらすじ〜宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生 [続きを読む]
  • 60『メアリと魔女の花』中身があればきっと...
  • スタジオジブリの名を捨てて...米林監督の最新作!『メアリと魔女の花』〜あらすじ〜無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。(シネマトゥデイ引用)☆☆☆☆☆☆(60/100)以下 レビ [続きを読む]
  • 2017年 上半期映画ベスト10選
  • 上半期に見た映画の振り返りとして、超個人的ベスト10を考えてみました。2017年上半期公開映画は30本鑑賞。500本近く劇場公開されている中で、見れたのこんだけかよ。まじかよ。早速、上半期ベスト10!(作品名にレビューのリンク有)第10位 『22年目の告白 私が殺人犯です』韓国映画『殺人の告白』リメイク。日本である事を存分に活用した時代背景と、それによって生まれたドラマが圧巻!サイコサスペンスとして見どころも多く、 [続きを読む]
  • 2017年7月注目映画
  • 2017年上半期も終わり...「レンタルで見る」のストックがたまる一方。そして気温も上がる一方。暑い、暑すぎる。モチベーションをあげるために、久々にこの記事書きます!2017年7月 注目映画(超個人的嗜好)☆何としても観る映画・『ジョン・ウィック:チャプター2』(7/7〜)今月、最も楽しみな映画。ちなみに前作『ジョン・ウィック』の感想はこちら。「舐めてた男が実は殺人マシーン」物(ギンティ小林氏命名)で、段違いにスタ [続きを読む]
  • 70『キング・アーサー』you created me
  • ガイ・リッチーの最新作は新感覚な伝説映画!『キング・アーサー』〜あらすじ〜王の息子として生まれ、その跡を継ぐ者とされていたアーサー(チャーリー・ハナム)。だが、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)によって父と母を殺され、スラム街へと追いやられてしまう。過酷な環境の中、アーサーは生き抜く知恵を身に付け、肉体を鍛える。やがて、無双の力をもたらすとされる聖剣エクスカリバーを手にする。仲間たちと共に圧政を [続きを読む]
  • 90『メッセージ』未知との遭遇の先へ...
  • 映画、SFだからこその感動。鬼才天才ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作。『メッセージ』〜あらすじ〜巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女にある感覚が...やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らな [続きを読む]
  • 80『3月のライオン 後編』
  • ストーリーが線になって成長。『3月のライオン 後編』〜あらすじ〜プロ棋士の桐山零(神木隆之介)が、川本あかり(倉科カナ)、ひなた(清原果耶)、モモ(新津ちせ)の川本家3姉妹と食卓を囲むようになって1年。彼女らとの交流に安らぎを感じる一方で獅子王戦に臨もうとするが、幸田柾近(豊川悦司)は頭をけがして入院、その娘・香子(有村架純)は妻のいる後藤正宗(伊藤英明)との関係に悩み、二海堂晴信(染谷将太)は自身の [続きを読む]
  • 70『美女と野獣』ありのままで〜
  • ど直球、真っ向勝負。『美女と野獣』〜あらすじ〜進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹かれてい [続きを読む]
  • 85『LION ライオン 25年目のただいま』奇跡で苦しめられ、奇跡で救われ
  • 複雑な感情が入り乱れる、実話ベースの傑作!『LION ライオン 25年目のただいま』〜あらすじ〜インドのスラム街。5歳のサルーは、兄と遊んでいる最中に停車していた電車内に潜り込んで眠ってしまい、そのまま遠くの見知らぬ地へと運ばれて迷子になる。やがて彼は、オーストラリアへ養子に出され、その後25年が経過する。ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるためにも本当の自分の家を捜そうと [続きを読む]
  • 70『ムーンライト』ただそこに生きるという事。
  • 付かず離れずで美しい。アカデミー作品賞受賞作!『ムーンライト』〜あらすじ〜マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性 [続きを読む]
  • 75『キングコング:髑髏島の巨人』絶対的な守り神
  • 最高最強なB級怪獣映画!『キングコング:髑髏島の巨人』〜あらすじ〜コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出現。人間は、凶暴なキングコ [続きを読む]
  • 75『3月のライオン』俺には将棋しかねぇんよ...
  • 将棋の映画?地味??ふざけるな!!人気漫画の実写映画化。『3月のライオン 前編』〜あらすじ〜幼少期に交通事故で両親と妹を亡くした17歳のプロ棋士、桐山零(神木隆之介)。父の友人である棋士・幸田柾近(豊川悦司)に引き取られるが、そこから離れざるを得なくなってしまう。以来、東京の下町で一人暮らしをする彼だったが、川向こうに暮らす川本家の3姉妹のもとで一緒に食事をするように。彼女たちとの触れ合いを支えにする [続きを読む]
  • 70『彼らが本気で編むときは、』yes!◯根!
  • 形は後から合わせれば良い生田斗真がトランスジェンダーを演じる話題作!『彼らが本気で編むときは、』〜あらすじ〜母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモ [続きを読む]
  • 80『マリアンヌ』最高にロマンチック
  • もっともっと注目されるべき良作!!ブラピ×ロバート・ゼメキスのラブロマンス×サスペンス。マリアンヌ〜あらすじ〜1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ [続きを読む]
  • 80『たかが世界の終わり』家族だねぇ
  • 絶望的な空白...天才映画人 グサヴィエ・ドラン監督最新作。『たかが世界の終わり』〜あらすじ〜劇作家として成功したルイ(ギャスパー・ウリエル)は、家族に自分の死が近いことを伝えるために12年ぶりに里帰りする。母マルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好物をテーブルに並べ、幼少期に会ったきりの兄の顔が浮かばない妹シュザンヌ(レア・セドゥ)もソワソワして待っていた。さらに兄アントワーヌ(ヴァンサン・カッセル) [続きを読む]
  • 75『ナイス・ガイズ』まんま、あの映画w
  • こっちのライアン・ゴスリングは最高にどんくせぇ!ラッセル・クロウ×ライアン・ゴズリングのバディムービー『ナイス・ガイズ』〜あらすじ〜1970年代のロサンゼルス。シングルファーザーの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は腕っ節の強い示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)に無理やりコンビを組まされ、行方不明になった少女捜しを手伝うハメに。さらにマーチの13歳の娘ホリー(アンガーリー・ライス)も加わり捜査を進め [続きを読む]
  • 2017アカデミー賞予想
  • 昨年に続き、アカデミー賞を予想してみます。今年は、昨年に比べると予想が比較的簡単でした。その中で、争点となるのは、アカデミー賞会員大半が住むハリウッド・ミュージカルを見事蘇らせた、過去最多タイノミネーション『ラ・ラ・ランド』の勢いか・・・はたまた、昨年のホワイト一色の授賞結果や最近の排他的な情勢への反発がサプライズを引き起こすのか・・・・作品賞『ラ・ラ・ランド』自信あり!賞レース批評家系が主な前半 [続きを読む]