くうね さん プロフィール

  •  
くうねさん: ゆるりなお出かけ日記、時々1人旅
ハンドル名くうね さん
ブログタイトルゆるりなお出かけ日記、時々1人旅
ブログURLhttp://kuuune.blog.fc2.com/
サイト紹介文大阪からあちこち出かけた日々を綴ります。 レトロ建築や廃墟が好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/05/24 11:54

くうね さんのブログ記事

  • 鳴門日帰り旅 その6(渦の道)
  • 場合によっては閉館時間まで美術館で過ごす事も考えてたのですが、やっぱりせっかく来たんだし「渦の道」も行っておこうかと、夕方4時頃に美術館を後にし、この日3度目の山道をてくてく歩いて行ってまいりました。渦の見頃時間の少し前くらいだったので、まぁそれなりに観れるだろうと。大鳴門橋の下の通路を進みます。さすがに夕方なので人少な目。数か所、床がガラス張りになってて、真上から渦潮観測!が、微妙…(ガラス越しの [続きを読む]
  • 鳴門日帰り旅 その5(大塚国際美術館)
  • 前回、ゲルニカを暗い環境で観たかったと書きましたが、屋外で鑑賞できるのも大塚国際美術館の良いところ。青空の下で観るモネ。館内もところどころに窓から自然光がさしこみ、全体的にとても明るいです。絵画よりついつい建物に興味が…そして、こういう遊び心もなんでしょう?これ。正解は思わず見とれてしまった「接吻」(グスタフ・クリムト)素敵。(でも、カオナシを思い出してしまう)こちらもポストカード買おうと思ったん [続きを読む]
  • 鳴門日帰り旅 その4(大塚国際美術館)
  • すっかり更新を途中放棄していた鳴門旅。忘れないうちに再開。うずしおクルーズを終えたら、美術館に再入館。まずは、海でかじかんだ手を温めるために、美術館のカフェでホットコーヒーを飲んで一休み。館内の案内の冊子を見て、これは観なきゃというのをチェック。午前中に駆け足で一通り観たつもりでしたが、よく見ると、思いっきり見逃してます。水どうファンなら大好きなムンクさんとか、真珠の首飾りの少女とか、フランダース [続きを読む]
  • 鳴門日帰り旅 その3(うずしお観測)
  • 朝、バス停から美術館に歩いてる間から既に暖かったのでコート無くても平気だろうと判断し、美術館のロッカーにコートと荷物は置いたまままずは、渦の道を目指して朝来た道をまた戻ります。その1でUPした写真の階段を登ってるとかなりの運動量で日差し+動いたせいで暖かいを通り越して「暑っ!」て状態に。途中の展望台から大鳴門橋のほうを見ると、渦が巻き始めてます。エディを通り越し、渦の道に行く気まんまんで歩いてました [続きを読む]
  • 鳴門日帰り旅 その2(大塚国際美術館)
  • のんびり歩いて行ったつもりでしたが、美術館に到着したらまだ開館前でした…既に20名ほど並んでたので、私も並びます。その後、開館10分ほど前になると駐車場からのシャトルバスや、ツアーバスなどが続々到着して、一気に人が増えました。そして、中に入ってエスカレータを上り、最初に目に入ってくるのが有名なシスティーナ礼拝堂。圧巻です。こちらは2階部分から(実際は地下)。ちょうどツアーガイドの説明中。実は、そんな [続きを読む]
  • 鳴門日帰り旅 その1
  • 2月末に鳴門へ行ってきました。目的は大塚国際美術館と、うずしお。美術館は口コミだと1日ではまわりきれないとか、3〜4時間とかいろいろで。とりあえず、朝イチの高速バスで鳴門へ。美術館のHPでは「高速鳴門」で下車して路線バス利用、「鳴門公園口」で下車の場合はアップダウンのある山道を徒歩で25分と、書かれているのですが、事前に口コミとか見てると、歩いて10分くらいとの事だったので、「鳴門公園口」で下車しました [続きを読む]
  • 竹中大工道具館 その3
  • 「その2」をアップしてから、ずいぶん経ちましたが実はまだ終わっていなかった竹中大工道具館。一番のメインをやっと紹介。茶室スケルトン模型(重要文化財になっている大徳寺玉林院にある茶室「蓑庵」の柱や梁から竹組みまでの骨格をむき出しにした復元模型。数寄屋造りの技術を見せる展示である〜Wikipediaより)なんと靴を脱いであがれるんです!ちゃんと畳敷きになっていて、ちょっとここで正座して気分は桂文枝、じゃなくて千 [続きを読む]
  • 竹中大工道具館 その2
  • 道具館というだけあって、鑿とか鉋とかずらっと展示されてますが、その辺は、見ても正直よくわかんない…でも、その道具を使った工程が観れるようになってて、それが面白いです。例えば、こちらは上が完成品、下が途中工程となってます。アップにするとafter before釘を使わない技法の展示も一見シンプルなのに、はずしてみると複雑。こちらも、はずしてみるとこうなる。これ、実際に手に取って、はずして組んでが出来るんです。物 [続きを読む]
  • 竹中大工道具館 その1
  • 招待券を頂いたので、新神戸駅近くの竹中大工道具館へ行ってきました。チケットが可愛いです。入り口。政治家の家の門みたい(ドラマのイメージ)。こちらは竹中工務店の企業博物館となります。去年のイケフェスで訪れた大阪木材仲買会館も竹中工務店施工なのであんな感じかなぁと、道具よりも建築として興味を持って行ってきました。まずは建物としての道具館から。館内に入ってすぐはこんな感じ。木材の圧倒感!!地上1階、地下2 [続きを読む]
  • 雨でしっとり、住吉大社
  • ご無沙汰しております。今回も以前撮った写真から。雨の中、住吉さんに行ってきました。住吉大社はかなり以前に初詣で一度行ったきり。住吉さんといえば太鼓橋。「マッサン」でも登場しましたよね。この橋、めちゃくちゃ勾配が急なんです。雨だし、滑るかもと今回はこの橋は渡らず。なんせ、前回行った時は、この橋をこわごわ下りた記憶しかないくらい。住吉大社の神使は兎。神使が鹿の春日大社では、鹿が悠々自適に暮らしてますが [続きを読む]
  • 照明で遊んでる本町駅
  • ご無沙汰しております。今日、四ツ橋線に乗ってたら制服姿の男子高校生がいっぱい乗っていて何事かと思ったら高校野球の抽選日だったんですね。(会場は中之島のフェスティバルホール)ひょっとしたら、未来のスターと同じ電車に乗ってたかもしれません。さて、暑いのが苦手なので全く出かけておらず、ブログ更新が滞ってます。以前撮った写真から、引き続き地下鉄ネタで。今回は御堂筋線本町駅。HOMMACが切れたけどCHIつなげると [続きを読む]
  • 幸村に乗っかったシュールな地下鉄
  • 大河ドラマ「真田丸」に関連したイベントや企画などがあちこちでいろいろと見受けられますが、大阪市交通局では「幸村が駆け抜けた大坂」というキャンペーンが行われてます。多分それに乗っかっての展示がこれ谷町線天王寺駅の駅長室前です。地下鉄ではこういう感じで、いわゆるプロが作った展示物ではなくて駅員さんの手作り満載感な展示があります。その中でもこの駅はいつもシュール。私はここはたまにしか通らないので、最初の [続きを読む]
  • 御堂筋線はレトロな近未来
  • 最近はすっかり出不精です。今回は、去年と今年前半に撮った写真から。地下鉄御堂筋線のホームで目線を上にあげてみると、照明がSF、近未来っぽいなと思う駅があります。近未来といっても、一昔前の近未来。70年代につくられたSF映画を今観るような感覚。まずは、ダントツにSF感満載な淀屋橋駅。宇宙船のカプセルを彷彿とさせる。次は天王寺駅。こちらはライトセーバーぽいなと思うのですが、いかがでしょうか?柱と壁の乳白 [続きを読む]
  • 東京駅舎を切り取る
  • ちょっと間が空いてしまいましたが前回の続きです。銀座の奥野ビルを堪能した後は、適当にブラブラ歩きながら東京駅まで歩きました。東京駅といえば、辰野金吾。関西では私の好きな大阪中央公会堂や、奈良ホテルでお馴染み。せっかくだから、見ていかねば。しかし、この頃には雨足が強くなってきまして、東京中央郵便局の限定グッズを見たかったので、KITTEへ行き、そちらから東京駅舎を撮影。旧郵便局長室から。重厚感と少しレト [続きを読む]
  • ドラマで知った銀座・奥野ビル その2
  • ファサードをたっぷり堪能して、いざビル内へエレベーターの階数表示もいい感じ。さて、前回にちらりと書いたこのビルの面白いところ。半分は後から建てられたもので、壁を挟んでそれぞれのビルの階段があります。階段の窓から階段が見えるという、不思議な光景。このへんの雰囲気は大阪の立売堀ビルっぽいかな。ドラマでも出てきた手動ドアのエレベーターとか、レトロ建築好きにはワクワク感だらけのビルでした。東京行く前にドラ [続きを読む]
  • ドラマで知った銀座・奥野ビル その1
  • 東京へは日帰り出張でした。頭数合わせみたいなもんでお気楽出張です。午後早めの時間に終わるし、東京で遊んでおいでと言われたのですが、急に決まったし、どこに行ったらいいもんやら。次の日が休みなら一泊して存分に観光するのに…当初の予定では18時過ぎに東京駅から成田行きのバスに乗る予定だったので、時間も中途半端だし、土地勘ないからあまり東京駅から離れたくない。そんな中、ドラマ「グッドパートナー」を観ていたら [続きを読む]
  • 成田デビューはハラハラでした
  • 少し前になりますが、初めて成田空港を利用しました。といっても、第3ターミナル。クラウチングスタートしたくなるけど、そんな気力無し。第3ターミナルはオープン当時に、しょっちゅうテレビで中継してたので見覚えのある光景でしたが、思ってたよりこじんまり。行先はKIX。関空です。なんのことはない、東京から大阪に帰るのに新幹線代をケチってJetstarにしました。peachと悩んだのですが、関空から大阪市内までの移動を考え [続きを読む]
  • 動物園前駅の謎
  • 御堂筋線の動物園前駅といえば、壁面の動物の絵がお馴染み。というよりも、かなり古くっさーいし、場所柄どんよりしたイメージです。その雰囲気を払拭するためかどうかはわかりませんが、数年前にホームの柱に動物の写真が貼られました。大きい動物はなかなかの迫力(実物大なのかな?)可愛い…。延々と動物のお尻を見ながらホームを歩くのはなかなか面白いです。柱の反対は正面の写真かと思いきや何もないのですが、お尻の写真と [続きを読む]
  • 解放感たっぷり、若草山
  • ゴールデンウィークにまたまた奈良へ。春日山遊歩道から若草山へ行くハイキングコースを歩きました。といっても、体力がないので一番短いコース。まずはキッシュ専門店のレ・カーセさんで予約しておいたランチボックスを購入。お店の前の道を奥に進んでいくと、春日山遊歩道の入り口です。連休中だったのに、この辺まで来ると、人がほとんどいません。春日山原始林の中をのんびり歩きます。遊歩道はずっとなだらかで、案外楽ちん。 [続きを読む]
  • 土佐堀川から「あさが来た」
  • 新次郎さんの「あーさ」という声が聞けなくなって物足りない週末(週末に一気見派)です。「あさ」といえば…大同生命。ファサードが特徴的な大阪本社ビル加野屋のモデルとなる加島屋の跡地に立っています。(ただし、この場所に移転してきたのはあさの没後)加島屋の写真を見ればわかるように、この前には川が流れています。それが、中之島の南側を流れる土佐堀川。ドラマの原案のタイトルにもなっています。文庫版 小説 土佐堀川 [続きを読む]
  • 姉さん、事件です
  • カメラ片手に中之島を散歩してたら、お巡りさんが猛ダッシュしてるわ、緊急車両が続々集まってくるわで、騒然としてきました。写真は救出が済んだ後。凄いところから写真を撮ってる人がいるなぁと思ってたら、某新聞社の腕章をつけてました。目の前だもんね。そして、数日前にPCが壊れました。当面、ブログの更新は滞るか、手抜きになるかと思います。 [続きを読む]
  • 三光神社で幸村と桜、と治一郎
  • 週末、玉造で地下鉄に向かって歩いてたら、たまたま満開の桜が視界に入ってきたので寄り道。真田山にある三光神社。残念ながら曇り空。幸村像の横には大阪城とつながっているといわれる真田の抜け穴が。プリンセストヨトミで出てきたやつだ!と、周りは桜に夢中なのに、ここで思わず1人興奮。プリンセス・トヨトミ [ 万城目学 ]話は変わって、私は断然花より団子。治一郎の桜のバウムクーヘン。試食した時、最初の一口はなんだかイ [続きを読む]
  • 鹿男の散歩コースを歩く
  • すっかり春ですが、1月と2月に訪れた奈良の中から「鹿男あをによし」の小川先生の散歩コースを抜粋。それぞれ、違う時間、違う角度で。ドラマでは毎回のように登場した飛火野。鹿と喋ってるのはたいていこの木の横。私は勝手に「鹿男の木」と呼んでいます。遅めの時間に行くと、誰1人(鹿含む)と視界にいなくて、ここで鹿せんべいを食べたのが何故ばれたのか不思議に思った先生の気持ちがよくわかります。早朝に行くと、鹿さんの [続きを読む]
  • 花のてら「白毫寺」へ自転車で
  • 2月末に奈良へ行った時は、かなり暖かったので自転車を借りて百毫寺へ。のんびりした雰囲気の街並みを通ってのサイクリング。コートを脱いでも平気なくらい気持ちよかったです。新薬師寺を過ぎたら目印になるような建物もなく道に迷わないか少し不安でしたが、ところどころで案内表示があって、地図を見ずに行けました。10分ほどで到着。まずは階段。また階段山門を通って、また階段。階段の上からの眺め。奈良盆地が一望できます [続きを読む]