Kuukkeli さん プロフィール

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Kuukkeliさん: 植物記@タピオの国
ハンドル名Kuukkeli さん
ブログタイトル植物記@タピオの国
ブログURLhttps://tapionokunishokubutsu.blogspot.fi/
サイト紹介文北緯60度(+α)にある庭の植物たちの記録です。室内の植物も時折登場します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/22 03:58

Kuukkeli さんのブログ記事

  • ズッキーニの種を蒔く
  • 去年より、一週間ほど遅くなってしまいました。例年、ズッキーニの種まきは5月上旬を目安にしているのですが、今年はなかなか暖かくならないものだから、なんだか気分が乗らず…室内で苗を育てるわけなので、外が寒かろうがなんだろうが、関係ないんですけどね。今日蒔いたのは、こんな袋に入っていた種。品種は Black Beauty。夫が2袋も買ってきたのだけれど、そんなにいらない…でもまあ、使用期限まではあと2年あるから、それま [続きを読む]
  • ブルーの花々
  • Idänsinililja(”東の青百合”の意)が咲き始めました。この植物、とても広がりやすくて、放っておくとあちこちに生えてきます。でも、まだ他の花々はほとんど咲いていない時期に咲き始めてくれる植物。それほど大きくなるわけでもないので、うちでは好きなように広がってもらっています。写真のように、雑草・枯草の中でもなかなかたくましく育ってくれるのです。今年はまだ、日向に生えている株が花を開き始めたばかり。今年は [続きを読む]
  • 遅い春
  • 枯葉に埋もれた庭の片隅にあるクロッカスが、ただ今ほぼ満開。今年は例年よりも遅いです。数日前には雪も降ったし、菜園の土はまだ凍結してる…それでも、今年のようにゆっくりと春がやってきてくれると、フサスグリには都合がいいのだそう。白樺の開花も今年は例年よりも遅れるだろうということなので、花粉症がある方々には、ちょっとだけ楽な春かもしれません。…なかなか暖かくならない春というのも、決して悪いことだけではな [続きを読む]
  • トマトを植え替える
  • 3月5日に種を蒔き(関連記事 トマトの種を蒔く)、同じ月の23日に間引きをしたトマト(関連記事 トマトの双葉と間引き)に、本葉が出そろってきました。そこで、本日植え替えしました。例年のごとく、牛乳パックの再利用。1ℓの牛乳パックを10?ぐらいの高さのところで切って底に穴をあけて使っています。底に少し鶏糞を入れて、その上に苗用の市販の土を入れ、トマトを植えました。もっと深く植えるつもりだったのだけれど、う [続きを読む]
  • シャコバサボテンの開花とポインセチア
  • フィンランド語では joulukaktus(クリスマスサボテン)とよばれるシャコバサボテン。その名の通りクリスマスごろに花をつけるはずなのですが、うちの株はクリスマスには花をつけずに、今頃になって咲いています。去年もそうだったんです(関連記事 もうすぐクリスマス?????)。一年のリズムが完全にくるってしまったのでしょうか?今咲いているのは一つだけですが、他の蕾も大きくなってきています。一週間後に復活祭をひかえた [続きを読む]
  • ポインセチアの植え替え・剪定
  • 去年のクリスマス前に我が家にやってきたポインセチア。ポインセチアといえばクリスマスそのほぼ一か月後には、一部の葉が落ちたりはしていたものの、まだ元気にしていました。ポインセチアがやってきてほぼ1ヵ月月日がたち、そのポインセチアはかなり哀れな姿に。今年になってから育ったらしき元気な葉もあるものの、だいぶ葉も落ちてしまったし、乾燥・変色し始めた葉も。そこで、植え替え・剪定をしました。その結果…一応イン [続きを読む]
  • クリスマスに花をつけなかったシャコバサボテンは今…
  • 去年のクリスマスには全く花をつけてくれなかったシャコバサボテンが、なぜか今頃蕾をつけています。こうしてみると、形も悪いし虫食いの痕みたいなのもあって、お手入れがちゃんとできていないが明らかですね。今頃蕾をつけるのも、お手入れの悪さが原因??? シャコバサボテンって、本来なら日が短くなってくると蕾をつけて、花が咲くのは12月ごろのはずなのです。でも、この株は去年の4月にも花をさかせてしまっています(関連記 [続きを読む]
  • トマトの双葉と間引き
  • トマトの種を蒔いたのは今月初め。(関連記事 トマトの種を蒔く)今、そのトマトたちは双葉状態で、本葉がちょっとだけ出始めています。去年は発芽率がとてもよかったのだけれど(関連記事 トマトの双葉が出そろったので)、今年はいまいちです。種が古いからかも。このトマトの種、一袋の中に結構な数が入っていたのですよ。家で使う種の数なんてたかが知れているのに。そんなわけで、何年も前に購入した種をまだ使っているので [続きを読む]
  • リーキ・セロリ・レタス・イチゴの種を蒔く
  • リーキの種を蒔きました。去年は3月12日にはもう種を蒔いたのに(関連記事 リーキの種まき)、今年は出遅れてしまいました。土いじりのついでに、他の古い在庫の種も蒔きました。イチゴ、2種の葉セロリ、レタスです。あっ、写真の日付が25日になっていますね。でも実際に蒔いたのはリーキと同じ24日です。イチゴは去年も蒔いてみたのだけれど、一つも芽が出ませんでした。種が古いのか管理が悪かったのか…今年も同じ種を使 [続きを読む]
  • トマトの種を蒔く
  • 例年3月中旬~下旬を目安にトマトの種を蒔いています。本日5日…ちょっとまだ早いかな?と思いつつ、早い春・夏を期待して、トマトの種を蒔いちゃいました。蒔いた先は、玉子の容器。玉子1つ分の場所に2つずつの種…蒔いた種の数は合計20個です。種まき用として市販されている土に蒔きました。玉子の容器は、なかなか便利。フィンランドで使われている玉子の容器は紙製なので、底に穴をあける必要はありません。さらに使用後はその [続きを読む]
  • サンセベリア
  • サンセベリアが我が家にやってきたのは、3年ほど前のことです。サンセベリアそれが今日現在、ここまで大きくなりました。この背の低いタイプのものは、フィンランド語名で anopinhammas(姑の歯)と呼ばれています。で、さすがは姑さん! ろくに世話もしていないのに元気です。3年前に撮った写真には、大きい鉢と小さい鉢が一つずつ写っているだけですが、実はこの時、5株を別々の鉢に植えました。大きい鉢が3つ、そして小さい鉢 [続きを読む]
  • ポトス
  • ポトスがうちにやってきてから、もう優に10年以上になるかと思います。今あるのはもとのものではなくて、挿し木で育てた数代目。茎が長くなり過ぎると扱うのが面倒だし、挿し木で簡単に増やせるので、気の向き次第で世代交代をさせてきました。今は2鉢ありますが、こうして比べてみると大きさも色合いもかなり違う…右側の鉢は小さいし、植えている本数も少ないし、植え付けたのも左の鉢よりも後だからでしょう。置いている場所の [続きを読む]
  • 挿し葉から育てたシャコバサボテンは今…
  • 3年弱前に、シャコバサボテンの挿し葉を試してみました。(関連記事 あれこれ暮らし@タピオの国: シャコバサボテンを植え替えた)全部で5つ挿しました。でも、根付いてくれたのは2つだけ。理由は分かっています。挿し葉をしたあと、土を乾燥させてはいけないと水をたっぷり与えていたのです。それが悪かった…。シャコバサボテンって多肉植物です。多肉植物を増やす時には、水をあげるんじゃなくて逆に乾いてなきゃいけないらし [続きを読む]
  • ポインセチアがやってきてほぼ1ヵ月
  • クリスマス前にやってきたポインセチア(関連記事 ポインセチアといえばクリスマス)のその後の様子です。1ヵ月前とあまり変わらないようにも見えますが、よくよく見ると…下のほうにあった小さめの葉がだいぶ落ちてしまっています。ポインセチアをダメにしてしまう理由の中で典型的なのは水のやりすぎ…そういう情報を得て、水をやりすぎないようにはしていたのですが。何がよくないんだろう? 光が足りないのかなあ?? [続きを読む]
  • 松の枝
  • あけましておめでとうございます。このブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。今年も、昨年に引き続きよろしくお願いいたします。さて、お正月といえば松。庭にこんな松があります。こうして見ると、松の苗が群生しているように見えなくもないですが、実はこれ、松の枝の一部分です。この松は、低い場所に生えています。そして、そのすぐ近くはちょっとした丘。丘の方角が日当たりがいいからか、松の下枝は、丘に沿っ [続きを読む]
  • トウヒとモミの木
  • クリスマスは過ぎてしまったので、話題が一足遅れた感もありますが…クリスマスツリーというと、真っ先に思い浮かぶのがモミの木じゃないですか。でも、フィンランドでクリスマスツリーといえば、トウヒ(オウシュウトウヒ)…フィンランド語名 kuusi …です。モミもトウヒもよく似ているからか、クリスマスツリーはモミの木だという固定観念があるからなのか、フィンランド語の kuusi が「モミ」と訳されることが度々あります。例 [続きを読む]
  • ポインセチアといえばクリスマス
  • 日本ではポインセチアという名で知られているこの植物、フィンランドでは、joulutähti(クリスマススター)とよばれています。つまり、フィンランドでは、ポインセチアといえばクリスマス。クリスマスが近くなると、夫は、職場からポインセチアをもらってきます。なぜか、ここ数年それが慣例になっているようなんですよね。ポインセチアは多年草なので、ちゃんと世話をすれば何年も楽しめるはず。花を咲かせるには手間がかかるそ [続きを読む]
  • 庭のモミの木
  • あっという間に12月ですね。12月といえばクリスマス、クリスマスといえばクリスマスツリー…ということで、久しぶりにうちの庭のモミの木の様子です。今の場所に移植したのが去年の夏でした。モミの木の移植そして、これが今の姿。まだおチビだけれど、こうして見ると、だいぶモミの木っぽくなっていますね。ちまたのクリスマスツリーに引けを取らないぐらいに大きくなるのは、何年後かな? [続きを読む]
  • ハクジョウキリン 順調に成長中
  • 鉢に植えたときには、葉が3枚しかなかったハクジョウキリンは(関連記事 ハクジョウキリンの世代交代に向けて)、順調に育っています。今は葉っぱが4枚!!真上からも見てみましょう。ほらね、かわいいでしょう?さらに、もっと小さい赤ちゃんが、お母さんハクジョウキリンと同じ鉢で芽を出しました。もう少し大きくなったら、これも別鉢に植え替えますわ。 [続きを読む]
  • ハクジョウキリンの世代交代に向けて
  • ハクジョウキリンです。本などの写真を見ると、もっと葉っぱが生い茂っていて、いかにも「観葉植物」。それに比べると、我が家のハクジョウキリンはみすぼらしいですわ。でも、その昔、葉っぱがこれしかなかったこともあるのでそれに比べればましでしょうかね。うちのハクジョウキリンは、夫がまだ独身時代に育てていたものの子孫です。もう何代目なのかは不明。結婚して今の家に越してきてからも、何回か世代交代していますし。今 [続きを読む]
  • キクイモの収穫
  • 今年は、シカが菜園に迷い込まなかったこともあって、キクイモは、とても背高のっぽに育ちました。イモのほうは、本来ならまだ収穫しなくてもいいのです。でも、コテージの菜園なので、来年種イモにするつもりのもの以外は、全部収穫してきました。もう、コテージシーズンは終わりですから。キクイモってこんなイモです。自分で育てるまでは、キクイモなんて全然知りませんでした。でも、調べてみると、日本でもそれなりに知られて [続きを読む]
  • リーキの収穫
  • リーキは霜が降りても平気なので、収穫はもう少し先でもいいだろうと思いつつ、結局この週末に収穫しました。日中の気温が10℃にも満たないこの頃…菜園に残しておいたところで、もう成長はしないでしょうから。収穫したリーキです。今年も成長がいまいち。手入れ不足+肥料不足ですかね。それなりの大きさに育っているのもあるけれど、ニラぐらいの太さにしかなっていないのもあるんですよ。種をまいたのが3月。それからもう、7か [続きを読む]
  • 今年最後のトマトの収穫
  • このところ、晴れの日が続いています。すがすがしい天気はうれしのですが、晴れ→雲がない→放射冷却ということで、ここ数日は明け方冷えこんで、連日霜が降りています。明朝は特に冷えるだろうとのこと。もしかすると氷点下になるかもしれないという話です。うちのトマトは、霜が降りにくい場所に植えてあります。だからまだ元気にしています。でも、気温が氷点下になれば話は別。明日にはもう、くってりしてしまっているかもしれ [続きを読む]
  • イチジク
  • 10年余り前の話…夫と帰国したとき、実家の庭に生えていたイチジクの実が、ちょうど熟していたのでした。その時、夫は生のイチジクを初めて食べたのですよ。もともと果物大好きな夫のこと、イチジクをたいそう気に入り、フィンランドではイチジクが育たないのをすごく残念がっていました。3年ほど前、フィンランドの園芸店でイチジクの木を見つけたと、夫が喜んで購入してきました。鉢植えのものです。イチジクは、フィンランドの [続きを読む]
  • ズッキーニシーズン終了
  • 今朝の気温は、微妙にプラスだったのですが、どうやら地表近くは、氷点下だったようです。このところ乾燥しているからか、霜は降りていませんでした。でも、氷点下になったという、まぎれもない証拠がこれ。ズッキーニです。葉っぱがこんなになってしまいました。毎年そうなんです。いつも氷点下でやられてしまう。それでも今年は1ヶ月ぐらい収穫できたので、よしとしましょう。 [続きを読む]