西木 さん プロフィール

  •  
西木さん: シネマ・ジャンプストリート
ハンドル名西木 さん
ブログタイトルシネマ・ジャンプストリート
ブログURLhttp://n8ryt.blog.fc2.com/
サイト紹介文劇場公開映画を中心に、月に10本を目標にレビュー。映画の良さと個人的感想を。
自由文劇場公開映画を中心に、月に10本を目標にレビューをしていきます。映画の良さと個人的感想をお伝え出来ればと思います。
好きなジャンルはホラー以外全て!
拙い文章ですが、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/05/21 21:00

西木 さんのブログ記事

  • 95『新感染 ファイナル・エクスプレス』今年度ベストな大傑作
  • 何処を取れども超満点な韓国製ゾンビ映画!『新感染 ファイナル・エクスプレス』〜あらすじ〜別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づいたソグ [続きを読む]
  • 65『スキップ・トレース』この時代に感謝!
  • ジャッキー・チェン主演の最新作!『スキップ・トレース』〜あらすじ〜相棒を殺した犯罪王ヴィクター・ウォンを9年間追い続けるベテラン刑事ベニー・チャン(ジャッキー・チェン)は、犯罪に巻き込まれた亡き相棒の娘サマンサ(ファン・ビンビン)を救うため、事件の鍵を握るアメリカ人詐欺師コナー・ワッツ(ジョニー・ノックスヴィル)を追ってロシアへ向かう。マフィアに捕らえられていたコナーを無事に確保するベニーだったが [続きを読む]
  • (仮)85『三度目の殺人』深い余韻がたまらねぇ
  • 新境地だけども、是枝ワールド。『三度目の殺人』〜あらすじ〜勝つことを第一目標に掲げる弁護士の重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を渋々引き受ける。クビになった工場の社長を手にかけ、さらに死体に火を付けた容疑で起訴され犯行も自供しており、ほぼ死刑が確定しているような裁判だった。しかし、三隅と顔を合わせるうちに重盛の考えは変化していく。三隅の犯行動機への疑念を一つ一つひもとく重盛 [続きを読む]
  • (仮)95『新感染 ファイナル・エクスプレス』大傑作
  • 加点式でも減点式でも超満点、人情派ゾンビ映画!『新感染 ファイナル・エクスプレス』〜あらすじ〜別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づい [続きを読む]
  • 80『ワンダーウーマン』これがやりたかったのね!
  • 女神の降臨!DCの逆襲!DCエクステンデッド・ユニバース3作目『ワンダーウーマン』〜あらすじ〜人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする [続きを読む]
  • 2017年8月注目映画
  • 最近映画鑑賞をちょっとストップしていますが...8月は年間ベスト候補目白押し!今月は多めです。2017年8月 注目映画(超個人的嗜好)☆何としても観る映画『スパイダーマン ホームカミング』(7/11〜)MCUに組み込まれたスパイダーマンの一作目。待ちに待ったこの一作の監督は、「コップ・カー」のジョン・ワッツときたか!アイアンマンとのコラボはもちろん楽しみだし、長く退屈な誕生譚は一切なく、いきなりスパイダーな世界に没 [続きを読む]
  • 65『カーズ/クロスロード』確かに繋がれてる想い
  • 子供向け?いんや、大人向けでもあります!ピクサー18作目は、大人気シリーズ3作目!『カーズ/クロスロード』〜あらすじ〜迷い込んだ田舎町ラジエーター・スプリングスで、ドック・ハドソンをはじめとする心優しい仲間との触れ合いを経て、自分勝手だった性格を改めたスポーツカーのライトニング・マックィーン。目覚ましい活躍を見せてきたマックィーンだったが、最新型レーサーが次々と台頭してきて苦戦を強いられる。いつまで [続きを読む]
  • 65『カーズ/クロスロード』確かに繋がれてる想い。
  • 子供向け?いんや、大人向けでもあります!ピクサー18作目は、大人気シリーズ3作目!『カーズ/クロスロード』〜あらすじ〜迷い込んだ田舎町ラジエーター・スプリングスで、ドック・ハドソンをはじめとする心優しい仲間との触れ合いを経て、自分勝手だった性格を改めたスポーツカーのライトニング・マックィーン。目覚ましい活躍を見せてきたマックィーンだったが、最新型レーサーが次々と台頭してきて苦戦を強いられる。いつまで [続きを読む]
  • 65『銀魂』 かぶと狩りじゃぁぁぁぁ!!!
  • 再現度抜群のオールスター祭!同名大人気漫画の実写映画化『銀魂』〜あらすじ〜宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生 [続きを読む]
  • 60『メアリと魔女の花』中身があればきっと...
  • スタジオジブリの名を捨てて...米林監督の最新作!『メアリと魔女の花』〜あらすじ〜無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。(シネマトゥデイ引用)☆☆☆☆☆☆(60/100)以下 レビ [続きを読む]
  • 2017年 上半期映画ベスト10選
  • 上半期に見た映画の振り返りとして、超個人的ベスト10を考えてみました。2017年上半期公開映画は30本鑑賞。500本近く劇場公開されている中で、見れたのこんだけかよ。まじかよ。早速、上半期ベスト10!(作品名にレビューのリンク有)第10位 『22年目の告白 私が殺人犯です』韓国映画『殺人の告白』リメイク。日本である事を存分に活用した時代背景と、それによって生まれたドラマが圧巻!サイコサスペンスとして見どころも多く、 [続きを読む]
  • 2017年7月注目映画
  • 2017年上半期も終わり...「レンタルで見る」のストックがたまる一方。そして気温も上がる一方。暑い、暑すぎる。モチベーションをあげるために、久々にこの記事書きます!2017年7月 注目映画(超個人的嗜好)☆何としても観る映画・『ジョン・ウィック:チャプター2』(7/7〜)今月、最も楽しみな映画。ちなみに前作『ジョン・ウィック』の感想はこちら。「舐めてた男が実は殺人マシーン」物(ギンティ小林氏命名)で、段違いにスタ [続きを読む]
  • 70『キング・アーサー』you created me
  • ガイ・リッチーの最新作は新感覚な伝説映画!『キング・アーサー』〜あらすじ〜王の息子として生まれ、その跡を継ぐ者とされていたアーサー(チャーリー・ハナム)。だが、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)によって父と母を殺され、スラム街へと追いやられてしまう。過酷な環境の中、アーサーは生き抜く知恵を身に付け、肉体を鍛える。やがて、無双の力をもたらすとされる聖剣エクスカリバーを手にする。仲間たちと共に圧政を [続きを読む]
  • 90『メッセージ』未知との遭遇の先へ...
  • 映画、SFだからこその感動。鬼才天才ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作。『メッセージ』〜あらすじ〜巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女にある感覚が...やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らな [続きを読む]
  • 80『3月のライオン 後編』
  • ストーリーが線になって成長。『3月のライオン 後編』〜あらすじ〜プロ棋士の桐山零(神木隆之介)が、川本あかり(倉科カナ)、ひなた(清原果耶)、モモ(新津ちせ)の川本家3姉妹と食卓を囲むようになって1年。彼女らとの交流に安らぎを感じる一方で獅子王戦に臨もうとするが、幸田柾近(豊川悦司)は頭をけがして入院、その娘・香子(有村架純)は妻のいる後藤正宗(伊藤英明)との関係に悩み、二海堂晴信(染谷将太)は自身の [続きを読む]