Bacchus さん プロフィール

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Bacchusさん: Nothing happens to me.
ハンドル名Bacchus さん
ブログタイトルNothing happens to me.
ブログURLhttp://whatisgoing-on.seesaa.net/
サイト紹介文科学の根底にある不思議な世界観を見ています。
自由文科学の根底にある不思議な世界観と、その世界観からスッポリとぬけ落ちている、人間にとって非常に大事なものをいろいろと見ています。
科学は存在同士のつながりを切断するところから始まる/存在のすり替え/関係のすり替え/身体に起こる出来事を一点のせいにする(ガン、ウィルス、細菌、コーヒー、たばこ、アルコール、疫学等)/身体を機械とする/多様性を拒絶し、画一化を目指す(正常異常という区分けの使用)//進化論etc
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/05/22 02:50

Bacchus さんのブログ記事

  • blog要旨
  •  オロカモノのくせに口幅ったいことを申しましてマコトに申し訳ありません。軽い気持ちでお聞きください。 科学のドギモをぬかれるほど不思議なものの見方について書かせていただいております。 不肖俺が思いますに、科学は事のはじめに、存在同士のつながりを2種類切断します。この不適切なふたつの切断をそれぞれ、絵の存在否定、存在の客観化と名づけ、史上最初にこれらを正式にやりとげたのはデカルトではないかとの推測の [続きを読む]
  • それは「治った」と言えるのかな
  • 「治る」という言葉を聞いてヘンな気持ちになるときがあると言いますか。違います違います、セクシュアルな意味じゃありません。みなさんセクシュアルな話、お嫌いでしょう? 安心してください、そんな話しませんよ、なんて。 「治る」という言葉を聞いて、胸が詰まるような苦しい気持ちになると言いますか。聞けばいつでもそう感じるってわけでもないですけど、いつそんな気持ちになるのか、自分でもよくわかんないです。 そう [続きを読む]
  • 心はいかにして科学から生まれたか/6.ついに私は脳となる
  • 目次・趣旨・復習・今回の本文================================・趣旨================================ 科学が説明のツジツマを合わせるために、心という架空の存在を想定することになった経緯を、「科学の身体研究からすっぽりぬけ落ちている大事なもの」のchapter2の復習をかねて確認する。================================・復習================================ ここまで見てきた流れは以下のとおり。1.科学は事のはじ [続きを読む]
  • 病は気から? 病気とは気を病むこと?
  •  やあ、ホースム、まいったよ、外はひどい寒さだ。どうした、何か考えごとか?「ワトソソ、これを読んで見たまえ」 ああ、「病は気から」か。よくある記事だ。昔から、思い出したようにときどき、誰かがこんなことを書くんだ。で、これがどうしたんだ?「思うんだがね、『病は気から』ではなく、『病気とは気を病む』なんじゃないかね」 ほう、病気とは気を病むことだってキミは言うのか?「そうだ。気を病むとはつまり、苦しみ [続きを読む]