Bacchus さん プロフィール

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Bacchusさん: Nothing happens to me.
ハンドル名Bacchus さん
ブログタイトルNothing happens to me.
ブログURLhttp://whatisgoing-on.seesaa.net/
サイト紹介文科学の根底にある不思議な世界観を見ています。
自由文科学の根底にある不思議な世界観と、その世界観からスッポリとぬけ落ちている、人間にとって非常に大事なものをいろいろと見ています。
科学は存在同士のつながりを切断するところから始まる/存在のすり替え/関係のすり替え/身体に起こる出来事を一点のせいにする(ガン、ウィルス、細菌、コーヒー、たばこ、アルコール、疫学等)/身体を機械とする/多様性を拒絶し、画一化を目指す(正常異常という区分けの使用)//進化論etc
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/05/22 02:50

Bacchus さんのブログ記事

  • 現状再確認
  • blog再開を当初8月と見込んでいましたが、依然、pcのキーボードが打てません(いまスマートフォンで文字入力しています)。再開は早くても、9月以降になります。中断する際に確認していたのはこういうことでした。科学は事のはじめに、いわゆる「絵の存在否定」なる不適切な操作を為し、機械であるはずがないと世界中のどなたもがよくご存知であるひとの身体を、機械であることにします。そして、機械に用いられる正常異常という振り [続きを読む]
  • 8月に再開予定です
  • 更新具合がフラフラしていて申し訳ありません。残念ながら、一身上の都合により、しばらくの間お休みさせていただくことになりました。8月には戻ってくる予定でいます。そしてひき続き、「機械にしか用いることのできない正常異常という振り分け方を、機械ではない身体(ひと)に用いること」について考察していくつもりです。 [続きを読む]
  • blog要旨
  •  オロカモノのくせに口幅ったいことを申しましてマコトに申し訳ありません。軽い気持ちでお聞きください。 科学のドギモをぬかれるほど不思議なものの見方について書かせていただいております。 不肖俺が思いますに、科学は事のはじめに、存在同士のつながりを2種類切断します。この不適切なふたつの切断をそれぞれ、絵の存在否定、存在の客観化と名づけ、史上最初にこれらを正式にやりとげたのはデカルトではないかとの推測の [続きを読む]
  • それは「治った」と言えるのかな
  • 「治る」という言葉を聞いてヘンな気持ちになるときがあると言いますか。違います違います、セクシュアルな意味じゃありません。みなさんセクシュアルな話、お嫌いでしょう? 安心してください、そんな話しませんよ、なんて。 「治る」という言葉を聞いて、胸が詰まるような苦しい気持ちになると言いますか。聞けばいつでもそう感じるってわけでもないですけど、いつそんな気持ちになるのか、自分でもよくわかんないです。 そう [続きを読む]
  • 心はいかにして科学から生まれたか/6.ついに私は脳となる
  • 目次・趣旨・復習・今回の本文================================・趣旨================================ 科学が説明のツジツマを合わせるために、心という架空の存在を想定することになった経緯を、「科学の身体研究からすっぽりぬけ落ちている大事なもの」のchapter2の復習をかねて確認する。================================・復習================================ ここまで見てきた流れは以下のとおり。1.科学は事のはじ [続きを読む]