Kuukkeli さん プロフィール

  •  
Kuukkeliさん: 植物記@タピオの国
ハンドル名Kuukkeli さん
ブログタイトル植物記@タピオの国
ブログURLhttps://tapionokunishokubutsu.blogspot.fi/
サイト紹介文北緯60度(+α)にある庭の植物たちの記録です。室内の植物も時折登場します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/22 03:58

Kuukkeli さんのブログ記事

  • タチオランダゲンゲの甘い香り
  • 外出先からバスで帰ってきた時のこと。バスから一歩足を踏み出した途端、ほわ〜んと甘い香りがただよってきました。花の匂いだろうというのは察しがついたものの、どの花から漂ってくる匂いなのかは分からない。そこで、もしかしてこれか?とおぼしき花々のにおいを確かめながら、バス停から自宅へと歩いてきたのでした。はたから見たら、変な奴にしか見えなかったことでしょう。でもその甲斐あって、香りの源が分かりました。この [続きを読む]
  • マロニエが庭に現れる
  • くうっけりの留守中に、庭の木が1本増加…夫が内緒で苗を買ってきて、くうっけりのいない間を見計らって植えたらしい。くうっけりの意向を聞けば反対されると思ったんですかね、どうも事後承諾をねらったようです。苗には、こんな札がついていました。国産の苗。セイヨウトチノキ。「マロニエ」という名のほうがお馴染み?この木自体は嫌いじゃないです。むしろ好き。でも問題は、かなり大きく育つということ。ぐんぐん育って大き [続きを読む]
  • ハクジョウキリンを植え替える
  • 母さんハクジョウキリンと同居していた赤ちゃんハクジョウキリンを、外径7?の鉢に植え替えました。4?ほどの高さのまだまだ小さい子です。それでもこの昨年末の姿と比べれば雲泥の差!よく育ってくれました!!ところで、去年の10月にも小さなハクジョウキリンを鉢に植え替えています。(関連記事 ハクジョウキリンの世代交代に向けて)植え替えた当時はこんな姿だった子は今はこの大きさ。茎の高さが8?ほど。この鉢だと小さすぎ [続きを読む]
  • すくすく育つモミの木
  • 気温の低い初夏ですが、雨はそれなりに降りました。そのせいかな?2年前に丘の上に移植したモミの木(関連記事 モミの木の移植)は、この初夏のうちにまた一回り大きくなりました。近くで見ると、色の違いで今年伸びた部分がはっきり区別できます。ちなみに、3年前はこの姿。10?あるかないかというぐらいに小さかったのが、今は70〜80?ぐらい。人の背丈も超すのも、そう先のことではないかもしれません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • シャクナゲの当たり年!
  • 去年( シャクナゲ満開 )、そして一昨年( シャクナゲが咲く )…と、2年とも、2房だけしか花をつけてくれなかった庭のシャクナゲ。ちゃんと世話をしてあげなかったのがいけなかったのかと思いながらも、結局は世話といえば周りの雑草を刈るぐらいしかせず…でもどうやら、世話云々よりも自然環境の影響が大きかったようです。というのも、今年のシャクナゲがこれ。今年のフィンランドは、シャクナゲの当たり年。全国的にシャク [続きを読む]
  • バラが咲く…夏至はもうすぐ
  • フィンランド語で Juhannusruusu(夏至バラ)という名でよばれているバラが満開です。そういえば、夏至がもうすぐなんですねえ。今朝がた比較的強い雨が降り、花がだいぶ散ってしまったのではないかと心配しましたが…多少は散ったものの、心配したほどではありませんでした。まだしばしの間は、花が楽しめそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ナナカマドの当たり年?
  • 今年は、ナナカマドがたくさん花をつけています。上の写真で白っぽく見えるのは、全部ナナカマドの花。あ、白い雲はもちろん除いてですけど。白い塊を近くで見るとこんなです。今は、満開をちょっとこしたところかな。日当たりのいいところでは、花の一部がもう茶色っぽく見えていますから。このあたりでごくごく普通に見られるのは、セイヨウナナカマドという種類のもの。上の写真のナナカマドは、全部それです。この花の数を見る [続きを読む]
  • 刈り取られたギボウシ
  • ギボウシがまだ数センチしか顔を出していないころ、夫が周りの草と一緒にギボウシを刈り取ってしまいました。ちゃんとした花壇じゃなくて、雑草にまぎれるようなところに植えたのが悪いといわれればそれまでなんですが。さて、その刈り取られたギボウシは今…たくましいです。あっという間にここまで成長しました。奥のほうの葉に、刈り取られたあとがしっかり残っていますが。この隣に植えてある別の種類のギボウシは、草刈り災難 [続きを読む]
  • 【カスタマイズ備忘録】テンプレートを変えた
  • このブログのテーマとはかなりずれた話ですが…HTMLとかCCSとかはチンプンカンプンなくせに、時々ブログページのカスタマイズをすることがあります。カスタマイズと言っても、ネット上に公開されているソースのコピペが主流(-_-;)今までもちょこちょこやってはいたのだけれど、きちんとメモを残してはいませんでした。そんなわけで、何かを元に戻したいとか、ここをもう少し違うふうにしたいとか思った時に、また最初からネット検 [続きを読む]
  • 4年前のライラックと今年のライラック
  • 写真の保存に、Googleフォトなるサービスを利用しています。そして今日、そのページに現れたアシスタントカード。4年前の今日、ライラックはほぼ満開だったのですねえ。今年よりもずっと暖かい年だったんだなあ。今年はこのところ気温が低くて、昨日の朝は、ここから少し離れた場所でも霜が降りたそう。もう6月だというのに。そんな年なので、ライラックも4年前の姿とは全然違います。フィンランドではVuodet eivät ole veljeksi [続きを読む]
  • ズッキーニの種を蒔く
  • 去年より、一週間ほど遅くなってしまいました。例年、ズッキーニの種まきは5月上旬を目安にしているのですが、今年はなかなか暖かくならないものだから、なんだか気分が乗らず…室内で苗を育てるわけなので、外が寒かろうがなんだろうが、関係ないんですけどね。今日蒔いたのは、こんな袋に入っていた種。品種は Black Beauty。夫が2袋も買ってきたのだけれど、そんなにいらない…でもまあ、使用期限まではあと2年あるから、それま [続きを読む]
  • ブルーの花々
  • Idänsinililja(”東の青百合”の意)が咲き始めました。この植物、とても広がりやすくて、放っておくとあちこちに生えてきます。でも、まだ他の花々はほとんど咲いていない時期に咲き始めてくれる植物。それほど大きくなるわけでもないので、うちでは好きなように広がってもらっています。写真のように、雑草・枯草の中でもなかなかたくましく育ってくれるのです。今年はまだ、日向に生えている株が花を開き始めたばかり。今年は [続きを読む]
  • 遅い春
  • 枯葉に埋もれた庭の片隅にあるクロッカスが、ただ今ほぼ満開。今年は例年よりも遅いです。数日前には雪も降ったし、菜園の土はまだ凍結してる…それでも、今年のようにゆっくりと春がやってきてくれると、フサスグリには都合がいいのだそう。白樺の開花も今年は例年よりも遅れるだろうということなので、花粉症がある方々には、ちょっとだけ楽な春かもしれません。…なかなか暖かくならない春というのも、決して悪いことだけではな [続きを読む]
  • トマトを植え替える
  • 3月5日に種を蒔き(関連記事 トマトの種を蒔く)、同じ月の23日に間引きをしたトマト(関連記事 トマトの双葉と間引き)に、本葉が出そろってきました。そこで、本日植え替えしました。例年のごとく、牛乳パックの再利用。1ℓの牛乳パックを10?ぐらいの高さのところで切って底に穴をあけて使っています。底に少し鶏糞を入れて、その上に苗用の市販の土を入れ、トマトを植えました。もっと深く植えるつもりだったのだけれど、う [続きを読む]
  • シャコバサボテンの開花とポインセチア
  • フィンランド語では joulukaktus(クリスマスサボテン)とよばれるシャコバサボテン。その名の通りクリスマスごろに花をつけるはずなのですが、うちの株はクリスマスには花をつけずに、今頃になって咲いています。去年もそうだったんです(関連記事 もうすぐクリスマス?????)。一年のリズムが完全にくるってしまったのでしょうか?今咲いているのは一つだけですが、他の蕾も大きくなってきています。一週間後に復活祭をひかえた [続きを読む]
  • ポインセチアの植え替え・剪定
  • 去年のクリスマス前に我が家にやってきたポインセチア。 そのほぼ一か月後には、一部の葉が落ちたりはしていたものの、まだ元気にしていました。月日がたち、そのポインセチアはかなり哀れな姿に。今年になってから育ったらしき元気な葉もあるものの、だいぶ葉も落ちてしまったし、乾燥・変色し始めた葉も。そこで、植え替え・剪定をしました。その結果…一応インターネットで調べた上で剪定したのだけれど、これで本当に大丈夫な [続きを読む]
  • クリスマスに花をつけなかったシャコバサボテンは今…
  • 去年のクリスマスには全く花をつけてくれなかったシャコバサボテンが、なぜか今頃蕾をつけています。こうしてみると、形も悪いし虫食いの痕みたいなのもあって、お手入れがちゃんとできていないが明らかですね。今頃蕾をつけるのも、お手入れの悪さが原因??? シャコバサボテンって、本来なら日が短くなってくると蕾をつけて、花が咲くのは12月ごろのはずなのです。でも、この株は去年の4月にも花をさかせてしまっています(関連記 [続きを読む]
  • トマトの双葉と間引き
  • トマトの種を蒔いたのは今月初め。(関連記事 トマトの種を蒔く)今、そのトマトたちは双葉状態で、本葉がちょっとだけ出始めています。去年は発芽率がとてもよかったのだけれど(関連記事 トマトの双葉が出そろったので)、今年はいまいちです。種が古いからかも。このトマトの種、一袋の中に結構な数が入っていたのですよ。家で使う種の数なんてたかが知れているのに。そんなわけで、何年も前に購入した種をまだ使っているので [続きを読む]
  • リーキ・セロリ・レタス・イチゴの種を蒔く
  • リーキの種を蒔きました。去年は3月12日にはもう種を蒔いたのに(関連記事 リーキの種まき)、今年は出遅れてしまいました。土いじりのついでに、他の古い在庫の種も蒔きました。イチゴ、2種の葉セロリ、レタスです。あっ、写真の日付が25日になっていますね。でも実際に蒔いたのはリーキと同じ24日です。イチゴは去年も蒔いてみたのだけれど、一つも芽が出ませんでした。種が古いのか管理が悪かったのか…今年も同じ種を使って [続きを読む]
  • トマトの種を蒔く
  • 例年3月中旬~下旬を目安にトマトの種を蒔いています。本日5日…ちょっとまだ早いかな?と思いつつ、早い春・夏を期待して、トマトの種を蒔いちゃいました。蒔いた先は、玉子の容器。玉子1つ分の場所に2つずつの種…蒔いた種の数は合計20個です。種まき用として市販されている土に蒔きました。玉子の容器は、なかなか便利。フィンランドで使われている玉子の容器は紙製なので、底に穴をあける必要はありません。さらに使用後はその [続きを読む]
  • サンセベリア
  • サンセベリアが我が家にやってきたのは、3年ほど前のことです。サンセベリアそれが今日現在、ここまで大きくなりました。この背の低いタイプのものは、フィンランド語名で anopinhammas(姑の歯)と呼ばれています。で、さすがは姑さん! ろくに世話もしていないのに元気です。3年前に撮った写真には、大きい鉢と小さい鉢が一つずつ写っているだけですが、実はこの時、5株を別々の鉢に植えました。大きい鉢が3つ、そして小さい鉢 [続きを読む]
  • ポトス
  • ポトスがうちにやってきてから、もう優に10年以上になるかと思います。今あるのはもとのものではなくて、挿し木で育てた数代目。茎が長くなり過ぎると扱うのが面倒だし、挿し木で簡単に増やせるので、気の向き次第で世代交代をさせてきました。今は2鉢ありますが、こうして比べてみると大きさも色合いもかなり違う…右側の鉢は小さいし、植えている本数も少ないし、植え付けたのも左の鉢よりも後だからでしょう。置いている場所の [続きを読む]
  • 挿し葉から育てたシャコバサボテンは今…
  • 3年弱前に、シャコバサボテンの挿し葉を試してみました。(関連記事 あれこれ暮らし@タピオの国: シャコバサボテンを植え替えた)全部で5つ挿しました。でも、根付いてくれたのは2つだけ。理由は分かっています。挿し葉をしたあと、土を乾燥させてはいけないと水をたっぷり与えていたのです。それが悪かった…。シャコバサボテンって多肉植物です。多肉植物を増やす時には、水をあげるんじゃなくて逆に乾いてなきゃいけないらし [続きを読む]
  • ポインセチアがやってきてほぼ1ヵ月
  • クリスマス前にやってきたポインセチア(関連記事 ポインセチアといえばクリスマス)のその後の様子です。1ヵ月前とあまり変わらないようにも見えますが、よくよく見ると…下のほうにあった小さめの葉がだいぶ落ちてしまっています。ポインセチアをダメにしてしまう理由の中で典型的なのは水のやりすぎ…そういう情報を得て、水をやりすぎないようにはしていたのですが。何がよくないんだろう? 光が足りないのかなあ?? [続きを読む]