Subaru さん プロフィール

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Subaruさん: Blessed are the peacemakers
ハンドル名Subaru さん
ブログタイトルBlessed are the peacemakers
ブログURLhttps://ameblo.jp/blessedpeacemaker/
サイト紹介文歴史、世界観、宗教観、国際関係等について調べて、自分の考えも交えながら考察していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/05/23 06:30

Subaru さんのブログ記事

  •    その時歴史が動いた
  • 日本が国際社会に参加する前、この世界は、Europe 系ユダヤ・キリスト教勢力による侵略戦争や、Europe 人達が支配した国や地域の植民地化、植民地化した土地の人々の奴隷化が、半ば日常的に行われていました。有色人種は差別されるのが当然だったし、人間扱いさえされないこともありました。 ところが、日本が国際社会に参入して以来、日本は、奴隷制に反対し、人種差別撤廃を主張し、共生共栄の世界の実現を訴えるようになりまし [続きを読む]
  • 日本に託された願い
  • 前回の blog では、激動の世界大戦時代を歩まれた昭和天皇に関することについて少し書かせていただきました。 私も、まだまだ自分も知識が浅いのですが、拙 blog をお読みになられた方々の中に、Comment やリブログといった形で、私の blog の補足説明をされた方々もおられ、自身も勉強になりました。 日本という国が unique(独特)である一つの理由は、日本の歴史において、鎌倉、室町、徳川時代と、政権は移り変わっていったけ [続きを読む]
  •   祝福と試練が交錯する国・日本
  • 前回の blog 記事では、「天皇」という存在について書きましたが、今回の blog では、第二次大戦の悲劇を国民とともに通過された、昭和天皇について、少し書いてみようと思います。 欧米列強が日本に参入し、明治維新によって新政府ができた後、大正、昭和と時代が変わっていく中で、日本は、世界大戦参戦への、泥沼の道をたどることになりました。 私は、欧米侵略勢力は、日本と国交を結んだ時点で、日本を植民地化するか、ある [続きを読む]
  • 平和国家を実現した日本独自の統治 system
  • 皆さま、本当にお久しぶりになってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。 間が空いてしまうと、以前何を書いてきたかも忘れそうですが、これまで、江戸時代、日本が永きに渡る平和国家を実現したことについて、少し書いてきましたね。もう少し続きを書いてみましょう。 江戸時代の権力者は、言うまでもなく徳川幕府ですが、忘れてはならないことは、その徳川幕府の頭上に、「天皇」という存在があったことです。 天下分け目 [続きを読む]
  •     「革命」の起こし方
  • 前回の blog で私は、日本は世界史の中に例を見ない平和国家を実現した国である、と書きましたが、日本が平和国家を実現した背景には、暴力革命のような大規模な反乱が、日本国内で起こらなかったことも一つの原因です。 日本では、江戸時代、支配階級にいる武士達が貧乏で、庶民達に富が回っていたと言います。豊かな庶民が、貧乏な支配者達を打倒するということはありえず、また、そういう発想自体が起きなかったのでしょう。 [続きを読む]
  • Blessed are the peacemakers
  • 「平和を作り出す者達は幸いである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。」 "Blessed are the peacemakers.For they shall be called the children of God." Matthew 5:9 前回の blog にも書いた聖書からの引用ですが、この聖句の興味深いところは、平和は、棚ぼた式にやってくる者ではなく、国民の不断の努力によって作り出ければならないものである、と言っているところです。 日本の先人達は、古の頃より、平和を作り出すために [続きを読む]
  • 「失われた70年」を想う。
  • 皆さんこんにちは。 かなり不定期の blog になっておりますが、まあそこは開き直って(?) Long time no see~. とか、Nice meeting you again〜. みたいな感じで、 再び皆様で出会えたことを感謝しながら、今回も進めてまいりましょう。 前回の blog では、食べ物のお話を少ししましたが、やはり皆さん関心があるのか、それなりの反響 (?) をいただきました。 今や、cokie なのに cake みたいに soft とか、surprise があって、 [続きを読む]
  • 今回は、「食べ物」の話
  • 皆さんこんにちは。 またしても間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。 最近、政治ネタの blog になりがちですが、本当はもっと、自由に色々なことを書きたいと思っております。ただ、色々書こうにも、更新自体がなかなかできてないのが問題なんですけどね。 今回は、政治ネタから少し離れて、前から書きたかった、「食べ物」の話でもしてみようかと思います。 なぜなら私は、、 食べる [続きを読む]
  • 私の祖父の話
  • 皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。 今回は、唐突ですが、 私の母方の祖父にまつわる話を、少し書いておきたいと思います。 前回の blog から少しずれる内容になるかも知れませんが、ま、そこは自分の blog ということで、好きに書かせていただきましょう。 国防云々の方法論を論じる前に、どうしても書いておきたいことがありますので。。 では、いってみましょう。 私の母方の祖父は戦 [続きを読む]
  •    米中もし戦わば?
  • 前回の blog では、北朝鮮のことと、その北朝鮮に対する America の怪しい態度について書きました。 今回の blog では、日本にとってもう一つの脅威、中国について書いてみます。そしてここでも、America との怪しい関係が浮かび上がってくるのです。 「神と正義の国」と呼ばれてきた America。 この「正義」という言葉は、Batman に Joker という悪役が登場するように、敵役がいて初めて成り立ちます。 「正 [続きを読む]
  • 怪しい三国に対して、日本がとるべき対応
  • 今、東 Asia 情勢の緊張が高まっています。 森友学園問題で税金が無駄に使われたという批判がありますが、国会が空転することによっても莫大な血税が使われてしまいます。 mass media の人々が、「政府は、北朝鮮問題に人々の目を向けさせたので、森友学園問題についてあまり語られなくなったしまった。」 と言ったのを聞きましたが、 事態の重要性と緊急性を考えたら、「森友学園問題関連の質疑に時間を費や [続きを読む]
  •       侵略への ”予兆” の見極め方
  • もう早くも過去の話になりつつあるけど、一ヶ月に渡って、日本を騒がせ、国会空転を招いた「森友学園問題」に関連して、書いてみたいことがある。 この事件関連の news や blog がいろいろ出てきたけど、その度に私の目に付いたのは、 1億とか、10億とか、億単位の巨額のお金の話が飛び交い、一億3千万円もの金が、「二束三文」とか、「タダ同然」とか、「はした金」と言われていたこと。 もちろん、大阪の土地 [続きを読む]
  • America
  • かつて、米ソの冷戦時代、当時の America の大統領 Ronald Reagan は、日米同盟と日米貿易摩擦を link させながら、日本に America 製品を買うよう、pressure をかけました。 当時日本の首相だった中曽根康弘氏は、「日本国民一人が100ドル出して America の製品を買えば、America 経済は潤います。」 なんて、America の salesman みたいなことをやってた。 要するにこれは、America は、ソ連という強大で恐ろし [続きを読む]
  • America の軍事 business strategy に関しての考察 2
  • 最近よく、日本は America 追従で情けない、という言葉を聞くようになりました。 私はこの言葉を聞く度に、まるで日本が勝手に好き好んで America に尻尾を振ってるような印象を受け、違和感を覚える。 こういう言葉を吐く人達は、「天下の America 様を怒らせたら、北朝鮮などよりよっぽど恐ろしい。」 と言う認識が無いんだろうなと感じます。その点は、親米・反米問わず、「America は神と正義の国」という con [続きを読む]
  • America の軍事 business strategy に関しての再考察
  • 前々回の blog で私は、America は、米ソ冷戦を理由に軍需産業 business を成長させた、と書きました。 東西冷戦時代、America はソ連との際限なき軍拡競争を行うことにより、ソ連を崩壊させ、冷戦を終結させることができたと、表向きは言われています。 しかし、軍需産業が business だと考えると、実際は、軍需産業を活性化することが目的で、そのための軍拡競争を正当化する為に、東西冷戦が企画された、という考え [続きを読む]
  •     「正義の戦い」という名の business
  • 最近、Internet 普及に伴い、9・11テロは、America が Middle East の国々を攻撃するための口実として画策された、というようなことが、公然の秘密として、多くの人々に知られるようになりました。 それでもなお、多くの人々は、America は北朝鮮や中国のような悪い国と戦う正義の国だと考えているのではないでしょうか。 これはあたかも、寝ている時に夢を見て、あ、これは夢なんだ、と気付いているにもかかわらず、そ [続きを読む]
  •   Fictitious Story ー K国とA国の leader の対話
  • 今回の blog は、Fiction にしてみました。以下の story に出てくる登場人物、国家は、実在の人物、国家とは関係ありません。(Maybe. Who knows?) ・・・・・・・・・ 2016年1月、NK国が水爆実験に成功したという News が世界を駆け巡りました。その数日後、A国を陰ながら支配する人物の一人が、NK国の leader との極秘会談を行いました。(以下、A国の支配者 = A, NK国の leader = KJ) ・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 健全な日米関係の為に、日本人が肝に銘じておくべきこと
  • 先日、America の大統領 Donald Trump と日本の安倍首相との首脳会談が行われましたね。色々なことが話されましたが、結局のところ Trump 大統領は、日本に Sales、つまり売り込みがしたいのですね。特に Trump は、日本で America 車が売れてないことを強調していた。そうか、America の大統領とは、車の salesman だったんだ、と新たな気付きに至りました。America における最高権力者は、大統領などではない、ということは、Ob [続きを読む]
  •          「さざれ石」の意味
  • 皆さまお久しぶりです。更新が長引いておりますが、唐突ながら今回は、九州の長崎駅の近くにある「さざれ石」の写真を up してみました。 このさざれ石の向かって左下には、日本の国家「君が代」の歌詞が添えられています。実は、この「さざれ石」とは、日本国民一人一人を指しているというのです。一人の人は微力であるが、国民が力をあわせることによって、大きな力(巌)となることを表してるんだそうです。そっか〜。 [続きを読む]
  •  現在の日本の立ち位置と、今後の日本の動向について
  • 何回か前の blog で、孫子の兵法にある格言を載せましたが、今回さらに深めていきたいと思います。 「彼を知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し。(敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたりして勝負がつかず、敵のことも味方のことも知らなければ必 [続きを読む]
  •        Happy New Year for 2017
  • 皆さま、大変遅ればせながら、 明けましておめでとうございます。 去年の初めだったか(一昨年だったか?)、私は「今年は日本再生の年にすべきだ。」と書きました。 折しも、戦後70年を迎えるあたりから、「日本再生」という言葉がよく聞かれるようになりました。 今年最初の blog でもありますので、今回はこの「日本再生」という言葉の意味についての理解を、より深めていきましょう。 さて、ここで [続きを読む]
  • America の時代の終焉は新しい世界の到来の序章 5
  • 前回の blog が書き終わる前に、 「Softbank の孫社長、America に5兆7千億円を投資する。」 という News が飛び込んで来ました。 その News を読んで思わず、「日本崩壊のシナリオ」なんて、blog の終わりに書いてしまいました。 孫社長の America 進出を positive に捉える人々もいる中で、どうしてこんな negative な書き方になったのか?今回のこの件に関して、blog で書いていきたいと思います。  [続きを読む]
  •  America の時代の終焉は新しい世界の到来の序章 4
  • 前回の blog では、America 建国の際、America の理念である「独立宣言 (Declaration of Independence) 」の中に謳われた、"All men are created equal." という文言に考察(ツッコミ?)を入れてみました。 せっかく America 独立の時の話をしたので、今回は、America の初代大統領として知られる George Washington に関する話でもしてみようかと思います。 George Washington といえば、日本人で知らない人はい [続きを読む]